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Canon RFレンズ8本を作例付き紹介|プロが選ぶポートレート完全ガイド

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ゴーゴーシンゴ

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ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。6年以上の実績基盤に、以下の権威性指標を保有しています。

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写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者

ポートレートでおすすめのRFレンズを知りたい

こんな悩みを解決いたします。

RFレンズって値段も高いので購入に迷うはず。

スペックだけ見ても実際の作例が分からないから購入できない。

こんな方向けに実際に撮影した作例付きで紹介しております。

この記事を読めばポートレートにバッチリなRFレンズが全て分かりますよ。

目次

【作例付き】ポートレートで使いたい!おすすめRFマウントレンズ

ポートレートで使いたい、RFレンズのおすすめランキングを紹介いたします。

どれも素晴らしいレンズばかりですので、ぜひ最後まで見てください。

撮影カメラは全てEOS R、またはEOS R6になります。

*作例はモデルさんに掲載許可済みになります

  • RF70-200mm f2.8 l is usm
  • RF24-700mm f2.8 l is usm
  • RF50mm f1.2 l usm
  • RF85mm f1.2 l usm
  • RF24-105mm f4 l is usm
  • RF35mm F1.8 マクロ IS STM
  • RF50mmF1.8STM
  • RF85mmF2マクロ IS STM

RF70-200mm f2.8 l is usm

モデル名Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM
焦点距離70-200mm
明るさF2.8
レンズ構成13群17枚
最短撮影距離0.7m
最大撮影倍率0.23倍(200mm時)
フィルター径77mm
最大径φ89.9mm
長さ146mm
質量1,070(三脚座含まず)g
絞り羽根9枚(円形絞り)
最初絞りF32
手ぶれ補正効果レンズ内手ブレ補正方式

最初のレンズは、rf70-200mm f2.8 l is usmです。

みんな大好き「白レンズ」。いわゆる「ナナニッパ」の大三元レンズですね。

EFレンズでも王道のF2.8レンズですが、RFマウントになってめっちゃ小型・軽量化されました。

とにかくAFも爆速で手振れ補正も強力です。

通常の望遠レンズでは手振れが発生しやすいのですが、余裕で手振れをカバーします。

手振れ補正も5段分ありますので、ビタドメが可能。

圧倒的な圧縮性能で幻想的なポートレートが撮影できます。

撮影した感想は、「無理をしてでも手に入れたい1本」です。

RF70-200mm f2.8 l is usmポートレート作例
RF70-200mm f2.8 l is usmポートレート作例
RF70-200mm f2.8 l is usmポートレート作例
RF70-200mm f2.8 l is usmポートレート作例

RF24-700mm f2.8 l is usm

画角(水平・垂直・対角線)74°~29°・53°~19°30′・84°34°
レンズ構成15群21枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り22
最短撮影距離0.21m(24mm時)
最大撮影倍率0.30倍(32mm時)
フィルター径82mm
最大径×長さ約φ88.5mm×125.7mm
質量約900g
RF24-700mm f2.8 l is usmのスペック

RFマウント大三元の標準レンズを担当するのがRF24-700mm f2.8 l is usmです。

f2.8通しで重さは900gと1kgを切ってきたので、重さとしては軽めですがフィルター経は82mmと非常に太いのが特徴。

フレアやゴーストを削減するなどコーティングも非常に優秀で逆光耐性なども大幅にアップしました。

さらにAFもナノUSMを採用し、瞳AFは爆速となっております。

使いやすい焦点域とズームレンズなので、予算が許すならば最強におすすめのズームレンズです。

RF24-700mm f2.8 l is usmポ ートレート作例
RF24-700mm f2.8 l is usmポ ートレート作例
RF24-700mm f2.8 l is usmポ ートレート作例
瞳に合わせると指がボケます
RF24-700mm f2.8 l is usmポ ートレート作例
スキントーンも綺麗
RF24-700mm f2.8 l is usmポ ートレート作例
白も綺麗に映ります

RF50mm f1.2 l usm

キヤノン
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モデル名Canon RF50mm F1.2 L USM
焦点距離50mm
明るさF1.2
レンズ構成9群15枚
最短撮影距離0.4m
最大撮影倍率0.19倍
フィルター径77mm
最大径Φ89.8mm
長さ108mm
質量950g
絞り羽根10枚(円形絞り)
最初絞りF16
RF50mm f1.2 l usmのスペック

続いては標準単焦点の王様的レンズ、RF50mm F1.2 L USM

明るさは脅威のF1.2!開放から抜群の切れ味を誇るレンズです。

ピント面は極浅ですが、RFシステムのAFなら楽勝でピント合わせが可能。

Lレンズの単焦点だけあって、写りは息を呑むほど素晴らしいです。

暗い場所でも圧倒的な明るさで、余裕でシャッタースピードを稼げます。

圧倒的なボケを武器に、夜景ポートレートな室内ポートレートなど絶対に欲しい1本です。

RF50mm f1.2 l usmポートレート作例
RF50mm f1.2 l usmポートレート作例
RF50mm f1.2 l usmポートレート作例
RF50mm f1.2 l usmポートレート作例

RF85mm f1.2 l usm

画角(水平・垂直・対角線)24°・16°・28°30′
レンズ構成9群13枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り16
最短撮影距離0.85m
最大撮影倍率0.12倍
フィルター径82mm
最大径×長さ約φ103.2×117.3mm
質量約1,195g
RF85mm f1.2 l usmのスペック

ポートレートには定番の焦点距離の85mm。

rf85mm f1.2 l usmは大口径の中望遠単焦点レンズ。

圧倒的な明るさと、美しいボケが特徴。

トロけるようなボケと被写体が浮き出るような立体感。

使った感想は、めっちゃポートレートが上手く撮れる。

85mmはポートレートではシンデレラレンズと呼ばれていますが、この焦点距離では他社を含めて圧倒的な性能のレンズです。

EFレンズも素晴らしかったですが、RFレンズになって切れ味が凄まじいレンズになりました。

RF85mm f1.2 l usmポートレート作例
RF85mm f1.2 l usmポートレート作例
RF85mm f1.2 l usmポートレート作例
RF85mm f1.2 l usmポートレート作例

RF24-105mm f4 l is usm

モデル名Canon RF24-105mm F4L IS USM
焦点距離24-105mm
明るさF4
レンズ構成14群18枚
最短撮影距離0.45m
最大撮影倍率0.24倍
フィルター径77mm
最大径Φ83.5mm
長さ107.5mm
質量約700g
絞り羽根9枚(円形絞り)
最初絞りF22
手ぶれ補正効果5段分
RF24-105mm f4 l is usmのスペック

キャノン伝統の焦点距離、rf24-105mm f4 l is usm

F4レンズの程よいボケ感と使いやすい焦点距離でポートレートには最適です。

また手振れ補正も強力なので、シチュエーションを選ばないレンズです。

Lレンズにしては比較的安価なので、とりあえず買っておけば満足しますよ。

写りに関しては、ズームとは思えないくらいスゴイです

万能レンズなのでこれ1本あれば何でも撮影できます

RF24-105mm f4 l is usmポートレート作例

RF35mm F1.8 マクロ IS STM

発売年月2018年(平成30年)11月
発売時価格75,000円
レンズ構成(群)9
レンズ構成(枚)11
絞り羽根枚数9
最小絞り22
最短撮影距離(m)0.17
最大撮影倍率(倍)0.5
フィルター径(mm)52
最大径x長さ(mm)x(mm)74.4×62.8
質 量(g)約305g
Canon 単焦点広角レンズ RF35mm F1.8 マクロ IS STMのスペック

このレンズスペックだけ見ると平凡ですが、化け物級の性能を誇っております。

35mmと使いやすい画角のハーフマクロ単焦点レンズです。

特徴は非Lレンズでありながら非常にシャープな描写と繊細な画質が特徴になります。

マクロレンズなので寄りの撮影も得意ですし、全身のポートレートなどにも重宝します。

またスナップ撮影にも最適で軽いので持ち出しにも便利です。

RFレンズの単焦点レンズ購入に迷ったら、1番におすすめしたいレンズですね

RF35mm F1.8 マクロ IS STMポートレート作例

RF50mmF1.8STM

モデル名Canon RF50mm F1.8 STM
焦点距離50mm
明るさF1.8
レンズ構成5群6枚
絞り羽根7枚
最初絞りF22
最短撮影距離0.30m
最大撮影倍率0.25倍
フィルター径43mm
最大径φ69.2mm
長さ40.5mm
質量約160g
RF50mmF1.8STMのスペック

EFレンズで大人気の撒き餌レンズがRFレンズでも登場。

価格は驚異の2万円台で買える単焦点レンズになります。

従来のガウスレンズ構造をさらに改良。

ミラーレス構造になり、ショートバックより画質が大幅にアップ。

非球面レンズが1枚追加されたことにより周辺部までクリアに解像します。

課題だったフレアやゴーストも大幅に削減されているので使いやすいレンズになっております

大きさもコンパクトなのでカメラバックに忍ばして置くだけでも重くない。

単焦点レンズを持ってない方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

RF50mmF1.8STMポートレート作例

RF85mmF2マクロ IS STM

画角(水平・垂直・対角線)24°・16°・28°30′
レンズ構成11群12枚
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
最小絞り29
最短撮影距離0.35m
最大撮影倍率0.5倍
フィルター径67mm
最大径×長さ約φ78.0×90.5mm
質量約500g
RF85mmF2マクロ IS STMのスペック

先に紹介したRF85mm f1.2 l USMの廉価版のレンズになります。

本レンズはハーフマクロのレンズですが、ポートレートでも活躍できる焦点距離です。

マクロレンズらしく目や口元などをクローズアップして撮影できたり、圧縮効果でボケも期待できます。

STM(ステッピングモーター)なのでAFはUSMに劣りますが、価格と解像感のバランスの良いレンズです。

もちろん物撮りでも大活躍するので、買っておいて損のないレンズです

ポートレート用RFレンズを購入するならどれがおすすめ?

今まで数あるレンズを紹介しましたがポートレート用RFレンズを購入するならどれがおすすめかについて書きたいと思います。

ポートレートでRFレンズを最初に買うなら?

RF24-105mm F4L IS USM が万能なのでおすすめ。焦点距離、大きさ、写り、AFの速さと弱点がほぼ無い無双できるレンズです。最初の1本はまずこれ。

RFレンズでおすすめの単焦点レンズは?

RF35mm F1.8 マクロ IS STMが使いやすいレンズ。ハーフマクロ、スナップ、物撮り、ポートレート、など写りも良く価格もお手頃なので最初の単焦点れんずとしては1番おすすめ。

RFレンズで最強のポートレートレンズは?

RF85mm f1.2 l usmが写り、ボケ最強のRFポートレートレンズです。値段も高く、重いですが、写りは極上です。

RFレンズで最強のポートレートズームレンズは?

使う場所によって変わると思います。

屋内最強ならRF24-700mm f2.8 l is usmがおすすめ。手ぶれ補正と明るさ、大きさのバランスが非常に良いです。

屋外ポートレートならRF70-200mm f2.8 l is usmがおすすめです。

特に望遠域の圧縮効果によりボケ感と立体感を強調したポートレートが撮影できます。

ポートレート初心者には、どのRFレンズがおすすめですか?

初心者にはRF35mm F1.8 MACRO IS STMまたはRF50mm F1.8 STMをおすすめします。理由は以下の通りです:

  • RF35mm F1.8:ポートレート・スナップ・風景に対応できる万能性
  • RF50mm F1.8:人間の視野に最も近い画角で、被写体を自然に撮影できる
  • 両者とも価格が手ごろ(3万〜4万円)で、携帯性に優れている
  • 開放F1.8で背景をぼかしたポートレートが十分に撮影できる

判断基準:スナップも含めたい場合は35mm、より大きなボケを優先する場合は50mmをお選びください。

RF50mm F1.2とF1.8の違いは何ですか?どちらを選ぶべき?

両レンズの主な違いは以下の通りです

項目RF50mm F1.2 L USMRF50mm F1.8 STM
開放F値F1.2(超大口径)F1.8
ボケ表現◎ 極めてやわらかい、空気感のあるボケ◎ 十分にぼかせるが、やや硬い
解像力(開放時)◎ 驚異的にシャープ◎ F2.8程度に絞る必要がある
暗所性能◎ 優秀(低照度でもISO上げずに撮影可能)〇 標準的
大きさ・重さ全長108mm、950g(大型・重い)全長40.5mm、160g(小型・軽量)
価格約30万円約4.5万円
最短撮影距離40cm30cm(よりマクロ寄り)

選択の目安

  • F1.8で十分な場合:予算や携帯性を優先したい方、初心者
  • F1.2を検討すべき場合:プロレベルの作品撮影、低照度での撮影が多い、ボケ感を最優先にしたい方
  • 中間の選択肢:新作「RF45mm F1.2 STM」(約5万円)は携帯性とF1.2のボケのバランスが取れている
ポートレートで35mm、50mm、85mmの違いは?焦点距離の選び方は?

焦点距離による描写の違いは以下の通りです

焦点距離背景ボケ背景圧縮用途推奨モデル
35mm〇 やや小さい〇 少ない上半身 / スナップ的ポートレート / 環境入りRF35mm F1.8 MACRO IS STM
50mm◎ 標準的◎ 自然バストアップ / スタジオ撮影 / 最も汎用的RF50mm F1.8 STM / RF50mm F1.2 L USM
85mm◎◎ 極めて大きい◎◎ 背景を圧縮して表現顔寄りポートレート / プロフェッショナル撮影 / 圧縮効果重視RF85mm F1.2 L USM / RF85mm F2 L IS USM

焦点距離選びのコツ

  • 迷ったら50mm からスタート。最も汎用性が高い
  • 背景を大きくぼかしたい場合は85mmを後から追加すると効果的
  • 街撮りやスナップなら35mmで環境を含めたポートレート
  • 複数本持つなら「35mm + 85mm」か「50mm + 85mm」の組み合わせがおすすめ
ポートレートレンズの購入予算別おすすめは?

以下は予算別の推奨レンズです

予算おすすめレンズ理由
~5万円RF50mm F1.8 STM(約4.5万円)コスパ最高。ポートレートの入門編として完璧
5~10万円RF35mm F1.8 MACRO(約5.5万円)+ RF50mm F1.8(4.5万円)2本体制で表現力が一気に拡がる
10~15万円RF50mm F1.8 + RF85mm F2 L IS USM(約13万円)専門性の高い組み合わせ。圧縮効果とボケの両立
20万円以上RF50mm F1.2 L USM(約30万円)単独、または RF85mm F1.2 L USM(約26万円)プロレベルの作品撮影に対応。一生ものの買い物
ポートレートで手ぶれ補正(IS)は必須ですか?

ポートレート撮影ではIS(手ぶれ補正)は必須ではありませんが、あると便利です

  • IS がなくても大丈夫な場合
    • スタジオ撮影(三脚使用)
    • 晴天の屋外撮影(ISO 低くても大丈夫)
    • 大口径レンズ(F1.2 など)で十分にシャッター速度を稼げる場合
  • IS があると便利な場合
    • 室内やスタジオでの照度が低い場合
    • 手持ちでの移動しながら撮影
    • 動画撮影との兼用

結論:初心者なら IS 搭載の RF85mm F2 L IS USM をおすすめ。予算優先なら IS なしでも問題ありません(カメラ側の IS とあわせて対応可能)。

AF(オートフォーカス)性能はどのレンズが最も優秀ですか?

RF マウント全体の AF 性能は業界トップレベルですが、以下のような特徴があります

  • 最新世代(2024年以降)
    • RF45mm F1.2 STM(新型 AI サーボAF)
    • RF85mm F2 L IS USM
    • 高速で正確な顔検出 AF が特徴
  • 少し前のモデル
    • RF50mm F1.2 L USM
    • RF50mm F1.8 STM
    • 十分に高速だが、新型より若干落ちる可能性

実用的には:いずれのレンズでも AF 性能は十分。顔検出 AF をカメラで有効にすれば、AFの迷いはほぼ発生しません。

ポートレート撮影でマクロ機能が活躍する場面は?

RF35mm F1.8 MACRO IS STM に搭載されるマクロ(0.5倍の最大撮影倍率)は、以下のシーンで活躍します

  • 顔のディテール撮影:唇、目、肌のテクスチャを大きく写す
  • アクセサリー撮影:ネックレス、イヤリング、リング などの小道具
  • 環境ショット:ポートレートの一部として、花や植物を組み込む
  • カップルフォト:手つなぎやスキンシップの細部

結論:ポートレート専業なら、マクロ機能はなくても困りませんが、表現の幅を広げたい場合は便利です。

複数のRFポートレートレンズを購入する場合、おすすめの組み合わせは?

目的別のおすすめ組み合わせは以下の通りです

撮影スタイルおすすめ組み合わせ総額(概算)特徴
初心者・スナップRF50mm F1.8 STM 単独4.5万円シンプル、最高のコスパ
スタジオ+スナップRF35mm F1.8 + RF50mm F1.8約10万円最も汎用的。初心者〜中級者向け
プロフェッショナルRF50mm F1.2 + RF85mm F1.2約56万円最高の表現力。作品撮り重視
バランス重視RF50mm F1.2 + RF85mm F2 IS約43万円手ぶれ補正で実用性とプロクオリティの両立
軽量機動性RF35mm F1.8 + RF85mm F2 IS約18.5万円携帯性と高性能のバランス

購入の優先順位:迷ったら最初は RF50mm F1.8 で基本を習得し、その後用途に合わせて 35mm または 85mm を追加するのがおすすめです。

\ 分割も可能/

RFマウントアダプター経由で使いたいEFレンズ

ここではマウントアダプター経由で使いたいEFレンズを紹介いたします。

RFマウントレンズは高くて手がでない方はぜひコチラからお選びください。

TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD

発売日 2019年6月20日
対応マウント Canon EFマウント/Nikon Fマウント
フルサイズ対応 〇
レンズ構成14群19枚
絞り羽根 9枚
焦点距離35~150mm
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率1:3.7倍
開放F値F2.8-4
画角63.26~16.25°
手ブレ補正 〇(5段分)
防塵 ×
防滴 〇
フィルター径 77mm
本体サイズ84×126.8mm
重量 796g
実売価格 90,000円前後

タムロンから発売されている、「ポートレートズーム」の新コンセプトレンズ。

ポートレートに使いやすい焦点距離を集めた、明るいレンズ。

ズーム全域で柔らかいボケが特徴で、35〜150mmまでのF4レンズとしても使用可能。

とにかく便利なレンズで、これ1本で撮れないポートレート写真は無いです。

またマウントアダプター経由でもしっかりと手振れ補正が動作しますよ。

TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSDポートレート作例

EF50mmF1.8stm

EF50mmF1.8stmの特徴

  •  レンズ構成: 5群6枚
  • 絞り羽根枚数: 7枚(円形絞り)
  • 最小絞り: 22
  • 最短撮影距離: 0.35m
  • 最大撮影倍率: 0.21 倍
  • フィルター径: 49mm
  • 最大径: 69.2mm
  • 全長: 39.3mm
  • 質量: 約160g

EFレンズの撒き餌レンズも、めちゃくしゃおすすめです。

EOS Rで使うと写りが優しくなって、ネガフィルムのような写真が撮れます。

AFは超絶強化されて、普通に瞳AFまで速いです。

1万円台で買えますので、とりあえず購入しておくことをおすすめいたします。

TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSDポートレート作例

まとめ RFレンズは写りが最強・EFレンズはコスパ最強

RFレンズとEFレンズの作例はいかがでしたでしょうか?

まとめると以下が当てはまります。

RFレンズとEFレンズの違い

  • RFレンズ→写りヤバい。使ったらもう離れられない
  • EFレンズ→ネガフィルムのような写り。コスパ最強

とにかく今がRFマウントレンズを購入する絶好の買い時です。

購入に迷ったら分割で買うのがおすすめ

今回は以上となります。

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