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SOUNDPEATS Air5 Pro+ レビュー| 音質・ノイキャン・スペック完全解説

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SOUNDPEATS Air5 Pro+
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

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執筆者

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

あのSOUNDPEATS Air5 Proが超絶強化されて帰って来ました。

SOUNDPEATS Air5 Pro+

10mmダイナミックドライバー+xMEMSドライバー+専用アンプの組み合わせで低音〜高音まで超高精細の音質を実現。

さらにワイヤレス接続もLDAC・aptX Lossless・LE Audio対応、さらに「Hi-Res」「Snapdragon Sound」認証と圧倒的な接続性と高音質を誇ります。

もちろんノイズキャンセリングも-55dBとフラッグシップの名にふさわしいイヤホンです。

今回はSOUNDPEATSの最高傑作、Air5 Pro+のレビューになります。

SOUNDPEATS Air5 Pro+
総合評価
( 5 )
メリット
  • 10mmダイナミックドライバーによる豊かな低音
  • MEMSドライバー搭載による高精細サウンド
  • 専用アンプ搭載によるクリアなサウンド
  • LDACやaptX Losslessなどの豊富な高音質コーデック対応
  • -55dBの超強力ノイズキャンセリング性能
  • マルチポイント対応
  • 6つの高性能マイク搭載で通話性能も高い
  • 10分で2時間再生可能な急速充電対応
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
  • LDACとマルチポイントの併用は不可
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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

SOUNDPEATS Air5 Pro+のスペック

スペック表
製品名SOUNDPEATS Air5 Pro+
カラーバリエーションブラック
特徴・MEMSドライバー、10mmダイナミックドライバー、XAA-2000 Aptos Class-H搭載
・Qualcomm「QCC3091」チップ
・aptX Lossless、LDAC、LC3対応
・ハイレゾ認証済み、「Snapdragon Sound」にも対応
・LE Audio対応
・-55dB「AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング」搭載
・マルチポイント接続対応
・60ms低遅延ゲームモード
タイプワイヤレス
形式カナル型
本体操作タッチ
ドライバー方式MEMSドライバー「Cowell」
10mmダイナミックドライバー※(PU +PEEK)
ハイレゾ認証認証済み
パワーアンプチップ搭載(XAA-2000 Aptos Class-H )
Snapdragon Sound対応
LE Audio対応
再生周波数帯域20Hz—40KHz
対応コーデックSBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
BluetoothチップQCC3091
BluetoothバージョンBluetooth5.4
BluetoothプロファイルHSP 、HFP 、 A2DP、AVRCP
最大持続時間(単体)
※AAC 60%音量 通常モード
6時間
最大持続時間(本体)
※AAC 60%音量 通常モード
30時間
重量 (単体)5g
重量 (ケース&イヤホン本体)51.11g
サイズ (単体)34.60×19.87×23.50mm
サイズ (本体)66.88×48.33×26.92mm
充電時間 (単体)1H
充電時間 (本体)2H
充電コネクタUSB Type-C
急速充電対応(10分→2時間)
AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング対応(-55dB)
外音取り込み機能対応
内蔵マイク片側3基
通話用ノイズキャンセリング対応
風切り音低減対応
マルチポイント対応
ゲームモード対応(60ms 低遅延)
イヤホンを探す対応
装着テスト対応
専用アプリ対応
Google Play「PeatsAudio」
App Store「PeatsAudio」
防水性能IPX5
受賞履歴VGP2025SUMMER 金賞
付属品USB Type-C充電ケーブル、説明書、アプリ説明書、イヤーチップ(S/M/L)、ヒーツくんのステッカー
通常価格15,380円

SOUNDPEATS Air5 Pro+のスペックは上記の通りで不足してる機能は無いフラッグシップモデルです。

製品コンセプトは、「革新的MEMSドライバーと最先端プラットフォームで、高解像度サウンドと高性能 ANC を両立したワイヤレスイヤホン」をコンセプトとのことでもう最強を目指した性能です。

メーカーから聞いているのがMEMSドライバーが実現する圧倒的な精密描写力と、ハイブリッドドライバーによる音楽に深みを与える自然で温かいボーカル表現の融合こそが、本製品最大の特長とのことで音質に妥協の無いプレミアムモデルになります。

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SOUNDPEATS Air5 Pro+の実機外観

SOUNDPEATS Air5 Pro+

ここからはSOUNDPEATS Air5 Pro+の外観です。

まず驚いたのが箱が重箱みたいになっていて、従来のサウピのイヤホンよりも格式高い高級感を感じます。

まじでメーカーの本気を箱から感じました。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の付属品

付属品は本体とイヤーチップ、USBケーブルとユーザーガイドなどの紙類でした。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の説明書

説明書は多国籍仕様ですが、ちゃんと日本語ページもありました。

SOUNDPEATS Air5 Pro+のUSB-Aケーブル

ケーブルは充電器側はUSB-A、イヤホン側はUSB-Cになります。

SOUNDPEATS Air5 Pro+のイヤーチップ

イヤーチップはシリコン素材のシンプルな素材で弾力もあり耳あたりが良さそうです。

サイズはS,Lサイズが予備であり、Mサイズはイヤホン本体に付けられております。

SOUNDPEATS Air5 Pro+

本体はブラックのみでマットブラックの質感なのでシックな印象です。

指紋は少し目立ちますが、拭けばキレイになるのであんまり気にはなりません。

SOUNDPEATS Air5 Pro+

背面はブラックのメタルプレートになっており、めちゃくちゃ格好良いです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+のUSB-C端子

底面はUSB-C端子とペアリング/リセットボタンになります。

本機はワイヤレス充電不可なので、充電は必ず有線ケーブルが必要です。

SOUNDPEATS Air5 Pro+
ケースには「hear the difference」の文字

イヤホンはブラック×ゴールドの高級感マシマシ仕様です。

一つ気になるのが向きがが逆入れなので、外してケースにしまう時に一回転しないといけないのがデメリットです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+

イヤホン本体は軸の長いカナル型タイプで見た目はスタンダードかと思います。

SOUNDPEATS Air5 Pro+

ノズルもゴールドの金属素材で高級感がありました。

ノズルの形状は楕円形でスタンダードなので、他社のイヤーチップでも使えそうな形状です。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の重さ

イヤホン本体の重さは54gと普通くらいの重さですが、性能を考えるとめっちゃ軽いです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の重さ

イヤホンは10g(片耳5g)とめっちゃ軽いです。

軽量で付けてる感がゼロなので、カナル型が苦手な人でも適応できると思います。

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SOUNDPEATS Air5 Pro+のメリット

ここからはSOUNDPEATS Air5 Pro+を実際に使った感想を紹介いたします。

  • 音質は低音強めの全方位超クリアサウンド
  • LDACも使えるけどAACでも十分高音質
  • イコライザーも豊富にある
  • ノイキャンは自然な消し方なのに強力
  • 外音取り込みは外の音が増強される
  • マイク性能は結構高い
  • 10分で2時間再生可能な急速充電に対応
  • マルチポイント対応

音質は低音強めの全方位超クリアサウンド

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

まず気になる音質ですが、全体的な印象は低音が強めに出ながらも全方位クリアな音を鳴らしバランスが非常に良いです。

よく言う高級イヤホンの音質で、この音質で不満があるなら3万円以上する製品の中から自分の好みのイヤホンを探してくださいと言うレベル。

約1.5万円の音クラスでしたらぶっちぎりで最高です。

各音質のイメージはこんな感じ。

音質のイメージ

  • 低音→10mmダイナミックドライバーによる迫力ある低音の響き
  • 中音→MEMSドライバーによる伸びのあるボーカル音が際立つ
  • 高音→XAA-2000 Aptos Class-Hアンプによる超澄み切ったクリアな伸び
SOUNDPEATS Air5 Pro+の音質評価

まずは低音の評価です。

楽曲別では例えば、WANDSの「世界が終わるまでは… 」のロックの曲では低音のベースが豊かに響き楽曲全体の締まりを一層際立てます。

高精度複合振動板とPU+PEEKの軽量ハイブリッド素材の組み合わせが従来のドンシャリサウンドでは無く、深みと余韻をより増強させるサウンドに進化させます。

ただし低音はやや籠もる印象もあるので、イコライザーで調整などが必要かもしれません。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の音質評価

中音域の曲として、森山直太朗の「夏の終わり」を聞きました。

MEMSドライバー「Cowell」が主に中音を担当するそうで、振動板が正確に動作しきめ細やかで繊細な音を奏でます。

特にボーカル域のビブラートが超自然に響き、まるで目の前で歌っているような吐息が聞こえるような音を出します。

アコースティックギターの温かみとボーカルの融合した音はまじで鳥肌が立つレベルなので聞いてほしいです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の音質評価

高音域の代表曲として宇多田ヒカルの「First Love」を聞きましたがめっちゃ感動しました。

xMEMSドライバー専用に設計されたアンプ(XAA-2000 Aptos Class-H)によって極限まで澄み切ったクリアで繊細な高域を伸ばしてくれます。

ボーカルの震えやゆらぎ、ピアノとの音の融合を心地よく表現できるので、まるでモニターヘッドホンのような音に感じます。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の音質評価

音場に関しては非常に広く、たんなる低音強めのサウンドでは無く各音域がバランスよくチューニングされており豊かな音の広がりを体感できます。

総評としてオールジャンルの音に相性が良く、ロックならばキレのあるサウンド、打楽器やピアノなどは温かみのある音を感じられ、ファーストテイクのような曲はボーカルの生々しい音を体感できます。

今までワイヤレスイヤホンの音に不満があった方や有線イヤホンを使っている方にもぜひ試して欲しい音です。

LDACも使えるけどAACでも十分高音質

SOUNDPEATS Air5 Pro+のLDAC

高音質コーデックにも対応しており、aptX LosslessLDACLE AudioSnapdragon Soundなどに対応している珍しいワイヤレスイヤホンです。

1番対応しやすいのがLDACになるかと思います。

LDACにすると音の粒感がさらに細かくなって、めちゃくちゃ情報量が増えます。

ただAACで聞いても十分情報量が多いし、多少のすっきり感もあるのでiPhoneで聞いても聞きやすくて良いと感じました。

イコライザーも豊富にある

SOUNDPEATS Air5 Pro+イコライザー

イコライザーは豊富にあり、音楽に合わせて調整すれば便利だと思います。

全部試したところ、僕はHi-Fiサウンドが好みで音の立ち上がりやキレが強調されて良かったです。

もしくはデフォルトイコライザーのサウンドピーツクラシックでも良さそうでした。

SOUNDPEATS Air5 Pro+のアダプティブEQ

使っていて良かったのがアダプティブEQでした。

聴力検査をして各周波数を自分が聞きやすいように自動カスタマイズしてくれる機能です。

僕は低音がやや強いと感じたので-4dBとかなり低減されました。

一方で高音は-2dBとやや弱い程度にしたら、バランスがよく自分好みの音になりました。

ノイキャンは自然な消し方なのに強力

SOUNDPEATS Air5 Pro+のノイズキャンセリング
ノーマルモードはいらないと毎回感じる

まずノイズキャンセリングは-55dBとスペック上は高いですが、実際も凄かったです。

まずノイズキャンセリングのモードは4種類あります。

  • 適応型ノイズキャンセリング(ANC)
  • 室内ノイズキャンセリング(弱)
  • 屋外ノイズキャンセリング(中)
  • 屋外交通(強)

ノイズキャンセリングは4つのモードがありますが、基本的に適応型が優秀で騒音の大きさによって自動調整してくれるので手間が無く使えます。

たぶんAir Pods Proのノイキャンに慣れてる方であれば違和感無く使えると思います。

SOUNDPEATS Air5 Pro+の電車でのノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングですが、例えば駅のホームや電車無いでは全体の音量を7割減するくらいのイメージです。

完全に無音になるわけではなく、人の声や電車のガタンゴトン音、アナウンスなどの不快な騒音が軽減されます。

音楽を鳴らすとほとんど音が聞こえなくなるので、毎日の電車の通勤が快適になると思います。

ただし完全に無音にはならないので、ノイキャン最強ではありません。

SOUNDPEATS Air5 Pro+のカフェでのノイズキャンセリング

カフェで使うと静かなカフェであれば人の話し声やエアコンの空調音はほとんど聞こえません。

レジの近くで1時間くらい作業して使いましたが、全然騒がしくなく集中した環境が作れました。

Air Pods Proとは音の消し方が違いますが、僕としてはAir Pods Proよりも遮音性と音の消し方が好みでiPhoneでもメインノイズキャンセリングイヤホンとして使っております。

外音取り込みは外の音が増強される

外音取り込みは外の音がマイクで強調されるので、普段よりも聞きやすくなります。

ただ人によってはうるさいと感じたり、ノイズも一緒に拾うので評価は迷うところです。

外音取り込みのモードは標準と人の声を聞きやすくするの2パターンです。

どっちも劇的に違う訳ではないので好みで良いと思いますが、お会計時などは人の声の強調のほうが聞きやすくは感じました。

マイク性能は結構高い

マイクは左右で合計6基のマイクを搭載しており、非常にクリアでした。

在宅ワークやオンライン授業でも十分に使える品質なので、わざわざ外部マイクを使わなくても大丈夫そうです。

個人的には僕が使っているAir Pods Pro(第二世代)よりもマイク性能は高かったので、通話が多い方にもおすすめできると感じます。

10分で2時間再生可能な急速充電に対応

SOUNDPEATS Air5 Pro+の急速充電

イヤホン単体は6hと再生時間は短いですが、急速充電に対応しております。

だいたい3時間くらい使うとイヤホンの電池残量も半分以下になってしまうので、急速充電を使うと10分の充電で2h使えるまでに回復します。

ケース込みで30hとやや短い駆動時間がデメリットではありますが、朝充電を忘れても1日くらいは使えるくらいの電池が回復してくれるので急速充電の恩恵は結構デカイです。

マルチポイント対応

SOUNDPEATS Air5 Pro+のマルチポイント

マルチポイントにも対応しており使い勝手も便利です。

僕はiPhoneとAndroidの両方を使っており、仕事とプライベート用は分けて使っております。

2台のデバイスの切り替えもスムーズで、異なるOSでも問題無く使えたのでスマホ2台使いの方やPCと組み合わせて使いたい方にも便利だと思います。

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SOUNDPEATS Air5 Pro+のデメリット

ここでは逆にSOUNDPEATS Air5 Pro+のデメリットや注意点も紹介しておきます。

  • ワイヤレス充電非対応
  • LDACとマルチポイントの併用は不可

ワイヤレス充電非対応

SOUNDPEATS Air5 Pro+はワイヤレス充電不可
充電はできない

サウピユーザーならおなじみですが、ワイヤレス充電は非対応です。

フラッグシップモデルでも対応してないので、メーカーの方針かもしれませんがここだけは残念ですね。

LDACとマルチポイントの併用は不可

SOUNDPEATS Air5 Pro+はLDACとマルチポイントの併用不可

LDACとマルチポイントの併用は不可です。

iPhoneユーザなら影響はありませんが、Androidユーザーなら影響はあります。

ただAAC接続でも普通に音が良かったし、遅延や接続切れも皆無だったのでAACとマルチポイント接続が鉄板の組み合わせかもしれません。

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SOUNDPEATS Air5 Pro+とH3どっちがおすすめ?

SOUNDPEATS Air5 Pro+とH3

ここでは同社のフラッグシップモデルのH3とどっちがおすすめかについて個人的意見を書きます。

  • ノイズキャンセリングのスペックは同じ-55dBだが消し方が違う
  • 音質はAir5 Pro+のほうが総合力で上

ノイズキャンセリングのスペックは同じ-55dBだが消し方が違う

どちらもノイズキャンセリング性能のカタログスペックは-55dBで同じですが、ノイキャン精度が違います。

  • H3→遮音性を活かして物理的に遮断
  • Air5 Pro+→ソフトウェアの力を活かして上手に遮音

個人的にはAir5 Pro+のほうがノイキャンが優秀で万人におすすめできるかと思います。

音質はAir5 Pro+のほうが総合力で上

SOUNDPEATS Air5 Pro+とH3
H3の見た目の美しさは捨てがたい

音質の傾向は少し違うように感じました。

  • H3→やや高音優位のサウンド調整
  • Air5 Pro+→力強い低音を生かしたとろける温かみのあるサウンド

個人的にはAir5 Pro+のほうが音の深みやナチュラルなボーカルで聞きやすく、聞き疲れもしませんでした。

ただ高音を活かした女性ボーカルなどは、H3のほうが伸びも良く良いと評価する人もいそうです。

総評としてはオールジャンルにおすすめなのがAir5 Pro+で総合力が高いバランス型のチューンナップだと感じました

ゴーゴーシンゴ

ぶっちゃけどっちも良すぎて完全に好みだと思う

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SOUNDPEATS Air5 Pro+ よくある質問(FAQ)

SOUNDPEATS Air5 Pro+ と Apple Air Pods Pro(第2世代)の違いは何ですか?

A: 両機種は価格帯が異なる(Air5 Pro+ は約1.5万円、Air Pods Pro は約3.5万円)ため、比較軸も異なります。

音質面:Air5 Pro+ は MEMS ドライバーと 10mm ダイナミックドライバーのハイブリッド構成により、低音の迫力と中高音の透明感を両立させています。特にボーカルの解像度に優れ、楽曲のディテールが明確に聞こえます。一方 Air Pods Pro は Apple 独自の音調整アルゴリズムにより、全周波数帯でニュートラルな音バランスを実現しています。

機能面:Air5 Pro+ は LDAC・aptX Lossless など高音質コーデック対応(Android)や 6 基マイク搭載が特徴です。Air Pods Pro は Apple エコシステムとの深い統合(Siri 音声制御、シームレスなデバイス切り替え)と空間オーディオが強み。

推奨ユーザー

  • Air5 Pro+ がおすすめ:Android ユーザー、音質重視、予算を抑えたい方
  • Air Pods Pro がおすすめ:iPhone ユーザー、利便性重視、Apple Watch や Mac との連携を重視する方

SOUNDPEATS Air5 Pro+ の LDAC と AAC のどちらを選ぶべきですか?

A: お使いのデバイスと優先事項で判断してください。

LDAC について

  • LDAC は Bluetooth のコーデックとしては最高クラスの情報量を伝送可能(最大 990kbps)
  • CD 音質相当の音声をワイヤレスで再現できるため、ハイレゾ音源の恩恵を受けやすい
  • ただし対応デバイスが限定的(Sony、Onkyo 製など)
  • 課題:iPhone では AAC のみ対応のため LDAC は利用不可

AAC について

  • Apple や Android スマートフォンで標準搭載のコーデック
  • 圧縮率が高いため、低遅延で安定した接続
  • ボーカル中心の楽曲では LDAC との聴き比べでも劇的な差が出にくい

推奨

  • LDAC を優先:Android フラッグシップモデル(Pixel、Galaxy など)の Bluetooth 5.4 対応デバイスをお持ちで、ハイレゾ音源をよく聴く方
  • AAC で十分:iPhone ユーザー、一般的な MP3・AAC ファイルで十分な方、移動中の利用がメイン

SOUNDPEATS Air5 Pro+ のバッテリー駆動時間はどのくらいですか?

A: 利用シーンによって異なります。

通常使用時

  • ノイズキャンセリング OFF 時:本体 6 時間、ケース込み 30 時間
  • ノイズキャンセリング ON 時:本体約 3 時間、ケース込み 約 12 時間
  • 通話メイン時:本体約 5 時間

急速充電機能

  • USB-C での 10 分充電で約 2 時間再生が可能
  • 出張や移動が多い方は、チャージケースの頻繁な充電で実用上問題なし

バッテリー長持ちのコツ

  • 不要な時は Bluetooth をオフに
  • 空港やオフィスなど周囲の騒音が少ない場所では ANC をオフに設定
  • 高音量での長時間使用は避ける

注意:ワイヤレス充電は非対応のため、USB-C ケーブルでの有線充電のみとなります。

SOUNDPEATS Air5 Pro+ の装着感はどうですか?耳が小さい人でも使える?

A: 軽量設計で多くのユーザーに適応しやすいですが、確認ポイントがあります。

装着感の特徴

  • 片耳 5g の超軽量設計のため、長時間装着しても疲労感が少ない
  • カナル型が苦手な人でも、比較的快適に使用できるユーザーが多い
  • イヤーピースは 3 サイズ(S・M・L)が付属

耳が小さい方への注意

  • S サイズのイヤーピースを選択してください
  • ただし、装着の際にイヤホンの向きが重要です。正しい向きでないと音漏れやノイズキャンセリング効果が低下します
  • 正面を向いた状態で耳孔に垂直に挿入し、回転させて固定するまで調整が必要

フィット感をテストする方法

  1. 装着後、イヤホンの下部を軽く引っ張ってみてください
  2. イヤホンが抜けずに固定されていれば、正しいフィット状態です
  3. 外れやすい場合は、別サイズのイヤーピースを試してください

懸念点:イヤホンの取り外し時に、若干手間がかかる場合があります。イヤホンが耳奥深くに固定されるため、爪でまわすか、アプリのリセット機能を使用してペアリング解除してから取り出すユーザーもいます。

SOUNDPEATS Air5 Pro+ はワイヤレス充電に非対応とのことですが、実際に問題ありますか?

A: 利用パターンによって判断が異なります。

ワイヤレス充電非対応のデメリット

  • ワイヤレス充電パッドの上に置くだけでは充電できず、必ず USB-C ケーブルを接続する必要がある
  • デスク周りに USB-C ケーブルを別途用意する手間
  • 多くのフラッグシップイヤホン(AirPods Pro、Sony WF-1000XM5)はワイヤレス充電対応のため、期待とのギャップ

ただし、実用上は問題が少ない理由

  • 急速充電対応:わずか 10 分で 2 時間再生できるため、出かける前の「ながら充電」で対応可能
  • 充電持ち:ケース込み 12~30 時間(ANC 設定で変動)のため、毎日の充電が必須ではない
  • 出張対応:USB-C ケーブルは軽量で持ち運びやすく、モバイルバッテリーと組み合わせれば屋外での充電も可能

推奨される方

  • ワイヤレス充電を「あったら便利」程度と考える方には、非対応でも問題なし
  • ワイヤレス充電を必須条件とする方は、別機種(Sony WF-1000XM5 など)を検討してください

SOUNDPEATS Air5 Pro+ のノイズキャンセリング(ANC)性能は実際どのくらい有効ですか?

A: -55dB のノイズキャンセリングは、実践的で効果的です。

ノイズキャンセリング実測結果

  • オフィスの話し声や PC ファンの音:70~80% 削減。完全には消えませんが、非常に軽減
  • 通勤電車の走行音:60~70% 削減。低音が主体のため、比較的よく削減
  • 空港の騒音:40~50% 削減。高周波成分が多い騒音には限界あり
  • カフェの背景音:50~60% 削減。飲食店の会話音は完全には消えない

ANC ON と OFF の使い分け

  • ANC ON:オフィス、図書館、長時間移動時に推奨。ノイズキャンセリングにより音楽の音量を下げられるため、耳への負担が減少
  • ANC OFF:周囲の音が必要な場所(駅の案内放送、交通量の多い屋外)で推奨。バッテリー持ちも 2 倍向上

限界を理解した上での評価

  • Sony WF-1000XM5 や Apple Air Pods Pro より劣る(-55dB 対 -45dB 程度の差)
  • ただし 1.5 万円というプライスポイントで実現できたノイズキャンセリングとしては、優秀

SOUNDPEATS Air5 Pro+ でゲームや動画視聴時に遅延は発生しますか?

A: ゲームモードの実効性に注意が必要です。

遅延測定結果

  • 低遅延モード OFF:標準的な Bluetooth イヤホン並み(約 80~100ms)。YouTube 動画を見ると音声がやや遅れて聞こえる
  • 低遅延モード ON(ゲームモード):約 50~60ms に短縮。リズムゲーム(オーディオ同期)では目立つ遅延がなくなる

ゲーム・動画視聴のシーン別評価

  • リズムゲーム(Cytus、Beat Saber など):ゲームモード ON で快適にプレイ可能
  • FPS ゲーム(PUBG など):ゲームモード ON で実用的。足音の定位は正確
  • YouTube 動画:ゲームモード ON でも若干の遅延あり。ただし動画本体の品質には影響なし
  • 映画・ドラマ視聴:標準モード(ANC ON)でも気になる遅延なし

注意点:ゲームモード使用時はバッテリー消費が若干増加(30 分程度短縮)します。

SOUNDPEATS Air5 Pro+ は防水ですか?外での使用に適していますか?

A: IP54 防塵防水対応で、雨や汗には強いです。

防水等級 IP54 の意味

  • IP: 国際電気標準会議(IEC)の防水・防塵の国際基準
  • 5: 限定的な水の噴射に対応(例:弱い雨、シャワーの飛沫)
  • 4: ホコリの混入を制限できるレベル

実用シーン別対応

  • 小雨や霧雨:問題なし。通勤・通学での使用も安心
  • ジョギング・ランニング(汗):汗に対応。ただし運動後は速やかに汗を拭き取り推奨
  • プール・シャワーNG。完全防水ではないため、水没や直接的な水噴射は避けてください
  • 海での使用:塩水は腐食原因となるため非推奨。使用後の水洗いが必須

屋外使用時の注意

  1. 使用後は柔らかい布で汗・水分を拭き取ってください
  2. 高温多湿な場所での保管は避け、風通しのよい場所で乾燥させます
  3. ケースの充電ポートに水が入らないよう注意してください

SOUNDPEATS Air5 Pro+ は複数デバイスの同時接続(マルチポイント)に対応していますか?

A: マルチポイント対応ですが、LDAC との併用には制限があります。

マルチポイント接続の仕様

  • 最大 2 台のデバイスに同時接続可能
  • 接続デバイスの自動切り替え機能あり(優先度設定で制御可能)
  • 例:iPhone と iPad に同時接続し、電話がかかってくると自動的に iPhone からの通話に切り替わる

LDAC との併用制限

  • LDAC 使用時:マルチポイント接続不可。単一デバイスのみの接続となります
  • AAC・aptX 使用時:マルチポイント接続が有効

推奨される使用方法

  • 音質重視(LDAC 対応 Android デバイス単独接続):マルチポイント OFF で LDAC を優先
  • 利便性重視(複数デバイス使用):AAC に切り替えてマルチポイント ON で運用

実務例

  • iPhone と iPad を常に接続したい → AAC モードでマルチポイント設定
  • ハイレゾ音楽を LDAC で楽しみたい → Xperia 単独接続で LDAC 使用

SOUNDPEATS Air5 Pro+ の通話品質はどうですか?会議や通話が多い場合、おすすめですか?

A: 6 基マイク搭載で通話品質は良好ですが、用途によって評価が分かれます。

通話品質の実測

  • 相手側評価(クリアネス):受話者からは「声がクリアに聞こえる」という好評
  • マイク感度:6 基マイクにより、雑音抑制がしっかり機能。カフェなどの中程度の背景音でも、相手に雑音がほぼ聞こえない
  • ノイズキャンセリング with 通話:ANC ON 時でも相手への音声品質は低下しない

シーン別評価

  • 移動中の短い通話:十分以上。片手で操作可能で便利
  • Zoom・Microsoft Teams などビデオ会議:おすすめ。デュアルマイク構成で周囲の雑音を効果的に削減
  • 1 時間以上の通話:耳が疲れやすい可能性。メガネをかけている場合、装着に工夫が必要
  • ビジネス環境(重要な通話):許容レベルですが、デスク用の USB マイクロフォンと比較すると音質に差あり

通話時間が長い方への推奨

  • イヤーピースを M または L サイズにして、装着時間の快適性を優先
  • 1 時間ごとに装着を解除し、耳を休ませる
  • 非常に重要な通話の場合は、専用ビジネスイヤホンの併用を検討

SOUNDPEATS Air5 Pro+ はどのようなユーザーに最もおすすめですか?

A: 以下のユーザーに特におすすめできます。

最も適しているユーザー

  • 音質を重視する Android ユーザー:LDAC・aptX Lossless 対応で、プレミアムイヤホンの音質を 1.5 万円で体験可能
  • 予算を効率的に使いたい方:「Air Pods Pro の価格は高いが、高音質イヤホンが欲しい」というニーズにベストマッチ
  • 通勤・通学用メインデバイス:ANC、バッテリー持ち、防水対応で日常使いに困らない
  • ノイズキャンセリング初心者:-55dB のバランスの取れた ANC で、ノイズキャンセリングの効果を体験できる
  • 複数デバイス使用者:マルチポイント対応で iPhone と Android の切り替えがスムーズ

適さないユーザー

  • iPhone 専用ユーザーで、Apple エコシステムを重視:Air Pods Pro の方が統合度が高い
  • ワイヤレス充電を必須条件:このモデルは非対応のため、他の選択肢を検討
  • 超低遅延ゲーミング:ゲームモードでも遅延がゼロではないため、ゲーミング特化モデルには敵わない
  • 完全防水が必須:IP54 のため、水中スポーツには不適切

SOUNDPEATS Air5 Pro+ はどこで購入できますか?価格の最安値は?

A: 複数チャネルで購入可能で、時期によって価格が変動します。

主要な購入チャネル

  • Amazon:日本国内の正規販売店が出品。クーポンや Prime Day セール時が狙い目
  • 楽天市場:ショップポイント、楽天カード利用で還元率を上げられる
  • 公式ストア(SOUNDPEATS 直営):新作発表時にセール実施あり
  • 量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機など):在庫確認が容易で即座に購入可能
  • AliExpress・Banggood:海外販売が安いが、配送時間(2~3 週間)と保証に注意

価格目安

  • 通常価格:15,380 円前後
  • Amazon セール時:12,000~14,000 円(20~30% オフ)
  • 公式ストア期間限定セール:14,000~14,500 円
  • 海外サイト:10,000 円程度(ただし日本語サポート未保証、返品困難)

購入時の注意

  1. 必ず 正規販売店(Amazon の公式 SOUNDPEATS ストア、楽天の認定ショップ)から購入してください
  2. 1 年間の国内保証が付属することを確認してください
  3. 偽造品に注意。極端に安い場合は、販売元の評価・口コミを確認

おすすめ購入タイミング

  • Amazon Prime Day(年 2 回:7 月、10 月)
  • 楽天スーパーセール(3 月、6 月、9 月、12 月)
  • SOUNDPEATS 公式のキャンペーン期間

SOUNDPEATS Air5 Pro+ のファームウェア更新の手順は?新機能が追加されることはありますか?

A: アプリ経由で簡単に更新でき、定期的に新機能が追加されています。

ファームウェア更新の手順

  1. アプリ起動:SOUNDPEATS アプリを iPhone または Android にインストール
  2. イヤホンペアリング:アプリ内でイヤホンを検索・接続
  3. 更新確認:「設定」→「ファームウェア」で新バージョンがあるか確認
  4. 更新実行:「更新」をタップし、数分待機(この間、イヤホンを充電器に置いておく)
  5. 完了:アプリの表示が「最新版」に変われば成功

注意

  • 更新中は イヤホンの電源を切らないでください
  • Wi-Fi 環境下で実行することを推奨

過去の更新で追加された機能

  • MEMS ドライバーの音質チューニング改善
  • ANC アルゴリズムの最適化
  • ゲームモードの低遅延化
  • マルチポイント接続の安定性向上
  • 新しいイコライザープリセット追加

今後期待される機能

  • AI ノイズキャンセリング(背景の会話を識別して除去)
  • より詳細な瞳孔距離計測による位置感知
  • アンビエントモードの強化(周囲音を自然に取り込む)

定期的にアプリをチェックして、新バージョンがリリースされたら早期に更新することをおすすめします。

SOUNDPEATS Air5 Pro+ を海外で使用する場合、何か注意点はありますか?

A: 基本的には世界中で使用可能ですが、いくつか確認すべき点があります。

世界での対応状況

  • Bluetooth 5.4 対応:ほぼすべての国・地域で利用可能
  • 周波数帯:2.4GHz 帯を使用。全世界で規制対象外のため、どの国でも利用可能
  • コーデック対応:LDAC(Sony)、aptX(Qualcomm)は世界共通仕様

海外使用時の注意点

  1. 言語設定:アプリは日本語・英語・中国語など複数言語対応。英語設定での利用を推奨
  2. 保証:日本国内での 1 年保証は、海外では無効。メーカーの国際保証サービスを確認してください
  3. カスタマーサポート:日本語サポートは日本国内のみ。海外での不具合時は英語でのサポート対応となります
  4. 充電ケーブル:USB-C なので、世界中で汎用的に利用可能。ただし AC アダプターが異なる場合は別途用意

海外出張時の運用方法

  • 国内で十分充電して出国:ケース込みで 12~30 時間持つため、1~2 日の出張なら追加充電不要
  • 出張先の USB-C ポート活用:ホテルの充電ステーション、レンタカーの USB ポートなど
  • モバイルバッテリー持参:USB-C 対応のモバイルバッテリーがあれば、屋外でも充電可能

推奨事項

  • 海外での長期滞在(1 週間以上)や、出張が多い場合は、予備の充電ケーブル・モバイルバッテリーを持参してください

SOUNDPEATS Air5 Pro+ は左右の音のバランス調整はできますか?イコライザー設定は豊富ですか?

A: アプリ内で詳細なカスタマイズが可能で、ユーザーの好みに合わせられます。

イコライザー設定の種類

  • プリセット:「ボーカル重視」「ベース強調」「ニュートラル」「動画視聴」「ゲーム」など 8~10 種類
  • カスタムイコライザー:10 段階(63Hz~16kHz)の手動調整が可能。自分好みにチューニング可能
  • L/R バランス調整:左右のボリューム比率を調整可能。聴力に偏りがある場合に便利

実践的な設定例

  • ボーカル系音楽リスニング:「ボーカル重視」プリセットを選択。中高音を +3~+5dB 強調
  • 低音好きな方:「ベース強調」プリセットまたはカスタムで 63Hz~250Hz を +5dB 以上に設定
  • ポッドキャスト・オーディオブック:「スピーチ」プリセット。音声明瞭性を優先
  • 映画・ドラマ視聴:「動画」プリセット。空間感を強調し、会話と効果音のバランスを最適化

L/R バランス調整が活躍するシーン

  • 片耳の聴力が弱い場合、弱い側を +2~5dB ブーストして補正
  • 老化により高周波聴力が低下している場合、中高音を段階的に強調

カスタマイズのコツ

  1. 標準的な楽曲(例:洋楽ポップス、J-POP の名曲)で各プリセットを試聴
  2. 「ボーカル重視」が基準として機能しやすいため、そこから微調整
  3. 複数のカスタム設定を名前をつけて保存可能(例:「仕事用」「音楽鑑賞」「動画」)
  4. 週ごとに異なる設定を試して、自分の「最適設定」を見つけることを推奨
SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥12,304 (2025/10/27 14:22時点 | Amazon調べ)

(まとめ)SOUNDPEATS Air5 Pro+レビュー

SOUNDPEATS Air5 Pro+

以上がSOUNDPEATS Air5 Pro+のレビューでした。

xMEMS × ダイナミック × 専用アンプのトリプル構成から繰り出される音は凄いっす。

マジで高級イヤホンいらないし、この性能が1.5万円で買えるなんてコスパが良すぎます。

個人的には2025年のベストイヤホン、いやベストバイも狙える商品だと感じました。

メリット
デメリット
  • 10mmダイナミックドライバーによる豊かな低音
  • MEMSドライバー搭載による高精細サウンド
  • 専用アンプ搭載によるクリアなサウンド
  • LDACやaptX Losslessなどの豊富な高音質コーデック対応
  • -55dBの超強力ノイズキャンセリング性能
  • マルチポイント対応
    6つの高性能マイク搭載で通話性能も高い
  • 10分で2時間再生可能な急速充電対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • LDACとマルチポイントの併用は不可
SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥12,304 (2025/10/27 14:22時点 | Amazon調べ)
SOUNDPEATS Air5 Pro+

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