ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
僕は毎回PITAKAのケースを使ってるのですが、ついに限定モデルが発売されました。

商品名がPITAKA Edge Case(桜時)です。
今回は、PITAKAを象徴するSunsetシリーズの3周年記念スペシャルエディションをレビューします。

- 唯一無二のエモーショナルなデザイン
- 極薄・超軽量設計
- 上質な触り心地と高耐久
- PitaTap™テクノロジー搭載
- MagSafe完全対応
- 春限定の季節感の違和感があるかも
ゴーゴーシンゴこの色味とデザインが最高すぎて最高ですw
一日の終わりに寄り添う癒やしの色「余光パープル」


「Sakura Hours(桜時)」シリーズの中でも、特にエモーショナルな雰囲気を持っているのがこの「余光パープル」です。
デザインのテーマは「夕方7時」。
日が沈みきった後、空にうっすらと広がる青と紫の余韻(マジックアワー)を見事に表現しています。
- 緊張を解きほぐすグラデーション: 昼間の慌ただしさが落ち着き、街全体がやわらかな空気に包まれる時間帯の空模様がアラミド繊維に織り込まれています。深く落ち着いたパープルの中に、夕暮れの儚さと美しさが同居する絶妙な色合いです。
- 大人の余裕を感じさせる上品さ: 派手すぎないトーンのため、プライベートはもちろん、落ち着いた大人のファッションやビジネスシーンのアクセントとしても違和感なく溶け込みます。
「一日の緊張が静かに解けていく時間の余韻を、手のひらに。」という公式のコンセプト通り、仕事終わりやリラックスタイムにiPhoneを手に取るたび、どこかホッとさせてくれるような温かみのあるカラーです。
人とは違う、さりげない個性を演出したい方に間違いなくおすすめできる仕上がりになっています。
PITAKA Edge Case(桜時)外観


ここからはPITAKA Edge Case(桜時)の実機外観です。
まじは桜時の説明が裏面のパッケージに書いてありました。








実は他にも3種類のカラーがあり、それぞれのコンセプトがあります。
- 初光レッド(朝7時) 朝の始まりを告げる、希望と活力に満ちた鮮やかなレッド。朝日が街を照らし始める朝7時の清々しい空気感とポジティブなエネルギーを表現しており、手元をパッと明るく彩ってくれます。
- ナイトブルー(夜9時) 1日の喧騒が落ち着き、静寂が訪れる夜9時の空をイメージした深いブルー。リラックスタイムへと向かう穏やかな時間帯を表現しており、クールで知的な印象を与えてくれる落ち着いたカラーです。
- 深夜ブラック(深夜2時) すべてが眠りにつき、静まり返った深夜2時の空を表現した漆黒のブラック。PITAKAの王道とも言えるシックさと、洗練された大人の雰囲気を併せ持つ、どんなシーンにも馴染む万能カラーです。
いや、どれもかっこよすぎて全部欲しいです。
個人的にはレッドとかPITAKAで珍しいカラーなので貴重かと思います。
もちろん今回レビューしてる余光パープルも最高です。


全体のイメージはまさに夜桜に感じました。
パープルってPITAKAのケースでは初めて?のカラーで、大人の色味みたいでめちゃくちゃカッコよいです。
男性でも女性でも使える色味なので、性別問わず活躍できそうです。


デザインはまるで桜が舞い散るようなイメージで、星空のように桜が夜空に舞ってる気がしました。
またアラミド繊維が織り込まれているので、独特の立体感を感じられます。


側面の音量部分などはガッツリ空いておりますので、全面保護ケースではありません。
その分軽量化になっているので、ほとんどの人は気にならないと思います。


カメラ部分はメタル素材でガードされており、レンズをしっかりと保護します。
机の上に置いても出っ張りは最小限なので、そこまでガタガタしなくて使いやすいです。


底面のスピーカーと充電端子部分です。
USB-C部分はガッツリ空いてるので、ケーブルを選ばずに有線充電が可能。
使い勝手も良いと思います。


裏面はなんと全部が真っ赤でした。
PITAKAのケースを長年使ってますが、この色は初めてです。
そして中央部には桜のロゴが刻印されており、普段は見えない部分にもこだわりを感じます。


ケースの重さも非常に軽いです。
わずか26gしかないので、一般的なシリコンケースに比べても非常に軽く使えます。
また厚みも約0.97mm(±0.1mm)と紙よりも薄いので、ほぼ裸で運用できます。
PITAKA Edge Case(桜時)使用レビュー
ここからはPITAKA Edge Case(桜時)を実際に使った感想です。
- デザインがめっちゃ良い
- ボタン類の押しやすさも良い
- 独自技術「PitaTap™」でカメラコントロールもスムーズ
- 薄くて持ちやすい
- MagSafe対応で日常の利便性もバッチリ
デザインがめっちゃ良い


もうメリットと言うか良かった点はデザインの良さですね。
このパープルの色味が独特で最高ですね。
そもそも紫のケースって珍しいと思いますが、さらにアラミド繊維のケースとなれば激レアだと思います。
この唯一無二な色味が所有欲を爆上げしました。


あとこの桜吹雪のようなデザインがお気に入りです。
あんまりケースの裏側って見る機会は少ない(普段は画面見てる)のですが、使ってない時はずっと裏返しておきたくなるほど気に入っております。
日本人って桜が好きだと思うのですが、この紫の色味と桜が絶妙なデザインで大好きです。
ボタン類の押しやすさも良い


音量ボタンなどのボタン類が押しやすいのも良かった点です。
ボタンはむき出しですが、僕は直接スマホのボタンを押せたほうが便利派。
ケースによっては堅すぎてボタンを押せないケースもあるのですが、むき出しなら問題なし。


全画面保護ケースではないので、保護性能が心配と思うかもですが僕は5年以上PITAKAを使ってますが落として壊れたなどのこともありません。
よっぽど気にする人以外は保護力の心配は無いと思います。
独自技術「PitaTap™」でカメラコントロールもスムーズ


iPhoneユーザーにとって注目なのが、PITAKA独自開発の「PitaTap™」テクノロジーです。
これまでケースをつけると操作しにくくなりがちだったカメラコントロールボタン部分を、アラミド繊維でしっかり保護。
その内部に静電容量層が隠されており、ケース越しでもタップやスライドが滑らかに反応します。
アラミド繊維の美しい質感を途切れさせることなく、シームレスな操作性と保護力を両立しているのは本当に見事に感じました。
薄くて持ちやすい


実際に握ってみると、ケースをつけていることを忘れてしまうほどの軽さでした。
アラミド繊維特有のサラサラとしつつも絶妙に手に吸い付くマットな質感が、滑り止めとして機能し、確かなグリップ力を発揮してくれます。
ポケットからの出し入れも引っかかりがなく非常にスムーズ。
片手での操作や、長時間のSNS閲覧、動画視聴でも手や手首への負担が少なく、毎日使うスマートフォンのケースとして持ちやすさは抜群。
厚みのあるケースが苦手な方には、これ以上ない選択肢だと思います。
MagSafe対応で日常の利便性もバッチリ


もちろん、MagSafeにも対応しています。
ケース内部にマグネットリングが内蔵されているため、ワイヤレス充電器やスマホリングなどのMagSafeアクセサリーもピタッと強力に吸着します。
極薄ケースでありながら、日常の使い勝手も優秀。
MagSafe充電等も行えるので、iPhoneの磁力をそのまま活かすことができます。
【デザイン比較】新色「桜時」と「浮光躍金」の違いは?どっちを選ぶべき?


以前のレビュー記事(PITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseレビュー!iPhone 17対応の極薄アラミドケース)で紹介した「浮光躍金(ふこうやくきん)」も非常に完成度の高いケースですが、今回の桜時とはデザインのアプローチが異なります。
両者で迷っている方のために、それぞれのデザインの特徴とおすすめの選び方を比較してみました。
比較表:全く異なる2つの世界観


| 項目 | 浮光躍金 ‐ Edge Case | 桜時(Sakura Hours) |
| コンセプト | 伝統的な高級感、静かなる輝き | 時の移ろいと桜の情景、エモーショナル |
| カラー展開 | ブラックベース × ゴールドのアクセント | 時間帯をテーマにした全4色(赤・紫・青・黒) |
| 雰囲気 | ラグジュアリー、クール、シック | 繊細、ポエティック、癒やし |
| おすすめシーン | ビジネス、フォーマル、王道の格好良さ | プライベート、日常のアクセント、リラックス |
王道の高級感とクールさを極めた「浮光躍金」


「浮光躍金」はPITAKAの代名詞とも言えるブラックのアラミド繊維に、きらびやかな金糸を織り込んだラグジュアリーなデザインです。
光の当たる角度によってゴールドがさりげなく輝く様は、大人の色気と落ち着きを感じさせます。
ビジネスシーンでも浮かないシックなデザインを求めている方や、「やっぱりPITAKAは黒ベースのクールな質感が一番!」という方には、こちらが良いかもです。
ストーリー性と繊細な彩りを楽しむ「桜時(Sakura Hours)」


一方、「桜時」の最大の魅力は、朝7時から深夜2時までの「時間の経過」を色で表現したエモーショナルなストーリー性です。
PITAKAの高い浮織技術によって表現されたグラデーションは、ガジェットケースの枠を超えた「癒やし」や「ポエティックな美しさ」を感じました。
その日の気分やライフスタイルに合わせてカラーを選びたい方や、iPhoneを温かみのある優しい印象で彩りたい方におすすめだと思います。
結論:機能は同じ!惹かれる「世界観」で選ぼう
厚さ約0.97mm、重さ約21gという「Edge Case」としての極薄・超軽量スペックや、PitaTap技術によるカメラコントロール対応、MagSafeの使い勝手といった基本機能はどちらも同じです。
- ビジネスでもガンガン使える、シックで王道の高級感が欲しい → 「浮光躍金」
- iPhoneに繊細な彩りや、エモいストーリー性をプラスしたい → 「桜時(Sakura Hours)」
毎日手に取るものだからこそ、ご自身の直感に響くデザインや、iPhone 17の本体カラーにマッチする方を選んでみてください。
PITAKA Edge Case(桜時)のメリット・デメリット


ここまでデザインや機能性を見てきましたが、あらためて本製品のメリットとデメリットをまとめます。購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
独自の魅力が光るメリット(良い点)
- 唯一無二のエモーショナルな浮織デザイン
- 「ほぼ裸」を実現する圧倒的な薄さ(約0.97mm)と軽さ(約21.4g)
- PitaTap™技術によるカメラコントロールのスムーズな操作性
- サラサラとした上質な手触りとアラミド繊維の高耐久
- 極薄なのにMagSafeの強力な磁力をキープ
最大のメリットは、iPhone 17の美しいスマートなフォルムを一切邪魔しない「薄さと軽さ」に、ガジェットの無骨さを感じさせない「エモいデザイン」が融合している点です。
さらに、iPhoneの新しい操作系統であるカメラコントロールをケース越しでも快適に操作できるPitaTap™は、日々のストレスを劇的に軽減してくれます。
薄型ケースの終着点のような完成度です。
購入前に知っておきたいデメリット(気になる点)
- 春限定の季節感の違和感があるかも
デザインのテーマが「桜(Sakura)」であるため、夏や秋冬など、春以外のシーズンに使う際に季節感が少し合わないと感じる方がいるかもしれません。
とはいえ、あからさまな桜のイラストではなく、時間の移ろいを表現した抽象的で美しいグラデーションなので、実際にはそこまで過度に「春限定」を意識せずに一年中使いやすいデザインに感じます。
個人的には夏に使ってても全然違和感を感じませんでした。
PITAKA Folio 3もまもなく発売
少し話しは逸れるが、iPad Pro用の新しいケースFolio 3も発売するとのこと。
なにやら折りたたみ機構にも対応しているらしく、めっちゃ気になる。
僕も詳細は全く知らないので、気になる方はチェックしておこう。
(まとめ)PITAKA Edge Case(桜時)レビュー


以上がPITAKA Edge Case(桜時)のレビューでした。
Phone 17本来の薄さや軽さを活かしつつ、人と被らないハイセンスなデザインを楽しみたい。
でもMagSafeやカメラコントロールの利便性は絶対に妥協したくない。
そんなワガママを高いレベルで叶えてくれるのが、この「桜時(Sakura Hours)」です。
価格以上の所有欲を満たしてくれる、まさに大人のための極上ケースと言えます。
限定ケースなので売り切れたら終売になります。
欲しいと思った時が買いですよ!











