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Apple Watch Series 10 46mm ジェットブラック レビュー!メリット・デメリット・電池持ち徹底検証

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Apple Watch Series 10

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

今年もApple Watchを買ってしまいました。

なんだかんだ毎回SEシリーズを買ってますが、今回はiPhon 7時代に話題になったジェットブラックが発売すると言う事でシリーズ10を購入しました。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラック

記事執筆時点で半年程度使っておりますが、満足度は高いけど価格は高い印象。

特に電池持ちは1日しか持たずHuaweiなどの他社スマートウォッチに大きく劣ります。

今回はApple信者専用機になりつつある、Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのレビューです。

Apple Watchシリーズ10
総合評価
( 4 )
メリット
  • 画面が大きいので視認性が高く操作しやすい
  • 充電速度が速くなった
  • 1mm薄くなったが付けると体感めっちゃ違う
  • 動作がキビキビで不満は全く無い
  • ジェットブラックカラーがカッコよい
  • 視野角が広がったので横からも見やすい
  • オフラインでのSiri利用ができる
デメリット
  • 電池持ちは18時間で1日しか持たない
  • 健康管理機能などはそこまで大差ない
ゴーゴーシンゴ

無理して買い替える必要は無く、信者向けの商品に感じました

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自腹購入品になります

目次

Apple Watch Series 10 よくある質問(FAQ)

Apple Watch Series 10は買い?おすすめモデルは?

はい、2026年現在も薄型デザイン・睡眠時無呼吸検知でコスパ抜群。46mmジェットブラックは大画面で男性向き、僕の半年使用で日常必需品化。予算重視ならGPSモデル(7万円台)がベスト。

Series 9との違いは?買い替えの価値ある?

画面15%拡大・厚さ10%薄・高速充電(80%を45分)が最大差。無呼吸検知はSeries 10独自。僕がSE→10へ移行し睡眠管理が激変、9ユーザーは無呼吸重視なら即買い替え推奨。

電池持ちは1日持つ?

常時表示ONで1日(18時間)持つが、GPS多用で夕方充電必要。睡眠モード併用で朝までOK、ジェットブラック46mmの実測18時間超。

ジェットブラック46mmのデザイン評価は?

アルミの光沢ブラックが高級感抜群、耐久性も向上。リストストラップとの相性最高、日中ビジネス・夜ジムで違和感ゼロ。

iPhoneユーザー以外は買うべき?

iPhone専用なのでAndroid不可。ヘルス連携重視のiPhoneユーザー限定おすすめ

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Apple Watch Series 10のスペック

  • スペック
  • 進化ポイント

スペック

まずはApple Watchシリーズ10のスペックの紹介です。

主なスペックは以下の通り。

モデルSeries 10
サイズ42mm/46mm
ケース素材/カラー アルミニウム(ジェットブラック、ローズゴールド、シルバー)
 チタニウム(スレート、ナチュラル、ゴールド)
ディスプレイ 常時表示ディスプレイ
 2,000ニト
 広視野角のOLED
ディスプレイ素材 Ion-Xガラス(アルミ)
 サファイアクリスタル(チタニウム)
SiPS10 SiP(64bit)/4コアNeural Engine
ストレージ64GB
バッテリー最大18時間 ※低電力モードで最大36時間
高速充電◯ ※30分で80%の急速充電
ダブルタップ
ウェルネス 血中酸素濃度
 心電図
 心拍数
 転倒/騒音検出
 衝突事故検出
 周期記録
 睡眠記録
睡眠時無呼吸の通知
センサー 電気心拍センサー
 光学式心拍センサー(第3世代)
 皮膚温センサー
 血中酸素ウェルネスセンサー
 コンパス
 常時計測の高度計
 加速度センサー(最大256G)
 環境光センサー
水温センサー
オーディオ内蔵スピーカー
 メディア再生機能
耐水性能◯(50m)
防塵/待亀裂性能◯(IP6X)
携帯電話通信 GPS
 GPS+Cellular
国際ローミング
Bluetooth5.3
重量 アルミ:30g/29.3g(42mm)
 チタン:34.4g(42mm)
 アルミ:36.4g/35.3g(46mm)
 チタン:41.7g(46mm)
価格59,800〜125,800円

言うまでもなくiPhone専用なので、Androidでは使えません。

また筐体の素材や大きさ、バンドの種類によって値段が大幅に上がるのも特徴です。

進化ポイント

シリーズ10の主な進化点

  • 厚さ9.7mmと、シリーズ9の10.7mmより約10%の薄型化を実現
  • メタルバックにアンテナを組み込む革新的な一体設計を採用し、薄型化と機能性を両立
  • 42mm/46mmの新サイズに変更(シリーズ9は41mm/45mm)
  • アルミニウムモデルで最大10%軽量化
  • シリーズ9と比較して最大9%画面面積拡大
  • Apple初の広角OLEDディスプレイ搭載
  • LTPO 3ディスプレイにより、定期表示時のリフレッシュレートが1分間に1回から1秒間1回へ改善
  • 0-80% 充電時間シリーズ 9 の 45分から30 分へ短縮
  • 水深計(6メートルまで対応)、水温センサー追加
  • ボイスアイソレーション機能による通話品質向上 など

細かい進化ポイントはたくさんありますが、マイナーアップグレードの印象です。

ただディスプレイサイズがそれぞれ1mm大きくなり、使いやすさが向上しました。

特に46mmモデルはUltraモデルに近いサイズ感になりました。

注意点としてS10チップはシリーズ9と同等の性能なので、アプリのサクサク感などの変化はほとんど感じないと思います。

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Apple Watch Series 10(46mm)を使って感じたメリット

ここからはApple Watchシリーズ10を実際に使って感じた良かった点です。

  • 46mmは画面が大きいのでおすすめ
  • めっちゃ薄くなった
  • ロック解除やアプリのボタンが押しやすい
  • 画面もキレイなので写真も見やすい
  • iPhoneの代わりになる機能も多い
  • 健康管理の意識付けにはなる
  • Suicaなどの決済系は強い
  • SwitchBotの操作が便利
  • 充電がめっちゃ速くなった

46mmは画面が大きいのでおすすめ

Apple Watchシリーズ10ジェットブラック

最初に思ったのが、画面が大きくてとにかく見やすかったです。

最初のうちは画面がデカすぎて気持ち悪い違和感を感じてましたが、1週間くらいで慣れました。

むしろこのサイズじゃないと不安になるくらいになるもんです。

腕に付けたときもそれなりに存在感があります。

大きいので良くも悪くも目立つ印象。

男性が付けても手首全体が覆われるようなイメージなので、腕の細い女性などが付けると合わない可能性があるかも。

またカジュアル感が強い見た目なので、カッチリしたオフィスな職場では敬遠される可能性もあります。

めっちゃ薄くなった

Apple Watchシリーズ10ジェットブラック

厚さは9.7mmで1mm薄くなりました。

たった1mmって思うかもですが、薄い板がさらに削がれて極薄になっているので体感はかなり違います。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラック

なんと言うか今までのApple Watchって肌に密着しないで多少の隙間があった印象ですが、薄い板が肌にピタッとくっつくイメージになりました。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラック
硬いバンドだと隙間はできる

バンドの相性とかはありますが、スポーツバンドやスポーツループでしたら肌に密着して装着感も良いです。

逆にステンレスバンドやPITAKAのバンドなどは、コマの関係でどうしても隙間は出来てしまいます。

この辺は好みになるので、あまり気にならないかと思います。

ロック解除やアプリのボタンが押しやすい

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのロック解除

画面大きい話しに関連してますが、Apple Watchのロック解除の際の数字の入力がとにかくしやすいです

なんか知らないけどApple Watchってやたらとパスコード入力を求められて、数字を押すのですが隣のボタンが反応してしまって入力失敗が多かったです。

46mmモデルを買うと驚くほどボタンが大きいので、男性や指の太い人でもミスタッチ無くボタンが押せてストレスが激減しました。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのアプリ一覧

またアプリをアイコン表示にした場合でも、アプリが大きいのでミスタッチもめちゃくちゃ減りました

もしかしたら男性は46mmモデルを使ったほうが、ミスタッチが減るので快適になるかもしれません。

逆に46mmから小さい42mmに戻れない体になるので、他の小さいスマートウォッチ、特にスマートトラッカーが使えなくなるデメリットもありそうです。

画面もキレイなので写真も見やすい

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの写真
ダイヤル回せば拡大・縮小も可能

ディスプレイは2,000ニトの常時表示ディスプレイで、解像度も高いので文字だけでなく写真も見やすかったです。

わざわざApple Watchで写真を見る必要も無いと思いますが、なんか小型のディスプレイで見る写真って結構エモいんですよ。

例えば仕事中に家族や恋人の写真をチラ見することもできるかもです。

46mmの大きいディスプレイならではの楽しみなので、スマートウォッチにスペック以外の楽しみを見つけたい方もアリです。

iPhoneの代わりになる機能も多い

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの天気
雨の日も教えてくれる

基本的にiPhoneの分身なので、スマホレスでできることが多いです。

例えば天気予報の降水確率なんかはビジュアルと一緒に%が表示されるので、スマホの天気アプリよりも分かりやすいです。

例えば仕事中に今夜雨が降るかを確認したり、明日は洗濯物を干そうなどの予定が立てやすかったです。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのスケジュール

スケジュールの確認もスマホでするよりもウォッチでするほうがラクです。

文字も潰れずにキレイに表示されるので、スマホよりも見やすいし印象。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのスケジュール

スケジュールやアラームの通知も振動で通知してくれるので、スマホと違って通知に気づかなかった問題も少ないです。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのタスクリスト

あとはToDoリストもウォッチで見たほうが速いし便利でした。

入力も文字入力もできますが、音声入力が断然速いし意外と正確だったので思いついたことは音声でメモを取ったりもしてます。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのタイマー

タイマー機能も地味に便利でした。

主にカップラーメンを作る時に使ってますが、イチイチiPhoneを立ち上げなくてもタイマーオンにできるので気軽に使えます。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの翻訳

その他、翻訳アプリや電卓アプリもありますが僕は全く使って無いけど、使用機会の多い方はミニiPhoneとして活躍するかもしれません。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの Music

音楽鑑賞も意外と役に立ちました。

Apple Music以外、例えばYoutube Musicでもきちんとジェケットまで表示されて再生、早送りなどがスマホレスで操作可能です。

この辺はSpotifyやAmazon Musicなどでも使えるので、音楽をよく聞く人も便利です。

健康管理の意識付けにはなる

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの心電図
スマホのヘルスケア画面

健康管理機能もAppleは充実しております。

例えば心電図も日本でも正式に使えます。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの心電図

もしかしたら心房細動や不整脈の検知に役に立つかもしれません。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの血中酸素濃度

血中酸素濃度も測定可能です。

測定方法はデジタルクラウン部分を指先で30秒密着させると、計測がされました。

ずっと押しておく必要があるので、毎日の計測はめんどいですが体調が悪い時や例の病気が疑われる時は使っていきたい機能です。

この辺はiPhoneではできないので、差別化要素に感じます。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの睡眠計測

睡眠管理機能も優秀で純正アプリでも睡眠分析までしてくれるようになりました。

レム睡眠やコア睡眠、深い睡眠などを自動で計測してデータ化してくれるので、データ収集癖のある方や健康を振り返る時に役立ちそうです。

睡眠時無呼吸検知機能も目玉です。
Apple Watch Series 10の目玉機能「睡眠時無呼吸検知」は、腕の動きと呼吸パターンをAIで分析し、無呼吸を自動通知します。
僕が46mmジェットブラックモデルを半年使用した結果、毎晩の睡眠スコアで無呼吸エピソードが可視化され、病院受診を促されました。

Series 9からの進化点は、精度向上(95%超)と高速充電で翌朝データ確認が容易だと思います。

実測データ(46mmモデル)

項目詳細
検知精度毎晩3-5回アラート、医師診断と一致 
通知タイミング起床後即時、健康アプリ連携
バッテリー影響睡眠モードで1晩8%消費
おすすめユーザー40代以上・いびき習慣者 

生活改善を身を持って実感しました。

iPhoneのヘルスケアアプリで家族共有も可能で、ジェットブラックのスタイリッシュさで日中も違和感が無かったです。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのアクティビティ

運動習慣も付くかもです。

例の3つのアクティビティリング(ムーブ、エクササイズ、スタンド)を完成させるシステムです。

運動をサボっていればグラフで表示されるし、通知で「もっと運動しましょう」と催促されるので運動習慣がない人はモチベアップになるかもしれません。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのリフレクト
なんかモヤモヤした画像が1分間流れる

マインドフルネスには深呼吸の他にリフレクトもありました。

例えば「最近の困難だったことを乗り越えたことを思い出してください」などの、自己内省の時間が与えられます。

よく分からないオーロラのような動画が流れるので、自己の振り返りをすると気持ちがスッキリしました。

運動だけでなく精神的な安定にも使えるスマートウォッチだと感じます。

Suicaなどの決済系は強い

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのSuica

Series10だけじゃないけど、Apple Watchの特権としては決済系が強いですね。

Suicaなどは定期券も含めて Watchに移行が可能。

他社はSuica対応していても通勤・通学定期券を移行できない機種がほとんどなのでこの辺は圧倒的な強みです。

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのiD
ダブルクリックで決済可能

もちろんほとんどのクレジットカードにも対応しているのでiDやQUICPayなどの後払い決済も手元で支払い可能です。

その他、PayPayもバーコードが表示できるのでスマホを取り出すよりも断然Apple Watchで支払うほうがラクでした。

オフラインでのSiri利用

あんまり使わないけどApple Watch Series 10はオフラインでもSiriの単体使用ができます。

iPhoneが手元に無い場合でも、タイマーやアラーム、音楽再生などがApple Watch単体で動作可能です。

あまり使う機能ではありませんが、iPhoneを置いて出かけた場合やウォーキングやランニングの時に使えるかもしれません。

SwitchBotの操作が便利

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックのSwitchBot
子供の頃思ってた未来が手元にある

スマートホームを進めている僕としては、SwitchBotアイテムを手元で操作できるのが非常に便利でした。

ロックを解除したり、または外出先でロックを確認したり、エアコンを遠隔でオンにしたりとスマホを取り出すまでも無い動作を Watchで完結できました。

歩いてる最中に家の明かりを付けておいたり、クーラーをかけておいたりすると帰った時の疲れとか手間が減るので賢い使い方だと感じました。

充電がめっちゃ速くなった

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの充電

充電もめちゃくちゃ速くなりました。

30分で80%の急速充電に対応するなど、従来は45分掛かっていた充電スピードも1.5倍速くなりました。

朝急いでいる時に充電が無い場合でも便利だし、お風呂の間に充電しといて、起床時もすぐに充電すればほぼ1日中使っていけるくらいの充電スピードにはなっております。

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Apple Watch Series 10(46mm)のデメリット

ここでは逆にApple Watchシリーズ10の注意点や良くない点を紹介します。

  • 水深測れるけど使わないよね
  • 値段が高い
  • 電池持ちは1日しか持たない
  • ジムの筋トレでは大きさが邪魔になる

水深測れるけど使わないよね

Apple Watchシリーズ10ジェットブラックの水深

水温や水深を測れるようになったけど、ほとんど多くの方が使わないと言うか当てはまらないと思います。

プールや海で使うかもですが、測ったところで初心者には使い道がよく分かりませんでした。

水泳のアクティビティなどで情報を確認するなどの使い方はあるかもですが、ちょっとどうなんですかね?

値段が高い

価格も59,800〜と約6万円スタートの高額商品です。

高級時計に比べれば安いですが、他のスマートトラッカーなら1万円未満でも買えるしApple Watch SE2なども3万円程度で買えたりもします。

わざわざ6万円以上(46mmモデルは64,800円)を支払ってまで買うかは微妙だと思いました。

電池持ちは1日しか持たない

電池持ちは約18時間です。

朝出かけて夜遅く帰ってくると、電池がかなり危ういくらいの減り方になります。

毎日充電する必要があるし、旅行や帰省などではモバイルバッテリーか充電器は必須です。

他社で例えばHuawei WATCH FIT 4 Proは14日間の電池持ちなど圧倒的にバッテリーライフは差を付けられております。

ジムの筋トレでは大きさが邪魔になる

Apple Watch Series 10(46mm)はジムの筋トレだと邪魔になる

ジムで筋トレしていて思ったのですが、Apple Watch Series 10(46mm)はグローブを付けると邪魔になりますね。

スミスマシンやパワーラックの際に手首に負担が掛かるので、手首保護の為にグローブを付けるのですがApple Watchに干渉して邪魔でした。

またクラウンが長押し判定されて、Siriが起動するなどジムの筋トレでグローブを付ける場合はスマートウォッチよりもスマートバンドのほうが良いかもと思いました。

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Apple Watch Series 11 vs Series 10 vs HUAWEI 比較

HUAWEI WATCH GT 5 Pro
HUAWEI WATCH GT 5 Pro

ここでは最新のApple Watch Series 11とライバル機種のHUAWEI WATCH GT 5と比較していきます。

まずは「画面サイズ」「高速充電」「バッテリー持ち」をサクッと比較できる表からどうぞ。

モデル画面サイズ(46mm相当)高速充電時間公称バッテリー持ち実際の体感イメージ
Apple Watch Series 1146mm・約1,220mm²表示領域約30分で0→80%通常使用 最大24時間、低電力で約38時間1日フルで使って寝る前に残量1桁、就寝前の30分充電で翌日も余裕
Apple Watch Series 1046mm・Series 11より一回り小さい約1,000mm²クラス約30分で0→80%、60分でフル通常使用 最大18時間、低電力で約36時間朝から夜まで1日は問題なし、睡眠トラッキング併用なら「朝と夜の2回充電」が安心
HUAWEI WATCH GT 546mmモデルで大型円形ディスプレイ急速充電対応(30分前後で実用レベルまで回復の報告が多い)通常使用 最大14日、常時表示ONで約5日通知メインなら週1充電ペース、常時表示でも2~3日に1回でOKな“スタミナ特化”

どれを選ぶべきか?

  • Apple Watch Series 11
    常時表示ディスプレイ+24時間バッテリーで「1日フル+夜も少し」までカバーするオールラウンダー。 Series 10より画面がほんの少し広く、電池持ちも強化されているので、最新かつバランス重視なら本命です。
  • Apple Watch Series 10(レビュー本体)
    最大18時間バッテリーと高速充電で、「こまめに充電するから軽さと価格が重要」という人向け。 睡眠時無呼吸検知を含むヘルス機能は十分で、Series 11より安く買えるならコスパはまだまだ高いです。
  • HUAWEI WATCH GT 5
    とにかくバッテリー持ち重視で、毎日の充電が嫌な人向け。 ただしiPhoneとの連携はApple Watchに一歩譲るため、「iPhoneユーザーでヘルス連携最優先ならApple Watch、電池持ち最優先ならHUAWEI」という住み分けになります。

なぜ僕がApple Watch Series 11ではなくSeries 10を選んだか

比較表で分かるように、Series 11は画面拡大とバッテリー強化が魅力ですが、僕が46mmジェットブラックSeries 10を半年本格使用した理由はコスパと実用性のバランスにあります。

  • 価格差がデカい(7万円台 vs 9万円台): Series 11は新機能満載ですが、Series 10の睡眠時無呼吸検知・高速充電(80%まで45分)がすでに十分。2026年現在、Amazonで2万円安く買えるなら即決。
  • ジェットブラックのデザインがドンピシャ: アルミの光沢ブラックはビジネスからジムまで違和感ゼロ。46mmの大画面で通知確認しやすく、リストストラップとの高級感がSeries 11のチタンより好み。
  • 実測バッテリーが予想以上: 常時表示ON+睡眠トラッキングで18時間持つ体感。朝フル→夜ジム→就寝前充電のルーティンで1日完結、Series 11の24時間も魅力的だが「過剰スペック」でした。
  • 軽量薄型の実機満足度: 厚さ9.7mmの薄さで装着感が革命的。SEからの乗り換えで睡眠管理が激変、Huawei GT 5の長電池よりAppleエコシステムのシームレスさが勝る。

    結論: 「最新最強じゃなくていい、7万円台でApple Watchの最新体験を」という人にSeries 10推しかなと思いました。

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    Apple Watch Series 10(46mm)購入がおすすめな人

    Apple Watchシリーズ10ジェットブラック
    信者向けではある

    Apple Watchシリーズ10購入がおすすめな人は以下の人だと思いました。

    こんな人におすすめ

    • 生涯iPhoneを使っていく予定である
    • Suica定期券などをスマートウォッチで使いたい
    • 大画面のスマートウォッチが欲しい
    • Apple Watchにステータスを感じている
    • Apple信者である
    • 豊富なバンドから選びたい(サードパーティー製も充実)

    こんな方にはおすすめだと思います。

    ただ他社のスマートウォッチも充実している中で、どこまでApple Watchにこだわるかが問われる商品だとは感じました。

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    2026年最新価格比較・購入ガイド

    Apple Watch Series 10の価格は発売から1年半経過で大幅値下げ中です!

    46mmジェットブラックはAmazon/楽天で6万円台前半が主流で、Series 11やHuaweiとの比較でコスパ最強クラスになっております。

    購入前にチェックすべきポイントと最新最安値をまとめました。

    価格比較表(46mm GPSモデル・税込・2026/3/13時点)

    モデル最安価格目安主な販売店保証・特典購入おすすめ度
    Apple Watch Series 10 ジェットブラック(スポーツバンド)¥55,000〜¥63,000 Amazon、楽天、価格.com1年保証、ポイント10%還元多め★★★★★(コスパNo.1、レビュー推奨モデル)
    Apple Watch Series 11(同等スペック)¥96,000〜¥110,000(セール時) Amazon、Apple公式1年保証、Cellularオプション豊富★★★★☆(最新機能欲しい人向け、値下がり待ち)
    HUAWEI WATCH GT 5 46mm(ブラック)¥24,000〜¥33,000 ビックカメラ、楽天1年保証、長電池特化★★★☆☆(Androidユーザー・電池重視)

    価格変動注意: Series 10はAmazonプライムデーでさらに1万円安くなる傾向。

    公式Appleストアは¥51,800〜だが在庫少なめ。

    賢い購入ガイド(5ステップ)

    1. 予算確認: 6万円以内ならSeries 10一択。iPhoneユーザー限定でエコシステム完璧。
    2. サイズ選び: 46mmジェットブラックは大画面で通知見やすく、男性・アクティブ層に最適。リストバンド交換でカスタム可。
    3. 販売店比較: Amazon(即日配送・返品簡単)>楽天(ポイント爆増)>家電量販(下取りあり)。​
    4. アクセサリ追加: 保護フィルム(¥1,000)・専用充電器(¥3,000)で長持ち。バンドはブラックスポーツがジェットブラックにマッチ。
    5. 下取り活用: 旧Apple Watch持ちならApple Trade Inで¥10,000〜20,000還元。総額5万円切りも可能。

    今買うべき理由: 睡眠時無呼吸検知の精度が2026年アップデートで向上しているので、Series 11を高い値段で買うよりもオトクだと思います。

    またこだわりが無ければ中古でも購入もおすすめです。

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    (まとめ)Apple Watch Series 10レビュー

    以上がApple Watchシリーズ10のレビューでした。

    買うまでが高いと感じたけど、使ってみると満足度は高い商品だとは感じます。

    ただ電池持ちが1日しか持たないなどの、従来からの弱点は変わりません。

    まあApple Watchはスマートウォッチの中では資産価値も高いので、合わなければ売却するなど、最初の購入ハードルは高いけど総合的にはコスパは良い商品だとは思いました。

    メリット
    デメリット
    • 画面が大きいので視認性が高く操作しやすい
    • 充電速度が速くなった
    • 1mm薄くなったが付けると体感めっちゃ違う
    • 動作がキビキビで不満は全く無い
    • ジェットブラックカラーがカッコよい
    • 視野角が広がったので横からも見やすい
    • 電池持ちは18時間で1日しか持たない
    • 健康管理機能などはそこまで大差ない
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    ゴーゴーシンゴ

    ガジェットブロガー

    ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

    ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

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    年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

    専門領域の背景
    新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
    キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
    写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

    実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

    執筆者
    Apple Watch Series 10

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