雑記

【体験談】12月に退職した無職がコロナ対策の総合支援資金を受けられるか聞いた話

https://shin5noblog.com

シンゴ
こんにちは、shin5です。

12月に退職した無職が3/26から始まったコロナ対策の失業総合支援資金を受けられるか試してきました。

結論から言うと無理でした(笑)

是非最後まで見て頂けると嬉しいです

基本

コロナ対策の失業総合支援資金とは?

新型コロナウィルスの影響を受け、収入の減少や失業等により日常生活の維持が困難となっている世帯に貸付られる制度

簡単に言うと新型コロナウイルスで影響を受けた場合に貸付がされる制度です。

また貸付の基準が緩和されており、借りやすくなっているようです。

筆者は単身なので15万まで借りられるようです。(給付じゃ無いので注意)

詳しく知りたい方は、厚生労働省の配布のPDFをご覧下さい。厚生労働省コロナ対策の資料

step
1
まずお住まいの地域の社会福祉協議会に電話をします

担当は役所では無く、「社会福祉協議会」です。

電話番号などはGoogleで「社会福祉協議会 住んでる場所」で検索してみて下さい。

住んでいる場所の社会福祉協議会の連絡先等が記載されております。

ここまでは簡単です。

 

step
2
社会福祉協議会に電話する

基本的にノーアポイントで行ったらNGです。

そしてここからが本番です。

まず電話が全く繋がりません。

朝9時から夕方5時までタイミングをはかって何度も電話をかけましたが、初日は1日中通話中で全く通じませんでした(笑)

2日目に何度か電話をしてようやく話をする事が出来ました。

 

step
3
電話が繋がったら予約する

電話が繋がったらコロナ影響で失業した旨を伝えます。

ここでかなり色々な質問がされる事になります。

質問された内容

・いつ頃失業したのか?

・世帯状況

・今の収入状況

・今の支出の状況

・今の預貯金の額

・借金は無いか

・他に頼る人はいないか 等々

こんな感じの質問が投げかけられます。

ここでNGとなる人が多いようです。そしてNGとなった発言はこれでした。

シンゴ
12月に失業しました!
12月はコロナ関係無いよね!!
シンゴ
いや実はコロナの影響がありまして・・・
それを証明出来るものはありますか?
シンゴ
・・・・。

その後ハローワークの案内をされました(笑)

コロナの影響を受けた事を証明出来ないとダメ

まず当たり前ですが、コロナの影響を受けた事が証明出来ないとダメです。

失業者ですと雇用保険受給証などで失業日などが証明できると思います。

いつからの失業日が対象になるかははっきりとわかりませんでした。

おそらく直近3月にかけて失業を想定しているように感じられました。

 

業種によっては失業でもNGになる?

聞いた感じだとコロナの影響が少ない業種についてはNGになりそうでした。

私はIT系だったので、「それってコロナ関係ありますか?」と言われました。

この辺は電話に出られた方の主観によりそうな感じを受けました。

 

収入の減少も対象になる

この制度は収入の減少も対象になります。

収入の減少を証明するのは、毎月の給与明細を持って行ってその月だけ収入が減少しているのが確認できる書類などが必要のようです。

またネットの噂ではキャバ嬢が営業ノートを持って行って、お客さんも減り、さらに客単価が減って収入が減った旨を証明したなどの書き込みもみました(笑)

 

まとめ

ここがポイント

  • まずは社会福祉協議会に電話で予約しよう
  • 相談内容によっては電話で断られる事がある
  • 退職を証明出来てもコロナの影響が明確にわかる業種や退職時期が重要
  • 収入の減少も対象になるので日頃から何か記録などもつけよう
シンゴ
以上となります。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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