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viaim OpenNoteレビュー!超便利なオープンイヤー型のAI要約対応ワイヤレスイヤホン

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viaim opennote
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。6年以上の実績基盤に、以下の権威性指標を保有しています。

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実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

毎日ヘビロテしている、AIボイスレコーダー付きのワイヤレスイヤホン、viaim RecDotに新作が登場しました。

viaim OpenNote
開封してしまった

従来のカナル型イヤホンからついにオープンイヤー型に進化しまして、より軽量で付けっぱなしホンとして使いやすくなりました。

最大の特徴が録音→AI文字起こしや要約、ToDoリスト作成がアプリで完結する点。

もちろん音質もハイレゾ対応など妥協もありません。

今回はオープン型のviaim OpenNoteとカナル型のviaim RecDotとの比較をしつつレビューします。

viaim OpenNote
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • つけ心地最高のオープンイヤー型
  • スマート音漏れ防止システム採用で音漏れがしづらい
  • センサーをつまむだけでアプリを使わずに録音可能
  • マルチポイント対応
  • 中国フィルハーモニー管弦楽団によるマスターチューニング
  • フェイクレザー採用のさわり心地の良い質感
デメリット
  • ハイレゾがLHDCコーデックとハードルが高め
  • ワイヤレス充電非対応
ゴーゴーシンゴ

オープンイヤー型になってよりレコーダーがさらに使いやすくなった印象です

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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

viaim OpenNoteのスペック

ここではviaim OpenNoteの基本情報をまとめております。

基本スペック

viaim OpenNote(ホワイト)
ホワイト
viaim OpenNote(ブラック)
ブラック
viaim OpenNote
製品カテゴリAIボイスレコーダー、オープンイヤー型イヤホン
デザインオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン
接続Bluetooth 5.3
対応デバイススマートフォン、PCなど
バッテリー最大53時間(ケース込み)最大19時間(イヤホン単体)
急速充電10分間の充電で3時間再生可能
スピーカー18x11mm ハイポリマー・レーストラック型スピーカーユニット
サウンドHi-Res認証、LHDCコーデック
EQ18のプリセットEQ、8バンドイコライザーで調整可能
マイク複数搭載(デュアルマイクなど)
マイク機能機能AIサウンドピックアップアルゴリズム、通話ノイズキャンセリング
プライバシーAES-256/TLSエンドツーエンド暗号化
防水性能IP55等級
アプリ連携専用のviaimアプリで機能設定やデータ管理
操作方法イヤホンのタッチコントロール(ピンチ操作)
重量55.5 g
カラーホワイト、ブラック

viaim OpenNoteのスペックはこんな感じで、簡単に言うとオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン+AIレコーダー機能が搭載されたイヤホン兼レコーダーと言った商品です。

オープンイヤー型イヤホン単体としても最大53時間の再生時間や10分で3時間使える急速充電、ハイレゾや防水対応などハイエンドモデルと遜色ないレベルに仕上がっております。

またマイクもデュアルマイクを搭載し、AIによる高いノイズ除去などが可能でビジネスにもガッツリと使える製品です。

AI機能

AI機能
リアルタイム文字起こし議事録などをリアルタイムで文字起こし
要約録音内容の要約を自動生成
ToDoリスト録音内容からリストを自動抽出
翻訳複数言語に対応(16言語または21言語)
その他マインドマップ生成など
AI機能の紹介

メインの売りがAI機能による音声データの活用です。

リアルタイム文字起こしや要約、ToDoや翻訳、マインドマップ作成など従来のイヤホンには無かった付加価値があるので、音楽鑑賞以外にも仕事やプライベートでも大活躍する商品となっております。

料金プラン

プランviaim OpenNote文字起こし上限月額料金
Basic(無料)月600分無料
Pro月1,800分¥1,500/月(年12,000円)
Ultra無制限¥3,000/月(年22,000円)

料金について有料のプランもありますが、月600分まで無料で使えるのも強みだと思います。

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viaim OpenNoteの実機外観

viaim OpenNote

ここからはviaim OpenNoteの実機外観です。

まず箱がギフトBOXのようにシボ革デザインになっており、高級感がめっちゃ高いと感じました。

普通にプレゼントとしても喜ばれそうなビジネスアイテムにもなりそうです。

viaim OpenNoteの付属品

付属品ですが本体の他にUSB-Cケーブルとユーザーガイドになります。

viaim OpenNoteのUSB-Cケーブル

ケーブルはオレンジになっており、メーカーロゴがあるなどこだわりを感じます。

短いケーブルなので持ち運びにも便利だと思います。

viaim OpenNote

ケースですがスリムな横型のデザインでスタイリッシュな見た目です。

素材にはフェイクレザーを使用しており、プラスティック素材のケースのイヤホンに比べても高級感が段違いに高いです。

viaim OpenNote
この薄さヤバい

見ていただくと分かると思いますが、めっちゃ薄いケースになります。

薄いので胸ポケットにも余裕で入りかさばらないので、ビジネス用途で持ち運んで使っても全く邪魔になりません。

viaim OpenNote

底面はシンプルなフェイクレザー素材で覆われており、特に加工などはありません。

素材の都合かもしれませんがワイヤレス充電には非対応なので注意が必要。

viaim OpenNote

背面部にはUSB-C端子とペアリング/リセットボタンがありました。

viaim OpenNote

イヤホンもケースと同じフェイクレザーデザインを採用していて統一感と高級感があります。

ゆるやかな耳の形にフィットする構造になっており、スピーカー部分と耳掛けの丸い部分の見た目のデザインが非常に良いと感じました。

viaim OpenNote

イヤホンは人間の耳のモデルを分析して、重量バランスを最適化した黄金比バランスになっているとのことでつけ心地は超良好です。

圧力を複数に分散して長時間付けていても耳が痛くなりづらく、スペックには現れない良さを感じました。

viaim OpenNote

フックも柔軟性があり、0.8mm弾性メモリーフォームを採用して適度な反発感と弾力がある使いやすい素材になっております。

内部の素材も航空宇宙グレードで採用されているチタンを使用しており、変形や潰れを防ぐ丈夫な素材を採用と素材にも力を入れております。

viaim OpenNote

先端部の素材はリキッドシリコンラバー製になっており、耳への圧力が弱めで快適に使用可能です。

また通気性のある分子構造のある素材なので、蒸れづらく長時間ドライな状態を保つとのこと。

スピーカーは18×11mm Äb0高分子ランウェイスピーカーユニットを搭載し剛性が高く、レスポンスよく反応し音のゆらぎを抑え込みます。

viaim OpenNoteの重さ

ケース込みの重さは77gとオープンイヤー型としては普通くらいの重さでした。

viaim OpenNoteの重さ

イヤホン本体も21gとオープンイヤー型とAI機能が入っているわりには軽量で付けっぱなしでもラクだと思います。

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viaim OpenNoteを選ぶべき理由【8つのメリット】

ここからはviaim OpenNoteを使って実際に良かった点を中心に紹介します。

  • 音質は高音に特徴のある音場の広いサウンド
  • サウンドエフェクトで音は化ける
  • マルチポイント対応
  • 音漏れはあんまりしない
  • マイク性能は非常に高い
  • 使いやすいジャスチャー操作
  • 最大53h再生と長時間バッテリー
  • まるで本革のような手触り

音質は高音に特徴のある音場の広いサウンド

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

最初にイヤホンとして音質の評価もしたいと思います。

音質は音場が広い高音重視のゆったりサウンドと言った印象です。

オープンイヤー型特有のまるでスピーカーで聞いているような広がりのある音がなります。

低音域に関してははカナル型イヤホンと比べると弱いですが、バランスが良く重低音と言うよりは静かな低音を鳴らす印象。

中音域は適度に伸びてボーカルや人の声が聞きやすいマイルドな調整になっているので、音楽鑑賞のみならず動画鑑賞にも使いやすい音に感じました。

高音域はめちゃくちゃ伸びて、繊細な音も軽やかに伸びるので聞いていて気持ちが良い印象です。

総合評価としては3万円台のオープンイヤー型の音質と考えると正直物足りないと言うか特徴が薄いのですが、普通に2万円くらいのオープンイヤー型イヤホンとは同等の音を鳴らせるので、今までオープンイヤー型に物足りないと感じていた方でも満足できるクオリティーになっております。

viaim OpenNoteの中国フィルハーモニー管弦楽団チーフチューニングチームによる独自のチューニング

ちなみにチューニングは中国フィルハーモニー管弦楽団チーフチューニングチームによる独自のチューニングとのことで、周波数帯域ごとのダイナミックバランスにより、過度な低音や耳障りな高音を抑え、常に快適で心地よいサウンドにしているとのことでした。

サウンドエフェクトで音は化ける

viaim OpenNoteのサウンドエフェクト

サウンドエフェクト(イコライザー)を使えば、結構チューニングが変わって使いやすくなります。

  • バランス→ノーマルモード
  • 低音強化
  • 高音強化
  • 音声モード→中音域増強

初期設定のバランスだと無難な仕上がりなので、これはクセが強くなくて万人向けだと思います。

イコライザーは曲によって買えると良い感じで、例えばロックやヒップホップなどは低音強化、クラシックや女性ボーカルには高音強化にすると各音域が調整されていい感じになります。

逆に動画鑑賞などには音声モードが良くてYouTubeなどの動画が聞きやすくなりました。

viaim OpenNoteのカスタムサウンドエフェクト

カスタムサウンドエフェクト(カスタムイコライザー)もあって各周波数で+-6dBずつ調整可能ですが初心者には難しい印象でした。

聴力検査をしてイコライジングしてくれる、調整イコライザーがあれば良かったのでその点は残念だと感じました。

マルチポイント対応

viaim OpenNoteのマルチポイント

オープンイヤー型でめっちゃ便利と言うか必須の機能がマルチポイント機能です。

もちろん本機もマルチポイントに対応していて、同時に接続していて片方の音が鳴ると瞬時に切り替えができました。

viaim OpenNoteのマルチポイント対応
接続の履歴も残るので便利

例えばiphoneとiPadの組み合わせで使ったり、iphoneとPCなどの組み合わせもプライベートとビジネスの両方で使えると思うので便利だと思います。

音漏れはあんまりしない

viaim OpenNoteは音漏れは少ない

音漏れに関しては、ほとんどしない印象でした。

技術的には逆位相サウンドウェーブキャンセレーション技術を採用しており、漏れた音を検知してリアルタイムで逆位相信号を生成することによって、音漏れを打ち消しているそうです。

カフェなどの少し離れた場所では音量を上げても他の方にほぼ聞こえません。

また電車内で使っても音漏れは気になりませんが、オープンイヤー型の特性上ノイズキャンセリングは非搭載なので音量を上げるとどうしても音漏れがしやすくはなります。

マイク性能は非常に高い

マイク性能も非常にクリアで高性能でした。

マイクは高精度のデュアルマイクを搭載。

通話時はAIによって周囲の雑音を効果的にカットするなど、オープンイヤー型の特性を活かしたマイクホンとしても活躍します。

使いやすいジャスチャー操作

viaim OpenNoteのタッチコントロール操作
viaim OpenNoteのタッチコントロール操作

ジャスチャー操作にも対応し、誤操作を防ぐフォースセンサーを搭載しております。

操作もイヤホンをつまむ形なので、誤反応が少なくて使い勝手も良かったです。

左右それぞれに別の操作を割り当てることも可能ですが、1回押しで再生/停止、2回押しで早送りになるなどスマホレスで簡単に操作できるのも良かったです。

最大53h再生と長時間バッテリー

再生時間もめちゃくちゃ長くてケース込みで53h、イヤホン単体でも19hと他社のワイヤレスイヤホン全体を見てもかなり長時間再生を誇ります。

また10分の充電で最大3hの急速充電にも対応するなど、バッテリー関係はかなり強めです。

まるで本革のような手触り

viaim OpenNote

スペックには現れませんが、このフェイクレザーの手触りが最高に気持ち良いです。

サラサラとしておりますが、革のような湿り気と摩擦があり触り心地がイヤホンと思えないくらい最高です。

従来のワイヤレスイヤホンのプラスティック感ではなく、革製品を愛用しているような幸せな気持ちになるのも地味にポイントが高かったです。

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購入前に知るべき2つのデメリットと対策

ここではviaim OpenNoteのデメリット的な部分も紹介しておきます。

  • ワイヤレス充電非対応
  • ハイレゾはLHDCコーデックと難易度高め

ワイヤレス充電非対応

viaim OpenNoteはワイヤレス充電不可
充電できない

残念ポイントのひとつとしてワイヤレス充電は不可です。

必ず有線充電が必要になるので、ワイヤレス充電対応だったら完璧な商品だけに残念に感じました。

ハイレゾはLHDCコーデックと難易度高め

ハイレゾ対応はしておりますが、対応コーデックはLHDCと対応スマホが少ないです。

できればLDACなどの汎用性の高いコーデックのほうが助かったのですが、iphoneユーザーならそもそも関係はありません。

AI機能【文字起こし・翻訳・要約・ToDoリスト・マインドマップ完全解説】

viaim OpenNoteの録音設定

viaim OpenNoteの最大の売りはイヤホンに録音してAIで文字起こしや要約ができる点です。

録音もイヤホンを長押しするとクイック録音が可能。

いちいちアプリを立ち上げる必要がないので、時間が無い時でもソッコーで録音ができます。

viaim OpenNoteの録音

記録もこんな感じで時間などが記録されるので、ボイスレコーダーと違って使い勝手も良いです。

viaim OpenNoteの録音機能

データに関しても、二次活用として記録をエクスポートしたり、話者を区別したり、翻訳なんかもしてくれます。

viaim OpenNoteの文字起こし

文字起こししたデータの要約も便利で、30分くらいの打ち合わせもリスト形式で見やすい形で要約してくれます。

誤字やご認識も非常に少なく、段落構成でメモをまとめてくれるので非常に見やすいです。

またToDoリストも作成可能で、話題にあったタスクをAIが勝手に拾い上げてやるべきことを作ってくれます。

viaim OpenNoteのマインドマップ

詳細は見えない文字にしておりますが、マインドマップも作成してくれます。

会議の話題があっち行ったりした場合でも、道筋がきちんと整理されるので後の理解がめっちゃ捗ります。

とりあえず全部録音しておけば、話半分に聞いていても全体→詳細を理解できるくらいになります。

viaim OpenNoteのAI選択

搭載AIもGPT-5、OpenAI o3、Claude 3.7 、GPT-4.1 、Claude 3.7 、Claude-sonnet-4、Gemini-2.5-proなど各社最新のAIモデルが使えるので万能感と無敵感が凄いです(一部モデルは有料)

viaim OpenNoteのサブスク料金

最後にこれらの紹介した機能が無料で使える点が非常に強いです。

無料でも月間の文字起こしが600分(10時間)まで無料で使えます。

毎月600分の枠が復活するので、ライトユーザーなら無課金で使い続けられるし、ビジネスや勉強でガンガン使うなら課金すると満足して使えると思います。

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viaim OpenNoteとviaim RecDotどっちがおすすめ?

機能viaim OpenNoteviaim RecDot
ドライバー18×11mm 高分子ランウェイスピーカー11mmダイナミックドライバー(チタンコーティング)
ハイレゾ認証◯(Hi-Res認証取得)
コーデックSBC / AAC / LHDC(最大1000kbps)SBC / AAC / LHDC
ノイズキャンセリング✕(未搭載)◯(-48dB)
イコライザー◯(18プリセット + 8バンドEQ)◯(豊富なサウンドエフェクト)
マイク性能デュアルマイク(AI雑音キャンセリング)トリプルマイク + 骨伝導マイク
音質傾向高音重視、音場広め低音重視、ダイナミック
音漏れ対策◯(逆位相キャンセル技術)✕(カナル型のため不要)
viaim OpenNoteとviaim RecDotどっちがおすすめ?

ここではviaim OpenNoteとviaim RecDotどっちがおすすめかについて個人的な意見を書きたいと思います。

形状はオープンイヤー型とカナル型で違う

viaim OpenNoteとviaim RecDotどっちがおすすめ?

AI機能などは同じですが、イヤホンとしての性能は違います。

  • viaim OpenNote→オープンイヤー型
  • viaim RecDot→カナル型

どっちが良いかはその人の使用目的や好みによると思うのですが、音楽をメインで聞くイヤホンが欲しいならカナル型がおすすめ。

軽いつけ心地で音楽も通話も楽しみたいならオープンイヤー型がおすすめだと思います。

ノイズキャンセリングを使いたいならカナル型一択

viaim OpenNoteとviaim RecDotどっちがおすすめ?

もしもノイズキャンセリングイヤホンが欲しいなら、viaim RecDotしかありません。

ノイキャンありの方が良いという方はカナル型を必然的に選ぶことになります。

音質傾向はだいぶ違う

スペックviaim OpenNoteviaim RecDot
形状オープンイヤー型カナル型(閉鎖型)
重量片耳:約13g、ケース含む:77g片耳:4.90g、ケース含む:52g
Bluetoothバージョン5.45.2
連続再生時間19時間(イヤホン単体)/ 53時間(ケース込み)9時間(イヤホン単体)/ 36時間(ケース込み)
急速充電◯(10分で3時間再生可能)
マルチポイント対応◯(※LHDC接続時は単体接続)

音質の傾向も僕が使った限りはめっちゃ違うと感じました。

  • viaim OpenNote→高音重視の音場の広いサウンド
  • viaim RecDot→低音重視のしっかりとしたダイナミックサウンド

音質はどっちのイヤホンも高音質で不満は無いと思います。

ただ聞くジャンルによってはイヤホンの相性もあると思います。

僕の場合はラジオ感覚で聞くならviaim OpenNote、通勤や通学メインで使うならviaim RecDotが良いと思いました、

どっち買うのが良い?

最後にどっち買うのが良いのか個人的な意見を書きたいと思います。

  • viaim OpenNote→付けっぱなしイヤホンとしてガンガン使いたい方
  • viaim RecDot→音楽鑑賞用イヤホン兼AIも使いたい方

こんな感じの使い分けかなと感じました。

もちろんカナル型を持っているなら、今回紹介したviaim OpenNoteを追加したほうが良いし、ノイキャンがどうしても欲しいならviaim RecDotを選ぶのがおすすめだと思います。

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viaim OpenNoteが活躍するシーン【5つのユースケース】

ここではviaim OpenNoteが活躍する属性別のケースを紹介したいと思います。

営業職の効率化:営業トークを完全記録して営業スキルを再現性高める

営業職の方にとってviaim OpenNoteは本当に革命的なツールです。

なぜなら、営業トークってその場では記憶に残ってるんですけど、後から「あの時どういう言い方をしたんだっけ?」と思い返すことって多いじゃないですか。

viaim OpenNoteなら商談中にイヤホンをつけていれば、自動的にクライアントとの会話が記録されます。

会議終了後、アプリを開くとリアルタイム文字起こしされた営業トーク全文が表示されるんですよ。

ここからが面白くて、その文字起こし内容をAIに要約させると「どのポイントで相手が関心を示した」「どの説明が効果的だった」という営業スキルの成功パターンが可視化されるんです。

さらにToDoリスト機能を使えば、商談中に出た「〇〇までに見積もり提出」「次回訪問は3月15日」といった約束事が自動抽出される。つまり営業管理の手作業がゼロになるわけです。

複数の案件を抱えている営業マンなら、このフローを回すだけで営業効率が30~50%向上する実感が得られるはず。

またマインドマップ機能で商談の全体像が見える化されるので、チームでのナレッジシェアもしやすくなります。

営業初心者なら「ベテラン営業は何が違うのか」がこの記録から学べるようになるので、育成効果も期待できますね。

学生の学習効率化:講義の文字起こしで復習時間を60%削減

大学の講義って、ノートを取ることに集中しすぎて、教授の説明内容が頭に入ってこないことってよくありますよね。viaim OpenNoteはそういう悩みを完全に解決してくれます。

講義中にイヤホンをつけておくだけで、教授の説明が全て自動で文字起こしされるんです。

その後、専用アプリで文字起こし内容をAIに要約させると、90分の講義が数段落の要約文に圧縮されるわけですよ。

試験対策の時に「あの講義、どんなことを言ってたっけ?」って思った時も、アプリから検索して一発で該当部分が見つかります。従来の方法だと、ノートをペラペラめくったり、講義動画を巻き戻したりと時間がかかってましたが、その手間が完全になくなるんです。

さらにマインドマップ機能は、複雑な概念の関連図を自動生成してくれるので、統計学とか経営学みたいな因果関係が複雑な講義ほど効果的。

また多言語翻訳機能があるので、英語の講義やグローバルスタディツアーでも安心です。

実際に試算してみると、従来のノート作成+復習に1時間かかる講義が、viaim OpenNoteなら20~30分で終わるんですよ。

1講義90分を15週間の講義分で計算すると、実に12時間以上の時間短縮になります。

その時間を他の勉強に回せると思います。

フリーランスライターの執筆効率化:取材音声から記事構成を自動生成

フリーランスのライターさんなら、取材相手の話を聞きながらノートに走り書きして、後でそれを整理するっていう工程を何度も経験してると思います。

あれって実は、ライティング時間の30%くらい無駄になってるんですよね。

viaim OpenNoteなら、取材中にイヤホンをつけておくだけで、相手の話が全て記録されます。

取材終了後、アプリで文字起こし+要約機能を使うと、取材内容がすでに�条書き形式で整理されてる状態になるんです。

そこからさらにAIのマインドマップ機能を使えば、「イントロ」「本論①②③」「結論」みたいな記事構成が自動生成される。

つまり、従来は「取材1時間→整理30分→執筆2時間」だったのが、「取材1時間→アプリ処理5分→執筆1時間半」みたいに大幅短縮できるわけですよ。

しかも文字起こしの精度が高いので、相手の名言やキャッチーな表現がそのまま抽出されます。

これを記事内に引用すれば、説得力も増すし、執筆品質も上がるんです。

記事単価が決まってるフリーランスほど、1記事あたりの実労働時間が短くなることは直結で時給が上がることを意味します。

月10本の記事を書くライターなら、毎月5~10時間の時間が浮くので、その分別の案件を取れば月収5万~10万円アップも夢じゃないはずです。

多言語対応:英語・中国語混在会議を通訳いらずで進行

グローバル企業で働いてる方や、海外クライアントと頻繁にやり取りする方の悩みって、会議中の言語切り替えじゃないですか。

日本語→英語→中国語みたいに言語がコロコロ変わると、思考の切り替えで疲労が溜まるんですよね。

viaim OpenNoteは16言語対応の翻訳機能があるので、リアルタイムで文字起こしされた会話を、その場で必要な言語に翻訳できるんです。

しかもAI搭載だから文脈を理解した自然な訳になるので、Google翻訳みたいな変な訳ではないんですよ。

例えば日本語の会議に中国人スタッフが参加する場合、日本語での発言がそのまま中国語に翻訳されて相手のアプリに表示される。逆に中国語での発言は日本語に翻訳されるみたいな流れになります。

あと意外と便利なのが、会議後の議事録。日本語・英語・中国語が混在した会議内容が、全て個別言語でクリーニングされた状態で記録されるんです。

つまり日本のチームには日本語版、アメリカのチームには英語版、中国のチームには中国語版の議事録を自動配布できるってわけ。

多言語の打ち合わせって、従来は「翻訳者を雇う」か「英語で統一」かの選択肢だったんですけど、viaim OpenNoteがあれば各国チームが母国語で参加できるようになるので、会議品質も意思疎通の正確性も大幅に向上します。

在宅勤務の会議効率化:Zoom/Teams会議の自動議事録で議事録作成ゼロ化

在宅勤務が定着した今、ZoomやMicrosoft Teamsでの会議ってめっちゃ増えたじゃないですか。

でもこの会議、後から「あの時何を決めたんだっけ?」ってことになりやすいんですよね。

viaim OpenNoteなら、ZoomやTeams会議中にイヤホンをつけてるだけで、会議音声が全部記録されて自動文字起こしされるんです。

会議終了直後、アプリを開くと誰が何を言ったか、どんな決定をしたか、次のアクションアイテムは何かが全て整理されてる状態になってるんですよ。

従来は会議終了後に「誰かが議事録を作成する」という作業が発生してたんですけど、それが完全自動化されるわけです。

また議事録作成者が「あの発言、ちょっと違ったな」とか修正する必要がなくなるので、議事録作成にかかる人的ミスもゼロになるんです。

さらにToDoリスト自動抽出機能が便利で、会議内で出た「明日までに〇〇を提出」「次週金曜までにレポート完成」みたいなタスクが自動でリスト化されます。

これをAIに整理させると、「〇〇さんの担当」「××さんの担当」みたいに自動アサインまでしてくれるんですよ。

参加者が多い会議ほど、従来の議事録作成って時間がかかるじゃないですか。30人規模のオンライン会議の議事録って、従来なら最低でも30分~1時間かかってました。でもviaim OpenNoteなら、その工程が5分以下に短縮されるんです。

これが毎週5~10回の会議がある部署なら、毎週3~8時間の時間短縮になるわけですよ。その時間をクリエイティブな仕事に充てられれば、部門全体の生産性が確実に上がります。

また議事録の完成度も上がるので、後日の確認作業も減るっていう2次効果もありました。

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よくある質問(FAQ)

ここではviaim OpenNote関係のよくある質問に答えていきます。

viaim OpenNoteとRecDotの違いは何ですか?

A:最大の違いは形状です。OpenNoteはオープンイヤー型(耳を塞がない)なのに対し、RecDotはカナル型(耳を塞ぐ)になっています。

具体的には以下のような違いがあります:

音質・機能面の違い

  • OpenNoteは高音重視・広い音場、RecDotは低音重視・ダイナミック
  • RecDotには-48dBのハイエンドノイズキャンセリングがあり、OpenNoteには非搭載
  • OpenNoteは3言語同時認識機能(ベータ版)があり、RecDotにはなし
  • OpenNoteはマインドマップ生成機能がある

バッテリー性能

  • OpenNote:19時間(イヤホン単体)/ 53時間(ケース込み)
  • RecDot:9時間(イヤホン単体)/ 36時間(ケース込み)

装着感と使い方

  • OpenNoteは「付けっぱなし」で常装着できる
  • RecDotは長時間装着すると疲労が溜まりやすい

簡潔な選択基準

  • ビジネス・会議記録重視+常装着したい → OpenNote
  • 音楽も重視+ノイズキャンセリング必須 → RecDot

AIの文字起こし精度はどのくらいですか?

A:viaim OpenNoteの文字起こし精度は業界標準レベルです。実際のユーザーレビューから判断すると、以下のような感想が多いです:

精度が高いシーン

  • 静かな環境での会議や講義(精度90%以上)
  • クリアな日本語での話者
  • 1〜2人の対話

精度がやや落ちるシーン

  • リアルタイム文字起こし(精度やや低め)
  • ノイズが多い環境
  • 複数人が同時に話す会議
  • 専門用語や固有名詞

ユーザーからの評価
「他のAI文字起こしサービス(NotaやPlaudなど)と同等かそれ以上の精度」という評判です。ただし、完璧を期待するのではなく、「後から手直しする前提で使う」くらいのマインドセットがちょうど良いです。

精度を高めるコツ

  • 重要な会議は「後処理用に再度アプリで録音」して精度を上げる
  • 固有名詞(社名、人名、金額)は後で確認する
  • 背景ノイズが多い環境では、マイクを話者に近めに向ける

月600分の無料枠で足りますか?

A:これはあなたの使用シーン次第です。試算してみましょう:

使用シーン月間時間無料枠で足りるか
週1回のオンライン会議(1時間)4時間/月◯ 十分
週3回の会議(各1時間)12時間/月✕ 不足(Pro推奨)
毎日のミーティング(30分)10.5時間/月◯ ほぼ足りる
講義受講(週2回、各90分)7.5時間/月◯ 足りる
営業成約の記録(週5件、各30分)10時間/月◯ ほぼ足りる
ライターの取材(週3件、各1.5時間)18時間/月✕ 不足(Pro推奨)

各プランの料金と上限

プラン月額文字起こし上限おすすめユーザー
Basic(無料)¥0月600分(10時間)週1〜2回の会議程度
Pro¥1,500月1,800分(30時間)週3〜5回の会議
Ultra¥3,000無制限毎日のように使う人

オープンイヤー型は音漏れが心配ですが?

A:確かにカナル型より音漏れはあります。ただし、以下のような工夫で対策されています:

viaim OpenNoteの音漏れ対策

  • 逆位相キャンセル技術:スピーカーから出た音の逆位相を放射して、音漏れを軽減する技術を搭載
  • 実際の音量:通常の使用音量(スマートフォン並み)なら、周囲への影響は最小限

実際のユーザー体験

  • 「駅や空港でも周囲に迷惑をかけるほどではない」
  • 「カフェでの使用は問題なし」
  • 「図書館など静かな場所では避けるべき」

音漏れが気になるシーン

  • 図書館、静かな自習室
  • 寝室で家族がいる環境
  • 夜間の閑静な住宅街

対策方法

  1. 音量を40〜60%程度に抑える
  2. イコライザーで低音を下げる
  3. 完全にプライベートな音声を聞きたいならRecDotを選ぶ

iPhoneユーザーでもLHDCコーデックは使えますか?

A:iPhoneではLHDCを使用することができません。これはApple側の制限です。

理由

  • iPhoneが対応しているBluetoothオーディオコーデックは「AAC」と「SBC」のみ
  • イヤホン側がLHDC対応していても、送信側(iPhone)が非対応だと接続はAACになる

iPhoneユーザーの実効コーデック

  • viaim OpenNoteの場合 → AAC接続になる

実際のところ

  • iPhoneはAACで接続されますが、実際には「AACでの高音質」は十分な水準です
  • LHDCの高音質を活かしたいならAndroid端末の利用を検討

海外出張中に使用できますか?

A:はい、海外出張での使用は十分可能です。むしろOpenNoteは海外出張に強い製品設計になっています。

海外での利用メリット

  1. 多言語対応(78言語)
    • 日本語、英語、中国語、スペイン語など主要言語全て対応
    • 現地言語の会議もリアルタイム翻訳可能
  2. 3言語同時認識(ベータ版)
    • 例:日本語×英語×中国語が混在する会議でも対応
    • 多国籍チームとの会議でも使える
  3. クラウド型なので国も関係なし
    • Wi-Fi接続があればどこでも利用可

海外利用時の注意点

  • インターネット接続:Wi-Fi接続が必須。現地のポケットWi-Fiなど用意すること
  • 言語対応:78言語対応で多くの国に対応
  • 会議共有:最大300人と共有可能、日本の本社とのリアルタイム共有も可能
  • 翻訳精度:100%完璧ではないが、会議の論点は十分伝わる

ワイヤレス充電非対応は問題ですか?

A:個人的にはほぼ問題なしです。理由は以下の通りです:

ワイヤレス充電がない理由

  • 本体が軽量設計(片耳13g)のため、ワイヤレス充電のコイルを入れると重くなる
  • オープンイヤー型の常装着コンセプトでは、軽さが最優先

USB Type-C充電のメリット

  • 急速充電対応:10分で3時間再生可能
  • 汎用性:スマートフォンやタブレットと同じケーブルで充電できる
  • 充電の確実性:ワイヤレス充電より確実に充電できる

実際のバッテリー運用

  • イヤホン単体で19時間連続再生可能
  • ケース込みで53時間持つ
  • 1日の使用なら充電不要

バッテリーは本当に53時間持ちますか?

A:スペック上は正確ですが、実際の運用では60〜70%程度の体感になります。

スペック値

  • イヤホン単体:19時間(音楽再生時、ノイズキャンセリングなし)
  • ケース込み:53時間

実際のバッテリー消費パターン

使用方法体感持ちコマスペックとの乖離
音楽再生(常時)45〜48時間85〜90%
AI文字起こし(常時録音)30〜35時間60〜65%
混在使用(音楽50% + 録音50%)38〜42時間72〜80%

バッテリーが短くなる理由

  • クラウド通信:AI機能を使うたびにクラウド接続するため消費が大きい
  • 環境温度:冬場は電池の性能が10〜20%落ちる
  • Bluetooth負荷:複数デバイス接続(マルチポイント)すると消費が増える

結論
スペック値は信用できます。ただし、AI機能をフル活用するなら「実際には36〜45時間程度」と想定しておくと良いでしょう。

日本語以外で翻訳対応している言語は?

A:viaim OpenNoteは78言語対応(地域バリエーション含めると145言語)です。

主要な対応言語

  • アジア:日本語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、フィリピン語、マレーシア語
  • ヨーロッパ:英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ハンガリー語、オランダ語、スウェーデン語、デンマーク語
  • 中東・南米:アラビア語、ロシア語、トルコ語、ヘブライ語、ブラジルポルトガル語
  • その他:インド英語、南アフリカ英語など

翻訳精度のレビュー

  • 「会話の意図はしっかり伝わる」
  • 「100%完璧ではないが、実務ベースでは十分」
  • 「固有名詞は別途確認が必要」

3言語同時認識機能
日本語×英語×中国語を同時に認識できる(ベータ版)ため、多言語環境の会議に最適です。

セキュリティはどの程度ですか?

A:viaim OpenNoteのセキュリティ情報は公式資料では限定的です。以下の情報から判断できます:

確認できるセキュリティ対策

  • AES-256暗号化:文字起こしデータの暗号化に対応
  • クラウドサーバー:AWSを使用(企業級のセキュリティ)
  • Bluetooth接続:Bluetooth 5.4対応で通信安全性あり

プライバシー関連

項目対応状況
録音データの暗号化◯ 対応
クラウドでのデータ保存◯ 暗号化保存
削除機能◯ アプリから削除可能

ビジネス利用時の懸念点

  • 機密情報の会議を録音する場合は、社内規定の確認が必須
  • 顧客情報や内部情報を含む会議は、別途キーボードロック等を推奨

推奨事項

  • 法務・コンプライアンス部門に確認してから導入
  • 機密情報の会議では利用を避ける、もしくは社員同意を事前に得る

返品・保証期間はどのくらい?

viaim OpenNoteの保証期間は購入先によって異なります。一般的な情報は以下の通りです:

保証内容の目安

保証内容期間条件
返品保証到着後30日以内説明書通りに動作しない、未使用で傷あり、配送時に損傷
交換保証到着後30日以内初期不良の場合
長期保証36ヶ月(3年)不具合時に同一新品製品と交換

返金の条件

  • 返品は30日以内に連絡
  • 配送料はお客様負担(1回目は無料再発送あり)

保証対象外

  • 日常使用による通常の損耗
  • 落下、衝撃、浸水などお客様過失による損傷
  • 改造や分解

購入先別の確認

  • 公式ストア:上記の3年保証が適用
  • Amazon:Amazonの返品・返金規定に従う(通常30日)
  • 量販店:量販店の保証規定に従う

購入時の注意
保証期間を最長にしたいなら、公式ストアでの購入がおすすめです。購入後は注文番号とメールアドレスを控えておきましょう。

Zenchord 1との違いは?

A:viaim OpenNoteとZenchord 1は別メーカーです。以下のような違いがあります:

基本比較表

項目viaim OpenNoteZenchord 1
メーカーviaimNotta
形状オープンイヤー型イヤホン型
バッテリー19h(単体)/ 53h(ケース)10h(単体)/ 30h(ケース)
ノイズキャンセリング◯(-48dB)
対応言語78言語記載なし
3言語同時認識◯(ベータ版)
マインドマップ機能
ケースでの録音
価格¥32,800¥37,800(参考値)

選ぶべきポイント

viaim OpenNoteを選ぶべき人

  • 常装着して「ながら録音」をしたい
  • 長時間バッテリーが必須
  • 多言語(特に3言語同時)が必要
  • 軽さが最優先
  • マインドマップ機能を使いたい

Zenchord 1を選ぶべき人

  • ノイズキャンセリングが必須
  • ケースでの録音機能を活用したい
  • 音質をより重視
  • イヤホンとしても頻繁に使う

決定的な違い

  1. 装着コンセプト:OpenNoteは「付けっぱなし」、Zenchord 1は「出番があるとき」
  2. 録音スタイル:OpenNoteはイヤホン装着時のリアルタイム、Zenchord 1はケースボタン操作で会議開始
  3. バッテリー:OpenNoteが圧倒的に長い
VIAIM
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(まとめ)viaim OpenNoteレビュー

以上がviaim OpenNoteのレビューでした。

僕の場合は普段からカナル型のviaim RecDotを使っており、非常に便利でしたがAir Pods Proとカナル型イヤホンが被るのが少し不満でした。

今回待望のオープンイヤー型のviaim OpenNoteが発売されたので、AppleユーザーでAir Pods Proを持っている方の追加イヤホンにもおすすめです。

メリット
デメリット
  • つけ心地最高のオープンイヤー型
  • スマート音漏れ防止システム採用で音漏れがしづらい
  • センサーをつまむだけでアプリを使わずに録音可能
  • マルチポイント対応
  • 中国フィルハーモニー管弦楽団によるマスターチューニング
  • フェイクレザー採用のさわり心地の良い質感
  • ハイレゾがLHDCコーデックとハードルが高め
  • ワイヤレス充電非対応
VIAIM
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viaim opennote

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