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【LUMIX S5ii】スチルメインのライトユーザー目線でLUMIXのミラーレスカメラをレビュー

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【LUMIX S5ii】スチルメインのライトユーザー目線でLUMIXのミラーレスカメラをレビュー
ゴーゴーシンゴ

今回は寄稿記事になります!僕の親友のポテイモ氏の記事です

どうも、写真撮影が好きなポテイモ(@poteimoblog)です。

半年前、Nikon D5500からLUMIX S5iiへ機種変更しました。

フルサイズへのあこがれと、写真撮影に向き合うためですね。

そしてLUMIX S5iiで写真を撮ってきて、このカメラについてわかってきたのでレビューしていきます。

あくまでライトユーザー目線で。

ただ今回は、AFの速度やダイナミックレンジなどカメラ性能についてではなく、スチル機としてのフィーリングをメインに紹介していきます。

LUMIX S5ii
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 自然ながらもほどよい記憶色
  • 基本の撮影設定がしやすい
  • リアルタイムLUTで気軽に絵作りできる
デメリット
  • 本体がゴツい
  • 時間が経ってからの起動が遅い
目次

「LUMIX S5ii」のスペック・特徴

LUMIX S5ii」はPanasonicのフルサイズミラーレスカメラです。

LUMIX S5ii

\ タブ切り替えができるよ! /

  • ライカ社と共同開発した画像エンジン「Venus Engine」を搭載
  • LUMIX初の像面位相差AF搭載カメラ
  • 6K30pや4K60P(APS-Cクロップ)までの動画撮影が可能
  • LUTをすでに適用した状態で撮影ができるリアルタイムLUT撮影ができる
  • レンズ+本体で最大6.5段補正の手振れ補正が可能
  • カメラグランプリ2023にて「あなたが選ぶベストカメラ」賞を受賞

2023年2月16日に発売されたエントリー~ミドルクラスのカメラになります。

本体のみでの販売はもちろん、3種類のレンズキットも存在しています。

キットレンズ一覧
  • ダブルレンズキット
    LUMIX S 50mm F1.8+LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6が付属
  • 標準ズームレンズキット
    LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6が付属
  • 高倍率ズームレンズキット
    LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.が付属

「LUMIX S5ii」の外観レビュー

LUMIX S5ii」の外観を各部位ごとに紹介していきます。

  • カメラボディ
  • 各ボタン
  • インターフェース
  • ファインダー/モニター

カメラボディ

ボディはマグネシウム合金の重厚な黒いフレームになっており、ところどころの赤色がアクセントになっています。

LUMIX S5ii の外観

持ち手や周りはゴム素材ですが、デザインはシボレザー風。

LUMIX S5ii の外観

ロゴ部分は六角形の角ばった形と丸みのある見た目が両立しています。

LUMIX S5ii の外観

各ボタン

モニター側はジョイスティックやカーソル、クイックメニューボタンといった基本のものに加え、AFモードボタンやフォーカスモードレバーを搭載。

LUMIX S5ii の各ボタン

本体上部には、2種類のモードダイヤルや前後ダイヤル、撮影ボタンといった基本的なものから、3種のカメラ設定ボタンがあります。

LUMIX S5ii の各ボタン

インターフェース

本体の正面左側はカードスロットとREMOTE端子があり、カードスロットは2つあります。

LUMIX S5ii のインターフェース

本体正面右側はイヤホン&マイク端子、HDMI端子、USB Type-C端子を搭載。USB Type-Cからは充電可能。

LUMIX S5ii のインターフェース

ファインダー/モニター

ファインダーはアイカップがしっかり囲んでいるデザイン。ちなみに上側にアイセンサーがあります。

LUMIX S5ii のファインダー/モニター
LUMIX S5ii のファインダー/モニター

モニターはバリアングルになっており、時計回りでは90度まで、半時計周りでは180度まで回転可能です。

LUMIX S5ii のファインダー/モニター
LUMIX S5ii のファインダー/モニター

「LUMIX S5ii」の使用感

実際に「LUMIX S5ii」を使用して感じた点を5つ紹介していきます。

  • 自然ながらもほどよい記憶色
  • 基本の撮影設定がしやすい
  • リアルタイムLUTで気軽に絵作りできる
  • 本体がゴツい
  • 時間が経ってからの起動が遅い

自然ながらもほどよい記憶色

S5iiから出される写真は、被写体の色に忠実でありながら、思い出に残る絵になるんですよね。

「LUMIX S5ii」の使用感

ちょっとコントラスト効いているおかげですね。とはいえ、完全に好みの部分ではありますが。

基本の撮影設定がしやすい

シャッターや絞りはほかのカメラ同様にダイヤルがありますが、ISOやホワイトバランスの変更用ボタンが個別にあるので操作しやすいです。

「LUMIX S5ii」の使用感

クイックメニューからでもすぐに設定できますが、より素早く設定画面へ行けるので、より気軽に設定できるんですよね。

あと、設定メニューのUIもわかりやすく、よく使う設定はすぐに呼び出せるようカスタマイズできるのがありがたいところ。

「LUMIX S5ii」の使用感

リアルタイムLUTで気軽に絵作りできる

写真や動画での色調整に使うLUTを写真を撮る段階で適用できるので、気軽に好みの写真撮影ができるのが良いところ。

「LUMIX S5ii」の使用感

サッと写真を撮りつつ、一緒に絵作りもできるので、気軽に写真撮影したいときとかはマジでありがたい機能です。

「LUMIX S5ii」の使用感
「LUMIX S5ii」の使用感

LUTは自分で用意せずとも、LUMIX Color Labに公開されているので、初心者でも楽しめますよ。ただし、会員登録が必要な点に注意。

本体がゴツい

Sony α7iVやα7iii、canon R6などと比べると100gほど重め。そのため、レンズを追加するとだいたい1Kgは超えちゃいます。

「LUMIX S5ii」の本体はゴツい

また、サイズも比較的大きいので、旅行とかは持っていくのに覚悟が必要。

ただ、このゴツさがしっかりカメラで撮っている感を出してくれるので、個人的には一長一短な部分ではありますね。

時間が経ってからの起動が遅い

最後に電源を消してから3時間以上たった後に電源をオンにすると、起動に5~10秒かかります。

「LUMIX S5ii」の時間が経ってからの起動が遅い

ただ、電源を消してから3時間以内であれば、1~2秒で起動できるため、使う前に一度電源をつけておくことで対処できますよ。

「LUMIX S5ii」の作例

LUMIX S5ii」で撮って出し(厳密には何もせずRAW現像した)写真を作例として掲載します。ちなみに使用レンズはダブルレンズキットに絞っています。

「LUMIX S5ii」のダブルレンズキット

LUMIX S 50mm F1.8

「LUMIX S5ii」の作例(LUMIX S 50mm F1.8)
「LUMIX S5ii」の作例(LUMIX S 50mm F1.8)
「LUMIX S5ii」の作例(LUMIX S 50mm F1.8)

LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

「LUMIX S5ii」の作例(LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6)
「LUMIX S5ii」の作例(LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6)
「LUMIX S5ii」の作例(LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6)

まとめ

本記事では、Panasonicのミラーレスカメラである「LUMIX S5ii」をレビューしました。

「LUMIX S5ii」

LUMIX S5iiの使用感

  • 自然ながらもほどよい記憶色
  • 基本の撮影設定がしやすい
  • リアルタイムLUTで気軽に絵作りできる
  • 本体がゴツい
  • 時間が経ってからの起動が遅い

APS-Cからフルサイズへと移行した自分としては、かなり満足できているカメラだと感じております。

フィーリングの面で合っているので。

もしLUMIXカメラが気になっていたり、フルサイズカメラへ移行を考えている方は検討してみると良いでしょう。

【LUMIX S5ii】スチルメインのライトユーザー目線でLUMIXのミラーレスカメラをレビュー

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