【悩み】ブログの文章力がゼロだけど読みやすい記事を書く10のコツ

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【悩み】ブログの文章力がゼロだけど読みやすい記事を書く10のコツ

困ってる人
ブログの文章が上手く書けない
困ってる人
ブログの文章力がゼロで読者に読みやすい文章が書けない

 

こんな悩みを解決します。

 

こんな方におすすめ

  • ブログの文章力を上げたい方
  • 読者が読みやすい文章を書きたい方
  • 文章力を上げるコツを知りたい方
この記事の信頼性

ブロガーを1年、WEBライターを1年続けておりWEBで読まれる文章術を習得しております。

またオンラインのWEBライター講座Writing Hacksを卒業しております。

自分の文章力が無いからブログを書けないと思っている方は、この記事の内容を実践する事で、読みやすい文章を書くことが出来ますよ。

ぜひ最後まで見てくださいね。

 

ブログに必要な文章力とはどんなものか?

まずはブログに必要な文章力を把握しましょう。

最初にお伝えしておきますが、小説的な表現は必要ありません。

 

ブログの読みやすい文章とは

ブログにおいて読みやすい文章とは、「スラスラと読めて意味がしっかりと伝わる文章」だ思ってます。

読みやすい+内容が伝わる文章ということですね。

 

読みやす文章でブログを書くと、読者に最後まで読んでもらえたり、アフリエイトリンクで成約しやすくなるメリットがあります。

 

ブログの読みやすい文章は練習すれば誰でも書けるようになります。

 

読みやすい文章を書くにはブログを読もう

ブログにおける文章力は、「スラスラと読めて意味がしっかりと伝わる文章」です。

いきなり読みやすい文章と呼ばれても、モデルが無いとわからないと思います。

 

文章が分かりやすブログは例えば以下があります。

 

上記は有名ブロガーのマナブさんとヒトデさんのブログです。

読みやすくて意味がしっかり伝わる文章で書かれているブログの良い例だと思います。

まずはこれらのブログの文章を読む事からはじめましょう!

 

ここに注意 小説家のような表現はブログには不要

上手い文章と言えば、小説家を思い浮かべる方もいるでしょう。

ブログには小説家のような表現は不要です。むしろ読みづらいです。

 

小説家は情景が思い浮かぶように例えや比喩表現や独特な世界観を描く必要があります。

 

夕暮れに包まれる中、僕は今このブログを書いている。世界のおやすみの声を聞く時まで。

こんな文章がブログに書いてあったら、頭おかしい人ですよね(笑)

普通の文章がブログでは求められます。

 

シンゴ
小説を読むことは素晴らしいです。ただしブログで求められる文章力とは違うので注意してください。

 

文章力がゼロでもブログで読みやすい文章を書く10個のコツ

文章力がゼロでもブログで読みやすい文章を書くコツを10個紹介していきます。

これらを意識すれば読みやすい文章が書けるようになりますよ。

 

1 記事の主題を意識する

記事の主題を意識することによって、余計な情報を排除できて伝わりやすい文章になります。

 

  • この記事の想定読者は誰か?
  • 何を伝えたいか?
  • 読者が知りたい事は何か?
  • 読んだ後に読者に何をして欲しいか?

 

上記を意識して文章を書けば主題からズレる事は少なくなるはずです。

 

2 文はできるだけ短くソリッドに

長い文章=良い文章ではありません。

ブロガーで多いのが、文字数を稼ごうとダラダラと書いてしまう事。これはNGです。

 

文はできるだけ短くソリッドにが正解です。

 

△ 私は明日寝ることができるでしょう。

○ 私は明日寝れるでしょう。

 

一文でもこんな感じ。

上の文章はやや冗長表現でまわりくどい。

下はソリッド。

なるべく短くソリッドな文章を心がけましょう。

 

3 PREP法で書く

WEBの文章はPREP法で書くと読みやすいです。

 

PREP法とは

  • P(結論)
  • R(理由)
  • E(具体例)
  • P(結論)

 

PREP法で書いた文章はこんな感じ。

P(結論):WEBライターをするならブログをやった方が良いです。

R(理由):理由はブログがWEBライターに実績になるからです。

E(具体例):例えばクラウドソーシングサイトでの営業でブログの実績でWEBライターに採用された方が多くいます。

P(結論):以上の理由から、WEBライターはブログをやるべきです。

 

PREP法で書くと説得力が増して読者も納得してくれる文章が書けます。

シンゴ
具体例はなるべく分かりやすい例を上げるのがポイント

 

4 指示語はなるべく使わない

WEBの文章は指示語はあまり使わない方が良いです。

 

これ、それ、あれ、どれ、の「こそあど言葉」は少ない方が無難。

指示語が多いと分かりづらい文章になります。

良い文章

僕が大好きなカメラはCanonのEOS Rです。フルサイズのEOS Rは誰でも綺麗な写真が撮れます。

 

ダメな文章

このカメラは僕の大好きなカメラです。このカメラで撮ると誰でも綺麗な写真が撮れます。

 

上記の文章だと「このカメラ」がどのカメラか分かりませんね。

指示語を多用するのは避けましょう。

 

5 同じ語尾を繰り返さない

同じ語尾を繰り返すと稚拙な文章に見えます。

具体例はこんな感じ。

 

同じ語尾を繰り返すのはダメです。理由は稚拙な文章に見えるからです。音読チェックが大事です

 

語尾のバリエーションは多く持ちましょう。

意外と気づきづらいので、文章を短文で見ずに全体を見るように意識しましょう。

 

6 漢字・ひらがな・カタカナのバランスに気をつける

漢字を使いすぎると、文章全体が黒く見えて読みづらくなります。

なるべく漢字を使いすぎないのがポイントです。

 

WEBライターの世界では、漢字を開くと言います。

例えば以下が漢字を開く例です。

 

  • 事→こと
  • 下さい→ください
  • 頂く→いただく
  • 行う→おこなう
  • 先程→先ほど
  • 出来る→できる

 

上記のような漢字はあえて開いて書きましょう。

漢字が多すぎると読みづらい文章になります。

バランスに気をつけて書くのがポイントです。

 

7 数字を使う

WEBの文章では適度に数字を使うと説得力が増します。

 

数字が無い例

△僕が考えた腹筋に効く筋トレ方法

 

数字を入れた文章

○3年間筋トレした僕が考えた腹筋に効く筋トレ方法10選

 

数字を入れた方が断然説得力が増しますね。

これブログで大事な「権威性」も増します。

 

ぜひ数字を入れて分かりやすい文章を書きましょう。

 

8 語尾は「です」「ます」調に統一する

語尾の統一も重要です。

たまに「です・ます調」と「だ・である調」がごちゃ混ぜになっている方がいますが、統一するのがベターです。

 

語尾の表現がバラバラだと説得力が少ない散漫な文章に見えます。

最初から「です・ます」調に統一しておきましょう。

 

9 吹き出しやボックスを適度に使う

ボックスや吹き出しを適度に使う事で文章にメリハリがつきます。

 

重要な事や強調したい文はボックスに入れる事で、読者が「ここは読んだ方がいいんだな」と視覚で分かります。

シンゴ
また吹き出しを使うことによって、語りかけているような印象を付ける事も出来ますよね

 

視覚的に読みやすい文章を作る為に、ボックスや吹き出しは適度に使いましょう。

 

10 書き終わったら音読する

ブログを書き終えたら、すぐに公開していませんか?

書き終わったら文を音読してみましょう。

 

音読して引っかかる所があれば読みづらい文章です。書き直しや表現の見直しをしましょう。

 

文章はある程度リズム感があるのが大事です。

スラスラと音読できれば良い文章。

一度試してみてください。

 

ブログの文章力を上げたらコンテンツを充実させよう

ブログの文章力を上げたら、コンテンツを充実させましょう。

コンテンツを充実させる方法は以下です。

 

コンテンツを充実させる方法

  1. 読者の悩みや疑問に答える
  2. リアルな体験を書く(メリット・デメリット)
  3. 他に検索が必要ないくらいの情報を与える

 

順番に紹介していきますね。

 

1 読者の悩みや疑問に答える

1つ目は、読者の悩みや疑問に答える事です。

 

例えば検索をする時に疑問や悩みがあるかと思います。

検索先にドンズバな答えが書かれていたら、読者は満足するはずです。

 

もしもそこに検索意図にはそぐわない内容が書かれていたら、読者の悩みや疑問は解決出来ません。

 

本記事は文章力を上げたい悩みに答える為に書いております。読者の悩みや疑問に答えていけばSEOの評価も上がっていきます。

 

シンゴ
読者の悩みや疑問に答える事は検索意図を満たすことにも繋がりますよ

 

2 リアルな体験を書く(メリット・デメリット)

2つ目は、リアルな体験を書くことです。

 

読者が求めてるのは、自分で体験出来ないことを検索して知りたいのです。

もし実際に体験してる人の話は、信頼性も高く説得力がありますよね。

 

リアルな体験はそれだけで貴重です。

メリットだけで無く、デメリットを書く事が重要。

メリットだけの体験談は胡散臭いので説得力が少ないです。

デメリットを書くとよりメリットが引き立ちます。

 

自分の体験は一次情報になるので、SEO検索でも上位に表示されやすいです。

シンゴ
貴重な体験はどんどん発信してコンテンツを強化しましょう

 

3 他に検索が必要ないくらいの情報を与える

3つ目は、他に検索が必要ないくらいの情報を与える事です。

 

例えば、この記事は「ブログの文章力を上げる方法」を書いていますが、文章力を上げた後にするべき事まで書いてます。

 

ポイント

読者の検索ニーズを書く→読者が気づいていない潜在ニーズまで書いてあげる→満足度が上がる

 

ただ検索意図を満たすだけではNGです。

読者が気づいていない潜在ニーズまで書いて上げるのが、コンテンツを充実させる方法です。

シンゴ
このブログを読めば疑問が解決すると思われたらスゴイよ

 

まとめ ブログの文章力を上げる方法

文章力を上げる10個の方法は以下です。

ココがポイント

  1. 記事の主題を意識する
  2. 文はできるだけ短くソリッドに
  3. PREP法で書く
  4. 指示語はなるべく使わない
  5. 同じ語尾は繰り返さない
  6. 漢字・ひらがな・カタカナのバランスに気をつける
  7. 数字を使う
  8. 語尾は「です」「ます」調に統一する
  9. 吹き出しやボックスを適度に使う
  10. 書き終わったら音読する

 

上記を意識して、文章力を爆上げしましょう。

 

文章力を上げたら、次はコンテンツを充実させるのが大事。

ココがポイント

  1. 読者の悩みや疑問に答える
  2. リアルな体験を書く(メリット・デメリット)
  3. 他に検索が必要ないくらいの情報を与える

 

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ゴーゴーシンゴ

ゴーゴーシンゴのブログ編集長 ▷カメラとガジェット大好きなWebライター ▷ライター専門のオンライン講座「Writing Hacks」卒業生 ▷ブログ実績 Amazon単月売り上げ 91万 本当に使って良かった物だけを厳選してレビューしてます。

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