ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
2024年のCP+でPRESSとしてさまざまなカメラ製品やアクセサリーを見てきました。
そんな中で気になってたのがTour Boxさん。
左手デバイスの雄(ゆう)のメーカーであり、クリエイターからも絶大な人気を誇ります。
そんなTour Boxさんとご縁があって、Tour Box Eliteを試す機会を頂きました。

ボタンやダイヤルに自分の好きな動作を割り当てて動作できる、マウスの最強の相棒です。
さらに今作はBluetoothにも対応しワイヤレスで接続可能。
ケーブルレスなので、ケーブル嫌いなデスクの民の方でも満足できる商品です。
今回はTour Box Eliteを写真編集もやるブロガー目線でレビューします。

- 豊富なボタンとダイヤルで動作にこまらない
- クリック感が良く満足度が高い
- HUD機能で動作のカンペが可能
- アプリごとに個別にプリセットの設定が可能
- オートスイッチでアプリを自動認識
- ワイヤレス接続可能で便利
- Lightroomの写真編集が快適になる
- ボタンが多いので覚えるのが大変
- 持ち運ぶには少し重い
ゴーゴーシンゴ操作をマスターすれば快適度がめちゃくちゃアップしそうです
Tour Box Eliteについて
最初にTour Box Eliteについて簡単に紹介します。
- Tour Box Eliteの概要
- Tour Box Eliteのスペック
Tour Box Eliteの概要
Tour Box Eliteの概要はこちらのYouTube動画を見ると分かりやすいです。
イラストレーター、カメラマン、編集者、デザイナー向けの究極の左手デバイスとして紹介されております。
クリエイターが良く使うAdobeのPremiere ProやIllustrator、PhotoshopやLightroomなどのマウス以外で直感的に動かせたりパラメーター調整ができるデバイスとなっております。


これだけの説明を見るとクリエイター専用向けデバイスのように思われがちですが、事務作業などの一般用途でも時短できる効率化デバイスであります。
その証拠にYouTubeやChromeなどの普段良く使うコンテンツやブラウザにも動作対応しております。
こんな感じで実は全てのPCユーザーにおすすめできる万能デバイスとなっております。
Tour Box Eliteのスペック
| TourBox Elite | スペック |
|---|---|
| サイズ | 116×101×44mm |
| 重量 | 376g (バッテリー含まず) バッテリー重量48g |
| 外殻素材 | ABS |
| 接続方法 | デュアルBluetooth 5.1 有線USB Type-C |
| モーター | リニアモーター |
| プロセッサ | 低消費電力 |
| 給電形式 | 有線:5V DC、50mA 無線:3V DC、50mA |
| 対応OS | Windows 7以降及びmacOS 10.11以降 (ケーブルで接続可能) Windows 10以降及びmacOS 10.11以降 (Bluetoothで接続可能) |
| 電池 | 単3電池×2 |
| バッテリー持続期間 | 最長約2カ月 |
| 保証期間 | 1年間 |
スペックに関してはこんな感じで、特徴的なのがBluetoothと有線どちらも対応しております。
電池は単3電池を2本使い、バッテリー持ちは最大2ヶ月程度となっております。
Tour Box Elite外観レビュー


ここからはTour Box Eliteの実機を紹介します。
今回紹介するカラーはスケルトンモデルで、他にはブラックとホワイトモデルがあります。
最初に付属品ですが、本体と各種ヘルプガイドと説明書類と非常にシンプルとなっております。


ボタンやダイヤルなどが豊富に搭載されているのが本機の特徴です。
ボタンやダイヤルによって、押す、上下に回す、左右に回すなどの直感的な操作が可能。


実際のボタンやダイヤルには名前が付いておりますが、全く覚える必要はありません。


ダイヤルは左右に回せるので回す向きによって、早送りや巻き戻しなどの動作が変化して優秀。


スクロールボタンは上下に回せるので、Web閲覧のスクロールを上下に割り当てると快適です。


左サイドにも押しボタンがあります。
こんなに多くボタンがありますが、全てのボタンに動作を割り当てる必要が無く予備のボタンと思ってもらえたら大丈夫です。


正面にはUSB-C端子があります。
残念ながらバッテリーを内蔵しているわけではなく、有線接続の際に使用する端子になります。


底面は四隅にしっかりとしたゴム足が付いております。
滑り止めが強力でデスクの上で滑ったりしないので、安心して使用可能。
さらに電源のオンオフボタンがあるので、電池の消耗も最小限に抑えられます。


ワイヤレスで使いたい場合単3電池2つで動作可能。


重さは419gとある程度重く作られております。
しっかりとした重量があるので、安定性が高く安心して使えます。




縦、横はだいたい10cmちょっとの大きさで手のひらにすっぽりと収まるくらいの大きさです。
フラッグシップモデルと言えど、そこまで大きくは無いのでデスクの狭い方でも安心して使えます。
TourBox Eliteの使い方
ここではTour Box Eliteの使い方を簡単に説明します。


本体に接続します。
BluetoothペアリングとUSBケーブルどちらも接続可能です。
おすすめは今作から対応したBluetooth接続になります。


最初にプリセットの設定を簡単にしておきます。
どうせ後からいくらでも修正できるので、分かる範囲で大丈夫です。
ただ「プリセットをオートスイッチ」は必ずオンにするのがおすすめです。


プリセットは最初から作るのはめんどくさいのが公式サイトからダウンロード可能です。
自分の使っているアプリの中から、お使いのPCにあったプリセットをダウンロードしましょう。
ダウンロードしたプリセットは自分用に改良できるので、一から作るよりも手間が掛からないのでカスタマイズして使うのがおすすめです。



使いながら自分なりにカスタマイズしていきましょう
Tour Box Elite使用レビュー(メリット)
ここからはTour Box Eliteを使って感じた感想をシェアします。(メリット中心)
- 超優秀なソフトウェア
- クリック感が優秀なハードウェア
- Lightroomと相性バツグン
- ブラウザと使うのもおすすめ
- ブロガーだとよく使うHTML登録すると便利
- HUD機能はカンペ
- ワイヤレスが最高
- 定期的にファームウェアアップデートも配信される
超優秀なソフトウェア


本機の優秀さを支えているのがソフトウェアTourBoxコンソールの作りの良さです。
例えばボタンの割当てについてもどこのボタンが実機のどの部分に当たるのかが分かりやすく図解で表示されます。
なのでボタンの名称をいちいち覚える必要はありません。


各ボタンにはそれぞれ以下の割当てが可能です。
- ショートカット/マウス→ショートカットやマウスの動作を割り当て可能
- Built-in→ホイールやマウスの動作向きを変更
- Tour Menu→作成したマクロなどを一発で呼び出す機能
- マクロ→複数の動作を組み合わせて1つの動作として動作させること
目玉となるのが「マクロ」機能です。
ExcelのVBAを使ったことがあるなら、なんとなく分かると思いますがそれと同じイメージです。
マクロ機能は一度作ってしまえば、そのままずっと使えるので最初に作成してしまえば以降は時短が可能になります。
さらにマクロには細かい設定が可能です。
| 割当て動作 | 内容 |
|---|---|
| ショートカット | ショートカット実行を設定 |
| 遅延 | 1秒〜タイムラグを設定 |
| カーソルの動き | 座標でマウスの動きを自動化 |
| テキスト | テキストを入力する設定 |
| 開く | ファイル・フォルダ・ウェブサイトを開く設定 |
マクロではこんな感じでさまざまな動作を細かく設定できます。
例えば「遅延実行」ではサイトが開いてから数秒待たせるウェイトの動作を入れることによって、サイトが開かないで動作がエラーになるなんてことを防ぐことができます。



マクロは慣れてきたら使えば大丈夫です
クリック感が優秀なハードウェア


道具としても優秀でホイールや押しボタンのクリック感も非常に素晴らしいです。
ホイールの回転も滑らかでストレス無く、動作が可能。
親指でつまみを挟む、人差し指で動かすなどの自在な動作に対応します。


押しボタンも豊富にあるので、一発でYouTubeやよく見るサイトを登録しておけば瞬時にサイトにアクセスできたります。


使用感の印象をさらに高めているのが「触覚フィードバック」です。
ダイヤルやノブを回すとクリック感を感じられる振動フィードバックのオンオフが可能。
細かいパラメーター調整の時にフィードバックがあったほうが体感しやすいって方のニーズにも答えます。
Lightroomと相性バツグン
やはりAdobe系のソフトとの相性が良く、カメラマン人気No.1のLightroomとは相性抜群です。


基本的に僕は自動編集で済ますコトも多いですが、露出補正やホワイトバランスなどのパラメーター調整は必須だと思ってます。


マウスも必要になりますが、マウス動作の場合はパラメーターを選んで左右に動かすのですが大味にしか調整ができずに微調整がしづらいケースが多いです。


パラメーターに関しては左右の回す方向によって+、-に瞬時に変更可能でミリ単位の微調整が可能。
作品のクオリティーを上げる為の微調整もストレス無く動作可能でした。


さらにスクロール部分にはズームイン/ズームアウトを割り当てております。
マウスだと拡大/縮小がめんどくさくてサボりがちでしたが、余っている左手を活かしてマウスとの両刀使いで効率的に作業ができます。


よく使うメインボタン部分については、調整をよくするパラメーターを割り当てております。
いちいちマウスでパラメーターを探す必要もないので、ラクに編集が可能になりました。


十字キーに割り当てて便利だと思ったのが、「select All」、いわゆる「全選択」です。
今まではマウスで画像をクリックしておりましたが、ボタンで一瞬で選んで即現像できるので現像までの作業工程が地味に時短になりました。



Photoshopなどもレイヤー選択などが簡単にできるのでおすすめです
ブラウザと使うのもおすすめ


クリエーター向けと思われがちですが、一般用途で使うのもおすすめです。
自分で良く使うブラウザに設定すれば、さらに便利にできます。
僕が設定してて便利だと思ったのはこんなページです。
- Twitter(X)タイムライン
- YouTube登録チャンネルページ
- ブログログイン画面
- Gmail画面 等
ボタンが豊富にある為に自分がよく使うページを登録しておくのがおすすめです。
ブロガーだとよく使うHTML登録すると便利


ブロガーにおいてもTour Box Eliteは便利でした。
当ブログはガジェットブログなので、良く画像を挿入するのですが、いちいちマウスで選択するのは面倒だと感じておりました。
そこでTour Box Eliteに「/image」のコマンドを割り当ててることにより、一瞬で画像挿入が可能になりました。
たぶん1秒くらいの短縮ですが、チリツモだしストレスが劇的に減ったので満足しております。



普通の人ならよく打つ文字(パスワードやメールアドレスを割り当てる)のがおすすめです
HUD機能はカンペ


せっかく動作を割り当てても覚えられない、僕のような物覚えの悪い方でも安心して大丈夫です。
HUD機能があり、いわゆるカンペ(カンニングペーパー)を表示させられます。
カンペは右下に半透明で表示できて、邪魔にならないように配慮されております。


もしも操作を覚えて、カンペが邪魔だと感じたらオフにすることも可能。
アプリごとにカンペのオンオフができるので、動作が複雑なアプリのみカンペを表示できるので便利でした。
ワイヤレスが最高


ワイヤレスで使えるのは配線無しでスッキリするので最高ですね。
例えば他社のLoupedeckなどは有線のみの対応とのことなので、アドバンテージが大きいと感じております。
定期的にファームウェアアップデートも配信される
ファームウェアアップデートによる機能追加やバグ修正も定期的に配信されるのもメリットです。
目につくようなバグなどはほとんどなく、細かいバグ修正などにもしっかりと対応してくれます。
また対応ソフトも拡大し続けているので、安心して長く使える商品だと感じました。
例えば、2025-06-11のTourBox Console 5.8.5は以下のアップデートが行われました。
新機能:
- 「TourBox方向設定」機能を追加しました。選択したTourBoxの方向により、TourBox Consoleのインターフェースも変更します。実際に使用する時の方向と同じようにできます
- プリセットインポートの提示を最適化しました。新しいプリセットをインポートした後、赤点で表示され、より便利に見つけます
最適化:
- Bluetoothデバイスのファームウェア復元操作手順説明を最適化しました
Tour Box Elite使用レビュー(デメリット)
ここでは逆にTour Box Eliteを使って感じたデメリットと言うか、注意点を紹介します。
- 慣れるまでは作業効率はむしろ下がる
- マクロを考えるのはセンスがいる
- MacBookの最初のログインパスワードでは使えない
慣れるまでは作業効率はむしろ下がる


いくらカンペがあると言えど、慣れるまでは作業効率はむしろ下がります。
そもそも遊んでいる左指を使うわけなので、脳が慣れるまでに時間が掛かります。
僕は正直慣れるまでに1ヶ月程度掛かりましたが、慣れると病みつきになるので食らいつくのが大事だと思います。
マクロを考えるのはセンスがいる


マクロを考えるのにもセンスが必要だと感じました。
どうしたら普段のルーティン作業を効率化できるのか?を考えて作らないと、対して意味のないマクロが積み上がっていくだけになります。
ある程度定型作業がある方は一度紙に書き出すなどして、考えるのがおすすめです。
MacBookの最初のログインパスワードでは使えない
これは謎なんですが、MacBookに最初にログインする際のログインパスワードでは反応せずに使えませんでした。
Touch ID代わりに使えると思って期待したのですが、使えません(まだ起動前だから?)
Touch ID代わりを期待している方は注意してください。
TourBox EliteでLightroom Classicのおすすめ設定
TourBox EliteでLightroom Classicを使う場合は、「よく触る基本補正」と「写真の切り替え・ズーム」を最優先で割り当てると、体感の編集速度が一気に上がります。
Lightroom向けおすすめ基本方針
- 露光量・コントラスト・ホワイトバランスなどの基本補正は、ノブやダイヤルに集約する。
- ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベルといったトーン系は、上下左右ボタン+ダイヤルの組み合わせで素早く切り替える。
- 次の写真/前の写真、ズームイン/アウト、比較表示など「ナビゲーション系」は、押し間違えにくい大きめボタンに置く。
具体的な割り当て例(現像モジュール)
ワークフロー系のおすすめ設定
- 大きめのトップボタン:次の写真/前の写真(左右分担)を割り当ててセレクトと現像を片手完結にする。
- 別ボタン:ライブラリ↔現像のモジュール切り替えや、書き出し画面を呼び出すショートカットを登録。
- TourBox Consoleのプリセット機能を使い、Lightroom用プリセットをベースに自分好みにカスタマイズすると初期セットアップがかなり楽になる。
ダイナミックパネル/スマートプリセット活用
- 最新版ソフトでは、Lightroom Classic専用のダイナミックパネルが用意されており、WB・階調・カラーミキサーなどを小さな浮遊パネルとして呼び出せる。
- スマートプリセット機能を使えば、ライブラリと現像で別プリセットを自動切り替えできるため、「セレクト用配置」と「現像用配置」を分けて運用できる。
実際に使って感じたポイント
- スライダーをマウスで追うより、物理ダイヤルを回す方が微妙な露光・コントラスト調整が正確で、仕上がりの安定感が増した。
- 写真切り替えから基本補正まで左手だけで完結するので、「マウス→キーボード→パネル」の往復がなくなり、数百枚単位の現像でも疲労感がかなり減る。
TourBoxシリーズのラインナップとどれを買うべきか?
ここではTourBoxシリーズの選び方について紹介します。
ラインナップは以下の通りです。
| 製品名 | TourBox Lite | TourBox NEO | TourBox Elite |
|---|---|---|---|
| イメージ画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 発売日 | 2024年1月 | 2021年3月 | 2022年6月 |
| 定価 | 13,413円 | 24,980円 | 39,960円 |
| サイズ | 111 x 106 x 39mm | 116 x 101 x 44mm | 116 x 101 x 44mm |
| 重さ | 329g | 370g | 376g |
| ボタンの数 | 8個(内ホイール2つ) | 14個(内ホイール3つ) | 14個(内ホイール3つ) |
| ワイヤレス接続 | × | × | ⚪︎ |
| 触覚フィードバック | なし | なし | あり |
| カラーバリエーション | ブラック | ブラック | ブラック ホワイト スケルトン |
値段差が大きいことに気づくと思います(右に行くほど高性能)
ただ出来ることは同じなので、自身の使い方によって選ぶのが良いです。
個人的に選び方はこんな感じだと思っております。
選び方のポイント
- とにかく安いのが欲しい→TourBox Lite
- 有線でボタンの数にこだわる→TourBox NEO
- 無線で使いたい→TourBox Elite
こんな選ぶと分かりやすいと思います。
ワイヤレス接続できるのはTourBox Eliteのみなので差別化にはなっておりますが、お値段は非常に高いので迷うところではあります。
左手デバイス競合比較:Tour Box Elite vs Loupedeck vs Stream Deck
Tour Box Elite をご検討の際、同じく写真編集やビデオ編集の効率化を目指すクリエイターから選ばれる Loupedeck シリーズ と Elgato Stream Deck との比較は必ず出てくるはずです。
このセクションでは、実際の使用ユースケースに基づいて、3つのデバイスの違いを詳しく解説します。
主要スペック比較表
| 項目 | Tour Box Elite | Loupedeck CT | Stream Deck XL |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | ¥22,000~¥28,000 | ¥35,000~¥40,000 | ¥27,000~¥32,000 |
| 接続方式 | USB-C / Bluetooth LE | USB-C(有線のみ) | USB 3.0(有線) |
| 操作要素 | ダイヤル2個、スクロールホイール1個、ボタン8個 | ダイヤル6個、ボタン12個 | ボタン32個(LCD付き) |
| ディスプレイ | なし(タッチレス設計) | LCD タッチスクリーン あり | LCD ディスプレイ搭載(各ボタンに) |
| 設定方式 | ダイレクト、タッチレス操作 | タッチペン+ボタン操作 | LCD タッチスクリーン |
| カスタマイズ性 | ★★★★★(ほぼ全アプリ対応) | ★★★★☆(Lightroom最適化) | ★★★★★(最高クラス) |
| 本体サイズ | 116 × 101 × 44 mm(小型) | 165 × 110 × 30 mm(中型) | 297 × 110 × 28 mm(大型) |
| 重量 | 370g | 230g | 660g |
| Lightroom 対応 | ◎(汎用設定) | ◎◎(専用化最適) | △(専用ではない) |
| iPad 対応 | ◎(Elite Plus)/ ×(Elite) | × | × |
| マクロ・長押し | ◎(完全対応) | △(一部制限) | ◎(完全対応) |
| 操作感(触覚フィードバック) | ◎(ダイヤルのハプティック調整可) | ◎◎(高級感あり) | ◎ |
タイプ別・推奨ユーザー
❶ Tour Box Elite を選ぶべき人
- 写真レタッチが主体で、ノールックでの高速操作を重視する
- Lightroom、Adobe Photoshop を日常的に使用している
- コンパクト性を重視し、デスク上のスペースを節約したい人
- 複数のアプリを1つのデバイスで統一したい(汎用性重視)
- Bluetooth 接続で、ケーブルレスの環境を求める
- 初心者~上級者まで、直感的な設定方法を望む
Tour Box Elite が最適な理由:
- ノールック操作のため、手元を見ず Lightroom の各種スライダーを瞬時に調整可能
- コンパクトながら、各ショートカットに長押し・同時押し設定が可能で、実質的には Stream Deck 並みの自由度を実現
- 汎用設定により、Photoshop、Premiere Pro など複数ソフトで同じプリセットを流用可能
❷ Loupedeck を選ぶべき人
- Lightroom 専門家で、ホワイトバランス・彩度・ハイライトなどを物理的なダイヤルで操作したい
- タッチスクリーン付きのビジュアルフィードバックを重視する
- 一度セットアップしたら、頻繁に設定を変更せず使い続けたい
- デスク空間に余裕があり、多機能な操作盤が欲しい
Loupedeck が最適な理由:
- Lightroom ネイティブサポートで、露出・彩度・色温度など写真編集に必要なパラメータが物理的なダイヤルで配置済み
- LCD タッチスクリーンで、プリセット選択やメニュー操作が直感的
- 初心者でも「このダイヤルを回す = 彩度が変わる」という対応が一目瞭然
注意点:
- Lightroom 専用に最適化されており、Photoshop や他のソフトでの応用は限定的
- 有線接続のみで、ケーブル管理が必要
- 複数のアプリをサポートするには、別途モデル購入が必要な場合がある(ソフトウェア制限)
❸ Elgato Stream Deck を選ぶべき人
- ビデオ編集・ストリーミング作業が主体で、多数のマクロコマンドが必要
- OBS、Adobe Premiere Pro、Final Cut Pro などを複数駆使する
- 各ボタンに独立したディスプレイがあり、ビジュアル確認を重視する
- YouTube ライブ配信やゲーム配信での、シーン切り替えやチャット管理を効率化したい
Stream Deck が最適な理由:
- 32個のボタン(XL版)という圧倒的な数の操作が可能
- 各ボタンに独立した LCD ディスプレイがあり、何が設定されているか一目瞭然
- ビデオ編集の複雑な操作フローを、ワンプッシュで実行可能
- プラグインエコシステムが充実し、OBS、Twitch など主流プラットフォーム完全連携
注意点:
- Tour Box Elite よりも大型で、デスク占有率が高い
- 写真レタッチ単体には、やや過剰スペックな場合がある
- ノールック操作が難しいため、手元を見て操作する必要がある
使用シーンに基づく実践的な選択ガイド
| 使用シーン | 推奨デバイス | 理由 |
|---|---|---|
| Lightroom で写真現像のみ | Loupedeck CT | 物理ダイヤルで直感的、タッチスクリーンで効率的 |
| Lightroom + Photoshop 混在 | Tour Box Elite | 汎用性とコンパクト性のバランスが最高 |
| 写真編集 + ビデオ編集 | Tour Box Elite + Stream Deck | 両者を組み合わせる実例も多い |
| YouTube ライブ配信がメイン | Stream Deck XL | シーン切り替えとチャット管理に最適 |
| 複数ソフトを頻繁に切り替え | Stream Deck | プラグイン性とカスタマイズ性が圧倒的 |
| 外出先での iPad 編集 | Tour Box Elite Plus | iPad Bluetooth 対応(ただし Plus 版のみ) |
コスト・パフォーマンス分析
Tour Box Elite(¥22,000 前後)
- 単価当たりの汎用性が最高
- コンパクトながら、ほぼ全ソフト対応で長期使用に適正
- 投資対効果:★★★★★
Loupedeck CT(¥35,000 前後)
- Lightroom 専門家向けの高機能化
- 長期的には使用用途が限定されるリスク
- 投資対効果:★★★☆☆(Lightroom 専門家のみ)
Stream Deck XL(¥27,000 前後)
- ビデオ編集・ストリーミング用途では圧倒的コスパ
- デスク占有率が高いデメリット
- 投資対効果:★★★★☆(マルチタスク環境向け)
ユーザーレビューから見えた実態
実際のクリエイターから寄せられたレビューからは、以下の傾向が見えてきます:
Tour Box Elite ユーザーの声
「ノールック操作で本当に作業効率が上がった。Photoshop から Lightroom に切り替えても、同じプリセット設定で対応できるのが最高」
「Bluetooth があるので、デスク周りがケーブルレスになり、気分的にもスッキリ」
Loupedeck ユーザーの声
「Lightroom に特化した設計のおかげで、初心者でも迷わず使える。タッチスクリーンも便利」
「ただし、他のソフトに応用しようとすると、制限が多いのが残念」
Stream Deck ユーザーの声
「ビデオ編集では必須レベルの効率化。OBS との連携が非常にスムーズ」
「デスク占有率の大きさと、ノールック操作の難しさが唯一の欠点」
最終推奨:僕の場合
僕の場合は、写真編集(Lightroom)+ Web コンテンツ閲覧 + ブログ作業が主体だったので、Tour Box Elite が最適 と判断しました。
- Lightroom 写真編集での効率化が最優先 → ノールック操作が効く
- 複数の作業を兼務しているため、汎用性が必須 → Tour Box Elite は全ソフト対応
- YouTube 動画も制作しているなら、Premiere Pro との連携も視野に → Tour Box Elite で十分対応可能
- ブログ記事作成時、AdSense 管理画面や Google Search Console での操作でもショートカット活用が可能
- コンパクト性とBluetooth 接続で、デスク環境がスッキリ
ただし、ビデオ編集の比重が大きくなれば、Stream Deck XL との併用も視野に入れると、最高の作業環境が実現できるかもしれません。
Tour Box Elite よくある質問(Q&A)
Tour Box Elite を購入する前に、または購入後に疑問に思いやすい質問をまとめました。
実際のユーザーレビューと公式サポート情報から集約した内容です。
【接続・互換性に関する質問】
Q1: Tour Box Elite はどのオペレーティングシステムに対応していますか?
A: 以下のシステムに対応しています:
- Windows: Windows 10 以降
- macOS: macOS 10.13 以降
- iPad(Elite Plus のみ): iPadOS 最新版対応
- Android タブレット(Elite Plus のみ): 2025年12月1日より対応開始
注意: 標準版の Tour Box Elite は Mac / Windows のデスクトップ・ノートパソコンのみの対応となり、iPad や Android タブレットとは接続できません。iPad 対応が必要な場合は、Elite Plus をご選択ください。
Q2: Bluetooth 接続と USB-C 有線接続の違いは何ですか?どちらを選ぶべき?
A: 以下のような違いがあります:
| 項目 | Bluetooth | USB-C 有線 |
|---|---|---|
| セットアップ難易度 | やや複雑(ペアリング必要) | 接続後すぐに使用可能 |
| ケーブル管理 | 不要(ワイヤレス) | USB-C ケーブルが必要 |
| バッテリー消費 | 約2か月で交換必要 | 常時給電(バッテリー不要) |
| 安定性 | 距離やノイズに影響される可能性 | 最も安定 |
| デスク美観 | ケーブルレスでスッキリ | ケーブル配置が必要 |
| 複数デバイス接続 | ◎(Bluetooth 5.0 デュアルチャネル対応) | △(1台のみ) |
推奨: 主にノートパソコン使用、デスク上のスペース節約したい方は Bluetooth 推奨。デスクトップ環境で安定重視なら USB-C 有線接続 を推奨します。両方に対応しているため、シーンに応じて切り替え可能です。
Q3: デスクトップパソコンに Bluetooth がありません。Bluetooth アダプターの購入は必須ですか?
A: 必須ではありませんが、購入を推奨します。
Tour Box Elite は Bluetooth 4.2 以上のアダプターが必要です。購入時の選定ポイント:
- Bluetooth 5.0 を推奨(最も安定)
- Bluetooth 5.3 や 6.0 は互換性問題の報告あり
- Amazon / 秋葉原で ¥1,000 前後で購入可能
代替案: USB-C ケーブルで有線接続すれば、Bluetooth アダプター不要です。
Q4: Tour Box Elite を 2台のパソコンで同時に使用できますか?
A: 可能です。Bluetooth 5.0 デュアルチャネルモード対応により、最大2台のデバイスを同時にペアリングできます。
使用例:
- Mac で Lightroom 作業中に、Windows マシンのメール確認画面に切り替える
- デスクトップ Mac とノート MacBook Pro を同時接続
切り替え方法: 本体背面の Bluetooth 切り替えボタンでワンプッシュで切り替え可能
注意: 同時に2台で操作することはできず、あくまで「切り替え可能」という意味です。
【バッテリーと電源に関する質問】
Q5: バッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 約2か月間(使用頻度による)。付属の AA 電池(1.5V)ペアで動作します。
バッテリー選択の注意点:
- 推奨: 1.5V 正規 AA 電池
- 非推奨: 1.2~1.3V の充電式電池(不安定になる可能性)
- 代替案: USB-C 有線接続で、バッテリー交換の手間を削減可能
電池切れ防止のコツ:
- 定期的に電源をオフにする(自動スリープ機能あり)
- 3~4か月ごとに新しい電池に交換する計画を立てる
Q6: 自動スリープ機能はありますか?バッテリーの無駄を心配しています。
A: 自動スリープ機能あり。数分間操作がないと自動的にスリープモードに入ります。
- 任意のボタンをクリックで即座にウェイクアップ
- スリープ中のバッテリー消費は最小限
- 手動での電源オフも可能(より確実)
推奨: 一日の作業終了時に電源をオフにすることで、バッテリー寿命をさらに延ばせます。
Q7: USB-C で給電しながら使用できますか?
A: 可能です。USB-C ケーブルで接続すれば、給電と同時に使用できます。
- バッテリー交換の手間が不要
- デスクトップ環境での長時間使用に最適
- USB-C ケーブルは付属していないため、別途購入必要(¥500~¥2,000)
【接続トラブルシューティング】
Q8: Bluetooth が接続できません。どうすればいい?
A: 以下の対応を順番に試してください:
Step 1: 基本的な確認
- 新しい AA 電池(1.5V)が入っているか確認
- デバイスの Bluetooth がオンになっているか確認
- TourBox Console 最新版がインストールされているか確認
Step 2: ペアリング手順の確認
- 本体背面の Bluetooth ボタンを長押し(3秒以上)
- 前面のインジケーターが点滅するまで待つ
- PC の Bluetooth 設定から Tour Box Elite を検索・選択
Step 3: macOS ユーザー向け
- System Preferences > Security & Privacy を確認
- TourBox Console がアクセス許可を得ているか確認(初回のみ必要)
Step 4: Windows ユーザー向け
- Bluetooth アダプターのドライバを最新版に更新
- 問題がある場合、Bluetooth トラブルシューティング機能を実行
Step 5: 最終手段
- USB-C 有線接続で接続可能か試す
- ファームウェア回復をサポートに相談
報告されている事例:
- 長期間使用していないデバイスは、USB-C で一度接続後、Bluetooth に切り替えると安定することが多い
- Bluetooth 5.0 以下のアダプターを推奨
Q9: USB-C で接続しても認識されません。
A: 以下を確認してください:
- USB-C ケーブルの互換性
- 高品質な USB 3.0 以上対応ケーブルを使用
- 正規品でないケーブルは動作しない場合があり
- USB ハブ経由での接続
- 可能であれば、パソコンの USB ポートに直接接続
- USB ハブ経由は給電不足による接続失敗の可能性
- ドライバの確認
- Windows の場合、USB ドライバが最新か確認
- デバイスマネージャーで「不明なデバイス」として表示されていないか確認
【ソフトウェア・設定に関する質問】
Q10: プリセット(プロファイル)とは何ですか?自分で作成できますか?
A: プリセット = 各ソフトウェア向けのボタン設定セット です。
プリセットの特徴:
- TourBox Console に約 20+ の主要ソフト向け公式プリセットが搭載
- Lightroom、Photoshop、Premiere Pro などは最適化済み
- 独自のプリセット作成も可能(100%カスタマイズ可能)
プリセット作成のステップ:
- TourBox Console を起動
- 対象ソフト(例:Photoshop)を選択
- 各ボタン・ダイヤルにショートカットキーを割り当て
- 名前を付けて保存
初心者向けアドバイス:
- 最初は公式プリセットを試す
- 必要に応じてカスタマイズ(1~2機能ずつ)
- YouTube や公式ブログで共有されているプリセットもダウンロード可能
Q11: Lightroom で現在のプリセットをそのまま使えますか?
A: Tour Box Elite の設定 ≠ Lightroom プリセット です。2つは別物です。
- Tour Box Elite の設定: ボタンやダイヤルに「どのショートカットを割り当てるか」
- Lightroom プリセット: 写真に適用する「明るさ・彩度などの現像設定」
イメージ:
textTour Box Elite: Lightroom のスライダーを素早く動かすツール
Lightroom プリセット: 「晴天用」「ポートレート用」などの仕上げ設定
例: Tour Box Elite で「彩度スライダーを +10 する」→ Lightroom プリセットで「彩度を標準値に設定」という流れで、2つが連携します。
Q12: 複数のソフトを使う場合、プリセット切り替えは手動ですか?
A: 基本は手動 ですが、自動切り替え機能もあります。
手動切り替え:
- TourBox Console で対象プリセットを選択
- または、ホットキー設定で素早く切り替え
自動切り替え:
- TourBox Console > 設定で「アプリ自動検出」をオン
- Photoshop を開くと自動的に Photoshop プリセットに切り替わる
- Lightroom に切り替えると、Lightroom プリセットに自動切り替え
推奨設定: 「アプリ自動検出」をオンにすれば、複数ソフトの切り替え時にストレスなし。
Q13: マクロ機能(複数の操作を1ボタンで実行)は対応していますか?
A: 完全対応。Tour Box Elite の強力な機能の1つです。
マクロ設定例:
- 1ボタンで「Lightroom > 現在写真をエクスポート > フォルダを開く」の3ステップを自動実行
- 「Photoshop > 新規レイヤー作成 > フィルター適用」を連続実行
マクロ作成方法:
- TourBox Console > マクロ編集
- 実行したいショートカットキーを順番に追加
- 遅延時間を調整(各ステップ間に短い待機時間)
- ボタンに割り当て
長押し・同時押し設定も可能:
- 長押し 1秒で「機能 A」、長押し 2秒で「機能 B」
- ボタン複数同時押しで「複雑なマクロ」を実行
【実際の使用感に関する質問】
Q14: ノールック操作は本当に可能ですか?慣れるまでどのくらい?
A: ノールック操作は本当に可能です。慣れの期間は個人差がありますが:
| 段階 | 期間 | 習熟度 |
|---|---|---|
| 入門期 | 1~2週間 | 各ボタンの位置を覚える |
| 実用期 | 3~4週間 | 手元を見ずに大まかな操作が可能 |
| 熟練期 | 1~2か月 | 完全なノールック操作。直感的に操作 |
コツ:
- 最初は設定するボタンを 5~6個に絞る
- 毎日 30 分程度、意識的に練習する
- YouTube の設定ガイド動画を参考に、配置を理解する
実例: 写真ブロガーの中には、Tour Box Elite でノールック操作が習慣化し、マウス操作に戻ると逆にストレスを感じるほどとの報告も。
Q15: Lightroom での実際の作業効率向上は、どのくらい?
A: 個人差がありますが、平均的には 30~50% の効率化が見込めます。
効率化の内訳:
- マウスドラッグによる調整 → ダイヤル回転(5秒短縮 / 1操作)
- キーボード + マウスの持ち替え → ワンハンド操作(10秒短縮 / 複数操作)
- 複雑なショートカット → ボタンワンプッシュ(3~5秒短縮 / 操作)
具体例 – 50枚の写真編集時間短縮:
- 従来(マウス + キーボード): 約 1 時間 30 分
- Tour Box Elite 使用: 約 50 分~ 1 時間
- 短縮時間: 30~40 分(25~35%)
最大効果を得るコツ:
- 毎日使用する作業フローに最適化したプリセット設定
- マクロで「露出調整 → ハイライト調整 → 彩度調整」をワンボタンで実行
- 手を動かす距離・回数を最小化
Q16: iPad Pro で使用できますか?
A: Elite Plus のみ対応(標準版の Elite は非対応)。
Elite Plus iPad 対応の詳細:
- Procreate での描画ショートカット設定可能
- Adobe Lightroom モバイル版にも対応
- Affinity Photo などのクリエイティブアプリも対応
Elite Plus iPad 対応機種:
- iPad Pro 全シリーズ
- iPad Air / iPad 通常版(Bluetooth 4.2 以上)
- iPadOS 最新版推奨
標準 Elite での代替案:
- USB-C ハブ経由での接続は非対応
- iPad での使用が必須なら、Elite Plus への升級を推奨
Q17: MacBook との併用は問題ありませんか?
A: 完全に問題ありません。むしろ最適な環境です。
MacBook での推奨設定:
- Bluetooth 接続(ケーブルレスで機動性向上)
- Mac 向けプリセット(Lightroom / Photoshop / Final Cut Pro)
注意事項(初回セットアップ時):
- System Preferences > Security & Privacy で、TourBox Console にアクセス許可を与える必要あり
- macOS 10.13 以降が必須
M1 / M2 チップ MacBook の場合:
- 完全対応。特に問題報告なし
- 実際のクリエイターから「M1 MacBook + Tour Box Elite = 最高の環境」との声多数
【購入・保証に関する質問】
Q18: Elite と Elite Plus、どちらを購入すべき?
A: 以下で判断してください:
Tour Box Elite(標準版)を選ぶべき人:
- Mac / Windows デスクトップ / ノートパソコンのみ使用
- iPad での編集作業は少ない
- 予算重視(¥22,000~¥28,000)
Tour Box Elite Plus を選ぶべき人:
- iPad Pro での Procreate / Lightroom 作業が多い
- Mac + iPad のマルチデバイス環境
- 予算に余裕がある(¥30,000~¥35,000)
価格差の価値判定:
- 追加料金: 約 ¥5,000~¥7,000
- iPad 対応が本当に必要な場合のみ、Plus への升級を推奨
- 実際の使用シーンで「iPad での編集は月1回以下」なら、標準版で十分
Q19: 保証期間とサポート内容は?
A: 以下の保証が付属します:
- 保証期間: 購入日から 1 年間
- 対象: 初期不良、正常使用での故障
- サポート: メール・コミュニティー経由での技術サポート(日本語対応)
- 修理: 保証期間内は無料修理対応
保証対象外:
- ユーザー落下による物理的破損
- バッテリー液漏れ
- 不正改造
延長保証:
- 公式では延長保証プランなし
- Amazon の保証オプション(別途購入で延長可)を検討可能
Q20: 返金・返品ポリシーは?
A: 公式ストア経由の購入の場合:
- 返品期限: 受け取り後 30 日以内
- 条件: 未使用・未開封の場合、送料着払いで対応
- Amazon での購入: Amazon の返品ポリシーに準拠
推奨購入先:
- 公式サイト(tourboxtech.com)
- Amazon.co.jp
- Yahoo!ショッピング
購入時の注意:
- 正規代理店での購入を推奨
- 海外市場での並行輸入品は、サポート対象外の場合あり
【その他の実用的な質問】
Q21: Tour Box Elite で CapCut(TikTok 動画編集)のショートカット設定は可能?
A: 完全対応。実際に CapCut ユーザーから使用報告多数。
CapCut での推奨設定例:
- ダイヤル 1: タイムラインのズイン / ズアウト
- ダイヤル 2: タイムラインのスクロール(左右移動)
- ボタン 1: 動画分割
- ボタン 2: テキスト挿入
- ボタン 3: トランジション挿入
セットアップ方法:
- TourBox Console > CapCut プリセット(既に搭載)
- または、カスタムショートカット割り当てで完全カスタマイズ
期待される効率化:
- 動画編集時間 30~40% 短縮
Q22: 複数人で同じ PC に Tour Box Elite をセットアップできますか?
A: 可能です。各ユーザーごとに異なるプロファイル作成可能。
セットアップ方法:
- ユーザー A が Tour Box Console をインストール・設定
- ユーザー B も同じ PC で別ユーザーアカウント作成
- ユーザー B のアカウントで Tour Box Console にログイン
- 独自のプリセット設定作成
注意: 同時使用は不可。1台の PC で同時に複数ユーザーが操作することはできません。
Q23: 外出先に持ち運べますか?
A: 持ち運び可能。ノートパソコン + Tour Box Elite で、どこでも作業環境を整備可能。
携帯のコツ:
- サイズ: 116 × 101 × 44mm(ほぼ iPhone 程度)
- 重量: 370g(軽量)
- 小型の保護ケースに入れて持ち運び(¥1,000~¥3,000)
カフェでの使用例:
- MacBook + Tour Box Elite + 保護ケース → すべてバックパックに納まる
- Bluetooth 接続で、ケーブル不要
- 電池 2 か月持つため、外出中に充電不要
Q24: 左利きユーザーは使用可能ですか?
A: 右利きベースの設計ですが、左利きユーザーも使用可能です。
左利きユーザー向けの対策:
- TourBox Console で各ボタンを任意に割り当て可能
- 左手でも右手でも使用可能なレイアウト(対称的)
- 左側に配置してスペースに余裕を作ることで対応
実例: 左利きのクリエイターからも「問題なく使用できる」との報告あり。
Q25: Windows 7 でも使用できますか?
A: Bluetooth 接続は非対応 です(Windows 7 では Bluetooth 5.0 対応が限定的)。
Windows 7 での使用方法:
- USB-C 有線接続なら使用可能(USB ドライバ対応)
- ただし、Windows 7 のサポート終了(2020年)に伴い、公式サポート対象外
推奨: Windows 10 以降への更新を強く推奨します。
TourBox Elite購入がおすすめな人


Tour Box Elite購入がおすすめな人はクリエーターと言いたいところですが、全人類におすすめいたします。
あらゆる作業が革命的に効率化されるし、ワンタッチでさまざまな複合動作を一瞬で行えるので普通にビジネスでも使えます。
よく使う定型文を登録して瞬時にメールを書いたり、メールアドレスを登録しておけばログイン時の入力も不要。
もちろん動画編集やイラスト作成、写真編集にも大活躍するミラクルデバイスだと思います。
(まとめ)Tour Box Eliteレビュー
以上がTour Box Eliteのレビューでした。
最初は小難しそうなデバイスで自分には使いこなせるか不安だったのでしたが、そんな不安はアッサリと無くなりました。
設定も楽だし、Bluetoothでワイヤレスに使えるなど誰でも推奨できる製品です。
左手デバイスに興味がある方はクリエーター以外でもビジネス用途でもおすすめできる商品ですよ。



少しでも気になるかたはぜひチェックしてください












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