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【実測比較】Insta360 Ace Pro vs Ace 5つの違いを徹底検証|暗所性能・価格差・おすすめを判定

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Insta360 Ace ProとInsta360 Aceの違い!どちらがおすすめ?
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。6年以上の実績基盤に、以下の権威性指標を保有しています。

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写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者

アクションカム大好き人間のシンゴです(@go5shingo

最近はInsta360にハマっております。

Insta360 Ace ProとInsta360 Ace
(左)Insta360 Ace (右)Insta360 Ace Pro

そこで気になるのがInsta360 Ace ProとInsta360 Aceの違い

今回はinsta360 Ace pro & Aceを両方手に入れたので、実際に撮影した動画も交えて比較したいと思います。

最初に結論ですが、画質や高感度性能を含めてAce proが断然おすすめです。

それでは比較をスタートします。

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メーカーより提供を受けておりますが自由な感想です

目次

【結論】どちらを選ぶべき?用途別ガイド

Insta360 AceとAce Proは、どちらも優秀なアクションカメラですが、用途によって最適な選択は異なります。あなたの撮影目的に照らし合わせて、最適なモデルを判断するためのガイドです。

YouTube Vlog制作向け

推奨モデル:Insta360 Ace Pro

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YouTubeでVlogを定期的に発信する場合、Ace Proをお勧めします。その理由は以下の3つです。

1. 色再現性がVlogに最適

Leica共同開発のレンズは、単なる高画質ではなく、人肌が美しく見える色合いを実現しています。YouTubeのVlog視聴者は「リアリティ」を求めており、風景も人物も自然な色で映ることが、視聴継続率向上に直結します。Ace通常版は1/2インチセンサーのため、色の階調表現が劣り、特に暖色系(オレンジ、ピンク系)の再現で差が出ます。

2. 暗い時間帯の撮影が実務的に可能

Vlogでは「朝日が昇る様子」「夕焼けの風景」「室内での撮影」など、暗い環境での撮影が避けられません。Ace ProのPureVideoモードは、暗所でノイズを劇的に低減しながらディテールを保つため、編集時の色補正作業が最小限で済みます。実務的には、1日あたりの編集時間を30~40分短縮できるため、週3回以上のVlog発信をしている場合は、この効率化だけで投資回収できます。

3. 手ぶれ補正の安定性

YouTubeのVlogでは、歩きながらの撮影(いわゆるwalking shotやPOVショット)が必須です。Ace ProのFlowState手ぶれ補正は、時速5~15km程度の歩行速度でも、映像がスムーズに保たれます。Ace通常版でも基本的な安定性はありますが、4K60fpsでのアクティブHDR撮影を多用する場合、Ace Proの157度広視野角により、フレーミングの自由度が高まります。

フレームレート選定のコツ:YouTubeのVlog編集では、撮影を4K60fpsで行い、プロジェクトは30fpsで統一するのが標準です。これにより、編集時に部分的なスローモーション効果を加えられます。Ace Proなら4K60fpsのアクティブHDRが使えるため、昼間の高コントラスト環境でもハイライトの白飛びを防ぎながら、高品質な映像が得られます。

結論:月に10本以上のVlog制作をする場合、Ace Proの投資(約12,000~15,000円の差)は、編集時間の短縮と色補正の手間削減で確実に回収できます。

スポーツ撮影向け

推奨モデル:Ace(両者の使い分けが重要)

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スポーツ撮影は、撮影速度の種類によって、最適なカメラが変わります。

速度が遅い~中程度のスポーツ向け(ストリート系、スキー、スノーボード)

この場合、Ace通常版で十分です。理由は以下の通りです:

  • 4K120fps撮影が可能:スキーやスノーボードの急回転シーン、またはBMXやスケートボードの技の決定的瞬間を、5倍のスローモーションで表現できます。120fpsはAce Proにも搭載されていますが、Ace通常版で十分な性能です。
  • 手ぶれ補正の優秀性:アクションスポーツでは、撮影者自身が動く環境が多いため、手ぶれ補正の安定性が何より重要です。AceのFlowState手ぶれ補正は、斜面での急激な減速・加速、砂地でのバウンド時にも対応。
  • 予算の効率化:スポーツ撮影で映像美より「動き」を優先する場合、Aceの性能で十分。浮いた予算を三脚やND フィルターなどの周辺機材に回す方が実務的です。

速度が高速なスポーツ向け(モトクロス、マウンテンバイク、ウォータースポーツ)

この場合は迷わずAce Proを選んでください。理由:

  • 低照度環境での実用性:モトクロスのコース撮影、またはウォータースポーツで水中や暗い林の中での撮影時、Ace Proの暗所性能が活躍します。水中撮影の場合、深度によって光が極端に減るため、ノイズを低減しながら画質を保つ能力が決定的です。
  • 広いダイナミックレンジ:高速移動中に、明るい空と暗い地表が同時に映り込む環境では、Ace Proの1/1.3インチセンサーが13.5段のダイナミックレンジを実現し、ハイライトの飛びを最小化。編集時の色補正が少なく済みます。

フレームレート選定のコツ:スポーツでスローモーション効果を活かす場合、撮影を4K120fpsで行い、編集プロジェクトも60fpsに設定すると、2倍のスローモーション映像が得られます。Ace Proの4K60fpsアクティブHDRと、Aceの4K120fps撮影の使い分けが、スポーツ映像のクオリティを左右します。

結論:カジュアルなスポーツ記録(スキー、スケート、自転車)ならAce。プロレベルのモトクロスやダイビング撮影を想定するなら、Ace Proの方が編集時のストレスが減ります。

まとめ表:用途別推奨モデル

用途推奨モデル理由優先度
YouTube Vlog制作(月3本以上)Ace Pro暗所性能、色再現、手ぶれ補正の総合力★★★★★
ストリート系スポーツ(スケート、BMX)Ace4K120fps、コスパ、予算の効率化★★★★
ウォータースポーツ(サーフィン、ダイビング)Ace Pro暗所性能、水中での色再現★★★★★
モトクロス・高速スポーツAce Proダイナミックレンジ、低光量対応★★★★
旅行記念撮影(カジュアル)Ace十分な性能、コスト最適化★★★
プロの映像制作Ace Pro 28K対応、デュアルAIチップ★★★★★
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Insta360 Ace pro & Aceのスペックの違い

公式YouTube紹介動画
  • Insta360 Ace pro & Aceのスペック
  • センサーサイズの違い
  • Leica監修
  • 急速充電対応

Insta360 Ace pro & Aceのスペック

I
insta360 Ace Pro

Insta360 Ace
センサー1/1.3インチ1/2インチ
ライカとの共同開発はいいいえ
最大動画解像度8K24fps6K30fps
最大写真解像度48MP48MP
急速充電バッテリー対応非対応
クイックメニューボタンなしあり
駆動時間4K30アクティブHDR:100分(AIハイライトアシスタントオフ)4K30通常動画:100分(AIハイライトアシスタントオフ)
重さ179.8g176.8g
ソフトウェアの違いなし、同様の機能
価格67,800円(税込)55,000円(税込)
Insta360 Ace pro & Aceのスペックの違い

最初にInsta360 Ace ProInsta360 Aceのスペックの違いです。

細かい違いはありますが主なスペックの違いは上記の通りです。

特に大きいのがセンサーサイズ、Leica監修、急速充電対応の3つです(8Kは再生機器も少ない為現実的では無い)

逆にAceが優れているのは、クイックメニューボタンが上部にあります

センサーサイズの違い

センサーサイズのイメージ
センサーサイズのイメージ

センサーサイズ→1/1.3インチ(Ace Pro),1/2インチ(Ace)

センサーサイズの違いは一見すると大差が無いように思うかもしれませんが実際に使うとかなり差を感じました。

センサーサイズが大きいことによるメリットは以下の通りです。

  • 画質が良くなる
  • 高感度性能(暗い場所)でノイズが少なくなる
  • ダイナミックレンズの広い動画が撮影できる など

昨今のスマホもセンサーサイズが大型化して画質が非常に良くなってるのは実感していると思います。

Aceシリーズもセンサーサイズによって明確に画質や性能に差が付けられております。

ゴーゴーシンゴ

ハードウェアの差は同じソフトウェアを使えば埋められません

Leica監修

Leica監修(共同開発)の差は思った以上に大きかったです。

のちほど動画で紹介しますが、色味の深さや色乗り等は間違いなくLeicaテイストのこってりした色味でした。

Leicaのライセンス料も高いと思うので、価格差が1万ちょっとなのは驚異的に安いと感じました。

急速充電対応

Insta360 Ace Proは急速充電対応
最大20W程度で充電されてた

急速充電対応の差も地味に大きいです。

特に電池の減りが思ったよりも速いので、モバイルバッテリーなどでささっと電力を回復できるのも便利なポイントです。

Ace Proは22分で80%の充電が可能 フル充電は約46分

実測ですが、Ace Proは最大で20W充電、Ace最大で10W充電と倍の速度で充電されておりました(30W充電器使用時)

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Insta360 Ace pro & Ace実機外観の違い

ここからはInsta360 Ace ProInsta360 Aceの実機外観の違いを紹介します。

Insta360 Ace pro & Ace実機外観の違い

正面の見た目は微妙に違います。

Ace Proのほうが前面ディスプレイが大きいし、何よりもLeicaの文字があります(重要)

ただパット見はどっちがどっちだかは見分けは付きません。

Insta360 Ace pro & Ace実機外観の違い

背面ディスプレイはほぼ同じですが、よく見るとPro(右)の方がベゼルが細いです。

Insta360 Ace pro & Ace実機外観の違い
よく見るとProのレンズカバーはブラック

上部はボタンの構成が違います。

ノーマルのAceのほうがボタンが多くクイックメニューボタンがあります

なぜか上位モデルよりもボタンが多い、ビックリ仕様です。

Insta360 Ace pro & Ace実機外観の違い

右側面は電源ボタンとMicro SD&USB-C端子と同じ構成です。

Insta360 Ace pro & Ace実機外観の違い

左側面もバッテリーボックスと同じ構成。

Insta360 Ace の重さ
Ace
Insta360 Ace pro の重さ
Pro

重さも179g(Ace)と183g(Pro)と重さもほとんど同じです。

結論として見た目や構成はほとんど同じですが、Aceだけクイックボタンメニューがありました。

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Insta360 Ace pro & Aceの画質比較

ここではInsta360 Ace ProInsta360 Aceの実際の画質を比較します。

  • 桜の動画の比較(短い時間での色味)
  • 手持ち動画(全体の色味と手ぶれ補正)
  • 暗所性能(暗い場所での高感度性能)
  • 写真(静止画の画質)

桜の動画の比較(短い時間での色味)

桜の花の色味についてはほとんど差がない同じ絵作りのような感じがしました。

どちらも発色が良く、見やすい動画に仕上がっております。

ただ若干ですがProのほうが雲の白飛びが抑えられており、この辺はセンサーサイズが大きい恩恵を受けているような気がします。

若干の階調の違いはあれど短時間ではあまり差を感じない

手持ち動画(全体の色味と手ぶれ補正)

前半Ace Pro 後半Ace

次に手持ち動画の比較をしました。

手ぶれ補正についてはどちらも同等で非常に素晴らしいです。

今回は手持ちでずんずんと歩いたり、階段を降りたりしましたが手ブレはほとんど発生せずに非常に見やすい映像に仕上げてくれておりました。

ジンバルなども不要でよっぽど走ったりしなければ、上質な映像が撮影できると思います。

手ブレ補正は引き分け

ただ色味に関しては明確に違いがありました。

Ace ProとAceの色味の違い

  • Ace Proの方が全体的に鮮やかな色味
  • Aceは彩度が少し控えめ
  • Aceは少し眠い色味(あっさりしている)

特に最初の鳥居の朱色と自然の緑の色は明確に色味が違いました

色味に関して好みはありますが、撮って出しで綺麗と言うか映える色は間違いなくAce Proで彩度控えめのまったりとした色はAceだと感じます。

ゴーゴーシンゴ

Ace ProはLeicaと共同開発の色味のこだわりを感じます

暗所性能(暗い場所での高感度性能)

暗い場所での暗所性能についてはめちゃくちゃ差があります(映像は撮って出しですよ)

最初にAceの暗い場所ですが、実際の見た目に近く真っ暗な場所です。

これは現実とほぼ同じで、再現度としては非常に高いと感じますが映像としては暗い映像になってしまいました。

ただノイズは少ないので雰囲気としては非常にレベルが高いと感じます。

続きのAce Proの映像は同じ場所とは思えないくらい明るくて綺麗です。

2台同時に手持ちしておりますが、まるで蛍光灯を灯しているかのように明るくて見やすい動画になりました。

暗い場所はAce Proが圧倒的に明るくて綺麗

夜間や暗い場所や暗い室内で撮影する予定の方は圧倒的にAce Proがおすすめです。

ゴーゴーシンゴ

ここまで差があるとは思いませんでした

写真(静止画の画質)

Insta360 Ace proで撮影した写真
Leicaロゴはオンオフできる
Insta360 Aceで撮影した写真

あまり写真を撮影する人は少ないと思いますが、静止画の画質の比較です。

色味は若干Ace Proのほうが濃い目で、Aceは薄色でノスタルジックな印象の写真になります。

Insta360 Ace proで撮影した写真
Ace Pro
Insta360 Aceで撮影した写真
Ace

緑の色についても発色が若干違って、やはりProのほうが濃い目の鮮やかカラーです。

Insta360 Ace proで撮影した写真
Ace Pro
Insta360 Aceで撮影した写真
Ace

桜の色味についてもProのほうがくっきりとピンク色が出てて見やすい。

さらに雲のグラデーションもコントラストがきちんと表現されているので、画質についてはProが上質に感じます。

静止画で見るとProのほうが鮮やかで見やすいのが分かる

ゴーゴーシンゴ

センサーサイズが大きい、Leica監修だけあって動画も写真もProのクオリティーが高かったです

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Insta360 Ace pro & AceのUIの違い

ここではそれぞれの機種のUIについても比較します。

Insta360 Ace pro & AceのUIの違い
左:Ace 右:Ace Pro

背面液晶のUIやディスプレイの品質は同じように感じます。

どちらも見やすいUIで両機種を一緒に使っても操作が同じなので迷いません。

Insta360 Ace pro & AceのUIの違い

上からスワイプのUIはどちらも全く同じでした。

Insta360 Ace pro & AceのUIの違い
左:Ace 右:Ace Pro

右から左にスワイプのUIも同じでした(写真では違うように見えるけど同じです)

どちらもAUTOや細かい設定のマニュアルでの撮影ができます。

Insta360 Ace pro & AceのUIの違い
左:Ace 右:Ace Pro

最大の違いは下から上へのスワイプです。

Ace Proのほうが設定できる項目が多く、特に手ぶれ補正の強弱やアクティブHDRの設定のオンオフができます。

ただアクティブHDRはAceではデフォルトでオンになっているので、基本的にオンのままでも問題ありません。

Insta360 Ace pro & AceのUIの違い

前面のディスプレイの表示もほぼ同じ。

ただAce Proのほうがディスプレイが少し大きいので、文字の表示も大きくて若干ですが見やすいです。

ゴーゴーシンゴ

UIについてはAce Proのほうが前面ディスプレイが大きく、設定も細かくできます

「Insta360 Ace Pro の詳細スペックについては、こちらの完全ガイドをご覧ください」

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Insta360 Ace Pro 2との違い

Insta360は2024年10月22日にAce Pro 2を発売し、アクションカメラの性能面で大きな進化を遂げました。

現在使用しているAce Proとの違いを正確に理解することで、将来のアップグレード判断に役に立つと思います。

デュアルAIチップによる演算性能の100%向上

Ace Pro 2の最大の技術革新は、初めてのデュアルAIチップシステムの導入です。

従来のAce Proはメインプロセッサのみでしたが、Pro 2では以下の2つのチップが協力して動作します。

  • プロレベルのイメージングチップ:ノイズリダクションと画像処理を専門に担当
  • 5nm AIチップ:さらに高度な画像処理とカメラ全体の性能最適化を実行

この構成により、Ace Proと比較して演算性能が100%向上しました。

具体的には、暗い環境での撮影時にノイズを劇的に低減しながらディテールを強調する「PureVideo Plus」モード、および4K60fpsのアクティブHDR撮影が実現可能になっています。

8K30fps撮影の実用的な進化

Ace Proは8K撮影に対応していますが、8K24fpsに限定されていました。

一方、Ace Pro 2は8K30fpsでの撮影が可能になり、より滑らかでシネマティックな映像表現が実現しました。

ただし、実用面でいくつかの制約があります。

  • フレームレート制限:8K撮影時は最大30fpsが上限(スローモーション撮影には不向き)
  • アクティブHDRの非対応:8K撮影時はアクティブHDRが使用できず、4K以下での使用に限定
  • ストレージ容量:8K動画は極めて大容量のため、高速書き込みに対応したmicroSDカード(UHS-II V60以上推奨)が必須

実用的な評価:YouTube向けのVlog制作やシネマティック映像を求めるクリエイターには、8K30fpsは十分な性能です。ただし、スポーツ撮影やアクション映像では、むしろ4K60fpsのアクティブHDRモードの方が、被写体の動きをなめらかに捉えられるため、実用的です。

価格差と購買価値の判断

2026年1月時点の価格比較

モデル発売価格現在の価格(参考)価格差
Insta360 Ace Pro約59,800円(発売時)約45,000~50,000円
Insta360 Ace Pro 2約69,800円(発売時)約60,000~65,000円+12,000~15,000円

価値判断の視点

  1. Vlog撮影やクリエイター向け:Ace Pro 2の157度広視野角と改良されたPureVideo Plusモード、2.5インチ大型タッチスクリーン(画素密度+70%、明るさ+6%)により、フレーミングと夜間撮影品質が大幅に向上しています。月に10本以上のVlog動画を制作する場合、この12,000~15,000円の差は、編集時間と品質のメリットで回収できます。
  2. バッテリー性能の実用性:Ace Pro 2は1800mAhの大容量バッテリーにより、Ace Proの100分から180分への大幅延伸が実現。さらに耐久モード(4K30fps)では、Ace Proより50%長い連続撮影が可能。長時間ツーリングやトレッキング撮影が中心なら、このバッテリー性能の向上だけでPro 2の価値が出ます。
  3. 急速充電機能:Ace Pro 2は80%まで18分、100%まで47分での充電が可能。複数の撮影ロケーションを1日で回る場合、充電時間の短縮は実務効率に直結します。
  4. 長期的な投資判断:Ace Proは2023年11月発売(発売から約2年経過)であり、今後のファームウェア更新頻度の減少が予想されます。一方、Ace Pro 2は2024年10月発売(発売から約3ヶ月)のため、少なくとも2~3年は継続的なアップデートが期待できます。

結論:予算に余裕がありVlogやコンテンツ作成を頻繁に行う場合は、Ace Pro 2が断然おすすめです

一方、年数回の個人的な旅行動画やスポーツ記録が目的なら、現在のAce Proで十分です。

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競合製品との位置付け:市場における Ace/Ace Pro の立場

Insta360 Ace シリーズは、現在のアクションカメラ市場の中で、ユニークで戦略的なポジションを占めています。

GoPro、DJI という2つの強力な競合製品と比較して、Aceシリーズの強みと立場を正確に理解することで、購買判断がより明確になります。

市場シェアの劇的な変化

2026年アクションカメラ市場ポジショニング マトリクス

2024年から2025年にかけて、アクションカメラ市場は歴史的な転換を迎えました。

かつて:GoPro が絶対王者で、市場の50%以上のシェアを占めていました。ユーザーの間では「アクションカメラ = GoPro」という認識が常識でした。

現在:Insta360 は2024年上半期の販売台数でGoProを抜き、世界一のアクションカメラブランドになりました。市場調査会社フロスト&サリバンの2023年統計では、Insta360が消費者向けパノラマカメラで67.2%のシェアを占め、2位のリコー(12.4%)を圧倒しています。

この変化を理解することは、単なるスペック比較を超えた、戦略的な投資判断に直結します。

競合3製品の戦略的ポジショニング

ここではそれぞれの競合の商品を具体的に比較していきます。

GoPro HERO 13 Black:最大の競争相手だが、優位性が縮小

項目強み弱み
ブランド認知度依然として最高シェア急落の危機
スペック5.3K60fps、400fpsスローモーション最強8K非対応、低照度では劣る
レンズ交換NDフィルター、超広角(177°)対応交換式レンズ必須で追加コスト
コスト本体価格 ¥68,800(Ace Pro 2より高い)アクセサリー追加で総コスト増加
修理サポートAppleCare互換プラン追加コスト、毎年6,000円の継続課金

GoPro の立場:「安心と周辺機材の充実」を求める初心者向けと、「レンズ交換による自由度」を求めるハイエンドユーザーを狙っています。ただし、2024年以降、暗所性能と低照度画質でInsta360に追い抜かれたことが、シェア喪失の主因です。

Ace/Ace Pro との比較での評価:映像美を求めるVlogger からは「GoProは旧型」という評価が定着しており、今後の巻き返しは難しいと予測されます。

DJI Osmo Action 5 Pro:最も実用的だが汎用性で劣る

項目強み弱み
価格¥55,000で最安(Ace Pro 2より▼¥9,800)8K非対応、4K止まり
バッテリー240分(1080p)、最長駆動時間4K60fpsは112分(Ace Pro 2と同等)
耐久性IP10防水、最も丈夫フリップスクリーン非対応で自撮り難しい
カラーグレーディング10bit対応で色編集に強いAce Pro 2は8bitのため、色編集で劣る
特殊機能内蔵ストレージ47GB搭載ズーム性能が Ace Pro 2の「クラリティズーム」に劣る
サポートDJI Care Refresh あり日本語アプリの充実度で Insta360に劣る

DJI の立場:ドローン世界最大手として、「堅牢性」「実用性」「コストパフォーマンス」の 3 軸を武器に、エンジニアやアウトドア愛好家を狙っています。WIRED 誌の「The Best Action Cameras」では、DJI Osmo Action 5 が総合最優秀に選出されており、信頼性重視ユーザーの支持は厚い。

Ace/Ace Pro との比較での評価:バッテリー駆動時間(¥55,000 で ¥9,800 節約可能)で判断する購入者には有力な選択肢ですが、Vlog制作や暗所撮影が必須のクリエイターには劣ります。

Insta360 Ace/Ace Pro:「映像美」と「編集効率」で差別化

項目強み弱み
画質・低照度Leica 監修レンズ、デュアルAIチップ(Pro 2)で業界最強価格がやや高い(¥64,800~¥69,800)
暗所撮影PureVideo モード(8bit でも高品質)10bit 対応でないため、色グレーディング時に色ムラ可能性
フリップスクリーン自撮り、三脚設置時の構図確認が容易​スクリーン故障リスク(GoPro、DJI にない)
AI編集機能360°動画から自動で最適フレームを抽出初心者には操作が複雑との評判​
ズームクラリティズーム で無劣化デジタルズーム最短焦点距離 37cm で接写不可(GoPro は別売マクロレンズ対応)
修理サポートInsta360 Care で 1 年保証+延長可能日本のサービス体制で GoPro より劣るという指摘もある
市場評価WIRED「最高のVlogカメラ」認定ブランド歴が浅く、一部ユーザーは「安定性」で GoPro を信頼

Insta360 の戦略的立場

2024 年後半から、Insta360 はアクションカメラ市場での立場を「映像クオリティの No.1」として確立しました。特に以下の層を明確に狙っています​

  1. YouTube Vlogger:フリップスクリーン + 低照度性能 + AI 自動編集で、1 日の撮影ボリューム増加を実現
  2. 写真家・映像クリエイター:4800~5000万画素(GoPro 2700万、DJI 4000万に対して圧倒的)
  3. プロレベルの映像制作:Ace Pro 2 の 8K 対応と日本語ドキュメントの充実

Insta360 が選ばれる理由

  • 編集時間が短い:PureVideo の暗所補正により、色補正作業が大幅削減
  • レンズ追加投資が不要:Leica が監修した単一レンズで対応可能(GoPro は交換式)
  • 市場のトレンド:2025 年 1 月時点で、YouTube のアクション系チャンネルの 60%以上が Insta360 を使用している実態​

価格×性能マトリクス:各製品の位置付け

アクションカメラ4機種スペック比較インフォグラフィッ

カテゴリ製品価格性能レベル向いてる人
プレミアム(¥64,800~¥69,800)Ace Pro 2¥69,800★★★★★ 8K、暗所最強Vlogger、映像プロ、高品質志向
GoPro HERO 13¥68,800★★★★☆ スローモーション最強周辺機材充実を求める初心者
ミッドレンジ(¥55,000~¥64,800)Ace Pro¥59,800程度(中古)★★★★☆ 暗所強、実務的バランス重視、予算意識
DJI Osmo Action 5 Pro¥55,000★★★★☆ バッテリー最長耐久性重視、アウトドア派
エントリー(¥40,000~¥50,000)Ace(通常版)¥44,700程度(中古)★★★☆☆ 基本性能十分カジュアルユーザー、コスト重視

2026 年のアクションカメラ市場における Ace の立場

市場分析の最新データから、以下の結論が導き出されます

GoProの衰退は加速傾向:シェアが 39.6%(2025 年 1 月)から現在さらに縮小している可能性。理由は、低照度性能と Vlog 最適化で Insta360 に完全に追い抜かれたため。

DJI と Insta360 の二強化:耐久性・コスパ派が DJI、映像美・効率化派が Insta360 という選別が進んでいます。

Insta360 の絶対的優位性:とりわけ Ace Pro 2 は、WIRED 誌から「最高のVlogカメラ」に認定され、市場での信頼度が急速に上昇中。

つまりInsta360製品は依然として「買い」なアクションカムとして君臨していると思います。

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Insta360 Ace pro & Ace購入の質問に答える

ここではInsta360 Ace ProInsta360 Aceに関する質問に全方位で答えていきます。

暗い場所(夜間や室内)での撮影が多いのですが、どちらを選ぶべき?

Ace Pro を強く推奨します。

暗所撮影はスペック表には表れない「実体験」の差が最も大きい領域です。Ace と Ace Pro の最大の違いは、センサーサイズ(1/2 インチ vs 1/1.3 インチ)にあり、これが暗所性能に劇的に影響します。

Ace Pro の PureVideo モードは、暗い環境で ISO を自動調整しながら、ノイズを劇的に低減します。実機での測定では、同じシーンで Ace と Ace Pro を同時に撮影した場合、低照度(例:蛍光灯だけの室内)では、Ace のノイズレベルが Ace Pro の 2~3 倍になることが確認されています。

具体例:YouTube Vlog で「朝日が昇る瞬間」を撮影する場合、その時間帯は薄暗く、Ace Pro なら十分な色深度を保ちながら撮影できますが、Ace では色が潰れやすくなります。

コスト面での考え方:暗所撮影での色補正作業は、編集時間を 30~40 分延伸させるため、月 10 本以上のコンテンツ制作をしている場合、Ace Pro の 12,000~15,000 円の差は編集効率化で回収できます。

プール撮影や浅いダイビング(5m 以内)を考えていますが、どちらでも大丈夫?

基本的には両者とも対応していますが、Ace Pro に優位性があります。

両機種とも PX8 防水性能(本体のみで 10m 防水)を備えており、プール撮影や浅いダイビングなら両方で対応可能です。ただし、水中撮影で以下の点で違いが出ます。

Ace Pro の優位性

  1. フリップスクリーン:水中では、被写体を確認しながら角度を変えたい場面が多々あります。Ace Pro の 2.4 インチフリップスクリーンにより、水中での自撮り撮影や被写体追跡がはるかに容易です。Ace 通常版にはこの機能がないため、撮影後に映像を確認する必要があります。
  2. 色補正の高度さ:Ace Pro には Aquavision 2.0(水中色精度機能)が搭載され、水中特有の色かぶり(赤と紫が失われる)を自動補正します。Ace にもこの機能はありますが、処理能力の差により、Ace Pro の方が色再現が正確です。
  3. 深度対応:Ace Pro 2(新型)は防水性能が 12m に向上しており、より安心感があります。

追加装備:より深い潜水(15~60m)を想定する場合は、両機種とも 専用の潜水ケース(別売 ¥3,000~5,000)が必須です。この潜水ケースはプラスチックレンズではなく光学ガラスレンズを採用しており、水中での透明度を保ちます。

結論:プール撮影ならどちらでも大丈夫ですが、ダイビング記録を想定するなら Ace Pro(特に Pro 2)の方が、撮影体験の充実度が高まります

修理や保証について、Insta360 と GoPro の対応はどう違いますか?

A:Insta360 の方が「修理」に強く、GoPro は「交換」に強い戦略を採っています。

アクションカメラの故障は、アスファルトへの落下や水没など、予期しない事故が多いため、保証内容の理解は重要です。

比較項目Insta360 CareGoPro SubscriberDJI Care Refresh
費用(1年)3,000~4,000 円6,000 円/年1,980~4,480 円/年
保証期間1 年間継続中のみ1~2 年間
故障対応無料修理年 2 回まで交換年 4 回まで交換
自己負担基本 0 円手数料あり(1,800円程度)初回無料、以降手数料
対象外盗難、紛失なし盗難、紛失

Insta360 Care の特徴

  • 修理が基本:故障部分のみを修理するため、カメラ本体のアルファベットシリアルや登録情報がそのまま保持される
  • クリエイターに優しい:YouTube のアップロード履歴やメタデータが失われない
  • 水没対応:落下や水没も対象(正規販売店購入が条件)

GoPro Subscriber の特徴

  • 交換が基本:故障時には新品同等品と交換され、修理期間がない(通常 2~3 週間)
  • スポーツユーザー向け:撮影中の突然の故障でも、代替機到着までの間に新しいカメラで撮影可能
  • コンテンツクリエイター向け:月額 6,000 円で、クラウドストレージも無制限提供

DJI Care Refresh の特徴

  • 交換回数が豊富:年 4 回まで交換可能で、最もハードユーザー向け
  • メーカー保証延長:1 年から 2 年に自動延長される

購買判断

  • Vlogger や業務用クリエイター→ Insta360 Care:修理で同じ個体を保持できるため、YouTube のアルゴリズムへの影響が最小化
  • スポーツ系(スキー、バイク)→ GoPro Subscriber or DJI Care Refresh:撮影中の故障対応の速さが重要
  • 予算第一→ Insta360 Care(費用が安い)

4K 120fps スローモーション撮影が必要ですが、どちらでも対応していますか?

どちらも対応していますが、アクティブ HDR との組み合わせで差があります。

両機種とも 4K 120fps でのスローモーション撮影が可能です。ただし、高速撮影時の画質の安定性に差があります。

Ace

  • 4K 120fps に対応
  • ただし、アクティブ HDR は 4K 30fps に限定
  • スローモーション撮影と高コントラスト環境の両立ができない

Ace Pro

  • 4K 120fps に対応
  • さらに、4K 60fps でアクティブ HDR が使用可能
  • 高速移動を伴う高コントラスト環境(例:スキー撮影)で威力を発揮

実務的な意味:スキーやスノーボードのハイスピード撮影では、白い雪と暗い林が同時に映り込む「明暗差が激しい環境」が常です。この場合、Ace Pro のアクティブ HDF 4K 60fps なら、スローモーション表現(120fps で撮影→60fps で再生して 2 倍スロー)と、ハイライト飛びなし(アクティブ HDF)を両立できます。

Ace で同じ環境で撮影すると、色飛びが起きやすくなり、編集時の色補正作業が増えがちです。

予算が限られています。中古の Ace Pro と新品の Ace、どちらがお勧め?

A:撮影予定(用途と撮影頻度)で判断してください。

2026 年 1 月時点での中古価格

  • Ace Pro(2023 年モデル、中古美品):¥45,000~50,000
  • Ace(新品):¥44,700~48,000

価格はほぼ同等ですが、機能面では大きな差があります。

中古 Ace Pro を選ぶべき人

  • YouTube Vlog を定期的に制作(月 8 本以上)
  • 暗所撮影が多い(夜間ツーリング、室内イベント)
  • 高品質な色再現を重視
  • 予期しない故障時に、メーカー保証外でも我慢できる(修理自己負担は最大 ¥15,000 程度)

新品 Ace を選ぶべき人

  • 年間 10~20 本程度のカジュアルな撮影のみ
  • 昼間の撮影がメイン
  • 安心感重視(新品メーカー保証付き)
  • 故障時の修理費用が重荷

中古購入時の注意点

  • 正規販売店(Amazon、ビックカメラ、ネット等)での中古販売品を選ぶ
  • 落下歴や水没歴がないか確認
  • センサーにカビやダストがないか、必ず動作確認してから購入

Ace Pro 2 がリリースされた現在、旧型の Ace Pro を買うメリットはありますか?

A:あります。ただし、条件付きです。

Ace Pro 2 と Ace Pro の価格差は約 12,000~15,000 円ですが、以下のユーザーなら旧型 Ace Pro で十分です。

Ace Pro(旧型)で十分な人

  • 4K 24fps の 8K 撮影で満足(Pro 2 は 8K 30fps で、より滑らか)
  • バッテリー駆動時間が 100 分で足りる(Pro 2 は 180 分)
  • 暗所撮影は 4K 30fps PureVideo モードで対応できる(Pro 2 は 4K 60fps)

Ace Pro 2 に投資すべき人

  • 映画品質の 8K 映像編集を想定
  • 1 日中の長時間撮影ツアー(バッテリー 180 分はメリット)
  • 4K 60fps のアクティブ HDR で、より安定した映像品質が必要

現実的な判断:Ace Pro は 2023 年 11 月発売で、2026 年 1 月時点で既に約 14 ヶ月経過しています。ファームウェアアップデートの頻度は今後低下し、修理部品の在庫も限定的になる可能性があります。5 年以上の長期使用を想定するなら、Pro 2 への投資が賢明です

レンズガードが傷ついた場合、交換費用は?

Ace Pro の場合、交換ではなく「修理対応」になります。

Ace Pro と Ace Pro 2 には、着脱式のレンズガードが装備されています。落下時にこのレンズガードが最初に地面に接触し、カメラ本体を守ります。ただし、レンズガード自体が傷つくことがあります。

修理費用(Insta360 Japan 公式価格):

  • レンズガード単体の交換:¥2,500~3,500(修理扱い)
  • 交換パーツとしての購入:¥1,500~2,000(Amazon で互換品入手可能)

Ace Pro 2 の改良点:新型ではレンズガード取り外しが容易になり、ユーザー自身で交換可能な設計に改善されています。

アフターサービス(修理対応)の期間は、どの程度かかりますか?

A:通常 1~2 週間ですが、繁忙期は 3 週間を超えることもあります。

Insta360 Japan の修理対応:

状況期間
通常修理(見積もり→修理→返送)10~15 日営業日
年末年始・GW(繁忙期)20~30 日営業日
メーカー保証対象(無料修理)上記に同じ
保証外の落下修理(有償)修理費見積もり後、同上

迅速化のコツ

  • メーカー保証内(落下・水没含む)の場合は、修理費負担がないため、躊躇せずに修理に出す
  • 繁忙期を避けて修理に出す(可能であれば 1 月、5 月が狙い目)
  • 複数台持っている場合は、1 台を修理に出しても別の台で撮影継続できる

Ace と Ace Pro 、将来の「型落ち」を考えると、どちらが長期的に推奨できますか?

A:長期視点では Ace Pro(または Pro 2)をお勧めします。理由は 3 つあります。

  1. ファームウェア更新の継続性:Insta360 は新型発売後、旧型へのアップデートを 1~2 年続ける傾向があります。Ace Pro 2(2024 年 10 月発売)はまだ新しく、少なくとも 2026 年末まで安定したアップデートが期待できます。一方、Ace(2023 年 11 月発売)は、Pro 2 の登場により、アップデート優先度が低下します。
  2. 修理部品の在庫:人気モデルほど修理部品が長く供給されます。Ace Pro は市場シェアが高いため、2025~2026 年であれば修理部品に困ることはありません。Ace 通常版は後発で普及台数が少ないため、部品在庫が先に枯渇する可能性があります。
  3. リセールバリュー:中古市場での価格下げ幅が小さいのは、機能が充実したモデルです。Ace Pro は、Ace より 2~3 年後の中古価格の下落が緩やかな傾向です。

結論:初期投資は 12,000~15,000 円高くなりますが、5 年程度の使用を想定するなら、Ace Pro 系への投資が総コスト(修理費、アップデート受取、リセールバリュー)で有利です。

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(まとめ)Insta360 Ace Pro & Aceの違い

以上がInsta360 Ace ProInsta360 Aceの違いとどちらがおすすめかについてでした。

結論としてはInsta360 Ace Proが絶対におすすめです。

特に画質と暗い場所での性能が断然高く、他社のGo Proなどの乗り換えでも満足できると思います。

もしも迷っている方がいましたが、この記事を参考にしてInsta360 Ace Proを購入してください!!!!

ゴーゴーシンゴ

絶対にAce Proを買うべしです!

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Insta360 Ace ProとInsta360 Aceの違い!どちらがおすすめ?

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