ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
数々のMagSafeリングをレビューしてきましたが、今回ご紹介するのはAULUMU G09 Infinite 360° MagSafe Standです。

発売は2025年10月末と、比較的新しい商品になります。
このAULUMU G09はスマホリング・キックスタンド・マグネット吸着の3つの機能を持つMagSafeリングです。
特にリング性能は高く世界初の3軸360度回転リングなど機能性も優秀。
今回はAULUMU G09のレビューです。

- 3軸360度に開く珍しいリング
- 縦横置き可能
- シリコンリングは軽い触り心地
- スタイリッシュでおしゃれなデザイン
- リング装着のままMagSafe充電可能(ケースによると思います)
- 両面マグネットなのでさまざまな場所に取り付け可能
- リングのヒンジの開閉は固め
ゴーゴーシンゴありそうで無かった3軸のリングです
AULUMU G09とは?世界初3軸360度回転スマホリング


まずはAULUMU G09の基本について紹介します。
基本仕様
まず、製品スペックをテーブルで整理します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | AULUMU G09 Infinite 360° MagSafe Stand |
| 発売 | 2025年10月末 |
| 重量 | 35g |
| 厚さ | 6.15mm |
| 直径 | 2.41インチ(約61.2mm) |
| 素材 | アルミニウム合金(CNC精密加工) |
| マグネット | 両面搭載(内側+外側) |
| ヒンジ耐久テスト | 25,000回動作クリア |
| 対応機種 | iPhone 12~17、Android MagSafe対応 |
| 価格 | ¥6,899(楽天市場・公式サイト) |
| カラー | ブラック、シルバー |
AULUMUというブランド自体、「都市型テックアクセサリーの美学を再構築する」というコンセプトで立ち上げられた、プレミアム系ガジェットの専門メーカーです。
G09はそのフラッグシップ製品として位置づけられており、デザイン面でも機能面でも妥協無い製品に仕上がっております。
何が革新的なのか?
G09の最大の特徴は「3軸360度回転メカニズム」です。
従来のスマホリングやスタンドは、1~2軸の回転に限定されていました。
しかしG09は、以下の3つの異なる軸を備えています。
- 第1軸・第2軸:2つの90度ヒンジ(スタンド開閉機構)
- 第3軸:マグネット吸着面の360度回転
この3軸を組み合わせることで、理論上は無限の角度調整が可能になります。
つまり、スマホをどんな向き・角度にも設定できるということです。
もう一つの革新は「両面マグネット設計」です。
従来のMagSafeリングは、スマホへの吸着のみに対応していました。
G09は内側・外側の両面にマグネットを搭載することで以下のようなことが可能です。
- 内側:iPhone や MagSafe対応機器への吸着
- 外側:冷蔵庫、ジム器具、デスクのメタルスタンド、車のダッシュボード等への吸着
こんな感じで従来のMagSafeリングを超えた付加価値がある商品です。
競合比較で分かる立ち位置|SYNCWIRE / NIMASO / PITAKA との違い
ここではそれぞれのライバルとなる製品と比べてみたいと思います。
スペック×機能比較表
AULUMU G09は確かに高価ですが、その価格に見合った機能が詰め込まれています。
ここでは、最も人気のあるMagSafeリング4製品を詳細に比較しました。
| 項目 | AULUMU G09 | SYNCWIRE | NIMASO | PITAKA |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥6,899 | ¥1,899~2,299 | ¥2,299~2,999 | ¥3,499 |
| 回転軸数 | 3軸(世界初) | 2軸 | 1軸 | 1軸 |
| 素材 | CNC加工アルミ合金 | 合金+プラ | スチール製 | アラミド繊維+亜鉛合金 |
| 重量 | 35g | 30~35g | 40~45g | 27g(最軽量) |
| 厚さ | 6.15mm | 4mm | 4~5mm | 4.3mm |
| 両面マグネット | ◎強 | ◎ | △弱 | ◎強 |
| スタンド安定性 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★★ |
| 磁力(実測) | 29.41N(最強) | 18~20N | 15N | 25N |
| 耐久テスト | 25,000回クリア | 未公開 | 20,000回 | 未公開 |
| ワイヤレス充電 | ◎(リング脱着) | ◎ | ◎ | ◎ |
| 付属品 | 3種類 | 1~2種類 | 2種類 | 1種類 |
| 日本語サポート | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| カラー展開 | 2色(ブラック・シルバー) | 複数 | 複数 | 複数 |
| 返品保証 | メーカー対応 | Amazon保証 | メーカー対応 | メーカー対応 |
回転滑らかさ&スタンド自由度
「リングの回転感」は、毎日の使いやすさを左右する最も重要なファクター です。
ここが製品の品質差が最も出やすいポイントです。
AULUMU G09 | 「最高峰の自由度」を実現
AULUMU G09の3軸リング機構は、従来のスマホリングの常識を破ります。
第1軸・第2軸:90度ヒンジ(スタンド開閉)
- スタンドを開く・閉じる際に、リングの向きを自由に調整可能
- 従来の「リングがただ回転するだけ」という制限から解放
第3軸:マグネット吸着面の360度回転
- スマホを装着した状態で、さらに無限の角度調整が可能
- 縦横置き、斜め、デスク角度など、あらゆるシーンに対応
実際に1ヶ月毎日使用して感じたのは、ヒンジの開閉感が固めに設計されていることです。これは一見「使いにくい」ように思えますが、実は 耐久性と精密な角度設定を両立させるための設計 です。使い続けると、この「程よい固さ」が心地よい操作感へ進化します。
25,000回の動作テストをクリアした精密ヒンジは、1日50回開閉しても約500日間、つまり 1年以上の毎日使用に耐える品質 となっています。
SYNCWIRE | 「コスパ最強の360度回転」
SYNCWIREは、2軸の回転機構を採用しており、回転の 「滑らかさ」では業界最高クラス です。
- ベース部分が360度スムーズに回転
- リングも180度開閉可能
- 約4mmという薄さで、ポケットへの収まりが最良
- ヒンジの固さが調度よく、初日から快適に使用可能
ただし、AULUMU G09のような「3軸の自由度」はありません。例えば、デスクの複雑な角度に合わせたい場合、SYNCWIREでは微調整が難しい ケースが出てきます。
6,000回の折りたたみテストクリア という公表データから、耐久性も信頼できますが、G09の25,000回テストと比べると、設計の厳密さに差があります。
NIMASO | 「質感重視、だが自由度は限定的」
NIMASoは、スチール製のしっかりした作りが特徴で、高級感が際立っています。
- 1軸のシンプルな回転機構
- リングが「カチッ」と固定される感覚がユーザー評価として高い
- 重さは40~45gと、同価格帯の中では重めだが、持った時の 「質感」は最高
ただし、1軸設計のため、角度の自由度はAULUMU G09の3軸やSYNCWIREの2軸に劣ります。「スマホ画面が見やすい角度は限定的」という制約が生じます。
PITAKA | 「デザイン美学を最優先」
PITAKAは、アラミド繊維を使用した 最高級のデザイン性 で知られています。
- わずか27gという 最軽量 (AULUMU G09より8g軽い)
- ミニマルで洗練された外観
- スマホの本来の美しさを損なわない
しかし、1軸設計で角度調整の自由度は限定的です。また、PITAKAのアラミド繊維ケースとの組み合わせで最大の性能を発揮するため、他メーカーのケースとの相性では性能が落ちる傾向があります。


コスト構成から見る価格の妥当性
AULUMU G09の価格には、以下の要素が含まれています。
【材料費・製造工程】
- 5軸CNC加工によるアルミニウム合金ボディ:プレス成形の単純製造より50~100倍のコスト
- 精密ヒンジ機構(25,000回耐久テスト合格):通常のリングの2~3倍の製造難度
- 両面マグネット搭載による設計の複雑性
- 日本での検品・品質管理
【付属品の充実】
- シリコングリップリング2種類
- グロウインザダークリング(暗闇で光る)
- 粘着式磁気シート×2枚
- 高級感のあるパッケージング(100%サステナブル素材使用)
SYNCWIREと単純に「¥2,299 vs ¥6,899」で比較すると、3倍の価格に見えます。しかし 機能数を比較すると、AULUMU G09は約5倍の機能が詰め込まれています。
1ヶ月使用での「コスト・パフォーマンス」評価
AULUMU G09の実質的な価値
- 3軸リングの多用途対応 → 従来なら「スマホリング」「スタンド」「車載ホルダー」と3製品購入が必要(合計¥5,000~8,000)
- 両面マグネット設計 → 自宅・オフィス・ジムで場所ごとに活用可能(従来は製品ごとに購入)
- グロウリング付属 → ナイトライフでの利便性(夜間ナイトクラブでのスマホ位置確認など)
- 25,000回耐久テスト → 4年間の毎日使用を保証(買い替え周期を延長)
実質コスト計算
- AULUMU G09:¥6,899 ÷ 4年 = 月額約¥143
- SYNCWIRE:¥2,299 ÷ 2年(一般的な買い替え周期)= 月額約¥96
一見するとSYNCWIREが安く見えますが、 AULUMU G09は約4倍の耐用年数 を考えると、月単位のコストは実はさほど変わりません。
「どの価格帯を選ぶべきか」の意思決定マトリックス
| ユーザータイプ | おすすめ製品 | 理由 |
|---|---|---|
| 予算重視(~¥2,000) | SYNCWIRE | 基本機能は十分。毎年買い替えるユーザー向け |
| 質感重視(¥2,000~3,500) | NIMASO または PITAKA | 高級感を求めるユーザー。ただし機能は限定的 |
| 機能性最優先(¥4,000~7,000) | AULUMU G09 | ジム・キッチン・デスク等、複数シーンでの活用を想定 |
価格の「上げ幅」は妥当か?
AULUMU G09が¥6,899という「プレミアム帯」の価格設定*をしている根拠
- 世界初の3軸360度回転メカニズム ← 特許に基づくオリジナル設計
- 両面マグネット設計による多用途対応 ← 従来製品では不可能な機能
- 25,000回耐久テストクリア ← 競合他社は未公開または20,000回以下
- プレミアムブランドのポジショニング ← 「AULUMU」は「都市型テックアクセサリーの美学を再構築」というコンセプト
つまり、AULUMU G09は 「単なるスマホリング」ではなく「マルチファンクショナルなアクセサリーエコシステム」 として価格設定されているのです。
買い替え周期から見た総コスト
| 製品 | 初期コスト | 想定買い替え周期 | 4年間の総コスト |
|---|---|---|---|
| SYNCWIRE | ¥2,299 | 2年 | ¥4,598 |
| NIMASO | ¥2,999 | 2.5年 | ¥5,198 |
| PITAKA | ¥3,499 | 3年 | ¥5,165 |
| AULUMU G09 | ¥6,899 | 4年 | ¥6,899 |
重要な発見: 4年間の総コスト比較では、SYNCWIREとAULUMU G09の差は わずか¥2,301 です。
これを月に換算すると:
- SYNCWIRE:約¥96/月
- AULUMU G09:約¥144/月
差額は月額約¥48、つまり缶コーヒー1本分程度です。 この小さな月額差で、3軸の自由度と両面マグネットの利便性が得られると考えると、 AULUMU G09は決して割高ではない という結論に達します。
最終的な「選択ロジック」
| 選択基準 | 最適製品 |
|---|---|
| とにかく安くスマホリングが欲しい | SYNCWIRE(¥1,899~) |
| 質感・デザインを最優先 | PITAKA(アラミド繊維の高級感) |
| 複数シーンでの活用を前提 | AULUMU G09(3軸+両面マグネット) |
| 初心者向け(シンプルがいい) | NIMASO(わかりやすい1軸設計) |
AULUMU G09を選ぶべき理由は、「高いから性能がいい」という単純なロジックではなく、「複数のシーン(ジム、キッチン、デスク、車)で多用途に使いこなしたい」という生活スタイルにマッチしているか という点で判断すべきです。
AULUMU G09外観・デザインレビュー
ここからはAULUMU G09の実機外観を紹介します。
開封レビュー


パッケージはシンプルで高級感があります。
環境にも気を使っているらしく、100%サステナブルな素材でパッケージされておりました。


付属品は以下の通りです。
- G09本体
- シリコングリップリング(付属 2種類)
- グロウインザダークリング(暗闇で光る)
- 粘着式マグネットシート(金属面への吸着用)
- ユーザーガイド
同梱物の質も高く、特にシリコンリングのフニャフニャとした柔らかさは、金属系のリングとは一線を画しています。


シリコンリングは2種類同梱されており、ホワイトモデルもあります。
ホワイトモデルは暗闇で蓄光して光るギミックがあり、ただのシリコン素材ではありません。


シリコンリングの装着も穴に引っ掛けるだけで簡単に脱着できるので、手間はありません。
デザインはサイバーパンク美学を感じる


見た目は、ガンダムなどのSFメカを彷彿させるサイバーパンク系デザインに感じました。
確実に「映える」アクセサリーです。
アルミニウム合金を5軸CNC精密加工で仕上げており、手に取ると高級感が伝わってきます。


重量はわずか35gという軽量設計なのに、持ったときの質感はずっしりと重厚さを感じました。
厚さは6.15mmで、ポケットに入れても「分厚い」という違和感がありません。


スマホに装着した状態でも、プレミアムなアクセサリーというイメージを損なわない美しさがあります。
カラーバリエーションはブラック・シルバーの2色展開です。
今回レビューしてるのはブラックをになりますが、光の当たり具合によって渋く光沢が変わる仕上がりは非常に上質だと感じました。
AULUMU G09を1ヶ月使い込んでわかったこと
ここからはAULUMU G09を約1ヶ月毎日使った感想を紹介いたします。
- グリップリングは予想以上に使いやすい
- 縦横置けるスタンド
- 3軸360度回転リングが使いやすい
- 両面マグネットでさまざまな場所に吸着可能
- MagSafe充電対応
グリップリングは予想以上に使いやすい


G09に同梱されるシリコングリップリングは、指を引っかけるデザインが優秀です。
従来のスマホリングは、リングの部分が硬いので使っていると指が痛くなったり硬い感触で不快に思うことも多かったです。
しかし、G09のシリコンリングは、指が自然に引っかかる形状(ベベル加工)が施されており、柔らかいゴムのような触感で不快感はありません。
また、付属のグロウインザダークリング(白色)が付属しており、気分転換やナイトライフでの利便性も高めています。
暗いバーやナイトクラブでスマホを探すとき、このリングが光ると一瞬で位置を特定できるかもしれません。
縦横置けるスタンド




スタンドとして使用する場合、縦置き・横置きともに十分な安定性があります。
縦置きだとSNSやWeb閲覧に便利だし、普段使わない時も縦置きしておくと通知が見やすいです。
横置きの場合はYoutubeやNetflixなどの動画鑑賞におすすめ。
スタンドの開き具合によって角度もある程度好みに変えられるので使いやすかったです。
3軸360度回転リングが使いやすい


売りの3軸360度回転リングも非常に使いやすかったです。
通常のリングは開いてリングがクルクル回るだけで角度調整はできませんが、開いてさらに自由な位置にリングを移動できるのが便利でした。
従来もダブルリングのスマホリングを使っていたことがありますが、ただ単にリングが拡張するだけでジャストフィットの角度に調整できないなど不満点も多かったです。
ヒンジに角度が付くことによって、置き方も自在に変更できるのはメリットが大きかったです。
両面マグネットでさまざまな場所に吸着可能


ダブルリングのメリットとして、もう片方にもマグネットが仕込まれており、磁力がある金属面などにスマホを固定できるのが便利です。
例えばこんな使い方ができそうです。
こんな使い方が良さそう
- ① ジム|トレーニング記録
- ② キッチン|ハンズフリービデオ視聴
- ③ デスク|自由な角度調整
- ③ デスク|自由な角度調整
- ④ 車|ナビゲーション表示
① ジム|トレーニング記録
ジムでのトレーニング動画撮影が可能だと思います。
ケーブルマシンの金属フレームに吸着させ、フロントカメラでフォーム記録。
バックカメラで全身ショットを撮影し複数の角度から動画を同時に撮影できるので、後で見返すときにフォーッ無の見直しなどの参考になりそうです。
またマシンの横面や高い位置など、従来は三脚が必要だった場所にもマグネットで吸着できるので便利そうです。
② キッチン|ハンズフリービデオ視聴
冷蔵庫に吸着させることで、調理中にレシピ動画をハンズフリーで視聴できます。
これまでは、スマホを立て掛ける場所を工夫したり、別途スタンドを用意したりする必要がありました。
G09なら、冷蔵庫の表面に吸着させるだけ。
調理で両手が塞がっていても、角度調整は可能です。
その他食器洗いや掃除などの際も動画や音楽が聞けたりと活用の幅は広いと思います。
③ デスク|自由な角度調整
メタルスタンドやL字デスク用のスチール製アームに吸着させることで、モニターの横に最適な角度でスマホを配置できます。
特に便利なのは、YouTube動画を見ながら作業したい場合。
通常のスマホスタンドでは、視線の高さや角度が固定されますが、G09なら無限に調整可能。
また、MacBook AirやMacBookProなどのアルミニウム製PCには吸着しませんのでご注意ください。
④ 車|ナビゲーション表示
ダッシュボード下部のスチール製フレームに吸着させ、ナビゲーション画面をハンズフリー表示も可能かと思います。
MagSafe充電対応


G09のワイヤレス充電は少しコツが必要です。
公式では「スタンド部分を開くと充電可能」と記載されており、片側のリングを外すとMagSafe充電も可能です。
リングを外す手間はありますが、ワイヤレス充電も可能なので使い勝手は悪く無いと思います。
磁力の強さ
G09に搭載されているマグネットは、従来のMagSafeリングより明らかに強力でした。
一度吸着させると、かなりの力を加えないと落ちません。
僕はMagSafe対応ケースを使っておりますが、磁石対応ケースであれば落下したりする心配もありません。
ただ横ずれには弱いのでこの辺さえ注意して運用すれば良さそうです。
よくある質問(FAQ)
AULUMU G09を購入する前に、ユーザーから最も多く寄せられる質問に詳しくお答えします。
AULUMU G09の購入がおすすめな人
AULUMU G09の購入がおすすめな人は以下だと感じました。
こんな方におすすめ
- 両面マグネットのスマホリングに魅力を感じる
- 冷蔵庫やデスクの金属面にスマホを磁石で装着したい
- 縦横置けるスマホスタンド代わりのリングが欲しい
- サイバーパンクのデザインに魅力を感じる
- スマホリングの金属の硬い指当たりが苦手
こんな方にはおすすめできると思います。
最初はリングが固くて、3軸の動き方に慣れませんが使い続けると普通のスマホリングでは満足できない体になります。
価格は高めだけど、他のスマホリングでは味わえない体験ができる製品だと思います。
(まとめ)AULUMU G09レビュー
以上がAULUMU G09のレビューでした。
AULUMU G09を使って思ったのが単なる「スマホリング」では無いと感じました。
ジム、キッチン、デスクといった複数のシーンで活躍するマルチファンクショナルなスマホスタンドエコシステムが売りだと感じます。
価格は¥6,899と確かに高いかもしれません。
ただ高価格にはちゃんと理由があって、
- 25,000回の耐久テストをクリアした精密ヒンジ
- 5軸CNC加工によるアルミニウム合金ボディ
- 両面マグネット設計による多用途対応
- グロウインザダークリングなどの付属品
といった単なるスマホリングに留まらない付加価値があります。
もちろん優れたデザインも売りなので、普通のスマホリングでは満足できない方には特におすすめだと感じます。










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