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ESR MagMouseレビュー!PCに貼れる&USBケーブル同梱持ち運び最強マウス

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ESR MagMouse
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。6年以上の実績基盤に、以下の権威性指標を保有しています。

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写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

ESR MagMouse

今回はESRから発売された、ESR MagMouseのレビューです。

最大の特徴が「吸着させてどこでも充電」らしくて、PCに吸着させて持ち運びも自在、USB-Cケーブル内蔵で充電もすぐにできます。

マウスの性能も高くて、DPI(800〜4800)の調節機能、静音クリック、「前/次ページ」ショートカットボタン、4方向スクロール(上下左右対応)など高性能です。

今回はESR MagMouseのレビューをお送りいたします。

ESR MagMouse
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ラップトップPCに吸着可能で持ち運びがラク
  • ケーブル内蔵でいつでも充電ができる
  • Bluetooth&2.4GHzどちらの接続も可能
  • 6段階に調整可能なDPI
  • 1分で4時間使用可能な急速充電対応
  • 静音クリック&4方向スクロール対応
  • 筐体が軽いので腕が疲れない
デメリット
  • カバンに入れた場合は別途ポーチ等に収納したほうが良さそう
  • 軽量マウスなので人によっては相性があると思う
ゴーゴーシンゴ

社内とか家とかで持ち運びの多い方に特におすすめです

ESR
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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

ESR MagMouseのスペック

項目内容
読み取り方式光学式
接続方式Bluetooth 5.0 / 2.4GHz
Bluetooth/ワイヤレス通信距離約9.8m
互換性Windows 11/10/8/7/XP, Mac OS, Android, Linux
ボタンクリック寿命1,000万回クリック
DPI(カーソルスピード)調節800 / 1200 / 1600 / 2400 / 3200 / 4800
サイズ107.5 × 64 × 38.9mm
重量75g
充電ケーブル内蔵式USB Type-Cケーブル
バッテリーリチウムイオン電池
充電時間45分
バッテリー駆動時間160時間
マグネット吸着力600g

ESR MagMouseのマウス自体のスペックはこんな感じで、仕様だけで見れば普通のワイヤレスマウスの印象です。

ESR MagMouseの詳細

最大の特徴が「世界初、マグネット吸着ワイヤレスマウス」で今までありそうで無かったPCに貼り付け+ケーブル付属のマウスです。

ESR MagMouseホワイト
ESR MagMouse・グレー
ESR MagMouseブラック

カラバリもホワイト、グレー、ブラックと3種類ありベーシックで使いやすい色なのでオフィスや学校などにも持って行きやすいと思います。

最後に主な特徴を整理しますね。​

  • Windows / Mac / Android / Linuxと幅広く対応。​
  • マグネット吸着(約600g相当の保持力+デュアルロックピン)でノートPCに固定可能。​
  • Bluetooth 5.0 / 2.4GHz USBレシーバーの2系統接続に対応。​
  • 光学式センサー、最大4,800・6段階のDPI切り替え(800/1200/1600/2400/3200/4800)。​
  • 4方向スクロールホイール&静音ボタンでオフィスや教室でも使いやすい設計。​
  • 内蔵USB Type-Cケーブルで本体から直接充電可能、電池不要。​
  • 充電1分で約4時間、フル充電45分で約80日(約160時間)使用可能(1日2時間利用想定)。​
  • サイズは107.5 × 64 × 38.9mm、重量75gとモバイル向けとしては標準的なサイズ感。​
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ESR MagMouse実機外観レビュー

ESR MagMouse
裏パッケージ

ここからはESR MagMouseの実機外観です。

マウス本体

ESR MagMouseの付属品

付属品ですが、マウスの他にベース(台座)とウェットとドライのワイプと説明書類でした。

ESR MagMouse

今回紹介するマウスはブラックカラーで見た目はスリムなデザインです。

手を握った時に自然に馴染むようなシェイプされた波形デザインになっており使いやすいと思います。

上部にはホイールと左右へのボタン、中央に付いているのはマウスの反応速度(DPI)を変更するボタンになります。

ESR MagMouse

後部にはESRの文字がさり気なく印刷されておりました。

ミニマルな見た目なので、あまり気にならない位置かと思います。

ESR MagMouse

内側には「戻る、進む」ボタンも完備。

下部はゴムグリップになっており、流線型で適度な摩擦もあるので軽いマウスながらしっかりとグリップを感じられました。

ESR MagMouse
芸術的な見た目

外側は普通のマウスと同じくグリップのみになります。

ESR MagMouseの裏面
マグネット付き

普通のマウスと違うのが裏面です。

裏面は見ての通り、USB-Cケーブルが内蔵されております。

ケーブルが付いてありますが、普通に使ってる分には引っかかったりもせずに全く気になりませんでした。

ケーブルの下にはUSBドングルが収納されております。

ESR MagMouseのケーブルとUSBドングル

ドングルはBluetooth接続できない場合は安定性を求める場合に使うと良いと思います。

普段はマウス本体に収納できるので、無くしづらいのも良い点。

ESR MagMouse

右側のスイッチはオフが真ん中で、上に上げると2.4GHz接続、下に下ろすとBluetooth接続になります。

真ん中にあるのはペアリングボタンになりますね。

ESR MagMouse

白い部分は読み取り用のLEDで特に光ったりはしません。

DPIについても最大で4800DPIとかなりの高速スピードまで対応しております。

ESR MagMouseの重さ

重さは実測値で74g(スペック表は75g)と非常に軽いです。

ベース

ESR MagMouseのベース
黒丸のポチの部分にマグネットが付いてる

他のマウスとの違いはベースが付属している点です。

ベースはプラスチック製で軽く、ラップトップPCに貼り付けて使う台座になります。

見た目はシンプルでマウスのカラーと同じ色になります。

ESR MagMouseのベース

裏面は3Mの両面テープになっております。

再貼付けも可能らしく、乾燥させれば吸着力も保てるとのことなのでPCの入れ替えの時にも使えると思います。

ESR MagMouseのベース

こんな感じでPCの天板にくっつけて使うと良いと思います。

ESR MagMouseとベースの重さ

ちなみに台座とマウス本体の合わせた重さは111g(マウス本体75g、台座36g)と普通のマウスに比べても合計値でもかなり軽量なマウスです。

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ESR MagMouseのメリット

ここではESR MagMouseを実際に使った感想を紹介します。

  • 使い勝手:スクロール・クリック音・持ち心地は良い
  • 接続・充電:ケーブル内蔵で“ケーブル探しゼロ”
  • DPIを6段階で使用可能
  • 室内移動に便利
  • 磁力はめちゃくちゃ強い

使い勝手:スクロール・クリック音・持ち心地は良い

ESR MagMouse

スクロールホイールは4方向(垂直+水平)に対応しており、スプレッドシートの横スクロールやタイムライン編集、横長の資料閲覧などで威力を発揮しました。
一般的な縦スクロールのみのモバイルマウスと比べると、Excelや動画編集ソフトを多用する人ほど恩恵を感じやすい設計だと思います。

クリックは「90%ノイズ抑制」をうたう静音スイッチを採用し、会議中や授業中など音を立てたくないシーンでも使いやすいのが特徴で静かな環境でも音は全く気になりません。
側面はソフトタッチの素材で、手のひらにフィットする形状になっており、一日中の使用でも快適性を重視したデザインになっておりモバイルマウスにしては持ちやすさも重視された設計になっていてメインマウスとしても使いやすいと感じます。

接続・充電:ケーブル内蔵で“ケーブル探しゼロ”

ESR MagMouse

接続はBluetooth 5.0と2.4GHz USBレシーバーの両対応なので、ノートPC・タブレット問わず使いやすく、環境に応じて低遅延な2.4GHzと手軽なBluetoothを使い分けできます。​
通信距離は約9.8mとされており、会議室など少し距離がある場面でも安定した操作が期待できると思います。

大きな特徴が「充電ケーブル内蔵」です。
本体にUSB Type-Cケーブルが内蔵されており、ノートPCのUSBポートに直接挿すだけで充電できるため、別途ケーブルを持ち歩く必要がありません。​

  • 1分の急速充電で約4時間使用可能。​
  • 約45分のフル充電で約80日(160時間)の駆動を実現。​

モバイル利用で「バッテリーが切れた」ときも、会議前の数分でとりあえず半日〜1日分は復活させられるのが実用的です。​

DPIを6段階で使用可能

ESR MagMouse

スクロールの下のボタンを押すとDPI(マウスの感度を)6段階(800/1200/1600/2400/3200/4800)で変更可能です。

ボタンを押すごとに段階が上がって点滅の回数が多くなれば感度が上がってるので、直感的に分かりやすい設計になっておりました(6回点滅したら4800DPI)

またモバイルマウスにしては珍しく4800DPIの高感度に対応しているので、今までマウスの動きがモッサリと感じた方には嬉しいかもしれません。

ただしちょっと動かしただけでカーソルが過敏に動くので個人的には1600DPIくらいが使いやすかったです。

室内移動に便利

ESR MagMouse

ラップトップPCにマウスをマグネットで吸着できるので、室内移動が多い方に便利だと感じました。

例えば会議までの移動や授業で教室の移動に使いやすいと思います。

PCを小脇に抱えてなおかつマウスまで付いてくるので、営業マンの方にも良さそうです。

ただ室内移動が少ないとあまり恩恵が少ないので使う人を選ぶ印象ではあります。

磁力はめちゃくちゃ強い

ESR MagMouse

マグネットの吸着力は600gまであるらしく、75g程度のマウスでは全然落下もせずにガッツリと吸着されました。

ESR MagMouse

実際にラップトップPCの天板に貼り付けておいても歩いて揺れるくらいでは落下の心配もほぼありません。

なおかつMagSafeのようにサッと取り外しもできるので、これにハマると他社のマウスが使えなくなるくらいの中毒性はあります。

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ESR MagMouseのデメリット

逆にESR MagMouseの注意点や残念な点も紹介しておきます。

外出時の持ち運びには不便

ESR MagMouse

外での外出時には結局はガジェットポーチに入れて持ち運ぶので不便に感じました。

ベースの部分が邪魔になるし、マウスを付けたままだとバッグが膨らむので結局は外して持ち運ぶことになります。

ノマドワークでカフェなどに外出する方は意外と恩恵が少ないのが残念ポイントでした。

軽すぎるので好みが分かれる

ESR MagMouse

75gと非常に軽いマウスですが、軽すぎると安定感が少ないと感じる方には向いていないかもです。

ESR MagMouseとMX Anywhere 3S

例えば僕が外出時に使っているMX Anywhere 3Sも非常に軽いマウスです。

MX Anywhere 3Sの重さ

それでも重さは95gとESR MagMouseよりも20gも重く、今まで軽いと思っていたロジクール MX Anywhere 3Sでさえも重くなってしまいました。

軽いマウスだとややブレがあるので、慣れるまで時間が掛かると思います。

ESR MagMouseと MX MASTER 3S

さらに重いロジクール MX MASTER 3Sを使っている場合は、もはや使用感が違いすぎました。

 MX MASTER 3Sの重さ

重さも倍近くは違うので、重いマウスに慣れすぎるとESR MagMouseは軽すぎて使いづらいと感じる場面もありました。

この辺は慣れとか好みが影響する部分だと思うので参考程度で大丈夫だと思います。

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他社ワイヤレスマウスとの比較

ここでは一般的なワイヤレスマウスとの違いも紹介しておきます。

項目ESR MagMouse一般的なワイヤレスマウス備考
磁気アタッチメント対応非対応ノートPCへの吸着機構はユニーク。​
充電式バッテリー対応一部非対応(電池式が多い)ランニングコストとエコの面で有利。​
静音ボタン対応非対応モデルも多い会議・授業用途に向く。​
接続方式2.4GHz USB/Bluetooth2.4GHz USBのみが多いデバイスを選ばない。​
最大DPI4,8001,000程度6段階の細かい調整が可能。​
水平スクロール対応非対応が多い表計算やタイムライン操作に有利。​
ボタン寿命約1,000万回300万~500万回耐久性も高め。​

スペック上は、「モバイル特化」「多機能」「高耐久」を同時に狙った、かなり盛り盛りな構成と言えます。​

他社のモバイルマウスに比べてプレミアムモデルの印象で足りない機能が無い高性能なモデルでありながらコスパも良い商品に感じます。

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ESR MagMouseに関するよくある質問(FAQ)

ESR MagMouseはどんな人に向いているマウスですか?

会議や教室、カフェなど、日常的にノートPCを持ち歩くモバイルワーカーに向いています。ノートPCにマグネットで吸着して一緒に持ち運べるため、「マウスだけ忘れる」「カバンの中で迷子になる」といったトラブルを減らしたい方に特におすすめです。​

対応しているOSは何ですか?

Windows 11/10/8/7/XP、Mac OS、Android、Linuxと幅広いOSに対応しており、ノートPCだけでなくタブレット環境でも利用できます。マルチOS環境のユーザーでも1台で使い回しやすい設計です。​

接続方式は何がありますか?

luetooth 5.0と2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)の2つに対応しています。遅延の少なさを重視するなら2.4GHz、接続の手軽さやポート節約を重視するならBluetoothと、用途に応じて使い分け可能です。​

バッテリー持ちはどのくらいですか?

約45分のフル充電で、約160時間(約80日想定・1日2時間使用ベース)使用できます。さらに約1分の急速充電で約4時間使用できるため、会議前などのスキマ時間でも実用レベルまで素早く充電できます。

どのように充電しますか?ケーブルは必要ですか?

本体にUSB Type-Cケーブルが内蔵されており、ノートPCのUSBポートに直接挿すだけで充電できます。別途ケーブルを持ち歩く必要がなく、「ケーブルを探す手間」を減らせる点が大きなメリットです。​

マグネットでPCに傷がついたり、落下する心配はありませんか?

特に傷が付くことは無いと思います。落下に関しても専用マグネットベースと約600g相当の吸着力、デュアルロックピン構造により、移動中でもしっかり固定されるので、通常の持ち運びで落下するリスクは抑えられています。​

クリック音は静かですか?

一般的なマウスよりもノイズを約90%抑えた静音ボタンを採用しており、会議中や授業中でもクリック音が気になりにくい設計です。静かな環境で使う機会が多いユーザーに適しています。​

DPI(カーソル速度)は調整できますか?

800 / 1200 / 1600 / 2400 / 3200 / 4800の6段階でDPIの切り替えが可能です。日常利用からクリエイティブ作業まで、自分の好みや作業内容に合わせてスピードを細かく調整できます。​

サイズや重さはどのくらいですか?

サイズは107.5 × 64 × 38.9mmで、重量は約75gです。モバイル用としては標準的な大きさで、持ち運びやすさと握りやすさのバランスを取ったサイズ感になっています。​

通常のワイヤレスマウスと比べたときの一番の違いは何ですか?

一番の違いは「マグネット吸着による一体持ち運び」と「内蔵ケーブルでの直接充電」です。さらに、水平スクロール対応や高DPI、静音ボタンなど、モバイルワークに特化した機能が多く盛り込まれている点も差別化要素になっています。

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ESR MagMouse購入がおすすめな人

ESR MagMouse購入がおすすめな人は、会議が多いプロフェッショナルや、タブレットユーザー、教育現場の教師・講師といった「移動を前提とした仕事」をしている方です。​
特に以下のような使い方をする人とは相性が良さそうです。​

こんな方におすすめ

  • ノートPCを持ってオフィス内の会議室を転々とする人。
  • 大学や学校の教室を移動しながら授業を行う教員や学生。
  • カフェやシェアオフィスなど、日によって作業場所が変わるノマドワーカー。
  • マウスも含めてPC周りのガジェットを「1セットで持ち運びたい」ミニマリスト志向のユーザー。

逆に、自宅や固定デスクでしかPCを使わない人にとっては、マグネット吸着の利点は薄く、通常のエルゴノミクスマウスや多ボタンゲーミングマウスの方が満足度は高いかもしれません。

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(まとめ)ESR MagMouseレビュー

ESR MagMouse
ケーブル付きのマウスの中毒性はヤバい

以上がESR MagMouseのレビューです。

今までありそうで無かったマグネット吸着による持ち運び&USB-Cケーブル付属でケーブルレスで充電可能な発想は良いと感じます。

自宅中心しか使わない方には恩恵が薄いですが、移動が多い人には特に相性バッチリです。

またマウス自体の性能も高いので高性能のモバイルマウスが欲しい方にも特におすすめできると感じました。

メリット
デメリット
  • ラップトップPCに吸着可能で持ち運びがラク
  • ケーブル内蔵でいつでも充電ができる
  • Bluetooth&2.4GHzどちらの接続も可能
  • 6段階に調整可能なDPI
    1分で4時間使用可能な急速充電対応
  • 静音クリック&4方向スクロール対応
  • 筐体が軽いので腕が疲れない
  • カバンに入れた場合は別途ポーチ等に収納したほうが良さそう
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