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【レビュー】EOS Rを今更買う4つの理由!2021年コスパ最強のミラーレスカメラ

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【レビュー】EOS Rを今更買う4つの理由!2021年コスパ最強のミラーレスカメラ

困ってる人
2021年今更EOS Rを買う理由はあるの?

こんな疑問にお答えします。

 

僕は2020年の年末にEOS Rを購入いたしました。

結論めっちゃ満足しております。

これまでのカメラ遍歴は以下。

カメラ遍歴

  • X-T2
  • X-Pro2
  • EOS Kiss M
  • X-T3
  • X-T4
  • EOS R

APS-Cセンサーがメインでしたが、EOS Rが1番満足度は高いです。

今回は2021年度の今更EOS Rをおすすめする3つの理由です。

ゴーゴーシンゴ
EOS Rの購入を迷っている方は是非見てくださいね

 

EOS Rを今更購入すべき4つの理由とメリット

EOS Rを今更購入すべき理由は以下です。

ココがポイント

  1. コスパ最強のフルサイズミラーレスカメラ
  2. 画質はEOS 5D MarkⅣと同等
  3. 画素数はちょうど良い3000万画素
  4. シャッター幕が閉幕するカメラはEOS Rシリーズだけ
  5. LightroomのRAW現像にカメラプロファイルが対応している

順番に紹介していきますね。

 

理由1 コスパ最強のフルサイズミラーレスカメラ

EOS R2021年コスパ最強のフルサイズミラーレスカメラになっております。

例えば、中古だと15万前後から購入出来ます。

 

ライバルの機種ソニーa7Ⅲですと、中古だと17万前後からと少し高い。

しかもa7Ⅲは登場から3年近く経っているので、いつ新型が出てもおかしくない。

すでに後継機種が出ているEOS Rは機能とコスパのバランスが最高になってます。

 

理由2 画質はEOS 5D MarkⅣと同等

EOS Rの画質はEOS 5D MarkⅣと同等と言われております。

EOS 5D MarkⅣと言えばプロカメラマン愛用率No.1の一眼レフカメラです。

高精細な描写と素早いAFで大人気になっていて、いまだに愛用者が多く人気も高いです

EOS 5D MarkⅣは中古でも18万円以上するので人気は衰えません。

 

プロも使う憧れの画質がEOS Rなら簡単に手に入れる事が出来ますよ。

【レビュー】RF24-105mm F4 L IS USMレンズポートレート作例

続きを見る

↑EOS Rポートレートの作例はこちらから

 

理由3 画素数は扱いやすい3000万画素

EOS Rの画素数は扱いやすい3000万画素です。

3000万画素は多すぎず少なすぎずちょうどいいんです。

風景やポートレートでもバッチリ解像いたします。

 

後継機のEOS R5、EOS R6の画素数はこんな感じ。

  • EOS R 3000万画素
  • EOS R5 4500万画素
  • EOS R6 2000万画素

 

EOS R6の画素数では少し不安と感じるけど、EOS R5の画素数は多すぎると感じる方に最適なバランス。

誰にでも扱いやすい3000万画素はRAW現像もそれほど大変ではなく、トリミング耐性も充分ですよ。

 

理由4 シャッター幕が閉幕するカメラはEOS Rシリーズだけ

EOS Rのメリットとして大きいのが電源オフ時にシャッター幕が閉幕します。

例えばレンズ交換の際にセンサーにゴミが付着するのを防いでくれます。

シャッター幕が閉幕するカメラに慣れてしまうと、他のカメラが使えません

以前に風の強い海岸でレンズ交換しましたが、センサーは全く汚れがつきませんでした。

長くカメラを使いたいなら、EOS R一択の機能になります。

 

理由5 Lightroomのカメラプロファイルに対応している

RAW現像する方でEOS R5やR6の購入を考えている方は要注意です。

2021年現在でもLightroomのカメラプロファイルにEOS R5やR6は未対応です。

逆にEOS RはLightroomのカメラプロファイルに対応しております。

RAW現像で正しい色表現をしたいならEOS Rを購入するのが最適解です。

【RAW現像】EOSR5 R6 Adobe Lightroomカメラプロファイル未対応問題

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2021年の今更EOS Rを購入のあと何年使えるか?

2021年にEOSRを購入したら不安に思う事があると思います。

あと何年使えるのだろう・・・。

これは安心して大丈夫です。

普通にあと5年くらいは問題なく使えます。

いくつのかの理由を紹介します。

 

理由1 EOS 5D MarkⅣでさえ5年以上経った今でも現役で使えている

EOS 5D MarkⅣは発売は2016年9月です。

もう発売から5年近く経っていますが、不満などもなくプロの現場で使われております。

それどころかEOS 5D MarkⅢなどもいまだに現役です。

 

EOS Rの性能はファームアップアップデートでブラッシュアップされており、AFも爆速に進化しました。

ボディの性能の高さもあって後5年くらいは普通に使えると思っております

 

理由2 EOS Rのシャッター耐久は20万回とスゴイ

EOS Rのシャッター耐久は20万回です。

月に1000回シャッターを切っても年間で12000回。約16年は使える計算です

 

仮に中古で使い込まれていても、5年は軽く使えるでしょう。

普通の趣味で使うくらいならシャッター耐久20万回に到達するのはマレだと思います。

 

理由3 EFレンズもマウントアダプター経由で使える

EOS Rを購入したら、高級なRFレンズを購入する必要はありません。

EFレンズをマウントアダプター経由で使えば、コスパよくレンズを使うことが出来ます。

 

EFレンズは1億本以上流通しているレンズで中古商品がたくさんあります。

状態の良いEFレンズを揃えていけば、EFレンズ運用でEOS Rが長時間使えます。

ゴーゴーシンゴ
タムロン、シグマなどのサードパーティーもEFレンズは豊富だよ

【レビュー】 VILTROX コントロールリングマウントアダプター EF-R2

続きを見る

↑EOS Rで使えるマウントアダプターのレビュー記事はこちら

 

理由4 WEBカメラとしても使える

EOS R実はWEBカメラとしても使えます。

使い方は簡単。

  1. キャノンホームページからソフトをダウンロード
  2. USB-CケーブルでPCにつなぐ

 

ケーブル1本でWEBカメラに早変わりします。

フルサイズカメラだけあって画質がめっちゃ綺麗でした。

これから在宅ワークやテレワークでWEBカメラ需要は増えていきますので大活躍しますよ!

 

5 安価なRFレンズが次々に発売されている

EOS R発売当初は高価なRFレンズしか発売されて無かったのですが、今は安いRFレンズがたくさんあります。

例えばRF50mmF1.8は2万円台で購入可能です。

写りもEF50mmF1.8とは比べ物にならないくらい高精細です。

最初のRFレンズの1本に非常におすすめです。

 

EOS Rを購入して感じたデメリット

EOS Rを購入して感じたデメリットも共有させていただきます。

カメラは万能では無いのでデメリットもあります。

ココがダメ

  1. 手振れ補正が無い
  2. いずれR6、R5が欲しくなる
  3. RFレンズが高い
  4. プレビューが遅い

順番に紹介しますね。

 

1 手振れ補正がない

EOS R最大の欠点が手振れ補正が無いことです。

シャッタースピードを遅くできない為、手持ちの撮影では限界があります。

特に夜間の撮影などでは手振れが気になって上手に撮影できないことが多いです。

対策としてRF24-105mm F4 L IS USMやF1.2などの明るいレンズの運用が必要になります。

 

2 いずれR6、R5が欲しくなる

ボディ内手振れ補正を搭載したR6、R5はいずれ欲しくなると思います。

EFレンズ運用でもボディ内手振れ補正が使えるので、レンズ選びの幅が広がります。

またスポーツなどの動き物でもAFの精度と速度が段違いになります。

もしも最初からお金が出せるのであれば、R6やR5を購入した方がいいです。

 

3 RFレンズが高い

EOS Rを購入して1番後悔するのは「RFレンズが高い」です。

最初から分かっているつもりですが、実際に買うとかなり高いと感じます。

性能は抜群に良いので買うのに勇気が入りますが、純正のレンズはめちゃくちゃ高いので覚悟しましょう。

 

4 プレビューが遅い

EOS Rの操作性は悪くないのですが、唯一の欠点がプレビューが遅いです。

自然光で撮影している際は問題ありませんが、ストロボ撮影の時は不便です。

ストロボ撮影では露出が反映されないので撮影結果をすぐに確認したいのですが、オートプレビューだと遅いです。

僕はオートプレビューはオフ撮影して、確認したい時だけ再生ボタンを押してます。

 

EOS R他の方の作例やTwitterの意見など

EOS Rの他の方のTwitterの作例や意見などをまとめてみました。

まとめ 2021年の今更EOS Rは購入は遅くない!むしろ買い!

EOS Rの魅力は2021年度の今更でも買うのは遅くありません。

最初にお伝えした理由は以下です。

 

ココがポイント

  1. コスパ最強のフルサイズミラーレスカメラ
  2. 画質はEOS 5D MarkⅣと同等
  3. 画素数はちょうど良い3000万画素

 

そしてEOS Rを購入して後何年使えるかの疑問についても、楽勝で5年は使えると思います。

シャッター耐久の凄さやEFマウントでの格安運用などが可能です。

いざとなればWEBカメラにもなってしまう、万能ミラーレスカメラ。

 

ゴーゴーシンゴ
狙ってた方、今がEOS Rの買い時ですよ!

 

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ゴーゴーシンゴ

ゴーゴーシンゴのブログ編集長 ▷カメラとガジェット、スマホ大好きなWebライター ▷ライター専門のオンライン講座「Writing Hacks」卒業生 ▷ブログ実績 Amazon単月売り上げ 91万 WEBの稼ぎ方と本当に使って良かった物だけを紹介するブログ ガジェットのレビュー依頼受付中です

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