WORLD GADGETSセール中

<全部実機>SOUNDPEATSイヤホンおすすめ6選|最新モデルを用途別に徹底比較【2026年版】

景品表示法に基づき、当ページのリンクには広告が含まれています。
サウンドピースおすすめ-min
  • URLをコピーしました!
ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。6年以上の実績基盤に、以下の権威性指標を保有しています。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
Googleニュース配信メディア登録
累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者

ガジェットブロガーのシンゴです(

僕が推しイヤホンメーカーとしてSOUNDPEATS(サウンドピース)があります。

SOUNDPEATSの特徴として低価格ですが、種類がめちゃくちゃ多いのは嬉しいのですが購入にめちゃくちゃ迷うのがデメリットであります。

今回はサウピのイヤホン選びを全部使って分かった僕だからできる、形状と用途別のNo.1サウピワイヤレスイヤホンを紹介します

目次

結論|SOUNDPEATSで迷ったらこの6機種から選べばOK

SOUNDPEATSは1万円前後のモデルだけでもかなり種類が多く、「どれを選べばいいの?」となりがちなブランドです。
この記事では、実際に全モデルを使い比べた上で、「ここから選べば失敗しない」6機種に厳選しています。

まずは、あなたの用途に合うモデルを1〜2個ピックアップしてみてください。
そのうえで、特にこだわりがなければ、迷ったら「Capsule3 Pro+」を選べばOKという結論です。

用途×おすすめ機種の早見表

「何に使うか」さえ決まっていれば、SOUNDPEATSはかなり選びやすくなります。
下の早見表から、あなたの使い方に一番近いところをチェックしてみてください。

用途・ニーズおすすめ機種一言まとめ
1台で音楽・動画・通話まで万能に使いたいSOUNDPEATS Capsule3 Pro+音質・ノイキャン・バッテリーのバランスが一番良い“王道メイン機”
インナーイヤー型が好き(耳にフタをしたくない)SOUNDPEATS Air5AirPods系のフィット感で、軽い装着感と自然な外音取り込みが欲しい人向け
ノイキャン重視で通勤・通学に使いたいSOUNDPEATS Air5 Pro強力なノイキャンと高音質で、電車やカフェなど騒がしい環境向け
ながら聴き・テレワーク・家事中に使いたいSOUNDPEATS GoFree2耳をふさがないオープンイヤー型。周囲の音も聞きながらBGM感覚で使いたい人に
とにかく音質を突き詰めたいオーディオ寄りOpera05低音の厚みと解像感を両立したリスニング重視モデル。腰を据えて音楽を聴く人向け
イヤーカフ型で耳への圧迫を減らしたいSOUNDPEATS CC耳を挟むだけのイヤーカフタイプ。耳穴への負担を避けたい人やピアス感覚で使いたい人に

※各モデルの詳細は、このあと個別レビューの章でくわしく解説します。

迷ったら「Capsule3 Pro+」を選ぶべき理由

「通勤も家でもゲームも動画も、とりあえず1台で全部こなしたい」
そんな最初の1台・メイン機”に一番おすすめしやすいのが Capsule3 Pro+ です。

1. 音質・ノイキャン・機能のバランスが頭一つ抜けている

SOUNDPEATSの中でもCapsule3 Pro+は、

  • 迫力のある低音と、スッキリした中高域のバランス
  • 日常使いでしっかり効くアクティブノイズキャンセリング
  • アプリ連携でのイコライザーやノイキャン切り替え

といった要素が高いレベルでバランスしている「オールラウンダー」です。

「低音だけ強い」「ノイキャンは強いけど音がこもる」といった偏りが少なく、
誰が聴いても“ちゃんといい音”と感じやすいチューニングになっています。

2. 音楽・動画・ゲーム・通話まで「これ1台でOK」

Capsule3 Pro+は、単に音楽用というよりも、

  • 音楽・動画視聴
  • スマホゲームの低遅延モード
  • テレワークのビデオ会議
  • 外出先での通話

といった日常のほぼすべてのシーンを1台でカバーできる万能さが魅力です。

「音楽はもちろん、YouTubeやNetflixを見る時間も長いし、たまにゲームもする」
という人ほど、この“全部そこそこ以上にこなせる”バランスの良さが効いてきます。

3. 価格に対して「できること」が多い

SOUNDPEATSらしく、Capsule3 Pro+も価格は抑えめなレンジに収まっています。
それでいて、

  • ノイキャン
  • 外音取り込み
  • アプリ対応
  • 長時間バッテリー

といった、今どきの完全ワイヤレスイヤホンに欲しい要素はほぼ全部入り

「2〜3万円クラスの高級機までは出したくないけど、安物買いで後悔はしたくない」
というニーズにピッタリで、“最初の1本”として勧めやすいちょうど良いラインです。

4. 他のモデルを追加するときの“基準”になりやすい

最初にCapsule3 Pro+を使っておくと、

  • 「もっと軽い着け心地がいい」→ インナーイヤー型のAir5
  • 「ながら聴き用にもう1本ほしい」→ オープンイヤーのGoFree2
  • 「より音質重視のサブ機がほしい」→ Opera05

といった形で、次に選ぶべきモデルの方向性が決めやすくなります。

SOUNDPEATSの他モデルを検討するときにも「Capsule3 Pro+との違い」が基準になるので、
“SOUNDPEATS沼”にハマる入口としても最適な1台と言えます。

このあと、各モデルの詳しいレビューと比較表を見ていけば、
「自分にはCapsule3 Pro+が合いそうか」「別のモデルのほうがハマりそうか」が、さらにクリアになるはずです。

SOUNDPEATSの魅力とは?

SOUNDPEATSの歴史

知っている人も知らない人もおさらいの意味を込めて、SOUNDPEATSの魅力について振り返っておきます。

SOUNDPEATSは、一言でいえば「大手ブランドがまだ載せない最新機能を、ひと足早く“現実的な価格”まで落としてくる実力派」のような存在です。

Ankerやソニーが家電量販店の優等だとしたら、SOUNDPEATSはガジェット好きがチェックしている“攻めた専門店”といったポジションで、コスパと技術トレンドの両方に敏感なユーザーから支持されています。

SOUNDPEATSを選ぶ理由をまとめると、主に次の3点です。

  • 価格以上の音質クオリティ
    アンダー1万円〜1万円台なのに、ハイレゾ対応・LDAC・マルチドライバー構成といった「本来はもっと上の価格帯で語られる要素」を積極的に投入してくるのがSOUNDPEATSの真骨頂です。OperaシリーズやCapsule3 Pro+のように、音質マニア層も納得させるモデルを、量販価格帯に落としてきます。
  • 最新技術の採用スピードがとにかく速い
    MEMSドライバー、Snapdragon Sound、aptX Lossless、LDAC、LE Audio(LC3)といったキーワードで検索すると、かなりの確率でSOUNDPEATSの名前がヒットします。Air5 Pro+やCapsule3 Pro+のように、**「最新規格フル盛り」**のモデルを真っ先に展開してくるスピード感は、大手にも負けていません。
  • モデル数とラインナップの幅が圧倒的
    インナーイヤー型のAirシリーズ、カナル型のCapsule/Operaシリーズ、小型のMiniシリーズ、スポーツ向けオープンイヤーのRunFree・GoFree、イヤーカフ型のCC/Uシリーズなど、形状・価格・用途ごとの座組みが非常に細かいのも特徴です。
    「とにかく安く」「ながら聴き専用」「テレワーク特化」「音質ガチ勢向け」など、かなりニッチなニーズにもピンポイントで刺さるモデルが用意されています。

そして、このブログではSOUNDPEATSだけで17機以上を実機レビューしてきました(完全ワイヤレス・オープンイヤー・イヤーカフ、ヘッドホン含む)。
カタログスペックだけでは見えない「実際の装着感・音の傾向・アプリの完成度・他社同価格帯との比較」を踏まえると、2026年時点でも「1万円前後で攻めた仕様のイヤホンが欲しいなら、まず候補に入れるべきブランド」であることは間違いありません。

レビューしたSOUNDPEATS製品一覧

SOUNDPEATSイヤホンの選び方【サクッと4ポイント】

SOUNDPEATSのラインナップは豊富で、同じような価格帯でも選択肢が複数あるため「結局、どの基準で選べばいいのか」が分かりにくいです。
実機を使い比べた中で、最も判断の軸になりやすい5つのポイントを整理しました。

これらを優先順位付けして考えると、迷いが大幅に減ります。

1. 予算(〜5,000円 / 〜1万円 / 1万円台)

SOUNDPEATSの価格帯は大きく3つに分かれます。まずは予算で絞り込むのが最も効率的です。

価格帯特徴代表的なモデルおすすめの人
〜5,000円台コスパ最重視。基本性能はしっかり押さえつつ、最新機能は削減。CC(イヤーカフ型)​、Mini HS(LDAC対応・IPX4)​、TrueAir(aptX対応・2019年モデル)・とにかく安くて使えるものがいい
・サブ機として使いたい
・機能より価格を優先
〜1万円台バランス型。音質・機能・使い勝手のバランスが最も取れやすい。Capsule3 Pro+(MEMSドライバー・LDAC・ANC)、Air5(インナーイヤー型)・メイン機として長く使いたい
・コスパを保ちつつ最新技術も試したい
・初めてのSOUNDPEATS
1万円〜1.5万円台ハイエンド機能搭載型。最新コーデックや最高クラスのノイキャンを求める。Air5 Pro+(LE Audio・LC3対応・52dBノイキャン)・高音質コーデックをフル活用
・最強のノイキャン性能が欲しい
・マルチポイント接続を頻繁に使う

ポイント:SOUNDPEATSの強みは「〜1万円台」に集中しています。

このラインで最新技術をかなりの割合で体験できるため、予算に余裕があってもまずはこの帯を検討すると無難です。

2. 形状(カナル・インナーイヤー・オープンイヤー・イヤーカフ)

耳への装着方法で大きく使い心地が変わります。用途に合わせて形状を選ぶのが基本です。

  • カナル型(イヤーチップを耳に入れるタイプ)
    特徴:遮音性が高く、低音の迫力やノイキャンの効果を最大限に発揮できる。
    おすすめ:Capsule3 Pro+、Air5 Pro+
    向いている人:電車通勤で騒音を遮りたい、音楽に集中したい、ゲームや動画で没入感を重視する人。
  • インナーイヤー型(耳の入口に置く半開放タイプ)
    特徴:耳をふさがないため圧迫感が少なく、自然な外音取り込みができる。
    おすすめ:Air5
    向いている人:装着感の軽さを重視、長時間のWeb会議・テレワーク、耳への負担を最小限にしたい人。
  • オープンイヤー型(耳の外側に置く骨伝導に近いタイプ)
    特徴:耳を完全に塞がないため、周囲の音を完全に聞きながら音楽を楽しめる。ランニングの安全性に最適。
    おすすめ:GoFree2(IPX5・LDAC・9時間再生)、RunFree、Breezy
    向いている人:ランニング・スポーツ中の安全確保、家事や育児中のながら聴き、オフィスで周囲の会話も聞きたい人。
  • イヤーカフ型(耳の外側を挟むタイプ)
    特徴:耳穴への負担ゼロで、ピアス感覚で使える。メガネ併用でも邪魔にならない。
    おすすめ:CC(約5,000円)
    向いている人:イヤーチップがどうしても合わない、耳の中にものを入れたくない、メガネ・サングラス併用で邪魔になりにくいものを探している人。

形状選びの鉄則:通勤・通学の電車内ならカナル型、屋外ランニングならオープンイヤー型、長時間の在宅ワークならインナーイヤー型、というように主な使用シーンで絞ると失敗が少ないです。

3. 使い方(通勤・テレワーク・ランニング・ゲーム)

同じSOUNDPEATSでも、使うシーンによって最適なモデルが変わります。

ここでは最も多い4つのシーンを解説します。

  • 通勤・通学(電車・バスなどの公共交通機関)
    必要な機能:強力なノイズキャンセリング、遮音性、バッテリー持ち
    おすすめ:Air5 Pro+(最大52dBノイキャン)、Capsule3 Pro+(45dBノイキャン・Adaptive ANC)
    理由:電車の騒音(特に低域)をしっかりカットするためには、ノイキャン性能が最重要。両モデルともにアダプティブANCで快適に遮音できます。
  • テレワーク・在宅ワーク(Web会議・作業BGM)
    必要な機能:マルチポイント接続(PCとスマホの同時接続)、通話品質、長時間装着の快適さ
    おすすめ:Capsule3 Pro+(マルチポイント対応・LDAC)、Air5 Pro+(LE Audio・マルチポイント)
    理由:PCで会議中にスマホの着信に対応できるマルチポイントは必須。LDAC対応で音楽も高音質に楽しめます。
  • ランニング・スポーツ(屋外・ジム)
    必要な機能:防水性能、外音取り込み(安全性)、軽量・安定したフィット感
    おすすめ:GoFree2(IPX5・LDAC・9時間再生)、RunFree、Breezy​
    理由:オープンイヤー型で周囲の音も聞きながら走れるため安全性が高い。IPX5防水で汗雨にも対応。GoFree2はLDAC対応で音質も充実しています。
  • スマホゲーム・動画視聴(低遅延・没入感)
    必要な機能:低遅延モード、臨場感のある音質、安定した接続
    おすすめ:Capsule3 Pro+(低遅延モード・MEMSドライバー)、CC(低遅延モード搭載・5,000円)
    理由:Capsule3 Pro+は低遅延モードで音ズレを抑えつつ、MEMSドライバーで定位感が鮮明。CCは低価格ながら低遅延モードでカジュアルゲームに対応します。

4. 音質傾向(低音重視 / バランス / 解像感)

SOUNDPEATS全体としては「低音に厚みがある」傾向ですが、モデルによってかなり異なります。

自分の好みに合わせて選びましょう。

  • 低音重視(ビート感・迫力を重視)
    特徴:ダイナミックドライバー径が大きく、低域を強調したチューニング。
    おすすめ:Opera05(ハイブリッド構成・BA+ダイナミック)、GoFree2(低音補強アルゴリズム)
    向いている人:ヒップホップ・EDMなどのビート重視の音楽、映画・動画の迫力あるサウンドを好む人。
  • バランス型(どのジャンルもまんべんなく)
    特徴:低・中・高のバランスが取れ、どのジャンルでも違和感なく聴ける。
    おすすめ:Capsule3 Pro+(MEMS+12mmダイナミックのハイブリッド)
    向いている人:音楽ジャンルを問わず色々聴く、ポッドキャスト・ラジオもよく聴く、1台で何でもこなしたい人。
  • 解像感・高音質重視(細部の音までクリアに)
    特徴:MEMSドライバー搭載やLDAC/aptX Lossless対応で、音の分解能が高い。
    おすすめ:Air5 Pro+(MEMSドライバー・aptX Lossless・LE Audio)、Capsule3 Pro+(LDAC対応)
    向いている人:ハイレゾ音源を持っている、音質の違いをしっかり味わいたい、オーディオファイル的な聴き方をしたい人。

確認ポイント:iPhoneユーザーはAACがメインになるため、LDAC/aptXの有無はそれほど影響しません。Androidユーザーで音質重視ならLDAC対応モデル(Capsule3 Pro+、GoFree2、Mini HS)を選ぶと効果的です。

SOUNDPEATSの形状と用途別おすすめワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATSの形状と用途別おすすめワイヤレスイヤホン5選

僕がおすすめするサウピのワイヤレスはずばりコレです。

これがイチオシ!

それぞれのスペックは以下の通りです。

値段の幅はありますが、だいたい1万円以下で購入できる商品ばかりです。

SOUNDPEATS Opera05はすでに終売しておりますが、伝説的に音が良かったので選出しております。

インナーイヤー型ならAir5

SOUNDPEATS Air5 Pro
総合評価
( 5 )
メリット
  • ノイキャン性能が高い
  • LDAC/aptX Losslessなど豊富なコーデック対応
  • イヤホン単体で7.5時間、充電ケース併用で合計37時間のスタミナ再生
  • マルチポイント対応
  • マイク性能も高い
  • つけ心地抜群
デメリット
  • LDACとマルチポイントの併用不可
  • いつものようにワイヤレス充電不可
  • 風切り音や外音取り込みの機械的な処理感が気になる場合も

インナーイヤー型が好きならぜひ買って欲しいのが、SOUNDPEATS Air5です。

これ凄くて余裕でAir Podsの音質を超えてます(利便性はさすがに負けるけど)

SOUNDPEATS Air5(インナーイヤー型の雄)

特徴がaptX Losslessと言う、超高音質コーデックに対応している点。

高級ワイヤレスイヤホンでも対応していないコーデックに対応しているのが凄すぎです。

しかも価格がアンダー1万円で買えてしまう。

さらにインナーイヤー型でありながらノイキャンに対応するなど、カナル型イヤホンの特徴も備えております。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質の傾向もサウピにしてはバランスが良くて、どんなジャンルの曲にも合うのもメリットです。

さらにマイク性能もクリアなので常時つけっぱなしイヤホンとしても優秀。

音楽を聞いても、通話で使っても大活躍する万能モデルです。

迷ったらコレ買っておけば間違いないです!

SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥9,980 (2024/12/11 02:39時点 | Amazon調べ)

カナル型最強ノイキャンならAir5 Pro

SOUNDPEATS Air5 Pro+
総合評価
( 5 )
メリット
  • 10mmダイナミックドライバーによる豊かな低音
  • MEMSドライバー搭載による高精細サウンド
  • 専用アンプ搭載によるクリアなサウンド
  • LDACやaptX Losslessなどの豊富な高音質コーデック対応
  • -55dBの超強力ノイズキャンセリング性能
  • マルチポイント対応
  • 6つの高性能マイク搭載で通話性能も高い
  • 10分で2時間再生可能な急速充電対応
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
  • LDACとマルチポイントの併用は不可

カナル型最強の座と感じてるのがSOUNDPEATS Air5 Proです。

とにかくノイキャンがサウピ史上最強でスペック上も-55dBと偽りなしです。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

SOUNDPEATS Air5 Proの音の傾向もパンチのある低音主体の聴き応えのある音に仕上がってます。

どちらかと言うとクールな音で迫力ある低音をベースにノリノリで音楽鑑賞ができます。

音に関しても紹介しているイヤホンの中では上位(最上位)クラスです。

  • SBC、AAC、LC3、LDAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless 

コーデックに関しても主要なコーデックに対応し、ハイレゾワイヤレス認証も取得。

次世代のコーデックの「LE-Audio」に対応するなど、将来性も抜群の商品です。

この性能で1万円以下は驚異的なので、超絶おすすめの商品と言えるでしょう。

SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥7,984 (2025/03/29 19:58時点 | Amazon調べ)

万能メイン機ならCapsule3 Pro+

SOUNDPEATS Capsule3 Pro+
総合評価
( 5 )
メリット
  • MEMSドライバー搭載
  • LDAC対応
  • マルチポイント搭載
  • 最大-45dBの強力なノイズキャンセリング
  • ゲームモード搭載
  • 最大43時間の長時間再生
  • タッチ操作対応
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
  • マルチポイントとLDACの併用が不可

ワイヤレスイヤホンでも珍しいMEMSドライバーを搭載しているのが、SOUNDPEATS Capsule3 Pro+です。

MEMSドライバーとは→従来のドライバーがコイルと磁石を使って振動板を動かすのに対し、MEMSドライバーはシリコン製の振動板に電圧をかけ、その振動で音を発生させます。半導体技術を応用することで、非常に薄く精密な振動板を作ることが可能になり、それが高音質につながっています。

MEMSドライバーの説明は上記の通りですが、要は従来のドライバーに比べて精緻で高音質になると言う意味だと思います。

MEMSドライバーってまだ新しい技術なので、採用しているワイヤレスイヤホンが非常に少ないです。

SOUNDPEATS Capsule3 Pro+(MEMSドライバー搭載で唯一無二)

僕が知ってる限り、MEMSドライバー採用のワイヤレスイヤホンはCreative Aurvana Ace、Noble Audio FALCON MAX、Noble Audio FoKus TRIUMPHくらいしかありません。

価格も2万円前後はするので、1万円台でMEMSドライバー搭載のワイヤレスイヤホンが買えるだけで価値があります

音の傾向
低音
高音
クール
ウォーム
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
女性向き
男性向き

音質はスッキリシャープなクリアな音です。

今までのサウピはドンシャリ傾向が強かったのですが、高音もしっかりと鳴らせるバランスサウンドで聞いてて気持ちが良いです。

たぶんメインのワイヤレスで何使うかって聞かれたら、SOUNDPEATS Capsule3 Pro+を選びます。

形状もカナル型で使いやすいし、他社には無いMEMSドライバーが魅力。

MEMSドライバーを体感したいなら絶対に購入してください。後悔はしません

SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥13,880 (2024/07/11 00:01時点 | Amazon調べ)

オープンイヤー型ならGoFree2

SOUNDPEATS GoFree2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 長時間付けていても全く耳が痛くならないオープンイヤー型
  • オープンイヤー型なのにLDAC対応
  • ケース込みで35時間の長時間再生に対応
  • マルチポイント対応
  • マイク性能が高音質
  • 化粧コンパクトのようなおしゃれな外観
デメリット
  • LDACとマルチポイントが併用不可
  • ワイヤレスイヤホンとしてケースが大きい
  • 音量を上げすぎると音漏れに注意

インナーイヤー型、カナル型と来たら抑えておきたいのがオープンイヤー型のイヤホンです。

いわゆる耳掛け式のイヤホンで耳穴に直接入れるタイプではないので、軽いつけ心地が特徴。

SOUNDPEATS GoFree2(オープンイヤー型と言えばこれ)

オープンイヤー型の中でおすすめしているのが、SOUNDPEATS GoFree2です。

オープンイヤー型なのにLDACのハイレゾコーデックに対応してる音質も一段上のイヤホンです。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質はソフトな音質でスピーカーで聞いているようなサラウンド感を感じます。

ソフトと言っても繊細な音も出力できるので、ラジカセ的なスピーカーでは無くステレオスピーカーのような広がりのある音です。

電池持ちもケース込みで30h持つので、出してしまって使えば余裕で数日間は使用可能。

マイク性能も段違いに良いので、テレワーク用のワイヤレスイヤホンとしてもおすすめです。

SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥6,698 (2023/11/27 13:07時点 | Amazon調べ)

高音質フラッグシップのOpera05(終売モデル)

SOUNDPEATS Opera05
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 2基のBA型ドライバーから繰り出される迫力の音
  • ウォーム感のあるバランス接続イヤホンのような高解像度の音
  • LDACコーデックのハイレゾ対応
  • 最新のBluetooth5.3対応
  • 価格帯としては上位のANC性能
  • ケース併用で33時間のロングバッテリー
  • 見たことない高級感あるデザイン
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
  • ケースの出し入れのコツがいる
  • マルチポイントに対応したら最高

まず本機はすでに終売していて、購入できないようです。

ただ音質がレベチで当時フラッグシップモデルとして販売していたので紹介させてくれ。

SOUNDPEATS Opera05(BAドライバーを搭載した意欲作)

ドライバーはバランスド・アーマチュア(BA型)ドライバー×2基、12mmダイナミックドライバー×1基と言う、超豪華仕様

BA型ドライバーとは?→もともと補聴器用に開発された技術であり、その高い音質と小型性から、音楽鑑賞用イヤホンにも広く採用されていた過去。特に、高音域の繊細な表現や、音の解像度を重視するユーザーに人気のドライバー

音の傾向
低音
高音
クール
ウォーム
繊細
迫力
楽器寄り
ボーカル寄り
女性向き
男性向き

音質はウォーム感強めで聞いてて感動するレベルの高音質です。

イメージ的にはバランス接続のヘッドホンで音楽鑑賞をしているレベルで、音の余韻を感じられて耳が幸せになります。

惜しむべくはもう購入できない点(中古とかならあるかも)なので、買い逃した人はメルカリなどで探してみるのも良いかもしれません。

SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥13,999 (2023/11/12 23:33時点 | Amazon調べ)

イヤーカフ型ならCC

SOUNDPEATS CC
総合評価
( 5 )
メリット
  • イヤーカフ型とは思えない超高音質
  • 左右の区別が無いのでどちらでも使用可能
  • 弾力性のある素材でつけ心地が快適
  • マルチポイント対応
  • 10分の充電で2時間使用可能な急速充電に対応
  • 0.06s低遅延ゲームモード対応
  • タッチ操作に対応
  • 価格が嘘みたいに安い
デメリット
  • ワイヤレス充電非対応
  • マイク性能は微妙

今バズってるイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンがSOUNDPEATS CCです。

イヤリングのように耳にはめて使うタイプでつけ心地を感じさせない軽快さが魅力。

SOUNDPEATS CC(イヤーカフ型で使いやすさ最強)

また左右の区別もないので、ケースにしまう時も間違えたりしません。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

音質はイヤーカフ型とは思えないくらい迫力ある音質で、普通のワイヤレスイヤホンのように使えます。

イヤーカフ型の特性上、ノイキャンなどはありませんがずっと付けっぱで音楽聞きまくりが便利です。

耳を塞がないので周囲の音もある程度聞こえるので、来訪や宅配便などの配達にも気づけたりとノイキャンが無いメリットもあります。

カナル型やインナーイヤー型を持っている方は追加で購入するとイヤホン選手層の厚みが増すのでおすすめです。

SoundPEATS(サウンドピーツ)
¥7,280 (2024/11/25 17:16時点 | Amazon調べ)

比較表|主要SOUNDPEATSイヤホン6機種スペック比較

実機レビューで検証した6モデルのスペックを一括比較します。

価格や機能の違いが一目で分かるので、自分に合ったモデル選びの参考にしてください。

項目Capsule3 Pro+Air5Air5 Pro+GoFree2Opera05CC
タイプカナル型インナーイヤー型カナル型オープンイヤー型カナル型イヤーカフ型
価格帯1万円台1万円台1.5万円台1万円台1万円台5,000円台
ドライバーMEMS+12mmダイナミック10mmダイナミックMEMS+10mmダイナミック16.2mmダイナミック12mmダイナミック不明(小型ドライバー)
Bluetooth5.35.35.35.35.35.2
対応コーデックAAC/SBC/LDACAAC/SBC/aptX AdaptiveAAC/SBC/aptX Lossless/LE AudioAAC/SBC/LDACAAC/SBC/LDACAAC/SBC
再生時間6.5h/43h7.5h/52h5h/30h9h/35h9h/33h5h/20h
ノイキャン○(最大45dB)○(最大55dB)○(最大52dB)×○(最大30dB)×
外音取り込み○(本来の特徴)
防水性能IPX4相当IPX4相当IPX4相当IPX5IPX4相当IPX4相当
マルチポイント××
重量約5g×2(ケース48g)約5g×2約5g×2約9g×2(ケース不明)約6g×2約6g×2
ゲームモード
主な特徴バランス型万能機軽量半開放型音質・機能最強安全ながら聴き重低音重視耳穴負担ゼロ
最適な人1台で何でもこなしたい人インナー派・長時間装着派高音質・機能重視派ランナー・ながら聴き派低音好き・音楽漬け派イヤーチップが合わない人

比較表の見方・選び方のポイント

1. ドライバー構成で音質の傾向が決まる
MEMSドライバー搭載モデル(Capsule3 Pro+、Air5 Pro+)は、高音域の解像度と音の分離感が圧倒的に異なります。

特にハイレゾ音源や細かい音の表現を楽しみたい人には必須テクノロジーです。

2. バッテリーは「ケース込み総時間」が重要
GoFree2はイヤホン単体9時間で最も長く、Capsule3 Pro+はケース込み43時間で総合最強です。

毎日4時間以上使う人は、Air5 Pro+の30時間よりも総容量の大きいモデルを選ぶと安心です。

3. ノイキャン性能は数値だけでなく「適応性」も重要
最大45dB(Capsule3 Pro+)と52dB(Air5 Pro+)の差は数値以上に体感差がありますが、電車通勤ならどちらも十分です。

重要なのは「アダプティブANC」で環境に応じて自動調整してくれるかどうかです。

4. 防水はIPX4とIPX5の違いを理解しておく
IPX4は「水しぶき」、IPX5は「水噴流」に対応。ランニングで汗を大量にかくならIPX5のGoFree2が無難です。カナル型の多くはIPX4相当ですが、公式で明示されていないモデルも多いので注意が必要です。

5. コーデック対応は「端末との組み合わせ」で判断
iPhoneユーザーはAACのみなのでLDAC/aptXの有無は選択に影響しません。

Androidユーザーで音質重視ならLDAC対応モデル(Capsule3 Pro+、GoFree2、Opera05)を選ぶと効果的です。

SOUNDPEATSの口コミ・評判まとめ

実際に購入したユーザーから寄せられる評判を、良い点・気になる点・故障事例の3つに分けてまとめました。ここでの情報は、Amazonレビュー、価格.com、実際のユーザー報告をもとにしています。

良い口コミ(ユーザーが感じた満足ポイント)

音質に関する評価

  • 「価格以上の音質」が最も多い賛辞:「これで5,000円は安すぎる」「1万円以下なのに分離感が抜群」といった声が圧倒的に多い。特にCapsule3 Pro+やAir5 Pro+などのMEMSドライバー搭載モデルでは、「高音域のクリアさが他社と一線を画す」との評価も。
  • 低音・高音のバランス:「低音がドスドスしすぎない、かといって物足りないわけでもない丁度良さ」、「高音が綺麗で、イコライザーで微調整すれば完璧」というユーザーが目立つ。ただし、低音重視のOpera05は「低音がブーストされすぎてバランスが悪い」と感じるユーザーもいるため、モデル選びが重要。

機能・使い勝手に関する評価

  • 長時間バッテリーの高評価:「ケース込み40時間以上持つので、1週間充電不要」「9時間連続再生でランニングに最適」など、バッテリー持ちの良さは多くの機種で評価されている。
  • 接続安定性の信頼感:「ワイヤレス接続が安定していて音飛びが少ない」、「マルチポイント接続が便利」という声が多い。ただし、ゲームモード時の接続不安定を指摘する声も一部あり、用途次第では注意が必要。
  • 軽量コンパクト設計:「長時間つけても痛くならない」「軽いので通勤に最適」という評価が特にAir5やCCなど軽量モデルで多い。

気になる口コミ・不満点

耐久性・個体差に関する不安

  • 故障・不具合の報告:「購入後3ヶ月で片側の音が小さくなった」、「4ヶ月でノイズが発生して交換になった」、「ホワイトノイズが明らかに聞こえる」といった報告が散見される。特に初期ロットや低価格モデルで個体差が出やすい様子。
  • バッテリー劣化の早期報告:「1年もしないうちに満充電時間が短くなった」という声もあり、長期使用での耐久性にはやや疑問符がつく。

音質・性能に関する不満

  • ノイキャンの効き具合:「ノイズキャンセリングが他社と比べると弱い」、「効果がほとんど感じられない」との評価も。特に電車のエンジン音などの低域に対しては、上位モデルでも物足りなさを感じるユーザーがいる。
  • ホワイトノイズの発生:「静かな部屋で聴くと『サー』というノイズが乗っている」、「音量が低いと音にもノイズが乗る」という指摘が複数の機種で報告されている。これはハイブリッドANC搭載機種での傾向がやや強い。

アプリ・操作性に関する不満

  • アプリの機能不足:「アプリの機能がシンプルすぎる」、「イコライザーのカスタマイズ性が低い」という声。特にAir5 Pro+のように高音質モデルでも、アプリのUIが他社より劣る印象を持つユーザーがいる。
  • タッチ操作の誤動作:「シングルタップが反応しすぎて誤動作が多い」というクレームに対し、SOUNDPEATSは「シングルタップ非対応」という極端な対策を取るモデルもあり、操作性の一貫性に欠ける。

故障事例とメーカー対応の実態

よくある故障パターン

  1. 片側音出なくなる:最も多い故障パターン。充電ケースでの接触不良やドライバー単体の故障が原因と考えられる。
  2. ホワイトノイズの増大:使用期間とともにノイズフロアが上がり、静かな曲で明らかにノイズが聞こえるようになる。
  3. バッテリーの急激な劣化:半年〜1年で満充電時間が半分以下になるケース。
  4. 接続不良・途切れ:ゲームモード時やマルチポイント利用時に接続が不安定になる。

メーカーサポートの評価

  • 概ね高評価:「故障報告後、すぐに新品交換してもらえた」、「12ヶ月保証があり、日本語対応で丁寧」という声が大半。
  • 交換対応のスムーズさ:Amazon経由での購入でも、メーカー直接対応でスムーズに交換・返金ができるケースが多い。
  • 注意点:「保証請求には正規販売店での購入証明が必要」。並行輸入品や非正規ルートでの購入は対象外になる可能性がある。

著者の総括:実機レビューから見えた真の評価

400本以上のイヤホンレビューの中で、SOUNDPEATSは「コスパの王者」として常にトップ候補に入りますが、 「安かろう悪かろう」では決してない のが実態です。

良い点を一言で言うと
1万円以下で『音質×機能×使い勝手』のバランスを最も現実的に実現してくれるブランド」。

特にCapsule3 Pro+やAir5 Pro+は、3万円クラスの音質を1万円台で体験できる貴重な存在です。

気になる点を一言で言うと
個体差と長期耐久性にやや不安残る」。初期ロットや低価格モデルでの不具合報告が多いため、購入後すぐに動作確認を徹底し、1年保証を有効活用することが重要です。

最終的なおすすめの立ち位置

  • 初めての完全ワイヤレスイヤホン → SOUNDPEATS Capsule3 Pro+が最も無難
  • サブ機・コスパ重視 → SOUNDPEATS CCや圧倒的コスパ
  • 音質重視のメイン機 → Air5 Pro+が最強
  • ランニング・スポーツ専用 →SOUNDPEATS GoFree2が安全性と音質のバランスが最良

よくある質問(FAQ)

ここでは、SOUNDPEATSイヤホンを選ぶ際によく寄せられる質問をまとめました。

実機レビューで得た知見をもとに、具体的なモデル名も交えてお答えします。

SOUNDPEATSのイヤホンで迷ったら、まずどれを買えばいいですか?

「1台で何でもこなしたい」という場合はSOUNDPEATS Capsule3 Pro+が最も無難です。音質・ノイキャン・機能のバランスが最も取れており、通勤・テレワーク・音楽鑑賞・ゲームなど、ほぼすべてのシーンで快適に使えます。価格も1万円台とコスパが高く、SOUNDPEATS初心者には特におすすめです。

1万円以下で本当に使えるSOUNDPEATSイヤホンはありますか?

SOUNDPEATS Air5(が最もコスパの高い選択肢です。LDAC対応、インイヤー型と基本性能をしっかり押さえています。もしイヤーカフ型が好みならSOUNDPEATS CCも同じ価格帯でおすすめです。ただし、ノイキャンやMEMSドライバーなどの最新機能はカットされています。

SOUNDPEATSのイヤホンはランニングやスポーツに向いていますか?

SOUNDPEATS GoFree2が最も適しています。IPX5防水・9時間連続再生・LDAC対応と、屋外ランニングに必要な要素を網羅。オープンイヤー型なので周囲の音も聞こえ、安全性も確保できます。もっと安価ならRunFreeも選択肢ですが、音質やバッテリーはGoFree2の方が上。

Air5とAir5 Pro+の違いは何ですか?どちらを選ぶべき?

大きな違いはドライバーとコーデック対応です。Air5 Pro+はMEMSドライバー搭載でaptX Lossless/LE Audio対応。Air5は従来のダイナミックドライバーでaptX Adaptiveまで。音質差は明確で、高音質や最新機能を求めるならAir5 Pro+を、装着感重視・価格を抑えたいならAir5を選びます。

MEMSドライバーって何?本当に音質が変わりますか?

MEMS(Micro-Electro-Mechanical Systems)ドライバーは、従来のダイナミック/BAドライバーとは異なる新しい技術です。音の分離感や高音域の解像度が格段に向上し、特にクラシックやジャズ、ゲームの定位感で差が出ます。Capsule3 Pro+やAir5 Pro+で体験できますが、iPhoneのAACでは差が出にくく、AndroidのLDAC/aptX Losslessで効果を発揮します。

防水性能はどのくらい必要ですか?IPX4とIPX5の違いは?

IPX4は「水しぶき」に対応し、汗や小雨程度なら問題ありません。IPX5は「水噴流」に対応しており、激しい運動での汗や雨でも安心です。ランニングやスポーツ用途ならIPX5のGoFree2を選ぶのが無難。カナル型の多くはIPX4相当ですが、公式で明示されていないモデルも多いので注意が必要です。

SOUNDPEATSイヤホンはどのくらいの期間使えますか?寿命は?

リチウムイオンバッテリーは一般的に2〜3年で劣化しますが、SOUNDPEATSの低価格モデルならその期間で元が取れるコスパです。実際の使用感としては、1日3〜4時間使ってもCapsule3 Pro+なら1.5〜2年程度はバッテリー劣化を感じにくいです。1万円以下モデルは1年程度でバッテリー持ちが目減りしやすい傾向があります。長く使いたいなら1万円台のモデルを選ぶのがおすすめです。

(まとめ)SOUNDPEATSおすすめワイヤレスイヤホン

以上がSOUNDPEATSおすすめワイヤレスイヤホンでした。

良い評判、悪い評判含めてありのままを書きました。

全体的には良い製品ばっかですが、迷ったらSOUNDPEATS Capsule3 Pro+がおすすめです。

特にMEMSドライバー搭載のイヤホンは貴重なので絶対にゲットして欲しいです。

もちろんその他のイヤホンも尖りまくっているので、全種類コンプしても問題ないですよ

これがイチオシ!

サウンドピースおすすめ-min

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次