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SOUNDPEATS UU2イヤーカフレビュー!超絶進化した低音重視ワイヤレスイヤホン

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SOUNDPEATS UU2イヤーカフ

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

ついにあのSOUNDPEATS UUの次期モデルUU 2が出ました。

SOUNDPEATS UU2

SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、オープンイヤー型の弱点を克服した次世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン。「イヤーカフなのに、ここまで低音。」をコンセプトに、耳を塞がない開放感を保ちつつ、迫力のサウンドを実現しました。

12mmデュアルマグネットドライバーとDynamicEQアルゴリズムによって、イヤーカフ型とは思えない迫力ある低音を実現。

最大音量も前モデルに比べて2.57%(3.17dB)アップと、今まで物足りなかった音量も改善されました。

もちろんUUの特徴であったイヤーカフ型では珍しい物理ボタンにも対応しており、操作性も抜群に良いです。

今回はSOUNDPEATS UU2をレビューします。

SOUNDPEATS UU2
総合評価
( 5 )
メリット
  • イヤーカフ型なのに低音がしっかり鳴る
  • イヤーカフ型なので珍しい物理ボタン搭載
  • UV nano-excimer スキンフィールコーティングによる指紋や汚れが付きにくい表面仕上げ
  • ケース込みで最大42時間の長時間再生
  • LDAC、ハイレゾ認証取得
  • マルチポイント対応
  • マイク性能が高い
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
ゴーゴーシンゴ

ビックリするくらい音よくなりました!普通に買いです

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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

SOUNDPEATS UU2のスペックと特徴

製品名UU2イヤーカフ
(モデル名:POP Clip2)
カラーバリエーションブラック
タイプワイヤレス
形式イヤーカフ型
本体操作物理ボタン
素材ABS+PC
0.5mm超極細ニッケルチタン合金
表面コーティングUV nano-excimerスキンフィールコーティング
ドライバー方式12mmデュアルマグネット
ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング)
再生周波数帯域20Hz—20KHz
対応コーデックSBC/AAC/LDAC
ハイレゾ認証
DynamicEQ対応
BluetoothバージョンBluetooth6.0
最大持続時間(単体)
※SBC、60%音量
ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF
10時間
最大持続時間(ケース込み)
※SBC、60%音量
ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF
42時間
重量 (片側)約5g
重量 (充電ケース込み)47.7g
サイズ (片側)27.3×28.5×20.7mm
サイズ (充電ケース)64.8×51.8×29.0mm
充電時間 (イヤホン)1時間30分
充電時間 (充電ケース)2時間
充電コネクタUSB Type-C
内蔵マイク片側1基
風切り音低減対応
急速充電対応
10min=2H
左右気にせず収納対応
通話用(ENC)ノイズキャンセリング対応(AI駆使)
マルチポイント対応
プライバシーモード(音漏れ低減機能)対応
ゲームモード対応
専用アプリ
対応
Google Play「SOUNDPEATS」
App Store「SOUNDPEATS」
・EQ調整
・ゲームモード
・ダイナミックEQ スイッチ
・音声ガイダンスの音量調整
・音声ガイダンスの言語切り替え
・タッチセンサーのカスタマイズ
など
防水性能IPX5
付属品イヤホン本体*1
充電ケース*1
Type-C充電ケーブル*1
日本語取扱説明書*1
アプリガイドカード*1
ピーツくんのステッカー*1
通常価格7280円
発売日2026年4月20日

主な特徴

  • ① 低音&音場革命12mmデュアルマグネットドライバーDynamicEQアルゴリズム(専用アプリSOUNDPEATSでON推奨)で、厚みのある低音キックと脳内広がる開放音場を両立。前モデル比音圧3.17dB(2.57%)UPLDAC対応でハイレゾ級解像度。「ながら聴き」超えのメイン機級性能です。
  • ② 超快適装着片耳約5gの軽量設計に0.5mm超薄型ニッケルチタン合金ブリッジUV nano-excimerスキンフィールコーティング(赤ちゃん肌のような滑らかさ、耐汚・耐指紋)。メガネ/マスク併用で長時間負担ゼロ。
  • ③ 操作&スタミナ抜群物理ボタンで誤操作なしの直感操作。単体10時間/ケース42時間再生、急速充電対応。運動/家事シーンでストレスフリー。
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SOUNDPEATS UU2の実機外観

SOUNDPEATS UU2の付属品

ここからはSOUNDPEATS UU2の実機外観です。

こちらは発売前のサンプル品になっているので、本発売とは付属品が異なる可能性があります。

付属品としては本体の他にはUSBケーブルになります。

SOUNDPEATS UU2

ケースの見た目はめちゃくちゃスタイリッシュになりました。

色はブラックで蓋の上部にロゴが書かれており、今までのサウピのイヤホンに比べてデザインがカッコよく変わったきがします。

下部にあるのはLEDインジケーターです。

SOUNDPEATS UU2

背面はUSB-C端子がありました。

よく底面に刺すタイプよりは断然背面タイプが使いやすいのでこっちのほうが良いですね。

まあワイヤレス充電はできないのですが。

SOUNDPEATS UU2

蓋は開けやすくカパッと開きます。

イヤホンの見た目は商品名の「U」と同じような見た目で、0.5mm超極細ニッケルチタン合金を使っており柔軟性がありながらも剛性感があるので耳に優しくフィットします。

SOUNDPEATS UU2

イヤホン本体の素材も豪華です。

UV nano-excimerスキンフィールコーティングと言う、7,000円台という価格帯では異例の、高級感あふれる特殊コーティングを採用しております。

赤ちゃんの肌のような滑らかな触感と、指紋や汚れが付きにくい表面仕上げとなっており、高価格帯のイヤホンと比べても質感と見た目の良さは上に感じます。

SOUNDPEATS UU2

ドライバーは12mm デュアルマグネット・ダイナミックドライバーを搭載し、イヤーカフ型としては非常に大型になります。

この大型ドライバーが、圧倒的な低音を生み出す仕組みになります。

SOUNDPEATS UU2の重さ

ケース込みの重さは48gと比較的軽量なイヤホンです。

SOUNDPEATS UU2のイヤホン単体の重さ

イヤホンの重さは合計11gとこちらも軽量なので、ほぼ付けてる感が無い付け心地抜群のイヤーカフ型になります。

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SOUNDPEATS UU2イヤーカフ使用レビュー

ここからはSOUNDPEATS UU2イヤーカフを実際に使って感じた良かった点を中心にデメリットも含めつつ紹介します。

  • イヤーカフ型とは思えないドンシャリすら感じる低音の強さ
  • スピーカーのような音場の広さと空間オーディオも使用可能
  • イコライザーは豊富だが注意点もある
  • 電車でもカフェでもどこでも使える汎用性
  • 低音強めのパワフル系なのでスポーツジムでも
  • イヤーカフ型では珍しい物理ボタン搭載で誤動作は皆無
  • マイクの音はかなり良い
  • 付け心地の軽さと触感の良さ
  • ワイヤレス充電非対応は残念だがケース込みで42時間の長時間再生

イヤーカフ型とは思えないドンシャリすら感じる低音の強さ

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音ですがイヤーカフ型とは思えないくらい力強い低音を鳴らします。

前作のUUも低音が強めではあったのですが、総合的な傾向として低音が強めと感じただけで力不足感はありました。

UU 2になって、まるでカナル型で密閉したような低音が響きます。

今まで10個くらいのイヤーカフ型イヤホンをレビューしておりますが、低音の強さは圧倒的にNo.1です。

ただ低音が強めなので曲のジャンルは少し選ぶ気もします。

ロックなどはベースの音が沈みすぎる気もするし、女性ボーカルでは中高音域の分離感も少し感じます。

ただこれはめちゃくちゃ厳しい評価をした場合で、多くは素で聞きやすいイヤホンに仕上がってます。

SOUNDPEATS UU2のダイナミックEQ

今までイヤーカフ型で音楽鑑賞なんてできないと思った方はぜひ試して欲しいです。

ただしダイナミックEQを使用しないと低音がそこまで響かないので、DynamicEQはオンにするのがおすすめです。

またDynamicEQはLDACとの併用も大丈夫です。

スピーカーのような音場の広さと空間オーディオも使用可能

SOUNDPEATS UU2の空間オーディオ

音の特徴として感じたのが、音場がかなり広いです。

低音が効いているのでキュッとしまった音質ながらも音場の広さで、まるでスピーカーでリスニングしているような印象を受けます。

イヤーカフ型ながら音の階調を感じられるので、1万円以下の価格帯なのにかなりビックリしました。

さらに空間オーディオ機能もあります。

ミュージックモード」にすれば、音の広がりがさらに広がってまるでライブ会場で聞いているかのような立体感を感じます。

また「ムービーモード」にすると声を聞き取りやすくするために中音域が持ち上がるようです。

ムービーに限らずYoutubeなどの動画視聴にもおすすめで、空間オーディオもそこまで不自然に感じないので使いやすかったです。

イコライザーは豊富だが注意点もある

SOUNDPEATS UU2のプリセット

イコライザーも使いやすくて豊富な種類があります。

  • SOUNDPEATS クラシック
  • 高音ブースト
  • 低音ブースト
  • 低音カット
  • ロック
  • ポップ
  • エレクトロニック
  • フォーク
  • クラシック
  • 読書音声エンハンサー
  • ACG
  • HIFI

個人的にはHIFIが使いやすくて、あとは標準音質のSOUNDPEATS クラシックを使っております。

SOUNDPEATS UU2のイコライザー

カスタムイコライザーも周波数別に±6dBと調整幅が多かったです。

ただプリセットのイコライザーが充実しているので、僕はつかっておりません。

オーディオ中級者以上のこだわりのある方向けだと思います。

SOUNDPEATS UU2のパーソナライズイコライザー

聴覚検査をしてより自分に合ったイコライザーを作る、パーソナライズイコライザーもあります。

こちらは自分の聞こえやすい、聞こえにくい周波数を上げ下げして自分専用のイコライザーを作る機能です。

僕は標準のプリセットでも満足したので使ってませんが、より自分用にカスタマイズしたい方にはおすすめできると思います。

SOUNDPEATS UU2のイコライザーの注意点

ただしイコライザーにも注意点があって空間オーディオ、ダイナミックEQとの併用はできません

個人的にはダイナミックEQは本機では必須の機能なので、優先度はダイナミックEQのほうが高いと思います。

電車でもカフェでもどこでも使える汎用性

SOUNDPEATS UU2は電車内でも使いやすい
電車の中でイヤーカフが使える時代、、、!

最大音量(音圧)が前モデル比最大音量2.57%(3.17dB)アップしたので、どんな環境でも使えるイヤーカフに進化しました。

今までは電車の中で使うと、電車の騒音に負けてしまって音楽があんまり聞こえなかったのですが、UU 2になったらかなり改善しました。

ただ普通に音楽は聞けますが、ノイズキャンセリングは非搭載なのでその辺はさすがにノイキャンありに比べると劣ります。

また音漏れに関しては音量を上げると音漏れはしますが、普通の音量では音漏れ低減機能もあるのでそこまで気にならないと思います。

SOUNDPEATS UU2をカフェで使う場合

あとは比較的騒がしいカフェの店内で使うのもおすすめです。

カフェのBGMや話し声も気にならないくらいに音楽を鳴らしてくれるので、比較的リラックスした時間を過ごせます。

SOUNDPEATS UU2のマルチポイント接続

あとはマルチポイント対応なのも便利な点です。

僕の場合はカフェで作業する時はスマホで音楽を聞きつつ、作業に飽きた時はPCに接続を切り替えて気分転換してました。

Bluetooth6.0を搭載しているので、接続も瞬時に切り替えできるし混雑した場所でも接続が途切れないので信頼性はかなり高かったです。

ただしマルチポイント接続の注意点として、LDACとの併用は不可です。

低音強めのパワフル系なのでスポーツジムでも

SOUNDPEATS UU2はスポーツジムで使うのもおすすめ

音質が低音よりなのでジムのワークアウト用のイヤホンとしてもおすすめです。

僕はジム内ではアップテンポの音楽を聞いてモチベーションを上げているのですが、UU 2はカナル型イヤホンのよにパワーがあるのでジム用のイヤホンとして最適でした。

またイヤーカフ型なので周囲の音が聞こえやすかったり、汗をかいても耳が痒くなったり蒸れたりもしないので使いやすいと思います。

イヤーカフ型では珍しい物理ボタン搭載で誤動作は皆無

SOUNDPEATS UU2の物理ボタン
見えづらいけど左側に丸いボタンがある

イヤーカフ型では珍しい物理ボタンを搭載しており、クリック感ある確実な操作を体感できます。

タッチ式って触れてるつもりがなくても誤動作してしまったり、耳のポジションを変える時にも誤爆するなど個人的に苦手でオフにしがちでした。

物理ボタン採用によって確実な操作ができるし、作業中で手元が見えない場合でも「カチっ」と音がなるので分かりやすいです。

SOUNDPEATS UU2のタッチ操作
SOUNDPEATS UU2のタッチ操作

タップ操作も分かりやすくて左右の耳をシングルタップで音量を上げ下げできるなど分かりやすいです。

操作左(L)右(R)
シングルタップ音量-音量+
ダブルタップ再生 / 一時停止再生 / 一時停止
トリプルタップ音声アシスタント音声アシスタント
長押し 1.5s前の曲次の曲

また物理ボタン採用なのでタッチ式に比べて、ダブル、トリプルタップが失敗無しで行えるのでストレスフリーだったのも使っていて良い点でした。

マイクの音はかなり良い

マイクの音声は今までのサウピに比べるとかなり良いです。

サウピのマイク性能ってイマイチだと今までは感じておりましたが、UU 2はかなりクリアな音声です。

音声はAIを使ってホワイトノイズを消してくれており、非常にクリアな音になっておりました。

イヤーカフ型って通話を重視して使う方も多いと思うので、オンライン会議や在宅ワークなどの通話用のイヤホンとしてもおすすめです。

付け心地の軽さと触感の良さ

SOUNDPEATS UU2

付け心地に関しても軽快そのもので、ほぼ付けてる感覚がありません。

重さも5g程度で非常に軽く、0.5mm超薄型ニッケルチタン合金ブリッジが絶妙なフィット感なので耳に優しくフィットしました。

レビュー用に10日間ほど1日5時間程度は耳に付けっぱなしで生活しておりましたが、全く耳が痛くなりませんでした。

あとはUV nano-excimer スキンフィールコーティングによる肌当たりも非常に良かったです。

UV nano-excimer スキンフィールコーティング→エキシマランプのエネルギーを利用して、塗膜表面にナノレベルの微細なシワ(マット構造)を形成する技術。特徴:①ソフトな触感②超マット効果③耐汚染性④耐指紋性があるとのこと

正直技術的なことはよく分かりませんが、肌触りが良くて指紋や汚れに強いとのことです。

実際に1万円以下の商品でありながら、高価格帯のような見た目の高級感を感じました。

ワイヤレス充電非対応は残念だがケース込みで42時間の長時間再生

SOUNDPEATS UU2はワイヤレス充電非対応
ワイヤレス充電は非対応

サウピ製品なのでワイヤレス充電は非対応ですが、再生時間は長いです。

ケース込み→42時間再生、イヤホン単体→10時間再生

イヤーカフ型にしては単体で10時間再生って、僕の知ってる限りかなりのスタミナ性能です。

だいたい標準的なモデルで約24〜30時間(ケース込み)、約6〜8時間(イヤホン単体)なので電池持ちは最上位クラス。

これだけの再生時間があれば、通勤や通学で毎日使っても1週間くらいは充電をしなくても大丈夫そうです。

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SOUNDPEATS UU2とUU(初代)との違い

SOUNDPEATS UU2とUU(初代)
左:UU2、右:UU

ここではSOUNDPEATS UU2と初代UUとの違いについて書きたいと思います。

スペックの違い

項目SOUNDPEATS UU(POP Clip)UU2イヤーカフ(POP Clip2)
製品名SOUNDPEATS UU(モデル名:POP Clip)UU2イヤーカフ(モデル名:POP Clip2)
カラーバリエーションブラック、ホワイトブラック
タイプワイヤレスワイヤレス
形式イヤーカフ型イヤーカフ型
本体操作物理ボタン物理ボタン
素材高品質TPU、ニッケルチタン形状記憶合金ABS+PC、0.5mm超極細ニッケルチタン合金、表面コーティング:UV nano-excimerスキンフィールコーティング
ドライバー方式10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー12mm デュアルマグネットダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング)
再生周波数帯域20Hz—20KHz20Hz—20KHz
対応コーデックAAC、SBCSBC、AAC、LDAC
ハイレゾ認証
BluetoothバージョンBluetooth 5.4Bluetooth 6.0
最大持続時間(単体)8時間10時間
最大持続時間(ケース込み)30時間42時間
重量(片側)約4.7g約5g
重量(充電ケース込み)約46.73g47.7g
サイズ(片側)27.4×26.7×22.5mm27.3×28.5×20.7mm
サイズ(充電ケース)63.7×49.8×30.6mm64.8×51.8×29.0mm
充電時間(イヤホン)1.5時間1.5時間
充電時間(充電ケース)2時間2時間
充電コネクタUSB Type-CUSB Type-C
内蔵マイク片側1基片側1基
風切り音低減対応対応
急速充電対応対応(10min=2H)
左右気にせず収納対応対応
ダイナミックEQ対応対応
通話用(ENC)ノイズキャンセリング対応(AI駆使)対応(AI駆使)
マルチポイント対応対応
ゲームモード対応(0.08s)対応
専用アプリPeatsAudioSOUNDPEATS
防水性能IPX5IPX5

SOUNDPEATS UU(POP Clip)とUU2イヤーカフ(POP Clip2)は、どちらもイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンですが、UU2は全体的に“正統進化”した上位モデルという印象です。

特に、対応コーデックにLDACが加わったこと、Bluetoothが5.4から6.0へ進化したこと、そして単体再生時間とケース込み再生時間がそれぞれ8時間→10時間、30時間→42時間へ伸びた点が大きな違いです。

音質面の違い

SOUNDPEATS UU2とUU(初代)

音質面では、UUが10.8mmドライバーなのに対し、UU2は12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーを採用しており、より低音が強調されたモデルに進化しました。

さらにUU2はハイレゾ認証に対応しているため、音質面を重視する人にはこちらのほうが魅力的です。

見た目の違い

SOUNDPEATS UU2とUU(初代)

UU2は素材や表面コーティングも見直されており、より高級感のある仕上がりになっています。

初代よりも見た目も進化して高級感が増しているのがポイントだと思います。

ゴーゴーシンゴ

マイナーアップデートと言うよりも大幅に進化しました

UU(初代)のレビュー記事はこちら

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SOUNDPEATS UU2とEarFun Clipのライバル機種対決

SOUNDPEATS UU2とEarFun Clip

ここでは他社のライバル機種のEarFun Clipとも比較したいと思います。

スペックの違い

項目EarFun ClipUU2イヤーカフ(POP Clip2)
ドライバー10.8mm カーボンファイバー複合振動板ダイナミックドライバー12mmデュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング)
対応コーデック SBC / AAC/LDACSBC / AAC / LDAC
BluetoothBluetooth 6.0Bluetooth 6.0
通信方式マルチポイント接続マルチポイント対応
連続再生時間(本体のみ)LDAC ON:5.5時間、LDAC OFF:10時間10時間
再生時間(ケース込み)最大40時間42時間
充電ポートUSB Type-CUSB Type-C
充電方式有線充電
イヤホン重量5.7g(片耳)約5g
ケース重量約49.2g47.7g
外形寸法(イヤホン)記載なし27.3×28.5×20.7mm
ケース外形寸法66×48.3×28mm64.8×51.8×29.0mm
防水・防塵規格IP55IPX5
ノイズキャンセリングAIノイズキャンセリング+デュアルマイク通話用ENCノイズキャンセリング(AI駆使)
操作方式物理ボタン(カスタム割り当て可/専用アプリ対応)物理ボタン
特殊機能シアターモード/マナーモード/ゲームモード(低遅延55ms)DynamicEQ、プライバシーモード(音漏れ低減機能)、ゲームモード
防塵防水IP55IPX5
ハイレゾ認証
DynamicEQ対応
急速充電対応(10min=2H)
左右気にせず収納対応
専用アプリ対応対応
アプリ機能EQ調整、ゲームモード、タッチセンサーのカスタマイズなどEQ調整、ゲームモード、ダイナミックEQスイッチ、音声ガイダンス音量調整、言語切り替え、タッチセンサーのカスタマイズなど
価格7,990円7,280円

EarFun ClipとUU2イヤーカフ(POP Clip2)を比べると、EarFun Clipは「コスパと機能のバランスに優れた完成度の高いモデル」、UU2イヤーカフは「音質と接続性をさらに強化した進化版」という印象です 。

両機種ともイヤーカフ型で耳をふさがず、LDACやマルチポイントに対応しているため、ながら聴き用途で使いやすい点は共通しています 。

僕はかつてEarFun Clipは1万円以下のイヤーカフ型で性能とコスパ最強だとレビューしましたが、UU2はさらスペックで上回って来ました。

音質の違い

SOUNDPEATS UU2とEarFun Clip

音質面では、EarFun Clipは10.8mmのカーボンファイバー複合振動板ドライバーを搭載し、解像感の高いクリアな音が持ち味です 。

一方のUU2イヤーカフは12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーとハイレゾ認証に対応しており、より広がりと情報量を重視した低音重視のチューニングになります。

そのため、どちらも高音質ですが、イヤーカフ型でより音の広がりや低音の強さを感じたいならUU 2がおすすめです。

その他機能

SOUNDPEATS UU2とEarFun Clip

バッテリー性能については、EarFun Clipが本体最大10時間、ケース込み最大40時間です 。UU2イヤーカフは本体最大10時間、ケース込み最大42時間なので、日常使いではほぼ同等ながら、ケース込みではUU2がわずかに上回ります 。

接続面ではどちらもBluetooth 6.0とマルチポイントに対応しており、スマホとPCを切り替えて使う人にも向いています 。

どちらのモデルも機能性はほぼ同じですが、バッテリー持ちなどを含めるとUU 2が上になっております。

EarFun Clipのレビューはこちら

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SOUNDPEATS UU2購入がおすすめの人

SOUNDPEATS UU2
見た目のスマートでカッコよい

SOUNDPEATS UU2購入がおすすめの人は1万円以下の価格で最強スペックのイヤーカフ型イヤホンが欲しい人です。

音質、マイク性能、電池持ち、軽さ、見た目の高級感や付け心地など完成度は非常に高く、ライバル機種を圧倒しております。

唯一ワイヤレス充電非対応くらいが弱点ですが、それ以外は完璧な商品に感じました。

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(まとめ)SOUNDPEATS UU2レビュー

以上がSOUNDPEATS UU2のレビューでした。

正直UU2がここまでの性能になるとは思って無くて、ビックリしました。

普通に上位モデルのClip1の性能を超える部分もあります。

2026年にイヤーカフ型イヤホンを買うならUU2がおすすめだと思います。

それくらい凄い商品になっておりました。

メリット
デメリット
  • イヤーカフ型なのに低音がしっかり鳴る
  • イヤーカフ型なのに珍しい物理ボタン搭載
  • UV nano-excimer スキンフィールコーティングによる指紋や汚れが付きにくい表面仕上げ
  • ケース込みで最大42時間の長時間再生
  • LDAC、ハイレゾ認証取得
  • マルチポイント対応
  • マイク性能が高い
  • ワイヤレス充電非対応
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

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累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
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年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者
SOUNDPEATS UU2イヤーカフ

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