ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)

今回レビューするのはPITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseです。
PITAKA(ピタカ)の「浮光躍金 Edge Case(エッジケース)」は、iPhone 17シリーズに最適化された、アラミド繊維の極薄ケース。
デザイン性と薄さを両立したMagSafe対応のPITAKA渾身のもはや作品とも言えるiPhoneケースになります。
この記事では、浮光躍金 Edge Caseの特徴、実際の装着感・使い心地、デザイン・保護性能・MagSafe対応のバランスについてレビューします。

- 芸術的な浮光躍金柄
- 紙のように超薄い
- ほぼ裸の軽量ケース
- クセになるサラサラの触り心地
- PitaTap対応でケースを付けてもカメラコントロールボタンが押しやすい
- MagSafe対応
- 手間がかかっているので価格は高め
ゴーゴーシンゴこの青月夢柄が1番好きです
PITAKA 浮光躍金 Edge Caseとは


浮光躍金 Edge Caseは、PITAKAがiPhone 17シリーズ向けに展開する極薄アラミド繊維ケースのひとつです。
航空宇宙グレードのアラミド繊維を採用し、強度と軽さを両立させながら、厚みは約0.88mm、重量は約18gという超薄・超軽量設計を実現しています。


PITAKAはこのシリーズで、単なるカーボン調ではなく、浮織技術2.0(菱形織)を用いて、光を反射するような立体的なテクスチャーを表現しています。


一瞬の煌めきを案件に落とし込んだデザインは、「浮光躍金」というシリーズ名の由来でもあります。
PITAKA 浮光躍金 Edge Case|商品概要表(仕様一覧)


PITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Case実機外観レビュー


ここからはPITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseの実機外観です。
まずは付属品関係はケースの他に説明書と固定用のシールでした。
説明書は日本語はありませんでしたが、ケースなので読む必要は無いと思います。


ケースの柄は青月夢(せいげつむ)と呼ばれる柄になります。


他には煌金波(きんぱ)柄もあります。


織り方も浮織技術2.0(菱形織)と呼ばれる技術です。
「浮光躍金」は金色の光が水面の波紋のように揺れる表情を生み出しておりケースとは思えない芸術品に感じました。
糸一本一本の張力を精密に調整したアラミド繊維が、手の動きに合わせて光の変化を見せてくれる、素材そのものの表現で既製品のケースとは思えないクオリティーを感じました。


「浮光躍金」は日本語的に成立する四字熟語風の表現ですがPITAKAが独自につけた商品名・シリーズ名だと思います。
漢字の意味としては、
- 浮(うか)ぶ光
- 躍(おど)る金(金色の光)
というイメージで、「水面に跳ねる光の輝き」を文学的に表現した造語と考えられます。
つまり、日本語の漢字を使って作られた“ブランドネーミング”で、日本語の造語ではあるが、日常語ではないという位置づけらしいです。


光が昇るようなデザインで、上部まで金色の糸が続いております。
またカメラバンパーも青い金属素材となっており、ケースと一体感のある色味に仕上げられておりました。


内部は極限まで薄くしているのでクッションなどはありませんが、保護性能は高いので問題ありません。
丸い丸部分はMagSafe用のマグネットが入っております。


ケースの重さも驚異的に軽く実測でも23gしかありませんでした。
PITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Case使用レビュー
ここからはPITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseを実際に使った感想になります。
- 他社には真似のできないアラミド繊維のデザイン
- ほぼ裸と言えるくらい軽い
- 極限まで薄いケース
- MIL-STD-810H準拠の落下試験にも耐えており強度も抜群
- PitaTapカメラボタンが使いやすい
- MagSafe対応で充電もOK
- 磁力は強力
他社には真似のできないアラミド繊維のデザイン


なんと言ってもこのデザイン最高ですよね。
素材はPITAKAお得意のアラミド繊維を使用しており、繊維の糸を編み込んで芸術的な作品に仕上げております。
このブルーのアラミド繊維って初じゃないですかね?
今までは黒とか紺色とかオレンジとかの色味があったのですが、このスカイブルーのカラーが最高です。
あと水面に輝く金色が表情の色味を支えるアクセントになっているので、見てるだけで癒されると言うか心が落ち着きました。
まさかiPhoneケースでこんな感動をもらえるなんて初めてだったので、毎日使えるだけでテンションが上がります。
あと濃い色に比べて指紋が目立ちづらいのも使って良かった点です。
ほぼ裸と言えるくらい軽い


PITAKAが強調しているのが「まるでケースを付けていないような一体感」です。
実測でも、iPhone 17 に装着しても本、約20g前後の軽さを実現しており、裸のiPhoneに近い感覚で使用できます。
あまりに軽いのでほぼ裸に近い運用している感覚になります。
ただ裸で使うよりもアラミド繊維の質感が相まって、手馴染みが良いので圧倒的に裸よりも使いやすくなると思います。
極限まで薄いケース


厚みは0.99mmと1mmを切る極限まで薄いケースです。
ケースを付けると厚みが増してポケットなどにも引っかかるようになり、個人的に厚いケースは苦手なのですが、PITAKAは薄いのでポケットに引っかかったりは一切しませんでした。
iPhoneケースを付けるか迷っている方やミニマリストにも向いているケースだと思います。
MIL-STD-810H準拠の落下試験にも耐えており強度も抜群


浮光躍金 Edge Caseは、極薄ケースであるため、完全防護型の耐衝撃ケースとは異なります。
しかし、素材自体は航空宇宙グレードのアラミド繊維であり、同質量の鋼鉄よりも強く、ガラス繊維の半分程度の軽さを持つ素材です。
また、PITAKAは自社製品でMIL-STD-810H準拠の落下試験を行っており、ある程度の衝撃からiPhoneを守る設計としています。
例えば日常生活での落下や擦れなどから守るのはもちろん、デスクやカバンの中での当たりなどからの小キズから守られます。
僕の場合はiPhoneを落下させたり背面を割ったりした経験がないので、過剰な全方位保護ケースよりも重要部分だけ守られるケースのほうが使いやすかったです。
PitaTapカメラボタンが使いやすい


iPhone 17シリーズ向けのEdge Caseには、PitaTap™ボタンが採用されています。
これは、カメラのコントロールボタンを操作するための専用ボタンで、ケースを付けたまま快適に使用できるよう設計されています。
実際に使ってみるとボタンの押し心地は柔らかすぎず、フィードバックがしっかりありカメラ撮影時のレスポンスも非常に良かったです。
MagSafe対応で充電もOK


浮光躍金 Edge Caseは、内蔵マグネットリングを採用しており、MagSafeワイヤレス充電や各種アクセサリーに対応しています。
例えばMagSafe充電にも対応しているのでケースを付けたままでも充電が可能。
MagSafeアイテムを多様したい方にはおすすめだと思います。
磁力は強力


MagSafeの磁力も強力なので、MagSafe充電器を付けても落下することもありませんでした。
その他MagSafeリングやカーマウントなどを付けても安心だと思います。
ケース選びにおいて保護力も大事ですが、MagSafe完全対応なのも選ぶポイントだと思います。
PITAKA 浮光躍金 Edge CaseについてFAQ
ここではPITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseに関する質問をFAQ形式で答えていきます。
PITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseはどんな人におすすめか


ここではPITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseがどんな人におすすめか、またはおすすめ出来ない人も書きたいと思います。
おすすめの人
- iPhone 17シリーズの薄さ・デザインを損ないたくない人
- MagSafeアクセサリーを頻繁に使う人
- アラミド繊維の質感と高級感を重視する人
- カメラ撮影が多く、操作性も求める人
おすすめしにくい人
- 強い落下・衝撃を想定しており、完全防護型のケースを求める人
- ボタンや端子まわりまで全面保護を重視する人
(まとめ)PITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseレビュー


以上がPITAKA 浮光躍金 ‐ Edge Caseのレビューでした。
iPhoneケースは毎回PITAKAを使っておりますが、どの柄も素晴らしくて気に入りまくってます。
軽さと使い勝手や保護性能が良いのはもちろん、東京で使っていても他の人と被らないのも良い点です。
気になった柄があれば即買いするのがおすすめだと思います。











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