Webライター

Webライターはオワコン?初心者で稼げない人の7つの特徴と稼げる5つのコツ

「Webライターになりたいけど稼げないんでしょ?」

「Webライターって今から始めるとオワコンでしょ?」

「実際にWebライターになりたいけどどうしたらいいんだろうか?」

 

こんなお悩みや疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

実際に僕がずっと悩んでいたことです。

 

どうやったらWebライターになれるのだろう。

こんな疑問を解決する為に、この記事では私が初心者からWebライターになったコツをご紹介いたします。

こんな方におすすめ

  • Webライターはオワコンなの?
  • Webライターの仕事に興味がある
  • これからWebライターをはじめてみたい
  • 副業で収入が欲しい
  • 初心者がWebライターが稼ぐコツを知りたい
  • Webライターのスキルの学習方法が知りたい

 

シンゴ
こんな方はぜひ最後まで見てくださいね。

 

目次

Webライターはオワコンではない5つの理由

Webライターはオワコンではありません。

以下がその理由です。

  1. インターネットの広告費は右肩上がり
  2. 新しい分野やジャンルから常に需要がある
  3. AIはまだまだWebライターの代わりにはなれない
  4. 在宅ワークやテレワークの増加
  5. 個人で稼ぐ時代が到来している

インターネットの広告媒体の総額費用は年々右肩上り

インターネットにかける広告費用は年々右肩上がりです。

また、今後も市場はどんどん拡大していく事が予想されます。

つまりWebライターの需要は引き続き増大していく事が予想されます。

 

もし市場が縮小していけばWebライターの需要も下がっていきますが今後の予測でも市場は拡大すると予測されております。

はやめにスキルを習得して稼げるWebライターになる事が大切だと考えられます。(先行者利益)

日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

出典:電通:インターネット広告媒体費総額の推移

 

新しい分野やジャンルから常に需要がある

Webライターはネットの文章を書いているだけではありません。

例えばYouTubeの台本を書いて月に100万近く稼いでいるライターさんも知っております。

最近では音声配信も流行ってきており、Webライターも参入しているそうです。

常に新しいジャンルでライターが求められており、そのジャンルが拡大すればWebライターの需要も大きくなります。

今後は動画や音声などの新しいジャンルで活躍する人が増えると予想されます。

 

AIはまだまだWebライターの代わりになれない

最近AIがWebライターの代わりに記事を書く事が話題になりました。

これって現実的にありえないと思ってます。

Webライターは読者の感情に働きかける文章を書くのに対してAIは統計データに基づいた作業しかできません。

 

また、企業がAIソフトを導入してWebライターは全員クビになるという意見もありますが

そんなバカ高いコストを掛けてまでAIを導入するとは今現在は思えません。

少なくとも20年とかそのさきはわかりませんが、今はAIの心配をするのは無駄だと思います。

 

在宅ワークやテレワークのさらなる増加

2021年は在宅ワークやテレワークがさらなる増加が予想されます。

どこでも働く事のできるWebライターはコロナ時代でも全く影響を受けません。

むしろ需要はどんどんと伸びております。

場所を問わずリモートワークができるWebライターには好都合な状況になっています。

 

個人のスキルで稼ぐ時代が到来している

社会の構造はコロナウイルスによって大きく変わろうとしています。

今までの会社に頼った生き方から、個人のスキルを活かして稼ぐ時代が到来しようとしてます。

近年の副業解禁の流れがまさに典型例。

個人のライティングスキルのみで稼げるようになれば、会社に依存しない生き方も可能です。

 

オワコンWebライターにならない為に!稼げないWebライターの7つの特徴を知ろう

稼げないWebライターには共通点があります。

以下にあてはまる方は注意が必要です。

 

  1. そもそもライティング技術が不足
  2. SEOを知らない
  3. 単価の低い案件を受けている
  4. マニュアル通りの記事が書けていない
  5. 同じ間違いを繰り返している
  6. 初心者とアピールしてしまっている
  7. ホウレンソウが出来ていない

順番に解説していきますね。

 

「稼げないWebライターの特徴1」 そもそもライティング技術が不足

Webライターってパソコンがあれば誰でもなれます。

参入障壁がとても低いんです。

その為、多くの方がWebライターをはじめて挫折いたします。

 

ライティングスキルって何って思うかもしれませんが、必要な技術は結構多いんです。

特に以下のような技術になります。

  • 読者を引きつける魅力的なリード文
  • 正しい見出しタグの使い方
  • わかりやすく端的に書く方法
  • 語尾のです・ますを繰り返さない
  • 段落のリズムを意識して書く

ざっくりとあげただけでも上記のようなスキルが必要です。

このスキルって可視化しづらいんです。

だからしっかりと学ぶ事が必要です。

 

学び方についてはこの後解説いたします。

 

「稼げないWebライターの特徴2」 SEOライティングを知らない

SEOって聞いてわからないって方、そうとうヤバイです!

SEOは簡単に言うと「検索エンジンの最適化」で、Googleなどの検索エンジンで上位に表示される事を言います。

 

Webライターで求められるスキルではSEOライティングの力が求められます。

 

キーワードや競合調査などを駆使して自分の書いた記事を検索結果上位に持っていく事ができる。

これが出来ると出来ないとでは収入に直結いたします。

 

「稼げないWebライターの特徴3」 単価の低い案件を受けている

Webライターの仕事の報酬って主に文字単価で決まるんです。

つまり、文字単価が高い案件を受けた方が収入がアップします。

例えば、同じ5000文字の案件を受けても1つの記事でこれだけの差が出ます。

 

  • 文字単価2円:10,000円
  • 文字単価1円:5,000円
  • 文字単価0.5円:2,500円

いかがでしょうか。

1案件でこれくらい違います。

案件が2つ、3つと積み上がって行く程に差が開いていきます。

 

ある程度実績が付いたら高単価の案件に切り替えていかないと疲弊します。

 

「稼げないWebライターの特徴4」 マニュアル通りの記事が書けていない

クライアントによってはマニュアルが用意されている事があります。

例えば、固有名詞は使わないでください、フランクな文末は禁止、文字数は何文字くらいで書くなどです。

このようなマニュアルを無視して自分本位の記事を書いてしまっていると、そのクライアントから信頼を失います。

 

信頼を失う=継続案件を失うので結果として稼げないWebライターになります。

 

「稼げないWebライターの特徴5」 同じ間違いを繰り返している

クライアントから指摘された事を繰り返し間違えるのはNGです

これはクライアント視点に立てばわかります。

  • この人は前回指摘した内容を学んでないのか
  • これ以上指摘するとこちらの労力が増えるから依頼を辞めよう

同じ間違いをすると結局はクライアントに迷惑をかけて、案件を失います。

ミスを指摘されたらメモをするなどして、繰り返さないようにしましょう。

 

「稼げないWebライターの特徴6」 初心者とアピールしてしまっている

あるあるですが、正直に初心者ですとアピールしてしまっている事です。

発注者側の方に聞いたのですが、わざわざ初心者ですと言ってくる人は自信が無いを受け止められるとの事です。

 

初心者とアピールするよりも、この分野の記事は経験が少ないですなどと言いましょう。

物は言い方ですが大事です。

 

「稼げないWebライターの特徴7」 ホウレンソウが出来ていない

連絡・相談・報告が出来てない、出来ていても遅い人は信用を無くしてしまいます。

  • わからない事を自分で勝手に判断して書いてしまう
  • 問題があっても相談しない
  • クライアントの返信が次の日になってしまう

社会人としては基本的な事ですが、結構出来て無い方が多いようです。

この辺が出来ないといつまでたっても信用を得る事が出来ません。

 

初心者がWebライターで稼げるようにする5つのコツ

初心者がWebライターで稼げるようにするには以下が大切だと思っております。

  1. クラウドソーシングのプロフィールを充実させる
  2. 書く機会を増やす
  3. WordPressの入稿まで出来るようにする
  4. SEOの知識を習得する
  5. カメラの操作を覚えて取材まで出来るようにする

「初心者がWebライターで稼げるようになるコツ1」 クラウドソーシングのプロフィールを充実させる

まずは仕事を取る為に必要なのがクラウドソーシングではないでしょうか?

提案文なども大事ですが、まずはプロフィールも重要です。

例えば以下のプロフィールではどちらが魅力的でしょうか。

  • Aさん Webライター歴3年。転職、経理などの記事が得意。SEOで上位実績の記事が2件あり。
  • Bさん 初心者Webライターです。頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

これは極端な例ですが、プロフィールが充実して分かりやすいほうが仕事を依頼しやすいですよね。

自己分析をして何が得意かを考えたり、実績を作るなりしてプロフィールを充実させましょう。

 

「初心者がWebライターで稼げるようになるコツ2」 書く機会を増やす

やはり書く機会を増やさないと文章は上手くなりません。

まずは、TwitterでもFacebookでもいいのでWebで文章を書く練習をしましょう。

 

また、ブログを始めるのもおすすめです。

初心者の方は、はてなブログやアメブロなどで毎日文章を書く練習をしましょう。

 

「初心者がWebライターで稼げるようになるコツ3」 WordPressで入稿ができる

WordPressとは、ブログやホームページを作る為のツールで世界中で使われております。

ちなみにこのブログもWordPressを使っております。

 

コツ2でブログを始めようとお伝えしましたが、WordPressで入稿できるだけで他のWebライターと大きな差別化になります。

記事の制作代だけでなく、WordPressの入稿代で単価がアップします。

 

自分で記事を書く練習にもなるのでWordPressでブログを始めるのは一石二鳥です。

そのブログで上位表示されたりすると、Webライターの実績としても使えます。

 

シンゴ
クライアントさんから聞きましたが、自分のブログをやってるライターはそれだけで信用がアップするらしいです。

 

「初心者がWebライターで稼げるようになるコツ4」 SEOの知識を習得する

稼げないWebライターでも紹介いたしましたが、SEOの知識は今のWeb ライティングでは必須の知識です。

上位表示できるライターとそうでないライターとでは天と地の差があります。

 

特にやりがちでダメなのが、記事を納品したらそのまま放置する事。

クライアント目線にたって、記事を納品した後に「この記事はその後〇〇位まで上位表示されました」と報告できるようになればスゴイです。

クライアントからは、「こいつは納品した後も気にかけてくれているのか」と大事にされます。

 

SEOの知識を身に付けて、クライアントから求められるライターを目指しましょう。

 

「初心者がWebライターで稼げるようになるコツ5」 カメラの操作を覚えて取材もできるようにする

Webライターの仕事って取材もあるんです。

通常はカメラマンは別で手配するのですが、ライターがカメラの操作をできるようになるとそのまま収入がアップします。

 

Webrライターがカメラマンが出来るようになるメリットは以下です。

 

  • カメラマンとのスケジュール調整が不要になる
  • カメラマン代とライター代をセットで提案し単価がアップする

カメラが出来ると取材ライターとして大きな差別化になります。

初心者がカメラ操作を覚えるのは大変かもしれませんが、興味があればぜひ挑戦しましょう。

 

私がWebライターになる為に学習したのが、Writing Hacksです。

 

  • 記事の書き方
  • SEOライティングの方法
  • 取材の方法
  • クラウドソーシングのプロフィールの書き方

こんなノウハウを余す事なく学習する事が出来ます。

ぜひチェックしてみてください。

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当リンクからWriting Hacksをお申し込みの場合に、Amazonギフト券5500円をプレゼントいたします!(お問い合わせより申し込みした旨をお知らせください)

当月お申し込みの場合は確認後、次月に送付となります。(他のリンク経由は一切無効になります)

Writing Hacks公式HP

これからWEBライターをはじめるなら

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稼げるWebライターへ!初心者がWebライターになる為の学習する方法3選

一般的には以下の方法があると思います。

 

  • 本(ブログ本含む)
  • YouTube
  • Writing Hacks

「初心者がWebライターになる為の学習方法1」 本(ブログ関連本含む)

本が手軽に学習出来る良い方法です。

特に知識のインプットをしたい場合にオススメです。

本で学習する時のコツは以下です。

  • 自分の学びたい分野をハッキリさせる
  • 評判の悪い本は買わない

初心者のうちは特に本選びも難しいと思います。

当ブログでは、初心者がWebライティングを学ぶ為にオススメしている本は以下です。

「初心者がWebライターになる為の学習方法2」 YouTubeで学習する

最近ではYouTubeで学習する人も増えてます。

動画で学習するのは分かりやすいですよね。

 

YouTubeで学習するメリットは以下です。

  • 初期費用がかからない
  • 動画で分かりやすく解説

しかし、無料だからデメリットもあります。

  • 体系的に学ぶ事が出来ない
  • 検索しても必要な情報が出てくるとは限らない
  • 動画を最後まで見ないと自分に必要な情報なのかわからない
  • 最近はメンバーシップ限定の動画も多い
  • そもそも質問が出来ない

YouTubeの動画は多いですが、自分の知りたい情報が全てあるわけではありません。

また、他の動画を見てしまう誘惑もありますね。

 

「初心者がWebライターになる為の学習方法3」 Writing Hacksで学習する

正直いちばんオススメです。

理由はWebライターに特化した内容のオンライン講座だから。

オンライン講座の為、以下のメリットがあります。

  • 初期費用がスクールに比べて安い
  • 地方にいても受講出来る

また、サポート体勢もしっかりとしております。

  • 質問はLINE@で無制限・無期限にする事が可能
  • 合計3回の課題添削付き

わたしの学習方法は以下です。

  1. 最初にオススメのライティング本を買って勉強
  2. YouTubeでWebライターの動画を見る
  3. 最終的にWriting Hacksを受講

特にWriting Hacksの添削が丁寧でいちばん実力が付くと思います。

受講を悩んでる方はぶっちゃけを暴露した、わたしの体験談の記事もありますのでぜひ読んでください。

【最悪?】Writing Hacks評判をWebライターがレビュー

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まとめ Webライターはオワコンではない!スキルを身につけてどんどんチャレンジしよう

Webライターはまだまだ終わりではありません。

今の在宅ワークやテレワーク、副業解禁など個人で稼ぐ時代がもう到来しております。

これからはWebライターも稼げる人と稼げない人の2極化が進むと思います。

自分自身の市場価値を高める為にどんどん学習していきましょう。

シンゴ
学習の手を止めた時がオワコンになりますよ

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