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【体験談】うつ病での精神障害者福祉手帳を申請した話と注意点

シンゴ
こんにちはshin5です。今回はうつ病で精神障害者福祉手帳を申請した話です。

申請して1ヶ月程経ちますがまだ結果は来ておりません。

手帳の申請を迷っている方の参考になれば幸いです。

精神障害者福祉手帳とは?

いわゆる「障害者手帳」の事で、うつ病の人が申請できるのは精神障害者手帳になります。

ここでは割愛いたしますが、詳しく知りたい方は厚生労働省のみんなのメンタルヘルスをご覧下さい。

厚生労働省みんなのメンタルヘルス

申請の条件は?

ポイント

うつ病で初診をしてから6ヶ月が経過している事。

申請の条件としてはこれだけです。

うつ病の場合は療養が長引く事が多いので割と満たせる方が多いかと思います。

申請の流れ

step
1
市区町村の福祉窓口で障害者手帳申請書を貰う。

担当窓口は保健所や健康サポートセンターにあります。

ここで受付の方に「申請書を下さい」と言うと説明を受けてくれました。

普通に担当の方は親切なので安心下さい。

また、特に予約などもいらないですが予め電話などで聞いておく方が良いと思います。

 

step
2
主治医に障害者手帳用の診断書を書いてもらう。

福祉窓口でもらった診断書を医師に渡して書いてもらいます。

注意点が2つ程あります。

ここに注意

診断書は非常に書く内容が細かく普段から自分の症状を詳しく伝えていないと医師も書く事が出来ません。

ここに注意

医師によっては手帳の申請を拒否する方もいるようです。普段からコミニケーションをしっかりとっておく事が大切です。

下の画像が東京都の精神福祉手帳の実際の申請用紙です。

step
3
手帳の診断書と必要な顔写真などを持って福祉窓口に提出する

上記の診断書を福祉窓口に持って行って申請は完了いたします。

結果は数ヶ月はかかるようなので気長に待つ事になります。

障害者福祉手帳の申請は簡単か?

書類を取りに行ったりするのは面倒だが書類の作成は難しくは無い

書類の記載については、申請者はあまり書く所が少ない為書類の作成自体は簡単です。

しかし医師は書く事が多い為、負担に思う事があるようです。

心理的ハードルはあったか?

手帳の申請に当たって大きいのが「心理的ハードル」かと思います。

これはもちろんありました。

正直申請をかなり迷いました。

自分は障害者なのだろうか?と思うと考えてしまいました。

なぜ手帳の申請をしたか?

私の場合は医師に勧められて申請する事にしました。

もし、手帳の申請を迷っている方がいたら主治医に相談してみて下さい。

手帳の申請にあたり注意点

医師から書かれた書類が自分の現状よりかなり良く書かれてしまっていた場合

手帳には等級の判定があります。

一人で、自発的にできる、自発的にできるが援助や介助が必要、できない。

この時に自発的にできるにチェックが多くなると申請の認可は難しくなるようです。

もし自分では出来ないのに、自発的にできるにチェックが多く付いていた場合には医師に改めて相談してみましょう。

東京都の審査はかなり厳しくなっている(私の体験談)

手帳を申請してから1ヶ月くらい経ち病院から手帳の件で呼び出しを受けました。

東京都から病院に問い合わせがあったようです。

内容としては「自発的に出来ないとあるが食事や身の回りの世話については誰がどのように、どんな頻度で世話をしているのかを具体的に教えて欲しい」との内容でした。

かなり突っ込んで聞かれますので、あらかじめ備えておいた方が良いです。

まとめ

シンゴ
手帳の申請にあたり心理的ハードルやメリット・デメリットもあるかと思います。

まずは医師に相談してみて申請する権利のある方は決めるのはいかがでしょうか?

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

申請結果については改めて記事に出来たらと思っております。

【追記】精神障害者手帳3級を取得出来ました。

精神障害者福祉手帳取得のポイント!メリット・デメリットと東京都の審査期間

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