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Webライターはうつ病でもできる?30代の精神障害者が語るWebライターの魅力

うつ病になると仕事ができなくなりますよね。

私も2年前からうつ病にかかり、仕事を退職しました。

現在は精神障害者手帳を取得しており、在宅でWebライターの仕事をしております。

うつ病でもWebライターの仕事はできるのか?

結論は、できます!

 

むしろ、うつ病とWebライターって相性はとても良いのです。

今回は30代の精神障害者が語る。Webライターはうつ病でもできるのかです。

 

こんな方におすすめ

  • 現在うつ病で苦しんでいる
  • 在宅でできる仕事を探している
  • うつ病でもWebライターができるのか知りたい
  • どうやったらWebライターになれるのか?

 

シンゴ
悩んでいるかたはぜひ見てくださいね。

 

 

Webライターがうつ病の人にオススメの5つの理由

Webライターがうつ病の人におすすめの理由は以下になります。

 

  1. 通勤の必要がなく在宅で仕事ができる
  2. 体調の波に合わせて働ける
  3. 夜型になりがちなうつ病でも時間が自由に使える
  4. 会社特有の無駄な打ち合わせがない
  5. コツコツと文字入力するのはうつ病には向いている

順番に解説していきます。

 

オススメな理由1 通勤の必要がなく在宅で仕事ができる

Webライターの仕事の最大のメリットが在宅で仕事ができる事です。

 

会社員だとうつ病の方にとって以下のハードルがあります。

  • 朝決まった時間に起きる
  • 身支度をきちんとする
  • 電車に乗って通勤する
  • 電車の遅延や雨の日に悩まされる

 

在宅Webライターなら起きてそのままの姿でも仕事が可能です。

身支度や通勤ってうつ病の人には大変ですよね。

これらが無くなるだけで肉体的にも精神的にもだいぶラクになりますよ。

 

 

オススメの理由2 体調の波に合わせて働ける

うつ病の人にとって大変なのが体調の波が激しい事です。

例えば今日は元気でも明日は急に元気じゃなくなる。

めまぐるしく体調が変わります。

 

特に以下の影響で体調が上下します。

  • 天気が悪い
  • 台風が近く
  • 曇りの日がずっと続く
  • 季節の変わり目
  • 精神科の先生からのダメ出し
  • 親からのプレッシャー
  • 芸能人の自殺などの悪いニュース

 

いくら薬を飲んで上下を抑えていても悪い時は悪いって感じになります。

もし会社員ならどんなに体調が悪くても仕事に向かわなければいけませんが、在宅ワークなら仕事をセーブしたり休む事も可能です。

自分の体調に合わせて働けるのもメリットが大きいです。

 

 

オススメの理由3 夜型になりがちなうつ病でも時間が有効に使える

うつ病の方はわかると思いますが、朝はめちゃくちゃに体調が悪い時が多いです。

僕はこの為、会社に行けない事が多くありました。

 

ですが、不思議な事に夕方くらいになると体調がよくなったりする事があります。

普通の会社員だったら、夕方から働くなんて不可能ですが在宅なら可能です。

 

僕はライティングの仕事は夕方や夜中にやる事が多いです。

理由は1番体調が良いから。

納期さえ守っていれば、何時にやったらダメという決まりはありません。

 

 

オススメの理由4 会社特有の顔を合わせての無駄な打ち合わせがない

打ち合わせの時間って無駄じゃないですか?

会社員時代は5、6人会議室に集まって、毎日のように打ち合わせがありました。

 

在宅ワークのWebライターなら無駄な顔を合わせての打ち合わせもありません。

連絡はメールやチャットなどです。

無駄な時間に縛られない働き方も魅力です。

 

オススメの理由5 コツコツと文字入力する作業はうつ病の方に向いている

個人的にWebライターとうつ病って相性が良いと思っております。

会社の作業はオールマイティーな能力が求めれれますが、Webライターに求められるのはコツコツと文章を書く事です。

 

真面目な人がなりやすいとも言われるうつ病なので、文章を書く事は向いてる方が多いのかもしれません。

一度試してみる事をオススメいたします。

 

 

 

うつ病の人がどうやったらWebライターになれるのか?

Webライターになるにはクラウドソーシングサイトから募集に応募する必要があります。

 

クラウドソーシングとは、仕事を募集する人と受注する人が条件をマッチさせて出会う場所です。

間に仲介役のサイトが入り直接取引にならないので、代金振り込みのトラブルなどが少ないです。

 

クラウドソーシングサイトでは以下のサイトがオススメになります。

 

 

業界最大手のランサーズと大手のクラウドワークスに登録しておけば問題ありません。

 

両方とも登録しておきましょう。

 

 

うつ病の方にオススメのWebライター案件の選び方

うつ病の方がクラウドソーシングでWebライター案件を選ぶコツは以下がオススメです。

  1. 最初は実績を作る
  2. 自分の得意ジャンルの記事から
  3. 文字数の指定が少ないものから
  4. 月あたりのノルマが少ないもの
  5. 納期に余裕がある依頼
  6. マニュアルがきちんと整備されているもの
  7. クライアントの実績がちゃんと示されている

 

1 最初はWebライターの実績を作る

クラウドソーシングサイトの募集の中にはライターとして実績のある方限定という募集が多くあります。

未経験だとこれらの多くの案件に応募する事ができません。

 

まずは、Webライターとしての実績を作るために未経験OKの案件に応募して実績を作りましょう。

最初は単価などは気にしなくて大丈夫です。

 

 

2 自分の得意ジャンルの案件に挑戦する

知らない内容よりは知っている内容のほうが記事を書きやすいです。

まずは自分の知っている内容や興味のあるジャンルの案件に挑戦しましょう。

 

全部詳しく知らなくても問題はありません。

ネットで調べた内容を自分なりに肉付けしたりすればオリジナルの記事が書けます。

 

 

3 文字数の指定の少ないものから

Webライターの単価は主に1文字あたりの文字数で決まります。

ですが多くの文字数の案件は書くのに苦労します。

 

具体的に最初のうちは3000文字くらいを目安に案件を選ぶほうが良いとおもいます。

これが、5000文字くらいになると一気に難易度があがり最悪挫折します。

 

最初は少ない文字数の案件から挑戦いたしましょう。

 

 

4 月あたりのノルマの少ないもの

案件によっては月あたりの納品本数が決められているものがあります。

例えば「最低8本以上の記事を納品」などです。

体調の良い時は出来ると思っても、体調の波によって納品が難しくなる場合があります。

 

月あたりのノルマが少ない案件、またはノルマの無い案件を選びましょう。

うつ病で長くWebライターを出来るコツになります。

 

 

5 納期に余裕のある依頼

うつ病の人が避けたい案件が納期が短すぎる案件です。

特に避けたいのが以下の文言が入っている案件です。

 

  • 納期重視
  • 急募
  • なるべく急ぎで対応できる方限定

 

これらの案件はクライアントの要求が厳しく、柔軟に納期対応はしてくれない事が多いです。

コツは受注可能な記事一覧から、好きな時に案件を受注できる仕事を探す事です。

または納期が1週間以上ある案件がオススメです。

 

 

6 マニュアルがきちんと整備されているもの

ある程度マニュアルが整備されていると、記事の型が決まっていて書きやすいです。

うつ病だと思考力が低下しがちです。

案件の説明欄に「マニュアルが整備されております」などの記述があるか確認をしましょう。

 

マニュアルが整備されていると、その通りに記事を書いていけばいいので初心者でもラクです。

 

 

7 クライアントの実績がちゃんと示されている

クラウドソーシングサイトではクライアントがどれくらい発注依頼を出してあるかが我々も確認ができます。

コツは発注依頼の多いクライアントを選びましょう。

 

発注依頼の少ない、または実績の無いクライアントはクラウドソーシングのやり方に慣れていない場合があります。

実績の多いライター対応に慣れているクライアントを選びましょう。

 

 

うつ病の人がWebライターになると苦労する点

最後にうつ病の人がWebライターになると苦労する点を書きます。

 

  1. 納期に縛られるプレッシャーがある
  2. 普通の人よりも集中力が途切れがち
  3. 悩んだ時に相談できる人がいない

 

1 納期に縛られるプレッシャーがある

Webライターにはどうしても納期が存在します。

納期がプレッシャーになってうつ病が悪化してしまう可能性があるかもしれません。

 

そうならない為にも自分の限界以上の仕事量や難しい案件は受けないようにしましょう。

また、体調が悪くなったら休むことが重要です。

無理をせずに自分のペースで進めていきましょう。

 

 

2 普通の人より集中力が途切れがち

うつ病になるとどうしても集中力が途切れがちです。

そうすると文字の執筆スピードが遅くなったりして、ストレスがたまりがちです。

 

僕は以下の方法で集中力を保ってます。

  • 集中力が途切れたら辞める
  • 眠くなったら思い切って寝る
  • 執筆する場所をカフェなどに変える

 

意外とちょっと騒がしい場所の方が集中できたりする場合があります。

カフェでやっかいなのが、Wi-Fi環境がない事です。

僕は1年間無料の楽天モバイルでiPhoneからMacBook ProにテザリングしてWi-Fiを使っております。

楽天モバイル

 

 

3 悩んだ時に相談できる人がいない

1番悩んだのがこれでした。

相談できる人がいない。

 

案件を受注すると細かな事がわからなくて誰かに相談したくなります。

ですが、Webライターをはじめた頃って知り合いとかもいなくて相談が出来ないんです。

 

最初はネットで調べたりしておりましたが、悩みは解消されませんでした。

今はWriting Hacksに入っております。

 

  • Webライターのライティング方法
  • 案件の受注の仕方
  • 3回の添削サービス
  • 無期限・無制限のLINE@の質問サービス

 

特に役に立つのがネットで調べてわからない事も気軽にLINE@で質問できる点です。

Webライターを目指す方には必ず役に立つ講座なのでぜひ見てくださいね。

Writing Hacks公式HP

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↑実際の受講した感想はこちら

 

 

うつ病でもWebライターはできるのかまとめ

最初に結論を書きましたが、うつ病でもWebライターになる事はできます。

 

在宅で自分のペースで仕事ができるWebライターはうつ病の人にも相性はよいです。

 

オススメのクラウドソーシング案件の選び方を参考にぜひWebライターデビューしてみましょう。

 

最後になりますが、もしWebライターを目指してるならWriting Hacksはオススメです。

 

毎月の収入が出来ると精神的にも安定しますよ。

ぜひ早めに受講を検討して稼げるWebライターを目指しましょう!

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ゴーゴーシンゴ

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