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【どちらがおすすめ】Webライターとブロガーの5つの違いを両方やってる僕が紹介

Webライターとブロガーの違いってなんだろう?

文章を書く事は同じなのに違いはあるのか?

こんな疑問を持ってこの記事を見ている方は多いのではないでしょうか?

 

結論は、全然違います。

同じ文章を書くのでも全く違うWebライターとブロガーの違いをご紹介いたします。

 

シンゴ
僕はブロガーとWebライター両方とも活動しています。

 

もしこれから始めようと思う方は、Webライターとブロガーの違いを理解してから始めましょう。

両方経験している僕がどちらがおすすめなのかを紹介いたします。

 

本記事の内容

  • Webライターとブロガーの違いがわかる
  • Webライターブロガーどちらがおすすめなのかわかる
  • あなたがどちらに向いているのかがわかるようになる

 

シンゴ
ぜひ最後まで記事を見てくださいね。

 

 

Webライターとブロガーの特徴について

Webライターとブロガーの違いを理解するために、両者の特徴を知っておきましょう。

同じ文章を書く人でも全然ちがいます。

例えば同じレーサーでもバイクとF1では同じ職業ではありませんよね。

 

それぞれの特徴をしっかりと理解しましょう。

 

Webライターの特徴について

Webライターの特徴をひとことで言えば、「Web用の記事を書く人」です。

これを聞いて「ブロガーも同じじゃん」って思うかもしれませんが媒体が違います。

Webライターが書く記事の媒体は主にWebメディアになります。

 

シンゴ
例えばYahooニュースの記事などを執筆している人がWebライターです。

 

また仕事をもらう先にクライアントがいるのがWebライターの特徴です。

 

Webライターの仕事の流れ

  1. クライアントから仕事を受注する
  2. クライアントの要望通りに記事を書く
  3. クライアントからの修正依頼に対応する
  4. 記事を納品する
  5. その後はクライアントのWebメディアに記事が載せれれる
  6. クライアントから報酬をいただく

 

クライアントの要望通りに記事を書くのがWebライターです

 

ブロガーの特徴について

ブロガーの特徴は自分のブログに記事を書く人の事をいいます。

ブログ媒体はさまざまあり、アメブロやWordPressなど数多くあります。

内容についても日常感じた事やレビューなど多種多様で特に決まりはありません。

 

シンゴ
今見てるのもWordPressのブログです。

 

ブロガーは自分の思いや発信したい内容をデザインや方向性など全て考えて記事を書いております。

ブロガーの仕事の流れ

  1. ブログを開設する
  2. ブログデザインを決める
  3. 発信内容やコンセプトを決める
  4. 書きたい記事を自由に書く
  5. アクセス数を研究して記事に活かす
  6. 報酬はアフリエイトなど

 

自分が主体となってアクセスを集めて記事を自由に書くのがブロガーです

 

ココに注意

ブロガーの中で特に稼いでいる専業の方を「プロブロガー」と呼びます。ブロガーのほとんどは収益は低いので、差別化の為、使い分けられます。

 

 

Webライターとブロガーの5つの違い

Webライターとブロガーについて理解したところで、次は違いについて解説いたします。

主に5つの違いがあります。

  1. 収入を得る方法
  2. クライアントがあるか
  3. 記事の書き方
  4. 記事の所有権
  5. 必要なスキル

 

Webライターとブロガーの違い1 収入を得る方法

Webライターとブロガーは収入を得る方法が違います。

 

ココがポイント

  • Webライター:クライアントから収入をいただく
  • ブロガー:Googleアドセンスやアフリエイト収入など

 

Webライターはクライアントがいて、記事を納品する対価としてお金をいただきます。

一方ブロガーは記事を書いても1円にもなりません。

そこからアフリエイトの商材やサービスが売れてはじめて収入になります。

 

ココに注意

ブロガー全員が収入を得ているわけではありません。

趣味の方も多くいます。

 

ちなみにアフリエイトで有名なのがA8.netです。

 

参考

A8.net ←こちらがアフィリエイトのリンクになっております。

ここをクリックして申し込みが完了されると、ブロガーの収入になります。

その為、ただ記事を書くだけでは収入は0です。


収入を得る方法が違う

 

 

Webライターとブロガーの違い2 クライアントがあるかどうか

これは分かりやすいと思います。

 

ココがポイント

Webライター:クライアントあり

ブロガーー:クライアントなし

 

Webライターはクライアントがあります。

ここで大事なのはWebライターはクライアントを探すには営業が必要な点です。

 

一般的なWebライターの営業はクラウドソーシングサイトで募集が見つかります。

そこでクライアントからの仕事を勝ち取るスキルが大事です。

 

ちなみにクラウドソーシングサイトは以下の2つが有名です。

 

一方のブロガーはクライアントがいません。

納期などの制限がありませんので、ある程度自立して記事を書き続ける力が必要になります。

自分で企画立案し、記事を書く事はかなり大変なので意外と難易度は高いです。

 

シンゴ
1年以上続けられるブロガーは3%くらいと言われているよ。

 

Webライターとブロガーの違い3 記事の書き方

記事の書き方についても大きく違います。

ココがポイント

Webライター:クライアントの要求した企画書通りに書く

ブロガー:SEOを意識して順位が上がるような記事を書く

 

Webライターはクライアントが用意したマニュアル通りに記事を書きます。

タイトルやキーワードが決まっていて、文字数も3000文字程度などと決められております。

 

記事単価も文字数で決まるので早く終わられせば時給が上がる特徴があります。

その為、時給単価を意識した記事の書き方が求められます。

 

シンゴ
稼げるWebライターは記事を速く仕上げる事を目標にしてるんだ。

 

一方のブロガーは納期などはありませんので自由に記事を書きます。

ただし自由と言っても多くの人に見てもらう為に、SEOで上位表示されるように記事を書く必要があります。

シンゴ
ブロガーはSEOで集客して、アフィリエイト商材などを売っていくスタイル

 

もし記事が上位表示されれば大量のアクセスが見込めて、それだけ商材が売れやすくなります。

 

 

Webライターとブロガーの違い4 記事の所有権

記事の所有権についても違いがあります。

ココがポイント

  • Webライター:メディアが記事の所有者となる
  • ブロガー:自分の書いた記事全部が自分の物

 

Webライターはいくら頑張って書いた記事も最終的にはメディアが記事の所有権を持つ事になります。

一方のブロガーは全ての記事が自分の物になります。

 

 

Webライターとブロガーの違い5 必要なスキル

Webライターとブロガーは必要なスキルが若干違います。

 

ブロガーは自分のブログをブランディングして行く為の企画力やアクセスを集める為のデータ分析スキルなどが必要になります。

 

Webライターは基本的にクライアントの納期指定などを守っていく、会社員的なスキルがもとめられます。

 

【体験談】未経験から単価1.0円のWebライターになれた5つの勉強方法

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↑Webライターに必要なスキルはこちらからご覧くださいね。

 

 

Webライターとブロガーあなたはどちらが向いているか?

ここで疑問が湧くと思います。

「私はWebライターとブロガーどちらが向いているのだろうか?」

正直記事を書く事には変わらないのですが、マインド的な物が変わってきます。

 

僕は両方経験してますので、どのような人が向いているのかをご紹介いたします。

 

Webライターに向いている人

Webライターに向いている人は以下だと感じております。

 

Webライターに向いてる人

  • ある程度記事の内容は指定されたほうが書きやすい
  • 納期は必ず守るタイプ
  • 労働に応じてお金を得たい
  • クラウドソーシングで営業するのが苦にならない
  • 専門外の分野も書く事もできる

 

Webライターは自分の書きたい記事が書けるわけではありません。

全く知らない分野の記事を書く場合が多いです。

そのような時は、調べ物をしたりするスキルも求められます。

 

シンゴ
ある程度色んなことを書くのが苦にならない方には向いております。

 

Webライターココがダメ

  • 営業が大変
  • 単価が安くて疲弊する
  • 自分の書きたい事が書けないストレス
  • クライアントに納期など縛られる

 

上記のような苦労もあります。

Webライターでもし稼ぎたいなら、以下の記事がオススメです。

Webライターはオワコン?初心者で稼げない人の7つの特徴と稼げる5つのコツ

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ブロガーに向いている人

ブロガーは結果を出すのに時間がかかります。

一人でコツコツと作業ができる方に向いております。

ブロガーに向いてる人

  • 1年くらい無収入でも耐えられる
  • 自分でオリジナリティーある記事をどんどん書ける
  • 忍耐強く毎日記事を書ける
  • SEOの研究など好奇心が強い
  • 他の人よりも詳しい知識があり文章化できる
  • 最悪何も成果が出なくても大丈夫

 

ブロガーははっきり言って厳しいです。

最初の1年くらいは全くお金にはならないと思ってください。

とにかく我慢強く改善を繰り返して、記事を書けると思った人はブロガーが向いております。

 

あとは、収益にならなくても自分が楽しいと思った事を発信しつづけられるメンタルのある方には向いております。

 

 

結局どちらをやればよいのか?【結論は両方やろう】

ここまで見て、結局Webライターとブロガーどちらをやれば良いのだろうと思ったかもしれません。

結論は両方やりましょう!

両方やることによって、どちらのスキルも収益も伸ばす事ができます。

 

まずはブログをはじめてWebライターの営業に活かす

最初にはじめるのはブログが良いと思います。

ブログをはじめるとクラウドソーシングのWebライターの営業に活かす事ができます。

 

ブログはじめる→継続する→ブログの実績が出る→クラウドソーシングサイトで自己PR→Webライターに採用されやすくなる!

 

Webライターに応募するにあたり、ブログの実績はかなり強いアピールポイントになります。

シンゴ
最初はブログをはじめしょう!

 

 

ブログで書く事に慣れてきたらWebライターに応募する

ある程度ブログで書く行為に慣れたらWebライターに応募しましょう。

Webライターになると、今まで興味のなかった分野の記事も書く事になり、一気に知識が広がります。

 

またクライアントによってはマニュアルや記事添削をしてくれるところもあるので、今まで自己流だったやり方が改善されます。

シンゴ
フィードバックを得る事によって自己成長につながりますよ。

 

Webライターの仕事が無い時はブログで書く練習を続ける

Webライターはいつも仕事があるわけではありません。

仕事が無い時はブログを書いて、自分のブログを成長させましょう。

その成長させたブログがのちのち収益を産む財産になるかもしれませんよ。

 

また、書き機会が常にあるので文章力が爆上がりします。

 

 

まとめ Webライターもブログも両方やろう

Webライターもブロガーも違いはあれど、文章を書く事は同じです。

両方とも相性は抜群です。

どちらか一方ではなく、両方やってしまいましょう。

 

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ゴーゴーシンゴ

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