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おすすめRFマウントレンズ!ポートレート作例付きでカメラマンが解説

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おすすめRFマウントレンズ!ポートレート作例付きでカメラマンが解説

困ってる人
RFマウントレンズでおすすめのレンズが知りたい

 

こんな悩みを解決いたします。

作例も豊富に紹介しております。

 

この記事を読めばポートレートにバッチリなRFレンズが全て分かりますよ。

 

ゴーゴーシンゴ
ポートレート撮影歴8年の僕が超おすすめレンズを紹介します

 

【作例付き】ポートレートで使いたい!おすすめRFマウントレンズ

ポートレートで使いたい、RFレンズのおすすめランキングを紹介いたします。

どれも素晴らしいレンズばかりですので、ぜひ最後まで見てください。

撮影カメラは全てEOS Rになります。

*作例はモデルさんに掲載許可済みになります

 

RF70-200mm f2.8 l is usm

モデル名Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM
焦点距離70-200mm
明るさF2.8
レンズ構成13群17枚
最短撮影距離0.7m
最大撮影倍率0.23倍(200mm時)
フィルター径77mm
最大径φ89.9mm
長さ146mm
質量1,070(三脚座含まず)g
絞り羽根9枚(円形絞り)
最初絞りF32
手ぶれ補正効果レンズ内手ブレ補正方式

最初のレンズは、rf70-200mm f2.8 l is usmです。

みんな大好き「白レンズ」。いわゆる「ナナニッパ」の大三元レンズですね。

EFレンズでも王道のF2.8レンズですが、RFマウントになってめっちゃ小型・軽量化されました。

 

とにかくAFも爆速で手振れ補正も強力です。

通常の望遠レンズでは手振れが発生しやすいのですが、余裕で手振れをカバーします。

手振れ補正も5段分ありますので、ビタドメが可能。

圧倒的な圧縮性能で幻想的なポートレートが撮影できます。

 

撮影した感想は、「無理をしてでも手に入れたい1本」です。

 

作例

 

RF50mm f1.2 l usm

モデル名Canon RF50mm F1.2 L USM
焦点距離50mm
明るさF1.2
レンズ構成9群15枚
最短撮影距離0.4m
最大撮影倍率0.19倍
フィルター径77mm
最大径Φ89.8mm
長さ108mm
質量950g
絞り羽根10枚(円形絞り)
最初絞りF16

続いては標準単焦点の王様的レンズ、RF50mm F1.2 L USM

明るさは脅威のF1.2!開放から抜群の切れ味を誇るレンズです。

ピント面は極浅ですが、RFシステムのAFなら楽勝でピント合わせが可能。

 

Lレンズの単焦点だけあって、写りは息を呑むほど素晴らしいです。

暗い場所でも圧倒的な明るさで、余裕でシャッタースピードを稼げます。

圧倒的なボケを武器に、夜景ポートレートな室内ポートレートなど絶対に欲しい1本です。

 

作例

 

RF85mm f1.2 l usm

レンズ構成9群13枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り16
最短撮影距離0.85m
最大撮影倍率0.12倍
フィルター径82mm
最大径×長さ約φ103.2×117.3mm
質量約1,195g

ポートレートには定番の焦点距離の85mm。

rf85mm f1.2 l usmは大口径の中望遠単焦点レンズ。

 

圧倒的な明るさと、美しいボケが特徴。

トロけるようなボケと被写体が浮き出るような立体感。

使った感想は、めっちゃポートレートが上手く撮れる。

85mmはポートレートではシンデレラレンズと呼ばれていますが、この焦点距離では他社を含めて圧倒的な性能のレンズです。

EFレンズも素晴らしかったですが、RFレンズになって切れ味が凄まじいレンズになりました。

 

作例

 

RF24-105mm f4 l is usm

レンズ構成14群18枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り22
最短撮影距離0.45m
最大撮影倍率0.24倍
フィルター径77mm
最大径×長さφ83.5×107.3mm
質量700g

キャノン伝統の焦点距離、rf24-105mm f4 l is usm。

F4レンズの程よいボケ感と使いやすい焦点距離でポートレートには最適です。

 

また手振れ補正も強力なので、シチュエーションを選ばないレンズです。

Lレンズにしては比較的安価なので、とりあえず買っておけば満足しますよ。

写りに関しては、ズームとは思えないくらいスゴイです

 

作例

rf24-105mm f4 l is usmの詳しいレビューはコチラ

【レビュー】RF24-105mm F4 L IS USMレンズポートレート作例

続きを見る

 

Canon 単焦点広角レンズ RF35mm F1.8 マクロ IS STM

レンズ構成9群11枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り22
最短撮影距離0.17m
最大撮影倍率0.5倍
フィルター径52mm
最大径×長さφ74.4×62.8mm
質量305g

このレンズスペックだけ見ると平凡ですが、化け物級の性能を誇っております。

35mmと使いやすい画角のハーフマクロ単焦点レンズです。

特徴は非Lレンズでありながら非常にシャープな描写と繊細な画質が特徴になります。

マクロレンズなので寄りの撮影も得意ですし、全身のポートレートなどにも重宝します。

またスナップ撮影にも最適で軽いので持ち出しにも便利です。

RFレンズの単焦点レンズ購入に迷ったら、1番におすすめしたいレンズですね

 

RF50mmF1.8STM

レンズ構成5群6枚
絞り羽根枚数7枚
最小絞り22
最短撮影距離0.30m
最大撮影倍率0.25倍
フィルター径43mm
最大径×長さ約φ69.2mm×40.5mm
質量約160g

EFレンズで大人気の撒き餌レンズがRFレンズでも登場。

価格は驚異の2万円台で買える単焦点レンズになります。

従来のガウスレンズ構造をさらに改良。

ミラーレス構造になり、ショートバックより画質が大幅にアップ。

非球面レンズが1枚追加されたことにより周辺部までクリアに解像します。

課題だったフレアやゴーストも大幅に削減されているので使いやすいレンズになっております

大きさもコンパクトなのでカメラバックに忍ばして置くだけでも重くない。

単焦点レンズを持ってない方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

【ポートレート作例付き】RF50mm f1.8stmレビュー。RFマウントコスパ最強の単焦点

続きを見る

 

RF85mmF2マクロ IS STM

レンズ構成11群12枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り29
最短撮影距離0.35m
最大撮影倍率0.5倍
フィルター径67mm
最大径×長さφ78.0×90.5mm
質量約500g

先に紹介したRF85mm f1.2 l USMの廉価版のレンズになります。

本レンズはハーフマクロのレンズですが、ポートレートでも活躍できる焦点距離です。

マクロレンズらしく目や口元などをクローズアップして撮影できたり、圧縮効果でボケも期待できます。

STM(ステッピングモーター)なのでAFはUSMに劣りますが、価格と解像感のバランスの良いレンズです。

もちろん物撮りでも大活躍するので、買っておいて損のないレンズです

 

RFマウントアダプター経由で使いたいEFレンズ

ここではマウントアダプター経由で使いたいEFレンズを紹介いたします。

RFマウントレンズは高くて手がでない方はぜひコチラからお選びください。

 

マウントアダプターの詳しいレビューはコチラ

【レビュー】 VILTROX コントロールリングマウントアダプター EF-R2

続きを見る

 

TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD

発売日 2019年6月20日
対応マウント Canon EFマウント/Nikon Fマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成14群19枚
絞り羽根 9枚
焦点距離35~150mm
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率1:3.7倍
開放F値F2.8-4
画角63.26~16.25°
手ブレ補正 〇(5段分)
防塵 ×
防滴 〇
フィルター径 77mm
本体サイズ84x126.8mm
重量 796g
実売価格 90,000円前後

タムロンから発売されている、「ポートレートズーム」の新コンセプトレンズ。

ポートレートに使いやすい焦点距離を集めた、明るいレンズ。

 

ズーム全域で柔らかいボケが特徴で、35〜150mmまでのF4レンズとしても使用可能。

とにかく便利なレンズで、これ1本で撮れないポートレート写真は無いです。

またマウントアダプター経由でもしっかりと手振れ補正が動作しますよ。

 

作例

タムロンレンズの詳しいレビューはコチラ

【レビュー】ポートレート用ズームレンズ「TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」

続きを見る

 

EF50mmF1.8stm

  • レンズ構成: 5群6枚
  • 絞り羽根枚数: 7枚(円形絞り)
  • 最小絞り: 22
  • 最短撮影距離: 0.35m
  • 最大撮影倍率: 0.21 倍
  • フィルター径: 49mm
  • 最大径: 69.2mm
  • 全長: 39.3mm
  • 質量: 約160g

EFレンズの撒き餌レンズも、めちゃくしゃおすすめです。

EOS Rで使うと写りが優しくなって、ネガフィルムのような写真が撮れます。

 

AFは超絶強化されて、普通に瞳AFまで速いです。

1万円台で買えますので、とりあえず購入しておくことをおすすめいたします。

 

作例

EF50mm F1.8 STMの詳しいレビューはコチラ

EF50mmF1.8stmレビュー!EOSRでのポートレート作例

続きを見る

 

まとめ RFレンズは写りが最強・EFレンズはコスパ最強

RFレンズとEFレンズの作例はいかがでしたでしょうか?

まとめると以下が当てはまります。

 

ポイント

  • RFレンズ→写りヤバい。使ったらもう離れられない
  • EFレンズ→ネガフィルムのような写り。コスパ最強

 

とにかく今がRFマウントレンズを購入する絶好の買い時です。

最新のEOS R5やEOS R6も良いですが、EOS Rもコスパがヤバいフルサイズのカメラになっております。

 

ポートレートで導入するなら、おすすめのカメラですよ。

ぜひEOS Rの記事も読んでくださいね。

【レビュー】EOS Rを今更買う4つの理由!2021年コスパ最強のミラーレスカメラ

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今回は以上となります。

 

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ゴーゴーシンゴのブログ編集長 ▷カメラとガジェット、スマホ大好きなWebライター ▷ライター専門のオンライン講座「Writing Hacks」卒業生 ▷ブログ実績 Amazon単月売り上げ 91万 WEBの稼ぎ方と本当に使って良かった物だけを紹介するブログ ガジェットのレビュー依頼受付中です

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