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【2026最新】JAMJAKE iPadスタイラスペン安い代替レビュー!Apple Pencil超え?

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普段からApple Pencilが欠かせないゴーゴーシンゴです(@go5shingo

Apple pencilと言えば純正の第二世代は値上げして¥19,800もする庶民には手の届かない高級品になりました。

もっと安い商品があれば助かると思っていたところ、Amazonでサードパーティー製の安い製品があるのを発見。

数あるApple pencilの製品の中からAmazonで評価が良い商品だったのがJAMJAKE スタイラスペンです。

JAMJAKE スタイラスペン
箱の見た目がApple製品風

価格が¥2,500(クーポン使用時)と非常に安く使い勝手が心配でしたが、純正と同等の書き心地でした

純正には無いメリットとして、USB-C充電ができるメリットもあり使い勝手も非常に便利。

純正のような接続時のアニメーションが出ない、ダブルタップでのぺん先切り替えができないデメリットもありますが、価格を考えると圧倒的な安さが魅力です。

今回はJAMJAKE スタイラスペンのレビューになります。

JAMJAKE スタイラスペン
総合評価
( 4 )
メリット
  • 書き心地が純正と変わらない
  • 価格が圧倒的に安い
  • 側面ワイヤレス充電に対応
  • 電源オンオフボタンがある
  • 有線充電が可能
  • 自動電源オフ機能搭載
  • 傾き検知機能搭載
デメリット
  • ダブルタップでの操作が不可
  • 純正ならではの接続時のアニメーションが出ない
  • 筆圧検知機能はなし
ゴーゴーシンゴ

純正にこだわらない方以外はこちらで充分です

目次

JAMJAKE スタイラスペンの互換性は?

最初にJAMJAKE スタイラスペンの互換性を確認しておきましょう。

JAMJAKE スタイラスペンの互換性
JAMJAKE スタイラスペンの互換性

JAMJAKE スタイラスペンの対応機種は

JAMJAKE スタイラスペンの対応機種は2018年以降のiPadです。

2017年以前に発売した機種は使えないので注意が必要。

JAMJAKE スタイラスペンはApple Pencil第一世代、第二世代どちらも使える?

Apple Pencil第一世代、第二世代どちらも使えます。

対応機種はこんな感じで幅広いです。

ノーマル版iPad、iPad mini、iPad Pro、iPad Airの各種iPadに対応しております。

ただし第二世代Apple Pencilの機能である、側面マグネット充電に対応していないノーマルiPadではワイヤレス充電機能は使えません

ゴーゴーシンゴ

今後第二世代のiPadに買い替えてもそのまま使えるから便利です

JAMJAKE スタイラスペン開封レビュー

JAMJAKE スタイラスペン
Apple風の見た目してる

ここからはJAMJAKE スタイラスペンの開封レビューです。

外箱はなぜかApple感を出しており高級感を感じます。

JAMJAKE スタイラスペン
各種認証マーク

裏面にはMADE IN CHINAの文字があり中華製です。

しかし日本のPSE認証も取得しており安心して使える製品になってます。

JAMJAKE スタイラスペン

見た目はホワイトでパット見は純正のApple Pencilと変わりません。

替芯が3つ付属してるのも親切なポイントでコスパが良いです。

JAMJAKE スタイラスペン
USB-C充電できるのが特徴

ペンシル本体の全体はこんな感じ。

USB-Cの充電口があることくらいは違いには気づきません。

JAMJAKE スタイラスペンとApple Pencil第二世代
上:Apple Pencil第二世代、下:JAMJAKE スタイラスペン

純正のApple Pencil第二世代と比べてみました。

JAMJAKE スタイラスペンのペン先がかなり長いのが特徴。

太さや長さはほとんど同じで握っても違いは感じません。

Apple Pencil第二世代
JAMJAKE スタイラスペンの重さ
JAMJAKE スタイラスペン

Apple Pencil第二世代が18g、JAMJAKE スタイラスペンが14gで4g程JAMJAKE スタイラスペンが軽いです。

実際に持ってもどっちが軽いかは差を感じないのが僕の感想。

ただ軽いペンシルが好みの方にはおすすめだと思います。

JAMJAKE スタイラスペン
ペン先はシャープ

詳しく見ていくとJAMJAKE スタイラスペンのペン先は細いので細かい文字が書きやすい印象。

傾き検知機能に対応しているので、ペンを傾けると太い文字が書けます。

USB-Cで充電可能
ケーブルが付属

純正には無いメリットとしてUSB-Cで有線充電できるのも魅力です。

ケーブルも付属しているのでコスパが良いと思います。

JAMJAKE スタイラスペン iPad Pro レビュー

JAMJAKE スタイラスペン
電源オンオフ可能

ここからはJAMJAKE スタイラスペンの使用レビューです。

上部には電源オンオフボタンを搭載。

5分間放置すると電源がオフになる、自動電源オフ機能も搭載しているので無駄にバッテリーが減る心配がありません。

JAMJAKE スタイラスペン
光沢フィルムだと滑る

実際に使った感想は純正と変わらない

僕は絵を描かないのでなんとも言えませんが、文字を書く限りは違いを感じない(ペン先は1mm)

書き心地は完全に好みのレベル(価格差7倍)

ただしダブルタップでのペン先切り替えなどの動作には非対応

傾き検知機能も一部のアプリ(SketchBook、Procreate、Paper、Noteshelf 、Artset)のみに対応です。

純正Apple Pencilとの比較動画

実際に動画で比較しました。

純正のApple Pencilと比較しても書き心地やペンの追随性含めて全く違いを感じません

iPad Proなので120HzのPromotionディスプレイに対応しておりますが、遅延なども一切感じませんでした。

JAMJAKE スタイラスペン
Webでも使いやすい

ペンシル性能も高いですが、スマホのタッチペン感覚で使うのも便利です。

ネットサーフィンでタップしたりするのも便利だし、ペン先の予備が残り3つあるのでガシガシ使えます。

JAMJAKE スタイラスペン
マグネット内蔵でくっつく

iPad第二世代のようにマグネット内蔵で側面にくっつきます。

もちろんワイヤレス充電にも対応。

Apple Pencilの専用アニメーション
純正ならではの機能

サードパーティ製のデメリットとしてApple Pencilを充電した際の専用アニメーションは出ません

アニメーションが出ないので純正のApple Pencilに慣れていると「ホントに充電できているのか?」と不安になりましたが、普通に充電できます。

JAMJAKE スタイラスペン
充電中はLEDランプが光る

有線充電できるのが純正のApple Pencilと違うところ。

特にApple Pencil第一世代のiPadに突き刺す充電方式を使っている方はぜひ買い替えて欲しい

JAMJAKE スタイラスペン
電源を入れました。i padが大文字など

余談ですが製品のクオリティーは高いのですが、説明書の日本語は中華製の匂いがします。

意味は伝わりますが語尾に違和感を感じるのは中華製ならでは。

JAMJAKE vs Apple Pencil(第2世代)

JAMJAKE スタイラスペンとApple Pencil
ペン先が違う(上がJAMJAKE スタイラスペン)

僕が使った限りは多くの方にJAMJAKE スタイラスペンがおすすめ。

純正と変わらない書き心地と3000円以下で購入できる価格の安さが魅力。

文字を書くだけであればこちらで必要充分です。

Apple Pencil
Appleのロゴが付いているだけで価格は7倍

逆に純正のApple Pencilがおすすめな人は絵を書く人です。

筆圧検知機能など細かい描写が可能なのは純正ならでは。

iPadを液タブ代わりに使いたいと考えている方は純正一択だと感じます。

項目JAMJAKE スタイラスペンApple Pencil(第2世代)
価格約¥2,500 約¥19,800 
充電方式USB-C / 磁気吸着(充電不可) ワイヤレス磁気吸着 
筆圧検知なし あり(ピクセル精度) 
重量約14g約20.7g 
バッテリー10時間持続 / 急速充電 ​​約12時間 
傾き検知あり あり ​
パームリジェクションあり(精度やや劣る) あり(高精度) 
互換性2018年以降iPad全機種 特定iPad Pro/Air/mini ​

最後にスペック表になります。

JAMJAKEは価格の1/7で基本機能をカバーし、メモ・軽いお絵描きに最適です。

一方でプロユースはApple Pencil推奨になるかなと思います。

JAMJAKEスタイラスペンに関するよくある質問

JAMJAKEスタイラスペンはどのiPadに対応していますか?

2018年以降発売のiPad全機種(iPad Pro、Air、mini、第10世代iPadなど)に互換性あり。iPadOS 12.0以上推奨。旧型iPadは動作しない場合があるので確認を。

Apple Pencilと書き心地の違いは?

JAMJAKEは傾き検知・パームリジェクション対応だが筆圧検知なし。メモや軽いスケッチは遜色なしが、本格イラスト作成ではApple Pencilが優位。

充電方法と持続時間は?

USB-Cで急速充電、10時間連続使用可能。iPad側面に磁気吸着するが充電機能はなし。フル充電で1-2日持つ。

筆圧検知がないのはデメリット?

カジュアルユーザーには問題なし。Procreateなどのアプリで線幅固定になるため、趣味の落書き・ノート取り向き。プロユースは純正推奨。

本物?偽物?信頼できる?

Amazonで数万本売上実績あり。中国製格安品だがレビュー高評価多数。返品保証付きで安心購入可能。

他の格安ペンと比べてどう?

ESRやMixooより磁気吸着精度高く、価格同等でコスパ最強。¥2,500前後でこの機能は破格。

(まとめ)JAMJAKE スタイラスペンレビュー

以上がJAMJAKE スタイラスペンのレビューでした。

純正と変わらない書き心地ながら、電源オンオフボタンや有線充電対応と機能性も良い商品でした。

筆圧検知機能はありませんが、価格が3000円以下と圧倒的に安いので絵を描かない方にはおすすめです。

多くの方がJAMJAKE スタイラスペンで満足できると感じました

最後にメリット、デメリットを再度まとめます。

メリット
デメリット
  • 書き心地が純正と変わらない
  • 価格が圧倒的に安い
  • 側面ワイヤレス充電に対応
  • 電源オンオフボタンがある
  • 有線充電が可能
  • 自動電源オフ機能搭載
  • 傾き検知機能搭載
  • ダブルタップでの操作が不可
  • 純正ならではの接続時のアニメーションが出ない
  • 筆圧検知機能はなし
ゴーゴーシンゴ

最初の1本や持ち運び用のサブ用としてもおすすめですよ

ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
Googleニュース配信メディア登録
累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

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