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QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)レビュー!Air Podsより圧倒的高音質ワイヤレスイヤホン

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QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)

ワイヤレスイヤホン大好き人間のシンゴです(@go5shingo

今回はQCYから発売された新しいイヤホンAilyBuds Pro+(QCY HT10)のレビューです。

QCY AilyBuds Pro+

インイヤー型のイヤホンながらLDACコーデックに対応し、ハイレゾ認証も取得している高音質なワイヤレスイヤホンです。

価格は1万円以下と圧倒的なコスパを誇りながら、Air Podsの音質を余裕で超えてきております。

それではQCY AilyBuds Pro+のレビュースタートします。

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • インイヤー型なのにLDAC対応
  • マルチポイント対応
  • 6基マイク+ノイズキャンセリングでマイク性能が良い
  • 超コンパクトなボディ
  • 価格を圧倒的に超えた音質
  • 耳穴が小さい人でも装着可能
デメリット
  • LDAC使用時はマルチポイント併用不可
  • ワイヤレス充電非対応
  • 耳穴の大きさによっては合わない人もいると思う
ゴーゴーシンゴ

2024年インイヤー型イヤホンの台風の目になりそうな商品です

メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)のスペック

以下がQCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)のスペックです。

製品名SQCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)
対応コーデックSBC, AAC, LDAC
再生可能時間(ANCオフ,ANCオン)最大28h ,最大33h
Bluetoothバージョン5.3
ハイレゾ認証あり
防水等級IPX5
ドライバー13mmダイナミックドライバー
マルチポイント対応
充電方式USB Type-C
ノイズキャンセリングAIオーディオ(アダプティブノイズキャンセリング)
通話時6基マイク通話ノイズキャンセリング&アダプティブ風切り低減
ゲームモード80㎳ゲームモード 
タッチ操作タッチセンサー搭載
QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)のスペック

イヤホンの方式はカナル型ではなく、インイヤー型になります。

そしてQCY初となるLDACコーデックに対応しました。

QCY AilyBuds Pro+のAiオーディオ

また音質にこだわっており、Aiオーディオによるディティールの豊かな音質など今風のワイヤレスイヤホンに進化しております。

QCY AilyBuds Pro+の装着イメージ

その他、6基のマイク搭載&風切音低減など音楽以外の通話イヤホンとしても使用可能。

マルチポイントやゲームモード、防水やタッチ操作対応などフルスペックのワイヤレスイヤホンに仕上がっております。

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)外観レビュー

ここからはAilyBuds Pro+の実機外観を紹介します。

QCY AilyBuds Pro+の付属品

付属品はシンプルに本体とUSB-C to Aケーブル、日本語対応説明書です。

QCY AilyBuds Pro+

イヤホン本体は球体型で何と言ってもめちゃくちゃ小さいです。

前面にLEDインジケーターがあり分かりやすいですね。

QCY AilyBuds Pro+

裏面もちょうつがい部分もなく、キレイな一枚板のような構造になってます。

QCY AilyBuds Pro+

底面にはUSB-Cの充電端子とリセットボタンがあります。

約10秒押し続けることでリセットが可能です。

QCY AilyBuds Pro+

イヤホン本体はこんな感じで軸の長いタイプのイヤホンです。

シルバーのメタリック感のある素材を採用しており、近未来感を感じます。

イヤホンを入れる向きに特徴があり、最初は慣れるまで向きを間違えたりしてしまいました。

QCY AilyBuds Pro+の13mmドライバー

ドライバーは13mmとインイヤー型にしては大型ドライバーを搭載しております。

コンパクトなイヤホンですが、音質を重視してるのがよくわかります。

QCY AilyBuds Pro+のタッチセンサー

軸の上部はタッチセンサーを搭載。

スマホレスで曲送りなどが可能です。

QCY AilyBuds Pro+の重さ

重さはケース込みで37gと非常に軽い部類です。

おそらくワイヤレスイヤホンとしては最軽量級かと思います。

QCY AilyBuds Pro+の重さ

イヤホン本体は9gとこちらは標準的な重さでした。

ある程度重みが無いと安定しないので、ちょうどよいかと思います。

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)のメリット

ここからはQCY AilyBuds Pro+を使って良かったメリット編です。

  • インイヤー型ながら強烈な音質
  • LDAC対応
  • 便利なマルチポイント
  • 高品質なマイク音質
  • 超コンパクトなボディ
  • シンプルなタッチ操作
  • 使いやすいアプリ

インイヤー型ながら強烈な音質

QCY AilyBuds Pro+
13mmの大口径ドライバーを使用

最初に音質を褒めたいと思います。

見た目は普通のインイヤー型イヤホンで音質は期待しておりませんでしたが、予想以上に良かったです。

僕の評価する音の傾向はこんな感じ。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

以外にも低音がしっかりとしていて、インイヤー型で不満になりやすい低音不足を解消しております。

かといって高音シャカシャカの音ではなく、低音〜中音域が豊かで聞きやすい音質に仕上がっております。

音は硬めな印象で解像感という意味では高くありませんが、ある程度の分離性を感じられる音質でボーカルと楽器音などの立体感を感じられます。

相性の良い音楽:ポップスなどの中音域を重視した音楽

特にJ-Popなどの比較的聞きやすい音楽と相性が良く、奥行きの感じる音が感じられます。

ただし、女性ボーカルだと高音域がシャカシャカするのがネックで聞き込みたいというよりは軽い聞き心地でラジオ感覚で聞くのが良さそうな印象でした。

LDAC対応

QCY AilyBuds Pro+のLDAC

QCYとしては初めてのLDACに対応し、ハイレゾ認証も取得しております。

LDACで聞いた感想ですが、正直違いが分からない(良い意味)の感想です。

iPhone(AACコーデック)でも聞いたのですが、音質にそれほど違いを感じません(個人の感想)

わざわざLDACを使わなくても高音質なのはQCYだなって感じがして良かった点です。

便利なマルチポイント

QCY AilyBuds Pro+はマルチポイント対応

2機種のスマホやタブレットと行き来できるマルチポイント機能にも対応しております。

マルチポイントの切り替えも素早く、特に不満に思うこともありませんでした。

スマホ複数台持ちの方や仕事でPCややスマホと接続をいったり来たりする方におすすめだと感じます。

高品質なマイク音質

QCY AilyBuds Pro+

マイクは合計で6基搭載しこだわりを感じます。

指向性があるマイクになっており、AIノイズキャンセリングによってクリアな会話を実現しております。

実際に室内(扇風機を当てて)録音した音はこんな感じ。

扇風機の「ゴォオオオ」と言うやかましい風圧の音が全く入っておらず非常にクリアに録音できてります。

マイク性能は非常に高く高級ワイヤレスイヤホン(3万円クラス)と遜色ないくらい素晴らしかったです。

超コンパクトなボディ

QCY AilyBuds Pro+

ある意味一番のウリが超コンパクトなボディ。

何十台もワイヤレスイヤホンを使ってきたが最小クラスに小さい。

QCY AilyBuds Pro+とHUAWEI FreeClip

例えばケースの形状が似ているHUAWEI FreeClipと比べても1周りは余裕で小さい。

丸型コンパクトで手持ちでもフィットするし、胸ポケットや女性の小さいポケットにも入るので携帯性を考えると非常に良いと感じた。

シンプルなタッチ操作

QCY AilyBuds Pro+はタッチ操作に対応しており、シンプルで分かりやすかったので個人的には高評価です。

そもそも複雑なタッチ操作は覚えられません。

以下がそれぞれのタッチ動作の詳細。

タッチ操作音楽機能通話機能
イヤホンをダブルタップ再生・一時停止電話を受ける・切る
右側をトリプルタッチ曲送り
右側を1.5秒長押しANCオン/オフ受信拒否
左側を1.5秒長押しゲームモード
タッチ操作一覧

非常にシンプルで分かりやすい動作だと思います。

ただ音量の上げ下げが初期設定では対応していないので、イヤホンのみの操作で完結したい方は音量の割当てをするのがおすすめだと感じました。

使いやすいアプリ

QCY
QCY
開発元:Dongguan Hele Electronics Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

シンプルながら使いやすいアプリにも対応しております。

QCY AilyBuds Pro+のアプリ

ステータス画面では左右それぞれの充電状況が確認できます。

QCY AilyBuds Pro+のアプリ

サウンドタブでは自分の好みにあったサウンド(イコライザー)機能があります。

デフォルトやポップ、ベースなどがありますが僕は「適応音響効果」を選んでおけば万能だったのでそのままにしております。

またノイキャンモードも2パターンから選択できます。

  • 通常
  • アクティブノイズキャンセリング

両方ノイキャンモードを試してみましたが、デフォルトは「通常」になっておりますが「アクティブノイズキャンセリング」の方がノイキャンが効いてる感が味わえたのがこちらがおすすめです。

QCY AilyBuds Pro+のアプリ
QCY AilyBuds Pro+のアプリ

設定タブではタッチ操作の変更などができます。

その他設定タブで変更できるのは以下の通り。

  • ヘッドホンを探す
  • 電源オフタイマー
  • 風切音カット
  • LDACのオンオフ
  • ディアルデバイス接続
  • ゲームモード
  • スリープモード
  • ファームウェアアップデート

アプリのUIも良く、シンプルながら使いやすい設計になっていると感じました。

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)のデメリット

ここでは逆にQCY AilyBuds Pro+のデメリットや注意点も紹介しておきます。

  • LDAC使用時はマルチポイント併用不可
  • ワイヤレス充電非対応
  • 耳穴の大きさによっては合わない人もいると思う

LDAC使用時はマルチポイント併用不可

最大のデメリットがこれ、LDACとマルチポイントは併用不可。

そのため特にAndroidスマホを使っている人はどちらを取るか迷うところ。

僕だったら、AndroidならLDAC優先、iPhoneなら迷わずマルチポイントで運用がおすすめだと思う。

LDACとマルチポイントが併用できる機種って高級ワイヤレスイヤホンしかないのが悲しいところである。

ワイヤレス充電非対応

QCY AilyBuds Pro+はワイヤレス充電非対応
充電できない

残念だと思ったのがワイヤレス充電が使えません

なので有線ケーブルをいちいち刺すのが面倒です。

フル充電は2時間ほどで完了しますが、できたらワイヤレス充電には対応して欲しかったと思います。

耳穴の大きさによっては合わない人もいると思う

QCY AilyBuds Pro+

インイヤー型イヤホンの宿命ですが、耳の形や耳穴の大きさによっては合わない人も一定数いると思います。

イヤホンのフォルムはイルカの形から着想を得ているらしく、耳穴の小さい方でも奥まで入るとの事です。

僕の耳穴は普通くらいの大きさで大きくもゆるくもありませんが、耳穴が大きいかたはゆるゆるしたり落ちやすいなどあるかもしれません。

QCY AilyBuds Pro+購入がおすすめな人

QCY AilyBuds Pro+
コンパクトなのもおすすめです

QCY AilyBuds Pro+購入がおすすめな人は高音質でマイク性能の高いインイヤー型のワイヤレスイヤホンが欲しい人です。

カナル型に比べて音質面でどうしても不利なインイヤー型ですが、1万円以下で高音質なイヤホンは貴重な存在です。

またマイク性能も高くテレワークや在宅ワーク、オンライン授業などの付けっぱなしイヤホンとしても活躍できると思います。

(まとめ)QCY AilyBuds Pro+レビュー

以上がQCY AilyBuds Pro+のレビューでした。

QCYは音質が非常に良くお気に入りのメーカーで、レベルが高いですね。

インイヤー型って地味にAir Podsが強くて他にコスパの良い製品を探しているかたには特におすすめできます。

最後にメリット・デメリットをまとめて終わりますね。

メリット
デメリット
  • インイヤー型なのにLDAC対応
  • マルチポイント対応
  • 6基マイク+ノイズキャンセリングでマイク性能が良い
  • 超コンパクトなボディ
  • 価格を圧倒的に超えた音質
  • 耳穴が小さい人でも装着可能
  • LDAC使用時はマルチポイント併用不可
  • ワイヤレス充電非対応
  • 耳穴の大きさによっては合わない人もいると思う
ゴーゴーシンゴ

2024年おすすめワイヤレスイヤホンに間違いなくランクインするでしょう

QCY AilyBuds Pro+(QCY HT10)

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この記事を書いた人

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