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GOGLOO E10 Liveレビュー!サングラス一体型のウェアラブルカメラ(女性モデル装着例あり)

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この記事を書いた人「ゴーゴーシンゴ」
こんにちは

カメラ撮影が趣味のシンゴです(@go5shingo

今までフルサイズのカメラやiPhoneやAndroidスマホなどで写真や動画撮影をしてきましたが、いちいち取り出すのが手間なんですよね。

GoProやDJIなどのアクションカムが欲しかったのですが、価格も高く使わなかったら無駄になりそうで購入のハードルが高かったです。

GOGLOO E10 Live

そんなアクションカム未経験の方におすすめなのがGOGLOO E10 Liveです。

見た目は普通のサングラスですが、中央にカメラが付いていて写真や動画撮影が可能。

マイクもあるので音もしっかりと録音でき、2K、135°の綺麗な広角動画が撮影できます。

さらにスマホとアプリ連携してリアルタイムで動画を確認、録画できたりと使い勝手も抜群です。

電池持ちが悪いなどのデメリットもありますが、いつでもサッと録画できるデバイスは第三の目として活躍してくれて便利でした。

今回はGOGLOO E10 Liveのレビューです!

GOGLOO E10 Live
総合評価
( 4 )
メリット
  • この軽さで2K動画が撮影可能
  • Micro SDカード128GBまで対応動画をたくさん保存できる
  • サングラスをかけるだけで動画撮影ができ便利
  • 口元に近いのでマイクの音質が良い
  • スマホからも操作可能で映像を見ながら撮影できるので便利
  • UVカットレンズとしても優秀
デメリット
  • 2Kで撮影すると電池持ちはいまひとつ
  • 本体左側が発熱する
ゴーゴーシンゴ

実際の動画映像やモデル着用写真もあるのでぜひ最後までごらんください

目次

GOGLOO E10 Liveのスペック

GOGLOO E10 Liveのスペックは以下のとおりです。

スクロールできます
製品名GOGLOO E10 Live
画像センサー10MPソニー製COMSセンサー
レンズ広角135°レンズ
ビデオ形式MP4
ビデオ解像度2K(2560P×1440P)/1080P/720P
ビデオフレームレート30fps(2K)/60fps(1080p/720)
静止画解像度12M(4032p×3024p)
静止画形式JPEG
バッテリー充電時間約1.5時間
バッテリー寿命約90分(720p 60fpsモードの場合)
重量約58g
GOGLOO E10 Liveのスペック

動画も静止画も撮影できるアクションカメラのスペックを持ったサングラスです。

レンズはグラス丈夫のフレームに取り付けられており、自分の見たままの景色を撮影可能。

ビデオ解像度や写真解像度はアプリから選択可能で、被写体やバッテリー容量、SDカード残量に合わせて自由に選択が可能です。

ゴーゴーシンゴ

基本はサングラスとして運用が可能です

GOGLOO E10 Live外観レビュー

ここからはGOGLOO E10 Liveの外観をレビューします。

GOGLOO E10 Liveの付属品

最初に付属品は以下の通りで充実しておりました。

  • サングラス本体
  • ハードケース
  • ソフトケース
  • USBケーブル(CtoAケーブル)
  • 清掃クロス
  • カードリーダー
  • ソフトケース
  • 携帯ストラップ
  • マニュアル

ケースが2つ付いており、個人的には衝撃から守るハードケースが付いているのが嬉しいポイントでした。

バッグにサングラスを入れても安心して持ち運びができます。

GOGLOO E10 Live

サングラス本体の見た目はこんな感じで上部中央にカメラがあります。

カメラ自体は小さいので近寄らないとカメラが付いているようには見えません(盗撮はダメよ!)

GOGLOO E10 Live

カメラフレーム素材はグリルアミドTR90を採用。

曲げに強かったり、耐熱、UV耐性、耐アレルギーがあり軽くて丈夫なポリマー素材です。

GOGLOO E10 Live

左右両側面には「GOGLOO」のロゴマークがあります。

GOGLOO E10 Live

サングラス本体の形状は弓なりになっており、顔にピッタリとくっつくスポーツタイプの形状です。

メガネっぽいくないので、カジュアルな服装に合うアイテムだと思います。

GOGLOO E10 Live
GOGLOO E10 Live

サングラスのノーズパッドはゴム製で大きさの変更が可能

男性、女性問わずサイズ変更できるのでずり落ちる心配もありません。

GOGLOO E10 Live

左の柄の部分は充電端子があります。

USB-C端子から給電可能で、1.5時間ほどの充電でフル充電が可能です。

注意点としてUSB-PDなどの急速充電には非対応です。

GOGLOO E10 Liveのボタン類

見えないように左フレーム背面にボタン類がまとめられております。

  • 電源ボタン
  • Micro SDスロット
  • Wi-Fiボタン

メガネ本体のボタンを押しても操作が可能ですが、アプリを使うとさらに便利になります。

GOGLOO E10 LiveのMicro SDカードスロット

中央部にはMicro SDカードスロットを搭載。

最大128GBまでのMicro SDカード(クラス10/ウルトラU1レベル)対応です。

GOGLOO E10 LiveのMicro SDカードスロット

MicroSDカードの入れ方を間違えると壊れるので注意が必要です。

無理やり違った方向から入れると壊れるので、向きだけは確認しましょう。

GOGLOO E10 LiveにおすすめのMicro SDカード

Micro SDカードは最大で128GBまで認識可能です。

僕は64GBで充分と感じたのでKingstonのMicro SDカードを購入しました。

Amazonで最安なので合わせて購入するのがおすすめです。

GOGLOO E10 Liveの撮影動画

ここではGOGLOO E10 Liveで撮影した実際の動画を紹介します。

動画はYou Tubeにアップしてるので、こちらをごらんください。

GOGLOO E10 Liveのサンプル動画

撮影条件はこんな感じで撮影しました。

  • 動画画質2k30fps
  • 場所:東京神楽坂かくれんぼ横丁

撮影は女性モデルさんに依頼して話しながら自由に撮影してもらいました。

モノラルマイクながら声もキレイに撮れており、歩きながら撮影しましたが手ブレもそこまで酷くないと感じました(編集ソフトで一切加工しておりません)

注意点として左右をキョロキョロと振り返ると画面が高速で横方向にパンするので、酔いやすい画面になると感じました。

ゴーゴーシンゴ

はじめて撮影したので慣れるともっと素敵な映像が撮れると思います!

GOGLOO E10 Liveモデル装着写真

ここではサングラスの装着写真が気になる方向けにモデル装着写真を撮影してきました。

僕は顔出ししてない(需要が無い)ので知り合いのモデルさんに依頼しました。

  • モデル協力:岩倉愛
GOGLOO E10 Liveモデル装着写真
GOGLOO E10 Liveモデル装着写真
GOGLOO E10 Liveモデル装着写真
GOGLOO E10 Liveモデル装着写真
GOGLOO E10 Liveモデル装着写真

こんな感じで意外と女性でも似合うと思います。

使わない時は頭の上に掛けておけば邪魔にならないし、ファッションアイテムとしてもおしゃれです。

カメラも遠くから見た程度では全く分からずに、近くでよく見ると分かる程度で人の多い東京でも普通に撮影できました。

ゴーゴーシンゴ

モデルさんも気に入ってたので女性にもおすすめのアイテムです

GOGLOO E10 Liveのメリット

ここではGOGLOO E10 Liveを使って感じた良かった点やメリットを紹介します。

  • 動画は高画質
  • 文字通り見たままが撮影できる
  • シンプルなアプリは使いやすい
  • 写真撮影も可能
  • 別売りのレンズに換装可能
  • 持ち運び可能なハードケース

動画は高画質

ソニー製COMSセンサーを使ってるだけあって動画は高画質だと感じました。

実は以前、中華製の似たような商品を購入した時があったのですがノイズだらけでまともな動画が撮影できませんでした。

さすがに720pだと画質は荒いと感じますが、2k画質は非常に高画質で風景や観光に持っていっても便利だと感じました。

文字通り見たままが撮影できる

GOGLOO E10 Liveのメリット

見たままが撮影できるって新しい撮影体験だと感じました。

今まではカメラを構える→撮影のパターンでしたが、本機は電源オンを押したらすぐに撮影が可能

撮影がより直感的にできるので、自然な映像や普段撮れない動画が撮りやすいと感じました。

シンプルなアプリは使いやすい

Gogloo
Gogloo
開発元:Shenzhen Engine Technology
無料
posted withアプリーチ

GOGLOO E10 Liveはスマホアプリにも対応しております。

アプリでは動画や撮影モードの設定ができたり、スマホから録画開始・停止が可能。

GOGLOO E10 Liveのアプリ
GOGLOO E10 Liveのアプリ
GOGLOO E10 Liveのアプリ
GOGLOO E10 Liveのアプリ
GOGLOO E10 Liveのアプリ
GOGLOO E10 Liveのアプリ

設定は基本的にデフォルトで問題ありませんが、動画画質だけは2kにしておくとキレイな動画が撮影できました。

逆に30fpsではヌルヌル感が足りない場合は1080p@60fpsに設定変更するのがおすすめです。

写真撮影も可能

GOGLOO E10 Liveのアプリ

動画も撮影できるので当然写真も撮影可能です。

用途的にはカメラを構えると硬い表情になってしまう時や記録用にサッと撮影したい時に便利かも。

画素数もノーマルiPhoneと同じ1200万画素あるのでスマホほど高画質には撮れませんが、そこそこの記録用写真としては活躍してくれます。

別売りのレンズに換装可能

GOGLOO E10 Liveとクリアレンズ

デフォルトのブラックレンズの他に別売りのレンズを購入すれば換装可能です。

例えば、こちらはクリアレンズを装着した例。

クリアレンズを付ければ夜間や室内でも使えるので、1日中活用できます

GOGLOO E10 Liveの交換レンズ

他にもイエローレンズ、ブルーレンズ、偏光レンズがあるのでお好みに応じてカスタマイズが可能です。

レンズはUV対応なので普通にサングラスと使っても全然問題ありません。

GOGLOO E10 Liveのレンズ交換

レンズ交換も簡単にできるので、外出先やアウトドア用途によってチェンジするなど柔軟な運用も楽しいです。

持ち運び可能なハードケース

GOGLOO E10 Liveのハードケース
GOGLOO E10 Liveのハードケース

個人的に便利だと思ったのが持ち運び可能なハードケースが付属していることです。

僕のようにカメラバッグに多くの荷物があるとサングラスなどは潰されてソッコー壊れるので、常に掛けておかなければいけなくて困ってました。

本機はケースが付属しているので、カバンに入れて持ち歩いても安心。

GOGLOO E10 Liveのソフトケース
GOGLOO E10 Liveのソフトケース

ハードケースはかさばるって方の為にソフトケースも付属しております。

好みに合わせてケースも選べるのが親切だと感じました。

GOGLOO E10 Liveのデメリット

GOGLOO E10 Live

ここでは逆にGOGLOO E10 Liveの注意点やデメリットを解説します。

  • 2Kで撮影すると電池持ちはいまひとつ
  • 本体左側が発熱する

2Kで撮影すると電池持ちはいまひとつ

電池持ちに関しては公称で720p 60fpsモードの場合は90分らしいのですが2kで撮影すると電池の消費量が大きくなり撮影時間が短くなります。

だいたい1時間もすれば電池が無くなるので、長時間撮影には向きません。

もし長時間撮影したい場合は、モバイルバッテリーなどで給電が必要になると思います。

本体左側が発熱する

発熱は左側のみします(右側のバッテリー部分は発熱しないので安心)

ただ装着してても熱いとかは無いので安心して使えます。

発熱は触ると熱いと感じる程度で安全に使用は可能。

発熱対策としてWi-Fiをオフにすると熱が和らぐので、夏などはWi-Fiオフ運用が良いかもしれません。

GOGLOO E10 Live購入がおすすめな人

GOGLOO E10 Live購入がおすすめな人は気軽にアクションカメラを導入したい方です。

サングラス一体型なので普段はサングラスとして使えて、録画したい場面ではボタン一つでワンタッチ録画が可能とお手軽なアイテムです。

カメラで手が塞がらないので自由に撮影できますし、作業風景を録画する手元カメラとしても優秀。

アイデア次第でスマホやカメラ視点では無い、新鮮な映像が撮影できるニューアイテムだと感じました。

(まとめ)GOGLOO E10 Liveレビュー

以上がGOGLOO E10 Liveのレビューでした。

はじめてウェアラブルカメラを使いましたが、思った以上に映像がキレイで完成度の高さに驚きました

最後に価格ですが、現在Green Fundingで購入することができます。

早く購入するとお得な「早割」ですと、本体が18,500円(税込み)で購入可能(記事執筆時点)

2万円以下の比較的お手頃な価格で購入できるので、迷っている方はお早めにチェックしてくださいね。

メリット
デメリット
  • この軽さで2K動画が撮影可能
  • Micro SDカード128GBまで対応動画をたくさん保存できる
  • サングラスをかけるだけで動画撮影ができ便利
  • 口元に近いのでマイクの音質が良い
  • スマホからも操作可能で映像を見ながら撮影できるので便利
  • UVカットレンズとしても優秀
  • 2Kで撮影すると電池持ちはいまひとつ
  • 本体左側が発熱する
ゴーゴーシンゴ

欲しい方は早く購入すればするほどお得に買えますよ!

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