ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
ガジェットのレビューやブログ執筆で、毎日長時間モニターと向き合っていると、夕方には目が重くてピントが合いづらくなる…そんなお悩みはありませんか?
僕は毎日のように悩んでいて、これは年齢的に仕方ないと諦めておりました。
実はこれ、単なる疲れ目ではなく、30代から始まると言われる「かくれ老眼」かもしれません。

そこで今回は、最新のAI搭載スマート視覚トレーニングデバイスOTUS(オータス)目元ケア デバイスを紹介します。
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ怪しい商品で(お金もくれないし、、)レビュー断ろうと思ってましたが、半信半疑で使ったらめっちゃ効果あって凄い製品でした。
目の疲れや夕方とかで目がゴロゴロして疲れる方、目薬やホットアイマスクに頼ってる方にはぜひおすすめしたいです。

- 目の筋トレという根本的なピント調節ケアが可能
- 生活を邪魔しない「ながらケア」が可能
- ゲームモードもあり飽きずに続けられる
- 1台で家族全員(最大4人)でシェアできる
- 専門医開発による確かな実績と信頼性
- アプリも課金とか無くて無料
- 一般的なリラクゼーション機器(温熱ケア)ではない
- メガネのサイズに一部制限がある(僕は裸眼だから分からない)
- 試せる機会が少なくて購入をためらいそう
ゴーゴーシンゴ騙されたと思って使ってみたら僕には効果バツグンでした
僕の目のお悩みとこれまでのケア
僕は普段からブログ執筆やレビュー用の写真編集などで、1日中PCやスマホの画面を見つめる生活を送っています。
そのため、夕方になると目がどんよりと重く感じ、スマホの小さな文字へのピント調節にもたつくことが増えてきました。


これまで目の疲れを感じた時は、一般的な温熱アイマッサージャーやサプリメント、目薬を使ってしのいでいました。
確かに温めると一時的にリラックスはできるのですが、根本的な「ピント調節の悩み」の解決には至らず、物足りなさを感じていたのも事実です。
結局は疲れとか老化と思って、ほとんど諦めて有効な対策ができませんでした。
OTUS(オータス)とは?ガジェット好きも唸る次世代スマート視覚トレーニングデバイス
ここではOTUSについてどんな商品なのか概要を説明します。
1. 専門医が5年の歳月をかけて開発した「目の筋トレ」デバイス


OTUSの最大のポイントは、医師が目に関する専門的な知見をもとに、5年もの歳月をかけて開発したという点です。
これまでの一般的な温熱アイマスクやアイマッサージャーは、目元を温めて血流を良くしたり、物理的な振動で「リラックスさせること」が主な目的でした。
しかし、OTUSのアプローチは全く異なります。OTUSは、目のピント調節を担う筋肉である「毛様体筋(もうようたいきん)」の働きに直接着目しています。
本体に内蔵された8つの高精度レンズがAIによって自動制御され、5分間で60回以上のピント調節サイクルを実行。
これにより毛様体筋の収縮と弛緩を促します。
つまり、「腕の筋トレをするように、目の筋肉も動かして整える」という、視覚トレーニングに特化した発想のデバイスなのです。
これまで多くのガジェットやアイケア製品を試してきた僕にとっても、この「AIを使って目を動かす」というアプローチは非常に理にかなっていると感心しました。
逆に今までの対処療法的なマッサージなどは一時的にしか効果が無かったのだと気づきました。
クラウドファンディングで1億円超え!世界が認めた実績と技術力


この画期的な仕組みは、すでに世界中で高く評価されています。
日本のクラウドファンディングサイト「Makuake」では、なんと約1億680万円以上という驚異的な支援額を集めました。
日本国内だけでなく、アメリカや韓国でも大ヒットを記録しており、累計販売額は10億円を突破しています。
また、テクノロジーデバイスとしての技術力の高さも証明されています。
世界最大級の家電・IT見本市である「CES」においてはイノベーションアワードを受賞。
さらに、独自技術として30件以上の特許を取得しています。
新しいガジェットを選ぶ際、安全性や信頼性をチェックするポイントですが、日本の電波法認証(TELEC)をはじめ、アメリカのFCC、ヨーロッパのCE、ISOなど、各国の厳しい国際認証をしっかりとクリアしている点も素晴らしいです。
さらに、開発から製造、アフターサービスまで自社で一貫対応しており、1年間の無償サポートが付帯しているため、安心して毎日のケアに取り入れることができます。
AIとアプリ連動による究極のパーソナライズ化
OTUSがスマートデバイスとして優れているのは、専用アプリとのシームレスな連携機能です。
専用アプリを使って日々の見え方の状態(スコア)を測定・記録すると、AIがその個人のデータに合わせて最適なレンズの動きを自動で設定してくれます。


さらに、1台のデバイスで最大4人までのアカウントを登録・共有することが可能です。
長時間のPC作業で目を酷使している僕のようなデスクワーカーから、スマホやタブレットで動画を見る時間が長いお子さん、さらには老眼が気になり始めたご家族まで、それぞれの目のコンディションに合わせたパーソナライズトレーニングをこの1台で完結できるのは非常にコスパが高いと言えます。
このように、OTUSはこれまでの「温めて癒やす」という一時的なケアから、「AIの力で鍛えて・整える」という新しいアイケアへと進化を遂げた、まさに次世代のスマート視覚トレーニングデバイスです。
OTUSの実機外観
ここからはOTUS(オータス)目元ケア デバイスの実機外観です。
外箱


まずパッケージはゴージャスで父の日や母の日や誕生日プレゼントにも喜ばれそう。
注意点として、開封した場合は返品・交換が不可能になる旨が書かれてました。
おそらく初期不良などは対応してくれるので、安心して開封して大丈夫です。


開発・販売する企業はEDENLUX(エデンルックス / Edenlux Corporation)になります。
付属品


開封すると本体が登場。
見た目は完全にVRグラスのようなイメージですね。
本体カラーはホワイトで、ピンクゴールドがあしらわれておりユニセックスなデザインで男女ともに使える色味に感じます。


本体の下には説明書や付属品関係が多くありました。


付属品は撮影画角に入りきれないほど多かったです。
- OTUS本体
- シリアルカード
- 充電アダプター
- USBケーブル
- レンズクリーナー
- フェイスパッド
- 補助バンド
- 取扱説明書
- クリーニングクロス
- 専用アプリ(無料)


まずシリアルナンバー付きのカードがあります。
シリアルナンバーはアプリの登録時に必要になりました。


フェイスパッドの替えもありました。
汗とかで汚れたり、摩耗しても予備があるので交換可能。


専用メガネフレームもありました。
僕はメガネを使いませんが、メガネユーザーでも安心して使えるとのこと。




専用の充電器も付属しておりました。
端子はUSB-A端子になってます。


ケーブルもきちんと付属しております。
充電器とケーブル付きなので充電にこまる事はありません。
もちろんスマホ用にも代用できるので、充電器とケーブルを買うと言う意味でもコスパ良いです。
頭頂部に接続して使用する補助バンドも付属しておりました。
こちらはフィット感を調整するためのバンドらしいのですが、僕は使わずにそのまま使用できました。


専用の収納袋も付属しております。


袋が付いているので、持ち運ぶ時も便利だし、使わない時もホコリとか傷から守ってくれるのでありがたかったです。


あとはレンズを拭く用のクリーナーもあり。




説明書も日本語&図解で分かりやすかったです。
海外メーカーの製品ですが、日本語ローカライズも完璧でした。
本体


本体の見た目はVRとか美容家電のような見た目です。
優しい色味なので、女性ウケしそうに感じました。


本体は難しい設定は無くて、電源ボタンが端にあります。


中央のダイヤルは目幅の調整ダイヤルになります。


さらにモードの切り替えボタンもあります。
TVモード(遠距離用)とスマホモード(近距離用)の2つのモードがあります。
モード切り替えもスマホレスで簡単にできるので、使い勝手が良いですね。


サイドにはUSB-C充電端子があります。
充電時間: 約2時間でバッテリー持ちは1日約30分の使用で、約2週間使用可能です。


実際のレンズはこんな感じで、アプリと連動してレンズが上下左右に自在に動きます。
レンズはモーターで動くので、モーター音がしますが逆にレンズが動いてる合図になるので使いやすかったです。


目につける側のレンズはこんあ感じで、作りはしっかりしていて安物とは作りが違いました。


クッションは柔らかめで、ヘッドホンに比べると厚みは薄め。
目との距離が離れすぎない絶妙な厚みになっておりました。


鼻の部分はパッドじゃなくて、ガッツリと空いておりました。
鼻は当たらないので鼻汗かかなくて快適に使えます。


バンドはマジックテープで自由に長さを調整できます。


この手の物は側圧は強めですが、男性でもある程度は緩めて使えば側圧は少し収まりました。


重さは実測値で327gとレンズが入っているわりには軽かったです。
重いと付けてるだけで疲れるので軽量じゃないと逆に疲れちゃいます。
スペック表
最後にスペックをまとめておきますね。
| 項目 | 仕様 |
| 製品名 | Otus(オータス) |
| 本体サイズ | 幅 約205mm × 奥行 約90mm × 高さ 約80mm |
| 本体重量 | 約320g |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 連続使用時間 | 約2週間(1日約30分使用した場合) |
| 推奨使用時間 | 1日 10〜15分 |
| 搭載モード | TVモード(遠距離用)、スマホモード(近距離用) |
| レンズ機構 | 8つの特殊光学レンズ(自動回転・可動式) |
| アプリ連携 | 専用アプリ対応(ユーザーごとの個別メニュー最適化) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 主な付属品 | USBケーブル、アダプター、専用ポーチ、レンズクリーナーなど |
推奨使用時間は1日 10〜15分となっておりますが、1回5分くらいでもできるのでスキマ時間にも使えます。
Otus(オータス)の使い方・トレーニングの流れ


ここではOTUS(オータス)目元ケア デバイスの使い方を説明します。
Otusはデバイス単体でも手軽に使えますが、専用アプリと連動させることで、目の状態測定や10種類のトレーニングゲームが楽しめます。
基本的には「1回5分、1日3回(朝・昼・晩)」の着用が推奨されています。
もちろん出来る時にやるだけでも効果がありました(個人的な感想)
実際の使い方の流れは以下の4ステップです。


スマートフォンの専用アプリを起動し、Otus本体とBluetoothでペアリングします。
初回や定期的なタイミングで現在の目の状態を測定・確認しておくと、ユーザーに最適化されたメニューが生成されます。
デバイスを顔に合わせ、ヘアバンドを調整して頭部にしっかり固定します。
ヘッドバンドは中央を支える構造になっており、トレーニング中にずれ落ちないよう安定した着用感に調整できます。


利用環境に合わせて「TVモード(遠距離用)」か「スマホモード(近距離用)」を選択します。
アプリを使用する場合は、好みのトレーニングゲームを選択。
左右の視力差が気になる場合は、片目ずつ鍛える「単眼モード」を選ぶことも可能です。
ゲームでトレーニングはOTUS GAMEと言う別アプリに飛びます。
スタートすると、内部の8つの特殊光学レンズが自動で回転(5分間に60回以上)し、視界が鮮明になったりぼやけたりを繰り返します。
ユーザーは前方のテレビやスマホ画面、またはアプリのゲームをただ見つめるだけで、ピント調節を行う毛様体筋(もうようたいきん)が自然と刺激されます。
OTUS AI視覚トレーニングデバイス使用レビュー
ここからは、OTUS(オータス)目元ケア デバイスを実際に使った感想を紹介します。
- AI視力検査でスコアを測れる
- 視力よりも目の反応速度が大事
- 2つのモード切り替えが可能
- 疲れている時でも弱めの強度でトレーニング可能
- 豊富なゲームでトレーニング
AI視力検査でスコアを測れる






まずは目のトレーニングにあたってスコア測定をします。
スマホをスタンドに置いて、ゴーグルを付けたままだいたい35〜45cmの間になるように調整します。
これだいたい40cmくらいで見るのですが、思った以上に近い距離で見ることになります。


実際のトレーニング方法は学校とかでやってる視力検査でした。
これただの視力検査じゃないんです。
最大の特長は、AIによるレンズ制御です。
内蔵された8つの高精度レンズが自動で回転し、たった5分間で60回以上のピント調節サイクルを実行して、目の動きをサポートしてくれます。
しかも正解や不正解も音が鳴るので、「あっ今の合ってた(間違ってた)」のフィードバックもソッコーで分かるから便利でした。


スコアは100点満点で計測されました。
最初に高得点や得点が低い場合など色々あると思いますが、トレーニングなのでその日のコンディションや集中力で上下があると思います。
数値化されることによって、今日この瞬間の目の疲れや状態が分かるのは非常に便利でした。
視力よりも目の反応速度が大事


最初はただの視力検査かと思ってましたが、結果を見ると「反応スピード」が求められているらしかったです。
僕は前から遠くの物は見やすいけど近くの物は見づらいと感じておりました(視力はメガネ不要なくらい良い)
年齢的にもおそらく老眼だと思うのですが、数値を見て納得しました。
- 遠点距離→反応スピード3.9秒
- 近点距離→反応スピード5.9秒
近い物はなんと反応スピードが2秒も遅いので、目の筋肉の弱点が分かりました。
今後は近いものをよりよく見える為にトレーニングする、目標ができました。
2つのモード切り替えが可能
モードに関しては2種類あって、いつでも使えるのが良い点でした。
TVモード(遠距離用)
- 対象距離: 約2メートル以上離れた場所を見るときに使用します。
- 主な用途: テレビの視聴、映画鑑賞、遠くの景色を眺める際など。
- 特徴: 遠くの対象物を見ながらレンズが自動で回転・可動し、目のピント調節を行う筋肉(毛様体筋)のトレーニングを行います。


TVモードはゴーグルを付けたままでテレビやPCのディスプレイ、本などを集中して見るトレーニングです。
レンズが切り替わって文字とか画像がボヤけるので、ハッキリと見ようとしないとよく見えなくなります。
目のピント切り替えが「ながら作業」で鍛えられるので、忙しい方でも使えると思います。
スマホモード(近距離用)
- 対象距離: 約30〜40センチメートルの手元を見るときに使用します。
- 主な用途: スマートフォンの操作、本、タブレットの視聴、PC作業など。
- 特徴: 近くを見続けることで固まりがちな目の筋肉に対して、適切な負荷とリラックスを交互に与えながら効果的にトレーニングを行います。


僕が使っていて良かったのがスマホモードです。
主に近距離の目のトレーニングをするので、現代人はスマホで目を酷使してるのでピッタリです。
ゴーグルを付けたままスマホでInstaやXなどのSNSを見たり、WebやYoutubeを見ても大丈夫です。
ゴーグルを付けているとレンズが切り替わって文字がめっちゃボヤけるので、集中していくと霞んでた文字が見えるような感覚があります。


ちなみにトレーニング時間は最小5分〜30分で選べます。
個人的には5分を1日2〜3回くらいやるのがおすすめに感じました。
長時間(10分以上)やっていると集中力が切れて適当に見るようになったので、集中して短時間を複数回やるのが効果的だと思います。
疲れている時でも弱めの強度でトレーニング可能


疲れてる時にやるのはダルいのですが、そんな人の為に弱めの強度でトレーニングも可能です。
弱めの強度だと、ボヤけるレンズの強度や距離が激しく変わらないのでソフトなトレーニングに感じました。
そもそも目が疲れる事は少ないのですが、気持ち的に弱めの強度もあるのでトレーニングが続けられやすいのも良い点でした。
豊富なゲームでトレーニング
飽きないようにゲームでトレーニングもあります。
アプリは「Otus Game」のダウンロードが必須で、別アプリに飛んでゲーム感覚でトレーニングできます(無料)




ゲームは全部で11種類あり、名前からどんなゲームか分かる物やよくわからない物までたくさんあります。




試しにモグラ探しゲームをやってみました。
レベルを選んでプレイできるみたいです。




ゲームは制限時間以内になるべく多くの、同じマークのモグラをタップするゲームです。
レンズが近い距離や遠い距離に切り替わるので、ボヤケながらもモグラをタップするの結構難しかったです。


お手つきとかもしたし、そもそもモグラの出現してから消えるのも速いので点数は68点と微妙な感じにはなりました。
ゲームって子供向けに最初は思いましたが、大人がやってもクオリティーが高いので楽しいと思います。
同じゲームをやっても良いし、毎回違うゲームをやれば飽きずに続けられると思うのでゲームおすすめです。
OTUSを使って感じた効果
ここではOTUS(オータス)目元ケア デバイスをしばらく使ってみた正直な感想を書きます。
- 騙されたと思ったけどめちゃくちゃ効果あった
- スコアが上がると実感でも体感がある
- 使用中の感覚:目が勝手にピントを合わせようとする
- 使用後の感覚:心地よい疲労感と、パッと開ける視界
- 装着感と「ながら」の快適さ
騙されたと思ったけどめちゃくちゃ効果あった
なんか提供を受けているし、胡散臭いと思うかもだけどめちゃくちゃ効果ありました。
使用前は、夕方になると目が重く、PC作業後の負担感がひどかったのですが、OTUSを使い始めてからは夕方でも目が軽く感じ、1日中目がすっきりしているのを実感しています!
しかも凄いのがトレーニングをした直後から効果があって、目が疲れすぎて開けるのも痛かったのですが普通に血行が改善されたらしく目の疲れが吹き飛びました。
まるでサウナに入った後のようにスッキリするイメージで、目薬とか蒸気のホットマスクのような一時的な効果じゃなくてどんどん調子が良くなってきます。
スコアが上がると実感でも体感がある




試しに1週間続けてみました。
本当は1日3回5分ずつの合計15分トレーニングしたかったのですが、外出したり普通にサボったりして1日1回のトレーニングの日もあります。
初日は86点と意外と高得点でしたが、1週間続けたら95点まで上がりました。
数値が上がると実際の疲れが減って視力が上がったような感覚になり、体感がものすごかったです。
スコアの確認は週に1度がおすすめらしくて、定期的に測ればある程度目のトレーニングの効果が実感しやすいと思います。
使用中の感覚:目が勝手にピントを合わせようとする
トレーニングがスタートすると、目の前のレンズが自動で回転し、視界が「ぼやける」と「クリアになる」を数秒ごとに繰り返します。
最初は視界がぼやけることに少し違和感がありますが、次第に目が自動的にそのぼやけを補正しようと働き始めます。
カメラのオートフォーカス機能のように、目の奥(毛様体筋)がググッとピントを合わせようと動いている感覚をはっきりと感じることができ、「あ、今しっかり目の筋肉を使っているな」と実感できます。
目を意識的に動かすことって無いのでセルフマッサージのようにも感じました。
使用後の感覚:心地よい疲労感と、パッと開ける視界
5分間のトレーニングが終わってデバイスを外すと、軽い運動をした後のような「目の奥のじんわりとした疲労感」があります。これは普段使えていない目の筋肉をしっかり動かせた証拠です。
その後、少し目を休めると、視界がパッと明るく、スッキリと開けたような感覚になります。
夕方特有の「ピントが合いづらい」「目が重い」といったどんより感がリセットされ、長時間のデスクワーク後には特にこの爽快感がクセになります。
装着感と「ながら」の快適さ
本体重量は約320gあり、手に持つと少しずっしり感がありますが、ヘッドバンドで頭部にしっかり固定するため、5分間の使用であれば首や顔への負担はほとんど気になりません。
何より、テレビでYouTubeを見たり、専用アプリのゲームで遊んだりしながらの「ながらトレーニング」なので、「我慢してトレーニングしている」という感覚が全くなく、5分間があっという間に終わるのが最大の魅力です。
ただ外出先のカフェなどでやるのは怪しい人になるので、自宅など他人が居ない環境前提な点が残念にも感じました。
OTUS AI視覚トレーニングデバイスのAmazonの評判
ここでは僕の意見だけだと偏ると思うので、他の方の意見も載せておきます。
評価はAmazonから集めております。
商品の評判
- 総合評価: 5つ星のうち 5.0 と満点の評価を得ています。
- レビュー件数: 確認時点で 6件 の評価が寄せられています。
- 販売実績: 過去1か月間で 200点以上 購入されており、多くの人に選ばれています。
- ランキング: Amazonの「視力検査器」カテゴリーにおいて ベストセラー1位 を獲得しています。
レビュー件数自体は6件とまだ多くはありませんが、評価をした全員が星5.0をつけており、購入者の満足度は非常に高いことが伺えます。
また、月に200点以上売れ、カテゴリー1位を獲得していることからも、注目度や人気がしっかりと伴っている製品と言えそうです。
Amazonの実際の評価
すごくいい商品です。
毎日朝昼晩(10分×3回)
トレーニングしてます。
眼精疲労にとても効果があると思います。
予備にもう一台置いておきたい商品です。
壊れたら速攻でまた買います!
動画編集などで平均スマホ時間10時間の僕は、休憩をする時、ピント調整をセルフでやっていました。そんなときにまさに商品と出会いました。
レンズが勝手に動いて目のピントを合わせないと見えなくさせてくれるから、目の筋肉がストレッチされる。
その感覚が自分でわかるくらい目の筋肉ってちゃんとあるんだ!って思いました。
トレーニングした後だと目の疲れが少し楽になった気がします。
つけながらいつも通りTVやアニメもながら見できるのが良くて、休憩しながらも目の運動ができてタイパ◎です。
パソコン作業やスマホを見る時間が長く、目の疲れが気になっていたので使ってみました。
装着して約5分程度のトレーニングですが、内部のレンズが動いてピント調整をサポートしてくれる感じがあります。使った後は目の周りが少し軽くなったような感覚がありました。
操作はシンプルで、アプリ連携で目の状態チェックやトレーニング管理ができるのも便利です。毎日続けやすい時間設定なのも良いと思います。
1回目の着用後から驚くほどピントが合うようになって、目の筋肉の重要さを痛感。感動を通り越して感激でした!
これは全員に使ってほしいマストバイトアイテムです!



意外と(って言ったら失礼だけど)高評価ばっかりでした
Otus(オータス)に関するよくある質問(FAQ)
ここではOTUS(オータス)目元ケア デバイスに関する質問にQ&A形式で答えます。
Otus(オータス)はどんな人におすすめ?
実際に使ってみて、OTUSは以下のような方におすすめできるアイテムだと感じました。
こんな方におすすめ
- 長時間のデスクワークやPC作業をする方
- スマホ使用時間が長い方
- デザイナーやクリエイター、事務職など職業特有のお悩みがある方
- 勉強を頑張る学生や、コンタクト・メガネ使用者の方
また、実用性が高くパッケージもしっかりしているので、両親やパートナーへのプレゼント用途としても喜ばれるはずです。
あと大人向けかと思いきやゲームもあり子供も楽しんで使えるので、一家に一台あると便利だと思います。
(まとめ)Otus(オータス)レビュー


以上がOTUSのレビューでした。
最初は「目の筋トレって効果あるの?」と半信半疑でしたが、自分にはめちゃくちゃ効果があってビビリました。
最初にレビュー依頼を受けた時は、これズタボロになるんじゃないかと思ってましたが、ガチで凄い製品でした。
これからも、快適なデスク環境を維持するための相棒として、毎日活用していきたいと思います。
目の疲れやピント調節にお悩みの方は、騙されたと思って試してみると良いと思います。

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