ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo)
僕はガジェットブロガーとして10時間くらい机に向かうことが多く、快適なデスク環境を作りたいと考えておりました。
今までは安物の小さいデスクを使って、体に合わずに疲れ果てておりました。

このままでは専業ブロガーとしてブログ記事が書けないと悩んでいたところ、FLEXISPOT様より電動昇降デスクを提供していただけました。

画像を見て頂けると一目瞭然ですが、めちゃくちゃ快適なデスクが出来上がりました。
しかも電動昇降デスクで、オーダーデスクのようなフィット感で上げ下げ自由です。
今回はFLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7のレビューです。
最初に結論ですが、在宅ワークの環境が快適になり過ぎて生産性が爆上がりしました。

- スタンディングが思ったより使える
- 天板の木材品質が良い
- モーター音が静か
- デスクが広くて快適
- ミリ単位でデスクの高さ調整が可能
- モニターアームも取り付け可能
- 初期費用は普通のデスクより高い
- 電動デスクデスクの耐久性
- 一人で組み立てが難しい(女性は特に)
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7のスペックと選び方

ここではFLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7のスペックについて紹介します。
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7脚フレームについて
FLEXISPOT E7は、デュアルモーター搭載の電動昇降デスクで、耐荷重125kgと高負荷対応が特徴です。
昇降範囲は58〜123cm(65cm幅、0.1cm単位調整可能)で、身長145〜195cm程度のユーザーに適します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 昇降範囲 | 58〜123cm |
| 耐荷重 | 125kg(天板除く) |
| 対応天板 | 幅120〜200cm、奥行60〜80cm、厚み2cm以上 |
| 脚幅調整 | 110〜190cm |
| 昇降速度 | 約38mm/s |
| 機能 | 4メモリ記憶、障害物検知、ロック機能 |
| 重量(脚部) | 約32kg |
| フレーム形状 | T字型(エの字型) |
E7の選び方ポイント
耐荷重重視で複数モニターや重いPCを置くならE7が最適ですが、E7 Pro(コ字型、100kg耐荷重)と比較して脚干渉が少ないT字型を選びます。
小柄ユーザー向けに最低58cmと低めなので使いやすいと思います。。
- 用途で選ぶ:テレワーク・ゲーミングなら125kg耐荷重を活かし、天板幅140〜160cm推奨。
- 予算比較:E7H(160kg耐荷重、約6,600円高)よりコスパ良く、公式価格6万円台。
- 注意点:組み立て1時間程度、静音モーターで騒音少なく、在宅ワークに◎
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7の天板の色について

FLEXISPOT E7の天板は、長方形とカーブ型の2タイプがあり、豊富なカラーバリエーションで部屋のインテリアに合わせやすい設計です。
公式ストアや楽天・Yahoo!ショッピングで主に8色展開されており、脚部のブラック/ホワイトとの組み合わせも自由です。
利用可能な天板カラー
長方形天板(幅120〜200cm対応)が標準で、以下のカラーが人気です。メープルやホワイトウッドは明るい部屋に、ブラックやマホガニーはシックな空間にマッチします。
カーブ型天板はブラウン・ウッド・天然竹もあり、角に優しいデザインで選択肢を広げます。
選び方のコツ
部屋の照明や床色に合わせ、メープル(明るめ)かブラック(暗め)を優先。耐久性重視なら集成材推奨で、脚干渉を避ける幅140cm以上を選びましょう。カスタム購入時は天板厚2cm以上を確認しましょう。
珍しい素材として日本ではお馴染みの竹天板がYouTubeで紹介されておりました。
耐久性・抗菌・脱臭効果が抜群のこだわり素材のようです。
天板の種類はここでは紹介しきれないので、FLEXISPOTのサイトで確認してみてください。
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7の天板の大きさについて
LEXISPOT E7電動昇降スタンディングデスクの天板は、幅120〜200cm、奥行60〜80cm、厚み2cm以上の範囲で自由に選べる柔軟性が魅力です。
公式推奨サイズは設置スペースや用途に合わせやすく、耐荷重125kgを活かした大型天板も対応可能です。
対応天板サイズ一覧
メラミン化粧板を中心に5サイズが主流で、幅120cm以上ならE7フレームに適合。
奥行60cmはコンパクト設置に、80cmはゆとりある作業に適します。
| サイズ例 | 幅(cm) | 奥行(cm) | 厚み(cm) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| S | 120 | 60 | 2.5 | 1人用・狭小スペース |
| M | 140 | 70 | 2.5 | デュアルモニター |
| L | 160 | 70 | 2.5 | トリプルモニター・ワゴン併用 |
| LL | 180 | 80 | 2.5 | 家族共有・拡張性高め |
| XL | 200 | 80 | 2.5 | プロユース・大型PC |
脚部奥行約68cmのため、壁ピッタリ設置時は120x60cmで隙間注意。
サイズ選びのポイント
狭い部屋なら120x60cmで十分広く、モニター2台以上は140x70cm以上を推奨です。
カスタム時は脚幅調整(110〜190cm)と干渉確認を忘れずに。
机の大きさで重要なのが、横の幅も大事ですが奥行きだと思います。
FLEXISPOTの天板の奥行きは横幅140cmの天板から10cm大きくなります。
この奥行き10cmが快適さに影響するので、スペースに余裕がある方は140cm以上の天板を選ぶことをおすすめします。
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7の組み立て方
↑公式YouTubeに組み立て方がありましたのでご覧ください
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7の組み立て方は説明書を見ると簡単です。
まず組み立ての準備として、広い場所でおこないましょう。
パーツを付けたり、最後に机をひっくり返したりするので思った以上に場所を取ります。
それでは簡単に組み立ての様子を紹介いたします。
1 パーツを全て開梱する

配送は佐川急便から届きました。
パーツは天板部分と脚フレーム部分の2つの荷物が届きました。
ちなみに脚フレームの部分だけで約35kgあります。
対荷重125kgもあるので、めちゃくちゃ丈夫に作られております。

脚フレーム部分の部品を開封しました。
パーツ数はそこまで多くありませんが、電動モーターが入った脚フレームはかなり重いです。
この時にパーツがきちんと揃っているか、ネジの本数が足りているかを必ず確認しておきましょう。
2 サポートフレームを組み立てる

最初にサポートフレームとビームを組み立てます。
ネジは4つ締めるだけなので簡単です。
ドライバーでも組み立てられますが、電動ドライバーがあると作業がはかどるのでおすすめです。
電動ドライバー便利やな pic.twitter.com/LmLljYydW9
— ゴーゴーシンゴ@ガジェットブロガー (@TOf1n) August 9, 2021
ドライバーはなんでも大丈夫ですが、シャオミ製の電動ドライバーがおすすめです。
プラスやマイナスドライバー、六角レンチなどの基本的な工具が全て揃っているので便利でした。
3 電動の支柱を取り付ける

サポートフレームの上に電動の支柱を載せてネジ止めします。
電動の支柱はめっちゃ重いので、注意が必要。
ネジ止めの箇所は8箇所あります。
軽く仮止めしてから、位置が固定されたらキッチリと本締めするのがポイントです。
4 天板と支柱をくっ付ける

ここが最難関かと思います。
天板と椅子フレームをネジ止めします。
天板にはあらかじめ穴が空いてますので、椅子フレームを天板の位置に合わせて乗っけます。
少しでも穴とズレるとくっつかなくなるので、仮止めをして位置を調整します。
ネジ止めは12個あるので、電動ドライバーが1番欲しくなる場面です。
木ネジで木くずが出た場合は掃除機などで掃除をしておきましょう。
5 コントローラーを取り付ける

ここまで終わったら、コントローラーを取り付けます。
ネジ止めの箇所は2箇所なので簡単です。
コントローラーを取り付けたら、配線と電源ケーブルを接続します。
ここは簡単なのですぐに出来ると思います。
6 ケーブルカバーを取り付ける
写真を撮り忘れましたが、ここまで来たらあとは楽です。
ケーブルカバーをはめ込んでネジ止めします。
ケーブルの長さを多少調整すればうまく入ると思います。
7 完成 机をひっくり返す

ここが最難関です。
重い机をひっくり返します。(たぶん50kgくらいある)
女性の一人作業は無理だと思います
一人で作業する方が多いと思いますが、ひっくり返すのは女性一人では無理だと思います。
僕は一人だったので気合いで持ち上げましたが、かなり重かったです(笑)
頼めるなら友人や家族などに手伝ってもらった方がいいです。
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7を使って感じたメリット
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7を実際に使って感じたメリットは以下です。
1 スタンディングが思ったより使える
ステンディングデスク導入にあたってもっとも悩むこと=スタンディングって使えるの?
これめちゃくちゃ使えます。
スタンディングを活用して良いと思った場面は以下です。
- ご飯食べて眠くなった時
- 集中力が途切れた時
- 座り過ぎてお尻が痛くなった時
普通のデスクに座ってたら、集中力が切れた→YouTube見る→動画無限再生ループ になりがち(僕だけ?)
スタンディングにすると途切れた集中力がまた復活して作業が出来るんですね。
不思議ですが在宅ワークやテレワークで集中出来ない方は効果絶大だと思います。
2 天板の木材の品質が良い

僕はメープルの天板を選びましたが、天板の材質がかなり良かったです。
木目を活かしたデザインになっており、表面は綺麗にワックス加工がされており光沢がありました。

また長方形の机ですが、側面は丸みを帯びた加工になっているのもポイントが高いです。
お子さんがいる家庭や机の角に当たってケガをする可能性が低いので導入しやすいと思います。
3 モーター音が静か
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7はディアルモーターを採用しております。
それぞれの脚にモーターを内蔵。
モーターが2つもありうるさいのではと心配しましたが、全然静かでした。
実際の動作音はこんな感じ。
スタンディングデスの下降する様子
音も思ったより静かでした pic.twitter.com/yRz5Qwike2— ゴーゴーシンゴ@ガジェットブロガー (@TOf1n) August 7, 2021
マンションなどの集合住宅や夜間でも問題なく使えると思います。
昇降の音を気にされる方は心配はいらないです。
4 デスクが広くて快適

僕は1番サイズの大きい160×70cmの天板を選びました。
もうこのデスクの広さが快適。
MacBook Pro16を置いて外付けキーボードとマウスを置いても全然余裕。
ノートパソコンなら3台くらいは余裕で置けるくらい広いです。
広い机が欲しいならかなりおすすめですよ。
5 ミリ単位でデスクの高さ調整が可能

昇降式デスクの1番のメリットがミリ単位での高さ調整ができることじゃないでしょうか?
デスクを上げ下げして自分に合ったベストポジションの高さで作業ができます。
高さは最大4つまでメモリーとして登録できるので、ワンタッチで高さ調整ができます。
僕は座り2種類と立ち2種類で高さを微妙に変えて登録してます。
6 モニターアームも取り付け可能

天板の厚さは2.5cmとかなり分厚いです。
頑丈な天板なのでモニターアームの取り付けも可能です。
FLEXISPOTではオプションでモニターアームの販売も行なっております。
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7のデメリット
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7のデメリットはぶっちゃけありませんでした。。
あえて挙げるなら以下だと思います。
1 初期費用は普通のデスクより高い
電動昇降デスクなので普通のデスクよりも値段は高いです。
普通のデスクなら1万円くらいで買えますが、FlEXI SPOTのE7は天板を入れると6万円を超えてきます。
ただ普通のデスクを使っていて感じた、「合わない・」「疲れる」が一切無くなります。
最初の初期費用は高いですが、仕事で毎日使うので投資する価値は充分にありますよ。
ケチって安いデスクでストレスを貯めるよりも、よっぽど有意義と感じました。
2 電動デスクデスクの耐久性
買ったばかりなのでわかりませんが、電動デスクなので耐久性の不安はあります。
Flex Spotでは以下の保証があるようです。
- すべての脚フレームおよびモーターに5年間、コントローラー、スイッチ、電子机器、その他の機器に2年間の保証が付いています。
保証があるからとりあえずは安心して使えそうですね。
3 一人で組み立てが難しい(女性は特に)
普通のデスクト違って電動昇降デスクは非常に重いです。
僕は男性なので一人で組み立て出来ましたが、基本的に2人での作業が推奨です。
一人暮らしなので誰にも組み立てを頼めない方は注意が必要です。
FLEXISPOT電動昇降の他製品との比較
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7は、耐荷重125kgの高負荷対応が強みで、テレワークやゲーミングに最適です。
他モデル(E8、E7 Pro、EJ2)と比較すると、昇降範囲58-123cmと価格6万円台のバランスが抜群で、幅広いユーザーに推奨されます。
詳細比較表
E7のT字フレームは安定性が高く、E8のUSB付きデザイン、E7 Proの足元広さ、EJ2のエントリーモデルと差別化されております。
耐荷重・昇降速度でE7/E8が優位です。
選び方のアドバイス
耐荷重125kgが必要ならE7かE8を選択、低身長(145cm〜)はE7の58cm最低高が◎。
E7 Proは椅子干渉少なく、EJ2はコスパ優先モデルになります。
FLEXISPOT E7とCOFO Desk Premiumの比較

FLEXISPOT E7とCOFO Desk Premiumは、どちらも耐荷重125kgの人気電動昇降デスクですが、E7はカスタム自由度が高く、COFOは天板品質とUSB機能で差別化されます。
価格帯6-10万円台でテレワーク向き、用途で選べます。
スペック比較表
両者ともデュアルモーター・障害物検知搭載。E7の昇降範囲が低身長対応、COFOの天板が天然木高級感あります。
詳細解説とおすすめ
耐荷重・安定性: 同等125kgで重負荷OKだが、COFOは天板込みで実使用しやすくレビューで安定性高評価でした。
昇降機能: E7は最低58cmで小柄ユーザー優位、COFOは128cm上限で高身長向き。両者静音50dB以下。
デザイン・付加価値: COFOの天然木天板(ナチュラル/ウォルナット)とマグネットアクセサリーが家具感強く、USBで利便性◎。E7は天板自由でカスタム派向け。
組み立て・メンテ: E7は1時間一人可能、COFOは天板重め(30-46kg)で二人推奨。E7の5年保証が安心。
おすすめ: 予算重視・低身長・カスタム好きならE7、コスパ高く高級デザイン・USB欲しいならCOFOがおすすめだと思います。
FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7の疑問に答える
【まとめ】FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7レビュー

以上が、FLEXISPOT電動昇降スタンディングデスクE7のレビューまとめでした。
結論ですが、めちゃくちゃ良いです。
まるでオーダメイドのようなフィット感で在宅ワークが快適になりました。
生産性を上げたい、集中力が途切れがち、机が合わずに疲れている方には特におすすめです。
デスクの買い替えって滅多にないからこそ、スタンディングデスクを導入すれば全ての悩みが解決されますよ。
お値段は少しはりますが、長い目で見ればコスパの良い商品だと感じました。





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