\ ポイント最大11倍! /

【2026進化版】TORRAS COOLiFY Cyber Foldが前モデルを圧倒する3大理由

景品表示法に基づき、当ページのリンクには広告が含まれています。
COOLiFY Cyber Fold

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

昨今の夏は40℃超えで、もはや外出は不可能レベルです。

外出たら熱中症になる可能性が大なので、熱中症対策は必須になっております。

そこで大活躍するのがネッククーラーで、昨年度はTORRASのネッククーラーで命を救われたと言っても過言ではありません。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold

そんなTORRASのネッククーラーですが、2026年モデルが発売されたのでさっそくメーカーさんよりサンプルを提供いただきました。

2025年モデルに比べて、冷却性能のアップや電池持ちの向上、そして待望の折りたたみにも対応し持ち運びや重先生の向上により密着力が大幅にアップしました。

今回はTORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)のレビューです。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 1枚あたり-10℃の冷却を3つ搭載
  • 体感-30℃はガチ
  • 冷却面積は14,975 mm²で業界最大級の最強スペック
  • 折りたたみ可能で持ち運びも便利に
  • 6000mAhの大型バッテリー搭載で最大15.5時間駆動
  • 新たにAIモード搭載で夏でも冬でも快適
デメリット
  • 高スペックなので価格は高め
ゴーゴーシンゴ

これさえあれば真夏の外出も超快適になりますよ

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

TORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)とは?

TORRAS COOLiFY Cyber Fold

COOLiFY Cyber Foldは、首元を効率よく冷やせるウェアラブル冷却デバイスです。
暑い季節の外出や通勤、屋外作業など、すぐに涼しさがほしい場面で活躍するアイテムとして注目されています。
首にかけて使うタイプなので、ハンズフリーで使えるのも大きな魅力です。

またハンディファンと違って冷感機能もあるので、涼しさは圧倒的に上です。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年版)の主な特徴

COOLiFY Cyber Foldの大きな特徴は、3つのTEC冷却ユニットを搭載していることです。
首元をしっかり冷やしながら、効率よく体感温度を下げられるように設計されています。

さらに、X字構造の風路設計を採用しているのもポイントです。
単に風を送るだけでなく、冷却の流れを最適化することで、より効果的に涼しさを感じやすくしています。

また、折りたたみできる設計も実用的です。
使わないときはコンパクトにまとめやすく、持ち運びや収納のしやすさにも配慮されています。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)のスペック

項目詳細
製品名COOLiFY Cyber Fold
価格42,800円(税込)
寸法210.2 × 163.1 × 82mm
重量530g
材質ABS+PC
冷却方式3つのTEC(ペルチェ素子)冷却プレート、冷却面積14,975mm²
送風構造X字構造風路設計、360°送風、4つのターボファン
バッテリー容量6000mAh
充電方式USB-C to USB-C、最大20W急速充電
駆動時間– ファン1段目: 最大15.5時間
– 冷却モード: 最大3時間
– その他モード: 2.6h〜12.1h
操作モードFan/Cool/Heatの3モード + AI自動調整(4モード)
アプリ対応あり(Bluetooth接続、温度調整・モード選択)
カラーサイバーブラック、ステンレスシルバー
その他機能折りたたみ式、静音設計(31dB)、夏冬兼用

COOLiFY Cyber Fold(2026年版)の特徴として冷却性能の高さがあります。

冷却面積14,975mm²は、首から肩までしっかりカバーできる業界最大級の広さです

また6000mAhバッテリーで15.5時間の長時間駆動も可能で、暑い日の長時間の外出時の心強い味方。

アプリ連動AI自動調整が可能の点も便利です。

気温やシーンに合わせた使い分けが簡単なので、使い勝手も良好です。

充電はUSB-C to USB-Cケーブルに対応しており、最大20Wでの充電が可能です。
スマホのような感覚で有線充電できるので、USB-Cケーブルと充電器さえあれば外出先でも気軽に充電できて便利だと思います。

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

TORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)外観レビュー

TORRAS COOLiFY Cyber Fold

ここからはTORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)の実機外観です。

まず箱は内箱になっており豪華なので、プレゼントにも喜ばれそうな高級感があります。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold

内箱を開けると持ち運びに便利なハードケースがありました。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの付属品

付属品はハードケースにお他に説明書とおしゃれなお手紙でした。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldのハードケース

ハードケースは上部にストラップがあり、手にかけたりフックに掛けて保管したりと便利に使えます。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldのハードケース

ハードケースの厚みは卵のパックくらいのイメージです。

ジッパーはダブルジッパーになっており、どこからでも開けしめできるので使い勝手が良かったです。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldのハードケース

ハードケースを開けるとネッククーラー収納部分とケーブル収納部分に分かれます。

TORRAS COOLiFY Cyber FoldのL字型USB-Cケーブル
TORRAS COOLiFY Cyber FoldのL字型USB-Cケーブル

去年までのモデルはケーブル収納ポケットが無かったので、地味に良い改良点だと思います。

あとUSB-CケーブルがL字型に改良されておりました。

地味にL字型ケーブルって高いので、同梱されているのは嬉しいと思います。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold
丸いアミアミにファンが内蔵されている

ネッククーラーの見た目はまるで未来のガジェットのようなスタイリッシュな見た目です。

今回紹介するのはステンレスシルバーカラーですが、他にサイバーブラックもあります。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold

上部に空いている穴は送風口になります。

左右に6個ずつの合計12個、後ろには4つの穴が空いておりここから涼しい風や暖かい風が吹き出します。

ここまで穴が空いているとほぼ全方位360°から風を感じるくらいになります。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold
この圧倒的なメッシュの量

背面のメッシュを見れば分かるように首の裏も強烈に冷やしてくれます。

TORRAS COOLiFY Cyber FoldのTECペルチェ素子

肌に密着する部分はTECペルチェ素子を搭載を搭載し、-10℃の冷却性能を誇ります。

実際に付けてもまるでキンキンに冷えた水を首に巻いているような凄まじさを誇ります(付けてると慣れるので安心)

ただのネックファンとは違い、首の周りに冷感素材が配置されているのが最大のポイントです。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldmp電源ボタン

右底面にはボタンが配置されておりまして、右利きの人は押しやすいと思います。

ボタン操作もシンプルで電源のオン・オフや風量の調整、モードの切り替えなどが可能。

アプリでも操作できますが、普段は物理ボタンの操作が圧倒的に便利です。

TORRAS COOLiFY Cyber FoldのUSB-C端子

左底面にはUSB-C端子がありました。

20Wの急速充電に対応しており、1.2時間で約80%まで充電可能とまさにスマホレベルの充電速度を誇ります。

他社のネッククーラーは充電がとにかく遅すぎて使いづらいのですが、TORRASは外出先でもちょっと充電すればある程度充電が回復するので便利です。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの折りたたみ
ヒンジの耐久性も問題なさそう

2026年モデルになっての進化ポイントはシリコンヒンジを搭載した点です。

従来のネッククーラーでは不可能だった折り曲げに対応して、首により密着させたり折りたたんでの収納や持ち運びが可能。

この動きができるだけで革命だと感じました。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの重さ

重さは実測で533gでした。

これだけ聞くと重そうですが、実際に使ってみるとフィット感と重量バランスが良いので重さは感じませんでした。

また肩が凝ったり首が痛くなったりもしません。

ただ使ってない時はペットボトルくらいの重さの荷物なので、そこがデメリットではあります。

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

TORRAS COOLiFY Cyber Fold使用レビュー

ここからはTORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)を使った感想を紹介します。

  • 今まで使ったネッククーラーで1番涼しい
  • 風量は3段階で調整可能
  • 風量MAXでも音は静か
  • AUTOモード搭載と暖房も可能
  • 折りたたみ可能なので持ち運びにも便利
  • 20W急速充電で充電もスマホ並み
  • アプリ対応でアップデートも可能

今まで使ったネッククーラーで1番涼しい

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの装着例

今まで3つのネッククーラーを使ってきましたが、 -10℃の冷却力は伊達じゃなくて本機が1番涼しかったです。

電源を入れて3秒くらいで筐体がキンキンに冷えて涼しくなります。

特に3枚TECプレートの冷却が半端なくて、首に氷を巻いているイメージで冷えていきます。

一瞬冷たいのですが、10秒くらい付けていると慣れてきて快適な冷たさに変化します。

TORRAS COOLiFY Cyber Fold

さらに合計16個もの送風口から涼しい風が吹いていくので、頸動脈の冷却+涼しい風で首全体はもちろん顔まで強烈に冷やしてくれます。

僕は歩いている時に使っているのですが、駅について電車に乗る時は汗だくになりがちですが、このネッククーラーを使えば電車内ではすぐに汗が引いて汗ダラダラで恥ずかしい思いをしないですみました。

風量は3段階で調整可能

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの風量調整
液晶付きで見やすいのも良い点

風量は3段階で調整可能です。

まず基本となるのは30でこれが1番弱めのモードではあるのですが、ぶっちゃけこれでも充分に涼しいです。

当然風量が1番弱いので電池持ちが良いので、普段は30を基本に使えば大丈夫です。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの風量調整

ちょっと暑いと感じた時は60のモードを使うと便利です。

使い方としてはネッククーラーを付け始めで温度を冷やしたい時や、夏場で歩いてる時などはこのくらいにしておくとある程度涼しさも感じられて快適です。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの風量調整

最強モードの100はすぐに涼しくなりたい時に使います。

例えば駅について止まると汗が吹き出しやすいので、すぐに冷やしたい時につかうと一瞬で涼しくなります。

このモードは涼しいのですが、そのぶん電池持ちが悪くなるのである程度冷えたらすぐに30のモードに切り替えます。

このように風量を調整することによって、急冷もできるので使い勝手はかなり良いと思います。

風量MAXでも音は静か

強力なネッククーラーって音も大きいと思うかもですが、とても静かです。

例えば普段よく使う30のモードはこれくらいで、動画の通り近くで聞いてもほとんど聞こえません。

風量100のMAXモードでの運転でも静かなもんです。

電車とかで隣に座っても音がうるさくて迷惑になる心配も無いと思います。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの騒音の数値は57dB

騒音計で音量を測るとMAX運転でも57dBでした。

静かな事務所の騒音が約50dB程度ということで、音は非常に小さいと思います。

騒音を気にする必要は無いので、静かな場所でも安心して使えると思います。

AUTOモード搭載と暖房も可能

TORRAS COOLiFY Cyber FoldのAUTOモード

ネッククーラーでは珍しいAUTOモードも搭載しております。

AUTOモード→環境温度を自動検知、モードと風量を自動調整

AUTOモードだと難しいことは考えずに快適な温度にしてくれるので、冷えすぎたりもせずに使いやすいと思います。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの送風モード

緑色のモードは送風モードです。

ペルチェ素子の面が冷えることはなく、ただ風が吹くだけなのでネックファンのように使えます。

まだ真夏前の春や秋口などに使うと冷えすぎないので便利だと思います。

もしくは冷感が苦手な方も送風モードを有効活用したほうがよいかもしれません。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの暖房モード

ネッククーラーって夏しか使えないと思いがちですが、実は暖房モードもあります。

暖房モードは長押しすると切り替えが可能で、誤爆して夏場に暖房が入ってしまうこともありません。

暖房モードにするとペルチェ素子の部分が熱くなって、温風が出てきます。

1年中付けるので、便利だとは思いますが冬場はマフラーのほうが軽くて持ち運びのしやすいので、あまり使わないかなと言うのが正直な感想です。

折りたたみ可能なので持ち運びにも便利

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの折り曲げ
こんなに曲がるの凄くない?

ネッククーラーとしては初めて見ましたが折りたたみ可能です。

ただし折りたたみと行っても真ん中が折り曲がるだけなので、完全にフラットにはできません。

ただバッグの中に入れる場合でも、隙間などに収納しやすくなるし物理的な体積が小さくなるので持ち運びはかなり便利になると思います。

ただし付属のハードケースに入れるとそもそもの折りたたみのコンパクトさが活かせないので、個人的にはケースに入れずにこのまま持ち運んだほうが便利に感じました。

20W急速充電で充電もスマホ並み

TORRAS COOLiFY Cyber Foldの充電

バッテリーは6000mAhと大型スマホ並みの大容量バッテリーですが、20W急速充電が可能です。

1.2時間で80%の充電が可能なので、朝の支度時やカフェでお茶してる間でもある程度の容量の回復ができると思います。

また最悪は充電したままでも使えますが、有線ケーブルがぶら下がるので自宅以外では使いづらいと思いました。

アプリ対応でアップデートも可能

TORRAS COOLIFY | Connect
TORRAS COOLIFY | Connect
開発元:Shenzhen Lanhe Technology Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

ネッククーラーとしては珍しい、スマホアプリにも対応しております。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldのスマホアプリ

使っているネッククーラーも一覧でアプリで管理できるようになります。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldのスマホアプリ
TORRAS COOLiFY Cyber Foldのスマホアプリ

アプリから電源のオン・オフや風量の調整もできますが、普通に物理ボタンで操作したほうが早いのであんまり使いませんでした。

ただ冷却ファンの部位ごとに細かく風量をカスタマイズしたい方にはよいかもしれません。

TORRAS COOLiFY Cyber Foldのスマホアプリでのアップデート

ネッククーラーでは珍しいソフトウェアアップデートも可能でした。

セキュリテーや機能の追加、安定性や電池持ちの向上がもしかしたら期待できるかもしれません。

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

TORRAS COOLiFY Cyber Fold、2025年モデルとのスペックの違い

TORRAS COOLiFY Cyber Fold、2025年モデル
左:2026、右:2025年モデル

ここでは前年モデルの2025年モデルとも比較したいと思います。

2025年モデルとのスペックの違い

項目COOLiFY Cyber (2025)COOLiFY Cyber Fold (2026) 主な違い
寸法258 x 210 x 100mm210.2 x 163.1 x 82mmFoldはコンパクト化(約20%小型)
重量495g530gほぼ同等だがFoldは折りたたみで収納◎
冷却プレートペルチェ式、14,975mm²3枚TECプレート14,975mm²(業界最大)Foldは3枚TECで効率向上
ファン/送風4ファン、7200rpm4ターボファン360°送風、8吹き出し口Foldは風量80%UP、X字構造追加
バッテリー6000mAh6000mAh同等
連続稼働時間最大13時間(送風)最大15.5時間(Fanモード)Foldは+2.5時間長持ち
充電20W、1.2hで80%20W急速使用中OK同等だがFoldは安定性向上?
モードCool/Heat/FanFan/Cool/Heat + AI自動4モードFoldはAIアプリ強化
折りたたみ×○(アジャスタブルヒンジ)Fold最大差別化
価格約4万円台42,800円Foldは進化分上乗せ
アプリ○(詳細設定・AUTO)FoldはAI学習機能追加

スペックについては全モデルからほぼ全ての項目で進化しております。

実際に使ってみても涼しさも向上しており、進化を感じられるくらいになっていると思います。

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

【2026最新】COOLiFY Cyber Fold vs2025年モデルCyber!進化した3ポイント徹底比較

ここでは2025年モデルCyberと2026年モデルの特に大きな3つの違いについて紹介いたします。

1. 折りたたみ機構が革命的!

TORRAS COOLiFY Cyber Fold、2025年モデル

Cyberは495gのハイエンドボディですが、Foldはアジャスタブルヒンジ折り畳み可能。

折りたたみができると持ち運びに非常に便利なので、省スペースで収納が可能になりました。

あと首元により密着できるので、涼しさの感覚もアップしたように感じます。

2. 冷却・送風性能がパワーアップ

TORRAS COOLiFY Cyber Fold、2025年モデル

両者とも14,975mm²の業界最大冷却面積ですが、Foldは3枚TECプレート+8吹き出し口で冷却速度が50%向上しました。
実際に使ってみても、使用してすぐに涼しくなるのが2026年モデルでより涼しさを求める方には特におすすめに感じました。

3. バッテリー&AIが賢く長持ち

TORRAS COOLiFY Cyber FoldのAI自動モード
2026年モデルはAI自動モードあり

バッテリーは6000mAh同等ながら、Foldは15.5時間駆動と長時間のスタミナ性能です(Cyber:13時間)。
AI自動モードで気温感知・出力調整、が可能になるなど使い勝手もアップしました。

ゴーゴーシンゴ

これから買うなら断然2026年モデルがおすすめになります

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

TORRAS COOLiFY Cyber Fold購入がおすすめの人

TORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)は、次のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • 暑さ対策をしっかりしたい人。
  • 外出先でも使える冷却デバイスを探している人。
  • 首元から効率よく冷やしたい人。
  • 持ち運びやすさも重視したい人。

特に、夏場の移動や屋外での活動が多い人には相性が良い製品です。
通勤や通学、営業の外回り、夏場のイベントや自宅でのクーラーとの併用でも大活躍します。

お値段は少し高いですが、熱中症予防には絶大な効果を発揮するので検討する価値は充分にあると思います。

TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)

(まとめ)TORRAS COOLiFY Cyber Foldレビュー

TORRAS COOLiFY Cyber Fold、2025年モデル
折り曲げ機構強いw

以上がTORRAS COOLiFY Cyber Fold(2026年モデル)のレビューでした。

COOLiFY Cyber Foldは、3つのTEC冷却ユニットとX字構造を採用した、首元冷却に特化したウェアラブルクーラーです。
6000mAhバッテリーや20W充電対応、折りたたみ可能な設計など、実用面でも使いやすさが意識されています。

暑さ対策を強化したい人や、外でも快適に過ごしたい人にとって、絶対に購入したほうが良い神アイテムだと感じました。

メリット
デメリット
  • 1枚あたり-10℃の冷却を3つ搭載
  • 体感-30℃はガチ
  • 冷却面積は14,975 mm²で業界最大級の最強スペック
  • 折りたたみ可能で持ち運びも便利に
  • 6000mAhの大型バッテリー搭載で最大15.5時間駆動
  • 新たにAIモード搭載で夏でも冬でも快適
  • 高スペックなので価格は高め
TORRAS
¥37,810 (2026/04/21 17:08時点 | Amazon調べ)
ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
Googleニュース配信メディア登録
累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者
COOLiFY Cyber Fold

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次