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M1 MacBook Air レビュー|2026年でもまだ使える?デメリットと中古購入の注意点

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M1MacBook Airの最安構成を購入しました。

現在の使用環境としては MacBook Pro16(インテル版)のほぼフルスペックがメイン機種、サブがM1MacBook Airです。

M1チップがYouTubeやブログで絶賛されていたので、気になりポチってしまいました。

最初に結論ですが、M1チップはスゴイ、けど不満点も多い。メイン機にはなれない

これが僕の結論です。

今回はM1MacBook Airの最安構成のレビューです。

M1MacBook Air
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 持ち運びを重視する方
  • 電池持ちを最重要と考える方
  • ブラウジングや軽い作業しかしない方
  • ゴールド色が欲しい方
  • キーボードの打ち心地にこだわる方
デメリット
  • メモリ8GBは不足
  • 外部ディスプレイに接続すると激アツ
  • 長時間の作業は厳しい(ファン非搭載)
  • メイン機ならMacBook Pro14、16が必要
ゴーゴーシンゴ

値上げして公式から購入するメリットは無くなりました

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目次

M1 MacBook Airは2026年でもまだ使えるのか

2026年現在、M1 MacBook AirはmacOS Sonoma以降も安定して動作し、一般的なウェブ閲覧、文書作成、写真編集といった用途では十分現役です。

5年使用者の実体験として、SafariやOffice系アプリ、Lightroomでの軽作業はサクサク動きますが、4K動画編集や大規模AI処理ではM2以上に劣勢です。

Appleのサポートは最低あと3年(macOS 16〜17世代)は続く見込みで、中古市場でも需要が堅調です 。​

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M1MacBook Airのスペックについておさらいしよう

Apple M1チップ

M1チップはAppleが独自開発(Appleシリコン)超高性能のCPUです。

高性能、高効率、低電力、低発熱を実現しWindowsユーザーが度肝を抜かれたチップです。

160億個という驚異的な数のトランジスタを搭載。

CPU、GPU、Neural Engineが全て1つのチップに内臓されており、外部GPUを搭載しておりません。

僕が購入した最安構成のM1MacBook Airのスペックは以下です。

発売当時購入した構成

  • 8コアCPU
  • 7コアGPU
  • 256GB
  • 価格は115,280円(税込)

Windows PCと比べても安く、10万円ちょっとで購入できる価格破壊のPCです。

チップ性能も従来のインテルチップに比べて、CPUで最大3.5倍速、GPUで最大5倍速を実現。

機械学習(AI)の進化は凄まじく9倍の速度向上となっております。

まさに2倍どころじゃない、革命的なチップ性能となっている訳です。

ゴーゴーシンゴ

完全にインテルのチップが過去の物となりました[

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M1 MacBook Airの中古相場と購入先

2026年2月時点の中古相場は良好な8GB/256GBモデルで7〜9万円、16GB/512GBで10〜13万円程度です。

おすすめ購入先はイオシスで、中古のランクによって価格が異なります。

中古の場合も保証期間もが3ヶ月あり、使っていてすぐに不具合に気づいた場合には助かる保証となっております。

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M1MacBook Airの最安構成4つの不満

M1MacBook Air

M1チップの性能を褒め称えたところで、これからは不満点を挙げていきたいと思う。

最安構成で購入してここまで言うのは酷だと思うが、購入する方も多いモデルなのでブログには書かせていただく。

特にメモリのカスタマイズは必須だと感じている。

MacBook Pro13(M1)とどちらを購入するか悩んでいる方も参考にして欲しい。

1 メモリ8GBは不足

最大の不満点が最安構成のメモリ8GBは不足します。

上記の画像は何もしていないアイドル状態で8GB中、4.45GB使われております。

何もしてないのに常に半分のメモリが使われている状態。

Google ChromeやLightroomなどを立ち上げると一気にメモリ不足になって動作がカクカクになります。

Photoshopでレイヤーを重ねて使うと、悲惨な結果にw

M1チップはキャッシュメモリやスワップメモリを上手に使いますが、それでも8GBはあまりに少ない。

もしもM1MacBookを購入する場合は、メモリ16GBのカスタマイズは必須です。

2 外部ディスプレイに接続すると激アツ

M1MacBook Air

M1MacBook Airの画面サイズは13.3インチで少し小さいです。

家で使う際は外部ディスプレイ無しでは厳しい画面サイズだと思います。

僕はEIZOのフルHDモニターを使っておりますが、発熱がヤバいです。

4Kディスプレイでは無いフルHDモニターにも関わらず、GPU使用率は30%近く使われてしまいます。

Appleストアなどでは確認できないので、外部ディスプレイの使用を検討している方は注意。

M1チップは外部ディスプレイ1台しか接続できませんし、拡張性は皆無です。

3 長時間の作業は厳しい(ファン非搭載)

M1MacBook Airはファン非搭載

M1MacBook Airは長時間の作業は厳しいです。

1〜2時間作業しているとサーマルスロットリングが発動してパフォーマンスがどんどん落ちてきます。

ファンレスなのでPC本体に熱が溜まりやすく、冬場でも発熱が追いつかないようです。

写真編集や夏場の使用はかなり厳しいです

もしもM1MacBookを購入するなら、ファン搭載のM1MacBook Proを購入した方が良いです。

あくまでもサブ機や発熱を抑えるノートパソコンクーラーを置いて作業するのをおすすめします。

4 メイン機ならMacBook Pro14、16が必要

M1 ProとM1 MAXチップの性能はやはり素晴らしいです(レビュー読んだだけだけど)

M1チップの性能も良いんですが、ソコソコの性能と言った感じ。

MacBook Pro16(インテル版)よりもちょっと下くらいのベンチマーク性

新しいMacBook pro14、16は価格が2倍、3倍もしますがメイン機として使える性能です。

価格差はありますがApple製品は無理してでも最高性能を購入するのが無難です。

M1MacBook Airを購入すべき5つのおすすめの人

M1MacBook Air

少し酷評しましたが、ここからはM1MacBook Airをすべき4つの方を紹介いたします。

使い方によって「合う、合わない」が多いM1チップですが、以下の方にはかなりおすすめです。

1 持ち運びを重視する方

M1MacBook Airの最大のメリットが「軽さ」です。

重量は1.29kgと現行のMacBookシリーズでは最軽量です。

昔はMacBook12と言うモバイルに最適な機種がありましたが、今はMacBook Airが1番軽い機種です。

カフェや仕事場に毎日MacBookを持ち歩く方にはおすすめの機種と言えます。

2 電池持ちを最重要と考える方

どちらを購入するべきか

  • M1MacBook Air→電池持ちを重視したチップ(最大18時間稼働)
  • M1 Pro MacBook Pro→パワー重視のチップ(最大11時間稼

パワーに振り切ったM1Proチップに比べて、ノーマルのM1チップはスタミナとパワーのバランスが良いです。

例えるなら、長距離型のチップで電池持ちはかなり良いです。

ファンレスでパフォーマンスの低下問題がありますが、電池持ちだけなら圧倒的におすすめのラップトップPCです。

3 ブラウジングや軽い作業しかしない方

M1チップは高性能ですが、動画編集や写真編集には少し心配な性能だと感じました。

もちろん不可能ではないです。ただ快適に作業はできない。

僕の持っている機種がメモリ8GBだから仕方ありませんが、重い作業には全く向いておりません。

ブログ執筆や持ち出し用のサブ機として使うくらいしか無いのが悲しいです。

4 ゴールド色が欲しい方

M1MacBook Air

現行のMacBookでゴールドがあるのはMacBook Airだけです。

MacBook Proはシルバーとスペースグレーの2色だけです。

ゴールドは女性向けのピンクゴールドの色味に近いですが男性でもオシャレだと思います。

デザインや色はスペック以上に所有欲を満たしますので、見た目で気に入った方にはMacBook Airはおすすめです。

5 キーボードの打ち心地にこだわる方

完全に主観ですが、MacBook ProよりもMacBook Airの方がキーボードの打ち心地が良いと感じます。

どちらもシザー式のキーボードでストロークはしっかりしております。

MacBook Airの方が筐体が薄いのでペチペチと鳴るようなバタフライ式のキーボードに似てるイメージ。

軽い打ち心地が好きな方にはMacBook Airのキーボードがおすすめだと思います。

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M1・M2・M3 MacBook Air 比較表

項目M1 MacBook AirM2 MacBook AirM3 MacBook Air
発売年202020222024
CPU性能(Geekbench6)シングル1700/マルチ7500シングル2600/マルチ10000シングル3100/マルチ12000
バッテリー持続15〜18時間16〜20時間18〜22時間
価格(中古/新品)7〜13万円10〜18万円13〜20万円
おすすめ用途軽作業・学生動画編集・マルチタスクAI・プロクリエイティブ 

M1はコスパ最強ですが、AI特化作業ならM3以上がおすすめになります。

メモリ1は6GB以上を選べばどれも長持ちするとおもうので、中古で狙ってみるのがおすすめです。

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M1 MacBook Airのバッテリー交換費用と寿命

M1 MacBook Airのバッテリー寿命は500回の充放電で80%残量が目安で、2026年なら3〜5年使用で交換時期を迎えます。

Apple公式交換費用は29,800円(税込)、非公式修理店なら15,000〜20,000円で純正同等品を使用可能で、保証は3〜6ヶ月です。

交換目安は「使用時間5時間未満になったら」で、交換後は新品同様の駆動時間に戻ります 。​

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M1MacBook Air購入するか迷ってる方の疑問に答える

ここではM1MacBook Airを購入するか迷っている方の疑問や質問に答えたいと思います。

M1 MacBook Airは2026年でもまだ使えますか?

はい、日常用途(ウェブ、Office、写真編集)なら十分現役です。macOS 15以降もサポートされ、Apple Intelligenceの基本機能も動作しますが、重い動画編集やAI開発にはM3以上が適しています 。

M1 MacBook Airの中古でいくらくらいで買えますか?

8GB/256GBモデルが7〜9万円、16GB/512GBが10〜13万円が相場です。Back Marketやイイスの整備済品なら保証付きで8万円台から購入可能で、バッテリー残量85%以上を選びましょう 。

M1 MacBook Airのメモリ8GBは2026年でも足りますか?

軽作業・ブラウジングなら足りますが、Chromeタブ20個+Lightroom同時使用で不足感が出ます。16GB以上の中古を選ぶか、Safari+メモリ最適化で対応可能です 。

M1 MacBook Airのバッテリー寿命と交換費用は?

500サイクルで80%残量が目安、2026年なら交換時期です。Apple公式で29,800円、非公式修理店で15,000〜20,000円、保証3〜6ヶ月付きで新品同様に復活します 。​

M1からM3 MacBook Airに買い替える価値はありますか?

日常用途なら不要、動画編集やAI作業ならM3のCPU性能2倍向上と22時間駆動で価値大です。中古M1のコスパ(7万円)が優秀なため、用途次第で判断を 

M1 MacBook Airをおすすめしない人・おすすめする人【2026年版】

おすすめしない人: 4K動画編集や3Dモデリングを行うクリエイター、RAM32GB以上を必要とする開発者、最新AI機能(Apple Intelligenceフル活用)を求める人—M3以上に投資すべきです。
おすすめする人: 学生・テレワーカー、文書作成やウェブ中心のライトユーザー、中古コスパ重視の人—7万円台で5年以上の実績があり、静音性と携帯性は現行モデル並みです。

日常用途ならM1で9割満足度だと思います。

ただしメイン機にするのは2026年には厳しい印象です。

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【まとめ】M1MacBook Airレビュー

以上がM1MacBook Airのレビューでした。

絶賛されているM1MacBookですが、使ってみると「普通」な印象でした。

辛口で書きましたがアルミボディの質感や高級感は素晴らしい機種です。

もしも2021年現在でMacBook購入を検討している方は以下がおすすめです。

M1MacBook Airの結論はコレ

MacBook Airの電池持ちは素晴らしかったのですが、ファンレスでの長時間作業が難しい点が気になりました。

これから購入するなら、ファン付きで安定しているM1MacBook Proが良いです。

もしお金があれば、最新のM1 ProかM1 MAXチップ入りのMacBook Proを購入しましょう!

最初から高いスペックの商品を購入すれば後悔しないですよ。

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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
Googleニュース配信メディア登録
累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

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