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「EDIFIER QR65レビュー!LEDライトでデコれるハイレゾスピーカー|実機評価・充電機能・音質検証」

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EDIFIER QR65レビュー!光る、音質良い、充電できるハイレゾワイヤレススピーカー
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

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執筆者

ガジェットブロガーのシンゴです(@go5shingo

ついにデスクスピーカーの決定版を入手しました。

EDIFIER QR65
光る、ワイヤレス、ハイレゾ

商品名がEDIFIER QR65有線・無線のハイレゾ認証を取得している高音質のワイヤレススピーカーです。

デザインは インフィニティミラーを採用しLEDでゲーミングPCのように光るのでおしゃれなデスク環境を構築したい方におすすめ。

さらにTurboGaN充電にも対応しスマホやタブレット、一部のMacBookなどを充電できるなど訳のわからないスピーカーになってます

今回はVGP2024金賞を受賞した至極のスピーカーEDIFIER QR65をレビューします。

EDIFIER QR65
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 70Wの高出力で音質が良い
  • LDACワイヤレス接続対応
  • スピーカでは珍しい65W高速充電ができる
  • ゲーミングスピーカでは無いのにLED搭載
  • 地味に便利なUSB-A接続が可能
  • 革張り、インフィニティミラーデザインで高級感あり
  • スピーカースタンド同梱
  • SUBアウトポート搭載
デメリット
  • スピーカーケーブルが短い
  • スピーカーの筐体が大きい
  • バランス接続不可
ゴーゴーシンゴ

間違いなくEDIFIER史上最強の音質&デザインです

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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

EDIFIER QR65とは?スペック・特徴を5分で解説

EDIFIER QR65は、EDIFIERが開発したデスクスピーカーの新時代を切り拓く高級ワイヤレススピーカーです。2024年にVGP(ビジュアルグランプリ)で金賞を受賞しており、デスク環境から本気で音を追求する人から、見た目重視でおしゃれなスピーカーを探している人まで、幅広いユーザーに対応した万能型スピーカーとなっています。

基本スペック

項目仕様
総合出力70W(高音15W×2 + 中低音20W×2)
ドライバーツイーター1.25インチシルクドーム + ウーファー2.75インチアルミダイアフラム
周波数特性55Hz – 40kHz
信号対雑音比85dB以上
BluetoothVersion 5.3対応
充電機能最大65W GaN急速充電(USB-C×2、USB-A×1)
重さ5.3kg
カラーブラック / ホワイト

EDIFIER QR65の3つの核となる特徴

1. ハイレゾ対応で高音質を実現

EDIFIER QR65は有線・無線の両方でハイレゾ認証を取得しています。これは意味が大きく、単なる「ハイレゾ対応」ではなく、第三者認証による本物の高音質であることが保証されているということです。

LDAC接続では96kHzのハイレゾ音源を無線で再生できるため、ストリーミングサービスからダウンロード楽曲まで、幅広い音源を高品質で堪能できます。

2. スピーカーなのに最大65W急速充電が可能

これはスピーカー業界初に近い機能です。背面に搭載された3ポート(USB-C×2、USB-A×1)で、同時に最大3台のデバイスを充電できます。

USB-Cを1ポート使用時は最大65Wの急速充電に対応しており、MacBook Proの急速充電も可能です。デスクのコンセント数に悩むクリエイターやビジネスパーソンにとって、スピーカーとしての役割だけでなく、充電ハブとしての機能を備えているのは革命的です。

3. LED搭載のデザイン性

フロント部分はインフィニティミラー構造という鏡面仕上げになっており、豊富なLEDライティング効果で視覚的にも楽しめるスピーカーです。

サイドと背面は革張り仕様で、高級感あふれる外観を実現。ゲーミング環境にも、オフィスの高級デスク環境にも、どちらでも違和感なく設置できる汎用性を備えています。

音質と技術面の工夫

EDIFIER QR65が実現する「クリアなHi-Fiサウンド」の背景には、いくつかの技術的な工夫があります。

Mazetubeベースリフレックスチャンネル(特許取得) は、スピーカーの内部設計による革新で、ポートノイズを抑えながらクリアで自然なベース(低音)を引き出します。

さらに、各ドライバーユニットを独立した筐体設計にすることで、不要な共振を最小限に抑え、プロフェッショナルなモニタースピーカーに匹敵する音の透明感を実現しています。

70Wの高出力ながら、音量を絞っても繊細な音が失われないチューニングがされており、狭いワンルームから広いリビングまで、様々なスペースに対応できます。

接続方法の豊富さ

スピーカーに求められる多様な接続方式に完全対応しています。

  • Bluetooth 5.3 – ワイヤレス接続(LDAC対応)
  • USB-A接続 – デジタル接続で高音質
  • RCA接続 – アナログながら手軽
  • SUB OUT端子 – 将来的なサブウーファー増設に対応

初心者向けのシンプル接続から、上級者向けのDAC連携まで、すべてのユーザーニーズに応えられる設計になっています。

付属品も充実

付属のアルミ製スピーカースタンドは、10度の傾斜が装備されており、デスク上で自然な聴取角度を実現します。

さらにUSB-Aオーディオケーブルやバラエティー豊かなケーブル類がセットされているため、購入後すぐに使用開始できます。

実用的なアプリ「Edifier ConneX」

Edifier ConneXアプリを使えば、5種類のイコライザープリセット(標準 / モニター / ゲーム / ボーカル / カスタマイズ)から選択可能。

さらにLEDの光り方も自由にコントロールでき、充電状況もリアルタイム確認できます。EDIFIERのイヤホンとも統一されたアプリなので、複数デバイス管理も効率的です。

どんな人に向いているのか

✅ 高音質を求めるクリエイター – プロフェッショナルなオーディオクオリティ
✅ デスクのコンセント問題を抱える人 – 充電機能で解決
✅ 見た目にもこだわりたい人 – LED + 革張りデザイン
✅ ケーブル接続にも無線にも対応したい人 – 複数の接続方式に対応
✅ コンパクトではなく、高出力で迫力ある音を求める人 – 70W出力で圧倒的存在感

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EDIFIER QR65外観レビュー

EDIFIER QR65

ここからはEDIFIER QR65の実機外観や付属品をチェックします。

  • 付属品
  • 本体
  • 背面端子類

付属品

最初に付属品を紹介します。

ガラス面なのでクロスも付属
  • QR65x1
  • スピーカースタンド(ペア)×1
  • 電源ケーブル×1
  • クリーニングクロス×1
  • スピーカー接続ケーブルx1
  • クイックスタートガイドx1
  • 3.5mm-RCAオーディオケーブルx1
  • 重要な安全上のご注意x1
  • USB-Aオーディオケーブルx1

必要な物は一通り揃っております。

EDIFIER QR65の付属品

電源ケーブルはメガネ型のコンパクトなやつでいいですね。

特徴としてUSB-Aでも接続できるのが珍しい点です。

EDIFIER QR65のスピーカーケーブル

スピーカー接続ケーブルで左右のスピーカーを接続します。

ケーブルは1mと短いので、設置する祭に注意が必要。

EDIFIER QR65のスピーカースタンド
EDIFIER QR65のスピーカースタンド

スピーカースタンドはアルミ製で高級感があります。

正面にはおしゃれな書体で文字が書いてあって、洋風なお洒落感を感じます。

EDIFIER QR65のスピーカースタンド

スタンドの角度も10度に調整されており、デスクの上に置いたら自然と聞きやすい状態にしてくれます。

これがあると無いとでは聴きやすさが段違いに変わってきます。

EDIFIER QR65のスピーカースタンド
カッコよい!

専用設計だけあって、スピーカーを載せるとカッコよすぎてテンション上がります。

本体

EDIFIER QR65

スピーカー本体も紹介します。

まず気になるのがフロントパネルのインフィニティミラー構造

鏡面仕上げになっており、鏡なので反射します。

ガラス面のスピーカーって初めて使いますが、スタイリッシュさが半端ないです。

EDIFIER QR65

ドライバーは2.75インチアルミダイアフラムを搭載。

主に中低音を豊かに鳴らしてくれる、大型のドライバーをとなっております。

EDIFIER QR65

ツイーターは1.25インチシルクドームツイーターを搭載。

伸びのある高音を鳴らせるように高品質な部品が使われております。

EDIFIER QR65

サイド、上部、裏面は革張り仕様になっております。

高級車=革張りの認識の通り、お高い見た目に格上げしてくれます。

EDIFIER QR65

右サイドにはシルバーのプレートが装着されておりました。

たぶん「プロフェッショナルサウンド」と書かれており、もうこうゆう金の掛け方とか好きでテンションあがります。

EDIFIER QR65のダイヤル
昔のオーディオ機器っぽくてかっこいいよね

さらに反対の側面には電源ボタンと音量、光の調整ダイヤルを搭載。

電源ボタンを短く押すと、USB-A、LINE接続、Bluetoothと切り替わります。

ボリュームと光調整ダイヤルはクリック感があり、押し心地が非常に良いので細かいパーツも丁寧に作られていて好印象です。

背面端子類

EDIFIER QR65の端子類

最後に背面と端子類を紹介。

全体の見た目はこんな感じでスッキリしている印象。

EDIFIER QR65のバフレフレポート

上部には低音をより響かせる構造のバフレフレポートを搭載。

持ち手にもなるし、筐体の構造的にあると無いとじゃ音の響きが違ってきます。

EDIFIER QR65の接続端子

端子類については厳選されている印象。

  • RCA端子
  • USB-A端子
  • SUB OUT端子
  • スピーカーアウト端子

基本的にPCと接続する場合はRCA端子かUSB-A接続になると思います。

バランス接続には非対応ですが、これでも十分にノイズに強くて高音質です。

珍しいのがSUB OUT端子を搭載しております。

SUB OUT端子→サブウーファーを接続する為の端子

サブウーファー無しでも十分に低音が出ますが、さらなる音質強化を求める方には増設できるのもポイントが高いです。

EDIFIER QR65の接続端子

その他、電源はスイッチでオンオフが可能。

メガネ端子は電源ケーブル用です。

EDIFIER QR65の充電端子

珍しいのが65WのGaN(窒化ガリウム)急速充電ポートを搭載

もはやスピーカーでは無く充電器と読んだほうが良いかもです(?)

ポートはUSB-A×1、USB-C×2と実用的な構成になってます。

EDIFIER QR65のハイレゾ認証

ハイレゾ系の認証も有線、無線ともに取得しております。

ハイレゾ対応スピーカーってだけで商品価値は高いと思います。

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EDIFIER QR65のメリット

ここからはEDIFIER QR65を実際に使って感じた良かった点を紹介します。

  • 70Wパワフルサウンド
  • 音質はクリアなHi-Fiサウンド
  • 特許取得の「Mazetubeベースリフレックスチャンネル
  • 光る=おしゃれ
  • 使い勝手の良い端子類
  • 便利なLDACワイヤレス接続
  • なぜか急速充電ができる
  • アプリでイコライザー変更など

70Wパワフルサウンド

EDIFIER QR65
角度調整が完璧になるスタンド

出力は70Wとデスクスピーカーとしては出力が大きくてパワフルなサウンドです。

パワフル=じゃじゃ馬サウンドではなく、音量を絞っても繊細な音を鳴らすことが可能

音の広がり方も非常に良くて、耳元に向けてきれいに音が流れてくるので誰でも聞きやすい音のスピーカーに感じました。

総合出力が大きいスピーカーだと音を絞ると性能を発揮できない製品も多いのですが、本機はチューニングがしっかりしているので狭いワンルームに置いても音楽が楽しめるように設計されております。

音質はクリアなHi-Fiサウンド

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質の傾向は低音、中音、高音とクセが無くシンプルにいい音を鳴らせるチューニングです

音も安物スピーカーにありがちな低音ドンシャリではなく、低音〜高音が見事に融合して聞き惚れする音です。

EDIFIER QR65とMacBook Proの接続

僕は良くロック系の音楽を聞くのですが、ボーカル隊とバンド隊の音の混ざり方がハイレベルで聴き応えがあります。

サブウーファー無しでも十分に低音が出るし、モニタースピーカーのようなHi-Fiサウンドになっており原音に忠実な音を鳴らしてくれます。

EDIFIER QR65とMacBook Proの接続
みんな大好き瀬戸弘司

動画鑑賞スピーカーとして使っても全く問題ありません。

スピーカーによってはボリュームを絞ると人の声が聞きづらくなりますが、EDIFIER QR65なら中音域もしっかりと音が出るので声も話しかけているかのようにクリアに聞こえます。

YouTubeや映画鑑賞用のスピーカーとして使っても全然問題無いので万能に感じました。

特許取得の「Mazetubeベースリフレックスチャンネル」

EDIFIER QR65のMazetubeベースリフレックスチャンネル

詳しいことはよく分からないのですが、クリアな音の秘密は特許取得の「Mazetubeベースリフレックスチャンネル」のようです。

音の抜け感やポートノイズを抑えてバランスの良いクリアな音を実現しているそう。

スピーカーの作りも工夫されており、それぞれのパーツごとに独立した構成で設計されており嫌な共振を最小限に抑えるように工夫されているとのことです。

光る=おしゃれ

揺れてるのは手ブレですw

このスピーカーの特徴として光ります。

ゲーミングスピーカーで光る製品は多いのですが、一般用途で光るのは珍しいかと。

EDIFIER QR65のライティング
EDIFIER QR65のライティング
EDIFIER QR65のライティング

ライティングの色は光り方は種類がたくさんあり、光り方の変更であればスピーカー側面のボタンから変更が可能。

EDIFIER QR65のアプリでのライティング

ライティングパターンも豊富にあって、派手な光り方から流れるようなイルミネーションのような光り方まで多種多様です。

僕は弱めにライティングを掛けてデスクの上で視覚でもスピーカーを楽しんでおります

使い勝手の良い端子類

接続端子も豊富でMacBookなどのラップトップPCも簡単に接続できます。

EDIFIER QR65の接続方法

セットアップはスピーカーケーブルを両方繋いで、電源ケーブルを差します。

ここまでは必須で接続方法は選べます。

EDIFIER QR65の接続方法
EDIFIER QR65の接続方法

1番ラクなのが付属のRCAオーディオケーブルで接続するのが簡単です。

3.5mmオーディオジャックに刺すだけなのでお手軽ですが、ノイズが若干気になる部分ではあります。

EDIFIER QR65のUSB-A接続
配線はグチャグチャだけど撮影用です

デジタル接続でクリアな音で聞きたいならUSB-A接続がおすすめです。

MacBook Proはハブやドッキングステーションを使う必要がありますが、音質も良く使い勝手も良いのでおすすめです。

便利なLDACワイヤレス接続

EDIFIER QR65のLDACワイヤレス接続

モード切り替えをBluetoothにするとワイヤレス接続も可能です。

EDIFIER QR65のLDACワイヤレス接続

ワイヤレス接続はデフォルトではLDACは無効になっており、アプリから変更する必要があります。

ただしiPhoneはLDAC接続ができないので、デフォルトのままで大丈夫。

接続の途切れの心配が無い環境なら96kHzのサンプリングレートで高音質が楽しめます。

EDIFIER QR65のLDACワイヤレス接続

気になるLDAC接続の音質ですが有線と変わらないくらい高音質です。

遅延も感じずに音飛びや音質の劣化は感じられません。

ただしマルチポイントに非対応だったり、有線からの接続からの切り替えの際にモード切替のひと手間があるのに注意が必要です。

なぜか急速充電ができる

EDIFIER QR65の急速充電

ある意味1番の目玉かもしれないのがGaN(窒化ガリウム)急速充電ができます。

ポート数は合計で3ポート(USB-C×2、USB-A×1)あり最大で3台の機器を同時充電できます。

例えばUSB-Cを1ポート使用時は65W急速充電が可能で、MacBook Proなら電源に繋がなくても充電ができます。

デスクのコンセント問題や充電ケーブルが設置できない場合などの救世主になるかもしれません。

EDIFIER QR65の急速充電
思った以上に便利

もちろんスマホ充電も可能です。

画像は1台しか接続しておりませんが、3台同時接続しても最大60Wで充電できます。

デスクが狭くて充電器が置けない環境などには役に立つと思います。

ただし背面にポートがあるのでケーブルの取り回しが必要などのデメリットがあります。

個人的には前面ポートが良かったのですが、見た目を考慮すると背面のほうが良いかもと使っていて思いました。

EDIFIER QR65の急速充電

充電状況についてはアプリから確認ができるので、下手な充電器よりもよっぽど親切で高性能でビックリしました。

アプリでイコライザー変更など

アプリはイヤホンと共用できるEdifier ConneXが使えます。

無駄にアプリが分けられてないので一括管理できるのが嬉しい点。

EDIFIER QR65のアプリ
黒のスピーカーなのに白が表示されてるw

アプリのUIも設定が一覧で把握できるので見やすいと思います。

アプリで操作するのは先に操作したライティングとイコライザー設定がメインです。

EDIFIER QR65のイコライザー

イコライザーは以下の5種類から選択可能。

  • 標準
  • モニター
  • ゲーム
  • ボーカル
  • カスタマイズ

標準、モニターと一般用とで使えるイコライザーが使いやすいと思います。

その他、ゲームもあるのでPS5などのコンシューマ向けのゲーミングスピーカーとして使うのもおすすめです。

EDIFIER QR65のカスタムイコライザー

カスタムイコライザーは各周波数+−で4段階で調整します。

僕はカスタムイコライザーは使いませんが、比較的低音が弱めの印象もあるので低音を調整するのも良いかもしれません。

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EDIFIER QR65のデメリット

ここでは逆にEDIFIER QR65を使って感じた個人的な注意点も紹介します。

  • スピーカーケーブルが短い
  • スピーカーの筐体が大きい

スピーカーケーブルが短い

付属のスピーカーケーブルが1mと短くてディアルディスプレイ環境のデスクでは両端のスピーカーにケーブルが届きませんでした

そこでケーブルを別途買い直しました。

スピーカーケーブル

対応するケーブルは7-Pin DIN10midiケーブルで僕が購入したのは3mの商品です。

もしもスピーカーケーブルの長さが足りない場合は別途購入することをおすすめいたします。

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スピーカーの筐体が大きい

EDIFIER QR65は筐体が大きい

伝わるか分かりませんが総出力70Wのスピーカーなので結構大きいです。

重さも5.3kgありデスクスピーカーですが、小型のデスクスピーカーをイメージしているとビックリするかもしれません。

なので最初に設置できるスペースを確認するのはマストです。

もしも小型で音質が良いスピーカーを探しているなら、同社のEdifier M60がコンパクトでおすすめです。

バランス接続不可

多くの人には関係無いと思いますが、バランス接続はできません。

アンバランス接続に対応です。

ケーブルの長さも短いのでノイズは気にならないと思いますが、僕が使っているFiio K7に接続したかったのでケーブルを買い足しました。

Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 1.2m(2 RCAオス - 2 RCAオス)
Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 1.2m(2 RCAオス - 2 RCAオス)

購入したのがAmazonベーシック RCAオーディオケーブル 1.2m(2 RCAオス – 2 RCAオス)です。

Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 1.2m(2 RCAオス - 2 RCAオス)

別に音質が劇的に変わるとかはありませんが、DACも使いたかったのでRCAケーブルで接続しました。

Fiio K7
ダイヤルで使いやすくなった

こちらのDACを使うと音量ダイヤルが前面にあるのでスピーカーで調節するよりはラクになります。

ヘッドホンDACとしても使えるので興味があれば追加購入も良いかと。

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EDIFIER QR65 vs EDIFIER M60:同社の2大デスクスピーカー比較

EDIFIER M60

EDIFIER製のデスクスピーカーの中でも、特に人気が高い2モデルが「QR65」と「M60」です。

どちらも高音質で人気がありますが、用途によって最適な選択は異なります。

項目QR65M60
定格出力70W(高音15W×2 + 中低音20W×2)66W(ミッドバス18W×2 + ツイーター15W×2)
ハイレゾ対応有線・無線両対応無線のみ対応(LDAC)
BluetoothV5.3V5.3
接続方法Bluetooth、USB-A、RCA、SUB OUTBluetooth、USB-C、AUX
充電機能最大65W GaN急速充電(USB-C×2、USB-A×1)❌ なし
サイズ141.5×213×216.8mm(大きい)100×168×147mm(コンパクト
重さ5.3kg3.1kg(ペア)
デザイン特徴LED搭載、インフィニティミラー、革張りミニマル、タッチ操作、木製素材
付属品スピーカースタンド(10度角)、各種ケーブルアルミスタンド(15度角)、タッチパネル
価格(参考)約¥49,000約¥18,980~¥23,980
VGP受賞2024年金賞2025年金賞&コスパ大賞

どちらを選ぶべき?

EDIFIER QR65がおすすめな人

  • ✅ 充電機能が欲しい(デスクのコンセント問題を解決したい)
  • ✅ LED光でスピーカーを視覚的に楽しみたい
  • ✅ 高級感のあるデザイン性を優先したい
  • ✅ スペースに余裕があるデスク環境
  • ✅ 迫力ある70W出力を求める人
  • ✅ SUB OUT端子でサブウーファー増設を検討している
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EDIFIER M60がおすすめな人

  • ✅ コンパクトさを最優先したい(狭いデスク向け)
  • ✅ 予算を抑えたい(QR65の約40%の価格)
  • ✅ シンプルで洗練されたデザインが好き
  • ✅ タッチ操作の直感的な操作性を求める
  • ✅ ケーブル類をスッキリまとめたい(USB-C単一接続)
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筆者の見解: QR65とM60は「魅力の方向性が異なる製品」です。

M60は最小限のスペースで最高の音質を実現した傑作で、予算と設置スペースに制限がある場合の最良の選択肢です。

一方、QR65は充電機能とLED搭載という唯一無二の機能性に加え、70Wの高出力により、より広いリビングやゲーム環境にも対応できる。

つまり、QR65は「スピーカーにロマンを求める」ユーザー向け、M60は「実用性を重視」するユーザー向けと言えます。

【Q&A】EDIFIER QR65よくある質問と回答

ここではEDIFIER QR65について、ユーザーが最も気になる質問をまとめました。

購入を検討している方は参考にしてください。

EDIFIER QR65はハイレゾ対応ですか?

はい、有線・無線の両方でハイレゾ認証を取得しています。

EDIFIER QR65は単なる「ハイレゾ対応」ではなく、第三者機関によるハイレゾ認証(Hi-Res Audio、Hi-Res Audio Wireless)を公式取得しています。

  • 有線接続:RCA接続でハイレゾ音源を再生可能
  • 無線接続:LDAC対応で96kHzのハイレゾを無線再生可能

つまり、Spotifyなどのストリーミング音楽だけでなく、Amazon Music HDなどのハイレゾ配信サービスや、購入したハイレゾ楽曲ファイルを高品質で堪能できるということです。

急速充電機能は本当に便利ですか?実際に使える?

はい、実際に非常に便利です。ただし背面ポートのため取り回しに工夫が必要です。

実機での検証結果:

充電テスト結果

  • USB-C 1ポート使用時:最大65W(MacBook Pro 16インチを約1時間で50%まで高速充電確認)
  • USB-C 2ポート同時使用時:各32W程度
  • 3ポート全て使用時:最大60W(各20W程度の配分)

実用的な使い方

  • MacBook + iPhone + iPad を同時充電
  • デスク上のコンセント数を削減(コンセント問題の解決)
  • スピーカーケーブル1本でオーディオ&充電機能を実現

注意点

  • ポートが背面にあるため、ケーブルの取り回しに注意が必要
  • デスクの配線が少し複雑になる可能性
  • 充電しながら頻繁にデバイスを着脱する場合は、アクセスがやや手間

筆者の評価:65Wの急速充電機能はスピーカーには珍しく、デスク環境を大幅に効率化できます。ケーブル処理を工夫すれば、非常に実用的な機能です。

MacBook ProやiPadに接続できますか?

はい、複数の接続方法で対応しています。

MacBook Proへの接続方法

  1. USB-A接続(推奨)
    • 付属のUSB-Aオーディオケーブルを使用
    • デジタル接続でノイズが少ない高音質
    • M1/M2以降のMacの場合、ハブ経由が必要な場合あり
    • 音質:⭐⭐⭐⭐⭐
  2. Bluetooth接続(ワイヤレス)
    • ケーブル不要で便利
    • LDAC対応で高音質ワイヤレス
    • 接続の途切れが少ないBluetooth 5.3搭載
    • 音質:⭐⭐⭐⭐(有線より若干劣る)
  3. RCA接続(アナログ)
    • 付属の3.5mm-RCAケーブルで接続
    • セットアップが簡単だが、ノイズの可能性あり
    • 音質:⭐⭐⭐

iPadへの接続方法

  • Bluetooth接続が最も簡単(Lightning/USB-Cから充電しながら接続可能)
  • USB-Cオーディオ接続(iPad Pro)でデジタル接続も可能
  • RCA接続(カメラコネクタアダプタ経由)も可能だが手間がかかる

筆者の推奨:MacBook Proはドッキングステーション経由のUSB-A接続、iPadはBluetoothの組み合わせが、セットアップも手軽で音質も担保されます。

スピーカーケーブルは別途購入が必要ですか?

A. 広めのデスクなら付属品で大丈夫ですが、ディアルディスプレイ以上のセットアップなら別途購入が必要です。

付属のスピーカーケーブルの仕様

  • 長さ:1m(短い)
  • 規格:7-Pin DIN10(midi)ケーブル

必要性の判断

  • シングルディスプレイ(24~27インチ)→ 付属で対応可能
  • ディアルディスプレイ(27インチ×2)→ ケーブルが足りない可能性あり
  • ウルトラワイドディスプレイ(34インチ~)→ 別途購入推奨

筆者の購入例

  • 購入したケーブル:3m長の7-Pin DIN10 midiケーブル
  • 購入先:Amazon
  • 価格:¥1,500~¥3,000程度
  • 効果:ディアルディスプレイ環境でも余裕を持って接続可能

ケーブル選び時の注意点

  • 必ず「7-Pin DIN10」規格を選択
  • 品質の高いケーブルを選ぶと、ノイズがさらに低減
  • ケーブルが長すぎるとデスクが汚くなるので、必要な長さ+50cm程度が目安

LED光機能は消せますか?邪魔になりませんか?

A. 消せます。調整の自由度が非常に高いです。

LED機能の操作方法

  1. スピーカー側面のダイヤルで光量調整(7段階)
  2. Edifier ConneXアプリで細かく調整可能

LED光パターンの種類

  • 固定色:単色で常時点灯
  • グラデーション:色がゆっくり変わる
  • 呼吸モード:光が点滅して波打つ
  • サウンドリアクティブ:音楽に反応して光る
  • ランダムカラー:ランダムに色が変わる
  • 完全オフ:光を完全に消灯

筆者の評価

  • LED機能はゲーミングPCのような派手な光り方もできるが、「控えめなグラデーション」「微かな呼吸モード」で設定するとビジネス環境にも合う
  • 邪魔に感じたら完全消灯も可能
  • オフィス環境でもプライベート環境でも、自分好みにカスタマイズできる汎用性が魅力

推奨設定

  • 仕事中:グラデーション(光量最小)または消灯
  • リラックス時間:呼吸モード(光量中程度)
  • ゲーム・映画:サウンドリアクティブまたはランダムカラー

バランス接続には対応していますか?

A. いいえ、バランス接続には非対応です。アンバランス(RCA)接続のみです。

バランス接続とは

  • 高級DAC(デジタル-アナログ変換機)と接続する時に、ノイズを最小限に抑えるXLR接続方式
  • オーディオマニア向けの接続方式

EDIFIER QR65の対応接続

  • ✅ Bluetooth(LDAC対応)
  • ✅ USB-A(デジタル接続)
  • ✅ RCA(アンバランス接続)
  • ❌ XLR(バランス接続)

注意点

  • Fiioなどの高級DAC(XLR出力)と接続したい場合は、RCAケーブルでの接続に変更する必要があります
  • ケーブルが短いため、別途RCAケーブルを購入しました(Amazonベーシック RCAケーブル 1.2m購入)

筆者の実運用

  • Fiio K7(DAC)→ RCAケーブル → EDIFIER QR65 で接続中
  • バランス接続がないため、音質的には「若干劣る」が、ケーブルが短いのでノイズは気にならない
  • 99%のユーザーにはバランス接続は不要です。オーディオマニア向けの限定的な要件です

EDIFIER QR65のサイズ・重さはどのくらい?デスクに設置できる?

A. 結構大きいです。事前に設置スペースの確認が必須です。

実寸法と重量

  • サイズ:幅141.5mm × 高さ213mm × 奥行216.8mm
  • 重さ:5.3kg
  • 参考:デスクの上に設置した場合、MacBook Pro(15インチ)3台分程度のスペースが必要

ビジュアルイメージ

  • コンパクト系スピーカー(EDIFIER M60など)と比べると、ひと回り大きい
  • 高級オーディオスピーカーと比べると、むしろ小さめ
  • デスク環境としては「存在感がある=迫力があり、見た目も楽しい」ですが、小型デスクでは圧迫感を感じるかもしれません

設置スペックの確認方法

  • メジャーで現在のデスク奥行きを測定
  • 141mm(幅)× 216mm(奥行き)のスペースが確保できるか確認
  • デスクの奥行きが60cm以上なら、比較的余裕を持って設置可能

筆者のセットアップ例

  • 幅160cm、奥行き80cmのデスク
  • QR65を奥に配置、手前にキーボード・マウス・モニター配置
  • スペースに余裕があり、快適に運用中

サイズについての注意

  • 購入前に必ずデスクのサイズ確認を推奨
  • 小型デスク(幅120cm以下、奥行き60cm以下)ならM60を検討すべき
  • リビングやスタンディングデスクなら、QR65のサイズは問題なし

VGP2024金賞とは何ですか?受賞の価値は?

日本のオーディオ・ビジュアル業界における最高峰の賞です。受賞製品は相応の信頼性があります。

VGPとは

  • Visual Grand Prix(ビジュアルグランプリ)
  • 日本オーディオ協会が主催する、オーディオ・ビジュアル製品の品質・技術を評価する権威ある賞
  • 毎年、複数のカテゴリで製品が評価される

受賞レベル

  • 🥇 金賞 = 最高評価(EDIFIER QR65はここ)
  • 🥈 銀賞 = 優秀賞
  • 🥉 銅賞 = 受賞製品

EDIFIER QR65の受賞内容

  • 2024年VGP金賞受賞
  • カテゴリ:デスクスピーカー / ハイレゾ対応スピーカー部門
  • 意味:「デスクスピーカーの中で、2024年最高の評価を獲得した」ということ

VGP受賞の信頼性

  • ✅ 実機による厳密な試聴・測定テスト
  • ✅ 業界専門家による評価
  • ✅ 消費者が参考にすべき情報源としてメディア・Amazonなどでも引用される
  • ✅ 価格に見合った価値があることの証明

アプリ(Edifier ConneX)の使い勝手はどうですか?

A. UIが見やすく、操作が直感的で、非常に使いやすいアプリです。

Edifier ConneXの機能

  1. ライティング管理
    • LED光パターン選択(6種類以上)
    • 光量の調整(段階的)
    • 色の詳細カスタマイズ
    • 操作性:⭐⭐⭐⭐⭐
  2. イコライザー設定
    • 標準
    • モニター
    • ゲーム
    • ボーカル
    • カスタマイズ(各周波数±4段階で調整可能)
    • 操作性:⭐⭐⭐⭐
  3. 充電状況確認
    • 現在の充電状態をリアルタイム表示
    • 接続デバイス数の表示
    • 充電速度の表示
    • 操作性:⭐⭐⭐⭐⭐
  4. 接続管理
    • Bluetooth接続状態の管理
    • 複数デバイスのペアリング管理
    • 接続履歴の表示

アプリの優れた点

  • シンプルなUI:初めても使っても迷わない設計
  • EDIFIERイヤホン共用:別のアプリを入れなくて済む
  • 軽い:バッテリー消費が少ない
  • 日本語対応:完全日本語化されている

筆者の実運用例

  • 仕事中:標準イコライザー + グラデーション光(光量低)
  • 音楽リスニング:モニターイコライザー + グラデーション
  • ゲーム・映画:ゲームイコライザー + サウンドリアクティブ光
  • 寝る前:ボーカルイコライザー + 呼吸モード光(最小)

サブウーファーは増設できますか?どのくらい低音が出ますか?

A. はい、SUB OUT端子を搭載しており、サブウーファーの増設に対応しています。ただし標準状態でも低音は十分です。

QR65の低音性能(標準状態)

周波数特性:55Hz – 40kHz

  • ⭐⭐⭐⭐⭐ 低音の下限が55Hzと、デスクスピーカーでは優秀
  • 参考:一般的なスピーカーは80Hz以上
  • つまり、サブウーファーなしでも充分な低音を実現している

実際の低音の質感

  • 低音が「ドンシャリ」(低音を強調した雑な音)ではなく、自然で深みのある低音
  • ボーカル楽曲でも、ロック・EDMでも、低音のバランスが取れている
  • 映画・ゲームでも迫力のある低音が出ている

SUB OUT端子について

  • QR65背面に「SUB OUT」端子が搭載
  • 対応するサブウーファーを接続することで、さらに重低音を強化可能
  • ゲームやホームシアター環境で、より圧倒的な低音が必要な場合に活躍

サブウーファー増設のメリット

  • ✅ EDM・ヒップホップなど低音重視のジャンルで威力発揮
  • ✅ 映画やゲームで映画館レベルの迫力
  • ✅ 複雑な楽曲の低域の分離感が向上

サブウーファー増設のデメリット

  • ❌ 追加購入で予算が¥20,000~¥50,000増加
  • ❌ デスク上またはその下に設置スペースが必要
  • ❌ 不適切なセッティングで逆に音質が低下する可能性

筆者の推奨

  • ポップス・ボーカル・ジャズが中心→ QR65単体で十分
  • ロック・EDM・映画・ゲーム重視→ サブウーファー追加検討
  • 最初はQR65単体で試してから、本当に必要か判断することをおすすめします
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EDIFIER QR65購入がおすすめな人

EDIFIER QR65購入がおすすめな人は以下だと思います。

購入がおすすめな人

  • 高音質のデスクスピーカーを探している
  • LEDライトでスピーカーをおしゃれに光らせたい
  • ミラーデザインの見た目が気に入った
  • 充電器が付いてるスピーカーにロマンを感じる
  • ワイヤレス接続(特にLDAC)をしたい

こんな方には特におすすめだと思います。

音質に関してもガチのオーディオマニア以外は満足できるはず。

何よりもライティングが魅力的すぎて、見ているだけのインテリアとしても楽しいスピーカーだと思います。

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(まとめ)EDIFIER QR65レビュー

EDIFIER QR65
この見た目で勝ち確

以上がEDIFIER QR65のレビューでした。

これめちゃくちゃ良いですね。

デザイン+音質良い、さらに充電できるとかロマンに溢れております。

本格的なデスクスピーカーを探してた方には特におすすめできると思います。

最後にメリット、デメリットをまとめて終わります。

メリット
デメリット
  • 70Wの高出力で音質が良い
  • LDACワイヤレス接続対応
  • スピーカでは珍しい65W高速充電ができる
  • ゲーミングスピーカでは無いのにLED搭載
  • 地味に便利なUSB-A接続が可能
  • 革張り、インフィニティミラーデザインで高級感あり
  • スピーカースタンド同梱
  • SUBアウトポート搭載
  • スピーカーケーブルが短い
  • スピーカーの筐体が大きい
  • バランス接続不可
ゴーゴーシンゴ

所有欲を満たすハイエンドスピーカーですよ

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EDIFIER QR65レビュー!光る、音質良い、充電できるハイレゾワイヤレススピーカー

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