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【実機レビュー】1万円以下のWi-Fi 7ルーターZTE Sora BE3600 Proの実力とコスパを徹底検証!

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ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

最新の無線通信規格「Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)」対応のルーターは高性能ながら高価なモデルが多いのがツライ所。

まだWi-Fi 7対応機器も持ってないし、Wi-Fi 6ルーターでも良いかと思う方も多いと思います。

そんなコスパ重視の方におすすめなのが、ZTEから常識を覆す低価格モデル「ZTE Sora BE3600 Pro」が登場しました。

ZTE Sora BE3600 Pro

通常価格9,980円(税込)という1万円を切る価格帯でありながら、Wi-Fi 7と2.5Gbps WANポートを搭載しており、コストパフォーマンスに優れた一般家庭向けの普及モデルとして注目を集めています。

コスパの良いWi-Fi 7ルータを探している方やこれからWi-Fi 7に切り替えたい方、コンパクトなWi-Fi ルーターが欲しい方に特におすすめ。

今回はZTE Sora BE3600 Proのレビューです。

ZTE Sora BE3600 Pro
総合評価
( 4 )
メリット
  • アンテナレスデザインでスッキリした見た目
  • 最大3,600Mbpsの高速通信
  • 2.5G WANポート標準搭載
  • 自社開発のデュアルコアチップ搭載で多台数接続でも安定
  • EasyMesh対応
  • コンパクトで置き場所に困らない
  • シンプルで使いやすいアプリ
デメリット
  • LANポートは1Gbpsまで
  • USBポート非搭載
  • 10Gbps回線だと真価が活かせない
ゴーゴーシンゴ

特にひとり暮らしとかなら大満足できると思います

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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

そもそも「ZTE」とはどんなメーカー?世界シェアNo.1の確かな実績

ZTEのロゴ

ガジェットや通信機器に詳しい方にはおなじみですが、改めてZTE社について紹介します。

ZTEは1985年に設立され、通信業界で40年以上の豊富な経験を持つ、世界をリードする総合通信機器メーカーです。

160か国以上でグローバルに展開し、世界中の230社を超える通信事業者と強固な信頼関係を築いています。

また、ホームネットワーク端末の世界シェアでは2年連続で1位を獲得しており、これまでに世界中の8億世帯以上に製品を提供してきた圧倒的な実績を誇ります(AX3000シリーズだけでも累計出荷台数は5,000万台を突破したらしい)

ZTEの強みは、単なる通信機器メーカーにとどまらず、通信インフラそのものを作る「インフラ設計者」であるという点です。

業務用グレードの通信網で培われた高い品質と最先端の無線通信技術が、そのまま一般家庭用Wi-Fiルーターにも惜しみなく投入されています。

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世界中で使われているので信頼性は高いと思います

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次世代通信規格「Wi-Fi 7」とは?劇的に変わる4つの進化ポイント

Wi-Fi 7のロゴ

ここではまずWi-Fi 7について説明をします。

ZTE Sora BE3600 Pro」の最大の強みである「Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)」は、Wi-Fi 6/6Eに次ぐ最新の無線通信規格です。

前世代のWi-Fi 6が「多数の機器がつながる環境での効率化」を重視していたのに対し、Wi-Fi 7は「驚くほどの速さと、ラグのない快適さ」の実現を目指して開発されました。理論上の最大通信速度はWi-Fi 6の約4.8倍となる最大36Gbpsに達し、有線接続に迫る安定性と超高速通信を提供します

この圧倒的なパフォーマンスを支え、無線通信の3大課題である「遅延」「混雑」「干渉」を解決する4つのコア技術は以下の通りです。

MLO (Multi-Link Operation)

MLO (Multi-Link Operation)

2.4GHz帯と5GHz帯などの複数帯域を同時に使用して通信する技術です。

片方の回線が混雑しても、もう片方でデータを送り続けるため通信が途切れません。一瞬の遅延が命取りになるオンラインゲームやFPS、大容量データを常時転送するVR/AR機器などで絶大な安定性を発揮します。

4K-QAM (4096-QAM)

4K-QAM (4096-QAM)

データの「梱包密度」を従来の1024-QAMから4096-QAMへ引き上げる技術です。

同じ時間で転送できる情報量が1.2倍(約20%)に増加するため、家族全員で4K映画をストリーミング再生しながら大容量ゲームをダウンロードしても、帯域不足になりにくくなります。

MRU (Multi-RU)

MRU (Multi-RU)

1人のユーザー(端末)に対して複数のリソースユニット(RU)を柔軟に割り当て、周波数帯の利用効率を最大化します。

スマートホーム機器やスマホ、PCなど数十台が同時接続しても通信の「順番待ち」が発生せず、多台数接続時のレスポンスが劇的に向上します。

Preamble Puncturing(プリアンブル・パンクチャリング)

Preamble Puncturing(プリアンブル・パンクチャリング)

電波の干渉がある混雑した帯域だけを賢く避け、空いている残りの帯域を無駄なくフル活用して通信を継続する技術です。

近隣ルーターと電波が干渉しやすいマンションや密集地でも速度低下を最小限に抑え、夕方〜夜間のゴールデンタイムでも快適な通信を維持します。

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ZTE Sora BE3600 Proのスペック

ZTE Sora BE3600 Proのスペック
項目詳細
Wi-Fi規格IEEE 802.11be/ax/ac/a/n (5GHz帯)
IEEE 802.11be/ax/b/g/n (2.4GHz帯)
Wi-Fi速度(理論値)合計最大3,600Mbps
(5GHz帯 最大2,882Mbps、2.4GHz帯 最大688Mbps)
アンテナ構成内蔵型高性能アンテナ5本(5GHz×3、2.4GHz×2)
有線ポートWAN: 2.5 Gbps × 1、LAN: 1 Gbps × 2
推奨使用環境3階、4LDK
最大接続可能数最大70台
本体寸法 / 重量182.5 × 124.5 × 52mm / 約260g
通常価格9,980円(税込)

スペック表はこんな感じですが、分かりやすい文章にすると以下の特徴があります。

  • Wi-Fi 7対応の入門モデル: 最新の通信規格を手軽に導入できる、エントリー向けルーターの決定版です。
  • 最大3.6Gbpsの高速通信: 5GHz帯で最大2,882Mbps、2.4GHz帯で最大688Mbpsの高速通信を実現します。
  • 2.5G WANポートを標準搭載: 同クラスでは珍しい高速ポートを備え、光回線のポテンシャルを最大限に引き出します。
  • インテリアに馴染むデザイン: 自社開発の高性能アンテナ5本を本体に内蔵し、生活感を抑えたミニマルなタワー型デザインを採用しています。
  • 多台数接続でも安定: 独自チップを搭載しており、複数の端末を同時に接続しても安定した通信を維持します。
  • メッシュWi-Fi構築に対応: 「EasyMesh」に対応しており、柔軟にメッシュネットワークを構築して通信範囲を拡張できます。

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ZTE Sora BE3600 Proの実機外観

ZTE Sora BE3600 Proの付属品

ここからはZTE Sora BE3600 Proの実機外観です。

まず付属品は以下の通り。

  • Wi-Fiルーター
  • ACアダプター
  • LANケーブル
  • 設定ガイドなどの紙類
ZTE Sora BE3600 Pro

本体はアンテナレスデザインで、よくあるアンテナトゲトゲデザインではありません。

弁当箱のようなシンプルな見た目なので、家のインテリアに馴染み雰囲気を壊しません。

ZTE Sora BE3600 ProのLANケーブル

1万円以下のモデルですが、LANケーブルも付属しております。

ZTE Sora BE3600 ProのACコンセント

ACアダプターは少し大きいですが、隣のコンセントタップには干渉しませんでした。

ZTE Sora BE3600 Proの説明書

海外メーカーですが、説明書も日本語仕様で分かりやすかったです。

ZTE Sora BE3600 Proのポート類

端子類はわりとシンプルな印象です。

  • 2.5GWAN端子
  • 1GLAN端子
  • WPSボタン
  • WPSボタン
  • 電源端子

デメリットでも書いておりますが、USB端子はありません。

外付けHDDを繋いで簡易NASのようには使えませんので注意してください。

ZTE Sora BE3600 Proの底面

縦置きスタンドは最初から取り付いており、取り外しは不可能です。

ただし壁掛け用の穴などはないので、あくまでも縦置き専用になります。

ZTE Sora BE3600 ProとiPhone 17の大きさ比較

本体の大きさは182.5 × 124.5 × 52mm と非常に小さいです。

例えばiPhone 17と比べても2周りくらい大きい程度。

ZTE Sora BE3600 ProとiPad Pro11の大きさ比較

逆にタブレットのiPad Pro 11よりも断然小さいので、省スペースで設置可能です。

本体重量も約260gと非常に軽量かつコンパクトに設計されているので、デスクや棚の上に置いて掃除をする時も苦にはなりません。

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ZTE Sora BE3600 Pro使用レビュー

ここではZTE Sora BE3600 Proを使って感じた良かった点を中心に書きます。

  • 通信速度は1Gbps超えでめっちゃ速い
  • 1万円以下でWi-Fi 7を体験できる驚異のコスパ
  • この価格帯で2.5G WANポート搭載
  • 省スペースに置けるミニマルデザイン
  • EasyMesh対応だが注意点あり
  • アプリで初心者でも簡単な初期設定

通信速度は1Gbps超えでめっちゃ速い

ZTE Sora BE3600 Proの実際の通信速度

まず驚いたのが通信速度がめっちゃ速かったです。

上記が測定結果ですが、我が家の環境は以下の通り。

  • 端末→Galaxy Z Fold 7(Wi-Fi 7対応)
  • 回線→ビッグローブ光マンションタイプ(10Gbps対応)
  • ルーターとの距離→4mくらい

条件としてはそもそも1Gbps回線じゃないので、良い方だと思います。

実測値も凄くて、下りで1017.1bps、上りで1177.6bpsとまさかの1Gbps超えの爆速でした。

時間を替えたりしましたが、平均でも1Gbpsくらいの速度が出ていたのでルーターがボトルネックで遅くなる心配も無さそうでした。

1Gbps回線じゃないので参考にならないかもしれませんが、このスピードが出れば4k動画の視聴やYoutubeなどへのアップロードも超快適に行えると思います。

1万円以下でWi-Fi 7を体験できる驚異のコスパ

ZTE Sora BE3600 Proの最大の特徴は、何と言ってもその価格です。

通常価格9,980円(税込)で提供され、高額になりがちだったWi-Fi 7対応ルーターへのハードルを大きく下げています

もはや前世代のWi-Fi 6よりも安いので、これから購入するならWi-Fi 7ルーターがおすすめ。

5GHz帯で最大2,882Mbps、2.4GHz帯で最大688Mbps、合計最大3,600Mbpsの高速通信を実現し、Wi-Fi 7の強みである快適な通信を手軽に自宅へ導入できます。

この価格帯で2.5G WANポート搭載

同クラスのルーターの多くがWANポートを1Gbpsにとどめる中、本製品は2.5Gbps対応のWANポートを標準搭載しています。

例えばライバルとなるTP-Link  Archer BE220は1GbpsのWANポートです。

これにより、近年普及している2Gbps以上の高速な光回線プランを契約している場合でも、回線のポテンシャルをボトルネックなく発揮することが可能です(10Gbps回線はさすがに無理ですが)

将来的に1Gbps回線から以降したり、光回線の性能が向上してルーターの買い替えが必要になった場合でも対応できるのが魅力だと思います。

省スペースに置けるミニマルデザイン

ZTE Sora BE3600 Pro

ルーター特有の「ごちゃつき」や「生活感」を抑えるため、アンテナを内蔵したスッキリとしたタワー型デザインが良かったです。

アンテナの突起がないため、本棚の一角やテレビ台の傍ら、デスクの端に置いても違和感なくインテリアに溶け込むと思います。

ZTE Sora BE3600 Proのデスク設置例
狭い場所にも置けるのが魅力

また僕のように東京の狭いワンルームマンションに住んでいて、ルーターの設置場所がない方にも置けるくらいコンパクトです。

多台数接続やメッシュWi-Fiにも対応

ZTE Sora BE3600 Proの多台数接続やメッシュWi-Fiにも対応

ZTE独自開発のデュアルコアチップと256MBの大容量メモリを搭載しており、複数のデバイスを同時接続しても安定したパフォーマンスを維持します。

また見た目はアンテナレスですが、一般的な3〜4本アンテナの製品と異なり、自社開発の高性能アンテナを5本(5GHz×3、2.4GHz×2)内蔵することで、家の隅々まで安定した電波を届けます。

面倒なアンテナの角度調整も不要なので、Wi-Fiルーター初心者でも設置してすぐに最高のパフォーマンスを発揮できます。

EasyMesh対応だが注意点あり

EasyMeshにも対応しており、対応機器と組み合わせることで広い住宅でも途切れにくいシームレスな通信環境(メッシュネットワーク)を構築可能です。

「EasyMesh」とは、複数のルーターを連携させて、家中に網の目(メッシュ)のようにWi-Fiの電波を張り巡らせる機能のことです。

ルーター1台では電波が届きにくい広い家や2階・3階の部屋でも、対応するルーターを追加することで通信範囲を手軽に広げることができます。

例えば家の中を移動しても、スマートフォンなどの端末が自動的に一番電波の強いルーターへ接続を切り替えてくれるため、通信が途切れることなく家中どこでも快適にインターネットを楽しめるのが最大のメリットです。

引っ越して家が広くなったり、トイレやお風呂などの電波の届きづらい場所にルーターを増設したい場合にもおすすめです。

メッシュ構築時の注意点(他社製ルーターとの接続について) 「ZTE Sora BE3600 Pro」でメッシュネットワークを構築する際、連携できるのは既存のZTE製家庭用ルーターのみとなります。規格上はEasyMeshに対応していても、他社製のWi-Fiルーターと組み合わせて接続することはできません。

アプリで初心者でも簡単な初期設定

ZTE SmartLife
ZTE SmartLife
開発元:ZTE Corporation
無料
posted withアプリーチ

専用のスマートフォンアプリ「ZTE Smart Life」を使えば、直感的な操作でネットワークの初期設定から管理まで簡単に行うことができます。

ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定
ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定
ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定

Wi-Fiルーターの初期設定もアプリの指示に従っていけば簡単です。

ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定
ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定
ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定

ルーターの初期設定を進める際、「インターネット接続タイプ」を選択する画面が表示されます。

ここでどの方式を選ぶかは、契約されているプロバイダ(ISP)によって異なります

選択肢によく出てくる「DHCP(動的IP)」は、ネットワーク上でIPアドレスを自動的に割り当てる仕組みのことです。

一見すると「これを選べば自動で繋がる」と思われがちですが、どのような環境でも自動認識される「万能な設定」というわけではありません。

あくまで複数ある接続方式の「選択肢の一つ」

ご自宅のインターネット回線やプロバイダの契約内容によっては、「PPPoE」を選択して専用のIDとパスワードを入力する必要があったり、その他の特定の接続方式を選ぶ必要があったりします。

【設定をスムーズに進めるためのポイント】

  • 「DHCP=自動設定」ではありません。 プロバイダ側がDHCP方式(IPアドレス自動取得)を指定している場合のみ選択する項目です。
  • 初期設定を始める前に、プロバイダから届いた「会員証」や「インターネット接続情報のお知らせ」といった書類を必ずお手元にご用意ください。
  • 書類に記載されている指定の接続タイプ(DHCP、PPPoEなど)を確認し、正しいものを選択することで、つまずくことなくスムーズにインターネットへ接続できます。
ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの初期設定

もちろんIPv6対応なので、混み合わない高速通信も可能(契約しているプロバイダーによります)

ZTE Sora BE3600 Proのアプリでのゲストネットワーク
ZTE Sora BE3600 Proのアプリでのメッシュネットワーク

お子様のインターネット利用時間を制限する管理機能や、ゲストWi-Fiの設定、Mesh設定なども手元のスマホで完結するので機械が苦手な人でも簡単に操作可能。

セキュリティ面でも、高性能ファイアウォールやDoS対策、WPA3暗号化技術を標準搭載しており安心して使えます。

ZTE Sora BE3600 Proのアプリでの障害検出

さらに万一接続の不具合が発生した場合はアプリで自己診断ができるので、不具合の特定にも役立ちます。

アプリはシンプルながらも使いやすい機能げ厳選されているので、初心者でも安心して使えると思いました。

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ライバル機種「TP-Link Archer BE220」との比較

TP-Link Archer BE220
TP-Link Archer BE220

ここではライバルのTP-Link Archer BE220と比較します。

1万円以下で買えるWi-Fi 7入門機としてTP-Link社の「Archer BE220」がスペックが近いです。

どちらも「BE3600規格」を採用した同クラスの製品ですが、スペックを細かく見ると明確な違いがあります。

以下の比較表を参考に、ご自身の環境に合ったモデルを選びましょう。

スペックの違い

比較項目ZTE Sora BE3600 ProTP-Link Archer BE220
価格(目安)9,980円(税込)約9,800円(税込)
Wi-Fi通信速度2,882Mbps (5GHz) + 688Mbps (2.4GHz)2,882Mbps (5GHz) + 688Mbps (2.4GHz)
有線WANポート(入力)2.5 Gbps × 11 Gbps × 1
有線LANポート(出力)1 Gbps × 21 Gbps × 4
内蔵アンテナ数5本3本(※日本向け仕様)
メッシュWi-FiEasyMesh対応EasyMesh対応
アプリ管理対応(ZTE Smart Life)対応(Tether)

結論:どちらを選ぶべき?

  • 光回線のスピードをフル活用したいなら「ZTE Sora BE3600 Pro」 両者の決定的な違いは「2.5G WANポート」の有無です。近年増えている2Gbps以上の高速光回線を契約している場合、1GbpsのWANポートではそこがボトルネックとなり、回線のポテンシャルを活かしきれません。「ZTE Sora BE3600 Pro」は2.5Gbps対応のWANポートを搭載しているため、高速回線の恩恵をしっかり受けられます。また、アンテナも5本内蔵しており、Wi-Fiの安定性にも強みを持ちます。
  • 有線で繋ぐ機器が多いなら「TP-Link Archer BE220」光回線が1Gbpsまでの契約であり、かつ「テレビ、ゲーム機、デスクトップPCなど、有線LANケーブルで直接繋ぎたい機器がたくさんある」という方にはArcher BE220が適しています。LANポートが4つ搭載されているため、別途スイッチングハブを購入しなくても多くの機器を有線接続できます。

どちらもコストパフォーマンスに優れた優秀なWi-Fi 7ルーターですが、今後の回線アップグレードを見据えて2.5G WANポートを確保したいという方には、「ZTE Sora BE3600 Pro」がおすすめです。

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ZTE Sora BE3600 Proのよくある質問(Q&A)

ここではZTE Sora BE3600 Proに関する質問に答えていきますね。

Wi-Fi 7の機能を使うには何か特別なものが必要ですか?

Wi-Fi 7の機能(高速通信や複数帯域の同時利用など)を最大限に活用するには、お使いのスマートフォンやパソコンなどの端末側も「Wi-Fi 7対応」である必要があります。

Wi-Fi 7は下位互換性があるので、Wi-Fi 7対応端末以外でも使えるので安心んしてください。

どれくらいの広さの家におすすめ?

推奨使用環境は、3階建て・4LDKです。高性能なアンテナを5本内蔵しているため、一般的な広さの戸建てやマンションであれば隅々までしっかり電波をカバーできます。

家族でたくさんの端末をつなげても大丈夫?

問題ありません。最大推奨台数で最大70台の端末を同時に接続可能です。Wi-Fi 7の新技術により、家族全員でスマホやPC、スマート家電など数十台を同時につなげても、通信の「順番待ち」が発生せず快適に利用できます。

機械が苦手なのですが、初期設定は自分でできますか?

どなたでも簡単に設定できます。専用のスマートフォンアプリ「ZTE Smart Life」をインストールすれば、画面の指示に従うだけで直感的に設定が完了します。

広い家なので、ルーター1台で電波が届くか心配です。

本製品は「EasyMesh」に対応しているため、後から対応機器を追加することで手軽にメッシュネットワーク(網の目状のWi-Fi環境)を構築できます。最大16台までのMesh機器と接続できるため、ご自宅の環境に合わせて柔軟に通信範囲を広げられます。

故障した時の保証やサポート体制はどうなっていますか?

1年間のメーカー保証が付帯しています。また、日本国内の専門スタッフによるカスタマーサポート体制(電話・メール対応可能)が整っているため、万が一のトラブルや設定の疑問があっても安心です。

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ZTE Sora BE3600 Pro購入がおすすめな人

ZTE Sora BE3600 Proを使って感じた購入がおすすめな人は以下だと思います。

ここは段落ブロックです。文章をここに入力してください。

  • 初めてWi-Fi 7ルーターを導入したい人
  • 1万円以下の予算でコスパを最重視する人
  • 2Gbps以上の高速光回線を契約している人
  • ルーター特有のゴツゴツした見た目が苦手で、インテリアに馴染むデザインを探している人

ZTE Sora BE3600 Proは、手頃な価格でありながら最新規格と十分な性能を兼ね備えた、Wi-Fi 7普及の決定版と言えるモデルです。

特にコスパ良く最新Wi-Fi 7規格を体験したい方におすすめだと思います。

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(まとめ)ZTE Sora BE3600 Proレビュー

ZTE Sora BE3600 Pro

以上がZTE Sora BE3600 Proのレビューでした。

今までのWi-Fi 7ルーターってバッファローとかエレコムとか少しお高めな印象でした。

もちろんTP-Link もありますが、良くない噂が購入を避けて居た方もいるかと思います。

そんな中でZTEが1万円以下の価格でWi-Fiルーターを出してくれたのは、めちゃくちゃ良いと感じました。

今後Wi-Fiルーターを購入する方は間違いなく選択肢に入る製品だと思います。

ぜひ価格や性能をチェックしてみてください。

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  • 2.5G WANポート標準搭載
  • 自社開発のデュアルコアチップ搭載で多台数接続でも安定
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットブロガー / Yahoo!ニュース エキスパート(ガジェット領域)

ITヘルプデスクや法人向けPC・スマートフォンのキッティング(初期導入・設定)業務に長年従事。現場で培ったハードウェアの構造解析や、ソフトウェアのトラブルシューティングに関する専門的な知見を活かし、読者目線で分かりやすく深いガジェットレビューを発信しています。

現在は「Yahoo!ニュース エキスパート」としても活動し、最新スマートフォンのトレンドやモバイルアクセサリーの検証記事などを寄稿中。
趣味はポートレート撮影(愛機はEOS R6)と、独自の視点でのガジェット撮影。

執筆者

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