普段からApple Pencilが欠かせないゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
Apple pencilと言えば純正の第二世代は値上げして¥19,800もする庶民には手の届かない高級品になりました。
もっと安い商品があれば助かると思っていたところ、Amazonでサードパーティー製の安い製品があるのを発見。
数あるApple pencilの製品の中からAmazonで評価が良い商品だったのがJAMJAKE スタイラスペンです。
箱の見た目がApple製品風
価格が¥2,500(クーポン使用時)と非常に安く使い勝手が心配でしたが、純正と同等の書き心地でした。
純正には無いメリットとして、USB-C充電ができるメリットもあり使い勝手も非常に便利。
純正のような接続時のアニメーションが出ない、ダブルタップでのぺん先切り替えができないデメリットもありますが、価格を考えると圧倒的な安さが魅力です。
今回はJAMJAKE スタイラスペンのレビューになります。
JAMJAKE スタイラスペン
メリット
- 書き心地が純正と変わらない
- 価格が圧倒的に安い
- 側面ワイヤレス充電に対応
- 電源オンオフボタンがある
- 有線充電が可能
- 自動電源オフ機能搭載
- 傾き検知機能搭載
デメリット
- ダブルタップでの操作が不可
- 純正ならではの接続時のアニメーションが出ない
- 筆圧検知機能はなし
JAMJAKE
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目次
JAMJAKE スタイラスペンの互換性は?
最初にJAMJAKE スタイラスペンの互換性を確認しておきましょう。
JAMJAKE スタイラスペンの互換性
JAMJAKE スタイラスペンの対応機種は?
JAMJAKE スタイラスペンの対応機種は2018年以降のiPadです。
2017年以前に発売した機種は使えないので注意が必要。
JAMJAKE スタイラスペンはApple Pencil第一世代、第二世代どちらも使える?
Apple Pencil第一世代、第二世代どちらも使えます。
対応機種はこんな感じで幅広いです。
ノーマル版iPad、iPad mini、iPad Pro、iPad Airの各種iPadに対応しております。
ただし第二世代Apple Pencilの機能である、側面マグネット充電に対応していないノーマルiPadではワイヤレス充電機能は使えません。
今後第二世代のiPadに買い替えてもそのまま使えるから便利です
JAMJAKE スタイラスペン開封レビュー
Apple風の見た目してる
ここからはJAMJAKE スタイラスペンの開封レビューです。
外箱はなぜかApple感を出しており高級感を感じます。
各種認証マーク
裏面にはMADE IN CHINAの文字があり中華製です。
しかし日本のPSE認証も取得しており安心して使える製品になってます。
見た目はホワイトでパット見は純正のApple Pencilと変わりません。
替芯が3つ付属してるのも親切なポイントでコスパが良いです。
USB-C充電できるのが特徴
ペンシル本体の全体はこんな感じ。
USB-Cの充電口があることくらいは違いには気づきません。
上:Apple Pencil第二世代、下:JAMJAKE スタイラスペン
純正のApple Pencil第二世代と比べてみました。
JAMJAKE スタイラスペンのペン先がかなり長いのが特徴。
太さや長さはほとんど同じで握っても違いは感じません。
Apple Pencil第二世代
JAMJAKE スタイラスペン
Apple Pencil第二世代が18g、JAMJAKE スタイラスペンが14gで4g程JAMJAKE スタイラスペンが軽いです。
実際に持ってもどっちが軽いかは差を感じないのが僕の感想。
ただ軽いペンシルが好みの方にはおすすめだと思います。
ペン先はシャープ
詳しく見ていくとJAMJAKE スタイラスペンのペン先は細いので細かい文字が書きやすい印象。
傾き検知機能に対応しているので、ペンを傾けると太い文字が書けます。
純正には無いメリットとしてUSB-Cで有線充電できるのも魅力です。
ケーブルも付属しているのでコスパが良いと思います。
JAMJAKE スタイラスペン iPad Pro レビュー
電源オンオフ可能
ここからはJAMJAKE スタイラスペンの使用レビューです。
上部には電源オンオフボタンを搭載。
5分間放置すると電源がオフになる、自動電源オフ機能も搭載しているので無駄にバッテリーが減る心配がありません。
光沢フィルムだと滑る
実際に使った感想は純正と変わらない。
僕は絵を描かないのでなんとも言えませんが、文字を書く限りは違いを感じない(ペン先は1mm)
書き心地は完全に好みのレベル(価格差7倍)
ただしダブルタップでのペン先切り替えなどの動作には非対応。
傾き検知機能も一部のアプリ(SketchBook、Procreate、Paper、Noteshelf 、Artset)のみに対応です。
純正Apple Pencilとの比較動画
実際に動画で比較しました。
純正のApple Pencilと比較しても書き心地やペンの追随性含めて全く違いを感じません。
iPad Proなので120HzのPromotionディスプレイに対応しておりますが、遅延なども一切感じませんでした。
Webでも使いやすい
ペンシル性能も高いですが、スマホのタッチペン感覚で使うのも便利です。
ネットサーフィンでタップしたりするのも便利だし、ペン先の予備が残り3つあるのでガシガシ使えます。
マグネット内蔵でくっつく
iPad第二世代のようにマグネット内蔵で側面にくっつきます。
もちろんワイヤレス充電にも対応。
純正ならではの機能
サードパーティ製のデメリットとしてApple Pencilを充電した際の専用アニメーションは出ません。
アニメーションが出ないので純正のApple Pencilに慣れていると「ホントに充電できているのか?」と不安になりましたが、普通に充電できます。
充電中はLEDランプが光る
有線充電できるのが純正のApple Pencilと違うところ。
特にApple Pencil第一世代のiPadに突き刺す充電方式を使っている方はぜひ買い替えて欲しい。
電源を入れました。i padが大文字など
余談ですが製品のクオリティーは高いのですが、説明書の日本語は中華製の匂いがします。
意味は伝わりますが語尾に違和感を感じるのは中華製ならでは。
JAMJAKE vs Apple Pencil(第2世代)
ペン先が違う(上がJAMJAKE スタイラスペン)
僕が使った限りは多くの方にJAMJAKE スタイラスペンがおすすめ。
純正と変わらない書き心地と3000円以下で購入できる価格の安さが魅力。
文字を書くだけであればこちらで必要充分です。
Appleのロゴが付いているだけで価格は7倍
逆に純正のApple Pencilがおすすめな人は絵を書く人です。
筆圧検知機能など細かい描写が可能なのは純正ならでは。
iPadを液タブ代わりに使いたいと考えている方は純正一択だと感じます。
| 項目 | JAMJAKE スタイラスペン | Apple Pencil(第2世代) |
|---|
| 価格 | 約¥2,500 | 約¥19,800 |
| 充電方式 | USB-C / 磁気吸着(充電不可) | ワイヤレス磁気吸着 |
| 筆圧検知 | なし | あり(ピクセル精度) |
| 重量 | 約14g | 約20.7g |
| バッテリー | 10時間持続 / 急速充電 | 約12時間 |
| 傾き検知 | あり | あり |
| パームリジェクション | あり(精度やや劣る) | あり(高精度) |
| 互換性 | 2018年以降iPad全機種 | 特定iPad Pro/Air/mini |
最後にスペック表になります。
JAMJAKEは価格の1/7で基本機能をカバーし、メモ・軽いお絵描きに最適です。
一方でプロユースはApple Pencil推奨になるかなと思います。
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JAMJAKEスタイラスペンに関するよくある質問
JAMJAKEスタイラスペンはどのiPadに対応していますか?
2018年以降発売のiPad全機種(iPad Pro、Air、mini、第10世代iPadなど)に互換性あり。iPadOS 12.0以上推奨。旧型iPadは動作しない場合があるので確認を。
Apple Pencilと書き心地の違いは?
JAMJAKEは傾き検知・パームリジェクション対応だが筆圧検知なし。メモや軽いスケッチは遜色なしが、本格イラスト作成ではApple Pencilが優位。
充電方法と持続時間は?
USB-Cで急速充電、10時間連続使用可能。iPad側面に磁気吸着するが充電機能はなし。フル充電で1-2日持つ。
筆圧検知がないのはデメリット?
カジュアルユーザーには問題なし。Procreateなどのアプリで線幅固定になるため、趣味の落書き・ノート取り向き。プロユースは純正推奨。
本物?偽物?信頼できる?
Amazonで数万本売上実績あり。中国製格安品だがレビュー高評価多数。返品保証付きで安心購入可能。
他の格安ペンと比べてどう?
ESRやMixooより磁気吸着精度高く、価格同等でコスパ最強。¥2,500前後でこの機能は破格。
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(まとめ)JAMJAKE スタイラスペンレビュー
以上がJAMJAKE スタイラスペンのレビューでした。
純正と変わらない書き心地ながら、電源オンオフボタンや有線充電対応と機能性も良い商品でした。
筆圧検知機能はありませんが、価格が3000円以下と圧倒的に安いので絵を描かない方にはおすすめです。
多くの方がJAMJAKE スタイラスペンで満足できると感じました。
最後にメリット、デメリットを再度まとめます。
- 書き心地が純正と変わらない
- 価格が圧倒的に安い
- 側面ワイヤレス充電に対応
- 電源オンオフボタンがある
- 有線充電が可能
- 自動電源オフ機能搭載
- 傾き検知機能搭載
- ダブルタップでの操作が不可
- 純正ならではの接続時のアニメーションが出ない
- 筆圧検知機能はなし
最初の1本や持ち運び用のサブ用としてもおすすめですよ
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