\ ポイント最大11倍! /

SwitchBot K10+ Pro Comboレビュー!ロボット掃除機とスティック掃除機が1台に【口コミ・デメリットも】

景品表示法に基づき、当ページのリンクには広告が含まれています。
SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

スマートホームアイテムはSwitchBotで固めてるシンゴです(@go5shingo

以前にレビューした超コンパクトで話題騒然のSwitchBotロボット掃除機K10+が超絶パワーアップいたしました。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

なんとロボット掃除機とスティック型掃除機がステーションに合体できて両方使える仕様になりました。

今までロボット掃除機の弱点だった狭いところを掃除しづらい点を改善した画期的な商品です。

また僕のような都内の狭い賃貸マンションではロボット掃除機とスティック型掃除機を両方置く設置スペースが無くて困っておりましたが、本機はスティック型掃除機を同時に収納できるので場所の心配もありません

今回はSwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのレビューをお送りいたします。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
総合評価
( 5 )
メリット
  • 夢のロボット掃除機とスティック型掃除機の合体
  • 設置スペースが小さいので一人暮らしでも導入可能
  • 豊富なブラシヘッドで家中これ1台で掃除が可能
  • スティック型掃除機は1.17kgで軽量
  • 最大70日間ゴミ捨て不要の大型ステーション搭載
  • ロボット掃除機はウエットシートで水拭きも可能
  • クリーンなデザインでインテリアの邪魔をしない
  • スティック型掃除機はLEDライト付きでゴミが見やすい
デメリット
  • スティック型掃除機の持ち手は持ちづらい
  • スティック型掃除機の持ち手の電源ボタンを誤爆して押し気味
  • ステーション作動時の音は大きめ
ゴーゴーシンゴ

もうロボット掃除機とスティック型掃除機をどっち買う問題はこれで解決です

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのスペック

  • 概要
  • スペック
  • ロボット掃除機 S10には使えない

概要

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのスペック

最初にスペックと言うかイメージについてはこちらの動画を見ると分かりやすいです。

簡単に言うと以前に発売されていた、SwitchBot K10+ Proにスティック型掃除機とデュアル集塵ステーションが付いた商品です

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboは他社に比べて圧倒的に小さい
スペースは1/5くらいになるイメージ

従来のロボット掃除機とスティック型掃除機は場所を取って狭い家だと同居できない問題を解決した革命的な商品です。

ステーションはスティック型掃除機とロボット掃除機の2つのゴミを吸引でき、設置場所と充電場所も兼ねます

スペック

以下がSwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのスペックです。

商品名SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
種類ロボット掃除機+スティック掃除機
清掃方式ロボット掃除機:モップがけ + 吸引スティック掃除機: 吸引
梱包規格(サイズ・重量)450mm*565mm*293mm、約11kg
カラーホワイト
ロボット掃除機ロボット掃除機本体規格(サイズ・重量)248*248*92mm、2.3kg
モード4つのモード(静音モード/標準モード/パワーモード/MAXモード)
ダストボックス容量180ml
最大吸引⼒3000pa
メインブラシゴムブラシ
作動音(dB)<45(静音モード) <52(標準モード)<56(パワーモード)<62(MAXモード)
バッテリー持続時間・容量150分間/120分間/90分間/60分間 —静音モード/標準モード/パワーモード/MAXモード  3200mAh
充電方法・充電時間充電ステーション+充電端子  ≤5h
定格電圧14.4V
クラウドサービス接続可能なサードパーティーサービス:Alexa、google assistant、siri
スティック掃除機スティック掃除機本体寸法240mm*135mm*1170mm
本体質量(本体、バッテリーの重量を含む)1.17Kg
4種類のノズルヘッド重量床用ヘッド(自走式ブラシヘッド) 0.68kg/2WAYすき間ブラシ 0.1kg/すき間用ノズル 0.075kg/ダニ取りブラシ 0.3kg
モード2つのモード(標準モード/パワーモード)
ダストボックス容量300mL
吸引⼒Max 20000Pa
ブラシヘッド床用ヘッド、2WAYすき間ブラシ、すき間用ノズル、ダニ取りブラシ
作動音(dB)72±1(パワーモード)/68±1(標準モード)
バッテリー持続時間・容量30分間/15分間 —標準モード/パワーモード  2200mAh
充電方法・充電時間充電ステーション+充電端子  2.5-3h
定格電圧18.5V
耐用年数≥500h
SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのスペック

良く聞かれる吸引力は以下の通りです。

  • ロボット掃除機(3000pa) 
  • スティック型掃除機(Max 20000Pa)

ロボット掃除機の吸引力は筐体がコンパクトながら3000paとそこそこの吸引力です。

大型の筐体のロボット掃除機に吸引力は負けますが一般的なフローリングや絨毯であれば必要十分と言った感じ。

スティック型掃除機もハイパワーの20000Paまで対応しているので、普通に単体で欲しいレベルで性能が良いです。

両刀で使えば、間違いなくチリ一つ残らずにキレイになりそうです。

ステーション寸法195*220*826mm
集塵稼動音≤80dB(±2dB)
集塵時間集塵時間(3段設定可能):10s/15s/25s(デフォルト:15 s)
集塵袋種類・材質抗菌式使い捨て紙パック
集塵容量≥3L
集塵袋構造取り出される時に自動ロックされる構造(防塵)
⼊⼒電圧100V 50Hz
出⼒電流/電圧MAX 24V-2.5A
充電電流500mA
集塵電流3-5A
ダブル集塵ステーションのスペック

その他ダブル集塵ステーションのスペックは上記の通りです。

気になるのは集塵する時の稼働音ですかね?

80dB前後と結構大きな音がなります(電車の走行音くらいと音)

その分集塵スピードも15秒と速いので、少しの間だけ大きな音が鳴るイメージです。

ロボット掃除機 S10には使えないので注意

ロボット掃除機 S10

間違い安い機種としてロボット掃除機 S10がありますが、こちらの機種が付属しているわけでもなくまたステーションの共有はできません。

それぞれの違い

  • K10→今回紹介するやつ。普通のロボット掃除機
  • S10→水拭き可能な給水可能なステーションが付いているロボット掃除機

間違える人は少ないと思いますが、S10に合体して使うことはできませんのでご注意ください。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboの外観

ここからはSwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboの外観などをチェックします。

  • ダブル集塵ステーションの外観
  • スティック型掃除機の外観
  • 付属ノズル
  • ロボット掃除機

ダブル集塵ステーションの外観

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

最初にダブル集塵ステーションの外観です。

第一印象はめちゃくちゃ小さくて、一般的なロボット掃除機のステーションの1/3くらいのイメージです。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboと加湿器の比較

例えば以前に紹介した床置きタイプのSwitchBot 気化式加湿器 Plusと比べると小ささが際立ちます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboと加湿器の比較

設置面積も半分くらいの大きさなので狭い家でもステーションを設置可能。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

下部にはロボット掃除機の充電用の接点とセンサー類がありました。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

裏面は電源ケーブルが付いております。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

さらにスティク掃除機用の台座を取り付ける必要があるので、ステーションの本体サイズは若干大きくなります。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

上部の蓋は持ち手が付いているので簡単に取りはずし可能です。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

内部にはゴミ収集バックが入っております。

ロボット掃除機とスティク掃除機の両方のゴミがこれ1つに溜まるのがポイントです。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

上部の空いてる丸い穴はスティック掃除機を取り付ける為の穴になります。

スティック型掃除機の外観

スティック型掃除機ですが組み立て式になります。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

こちらはゴミ収集ホルダーです。

スティク掃除機とステーションを繋ぐ部品になります。

見た目は丸い筒みたいな印象で、スティク掃除機を優しく支えます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

取り付けも簡単でステーションに差し込んで付属のネジを4個所止めるだけで完了です。

グラグラしたりもせずにしっかりと固定されます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

ホルダーには充電の接点端子があるので、ここに密着して掃除機に充電されます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

こちらがスティック型掃除機の本体です。

全体的には1本の棒のような見た目をしており、大型のヘッドとダストカップを搭載しております。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

こちらが普通の掃除機で良く使う床用ノズルです。

まるでダイソンのようなサイクロン式の掃除機で強力にゴミを吸引します。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

ゴミ収集面を見ると分かると思いますが、かなり大型のローラーとブラシを搭載しております。

これだけ買っても5万円以上はしそうなしっかりとした製品です。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

膨らんでる部分がダストカップで、手動でゴミ捨ても可能ですがステーションで収集されるのでメンテナンスの時以外は外すことも少ないです。

上部のボタンは電源とモード切替(標準、マックス)とシンプルなので使いやすいと思います。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

ステーションとは簡単にくっつくので、置いているだけで勝手に充電されるので便利です。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

スティック型掃除機は地面に接地することなく宙吊りになる仕様でした。

ステーションを動かしても引きずったりしないので使いやすいと思います。

付属ノズル

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboの付属ノズル

ノズルは最初に紹介した床用の他に3種類付属しております。

左からこのようになってます。

  • 2WAYすき間ブラシ
  • ダニ取りブラシ
  • すき間ノズル

この3つ(床用を入れると4つ)が標準で付いております。

下手したらオプションで1万円くらい取られそうな商品も標準装備なのでコスパは高いです。

ロボット掃除機

SwitchBot ロボット掃除機K10

ロボット掃除機については以前にレビューしてるので詳しくはレビュー記事をご覧ください。

SwitchBot ロボット掃除機K10

ロボット掃除機自体は非常に小さくてiPad Pro(11インチ)ち比べても形は違えど、大きさは近いイメージです。

SwitchBot ロボット掃除機K10

このロボット掃除機は吸引力も非常に高く小回りが効くサイズと相まって部屋中を隅々までキレイにしてくれます。

SwitchBot ロボット掃除機K10

ステーションにくっつけてもロボット掃除機の筐体分がはみ出る程度で、置き場所にも困りません。

SwitchBot ロボット掃除機K10の付属品

付属品としては交換用ダストパック、お掃除シート、メンテナンスグッズなどがありました。

本機はウエットシートを付けると床拭きが可能になります。

SwitchBot ロボット掃除機K10の消耗品

消耗品関係としてはHEPAフィルターとサイドブラシも付属しております。

必要な物や交換部品も一通り揃っているので親切な商品だと感じました。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのメリット

ここからはSwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboを使って感じた良かった点を紹介します。

  • 1Kでもロボット掃除機とスティック型掃除機を両立できる
  • ロボット掃除機の苦手な部分をカバーできる
  • ゴミ捨て不要のゴミステーション
  • LEDライト付きの掃除機でゴミが視認しやすい
  • ノズルを変えれば家中どこでも掃除が可能
  • スマートホーム家電なので外出先からの操作も可能

1Kでもロボット掃除機とスティック型掃除機を両立できる

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
都内の賃貸なので非常に狭い

とにかく感動したのがロボット掃除機とスティック型掃除機が共存できる点です。

僕のような都内の狭い賃貸に住んでると分かると思いますが、まず普通のロボット掃除機なんて置けません。

そして普通の掃除機でさえ、場所を取るので置くか迷います。

まして両方の掃除機を置くなんて今までは考えられませんでした

K10+ Pro Comboはロボット掃除機の設置スペースと変わらずに掃除機も追加できるので、部屋が狭い方には神アイテムになると思います。

ロボット掃除機の苦手な部分をカバーできる

ロボット掃除機とスティック型掃除機ってそれぞれ長所と短所がありますが、お互いの弱点を補強して完璧な清掃を実現できます。

それぞれのメリット・デメリット

  • ロボット掃除機→自動清掃、全体を掃除するのが得意だが隅の掃除は苦手
  • スティック型掃除機→動かすので疲れる、目で目視してゴミを確認して掃除できる

例えば普段外出や出勤前にはロボット掃除機と使って掃除する。

週末などはスティック型掃除機を併用して使うなど使い分けが可能。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
粉をぶちまけてもすぐに掃除ができる

また物をこぼした時など、ロボット掃除機が使いづらい場面でもサッとスティック型掃除機で掃除できるのでストレスも無くなりました

ゴミ捨て不要のゴミステーション

ゴミステーションの存在も便利です。

ロボット掃除機とスティック型掃除機の両方を兼ねるゴミステーションってすごい便利です

たいていサイクロン式の掃除機ってダストカップを捨てる作業がありますが、ロボット掃除機と同様にスティックを挿せば自動でゴミ捨てしてくれます。

ロボット掃除機とスティック型掃除機のダブル集塵ステーションなので、ゴミ捨てもまとめれるので超便利でした。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのダストカップ

ちなみにスティック型掃除機のダストカップは取り外し可能で、普通の掃除機のようにゴミ捨ても可能です。

LEDライト付きの掃除機でゴミが視認しやすい

便利なのがスティック型掃除機の先端に緑色のLEDが付いておりゴミが見やすい点です。

特に僕のような濃いめもフローリングだとホコリがめちゃくちゃ目立って見やすいです。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
閲覧注意である

こんな感じで暗いすき間でもホコリが浮き上がって見えるのでゴミを逃すことも無くなりました。

今まで使っていた掃除機はLEDが無かったのでここまでゴミが見えるのは非常に便利でした(逆にホコリの多さにドン引きしたけど)

ノズルを変えれば家中どこでも掃除が可能

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboの替えのノズル
ステーションには置けないのが不便

ノズルも合計4種類付いているので家中どこでも掃除ができます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
ヘッドが軽いので軽やか

まずは標準のノズルがあれば吸引力も最大で20,000paあるのでカーペットや絨毯も掃除が可能

ロボット掃除機が乗り越えられないような絨毯などもスイスイと掃除できるので、ぶっちゃけこれ1つあればどこでも掃除できます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

よく使うのがすき間ノズルですね。

こちらはデスクの上を掃除するハンドクリーナー代わりに使えます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

あとはホコリなどが積もりやすい家電や棚の上を掃くように掃除できるのでオールマイティーに使えます。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

2WAYすき間ブラシは細かい場所の掃除にも向いてます。

なかなかゴミが取りづらい家具のすき間やサッシなどもゴミを掻きながら吸引します。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

ヘッドも軽いし伸縮できるのでエアコンの上のホコリ取りもできます。

地味にエアコンってホコリが積もるのでこれができるだけで、買う価値があります。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

ダニ取りブラシは名前の通りダニを取るのに向いてる特殊ブラシです。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

便利なのが布団のダニとホコリ取りですね。

特に干すのが難しいマットレスのダニを根こそぎ取れるので感動しました。

レイコップなどの専用の布団クリーナーもありますが、こだわらなければこれで十分だと感じました。

スマートホーム家電なので外出先からの操作も可能

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

外出先からの操作も便利です。

家の中に人がいる時ってロボット掃除機を稼働させると人間が邪魔になりますが、外出先ならお気軽に掃除ができます

掃除結果も確認できたり、部屋指定もできるので今日は寝室だけ掃除したいってことも余裕で可能。

上の画像の通り掃除結果も確認できるのでちゃんと充電ステーションに戻れたかも確認でき、心配もありません(引っかかったりすると通知が来る)

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

スケジュール清掃も便利です。

出勤や通学で出かけて家にいない時間にロボット掃除機を稼働させたり、毎日清掃するほどではない方は週に3回とか土日だけ清掃させることも可能。

アプリの遠隔操作を使いこなせれば、ロボット掃除機の便利さが断然便利になるので必ず導入をおすすめいたします。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのデメリット

ここでは逆にSwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboを使って感じた注意点やデメリットを紹介します。

  • スティック型掃除機の持ち手は持ちづらい
  • スティック型掃除機の持ち手の電源ボタンを誤爆して押し気味

スティック型掃除機の持ち手は持ちづらい

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

持ち手に関してはただ真っ直ぐな棒タイプになっており持ちづらいのが本音です。

ダイソンのようにトリガースイッチ型でも無く、他社のように杖のように角度が付いてるタイプでもありません。

長時間操作するのには少し慣れが必要ではありますが、筐体が非常に軽いので慣れればスイスイと動かせるかなと言った印象です。

スティック型掃除機の持ち手の電源ボタンを誤爆して押し気味

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo
抜く時にボタンを触れがち(個人の見解です)

持ち手に関連する話題が続きますが、スティック型掃除機を取り出す時に指が電源ボタンに触れて掃除機が起動する誤爆事故が結構おきます。

高さがある程度あるので下側を掴むことが多いのですが、そうすると電源を間違って押して「ごぉおおおお」と音が鳴ってビックリします。

この辺はボタンの位置を変更したり、シーソースイッチにするなど改良してくれたら嬉しいと感じます。

ステーション作動時の音は大きめ

ステーションの吸引時の音は大きめで80dB前後ととかなり大きな音が鳴ります。

しかも一度吸引音が鳴って無音になった後に再び大きな音がなるので、なんか2回連続で鳴るイメージで少し不快です。

夜間のマンションなどでは近所迷惑にもなりかねないので、ステーションの動作を工夫する必要があります。

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのゴミ収集設定

もしも自動収集されるとタイミングによっては音が気になる場合は、自動収集のオフも可能。

あまり音が気にならない昼間などに手動で調整するのもおすすめです。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

SwitchBot K10+シリーズの比較:どのモデルを選ぶべき?

SwitchBotのK10+シリーズには3つのモデルがあり、それぞれ機能と価格が異なります。

ここでは「K10+」「K10+ Pro」「K10+ Pro Combo」の違いを詳しく比較し、あなたに最適なモデルを見つけるお手伝いをします。

3機種の主な違い

最大の違いは吸引力障害物回避性能、そして付属する掃除機の種類です。

K10+は標準モデルで2,500Paの吸引力を持ち、K10+ Proは3,000Pa(約1.2倍)にパワーアップしています。

さらにK10+ Pro ComboはK10+ Proのロボット掃除機に加え、スティック掃除機が付属する2in1モデルです。

詳細スペック比較表

項目K10+K10+ ProK10+ Pro Combo
価格(税込)59,800円69,800円99,800円
吸引力2,500Pa3,000Pa3,000Pa
本体サイズ直径248mm × 高さ92mm直径248mm × 高さ92mm直径248mm × 高さ92mm
重量約2.3kg約2.3kg約2.3kg
メインブラシゴム+毛のブレンド全ゴム製全ゴム製
障害物回避LDSレーダーのみLDSレーダー + PSD距離センサーLDSレーダー + PSD距離センサー
衝突リスク軽減標準40%軽減40%軽減
ゴミ収集期間最大70日最大90日最大90日
スティック掃除機なしなしあり(付属)
水拭き機能モップ取付可モップ取付可モップ取付可
おすすめ対象一人暮らし・狭い部屋広いリビング・複数の部屋ロボット+手動掃除の両方が必要な方

吸引力の違い

K10+の2,500Paに対し、K10+ ProとK10+ Pro Comboは3,000Paの強力吸引を実現しています。

この3,000Paはビー玉を吸い取れるほどの力で、カーペットやペットの毛など取りづらいゴミに対応しやすい設計です。

さらにProモデルは壁際に近づくとブラシの回転速度が上がる機能も搭載しています。

障害物回避性能の差

K10+はLDSレーダーのみで部屋をマッピングしますが、複雑な間取りでは効率性に欠ける場合があります。

一方、K10+ ProとK10+ Pro ComboにはPSD距離センサーが追加搭載され、家具などに衝突する前に回避できるため、衝突リスクが40%軽減されます。

壁際でギリギリをブラシで掃いてくれるなど、より利口な動きが可能です。

K10+ Pro Comboだけの特徴

K10+ Pro Comboは、ロボット掃除機とスティック掃除機が1つのステーションに収まる唯一のモデルです。

ロボット掃除機が届かない家具の隙間や階段など、手動で掃除したい場所にはスティック掃除機が活躍し、どちらもステーションで自動ゴミ収集される便利な設計です。

ロボット掃除機とコードレス掃除機を別々に買うよりコストパフォーマンスに優れています。​

どのモデルを選ぶべきか

K10+がおすすめな人:

  • 初めてロボット掃除機を購入する方
  • 一人暮らしや狭い部屋(1K/1DK)で使う方
  • コストを最優先したい方

K10+ Proがおすすめな人:

  • 広いリビングや複数の部屋を掃除したい方
  • カーペットやペットの毛が多い環境
  • 家具が多く障害物回避性能を重視する方

K10+ Pro Comboがおすすめな人:

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)
  • ロボット掃除機だけでは掃除しきれない場所がある方
  • 階段や家具の隙間も掃除したい方
  • 2台分の掃除機を1つのステーションで管理したい方

価格差とライフスタイルを考慮すれば、長期的に見て手間の削減効果が高いモデルを選ぶことができます。

他社製品との比較:SwitchBot K10+ Pro Comboは買いか?

ロボット掃除機市場にはルンバ、エコバックス、ロボロックなど競合製品が多数存在します。

ここではSwitchBot K10+ Pro Comboと主要な他社製品を比較し、どの製品があなたに最適かを検証します。

主要競合製品との比較表

項目SwitchBot K10+ Pro Comboルンバ コンボ j7+エコバックス DEEBOT N8+ロボロック Q7T
価格(税込)99,800円159,800円79,800円89,800円
本体サイズ(直径)248mm340mm350mm314mm
吸引力3,000Pa非公開(約1,000Pa相当)2,300Pa10,000Pa
水拭き機能モップ取付可リフトアップ式モップ
ゴミ自動収集○(最大90日)○(最大60日)○(最大30日)
スティック掃除機○付属(20,000Pa)なしなしなし
障害物回避PSD距離センサーカメラ式AI障害物回避レーザーナビLiDAR+カメラ
マッピング精度LDS+カメラカメラ式LDSLiDAR
おすすめポイント2in1で省スペース高精度AI障害物回避コスパ重視最強吸引力

ルンバシリーズとの比較

iRobotのルンバは世界シェアNo.1のロボット掃除機ブランドで、特に「ルンバ コンボ j7+」は吸引と水拭きを両立した人気モデルです。

しかし、ルンバの直径は約34cmとK10+ Pro Comboの24.8cmと比べて大型で、日本の狭い住宅では家具の隙間に入り込めないケースがあります。

ルンバとの主な違い:

  • サイズ: K10+ Pro Comboは約10cm小さく、狭い場所もスムーズに掃除
  • 重量: K10+ Pro Comboは2.3kgでルンバ(3.9kg)より軽量で持ち運びが楽
  • 価格: K10+ Pro Comboは99,800円、ルンバ コンボ j7+は159,800円と約6万円の差
  • 付属品: K10+ Pro Comboにはスティック掃除機が付属、ルンバは本体のみ

ルンバはAI障害物回避で「ペットの排泄物を避ける」などの高度な機能がありますが、日本の住環境を考えるとコンパクトさとコスパでK10+ Pro Comboが有利です。

エコバックス DEEBOTシリーズとの比較

エコバックスは中国メーカーで、特に「DEEBOT N8+」は8万円前後で購入できるコスパモデルとして人気です。

2,300Paの吸引力とゴミ自動収集を備え、価格重視の方には魅力的ですが、スティック掃除機は付属しません

エコバックスとの主な違い:

  • 吸引力: K10+ Pro Comboが3,000Pa、DEEBOT N8+は2,300Pa
  • サイズ: K10+ Pro Comboは直径24.8cm、DEEBOT N8+は35cm
  • 付属品: K10+ Pro Comboはスティック掃除機付き、DEEBOTは本体のみ
  • ゴミ収集期間: K10+ Pro Comboは最大90日、DEEBOT N8+は最大30日

エコバックスは「小型モデルも展開しており、SwitchBotと競合する製品もありますが、2in1でスティック掃除機まで付属する製品は他社にありません。

ロボロック(Roborock)との比較

ロボロックは技術力で定評があり、「Q7T」は10,000Paという圧倒的な吸引力が特徴です。

カーペットの奥深くに入り込んだ汚れやペットの毛を徹底的に吸い取りたい方に最適ですが、本体価格は約9万円でスティック掃除機は別売りです。

ロボロックとの主な違い:

  • 吸引力: ロボロック Q7Tが10,000Pa、K10+ Pro Comboは3,000Pa
  • サイズ: Q7Tは直径31.4cm、K10+ Pro Comboは24.8cm
  • トータルコスト: Q7T(約9万円)+スティック掃除機(約2〜3万円)で合計約11〜12万円、K10+ Pro Comboは99,800円で両方入手

吸引力重視で広いリビングを掃除するならロボロック、コンパクトさと2in1の利便性を重視するならK10+ Pro Comboが最適です。

SwitchBot K10+ Pro Comboだけの強み

他社製品にはない、K10+ Pro Combo独自の強みは以下の3点です:

  1. ロボット+スティック掃除機が1つのステーションに収まる唯一の製品: 他社は別々に購入が必要
  2. 世界最小クラス(直径24.8cm): 日本の狭い住宅に最適化されたサイズ
  3. 省スペース設計: A4サイズ相当のステーションで設置場所を選ばない

特に「階段や家具の隙間はスティック掃除機で、フロアはロボット掃除機で」という使い分けができる点は、一戸建てや広めのマンションに住む方にとって大きなメリットです。

どの製品を選ぶべきか

SwitchBot K10+ Pro Comboがおすすめな人:

  • 一人暮らし〜ファミリー層で省スペースを重視する方
  • ロボット掃除機とスティック掃除機を両方欲しい方
  • 階段や家具の隙間など、手動掃除も必要な環境

ルンバがおすすめな人:

  • ペットを飼っており、排泄物を避ける高度な障害物回避が必要な方
  • 広いリビングで家具が少ない環境
  • ブランドの信頼性を最優先する方

エコバックスがおすすめな人:

  • とにかく価格を抑えたい方(8万円以下)
  • ロボット掃除機だけで十分な方

ロボロックがおすすめな人:

  • カーペット中心の住環境で最強の吸引力が必要な方
  • 広いリビングやオフィス利用

2026年2月時点では、ロボット掃除機とスティック掃除機を1つのステーションで管理できる製品はSwitchBot K10+ Pro Comboだけであり、トータルコストと利便性で他社を大きくリードしています。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

口コミ・評判まとめ:実際のユーザーはどう評価している?

SwitchBot K10+ Pro Comboを実際に購入したユーザーの口コミを、価格.comと楽天市場のレビューから徹底分析しました。

良い評価・悪い評価の両方を紹介し、購入前の参考になる情報をまとめます。

総合評価と満足度

価格.comでは満足度4.48点(5点満点)と高評価を獲得しており、4人中3人が満点の5点をつけています。

特に「デザイン」「サイズ」「使いやすさ」の項目で高い評価を得ています。

良い口コミ・高評価ポイント

ここでは高評価を付けた口コミを紹介いたします。

1. 2in1のコスパが最高

「ロボット掃除機だけだと掃除しきれない箇所がどうしても出てくるので、ハンディ式の掃除機と1つになっていてこの値段はコスパ良いと思います。2個が1つになっているとは思えないくらいめちゃめちゃコンパクトです」(価格.com レビュー)

別々に購入すると10万円以上かかるロボット掃除機とスティック掃除機が、1つのステーションに収まる点が高く評価されています。

2. コンパクトで省スペース

「40㎡、1人住まいの1LDKに設置しても圧迫感がなく、省スペース&スリムで置き場所に困らない」(個人レビューサイト)

直径24.8cmの世界最小クラスサイズで、一人暮らしの狭い部屋でも設置しやすいという声が多数寄せられています。

3. 吸引力が申し分ない

「細かいゴミが多いので吸引力も申し分ないです」(価格.com レビュー)

3,000Paの吸引力で、フローリングのホコリやカーペットのゴミをしっかり吸い取れると評価されています。

4. 障害物回避性能が向上

「K10+は掃除の途中にケーブルに絡まったり、強引に家具の隙間に入り込んでステーションに自分で帰還できないことがたまにありましたが、K10+ Pro Comboは障害物検知の精度が高く効率よく掃除ができます。清掃完了時間に18分ほどの差がありました」(個人レビューサイト)

PSD距離センサーの追加により、前モデルK10+よりも賢く動けるようになった点が好評です。

5. 静音性が高い

「動作音が静か。静音モードで45db。掃除中にPC作業しても気が散ることなく、作業が捗りました」(noteレビュー)

本体の動作音は許容範囲内で、在宅ワーク中でも使えるレベルと評価されています。

悪い口コミ・低評価ポイント

逆に悪い評価もありましたので紹介したいと思います。

1. ゴミ収集時の音が大きい

「ゴミを集める時に結構音がしますのでその点だけ注意したらいいかなと思います」(価格.com レビュー)

「ゴミ収集ステーションの動作音が想像以上に大きい。ゴミを吸い上げる時の『キーン』という音は、夜間や集合住宅ではかなり響くレベル」(ユーザーレビュー)

本体の掃除音は静かですが、ステーションへのゴミ収集時に大きな音が発生する点が複数のユーザーから指摘されています。

2. スティック掃除機が自立しない

「バッテリーが上部にあるため、重さでコードレス掃除機が自立しない。個人的にはこの点がネックで、購入見送りを決めました」(Rentioレビュー)

「コードレス掃除機の持ち手部分はもう一つ工夫が欲しい」(個人レビューサイト)

スティック掃除機の重量バランスが悪く、ステーションに戻さないと自立できない構造が不便という意見があります。

3. 掃除時間が長め

「コンパクトサイズなので、通常サイズのロボット掃除機よりも往復する回数が多め。掃除する時間が少し長めになってしまうのはデメリット」(個人レビューサイト)

本体が小型なため、広い部屋では掃除完了までに時間がかかる傾向があります。

4. ゴミ収集が不完全な場合がある

「最後に一番の懸念点は自動ごみ収集です。掃除機もお掃除ロボットも全部吸い込むことができずに次回の掃除の時に吸いきれなかった髪の毛を引きずりながら動いています」(楽天レビュー)

「ハンディー掃除機の集塵のときにゴミスペース内の吸い込むアミアミのところにホコリが少し残ってしまうこと」(価格.com レビュー)

長い髪の毛やホコリが完全に吸い込めず、少し残ってしまうケースがあるようです。

5. Matter非対応で使いづらい

「Matterに対応していないので非常に使いづらくなった。K10+は対応していたのに、下位モデルでできることができないので無理して買い替えなくても良かった感が強い」(価格.com レビュー・満足度2点)

スマートホーム規格Matterに非対応な点が、上位モデルなのに機能が減っていると不満の声も。

6. 静音モードの吸引力が弱い

「吸引のレベルが4段階選択できますが、静音モードはほぼ無力。2段階目くらいでやっとルンバと互角でした」(Rentioレビュー)

静音性を優先すると吸引力が大幅に下がる点が指摘されています。

項目別評価(価格.com)

評価項目平均点(5点満点)
デザイン4.5
使いやすさ4.5
吸引力・パワー4.25
静音性4.25
サイズ4.75
手入れのしやすさ4.5

サイズとデザインが特に高く評価されており、静音性と吸引力は平均的な評価となっています。

口コミから見えた「買うべき人」「買わない方がいい人」

買うべき人:

  • ロボット掃除機とスティック掃除機を両方欲しい方
  • 一人暮らし〜ファミリー層で省スペースを重視する方
  • 階段や家具の隙間など、手動掃除も必要な方
  • 在宅ワーク中でも掃除機を使いたい方

買わない方がいい人:

  • 夜間にゴミ収集を頻繁に行いたい方(集合住宅では音が気になる可能性)
  • 広いリビング(50㎡以上)で掃除時間を短縮したい方
  • Matterなどスマートホーム規格の互換性を重視する方
  • スティック掃除機を自立させて使いたい方

総合的には、2in1のコスパと省スペース性が高く評価されており、一人暮らしや狭めの住環境で「ロボット掃除機だけでは足りない」と感じている方に最適な製品といえます。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

よくある質問(FAQ)

ここではSwitchBot K10+ Pro Combo関係で質問がきそうな項目について答えていきますね。

SwitchBot K10+ Pro ComboとK10+ Proの違いは何ですか?

K10+ Pro Comboは、K10+ Proのロボット掃除機に加えてスティック掃除機(コードレス掃除機)が付属する2in1モデルです。ロボット掃除機の性能(3,000Pa吸引力、PSD距離センサー搭載)は両モデルとも同じですが、K10+ Pro Comboは階段や家具の隙間など、ロボット掃除機が届かない場所を手動で掃除できるスティック掃除機が同梱されており、両方のゴミを1つのステーションで自動収集できます。

価格はK10+ Proが69,800円、K10+ Pro Comboが99,800円です。

ゴミ捨ては何日ごとに必要ですか?

K10+ Pro Comboのステーションには3Lの大容量紙パックが搭載されており、最大70日間(約2ヶ月以上)ゴミ捨て不要です。ロボット掃除機とスティック掃除機の両方のゴミが同じ紙パックに集められるため、家中のゴミを一箇所で管理できます。

ただし、使用頻度やペットの有無、部屋の広さによって期間は変動します。

スティック掃除機の吸引力はどのくらいですか?

SwitchBotコードレス掃除機の吸引力は20,000Paです。これは一般的なコードレス掃除機と同等以上のパワーで、ソファ、ベッド、カーペット、階段、ペットマット、巾木などをしっかり掃除できます。

ロボット掃除機本体の吸引力は3,000Paなので、スティック掃除機の方が約6.7倍強力です。

水拭き(モップ)機能は使えますか?

はい、モップアタッチメントを取り付けることで水拭き掃除が可能です。付属の使い捨てモッピングクロス(30枚付属)をモップ取付プレートに装着し、ロボット掃除機本体に取り付けて使用します。​​

アプリで「モップ禁止エリア」を設定すれば、カーペットなど水拭きしたくない場所を避けられます。​

スマートホーム連携は可能ですか?

A. はい、以下のスマートホームシステムと連携可能です:

  • Amazon Alexa: 音声で掃除開始・停止・充電ステーション帰還を指示
  • Google Assistant: 音声操作に対応
  • Siri(Apple HomeKit): Matter対応により可能(SwitchBot Hub 2が必要)
  • Matter: 2025年4月以降、Wi-Fi経由で直接Matter対応(ハブ不要)

アプリからはスケジュール設定、マップ編集、清掃モード選択、NFCタグ連携なども利用できます。​

本体サイズはどのくらいですか?

ロボット掃除機本体のサイズは直径248mm × 高さ92mmで、世界最小クラスのコンパクト設計です。ステーションのサイズはA4用紙相当のスペースで設置でき、一人暮らしの狭い部屋でも圧迫感がありません。

本体の高さが92mmのため、ソファやベッドの下など低い家具の下にも入り込んで掃除できます。

バッテリーの持続時間と充電時間は?

ロボット掃除機には3,200mAhのリチウムイオンバッテリーが搭載されています。フル充電での稼働時間は掃除モードによって異なりますが、バッテリー残量が少なくなると自動で充電ステーションに戻り、充電完了後に掃除を再開する「自動再開機能」が搭載されています。​​

スティック掃除機も専用のリチウムイオンバッテリーを搭載し、ステーションで充電できます。

ペットの毛もしっかり吸い取れますか?

はい、ペットフレンドリー設計で、全ゴム製のメインブラシが毛の絡まりを防ぎます。3,000Paの吸引力でカーペットや床に落ちたペットの毛をしっかり吸引し、スティック掃除機(20,000Pa)でペットマットやソファの毛も効率的に掃除できます。

ただし、口コミでは「長い髪の毛が完全に吸い込めず引きずる場合がある」との指摘もあるため、定期的なメンテナンスが推奨されます。

マッピング機能はありますか?何部屋まで記憶できますか?

はい、LDSレーザーナビゲーション + PSDセンサーにより高精度なマッピングが可能です。最大4フロア分のマップを記憶でき、各部屋ごとに清掃スケジュールや立入禁止エリア、モップ禁止エリアを設定できます。​

アプリから部屋の統合・分割、バーチャルウォールの設置、エリア指定清掃も可能です。​

動作音はうるさいですか?

ロボット掃除機本体の動作音は静音モードで約45dBと、図書館レベルの静かさです。在宅ワーク中でも気にならないレベルと評価されています。

ただし、ステーションでのゴミ収集時は大きな音が発生します。口コミでは「キーンという音が響く」との指摘があり、夜間や集合住宅では注意が必要です。

保証期間はどのくらいですか?

SwitchBot K10+ Pro Comboには1年間のメーカー保証(日本国内)が付帯します。海外版(EU圏)では2年保証となっています。

保証期間中の自然故障は無償修理対象となりますが、詳細は公式サイトまたは購入店舗にご確認ください。

付属品は何がありますか?

A. K10+ Pro Comboには以下が付属しています:

  • ロボット掃除機本体
  • コードレススティック掃除機
  • FusionBase™ステーション(充電・ゴミ収集)
  • 紙パック × 2個
  • サイドブラシ × 2個
  • 交換用HEPAフィルター × 1個
  • 使い捨てモッピングクロス × 30枚
  • 各種ノズル・アタッチメント(延長ロッド、ブラシヘッドなど)
  • ユーザーマニュアル

階段も掃除できますか?

ロボット掃除機には3つの転落防止センサーが搭載されており、階段の縁を検知して自動で方向転換するため、転落の心配はありません。​

ただし、ロボット掃除機で階段を掃除することはできません。階段の掃除には付属のスティック掃除機を使用してください。

カーペットの掃除は得意ですか?

はい、3,000Paの吸引力でカーペットやラグのゴミもしっかり吸い取ります。さらに壁際に近づくとブラシの回転速度が自動で上がる機能も搭載されており、カーペットの端までしっかり掃除できます。

全ゴム製のメインブラシはカーペットの奥深くのゴミも掻き出しやすい設計です。

最安値で購入する方法は?

A. K10+ Pro Comboの定価は99,800円(税込)ですが、以下のタイミングで安く購入できる可能性があります:

  • Amazonプライムデー/ブラックフライデー: 10〜20%オフのセールが期待できる
  • 楽天スーパーセール: ポイント還元で実質割引
  • 公式サイトのキャンペーン: 新規会員登録クーポンや期間限定割引
  • 価格.com: 最安値ショップの比較が可能

購入前に複数のECサイトで価格とポイント還元率を比較することをおすすめします。

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)

SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboすごい良いです!

以上がSwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Comboのレビューでした。

ずっと東京狭い1Kに住んでいるのでロボット掃除機と普通の掃除機を共存させるのは夢でした。

まさに理想が叶った形で満足度が非常に高いです。

出かけている時はロボット掃除機が、気になった時はスティック型掃除機で掃除できるので生活のQOLが間違いなく上がりました。

メリット
デメリット
  • 夢のロボット掃除機とスティック型掃除機の合体
  • 設置スペースが小さいので一人暮らしでも導入可能
  • 豊富なブラシヘッドで家中これ1台で掃除が可能
  • スティック型掃除機は1.17kgで軽量
  • 最大70日間ゴミ捨て不要の大型ステーション搭載
  • ロボット掃除機はウエットシートで水拭きも可能
  • クリーンなデザインでインテリアの邪魔をしない
  • スティック型掃除機はLEDライト付きでゴミが見やすい
  • スティック型掃除機の持ち手は持ちづらい
  • スティック型掃除機の持ち手の電源ボタンを誤爆して押し気味
  • ステーション作動時の音は大きめ
ゴーゴーシンゴ

あなたの夢が叶う商品ですよ!

スイッチボット(SwitchBot)
¥99,800 (2024/11/18 21:52時点 | Amazon調べ)
ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
Googleニュース配信メディア登録
累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者
SwitchBot ロボット掃除機K10+ Pro Combo

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次