1分でわかるQCY MeloBuds N70
| 強み(5大ポイント) | 詳細 |
|---|---|
| コスパ最強MEMSハイブリッド | 1万円以下でMEMS+10mmダイナミックドライバー搭載。高解像度+低音の両立を実現。 |
| 強力ANC(-55〜56dB) | 同価格帯トップクラス。電車・カフェでしっかり効き、長時間集中可能。 |
| LDAC+多機能全部入り | Hi-Res対応LDAC、マルチポイント接続、ワイヤレス充電、アプリEQ対応で拡張性抜群。 |
| 通話品質優秀 | 6マイクENCで在宅勤務・オンライ会議◎。屋外でも実用的。 |
| バッテリー長持ち | ANCオン35時間以上。1週間通勤使いでも充電不要。 |
| 弱点(3大注意点) | 詳細 |
|---|---|
| ドンシャリ傾向強め | 低音強調+高音シャリで、クラシック・ボーカル中心だと好みが分かれる。 |
| 高音刺さり感 | 女性ボーカルやシンバルでキンキン感じる人も。アプリEQで調整必須。 |
| ANCは最上位に劣る | 1万円以下の価格帯では最強だが、SONY/AirPods Pro級の完全遮断ではない。 |
→結論:「1万円で全部入りハイブリッドを試したい」「LDACでハイレゾを楽しみたい」「通勤・テレワークのサブ機が欲しい」人に最適!
価格目安:7,000〜10,000円(2026年3月現在)
ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
コスパと性能で話題のQCYが集大成と言うべき、本機のワイヤレスイヤホンを発売しました。

商品名がQCY MeloBuds N70で、MEMSドライバーを搭載し最大-56dBのノイズキャンセリングに対応したワイヤレスイヤホンです。
再生時間も最大50時間と超ロング再生、さらにワイヤレス充電対応と高級イヤホンの立場が無いくらいのスペックです。
今回はQCY MeloBuds N70のレビューです。

- MEMSドライバー搭載
- -56dBの超強力ノイズキャンセリング
- LDAC、ハイレゾワイヤレス認証
- 最大50時間再生(ANCオフ)
- LDACとマルチポイントの併用可能
- ワイヤレス充電対応
- 装着検出機能対応
- 高性能の6つのマイク搭載
- 5つのイヤーチップ同梱
- この性能で1万円以下
- イヤホンの向きが逆向きで出し入れしづらい
- 低音の音が少しこもる(辛めの採点の話し)
ゴーゴーシンゴMEMSドライバー搭載の最強ワイヤレスイヤホン登場
QCY MeloBuds N70の特徴とスペックまとめ


まずはQCY MeloBuds N70のスペックをまとめます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | QCY MeloBuds N70 |
| 承認モデル | BH25HT18A |
| 対応システム | iOS / Android |
| 本体寸法 | 21.8 × 31.9 × 24.8 mm |
| ケース寸法 | 60.60 × 50.16 × 28.74 mm |
| ドライバー | MEMSドライバー+10mmダイナミックドライバー |
| バッテリー(イヤホン単体) | 約10時間 |
| バッテリー(ケース込み) | 約50時間 |
| バッテリー容量 | 490 mAh |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 充電ポート | USB Type-C |
| 通信距離 | 最大10 m |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| 対応コーデック | AAC / SBC / LDAC |
| 防水規格 | イヤホン本体:IPX5 充電ケース:非防水 |
| 技適認証 | 取得済み 番号:219-258121, 219-258122 |
| マルチポイント機能 | 最大2台のデバイス同時待受け対応 |
| 同梱品 | イヤホン ×1 充電ケース ×1 取扱説明書 ×1 Type-C充電ケーブル ×1 イヤーピース ×5(XS/S/M/L/XL) パッケージ ×1 |
スペックはフルスペックと言った感じで、スペック表で書けばすべて◯が付くスペックです。
普通に3万円以上する高級イヤホンと同じかそれ以上の性能で、できないことは無いと思ってもらって大丈夫です。
特徴としてはMEMSドライバーを搭載している点です
MEMSドライバーを搭載することによって、特に高音域の再生能力が高く、クリアな高音を実現します。
一方で低音域の音出しは苦手になるので、10mmダイナミックドライバーが補完する形になります。
注意点としてはLDACには対応しますが、apt X系やSnapdragonSoundには非対応になります(ほぼ困らないと思う)
QCY MeloBuds N70実機外観


ここからはQCY MeloBuds N70の実機外観です。
まずは付属品ですが、イヤーチップとUSB C to Aケーブルと本体になります。


驚いたのが、イヤーチップが全部で5つも付属しておりました(1つは本体に付属)
サイズはXL,L,M,S,XLの大きさになっており耳穴が大きい人から小さい人まで必ず合うイヤーチップが見つかります。


イヤホンケースは光沢感ありが、中央のブラックメタリックシルバー素材がとあいまって高級感を感じるデザインです。
カラーはブラックとシルバーとパープルの3種類あり、豊富なカラーから選択が可能。
ブラックモデルは男性向けのデザインでかっこ良いのですが、指紋が少し付きやすいので注意。
中央部にはLEDインジケーターを搭載。


背面はいつものQCYのメタリックロゴプレートです。
これ光の角度によってキラッと光って意外とおしゃれで好きなデザインです。


下部にはUSB-Cボタンとリセットボタンがあり、無駄がありません。


蓋を開けてイヤホンを見ると、デザインはめちゃくちゃかっこ良いです。
ただ残念なのが、Air Podsなどの一般的なイヤホンと違ってイヤホンを入れる向きが逆です。
イヤホン自体のデザインは最高なのに、これだけが使いづらいポイントでした。


イヤホン本体は軸の長い、いわゆる「うどん型」のデザインです。
ただドライバー部分が黒で軸の部分がメタリック素材になっているなどデザインも優秀で1万円以下のワイヤレスイヤホンには見えないくらい高級感があります。


軸の下の部分には「QCY」のメーカーロゴがありました。
黒字に白文字で地味かっこ良いデザインになってます。


イヤホンのノズルは楕円形でイヤーピースは選ぶ印象です。
ただこのクラスのイヤホンで他社のイヤーピースに交換する人も少ないと思うので影響はありません。


ケース込みの重さは49gと一般的なワイヤレスイヤホンとしても、かなり軽い部類です。


イヤホンは11gとこちらは標準からやや軽いくらいの重さでした。


実際のイヤホンは非常にコンパクトなので、ポケットはもちろん胸ポケットに入れても余裕なくらいの大きさです。
QCY MeloBuds N70のメリット
ここではQCY MeloBuds N70を実際に使って感じた良かった点を紹介します。
- 音質レビュー:MEMS+10mmドライバーの傾向
- ノイズキャンセリング性能はどれくらい?(-56dBの実力)
- イコライザーは細かく調整が可能
- 外音取り込みは超自然
- マイク性能も高い
- LDACとマルチポイントの併用が可能!
- タッチ操作にも対応
- フィット感テストは厳しいけどジャストフィットになる
- 探す機能対応
- ワイヤレス充電対応
音質レビュー:MEMS+10mmドライバーの傾向
気になる音質ですが、普通にワイヤレスイヤホンとしては優秀です。
特に高音が優秀で、普段聞こえづらいようなシンバルやフルートなどの楽器の音がしっかりとした音として聞こえます。
おそらくMEMSドライバーの恩恵を受けており、高音域を鳴らす余裕は他のイヤホンに比べてかなりありそうです。
また低音域もベースやバスなどのしっかりとしたサウンドを響かせており、10mmドライバーの能力を存分に発揮してくれました。
ただ個人的に気になったのが、中音域の音の伸びの不足です。
全体を通して感じたのが、音がこもりがちで低音がボワボワしてボーカルの伸びが不足しているように感じました。
切れのあるサウンドというよりは、低音、中音、高音が少し分離しており融合感が少ない気がします。
この辺がMEMSドライバーを採用したことによる音のチューニングの難しさであると感じました。
ただ音質が悪いわけではなく、1万円以下のイヤホンではTOPクラスに音質が良いです。
この価格帯でMEMSドライバーを採用してるのも凄いし、後述するイコライザーを使えば好みの音にチューニングもできるので、あくまでもデフォルト状態の音質の評価です。
ノイズキャンセリング性能はどれくらい?(-56dBの実力)




ノイズキャンセリングは-56dBととスペック上は聞いたことないくらい高いですが、実際の性能も優秀です。
Sony WF-1000XM5やBose QC Earbuds IIなどのノイキャンの性能が高いイヤホンは公式に数値を発表していないので、ノイキャンの数値は不明ですが-50dBを明確に超えることは無いと思います。
ノイズキャンセリングは5つのモードから選べます。
ノイキャンの種類
- アダプティブ→場所によってノイキャンの強弱を自動調整
- 室内→静かな場所でノイキャン弱のイメージ
- 通勤→電車内など非常に騒がしい環境用
- 騒がしい→屋外や騒がしいカフェなどに最適
- 風切り音カット→文字通り風の影響を低減
電車内(通勤モード)の効き方
通勤電車(山手線や地下鉄など)では、走行音のガタンゴトンや車輪の低周波ノイズをしっかり低減し、音量を抑えても音楽に集中できます。
車内アナウンスは自然に聞こえ、乗り過ごしの心配が少ない点が実用的です。
ただし、混雑時の人の話し声やドアの開閉音は一部残るので、「ほぼ静か」レベルで完璧とは言えません。
カフェ・オフィス(室内/騒がしいモード)の効き方
カフェや図書館、オフィスではエアコン音、周囲の話し声、キーボード音をスッと抑え込み、集中作業や読書に最適です。
アダプティブモードが環境に自動調整してくれるので、手動切り替え不要で快適。
騒がしいカフェでは「騒がしい」モードを選ぶとさらに効果的ですが、時折ホワイトノイズ(ヒス音)が気になる人もいます。
屋外(風切り音カットモード)の効き方
街歩きやジョギングでは、車の走行音や人混みの喧騒を適度にカットしつつ、外音取り込みモードとの切り替えがスムーズです。
風切り音カットモードが優秀で、時速10km/h程度の風でも耳障りなノイズを低減してくれます。
ただし、強風時や高速移動(自転車など)では効果が薄れ、通話時の風切り音も一部入るため、天候次第でANCオフ推奨です。
全体として、1万円以下の価格帯でこの効き目はコスパ抜群。
ANCオン時でもバッテリーが35時間以上持つので、長時間通勤や外出にぴったりです。


あと気になったのが、アプリでノイキャンを切り替える時に瞬時に切り替えが不可能です。
切り替えが速すぎると、「切り替えが速すぎます」と警告文が出るので、ノイキャンは固定かANCで運用するのがストレスが少なかったです。
イコライザーは細かく調整が可能




イコライザーはパーソナライズと空間オーディオ、デフォルトとプリセットの他にカスタムイコライザーもあり豊富です。
プリセットはデフォルトの他に、ポップ、ベース、ロック、ソフト、クラシックと楽曲によって選択が可能。
デフォルトだと少し中域が頼りないので、ボップやロックなどのイコライザーを使ったほうが良いです。


カスタムイコライザーについては、周波数ごとにかなり細かく微調整が可能でした。
完全に分かる方向けの仕様になっており、初心者だとよく分からないので上級者向けの機能に感じます。


その他でおすすめなのでパーソナライズイコライザーです。
聴力検査をして、自分の聞こえる範囲の音を上げ下げしてくれます。
個人的にはパーソナライズイコライザーを使うと、かなり自分好みになったので時間は1分程度かかりますが最初に設定するのをおすすめいたします。
その他、空間オーディオもあり映画やドラマなどを見る時に定位感が増すので人の会話やBGMの臨場感が増すので使いやすかったです。
外音取り込みは超自然


外音取り込みもマイク性能の高さから自然にクリアな音質になりました。
ホワイトノイズを少し低減してくれて、中音域の声などを自然な形で拾ってくれました。
さらに人の声を拾いたい場合は「ボーカル強調」を押すと会話も聞こえやすくなりました。
外音取り込みの音量も調整かのうで、デフォルトの透明度4だと普段よりも外の音が大きく聞こえました。
多少のうるささも感じたので、透明度は少し下げても良いかと感じました。
カナル型イヤホンにしては外音取り込みはかなり優秀な製品です。
マイク性能も高い


マイクはFBマイク×1、FFマイク×2の3マイク構成と豪華です。
優秀なマイク性能によって、ノイキャンの分析や普通に話す会話用のイヤホンとしても使えます。
実際に録音した音声も非常にノイズが少なく、クリアに録音されておりました。
通話用やテレワーク用にも良さそうで、音楽を聞きつつ通話もこなせる万能のワイヤレスイヤホンだと思います。
在宅勤務(室内静かな環境)の通話品質
在宅勤務時のZoomやTeamsでは、背景ノイズ(エアコン、キーボード、家族の話し声)をほぼ完全に除去し、声がクリアに届きます。
ENCが声のニュアンスを自然に保ち、息遣いや抑揚まで伝わるため、長時間ミーティングでも疲れにくいです。
静かな部屋ならプロ級の品質で、クライアントとの打ち合わせでも問題なく使えます。
オンライン会議(やや騒がしい環境)の通話品質
カフェやコワーキングスペースでのオンラインミーティングでは、周囲の話し声や足音をしっかりカットし、相手に声がはっきり聞こえます。
アプリ経由でマイク感度調整が可能で、声量の小さい人でも聞き取りやすいです。
ただし、大人数のグループ通話で複数人が同時発言すると、一部ノイズが混じる場合があります。
屋外通話(人混み・風のある環境)の通話品質
街中や駅前でのハンズフリー通話では、ENCが人混みのざわめきや車の音を低減し、会話の半分以上は問題なく成立します。
風切り音カットモード併用で軽い風でも安定しますが、強風や地下鉄ホームのような激しい騒音では声が掻き消されやすいです。
短い電話(用事連絡程度)なら十分ですが、長電話や大事な商談は室内推奨です。
全体として、通話重視のテレワーカーやリモートワーカーに強くおすすめ。 バッテリー持ちも良く、1日中会議スケジュールでも安心です。
LDACとマルチポイントの併用が可能!


マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンは多いですが、LDACと併用が不可能な機種が多いです。
特に1万円以下のワイヤレスイヤホンはほぼほぼLDACとマルチポイントの併用は不可です。
QCY MeloBuds N70は1万円以下ではほぼ搭載されていない、LDACとマルチポイントの併用が可能。


iPhoneとAndroid併用のユーザーにはうってつけで、普段はAndroidのLDACで音楽を聞いてメインはiPhoneなんて言うユーザーには最適解です。
普通は2〜3万円以上するイヤホンにしか採用されていないので、この点を見てもコスパが良いと思います。
タッチ操作にも対応


タッチ操作にも対応していて、反応も非常に良いです。
| 操作 | 左イヤホン(L) | 右イヤホン(R) |
|---|---|---|
| 1回押す | 無効 | 無効 |
| 2回押す | 再生/一時停止 | 再生/一時停止 |
| 3回押す | 曲戻し | 曲送り |
| 長押し | 音声アシスタント起動 | ANCモード切替 |
左右それぞれが独立した操作に対応しているので、操作を覚えてしまえばスマホレスで動作可能でした。
ただイヤホンが緩んだ時に長押し判定されてしまって、音声アシスタントやANCが作動することも多かったので長押しはオフにしたほうが良いと感じました。
フィット感テストは厳しいけどジャストフィットになる




カナル型イヤホンなので密閉感が重要になります。
アプリからはフィット感テストができるので、付け心地のチェックをしたほうが良いです。
僕は普段の付け方だと左耳のフィット感が悪かったので、イヤーピースを1つ小さいサイズに変更したらフィット感が良くなり音質やノイキャンの体感も上がりました。
探す機能対応


Appleの「探す」アプリのような、探す機能もありました。
忘れた場合は最後に使った場所がGoogleマップに表示されるし、家の中で行方不明になった場合でも音が鳴るのでカバンの中などからも発見しやすかったです。
地味に便利なので、この機能があると離れられなくなります。
ワイヤレス充電対応


さすがQCYと言うのが、ワイヤレス充電にもしっかりと対応しております。
他の1万円以下のワイヤレスイヤホンではワイヤレス充電が非対応の機種も多いので、かなり優位です。
ワイヤレス充電はイヤホンの場合は、ケーブルの付け外しの手間が無いし充電速度もそこまで変わらないのでワイヤレス充電は必須級だと思っております。
QCY MeloBuds N70のデメリット・イマイチな点
ここではQCY MeloBuds N70の注意点と言うか、悪かった点も紹介します。
ケースに入れる向きが逆向きで使いづらい


とにかく嫌だと思ったのが、ケースに入れる向きが逆で使いづらいです。
イヤホンを使う時も外してヒネって耳に入れるので、イヤホンを落としやすくなるし付けるのにも時間が掛かります。


逆向きがとにかく使いづらいので、このせいで星5評価の製品が星4.5評価になってしまいました。
逆入れのメリットがイマイチ理解できなかったので、この辺が変えてくれれば間違いなく星5評価になりそうです。
前作N60との比較:ノイズキャンセリング性能の違い
ノイズキャンセリング性能:数値と実体験の乖離
MeloBuds N70とその前身モデルであるMeloBuds N60は、スペック上のノイズキャンセリング性能が同一の「最大56dB」に設定されています。
N60は11mm+6mmのデュアルダイナミックドライバーを採用し、中低音域に厚みを持たせることで、ノイズキャンセリング機能の不足分を音質的に補う設計になっており、その結果として「ノイキャンが強く感じられる」という評価が多く見られます。
一方、N70はMEMSドライバー採用による高音域の強調チューニングにより、スペック値は同じながら「高音を意図的に持ち上げている傾向」があり、このため騒がしい環境ではノイズ低減効果が相対的に低く感じられる可能性があります。
ユーザーレビューでも「N70は高音域が刺さり気味」という指摘があり、長時間装着時の疲労感につながるリスクがありました。
購買判断
したがってN70は「優れた音質を求める消費者」向け、N60は「ノイズキャンセリング効果を最優先したい通勤・通学ユーザー」向けという異なるターゲット層を想定した設計となっており、単純な性能比較ではなく「用途による選別」が重要です。
QCY MeloBuds N70 vs 1万円前後定番モデル比較
QCY MeloBuds N70は1万円以下の激安価格ながらMEMSハイブリッドと強力ANCで定番1万円前後モデルに肉薄するコスパモンスターです。
1万円前後の定番モデル(EarFun Air Pro 4、Anker Soundcore Liberty 4 NC、Redmi Buds 6 Pro)と比較すると、MEMSドライバーによる高域解像度とLDAC対応で差別化を図れますが、バッテリーやANC安定性で上位機に劣る点も正直に明記しましょう。
※価格・スペックはAmazon/価格.com実売・公式参考(2026年3月時点)。実機検証ベースで音質傾向を記載。
比較ポイント解説
- QCY MeloBuds N70:価格最安でMEMSハイブリッド+LDAC+ワイヤレス充電の全部入り。電車ANCや通話で実用性高く、ハイレゾ初心者向け。
- EarFun Air Pro 4に負ける点:バッテリー長さと音の自然さ(ダイナミクス・中域)で劣勢。高級感や安定接続もEarFun優位。
- Anker Liberty 4 NCに負ける点:総バッテリー50時間超と低音パンチ力でAnker勝ち。アプリ機能も豊富。
- Redmi Buds 6 Proとの差:トリプルドライバーで3D空間表現がRedmi強みだが、QCYのMEMS高域解像度がポップス・EDMで互角以上。
結論:予算8,000円以内でハイエンドスペックを求めるならQCY一択。1万円出せるならEarFun/Ankerのバッテリー・安定性を検討したほうがよいかもしれません。
QCY MeloBuds N70 — FAQ(よくある質問)
QCY MeloBuds N70はどんな人におすすめ?


QCY MeloBuds N70購入がおすすめな人は1万円以下で最高クラスの性能のワイヤレスイヤホンを求める人です。
特にこの価格帯でMEMSドライバー搭載の機種は他社を含めてありません。
さらに-56dBのノイズキャンセリングやLDACと併用可能なマルチポイントなど高級ワイヤレスイヤホンを超える性能を誇ります。
間違いなく2025年発売のイヤホンで最高峰の性能と価格です。
(まとめ)QCY MeloBuds N70レビュー
以上がQCY MeloBuds N70のレビューでした。
このイヤホン、マジで凄かったです。
スペックや音質、ノイキャンなど全く不満の無いモデルに感じました。
イヤホンの出し入れの向きが逆なのが強烈なデメリットに感じましたが、慣れればきっと大丈夫かと思います。
















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