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【保存版】2022年ポートレート撮影用アンブレラのおすすめと使い方・選び方を徹底解説

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写真撮影で大切な事っていろいろありますよね。

良く言われれるのが「光が大切」です。

いくら良いレンズやカメラを持っていても光に気を遣わなければ良い写真は撮れません

逆に言えば言えば光を操る事ができればスゴイ写真が撮れます。

今回は【保存版】ポートレート撮影用アンブレラのオススメと使い方を徹底解説と題して記事にしました。

アンブレラの使い方をマスターしてワンランク上のポートレートを撮影しちゃいましょう。

こんな方におすすめの記事

  • ポートレート撮影をしている
  • 何も付けずにストロボで撮影をしている
  • アンブレラの違いについて知りたい
  • アンブレラとソフトボックスの違いが気になる
  • アンブレラの使い方がわからない
ゴーゴーシンゴ
アンブレラの基本から応用までポートレート撮影歴7年の僕が徹底解説してます。

ぜひ最後まで見てくださいね

目次

ポートレート撮影用アンブレラ基本について

最初に撮影用のアンブレラについて紹介します。

ここではアンブレラの基本について覚えましょう。

まず撮影に使うアンブレラってどんな感じの物なの?

撮影に使うアンブレラと普通のアンブレラは似ているけど全然違います。

・普通のアンブレラとの違い→傘の持ち手が付いていない

えっそれだけと思ったかもしれませんがそれだけです。

じゃあ普通のビニール傘の持ち手を取れば撮影に使えるのかと聞かれたら使えない事は無いようですがオススメできません。

ビニール傘では光がほとんど拡散しない

実際に試したブログを発見したので興味ありましたらご覧ください。

【レビュー】100円ショップのビニール傘はルーセントアンブレラになるのか?

代表的な3種類の撮影用アンブレラの説明

ここではポートレート撮影用のアンブレラの種類を紹介します。

アンブレラには大きく分けて3種類あります。

ここでは種類と特徴を説明いたします。

ポートレート撮影用のアンブレラの種類は?

代表的なのは3種類あります。

  • トライスルーセント
  • ホワイトアンブレラ
  • シルバーアンブレラ

次からはそれぞれのアンブレラの特徴をまとめていきます。

トライスルーセント型アンブレラの特徴

画像引用:Amazon

トライスルーセント型アンブレラの特徴は?
  • 傘の内側、外側共に白い生地で覆われている
  • 別名「透過型アンブレラ」とも言われている
  • 最大のメリットは設置面積が一番小さい
  • 特に天井の低い室内には最適

一番基本となるアンブレラです。

ストロボの光をそのまま透過させて使うので普段ストロボを使うのと同じ感覚で使えます。

注意点としてあまり下に傾けすぎるとライトスタンドにアンブレラが激突するので注意しましょう。

あとは被写体に圧を与えやすい気がしますので慣れてないモデルさんには注意した方が良いかもしれません。

画像引用:Amazon

ホワイトアンブレラの特徴

画像引用:Amazon

ホワイトアンブレラの特徴は?
  • 傘の内側白色、外側がに黒い生地で覆われている
  • 白い生地に光を反射させて使う
  • 特徴は光の反射率が高いので柔らかい光が作れる
  • 設置面積は透過型よりも大きい
  • 特に天井の低い建物には注意

次はホワイトアンブレラのご紹介です。

透過型とはホワイトアンブレラは光を反射させて使います。

ホワイトアンブレラの特徴は高い位置から光を反射させて使うので足もとまで柔らかい光が作りやすいです。

ただし天井にぶつかりやすいので室内では注意しましょう。

画像引用:Amazon

シルバーアンブレラの特徴

画像引用:Amazon

シルバーアンブレラの特徴は?
  • 傘の内側銀色、外側がに黒い生地で覆われている
  • 銀色生地に光を反射させて使う
  • ホワイトアンブレラより光の反射率が高い
  • 柔らかい光よリも少し硬い光が特徴

シルバーアンブレラはホワイトアンブレラのシルバーバージョンです。

違いって何って?思われそうですが光の質と反射の量が違います。

光の柔らかさ  ホワイトアンブレラ >シルバーアンブレラ

光の反射量 シルバーアンブレラ>ホワイトアンブレラ

より柔らかい光で撮りたい→ホワイトアンブレラ

パキッと硬いカッコイイ光で撮りたい→シルバーアンブレラ

それぞれ特徴があるので使い分けてみてください。

画像引用:Amazon

アンブレラのサイズについて

撮影用のアンブレラは小型(33インチ、約84センチ)から大型(70インチ、約178センチ)までさまざまなサイズが売られております。

サイズが大きいアンブレラほど光が柔らかくなる

では単純に大きいアンブレラを選べば良いのでしょうか?

想像の通り大きいアンブレラは持ち運びなどが大変になります。

また、外撮影の時には風の影響を受けて転倒しやすくなります。

次からはアンブレラの選び方について解説いたします。

ゴーゴーシンゴ
ここまで読んでアンブレラについてはだいたい分かったかな?

詳しく知りたい方はイルコさんの本がオススメだよ!

ポートレート撮影に便利なアンブレラの選び方

画像引用:Amazon

ここではポートレート撮影用のアンブレラの選び方について解説します。

ご自身の撮影スタイルや目的によって最適なアンブレラを選んでください。

室内撮影が多いか屋外撮影が多いかの撮影スタイルよって考える

あなたの撮影スタイルはどちらが多いでしょうか?

アンブレラの大きさの選び方のポイント

室内撮影が多い場合→ある程度大きいアンブレラでも問題なし

屋外撮影が多い場合→風の影響を受けるので小さいアンブレラがオススメ

ロケ撮りや電車移動が多いなら折りたたみ式アンブレラがオススメ

画像引用:Amazon

折りたたみ式のアンブレラはとにかく持ち運びが楽なので移動が多い方には特にオススメです。

デメリットは小型のアンブレラしかありませんので大型アンブレラが欲しい場合には商品がありません。

ゴーゴーシンゴ
ニッシンのアンブレラは僕も使っているよ。軽くて小さいので持ち運びしやすいよ。

こだわり派にはディフューザー付きのアンブレラもおすすめ

画像引用:Amazon

アンブレラ単体でも光は柔らかくなりますが、さらに柔らかい光にしたい場合はディフューザー付きのアンブレラがオススメです。

アンブレラ内で拡散して反射した光がさらに幕を通して被写体に当たる為、コントラストを抑えた優しいポートレートが撮影できます。

ストロボパワーの減光が特に大きくなります。出力の大きなストロボやライトを使いましょう。

(番外編)ソフトボックスとアンブレラの違いは?

画像引用:Amazon

アンブレラとソフトボックスの違いって気になりますよね?

光を拡散させる意味では効果は同じです。

ただソフトボックスとアンブレラは大きく分けて2つの違いがあります。

・ソフトボックス→集中した直進する少し硬い光

・アンブレラ→拡散する少し柔らかい光

まずは光の質が違います。

ソフトボックスは光が集中してパキッとするのでカッコイイポートレートに向いています。

一方のアンブレラは光が拡散して柔らかいので女性ポートレートに向いています。

ポートレート撮影用おすすめソフトボックス

・低価格でコスパの良いゴドックス製品

・ソフトボックスに必要な各種アダプター付き

・アンブレラホルダーもあるのでお好みでアンブレラも使用可能

アンブレラとソフトボックスは初心者にはどちらがオススメか?

・ソフトボックス→組み立てが大変

・アンブレラ→傘を広げるだけなので組み立てはラク

ソフトボックスは折りたたみにコツが必要だったり、内側に布を付けたりグリッドの装着など組み立てが大変です。

一方アンブレラは傘を広げるだけなので初心者でも安心して使えます。

ゴーゴーシンゴ
まずはアンブレラからはじめるのをオススメするよ!

撮影用アンブレラの使い方と組み立て方

ここでは撮影用アンブレラの組み立て方と使い方を解説します。

カメラ初心者向けにも分かりやすいように解説しておりますのでぜひご覧ください。

撮影に必要なモノを準備する

まずは必要なモノを準備しましょう。

・ライトスタンド

・アンブレラ

・アンブレラホルダー

・スピゴッド

撮影用アンブレラの組み立て方

ここでは実際の組み立て方を画像付きで紹介いたします。

初心者でも分かりやすく解説しているのでぜひ参考にしてくださいね。

1 ライトスタンドを立てる

足は床や地面に向けてしっかりと開いて立てましょう。

この時にグラグラしてると転倒の危険がありますので注意。

2 スピゴッドを取り付ける

ライトスタンドによってスピゴッドが必要なモノがあります。

ここではマンフロットのライトスタンドを例にしておりますが、スピゴッドが必要なので取り付けます。

3 アンブレラホルダーを取り付ける

スピゴッドを付けましたらアンブレラホルダーをスピゴッドの上に付けます。

この時ストロボがグラグラしないようにしっかりと固定しましょう。

4 アンブレラをアンブレラホルダーの穴に通して完成

アンブレラはホルダーの穴に通すだけで完成です。

あとは適当な角度に調整しましょう。

撮影用アンブレラを風で飛ばされないようにするコツ

多くのカメラマンがアシスタンもいない中で一人で撮影する事が多いでしょう。

屋外で撮影する時に悩まされるのが、「風」の影響ですね。

アンブレラは風の影響をモロに受けて倒れやすくなります。

私は手前味噌な方法ですが以下を実施してライトスタンドを倒れないようにしております。

ライトスタンドに撮影カバンをぶら下げて重しにする

重しは必ず付けてください。

ストロボが落ちて破損したり、モデルさんに倒れて当たったりしたら大変な事になりますよ。

ゴーゴーシンゴ

風が強すぎる日は使わないなど臨機応変に使ってください

オススメのポートレート撮影用アンブレラ一式の紹介

ここではポートレートカメラマンが特におすすめのアンブレラを紹介します。

アンブレラ選びに迷ったらここから選ぶと失敗しないですよ。

トライスルーセントアンブレラおすすめ

・軽量・コンパクト

・折りたたみが可能

・ストロボメーカーニッシンが作ってる安心感

価格とコスパを考えるとニッシンがおすすめ。

外ロケが多い方にピッタリのモデルと言えるでしょう。

・安心のプロフォト製品

・ディープタイプでより光が拡散して柔らかい

・85センチと持ち運びにも便利

プロフォト製は光が綺麗なのが特徴です。

名前の通りプロカメラマン用に作られた商品なので信頼性も抜群。

折り畳みできないのでスタジオ撮影用にピッタリです。

ホワイトアンブレラおすすめ

・最初に紹介しているニッシンのホワイトアンブレラバージョン

・軽量・コンパクト

・折りたたみが可能

ニッシンの製品はホワイトアンブレラでもおすすめ。

折り畳みできるのでカメラバック内でもかさばりません。

・超高品質のプロフォト製品

・光が柔らかく拡散する

・丈夫で長く使える

個人的に1番おすすめなのがこの製品。

プロフォトのホワイトアンブレラなので落としたりしない限りは長く使えて結局コスパは良いです。

ポートレートアンブレラとしては最高峰なので無理をしてでも購入して欲しいです。

シルバーアンブレラおすすめ

・45インチ(115センチ)と大きめながら作りはコンパクト

・折りたたみ式で持ち運びに便利

シルバーアンブレラも状況によって持っておいた方が作品の幅が広がります。

中でもUNPLUGGED STUDIOは商品の品質が高いわりに価格が非常に安いのが特徴。

サブとしてのアンブレラは安く手に入れたい方に非常におすすめです。

・シルバーアンブレラの最高峰

・指向性の高いはっきりとした光が作れる

やはりシルバーアンブレラでもプロフォトは至高の性能です。

個人的にシルバーアンブレラにそこまでお金を掛けたくないので、購入優先度は低いですが欲しい方にはピッタリの商品だと感じます。

ディフューザー付きアンブレラおすすめ

・プロが使うプロフォトのアンブレラ

・計算された綺麗な光

・丈夫で長く使える

デュフューザー付きアンブレラならぜひプロフォト製品を使って欲しい。

減光しやすいのでしっかりとした製品を使えば失敗写真が激減しますよ。

・リーズブルだが高品質のアンブレラ

・100センチと大きめなので点光源が広く柔らかい光が作りやすい

コストを掛けたくないけどデュフューザー付きアンブレラが欲しいならこれ。

値段も2,000円ちょっとで購入できるのでコスパも抜群。

たまにポートレートを撮影する方におすすめです。

ライトスタンドと関連商品おすすめ

アンブレラを使うのはライトスタンドも必須です。

ここではライトスタンドのおすすめの関連商品も紹介いたします。

ライトスタンドおすすめ

・信頼のマンフロット

・軽い、丈夫、倒れづらいのライトスタンド

・使わない時はコンパクトに収納出来るので持ち運びに便利

ライトスタンドは中華製も含めてたくさんありますが、おすすめはマンフロット。

コンパクトと堅牢さを両立した商品で価格もそこまで高くはありません。

より軽さを求めるならカーボン製などもおすすめ。

予算に合わせて選べるのもメリットです。

ライトスタンドと合わせて買った方が良いモノ

・マンフロット同士で相性抜群

・これ一つでストロボの位置を細かく自在に調整出来る

・アンブレラには必需品です

マンフロットのライトスタンドをおすすめするのがこれがあるから。

アンブレラの角度調整が超簡単にできるので細かいランティングが可能になります。

純正同士なので互換性は抜群でぜひ使って欲しいアイテムです。

・マンフロット製品同士で相性の問題無し

・一度買えば長く使える

スピゴットも必要なアイテムです。

これはライトスタンドとアンブレラを接続する際に必須のアイテムになります。

よく分からないかもしれませんが、なぜか別売りになっているので忘れずに購入しておきましょう。

トライスルーセントアンブレラ使って撮影した作例を紹介

最後にトライスルーアンブレラを使って撮影した作例を紹介しますね。

光が柔らかくなり、直射した時の影が出ないので写真がよりグレードアップしますよ。

ぜひ参考にしてくださいね。

モデルさん紹介と撮影機材

参考

モデルさん:おがたゆき(アイドルグループ のーぷらん。リーダー)

ツイッター:@yuki_ogata22

トライスルーセントアンブレラを使ったスタジオ作例紹介

トライスルーセントアンブレラを使った作例になります。

ストロボを直射したようなイヤな影ができずに柔らかい光を使って撮影することができました。

ポートレート撮影用アンブレラまとめ

以上がポートレート撮影用アンブレラのまとめとなります。

・アンブレラの種類は大きく分けて3つある

・トライスルー型、ホワイトアンブレラ、シルバーアンブレラはそれぞれ光の加減が異なる

・ソフトボックスは組み立てが大変なので初心者はアンブレラからがオススメ

・アンブレラを使いこなせばワンランク上のポートレート 撮影が可能!

今回は以上となります。

最後まで見ていただいてありがとうございます。

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要エントリー。2022年12月31日までのチャージが対象となる。

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