Huawei大好きなシンゴです(@go5shingo)
先日Huawei発表会に招待されて行ってきました。
今回発表されたHUAWEI WATCH GT 5シリーズですが、電池持ち2周間などの使い勝手はもちろん、ゴルフコース情報機能なども追加されてゴルフウォッチとしてもめちゃくちゃ売れてるらしいです。

さらに昨年からの「Fashion Forward」のテーマのもと、デザイン性も抜群によくなっておりカジュアルな服装からビジネスまで幅広く対応できるおしゃれモデルに進化しました。
特に今回レビューするチタニウムモデルはまるで高級時計のような見た目で、ラグジュアリー感がハンパないです。
今回HUAWEI WATCH GT 5 Pro(チタニウム)のレビューです。

- スマートウォッチとは思えない高級感
- 最大14日の電池持ちで全然減らない
- チタンバンドで見た目以上に軽い
- 8角形のスポーティーデザインながらビジネスでも使える
- 充実の健康管理機能
- iPhone、Androidどちらでも使える
- 圧倒的なゴルフ機能
- 40Mのダイバーズウォッチ並みの防水性能
- ゴルフ推しなのでゴルフをやらないと無駄になる
- iPhoneで使う場合はApple Watchと迷う
ゴーゴーシンゴ圧倒的な高級感で所有欲が満たされる商品でした
HUAWEI WATCH GT 5 Proはどんなスマートウォッチか
最初にHUAWEI WATCH GT 5 Pro概要を紹介します。
まずはイメージ動画を見ると時計の雰囲気が分かりやすいと思います。
- HUAWEI WATCH GT 5 Proスペック
- HUAWEI WATCH GT 5ラインナップ
- HUAWEI WATCH GT 5ノーマルとProモデルの違い
- ノーマルモデルのラインナップ
- Proモデルのラインナップ
HUAWEI WATCH GT 5 Proスペック
実際のスペック表はこんな感じになります。
| サイズ(W×H×D mm) | 約46.3 x 約46.3 x 約10.9 |
| 重量 | 約53g(ベルト含まず) |
| ディスプレイ | 約1.43インチAMOLED(有機EL) 466×466ピクセル |
| 材質 | ディスプレイ:サファイアガラス フロントケース:チタニウム リアケース:セラミック |
| タッチスクリーン | ○ |
| 測位方式 | GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSS |
| 防水 | 5ATM※4+IP69K※2 |
| センサー | 加速度センサー / ジャイロセンサー / 磁気センサー / 光学式心拍センサー / 気圧センサー / 温度センサー |
| 通信規格 | Bluetooth®5.2 BLE / BR / EDR |
| 充電ポート | ワイヤレス充電 |
| バッテリー持続時間※7 | 通常使用:約14日間 ヘビーユース:約9日間 |
| スマートフォン音楽再生操作 | ○ |
| ワークアウト | ●20種類以上のワークアウトモード 屋外:ランニング、トラックランニング、ウォーキング、サイクリング、オープンウォーター、フリーダイビング※4、登山、ハイキング、トレイルラン、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー、トライアスロン、 ゴルフコースモード 屋内:ランニング、ウォーキング、サイクリング、プール水泳、ドライビングレンジ、縄跳び、エリプティカル、ローイング、自由トレーニング ●6種類のワークアウトを自動識別:屋内外ランニング、屋内外ウォーキング、エリプティカル、ローイング ●100種類以上のカスタムワークアウトモード ●13種類のランニングコース |
| ヘルスケア※6 | 活動リング:ムーブ消費カロリー、エクササイズ時間、スタンド時間 ●HUAWEI TruSense™ ランニング能力指数、最大酸素摂取量、トレーニング負荷、回復時間 24時間モニタリング:心拍数、睡眠、血中酸素レベル、ストレス、情緒 呼吸エクササイズ ボディメーカー Health Clovers 生理周期カレンダー |
| スマートアシスタント | スマート通知 (着信 / メッセージ / メール / カレンダー / SNSアプリ) / クイック返信 Bluetooth通話 / スマートフォン探索 / カレンダー / アラーム設定 / ストップウォッチ / 天気情報 / 懐中電灯 / 月相 / リモートシャッター |
| 対応OS | Android™ 8.0+ / iOS™ 13.0+ |
| 付属品 | 充電クレードル付きUSBケーブル / クイックスタートガイド / 保証とアフターサービスのご案内 |
HUAWEI WATCH GT 5 Proのスペックを簡単にまとめるとこんな感じです。
スペックの特徴
- 電池持ちは最大14日間
- ワークアウト機能が充実(特に40Mダイビングにも対応)
- ヘルスケア、ストレスケアなどの健康管理機能に力を入れている
- Android、iPhoneどちらも使える
HUAWEI WATCH GT 5ラインナップ


HUAWEI WATCH GT 5ラインナップは以下の通りになります。
HUAWEI WATCH GT 5ラインナップ
- HUAWEI WATCH GT 5→5気圧防水などに対応したスタンダードモデル
- HUAWEI WATCH GT 5 Pro→40気圧防水、セラミック、チタニウムモデルを揃える上位モデル
- HUAWEI WATCH Ultimate→妥協なしの最上位モデル(高い)
Ultimateに関してはGT 5シリーズでは無いので今回の説明からは除外します。
ノーマルとProの違いは以下の通りです。
HUAWEI WATCH GT 5ノーマルとProモデルの違い




ノーマルモデルもヘルスケア機能やワークアウト機能などの基本的な機能に違いはありません。
特に大きな違いは以下の通りです。
ノーマルモデルとProモデルの違い
- 防水性能の違い(5気圧と40気圧)
- ゴルフ機能の強化
- Proモデルはサファイアガラスを使用
- セラミックやチタニウムなどの上質な素材が選べる


ゴルフ機能の違いとしては基本の機能に加えて、Proモデルではグリーンの傾斜やグリーンの方向などの計測ができたり、ハーフラウンドのスコアレポートにも対応するなどよりゴルフを楽しめる製品に仕上がっております。
さらにセラミックやチタニウムなどの高級素材を選べるので見た目のラグジュアリー感が全然違います。
ノーマルモデルのラインナップ


ノーマルモデルは全部で5種類のラインナップになります。
- 41mmモデル→ブルー、ホワイト
- 46mmモデル→ブラック、ブルー、ブラウン


特に新色のブルーはフルオロエラストマーとステッチ加工でカジュアルながら上品な見た目です。
Proモデルのラインナップ


Proモデルに関しては4種類の展開になります。
- 42mmモデル→ホワイト、セラミック
- 46mmモデル→ブラック、チタニウム
ノーマルモデルと違って素材によって価格差が大きいのも特徴です。
特にセラミックモデルは42mmと小さいウォッチフェイスながら87,780円と非常に高額で46mmブラックの48,180と比べても2倍ちかくの価格差があります。
素材によって大きく価格が異なるので、自分にあったモデルを選ぶのがポイントになりそうです。
HUAWEI WATCH GT 5 Pro チタニウムの外観・デザインレビュー
ここからはHUAWEI WATCH GT 5 Proの実機外観を紹介します。


今回レビューするのは46mmモデルのチタニウム。
もう箱が高級感がアリまくりで、これだけで優勝を感じさせる予感です。


開封するとこんな感じでベゼルの内側が青と赤でトリコロールカラーのような見た目になってます(ホントは白だけど)
まあ昔からの鉄板カラーの組み合わせだと思います。


付属品に関しては、本体と充電ケーブル、予備のバンドのコマ、説明書類です。
充電器は付属してないので自分で用意する必要があります。


充電器ケーブルは専用タイプで、充電器側はUSB-A端子が必要です。


コマは予備で1つ付いてます。
僕は男性で比較的腕が太いほうですが、コマを入れるほどキツくも無くよっぽど腕が太い方意外は足す必要はなさそうです。


フェイスは8角形のオクタゴンデザインで丸みと角張ったデザインの良いとこ取りになってます。
見た目のカジュアルすぎず、フォーマルな印象を保つ最良の形だと思います。
風防はサファイアガラスを使っており、高い耐摩耗性と耐擦傷性を兼ね備えておりそう簡単に傷すら付きません。


素材は航空宇宙グレードのチタニウムを使っており、鈍い輝きを放つ高級素材です。
チタンの特徴として錆びない、軽いと言った他に金属アレルギーも起こりづらいです。
僕のようにステンレスバンドだと金属アレルギーになってしまう方にもおすすめの素材になります。


リューズも加工をめちゃくちゃこだわっていて、回しやすいように溝がついていたり、よく見ると「Huawei Wach」の文字が刻まれております。


チタンバンドはHuaweiロゴがシンプルに鎮座しております。


バンドの止め方はバックルスタイルでワンタッチで脱着ができるので、付け外しがしやすいです。
朝急いで出かける時でもパキッと付けられるので遅刻の心配もありません。


センサー部分の中央は盛り上がっており手首によりフィットする形状になってます。
全体がくっつくわけではないので通気性も良く、夏場でも時計が引っ付いて汗でベトベトにもなりづらいです。


重さは96gとスマートウォッチにしては少し重いですが、ビジネス時計としては軽い部類です。
実際チタンバンドのおかげで普通のステンレス時計よりも2割程度は軽くなってます。


ただApple Watchのシリコンバンドに比べると少し重くはなります。
とは言えチタンバンドの金属感ある見た目にしてはかなり軽く感じます。
HUAWEI WATCH GT 5 Proのメリット
ここからはHUAWEI WATCH GT 5 Proを使って感じたメリットを紹介します。
- 見た目がカッコよい
- 最大14日バッテリーで電池全然減らない
- 充電時間も速い
- 圧倒的なヘルスケア機能
- 優秀なストレス管理
- 無料で高精度な睡眠測定・分析が可能
- GPS精度が高くワークアウト・ゴルフ機能が充実
- 食事記録もできる
- 文字盤は無料から有料までさまざま
- 動作もサクサク
- アップデートで心電図機能に対応
見た目がカッコよい


シンプルに見た目がカッコ良いです。もう最高。
見た目はオメガなどの人気のダイバーズウォッチみたいな見た目で、スマートウォッチと言わなければ気づかないレベルだと思います。
チタンとサファイアガラスの高級感とあいまって、高級時計を付けているような感覚になります。


カジュアルコーデでも合いますが特に似合うのがスーツスタイルですね。
これだけでスーツ用のビジネスウォッチは不要で、エリートサラリーマンに見えるような見た目に仕上がると思います。


男性の場合は46mmバンドを使うと時計の存在感もあっておしゃれですね。
また女性が使ってもエレガントな印象で、セラミックのProモデル(42mm)も華やかで素敵だと感じました。
最大14日バッテリーで電池全然減らない
電池持ちは非常に優秀で他のスマートウォッチと比べても圧倒的です。
電池持ちについて(46mmモデル)
- 通常使用:約14日間
- ヘビーユース:約9日間
注意:42mmモデルの場合は7日間(通常使用)の電池持ちになります
これヤバくないですかね?
普通に使う人だと2周間は電池が持つそうです。
ワークアウトなどでガシガシ使っても9日間とか1周間以上持ちます。
マジでApple Watchだったら1日すら持たないので脅威の電池持ちです。


試しに電池持ちを計測しましたが、僕のように自宅で通知を受け取るようなライトユースの使い方だとほとんど電池が減りません。
- 1日目→97%
- 2日朝→94%
- 3日目の朝→92%
特に睡眠中などの待機中はほとんど減らずに8時間でも1%くらいしか減らないので、毎日充電する必要なんて全くないです。
充電時間も速い


充電時間も非常に速いのが特徴です。
Apple Watchって地味に充電時間長いですよね。
高速充電に対応したモデルでも100%までの充電に約1.5時間と時間がかかります。
しかも毎日充電するので、忘れたら最悪です。


本機は専用充電器なので手軽に充電はできまsねんが、外出先でフルマラソンでも走らない限りはまず電池切れの心配もないので安心して使えます。
仮に充電を忘れたとしても外出前の10分でも充電すれば余裕で1日は持つので超便利だと思います。
圧倒的なヘルスケア機能
ヘルスケア機能についてはもう頭おかしいくらい力を入れまくっております。
僕はApple Watchユーザーですが、ヘルスケアの力の入れ具合はApple Watchよりも上です。
個人的な感じ方はこんな感じ。
それぞれのスマートウォッチのヘルスケアの考え方(主観)
- Apple Watch→運動、睡眠を中心としたサポート
- HUAWEI WATCH GT 5 Pro→運動、睡眠にプラスして食事やストレスケアなどの多方面からのアプローチ
それぞれのウォッチの考え方も違って、Apple Watchはシンプル、Huaweiは総合的なアプローチと言った印象。


基本的なヘルスケアの考え方は、Apple Watchでおなじみの3つのリングを完成させることです。
ムーブ、エクササイズ、スタンドの3つを毎日達成して健康管理機能を底上げしようと言った内容。
この辺はApple Watchから移行してもお馴染みなので分かりやすいと思います。


もうひとつの視点としてはクローバー機能です。
- 睡眠
- 歩数
- ストレス
さきほどの3つのリングにプラスして3つのクローバーも組み合わせてより健康増進をサポートします。


また健康目標の作成も可能。
- 健康管理→運動とカロリー管理
- リラぜーション→ストレスモニタリングと呼吸エクササイズ
- 睡眠の改善→睡眠モニタリングによる睡眠品質の向上
- 免疫機能の向上→栄養や水の接種、ワークアウトの提案
- 血圧管理→血圧測定と投薬のリマインダー など
とにかくできることが多すぎて全ては紹介できません。


その他、心拍数、血中酸素、皮膚温測定などさまざまな指標を多角的に測定可能。
あくまでの医療機器では無いのですがアドバイス機能などは医師監修の品質なので、クオリティーは非常に高いと思います。
優秀なストレス管理


ストレス測定も時計を付けてれば勝手にやってくれます。
1日のうちでもかなり変動してて見ているだけで面白いです。
僕は1日のうち不快な感情が33%締めているらしい(笑)


情緒測定もリアルタイムで測定されます。
これはブログを書いてたひですが、どうやら相当「不快」らしいです。
逆に楽しいことをしてると「快適」表示になるので信頼性は高いです。


また「ストレス測定」ボタンを押せば、自分が図りたいタイミングでもストレス測定が可能です。
上記はリラックス状態で測ったので、ストレスレベルは「低」になります。
無料で高精度な睡眠測定・分析が可能


睡眠測定と分析もかなり正確で優秀です。
深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めている時間もきちんと測定してくれます。
僕はApple Watchを使っている時は電池持ちの不安から睡眠測定をしてなかったのですが、Huaweiなら電池持ちが優秀でずっと付けっぱなしでも大丈夫なので睡眠測定ウォッチとしても活躍してくれそうです。
GPS精度が高くワークアウト・ゴルフ機能が充実


ワークアウトは20種類以上から選べて、メジャーどこからマイナースポーツまで多種多様が選べます。
とりあえず主要どころのランニング(屋内、屋外)、ウォーキング、サイクリング、水泳などはもちろん完備。
珍しいのがトレイルランニングやダイビングなどの本格スポーツまで測定可能です。






さらにGPSの精度も前作のGT4よりもグレードアップしております。
Huaweiヒマワリ測位システムを採用し、よりコースの軌跡と精細に記録したりビルや森林などの障害物の多い状況でもGPSの測位精度がアップしてるそうです。


僕のように運動習慣のあまり無い方や中上級者向けにはAIがランニングプランなどを自動で作成してくれるので便利です。
例えば3kmのランニングやハーフマラソン、フルマラソン出場を目指すなど専用のコーチのようにアドバイスしてくれます。
これだけで運動習慣が付きそうで、僕も定着するように使いたいです。


さらにアプリ内に読み物もあるので知識の習得等にも役立ちそうです。
とにかくワークアウトは全て無料でできるので、Pixel wachのようにFitbit Premiumの有料課金が不要なところもメリットです。
食事記録もできる


これは時計では無くアプリの機能なんですが、食事の記録もできるので軽く紹介します。
いわゆる「食事ログ」で食べた物を記録して総カロリーと総消費量を比較できるので体重や健康管理に役立ちます。


食事の内容と言ってもザックリではなく超細かくて、例えば「プロテイン」と入力してもメーカーのフレーバーごとのプロテインのカロリーが入力できます。
プロテインだけでも100個以上は表示されるので主要どころは間違いなく網羅されております。
もちろん自炊の場合でもg数を入力することで、だいたいの料理のカロリーも入力可能なので入力できなくて困ることも無いと思います。
文字盤は無料から有料までさまざま


文字盤は無料も多いですが有料まであり好みに合わせて選ぶことができます。
文字盤を買えると時計の雰囲気がガラリと変わります。








こんな感じでシンプルからビジネス、カジュアルから可愛い系の文字盤までいろいろあります。
文字盤を買えると時計のイメージが変わるので飽きずに長く使えるのも魅力だと思います。
動作もサクサク
安物中華スマートウォッチとは全然違って、動作もサクサクです。
スワイプ動作の突っかかりも皆無だし、動作が遅れて待たされることも今のところありません。
液晶も有機ELで鮮やかだし残像感も無いので、満足度は非常に高い製品に仕上がっております。
アップデートで心電図機能に対応


なんとアップデートで心電図(ECG)機能に対応することになりました。
表示される測定結果は「洞調律」「心房細動」「心拍数が110より上」「心拍数が50より下」「判定不能」になります。
あくまでも簡易的な測定ではありますが、健康増進機能がさらにアップするのは間違いないと思います。
これでApple Watchの完全な上位互換になりました。
HUAWEI WATCH GT 5 Proのデメリット
ここでは逆にHUAWEI WATCH GT 5 Proを使って感じたデメリットを紹介します。
- ゴルフ推しなのでゴルフをやらないと無駄になる
- iPhoneで使う場合はApple Watchと迷う
ゴルフ推しなのでゴルフをやらないと無駄になる


とにかくゴルフ推しの時計なので僕を含めてゴルフをやらないと無駄になる機能が悲しいです。
実際のゴルフ機能は凄くて全国1,200以上の99%、ほぼ全てのゴルフ場のコース情報やマップを完備。


良く行くゴルフ場の情報をダウンロードすれば、ラウンドの記録などが出来るらしいです。
ですのでゴルフをやる人なら即買いで良いレベルですが、多くの方がゴルフをやらないと思うのでこの機能が無駄になるのは少し残念でした。
iPhoneで使う場合はApple Watchと迷う
僕のようにiPhoneユーザーの場合はApple Watchと競合すると思うし、どっちを使うか迷います。
個人的に選び方としてはこうだと思っております。
どっちを選ぶ?
- HUAWEI WATCH GT 5 Pro→電池持ち重視、ゴルフをやる、健康管理(特にストレスや食事管理)をしたい
- Apple Watch→MacBookやiPadなどのApple製品を使ってる、リセールバリューを重視する
機能的に選ぶとこんな感じだと思います。


迷ったら見た目で決めても全然大丈夫です。
もうこの見た目が気に入ったら即買いでもよいのかなって思います。
HUAWEI WATCH GT 5 無印 vs Pro:どちらを選ぶべき?
| 項目 | HUAWEI WATCH GT 5(無印) | HUAWEI WATCH GT 5 Pro |
|---|---|---|
| ケース素材 | ステンレス製 | チタニウム/セラミック |
| ケースサイズ | 46.3mm | 46.3mm |
| ディスプレイサイズ | 1.43インチ | 1.43インチ |
| ディスプレイ種類 | AMOLED 466×466px | AMOLED 466×466px |
| 最大輝度 | - | - |
| バッテリー(通常) | 最大14日間 | 最大14日間 |
| バッテリー(省電力) | - | - |
| 防水等級 | 5ATM/IP69K | 5ATM/IP69K |
| ダイビング対応 | ✕ | ◎ フリーダイビング対応 |
| GPS/測位 | GPS/GLONASS/GALILEO/BDS/QZSS(L1のみ) | GPS/GLONASS/GALILEO/BDS/QZSS(L1+L5デュアル周波) |
| ゴルフ機能 | △ 基本的な距離計測 | ◎ グリーン傾斜・距離詳細・ハザード・風速表示 |
| 対応OS | Android 8.0+ iOS 13.0+ | Android 8.0+ iOS 13.0+ |
| 価格帯 | 約25,000~35,000円 | 約50,000~70,000円 |
HUAWEI WATCH GT 5シリーズは、無印(スタンダード)とPro(プロ)の2つのバリエーションで展開されています。
どちらも最大14日間のロングバッテリーが特徴ですが、プロの仕様がより豪華で高機能になっています。
ケース素材・デザインの違い
最も顕著な違いはケース素材にあります。無印モデルはステンレス製フレームにフルオロエラストマー(合成ゴム)ベルトを採用し、日常的な使用に耐える堅牢性を備えています。
一方、Proモデルは航空宇宙グレードのチタニウムフレームにナノクリスタルセラミック(セラミックホワイトモデル)またはフルオロエラストマーベルトを組み合わせており、高級時計級の質感とラグジュアリー感が際立ちます。
チタニウンは軽量でありながら強度が高く、長期間の使用でも変色や腐食に強いため、ビジネスシーンでの着用に最適です。
ゴルフ機能の差
ゴルフをする方にとって大きな判断材料となるのが、ゴルフ機能の充実度です。
無印モデルでも基本的な距離計測機能を備えていますが、Proモデルではさらに詳細な情報を取得できます。Proではグリーンの傾斜角(スロープ)、グリーン奥行きまでの距離、ハザード全体像、風速・風向きの表示、ショット軌道のアニメーション表示、コース全景表示など、ゴルファーが欲しい情報がほぼ網羅されています。
これらの機能があれば、スコアカードに記入する前にコース分析ができ、戦略的なラウンドが可能になります。
防水・ダイビング対応
無印とPro共に5ATMとIP69K等級の防水性能を持ち、日常的な水への耐性は十分です。
しかし、Proはさらに「ダイビング対応」の認証を受けており、最大40メートルの深さでのフリーダイビングが可能です。
一般的なスキューバダイビングは水深40メートルまで対応できますが、Proはさらに深い水中での使用を想定した設計になっています。
もしダイビングやシュノーケリングを趣味とするのであれば、Proの選択が無難です。
GPS精度と測位システム
両モデルともGPS、GLONASS、GALILEO、BDS(北斗)、QZSSのマルチバンド対応ですが、重要な違いはL5周波数への対応です。
Proでは「L1 + L5の二重周波数」対応となっており、L5周波数を用いることでより高精度な測位が可能になります。
特にトレイルランニングや登山時に正確なルート記録が必要な場合、この差は体感できるレベルです。
ただし、市街地での日常的な使用では、その差は感じにくいかもしれません。
価格帯と購入判断
無印モデルは約25,000~35,000円、Proモデルは約50,000~70,000円と、価格差は約1.5~2倍です。
Proのチタニウム素材とゴルフ機能、ダイビング対応を考慮すれば、ビジネスユーザーやゴルファー、水中活動を楽しむユーザーにとっては投資価値が高いといえます。
対して、基本的な健康管理とフィットネストラッキング、日常防水性能で十分なら、無印モデルで充分です。
HUAWEI WATCH GT 5 Pro vs Apple Watch Series 10・Ultra 2:どっちを選ぶ?
| 項目 | HUAWEI WATCH GT 5 Pro | Apple Watch Series 10 | Apple Watch Ultra 2 |
|---|---|---|---|
| ケース素材 | チタニウム/セラミック | アルミニウム/チタニウム | チタニウム |
| ケースサイズ | 46.3mm | 46×39×9.7mm | 49×44×12mm |
| ディスプレイサイズ | 1.43インチ | 1.57インチ | 1.92インチ |
| ディスプレイ種類 | AMOLED 466×466px | LTPO3 OLED 常時表示 | 常時表示OLED LTPO2 |
| 最大輝度 | - | 2,000ニト | 3,000ニト |
| バッテリー(通常) | 最大14日間 | 最大18時間 | 最大36時間 |
| バッテリー(省電力) | - | 最大36時間 | 最大72時間 |
| 防水等級 | 5ATM/IP69K | 水深6m | 水深40m |
| ダイビング対応 | ◎ フリーダイビング対応 | ✕(シュノーケリングのみ) | ◎ スキューバダイビング対応 |
| GPS/測位 | GPS/GLONASS/GALILEO/BDS/QZSS(L1+L5デュアル周波) | GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS/BeiDou | 高精度デュアルGPS GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS/BeiDou |
| ゴルフ機能 | ◎ グリーン傾斜・距離詳細・ハザード・風速表示 | ✕ アプリ連携のみ | ✕ アプリ連携のみ |
| 対応OS | Android 8.0+ iOS 13.0+ | iOS 13.0+のみ | iOS 13.0+のみ |
| 価格帯 | 約50,000~70,000円 | 約50,000~90,000円 | 約85,000~130,000円 |
スマートウォッチ選びで多くのユーザーが直面するのが、「Android用のHUAWEI」か「Apple用のApple Watch」かという選択肢です。
さらに価格帯の近い「Apple Watch Series 10」と「Apple Watch Ultra 2」も比較対象になると思います。
バッテリー駆動時間と充電戦略
HUAWEI WATCH GT 5 Pro:最大14日間という圧倒的なロングバッテリーは、出張や旅行時に充電ストレスがほぼゼロという大きなメリットです。毎日充電する必要がなく、1週間以上の連続使用も可能。これは、スマートウォッチが「日々の相棒」として機能する条件を大きく変えます。
Apple Watch Series 10:最大18時間の駆動は、毎日の充電が必須です。低電力モード使用時に36時間持ちますが、多くの健康機能やアプリが制限されるため、実運用では1日1回の充電が基本。ただし「45分で0~80%高速充電」という素早い充電速度が利点です。
Apple Watch Ultra 2:最大36時間で、Series 10の2倍のバッテリー性能。低電力モードなら72時間(3日)持ちます。Series 10より充電頻度が下がりますが、やはり2~3日ごとの充電が目安です。
対応スマートフォンの制約
ここが最も重要な選択ポイントです。
HUAWEI WATCH GT 5 ProはAndroid 8.0以降、iOS 13.0以降の両方に対応しており、使用しているスマートフォンがAndroidでもiPhoneでも利用可能です。例えば、iPhone + HUAWEI WATCH GT 5 Proという組み合わせも完全にサポートされています。
Apple Watch Series 10 / Ultra 2はiPhone専用であり、Apple Watch用のiPhoneペアリング必須です。Androidスマートフォンでは一切使用できません。すでにAndroidスマートフォンを使用している方は、Series 10やUltra 2は選択肢から外れます。
ディスプレイと常時表示
HUAWEI WATCH GT 5 Proは1.43インチAMOLED、常時表示モード対応で、明るさも十分です。ただしLTPO(可変リフレッシュレート)非対応なため、常時表示時の消費電力が若干多めです。
Apple Watch Series 10は1.57インチと大きめのディスプレイ、LTPO3広視野角OLED、最大2,000ニトの輝度で、日中の屋外でも視認性が高いです。
Apple Watch Ultra 2は1.92インチの大型ディスプレイ、LTPO2 OLED、最大3,000ニトの超高輝度。登山やアウトドアで太陽光が当たった状況下でもはっきり見えます。
ゴルフ機能の充実度
HUAWEI WATCH GT 5 Proはウォッチ本体に専用ゴルフアプリを搭載し、グリーン傾斜、距離詳細、ハザード表示、風速など、コース上ですべて完結します。
Apple Watch Series 10 / Ultra 2はゴルフアプリを搭載しておらず、iPhone側の「Golf・Shots」などのサードパーティアプリと連携する必要があります。ウォッチの画面は限定的で、主に距離計測になり、傾斜や詳細情報はiPhoneを見る必要があります。ゴルファーにとってはHUAWEI GT 5 Proが圧倒的に有利です。
防水性能と水中活動
HUAWEI WATCH GT 5 Proは5ATM + ダイビング対応で、最大40メートルのフリーダイビングやスキューバダイビングが可能です。
Apple Watch Series 10は水深6メートルまでのシュノーケリング対応。スキューバダイビングはサポートされていません。
Apple Watch Ultra 2は水深40メートルまでのスキューバダイビング対応で、ダイビングコンピュータ機能も備えています。ダイバーにはUltra 2が最適です。
価格パフォーマンス
HUAWEI WATCH GT 5 Pro:約50,000~70,000円
- チタニウムデザイン、14日バッテリー、ゴルフ機能、ダイビング対応
Apple Watch Series 10:約50,000~90,000円
- より高度なヘルスケア機能、豊富なアプリ、iPhoneエコシステム
Apple Watch Ultra 2:約85,000~130,000円
- 36時間バッテリー、3,000ニト輝度、ダイビング対応、衛星通信(Ultra 3以降)
選び方の結論
HUAWEI WATCH GT 5 Proを選ぶべき人
- Androidスマートフォンを使用している
- ゴルフをよくする
- 充電の手間を最小限にしたい
- 高級感あるデザインを重視する
Apple Watch Series 10を選ぶべき人
- iPhoneを使用している
- 豊富なヘルスケアアプリが必要
- 毎日の充電が苦でない
- 日常的な防水機能があれば十分
Apple Watch Ultra 2を選ぶべき人
- iPhoneを使用している
- 登山やダイビングなどのアウトドア活動が多い
- 36時間のロングバッテリーが必要
- スキューバダイビングコンピュータ機能が欲しい
つまり、「Androidユーザーかつゴルファー」という条件が揃えば、HUAWEI WATCH GT 5 Proは非常に優れた選択肢となります。同じ価格帯のApple Watch Series 10と比べても、ゴルフ機能と14日バッテリーの2点で大きなアドバンテージがあります。


HUAWEI WATCH GT 5 Proの疑問や質問に答える
ここではHUAWEI WATCH GT 5 Proの購入を迷っている方向けの疑問や質問に答えたいと思います。
(まとめ)HUAWEI WATCH GT 5 Proレビュー
以上がHUAWEI WATCH GT 5 Proのレビューでした。
いや〜、これ最高ですね。
機能性+デザインを極限まで高めたスマートウォッチに感じました。
毎日付けてれば健康にもなれる、幸せにもなれるそんな商品に感じます。
最後にメリット、デメリットをまとめて終わります。



Apple Watch Ultraよりもおすすめです



















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