\ ポイント最大11倍! /

2026年最新 イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン おすすめ11選

景品表示法に基づき、当ページのリンクには広告が含まれています。
イヤーカフ型イヤホン おすすめ

Amazonストアフロントおすすめ商品

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)最初に結論。

イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンを選ぶなら、まずは HUAWEI FreeClip 2SOUNDPEATS Clip1EarFun Clip の3機種を見ておけば間違いありません。
総合力で選ぶならHUAWEI FreeClip 2、音質と機能のバランスで選ぶならSOUNDPEATS Clip1、コスパ重視ならEarFun Clipが有力です。

さらに低音重視で選ぶなら、SOUNDPEATS UU2も2026年最新の有力候補です

HUAWEI FreeClip 2は、装着感のよさと通話品質、再生時間のバランスが非常に高く、ハイエンドらしい完成度が魅力です。
SOUNDPEATS Clip1は、LDACとDolby Audioに対応しており、音質を重視したい人に向いています。
EarFun Clipは、1万円以下でLDACと長時間再生を両立しているため、価格と性能のバランスを重視する人におすすめです。

この記事はイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの中から、実際にレビュー済みの10機種だけを厳選した「イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン おすすめ」まとめです。。

目次

イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンとは?

イヤーカフ型(オープンイヤー型)は耳穴を塞がず、耳たぶを挟む・耳に引っ掛ける構造のワイヤレスイヤホンで、外音を聞きながらBGM感覚で音楽や動画を楽しめるのが特徴です。
カナル型のような密閉感や耳のムレが少なく、通勤・家事・オフィスワーク・ジムでの筋トレなど「ながら聴き」に相性抜群のイヤホンとなっています。

本記事で扱うイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン おすすめモデル

全て実機で検証済み

本記事では、以下10モデルを比較・解説します。

いずれも実機レビュー済みで、音質・装着感・機能・価格帯まで細かく検証した上でのまとめになっています。

まず結論:イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンおすすめ早見表

ざっくり「どれを選べばいいか知りたい」方向けに、用途別に強みをまとめました。

用途・重視ポイント最有力候補一言コメント
とにかく最高の装着感と総合力HUAWEI FreeClip 2片耳5.1g・IP57防水・NPU搭載で音質も通話もぶっ飛んだ完成度。
1万円前後で音質・機能バランス重視SOUNDPEATS Clip1LDAC&Dolby Audio対応、最大40時間再生で「ハイブリッド万能型」。
ハイレゾ&ノイキャン&健康管理まで全部盛りEdifier LolliClipLDAC・ノイキャン・心拍/血中酸素測定対応の変態フラッグシップ。
低音重視&ジム用途なら SOUNDPEATS UU2SOUNDPEATS UU2LDACと12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーによる迫力ある低音。
1万円以下で音質ガチ勢SOUNDPEATS CC / Edifier R1低価格なのにイヤーカフ型として最高峰クラスの音質。
1万円以下コスパ最強クラスEarFun Clip / QCY Crossky C50LDAC対応のEarFunか、5千円台で低音&通話強いQCYか。
軽さと付け心地特化の日常使いEdifier Comfo Q / SOUNDPEATS UU超軽量&ソフトな装着感で「常時付けっぱなしホン」に最適。
初代名機も安く買えるならアリHUAWEI FreeClip(初代)イヤーカフ型ブームの火付け役で、今でも装着感と音質はトップクラス。

耳を塞がないイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン比較表

細かいスペック表は各レビュー記事に任せつつ、このまとめ記事では「選ぶ時に効くポイント」に絞って一覧にしました。

製品名コーデック再生時間目安(単体/ケース込)防水等級価格帯のイメージ強みの一言
SOUNDPEATS Clip1LDAC / AAC / SBC約8時間 / 約40時間IPX5約1万円前後LDAC&Dolby Audioで映画も音楽も強い万能機。
SOUNDPEATS CCAAC / SBC約6時間 / 約24時間記載なし(実用的な防滴)実売7千円台クラス価格破壊レベルの高音質で「FreeClip超え」と感じるほど。
SOUNDPEATS UU2LDAC / AAC / SBC約10時間 / 約42時間IPX5実売7千円台クラス低音が強化されて音質良好。再生時間も長い。
SOUNDPEATS UUAAC / SBC約8時間 / 約30時間IPX5実売6千円前後物理ボタン&軽量でスポーツ・動画向きの入門機。
QCY Crossky C50AAC約7.5時間 / 約35時間IPX5クーポン込み5千円台低音豊か&マイク最強クラス、左右区別なしで運用ラク。
EarFun Clip LDAC / AAC / SBC最大10時間 / 最大40時間IP55実売6〜8千円台1万円以下コスパ最強候補、LDAC&マルチポイントで隙が少ない。
Edifier R1AAC / SBC約7時間 / 約28時間IP56実売1万円未満高音寄りバランスで「イヤーカフ音質重視派」に刺さるモデル。
Edifier Comfo QAAC / SBC約8時間 / 約32時間IP566,980円クラス片側5.4g級の軽さで日常使いイヤーカフ決定版。
Edifier LolliClipLDAC / AAC / SBC約9時間 / 約39時間IP56実売1.6万円前後LDAC+ノイキャン+健康管理まで全部盛りで「レベチ」。
HUAWEI FreeClipAAC / L2HC(Huawei端末)約8時間 / 約36時間前後(実測ベース)IP54相当約2.7万円クラスイヤーカフ型ブームの立役者、左右自動識別&ワイヤレス充電対応。
HUAWEI FreeClip 2AAC系+独自L2HCなど[Dolby Atmos対応]約9時間 / 約38時間イヤホンIP57・ケースIP54約2.4〜2.7万円クラスNPU搭載で音質・通話・防水まで「神進化」した最新フラッグシップ。

おすすめイヤーカフ型イヤホン比較表

以下の比較は、音質・装着感・音漏れ・通話・電池持ち・コスパの6軸で整理しています。単なるスペック表ではなく、実際に使う場面を想定した評価として見ると選びやすくなります。

各評価の基準

  • 音質は、低音の厚み、ボーカルの明瞭さ、解像感で判断する。
  • 装着感は、軽さ、圧迫感の少なさ、安定感で判断する。
  • 音漏れは、静かな室内でどれだけ気になりにくいかで見る。
  • 通話は、声の通りやすさと周囲ノイズへの強さで見る。
  • 電池持ちは、本体単体とケース込みの両方を確認する。
  • コスパは、価格と満足度のバランスで判断する。

比較表

製品名音質装着感音漏れ通話電池持ちコスパ
SOUNDPEATS Clip15/54/54/54/55/54/5
SOUNDPEATS CC4/54/54/53/53/55/5
SOUNDPEATS UU25/54/54/55/55/55/5
SOUNDPEATS UU3/54/54/53/54/55/5
QCY Crossky C503/54/54/55/54/55/5
EarFun Clip4/54/54/54/55/55/5
Edifier R14/54/54/54/54/54/5
Edifier Comfo Q3/55/54/53/54/55/5
Edifier LolliClip5/54/54/54/55/54/5
HUAWEI FreeClip4/55/54/54/54/52/5
HUAWEI FreeClip 25/55/54/55/55/53/5

使い分けの一言まとめ

検証環境と測定方法

本レビューでは、筆者が全10機種を実際に1週間以上使用し、同一条件で比較検証しました

ガジェットレビュー専門ブログ「ゴーゴーシンゴのブログ」運営者として、これまで400件以上のイヤホン・オーディオ機器をテストした経験を基に評価しています。

使用環境

  • スマートフォン: iPhone 17、Xperia 5 IV(iPhone、Android)
  • テストアプリ: YouTube Music、Spotify、Apple Music(ハイレゾ音源含む)
  • テスト曲: J-POP、洋楽ロック、クラシック、ポッドキャスト(音質・通話用)
  • 環境: 東京都在住、通勤電車内(混雑時)、ジム(ランニング)、オフィス、自宅(静音室)

各項目の測定方法

  • 音質: LDAC/AAC有効時、低音厚み・ボーカル明瞭さ・解像感を5段階評価。Dolby Audio対応時は映画シーンも確認。
  • 装着感: 連続3時間装着後の圧迫感・ズレ・軽さを計測(天秤使用、片耳重量g単位)。
  • 音漏れ: 静音室内で隣人位置にマイク設置、70%音量で漏れ音dB測定(専用アプリ使用)。
  • 通話: 風切り音環境(駅構内)で通話テスト、相手機種(iPhone)からの聞こえを5段階。
  • 電池持ち: 70%音量・AAC再生で実測(ストップウォッチ併用、ケース込み総時間)。
  • コスパ: 実売価格÷総合満足度で算出(Amazon実売価格4/8時点)。

1万円前後の本命:SOUNDPEATS Clip1

SOUNDPEATS Clip1

SOUNDPEATS Clip1は、LDAC・Dolby Audio・ハイレゾ対応を1万円前後で詰め込んだ「ハイブリッド万能タイプ」のイヤーカフ型です。
最大8時間+ケース込み約40時間再生、IPX5防水、マルチポイント対応など、ながら聴きから映画・ゲームまで幅広くこなせる仕様になっています。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質はドンシャリ寄りながら、中高域の輪郭がはっきりしたテンポ系の低音で、ポップスやJ-POPとの相性が良好です。
AndroidユーザーはLDAC、高い没入感を求める動画視聴ではDolby Audioを選ぶ必要があり、「LDACとDolby Audioは同時に使えない」点が唯一の悩みどころになっています。

こんな人におすすめ

  • 1万円前後で「音質・機能・バッテリー」を全部そこそこ高水準で取りたい人
  • 音楽も映画もゲームも1本でこなしたいマルチユースユーザー
SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥7,202 (2026/04/02 19:51時点 | Amazon調べ)

価格破壊の高音質:SOUNDPEATS CC

SOUNDPEATS CC イヤーカフ

SOUNDPEATS CCは、HUAWEI FreeClip級の装着感と、価格からは想像できない高音質を両立した「価格破壊」イヤーカフです。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き


12mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバーとC型デザインにより、イヤーカフ型とは思えないほどしっかりした低音と迫力のあるサウンドを鳴らします。

左右の区別がなく、どちらの耳にもそのまま挟める構造で、マルチポイントやゲームモード・ムービーモードなど機能も一通り揃っています。
一方でワイヤレス充電非対応・マイク性能はやや弱め、と割り切りが必要な部分も残っています。

こんな人におすすめ

  • 「音質重視で、でも1万円は越えたくない」層
  • ロックやアップテンポな曲を気持ちよく鳴らしたい音楽メイン用途
SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥7,280 (2024/11/25 17:16時点 | Amazon調べ)

低音モンスター:SOUNDPEATS UU2

SOUNDPEATS UU2は、初代UUのコンセプトを引き継ぎつつ、音質とスタミナを大幅に底上げした「低音特化の次世代イヤーカフ」です。
12mmデュアルマグネットドライバーとDynamicEQアルゴリズムの組み合わせにより、イヤーカフ型とは思えない厚みのある低音と広い音場を実現しています。

SOUNDPEATS UU2の音の傾向

音の傾向はしっかり低音寄りで、「ながら聴き用BGM」というよりは、カナル型に近い迫力で音楽を楽しめるチューニングです。
ダイナミックEQをオンにするとキックやベースの量感が一気に増し、ロックやEDMなどアップテンポな曲との相性が抜群に良くなります。

装着感は片耳約5gの軽量設計と、0.5mm超極細ニッケルチタン合金フレームのおかげで、長時間付けっぱなしでも耳が痛くなりにくいのが魅力です。
UV nano-excimerスキンフィールコーティングにより、肌触りが滑らかで指紋や汚れも付きにくく、7,000円台とは思えない高級感のある質感に仕上がっています。

操作面ではイヤーカフ型としては珍しい物理ボタンを採用しており、タッチ式特有の誤操作がほぼ発生しません。
左右シングルタップで音量調整、ダブルタップで再生/一時停止など、ブラインド操作でも迷わないシンプルな割り当てになっているのもポイントです。

バッテリーは単体最大10時間、ケース込み最大42時間とスタミナ面も非常に優秀で、通勤・通学からジムまで「1週間充電いらず」な使い方も現実的です。
Bluetooth 6.0とマルチポイントに対応しているため、スマホとPCの2台持ちでも遅延や切り替えストレスを感じにくい印象でした(LDACとマルチポイントは併用不可)。

一方でワイヤレス充電には非対応なので、Qi充電環境をフル活用したい人にはやや物足りないかもしれません。
とはいえ、1万円以下クラスで「低音・マイク・電池持ち・質感」をここまで全部盛りしたイヤーカフは貴重で、2026年時点では低音重視派に真っ先に勧めたい1本です。

こんな人におすすめ

  • 1万円以下で「低音重視のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン」を探している人
  • ジムやランニングなど、アップテンポな音楽でテンションを上げたい人
  • 物理ボタンで確実に操作できるイヤーカフが欲しい人
SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥7,280 (2026/04/20 00:58時点 | Amazon調べ)

コスパ入門機:SOUNDPEATS UU

SOUNDPEATS UU

SOUNDPEATS UUは、同社CCの弟分にあたるエントリーモデルで、価格を抑えつつ軽快な付け心地と物理ボタン操作をウリにしたモデルです。
10.8mmデュアルマグネットドライバー搭載で、ダイナミックEQをオンにすると低音と高音が一気に厚くなり、ペラペラ感が解消されます。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質傾向は中音重視で、人の声や動画コンテンツと相性がよく、「YouTube/Netflix用ながら聴きホン」として使うのがベストバランスです。
IPX5防水・マルチポイント・ゲームモード・ムービーモード・イヤホンを探す機能など、入門機としてはかなり盛り盛りな仕様になっています。

こんな人におすすめ

  • イヤーカフ型をまず試したい、最初の1台を探している人
  • スポーツ・動画メインで、物理ボタン操作が好きな人
SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥5,253 (2025/03/01 19:09時点 | Amazon調べ)

初代SOUNDPEATS UUは、軽快な装着感と物理ボタン操作で「まずイヤーカフを試したい人」に向くエントリーモデルです。
より強い低音とスタミナ、LDAC対応まで欲しいなら、上位モデルのSOUNDPEATS UU2を検討するのがおすすめです

5千円台のダークホース:QCY Crossky C50

QCY Crossky C50

QCY Crossky C50は、クーポン込み5千円台ながら「低音の量感」「通話品質」「バッテリー」の三拍子が揃ったコスパモンスターです。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き


10.8mmデュアルマグネットNdFeBドライバー+カーボンファイバー振動板で、イヤーカフ型とは思えないほど豊かな低音と伸びの良い中高域を実現しています。

最新のBluetooth 6.0・マルチポイント・最大35時間再生・IPX5防水・左右区別なしの構造など、実用面も隙がありません。
デュアルマイクビームフォーミングによりマイク性能が非常に高く、2〜3万円台クラスを食うレベルと感じられるほどです。

こんな人におすすめ

  • 予算5千円台で「とりあえずコレでいい」と言える1本が欲しい人
  • ランニングやサイクリング、テレワーク用ヘッドセットとしても使いたい人
QCY
¥6,580 (2025/07/26 00:33時点 | Amazon調べ)

1万円以下コスパ最強候補:EarFun Clip

EarFun Clip
右耳用には赤い印が付いている

EarFun Clipは、LDAC・ハイレゾ対応・Bluetooth 6.0・マルチポイント・最大40時間再生と、1万円以下とは思えないスペックを詰め込んだモデルです。
10.8mmカーボンファイバー複合振動板ドライバー搭載で、LDAC接続時には情報量豊富で定位感の高いサウンドを楽しめます。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音の傾向はフラット気味ですが、やや低音が強めでリスニングイヤホンのようなイメージです。

イコライザー・ゲームモード・シアターモード・マナーモード・イヤホンを探す機能など、アプリ側の機能も非常に充実しています。
デメリットはLDACとマルチポイントの併用不可・ワイヤレス充電非対応といった定番ポイントですが、価格帯を考えると十分許容範囲です。

こんな人におすすめ

  • 1万円以下で「LDACかつマルチポイント対応」のイヤーカフを探している人
  • 音質・機能・アプリのカスタマイズ性をバランスよく取りたい人
EarFun
¥6,490 (2025/08/02 18:42時点 | Amazon調べ)

音質ガチ勢Edifier:Edifier R1

Edifier R1

Edifier R1は、同社初のイヤーカフ型ながら「誰でも聴きやすい高音質」を狙ったバランス型モデルです。
12mmダイナミックドライバーとIP56防塵防水、最大28時間再生、マルチポイント、装着検知など、1万円未満とは思えない完成度です。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質はやや高音寄りで、中高域の伸びが良く、音場もスピーカー的な広がりを感じられるチューニングになっています。
速いテンポの曲では若干もたつく部分はあるものの、イヤーカフ型としては上位〜最上位クラスの音だと感じられます。

こんな人におすすめ

  • 1万円以内で「音質重視のイヤーカフ」が欲しい人
  • 在宅ワーク・オンライン授業・スポーツまで万能に使いたい人
Edifier
¥8,980 (2025/01/09 18:04時点 | Amazon調べ)

軽さ特化の日常使い:Edifier Comfo Q

EDIFIER Comfo Q

Edifier Comfo Qは、「とにかく軽くて付け心地が良い日常用イヤーカフ」をコンセプトにしたモデルです。
チタンコーティング複合振動板採用の12mmドライバーと指向性音響技術で、音漏れを抑えつつ迫力ある低音を鳴らせるのが特徴です。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質はイヤーカフ型としては以外な低音を鳴らせる迫力タイプです。

イヤホン片側約5.4g、ケース込みでも約48gと軽量で、長時間付けてもストレスがほぼありません。
IP56防塵防水・マルチポイント・装着検知・最大32時間再生など、通勤〜自宅作業まで「常時付けっぱなしホン」として優秀です。

こんな人におすすめ

  • とにかく付け心地と軽さを最優先したい人
  • BGM感覚で音楽やラジオを流しっぱなしにしたい人
Edifier
¥6,980 (2025/06/18 22:08時点 | Amazon調べ)

全部盛りフラッグシップ:Edifier LolliClip

Edifier LolliClip

Edifier LolliClipは、LDAC・ハイレゾ・アクティブノイズキャンセリング・心拍数/血中酸素測定など「スマートウォッチ級の健康機能」まで詰め込んだ変態フラッグシップです。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き


13mm大口径ドライバー+LDAC接続時には、イヤーカフ型とは思えない解像感と迫力の低音を楽しめます。

ノイキャン・マルチポイント・装着検知・IP56防水・最大39時間再生と、機能的にはほぼ死角なしの構成です。
ケースや本体は光沢テカテカ仕様で指紋が付きやすく、ワイヤレス充電非対応という弱点もありますが、音質と機能を考えると納得感のある価格帯です。

こんな人におすすめ

  • 「イヤーカフ型でもガチ音質+ノイキャン+健康管理まで全部欲しい」人
  • AndroidでLDACを活かしたい音質マニア層
Edifier
¥16,980 (2025/02/24 23:52時点 | Amazon調べ)

イヤーカフの原点:HUAWEI FreeClip(初代)

HUAWEI FreeClip

HUAWEI FreeClipは、C-bridgeデザインと左右自動識別機能で「イヤーカフ型ブーム」の火付け役となったモデルです。
AACとHuawei独自のL2HCコーデックに対応し、カナル型2〜3万円クラスと遜色ないレベルの高音質をオープンイヤーで実現しています。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質は低音は強めの設計になっていて、イヤーカフ型ながら低音スカスカの音では無くしっかりと輪郭のある音を奏でます。

装着感は「付けている感覚がほぼゼロ」に近く、耳たぶに挟む構造なのに長時間使用しても痛みが出にくい点が最大の魅力です。
マイク性能も優秀で、マルチポイント・ワイヤレス充電対応など、今見ても隙が少ない完成度になっていますが、ノイズキャンセリングは非搭載です。

こんな人におすすめ

  • 価格が下がっているタイミングで「まだまだ現役の名機」を狙いたい人
  • イヤーカフ型の原点を体験してみたいHuaweiファン
HUAWEI(ファーウェイ)
¥27,800 (2024/02/15 00:27時点 | Amazon調べ)

神進化の最新機:HUAWEI FreeClip 2

HUAWEI FreeClip 2

HUAWEI FreeClip 2は、初代FreeClipをベースに「音質・通話・防水・操作性」をまるっと底上げした2026年最新フラッグシップです。
片耳5.1g(前世代比9%軽量)、デュアル振動板ドライバーで低音100%増・音量6dBアップ、IP57防水(真水洗浄OK)など、スペックだけ見ても進化幅が大きいことが分かります。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質は低音域の強化が凄まじく、初代の弱点であった低音のスカスカ感が大幅に解消しました。

NPU搭載のオーディオチップと3マイク+骨伝導マイクにより、地下鉄や強風下でもクリアな通話を実現しており、Robinアルゴリズムは前世代比10倍の通話ノイズ低減性能を持ちます。
AI音量自動調整やスワイプ・ヘッドジェスチャー操作、ワイヤレス充電対応など、「ながら聴き用メイン機」としてほぼ完成形の使い勝手です。

出し入れはケースの「ダブルCクロス配置」が初見殺しで少し慣れが必要ですが、慣れてしまえばメリットの方が遥かに大きい機種です。

こんな人におすすめ

  • イヤーカフ型をメイン機にして、仕事もプライベートも全部これ1本で済ませたい人
  • 初代FreeClipから乗り換え検討中で、「音質と防水と通話を明確にアップさせたい」人
HUAWEI(ファーウェイ)
¥24,800 (2026/03/10 18:51時点 | Amazon調べ)

イヤーカフ型イヤホンFAQ

イヤーカフ型イヤホンって音漏れしませんか?

イヤーカフ型は耳を塞がない構造なので、ある程度の音漏れは避けられません。ただ、音量を控えめにするか、指向性スピーカーを採用したモデル(HUAWEI FreeClip 2など)を選べば、周囲への影響はかなり抑えられます。電車内やオフィスでは最大60-70%程度の音量に抑えるのがおすすめです。

通勤・運動中に使っても落ちませんか?

装着感の良いモデル(Edifier Comfo Qなど)はジョギングや自転車でもズレにくい設計です。ただし激しい動きのスポーツでは、耳の形によっては緩む場合もあるので、購入前に試着をおすすめします。

iPhoneとAndroid両方で使える?

はい、Bluetooth標準接続なのでどちらでも使えます。LDAC対応モデル(SOUNDPEATS Clip1、EarFun Clip)はAndroidで真価を発揮し、AAC対応モデル(HUAWEI FreeClipシリーズ)はiPhoneでも高音質を維持します。

メガネやマスクとの相性は?

耳の上部にクリップする構造なので、メガネとは基本的に干渉しません。マスクとの相性も良好ですが、片耳使用時はバランスが気になる場合があります。軽量モデル(Edifier Comfo Qの5.4g)が特に相性が良いです。

完全ワイヤレスとどう違う?

完全ワイヤレス(インイヤー型)は耳の中に入れるのに対し、イヤーカフ型は耳の外側に固定。周囲の音が聞こえる「ながら聴き」が可能で、長時間装着でも疲れにくいのが特徴です。音質はインイヤー型に軍配が上がる場合が多いですが、開放感はイヤーカフ型の圧勝です。

バッテリー持ちは実際どう?

公称値では単体6-10時間、ケース込み24-40時間ですが、実使用では音量やコーデックで±1-2時間変動します。EarFun ClipやSOUNDPEATS Clip1は実測でも優秀で、通勤往復+在宅ワークで1週間充電不要レベルです。

1万円以下でも良いものありますか?

あります。QCY Crossky C50(5千円台)、SOUNDPEATS CC・UU(6-7千円台)、EarFun Clip(6-8千円台)がコスパ優秀です。特にEarFun ClipはLDAC対応でこの価格帯では異例の完成度です。

音質を重視するならどれ?

LDAC+Dolby Audio対応のSOUNDPEATS Clip1か、NPU音質調整付きのHUAWEI FreeClip 2が最強候補。低音の厚みも求めたいならEdifier LolliClipや特に低音の迫力を重視するなら、同じくLDAC対応のSOUNDPEATS UU2も要チェックです。
イヤーカフ型ながら1万円台前半で本格派サウンドを楽しめます。

耳を塞がないイヤーカフ型イヤホンの選び方コツ

<音声解説版>

Amazonストアフロントおすすめ商品

Amazonストアフロント
イヤーカフ型イヤホン おすすめ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次