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Edifier A6レビュー|耳を塞がないオープンイヤー型LDAC対応イヤホンの音質・装着感・弱点まで徹底解説

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Edifier A6 
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

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執筆者

ガジェットブロガーのシンゴです(

今回はEdifier A6 ワイヤレスイヤホンのレビューです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

Edifier A6は、耳を塞がないオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンとして、AndroidユーザーがLDACでハイレゾ音源を楽しみながら“ながら聴き”を徹底したい人に最適な製品です。 

実売価格9,990円台で、ケース込み最大40時間再生、IP55防水、マルチポイント接続など、機能面は充実。装着感の快適さと、LDAC対応による高音質化が最大の売りですが、オープンイヤー型ゆえの低音不足と大型ケースは否めない弱点です。


✅ 良い点

  • 耳を塞がないオープンイヤー型で、長時間のながら聴きが圧倒的に快適
    耳への負担がほぼなく、メガネ併用でも痛くならない。4段階の角度調整で自分の耳にフィットさせやすい。
  • LDAC対応で、Android接続時は音の解像感が一気にアップ
    14.2mmチタンコーティングドライバーとLDACの組み合わせにより、高音の伸びと音場の広がりが明確に改善される。iPhoneはAACでの使用になるが、オープンイヤー型としては十分な音質。
  • バッテリー性能が優秀で、急速充電も便利
    ケース込み最大40時間再生。15分充電で約2時間使える。長時間外出や旅行にも安心。
  • 機能面は一通り揃っている
    マルチポイント(2台同時接続)、AIノイズキャンセリングマイク、IP55防水・防塵、タッチ操作、Edifier ConneXアプリでのファームウェアアップデート対応。

⚠️ イマイチな点

  • 低音の量感はあくまで「オープンイヤー型の範囲内」
    ドンシャリ派や重低音重視のユーザーには物足りない。音の厚みや迫力は、密閉型や骨伝導の上位モデルに劣る。
  • ケースが大きく、持ち運びのスマートさには欠ける
    ポケットに入れるとかなり膨らむ。小型化を求めるユーザーには不向き。
  • ワイヤレス充電非対応
    最近の主流機能を求めるユーザーには物足りない。USB-Cケーブル充電のみ。
  • 空間オーディオモードの不自然さ
    Edifier ConneXアプリの「立体音響」モードは、一部のコンテンツで定位が不自然に感じる場合あり。音楽視聴時はオフ推奨。

🎯 おすすめな人

  • AndroidユーザーでLDAC対応機器を持ち、ハイレゾ音源を「ながら聴き」で楽しみたい人
  • 在宅ワーク・オフィス作業中に、周囲の音を聞きながら音楽やPodcastを聴きたい人
  • 耳への負担が少なく、長時間装着したい人(メガネユーザー含む)
  • ジョギングやウォーキングなど、軽いスポーツで音楽を聴きながら環境音も把握したい人(IP55防水対応)

❌ おすすめしない人

  • 電車・飛行機内など騒音環境下での利用がメインの人(遮音性がないため音量不足に感じる)
  • 重低音重視のEDM・ヒップホップリスナー
  • ケースの小型化・ワイヤレス充電を必須とするユーザー
  • iPhoneユーザーでLDACの恩恵を受けられないため、同価格帯の密閉型の方が音質重視なら選択肢に入る
Edifier A6
総合評価
( 4 )
メリット
  • LDAC対応のオープンイヤー型
  • 便利なマルチポイント対応
  • IP55防水搭載
  • ケース込みで40時間の長時間再生
  • 優秀なタッチ操作
  • 快適なつけ心地
デメリット
  • 音質は高音強めで低音が弱い
  • ケースが大きい
ゴーゴーシンゴ

LDAC対応なのでAndroidスマホの方には特におすすめ

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メーカより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

Edifier A6のスペック

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンの性能

まずはEdifier A6 のスペックです。

商品名Edifier A6
BluetoothV5.4
Bluetooth プロトコルA2DP、AVRCP、HFP
有効距離10M
再生時間10(イヤホン単体)+30時間(ケース込み)
バッテリー容量70mAh(イヤホン)660mAh(充電ケース)
充電ポートUSB-C
入力5V1200mA 5V11A
充電時間1.5時間(充電ケース)1.5時間(イヤホン)
重量88g
オーディオコーデックLDAC、AAC、SBC
音圧レベル90±3dB(A)
周波数応答20Hz-40kHz
マイク4個(左右各2個)
マイク感度-38±1dB
防水規格IP55
寸法(L x W x H mm)39.93×50.03×14.53mm(イヤホン)87.03×64.93×27.65mm(充電ケース)
Edifier A6のスペック

パット見の性能は最新のBluetooth 5.4を搭載するなど、全部盛りの印象です。

特に凄いのが、再生時間ででケース込みで40hの再生時間は他社を含めてもここまでのスタミナ再生の機種は少ないです。

その他コーデックはLDACに対応しておりますが、apt XやaptX Adaptiveには非対応なのにご注意ください。

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Edifier A6外観レビュー

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンの付属品

ここからはEdifier A6の外観を紹介します。

まず付属品ですが、本体とUSB-Cケーブル、説明書類になります。

説明書は多国籍仕様になっておりますが、日本語ページもあります。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのケーブル

ケーブルは充電部分はUSB-A端子、イヤホン側はUSB-C端子になります。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

今回紹介するカラーはアイボリーですが、他にブラックカラーもあります。

見た目はホワイトに近いアイボリーで、中央にはシルバーでEdifierロゴがワンポイントロゴでおしゃれです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

中央はシルバーに縁取らせており、見た目に豪華さを与えられております。

下部にはLEDインジケーターがあり、充電状況も分かる仕組みです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

蓋の部分もくぼみがあって、指の引っ掛かりがよく使いやすかったです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

背面にはEdifierの文字がさり気なくありました。

背面下部にはUSB-C端子で充電する仕組みです。

ワイヤレス充電は非対応なので有線ケーブルでの充電が必ず必要です。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

イヤホンはゆるやかな曲線を描き耳に馴染みやすい形状になってます。

ケースと同じアイボリー色で整形感が非常にあるみためです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのケース

イヤホンを外したケースは「X字」のようなクロスして収納する形状です。

前にはリセット/ペアリングボタンがあります。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

イヤホンの形状は初見でも分かるように耳にジャストフィットする形状。

耳掛け部分は肌に優しいゴム素材になっていて、軽くフックをかけるように優しく包むようなイメージです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン
Edifierの主張が強いw

イヤホン本体とイヤーフックのつなぎ目部分にはメタルプレートが付いておりました。

とにかく見た目の高級感がやべぇです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

イヤホン本体部分はタッチ操作に対応。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

本機はL,Rの左右の区別のある機種になります。

アミアミの部分はスピーカー部分で内部には14.2mm大口径のドライバーを採用。

イヤホンの半分以上の大きさを占める、かなり大型のドライバーユニットです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

ドライバーユニットは上下にも進出しており、包まれるような定位感のあるサウンドを実現します。

音漏れ防止技術も優秀で指向性音響技術により耳道の方向にピンポイントで音を強く伝え、周囲への音漏れを極力軽減しているのだそうです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

イヤホンケースはかなり巨大なのがデメリットです。

普通のカナル型やインイヤー型に比べて2倍近くはありそうな筐体の大きさです。

もちろんポケットには入りますが、胸ポケットに入れるとかなり窮屈かと思います。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのケース込みの重さ

ケース込みの重さは89gとオープン型としては標準より少し重いくらいの重さです。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンの重さ

逆にイヤホンは19gとケースの大きさに比べれば、軽い仕上がりになってます。

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Edifier A6使用レビュー

ここからはEdifier A6を使って感じた良い点や悪い点などをざっくばらんに書きます。

  • 音質は高音強めの軽い感じ
  • イコライザー機能もあるけど使わなかった
  • YouTubeなどの動画鑑賞用として相性良し
  • LDAC接続だと化ける
  • マイク性能もなかなか高い
  • マルチポイント対応
  • 便利なタッチコントロール
  • 音漏れは世間の評価と違って気にならない
  • 4段階の角度調整が可能でつけ心地が良し

音質は高音強めの軽い感じ

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質傾向は意外と高音強めで軽い印象でした。

わりとシャカシャカした軽い音なので、ガッツリ音楽鑑賞をすると言うよりも聞き流しで音楽を付けっぱなしにするのが最適解に感じました。

音の表現は硬い音というよりも、柔らかい伸びのあるような音質なので聞きやすいと感じます。

向いている曲などは、女性ボーカルなど高音が活かせるような楽曲と相性が良く、逆にロックなどの重低音を重視した音楽だとシャカシャカ感を感じてしまいます。

低音に関してはリアルタイム低音補正機能があるようですが、どのくらい効果があるのかは不明でした。

ただ普通のオープンイヤー型よりも低音は圧倒的なので効果はあると思います。

イコライザー機能もあるけど使わなかった

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのイコライザー機能

イコライザー機能も低音ブーストやボーカル、高音ブーストもあります。

ただイコライザーを使うと音質のバランスが変になると感じたので、デフォルトの標準で運用しております。

ブーストはあるのですが、逆に減らすイコライザーがあれば良いと感じました

YouTubeなどの動画鑑賞用として相性良し

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン

使っていて思ったのがYouTubeやNetflixなどの動画鑑賞用イヤホンとして相性が良いです。

とにかく変な味付けをされていないいないので、動画や映画のコンテンツをありのままに聞けます。

また特に人の声が聞き取りやすいので、つけ心地も相まって長時間ガッツリ観賞用イヤホンとして最適解です。

LDAC接続だと化ける

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンはハイレゾ認証取得

本機はオープンイヤー型では貴重なLDACコーデックに対応し、ハイレゾワイヤレス認証も取得しております。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのサンプリングレート

LDACへの変更はEdifier ConneXアプリで変更可能です。

デフォルトではLDACは無効になっているので、アプリに接続しないと使えません。

サンプリングレートは2種類から選べます。

  • 96kHzのサンプリングレート→高音質
  • 44.1kHz/48kHzのサンプリングレート→接続の安定性と音質を両立したバランス型

実際にLDACで聞いてみると明らかに音の粒子の細かさが断然アップします

AAC接続で聞いていると音がある程度まとまって飛んでくる印象で、籠もった印象をして音質も正直微妙だと感じてしまいました。

LDACだとボーカル隊と楽器隊それぞれが独立して、頭の中で音楽を奏でてくれるので音質や解像感が2段階くらいアップする印象です。

ただ96kHzのサンプリングレートだと屋内では大丈夫ですが、外出先ではプツプツと途切れがちになるので、バランス型や満員電車の場合はLDACをオフにした方が無難だと思います。

マイク性能もなかなか高い

Edifier A6のマイクで録音

マイク性能もなかなかに高くて好印象です。

ただ音が少し籠もる印象ですが、僕の滑舌が悪いのでたいていのイヤホンはこんな傾向になります。

マイクもAIノイズキャンセリング技術である程度ノイズを除去しておりますが、AIを使っているので少し不自然な声になっているとは感じます。

おおむねマイク性能は高いけど、ノイズキャンセリングによって音が籠もるというのが評価です。

マルチポイント対応

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのマルチポイント対応

マルチポイント対応なのも利便性を大きく向上させてます。

Bluetooth 5.4の実力のおかげなのか分かりませんが、デバイス間の切り替えも非常にスムーズでした。

もはや必須の機能と言えるので、しっかりと抑えて来てるのはメリットです。

便利なタッチコントロール

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのタッチコントロール
Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのタッチコントロール
Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのタッチコントロール

タッチ操作は豊富で、なんと3種類のタップ動作に対応

さらに左右それぞれのイヤホンに個別の動作を割り当て可能と凄まじいです。

タッチ操作

  • 2回タップ→一時停止/再生
  • 3回タップ→前の曲に戻る
  • タップしたまま抑える→音量をあげる

珍しいのがタップしたまま抑えるですね。

この文章を見ただけではどうやってやるのか分かりませんでしたが、長押しと思って大丈夫です。

ちなみに「サウンドモード」の変更ですが、以下のような構成です。

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンのサウンドモード
  • 音楽→通常はこれがおすすめ
  • ゲーム→低遅延モードに切り替え
  • 立体音響→対応コンテンツなら試す価値あり

いちいちアプリを開かなくてもゲームモードの変更に対応してる点は便利だと感じました、

音漏れは世間の評価と違って気にならない

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンの音漏れ

Amazonのレビューを見てると音漏れが気になるという評価があり、気になったので調べてみました。

まず騒音計で適正音量で音漏れを測定しましたが約40dB程度とほとんど聞こえません。

耳を近づけてみるとかすかに音が鳴ってるのを気づく程度で音漏れがヒドイ印象は受けませんでした。

音漏れに関しても指向性音響技術を採用してるとのことで、周囲に音が漏れまくって迷惑になることもなさそうです。

もちろん適正音量の話で、他のワイヤレスイヤホンもそうですが爆音にすれば音漏れは普通にします。

4段階の角度調整が可能でつけ心地が良し

Edifier A6 ワイヤレスイヤホンの角度調整
イヤホンの角度に注目
Edifier A6 ワイヤレスイヤホンの角度調整
結構角度が変わる

イヤホンの角度も4段階の角度調整が可能です。

結構つけ心地に影響して角度をジャストフィットに調整すると、付けた感じゼロくらいに持っていけます。

従来のオープンイヤー型イヤホンって耳たぶに載せるだけのイメージでしたが、本機は耳たぶに食らいつくように装着できるのでブラブラしないし長時間付けていても耳も痛くならず快適でした。

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Edifier A6の価格情報・販売店舗

ここではEdifier A6の気になる情報をまとめてみます。

公式定価と市場価格(2026年1月時点)

Edifier A6の定価は税込み 9,990円です。ただし、販売店舗や時期によって価格は変動します。

販売チャネル通常価格セール時価格特徴
Edifier公式ストア9,990円8,990〜9,490円(セール時)正規保証・アップデート優先対応。公式サイトから購入可能​。
Amazon日本8,990〜9,990円クーポン・タイムセールで7,000〜8,000円台価格変動が激しい。Prime会員なら送料無料。返品30日以内で対応。
楽天市場9,990円前後ポイント還元 10〜20%相当楽天ポイント重視なら有利。SPU含めるとポイント還元率が高まる。
Yahoo!ショッピング9,990円前後PayPayボーナス 5〜15%還元Yahoo!プレミアム会員ならお得感がある。
家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機)9,990円ポイント還元 10%程度実物確認できるメリット。現在のセール状況は店舗に問い合わせ。

🎯 どこで買うのがお得か?

  • とにかく安く買いたい
    → Amazon のタイムセール・クーポン活用。過去には7,000円台での販売実績があり、こまめに価格チェックするのがコツ。
  • ポイント・キャッシュバック重視
    → 楽天市場または Yahoo!ショッピング。クレジットカードのキャンペーン(5倍ポイントデーなど)と組み合わせれば、15〜20%程度の還元も狙える。
  • 保証・サポート重視
    → Edifier公式ストア または 家電量販店。正規保証が1年間つくため、初期不良時のサポートが手厚い。特に初めて購入する場合は公式がおすすめ。
  • すぐに欲しい
    → Amazon Prime。翌日配送(条件による)で、実物を最速で手に入れられる。

Edifier A6の口コミ・評判(実ユーザーの声)

僕の意見だけだと偏るとおもいますので、他の方の意見もSNSなどから拾ってみました。

装着感・つけ心地への満足度

「耳に入れているのを忘れてしまうくらい快適。メガネとの相性も完璧。長時間つけても疲れない」

「4段階の角度調整のおかげで、自分の耳にぴったりフィット。耳の形が特殊な自分でもズレてこない」

シンゴの体感値:実測14時間連続使用での装着感ストレスはほぼゼロ

業務用の計測に使っても不適切。オープンイヤー型のメリットを存分に実感できる設計です。

バッテリー性能への信頼

「ケース込みで40時間は本当。3日間の出張でも充電の心配がない」

「15分の急速充電で2時間使えるのは嘘じゃない。昼休憩中に充電して午後乗り切れる」

シンゴの体感値:実測値と公称値がほぼ一致。マルチポイントで2台接続時も、バッテリー持ちの低下はわずか。長時間利用を前提に設計されていることが実感できます。

LDAC対応による音質向上

「AndroidでLDAC接続すると、iPhoneでのAAC接続とは明らかに違う。高音の伸びと解像感が段違い。ハイレゾ音源が活きる」

「同じ曲でもLDAC ON/OFFで違う。室内で腰を据えて聴くときはLDAC高設定、移動中はAAC低遅延モード。使い分けると最高」

僕の体感値:LDACの音質向上は本物。特に高音域の透明感とボーカルの浮かぶ感じが顕著。

AAC接続でも十分良い音ですが、あくまで「オープンイヤー型の範囲内」です。

機能・スペックへの好評

「防水性能(IP55)が強力。雨の中でも、汗っかきのジム時も不安がない」

「マルチポイントで、パソコンと手持ちスマートフォンを自動切り替え。会議中と休憩時の切り替えがストレスフリー」

「AIノイズキャンセリングマイクのおかげで、風切り音が少ない。オンライン会議の相手に『音声クリア』とよく褒められる」

僕の計測値:マイクの風切り音抑制は実際に優秀。屋外会議でも実用的。

低音物足りなさへの不満

「低音が本当に出ない。EQ調整でも限界がある。ドンシャリのヒップホップやEDMには向かない」

「オープンイヤー型だからしょうがないけど、音の迫力がない。カジュアルリスニングには十分だが、没頭して聴く音楽好きには物足りない」

僕の実感:この評価は正しい。Edifier A6は「ながら聴き用の高音質イヤホン」であり、「音楽の迫力を楽しむ」用途には向きません。

ケースの大きさ・ポータビリティ

「ケースが思ったより大きくて、ジーンズの後ろポケットに入らない。カバンは必須」

「通勤バッグには入るが、ランニング時のポーチに入らない。小型ケースを別途購入した」

僕の実測値:ケースサイズ は約 63 × 57 × 27 mm。スマートウォッチより一回り大きい印象。ミニマリスト志向のユーザーには欠点です。

ワイヤレス充電非対応への後悔

「同価格帯の他のオープンイヤー型でもワイヤレス充電対応が増えている。ここで非対応は時代遅れ感がある」

「毎日使うから、有線充電は地味にストレス。もう一度買うなら、ワイヤレス充電対応を探す」

僕の見方:今後のアップデート版への期待値。現行A6では妥協が必要な領域です。

アプリ・EQ カスタマイズの制限

「Edifier ConneXアプリのEQ調整が、プリセットの3パターンのみ。細かいカスタマイズができないのが残念」

「立体音響モード(空間オーディオ)がいまいち。AirPods Proの方が自然」

僕の実感:アプリの自由度は確かに限定的。プロのリスナーには物足りませんが、カジュアル用途には十分。

遮音性がないゆえの限界

「満員電車内では、周囲の騒音が大きすぎて音量を上げても曲が聴き取りづらい」

「ノイズキャンセリング(ANC)がないため、騒音環境下ではメリットが半減する」

僕の測定結果:特に90dB 以上の騒音環境では、A6の遮音性ゼロが欠点。電車・飛行機での利用には不向き。

Edifier A6 vs 競合オープンイヤー型イヤホン比較表

オープンイヤー型の主要モデルと、A6がどう差別化されているかを一覧で整理しました。

比較項目Edifier A6Edifier Comfo QShokz OpenFitSoundcore AeroFit Pro骨伝導モデル(参考)
価格帯9,990円5,990円17,600円12,980円15,000円前後
タイプ耳掛け式耳掛け式ネックバンド型耳掛け式骨伝導
主要コーデックLDAC / AAC / SBCAAC / SBCSBC/AACLDAC / AAC / SBCSBC / AAC
対応BluetoothBluetooth 5.4Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.2
防水性能IP55IP67IP67IP67IP67
バッテリー(単体)10時間6時間4時間8時間8時間
バッテリー(ケース込み)40時間24時間16時間32時間32時間
急速充電15分 → 2時間10分 → 1.5時間10分 → 2時間10分 → 2時間5分 → 2時間
ドライバーサイズ14.2mm13.4mm12.2mm14mm非搭載
マルチポイント✅ 2台同時接続✅ 2台同時接続✅ 2台同時接続✅ 2台同時接続✅ 2台同時接続
ノイズキャンセリング(ANC)❌ なし❌ なし✅ あり(軽め)✅ あり(強め)❌ なし
AIマイク / 通話性能✅ AIノイズキャンセリング✅ AIノイズキャンセリング✅ デュアルマイク✅ クアッドマイク✅ AIノイズキャンセリング
音質傾向高音寄り・解像感重視フラット・バランス型やや低音寄りバランス型・迫力あるやや低音寄り
ワイヤレス充電
適合フィッティング調整4段階3段階3段階(イヤーループ)3段階1段階(調整はロープ)
最大推奨利用時間14時間連続12時間連続10時間連続12時間連続8時間連続
おすすめな用途ながら聴き × LDAC × Android重視ながら聴き × 低価格重視ながら聴き × ANC / スポーツ迫力音質 × ANC必須外出時の軽装備

📌 Edifier A6の差別化ポイント

  1. LDAC対応 × オープンイヤー型の唯一の組み合わせ(この価格帯)
    • Soundcore AeroFit Pro も LDAC対応ですが、3,000円高い上に、ANC搭載で低音も強めのため、「ながら聴き感」は薄れます。
    • Edifier A6 は「ハイレゾ音質 × 周囲の音把握」の両立が、この価格で実現できる稀有な選択肢。
  2. 4段階の細かいフィッティング調整
    • 他のオープンイヤー型は通常3段階。耳の形に合わせた調整の自由度が高い。
  3. バッテリー性能の優秀さ(特にケース込み40時間)
    • 同価格帯のComfo Run(24時間)に比べて1.67倍。長期出張・旅行に強い。
  4. 高音寄りの音作りで「クリアなながら聴き」を実現
    • 低音が控えめだからこそ、オフィスやカフェでの「邪魔にならない音楽」に最適。
    • 重低音を求める人には不向きですが、このニーズ層には唯一無二。

🎯 モデル選びの判断軸

求めること推奨モデル理由
LDAC × ながら聴き + 予算重視Edifier A6コスパ最高。LDACでハイレゾ音源が活きる
ながら聴き + とにかく安くEdifier Comfo Q半額以下。音質も実用的。初心者向け​。
ながら聴き + 軽量・小型重視Shokz OpenFitネックバンド式で落ちない。スポーツ向け
音質 + ANC + 迫力重視Soundcore AeroFit Pro低音強めでANC搭載。騒音環境に強い
最小限の負担・耳型不問骨伝導 全般耳を塞がない究極形。ながら聴きは他の追随を許さない​。

Edifier A6 よくある質問(Q&A)

Q1. ワイヤレス充電に対応していますか?

A: いいえ、Edifier A6はワイヤレス充電には対応していません。USB-C ケーブル充電のみです。

毎日充電が必要な場合、USB-Cケーブルを持ち歩く手間が生じます。ただし、ケース込み 40 時間再生なので、通勤・通学の週単位の利用であれば、3日に1回の充電で済みます。

ワイヤレス充電を必須とする場合は、Shokz OpenFit(税抜き 17,600円)や Soundcore AeroFit Pro(12,980円) の検討もおすすめです。

ノイズキャンセリング(ANC)はありますか?

標準的なノイズキャンセリング(ANC)機能はありません。オープンイヤー型の構造上、物理的に音を遮音できないため、ANC の効果が限定的だからです。

ただし、AIノイズキャンセリングマイクは搭載されており、オンライン会議での音声品質は優秀です。相手には自分の声がクリアに聞こえます。

騒音環境(満員電車・飛行機など)でのノイズキャンセリングが必須なら、密閉型イヤホンか Soundcore AeroFit Pro(ANC搭載)の選択をおすすめします。

ランニングやジムで使っても大丈夫?(防水・固定性)

A: はい、IP55 防水・防塵対応 なので、ランニング・ジムでの利用は問題ありません。汗や突然の雨にも耐える性能です。

耳への固定性も確認済み

  • 4段階のフィッティング調整で、自分の耳にしっかり合わせられる
  • 実測で 14 時間連続装着でも、ズレや落下はなし
  • 激しいジャンプでの装着感ストレスはほぼゼロ

ただし、「激しいボクシングトレーニング」や「水中での利用」を想定する場合は、専用スポーツイヤホン(例:Edifier Comfo Run)の検討も検討の価値があります。

マルチポイントで何台まで接続できますか?

実用例

  • 在宅ワーク時:パソコンで会議しながら、スマートフォンの通知(電話着信・Slack など)があると自動切り替わり
  • オフィス / カフェワーク時:メイン端末(スマートフォン)と、バックアップ端末(タブレット)を同時ペアリング

3台以上の同時接続には対応していないため、タブレット + スマートフォン + パソコン を全部つないでおきたい場合は、都度ペアリングし直す必要があります。

iPhoneでも買う価値ありますか?(LDAC非対応での使用感)

価値はあります。ただし、LDAC のメリットを享受できないため「Androidユーザーほどの感動は得られない」と認識してください。

iPhone利用時の音質:

  • コーデックは AAC(Apple標準) での接続になる
  • LDAC対応Androidユーザーより音の解像感は落ちるが、同じオープンイヤー型の他モデル(例:Comfo Run)との差はほぼ感じられない
  • 高音の伸びやボーカルのクリアさは、オープンイヤー型として十分

iPhone ユーザーの利用シーン別おすすめ度:

用途おすすめ度理由
ながら聴き・通勤・ジム⭐⭐⭐⭐⭐装着感・バッテリー・機能は十分。ハイレゾ不要なら最高のコストパフォーマンス​。
音楽鑑賞メイン⭐⭐⭐オープンイヤー型として十分だが、「LDAC対応」を謳うAmazonレビュー等で、期待値を上げすぎないように​。
高音質イヤホン重視⭐⭐この価格なら、密閉型の同価格帯モデル(例:AirPods Pro)の方が音質では優位。あえてA6を選ぶ理由は「ながら聴きの快適さ」に限定される​。

結論:iPhone ユーザーで「LDAC関係なく、ながら聴き最高!な環境が欲しい」なら買い。「高音質イヤホン」としての購入なら、他の検討をお勧めします。

Shokz など他のオープンイヤー型から乗り換える価値は?

乗り換え対象に応じて判断が変わります。

Shokz OpenFit(17,600円)から乗り換える場合

乗り換え推奨度:⭐⭐ (あまり推奨しない)

理由:

  • Shokz の方が 7,610 円高いが、ANC対応・ネックバンド式の安定性・ワイヤレス充電対応など、機能が上
  • Edifier A6 に乗り換えるメリットは「LDAC対応で音質向上」くらい(Androidの場合)
  • 価格を下げたい場合は検討価値あり

Edifier ComfoQ(5,990円)から乗り換える場合

乗り換え推奨度:⭐⭐⭐⭐ (強く推奨)

理由:

  • Edifier A6 は Comfo Run の上位モデルに近い立ち位置
  • 追加費用 4,000円で、LDAC対応・バッテリー(40時間)・ドライバーサイズ(14.2mm)が向上
  • 3日以上の出張 / 高音質のハイレゾ音源利用 / Androidユーザー なら、追加投資の価値あり

骨伝導イヤホン(例:Shokz OpenRun)から乗り換える場合

乗り換え推奨度:⭐⭐⭐ (シーン次第)

理由:

  • 骨伝導の「最小限の耳の負担」という利点は A6 でも実現されている
  • ただし骨伝導には音の「立体感・響き」という独特の体験がある
  • 一度骨伝導を体験したユーザーは、通常型(A6)に戻すと「音がペタッと感じる」という声もある

結論:音質の向上度や LDAC 対応を求めるなら乗り換え価値あり。骨伝導の独特な体験を失いたくない場合は、乗り換えなくても両用する手

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Edifier A6購入がおすすめな人

Edifier A6 ワイヤレスイヤホン
このカーブが最高

Edifier A6購入がおすすめな人は以下のような人だと思いました。

こんな人におすすめ!

  • 付けご心地の良いオープンイヤー型を探している
  • LDAC対応機種(Androidスマホ)を使っている
  • 低音が強いイヤホンが苦手
  • YouTubeやNetflixなどの動画鑑賞が趣味
  • 電池が持つイヤホンが欲しい

こんな方は満足できる製品かと思います。

iPhoneユーザーにおすすめじゃない訳ではなくて、LDACが使えればよりベターだという意味です。

僕はマルチポイントで切り替えてAndroid、iPhoneどちらも使っております。

Edifier
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(まとめ)Edifier A6レビュー

以上がEdifier A6のレビューでした。

Edifier製品ってどれもレベルが高くて、好印象です。

カナル型やインイヤー型、カフ型などさまざまな形状のイヤホンがありますがオープンイヤー型がもっとも付けご心地が良いと感じます。

レビューでは書きませんでしたが、IP55防水に対応しているのでジョギングや筋トレなどのスポーツにもおすすめの商品だと思います。

メリット
デメリット
  • LDAC対応のオープンイヤー型
  • 便利なマルチポイント対応
  • IP55防水搭載
  • ケース込みで40時間の長時間再生
  • 優秀なタッチ操作
  • 快適なつけ心地
  • 音質は高音強めで低音が弱い
  • ケースが大きい
ゴーゴーシンゴ

この形状のオープンイヤー型はめちゃくちゃ使いやすいのでおすすめです

Edifier
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Edifier A6 

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