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SwitchBotハブ3レビュー!ハブ2との違いやMatter連携、メリット・デメリットを徹底解説【2026最新】

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SwitchBotハブ3
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ゴーゴーシンゴ

ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。6年以上の実績基盤に、以下の権威性指標を保有しています。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
Googleニュース配信メディア登録
累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者

ガジェットブロガーのゴーゴーシンゴです(@go5shingo

あのSwitchBotハブが大画面液晶とダイヤル搭載し、進化して登場しました。

SwitchBotハブ3

商品名がSwitchBotハブ3で従来のスマートリモコン機能に加え、物理的なダイヤルとボタンを搭載した次世代デバイスでになります。

動画を見ていただければ分かりますが、これ1台で全てのSwitchBot製品の司令塔的な役割を果たし、スマートホーム化に必須の一台になります。

また従来のSwitchBotハブ2ハブミニは白色デバイスでしたが、今作からブラックの高級感ある色味に変更されました。

今回はSwitchBotハブ3のレビューです。

SwitchBotハブ3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 大型ディスプレイ搭載による視認性の良さ
  • ダイヤルと物理ボタン搭載による操作性の向上
  • 4つのセンサーによる高精度な環境制御
  • 赤外線、Bluetooth、Matterデバイスを統合管理
  • 屋外からスマートホームデバイスのオンオフが可能
デメリット
  • 多機能ゆえにシーンやオートメーション作成は悩む
  • 大型化ゆえに設置場所に悩む
ゴーゴーシンゴ

まはやスマホに進化したレベルの衝撃です

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目次

SwitchBotハブ3の外観

SwitchBotハブ3

ここからはSwitchBotハブ3の外観の紹介です。

まずは付属品ですが、本体の、台座、充電器、ケーブル、壁取り付け用ネジ、説明書類(日本語専用)です。

その他両面テープなどのテープ類もありました。

SwitchBotハブ3

本体と台座は分離されており、据え置き型や壁に貼り付けなど使用環境に合わせて設置が可能です。

SwitchBotハブ3
QRコードはモザイクにしております

本体裏側はシンプルで台座固定用の爪とMatter接続用のQRコードがありました。

SwitchBotハブ3

付属のケーブルはただのUSB-Cケーブルじゃなくて、四角い部分が温湿度センサーになっております。

間違って普通のUSB-Cで代用しないように注意しましょう。

SwitchBotハブ3

ケーブルはINPUT側に差し込めば大丈夫です。

OUTPUT側は特に使う必要は無いのでそのままで問題ありません。

SwitchBotハブ3

台座は芸術的な曲線を描く、スマホスタンドのような見た目です。

重心が下にあり安定するので、本体をぐらつかせずにしっかりと支えます。

SwitchBotハブ3

本体との接続も簡単で台座にスライドするだけで完了です。

注意点としてケーブルは先に通す必要があります。

SwitchBotハブ3
白くてピント合わなかった

本機は電池駆動は不可能で常時電力供給する必要があります。

充電器はコンパクトですが、他社製の充電器を使っても問題ありませんでした。

SwitchBotハブ3
反射やばい

本体サイズは126×94×38mm、重量約190gと結構大きいです。

iPhone 16と比べても大きさが分かると思いますが、わりと横幅と後ろの台座部分のスペースを取ります。

ディスプレイは2.4インチのカラーIPSディスプレイを採用しており、昼間や夜間でも視認しやすいしロゴも素敵なのでスタイリッシュな印象です。

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SwitchBotハブ3の初期設定方法

SwitchBot
SwitchBot
開発元:wonderlabs, Incorporated
無料
posted withアプリーチ

ここからはSwitchBotハブ3の初期設定方法も紹介します。

設定方法は簡単でアプリをダウンロードして指示に従って進めるだけです。

だいたい5分くらいで完了しました。

SwitchBotハブ3の初期設定方法
SwitchBotハブ3の初期設定方法

ハブ3の追加もアプリから「デバイスの追加」の+ボタンを押して、本体のON/OFFボタンを2秒長押しすると接続モードに移行します。

接続が認識されたら、ハブ3の名前を変えたり、使っているルームなどを設定します。

SwitchBotハブ3の初期設定方法
SwitchBotハブ3の初期設定方法

設置場所も注意する必要があります。

ハブ3はWi-Fi電波やBluetoothを各機器に送信するので、障害物の無い開けた場所に設置する必要があります。

設置方法はテーブルに置いたり、壁に両面テープで固定するなどお好みで構いません。

SwitchBotハブ3の初期設定方法
SwitchBotハブ3の初期設定方法

最後にWi-Fiに接続すれば完了です。

Wi-Fiの注意点としては必ず2.4GHzに接続する必要があり。

5GHzや6GHzには接続できないので、間違えないようにしましょう。

ここまで設定すればハブ3は使えるようになり、あとはカスタマイズして使う世界になります。

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SwitchBotハブ3のメリット

ここではSwitchBotハブ3を使って感じたメリットを紹介します。

  • Dial Masterとボタン操作が可能
  • アプリ無しでハブ本体で家電の調整ができる
  • エアコンのリモコンも複製して操作可能
  • よく使う物は4つのカスタムボタンに登録可能
  • シーン設定で複数動作を同時に実現
  • 4つのセンサー搭載で複雑な動作も可能
  • 表示のカスタマイズが可能
  • パーソナライズエコはAIで省エネも可能

Dial Masterとボタン操作が可能

SwitchBot ハブ3

最大のアップデートが「Dial Master」と呼ばれる独自設計のダイヤルです。

ダイヤルはクリック感のある動作で回すの他にも押す動作にも対応しております。

カメラマンだったら、なんとなくカメラの設定を変更しているようなイメージで左右どちらにも回せるのでそれぞれが+−の動作に直感的に対応しております。

SwitchBot ハブ3

押す動作に関しては「決定ボタン」のような使い方で、使いたい機能にドラッグして押すイメージです。

この辺は説明書を読まなくてもすぐに体が覚える印象でした。

注意点としては液晶のタッチ操作には非対応なので間違えて押さないようにしましょう。

アプリ無しでハブ本体で家電の調整ができる

SwitchBot ハブ3

従来のハブ2やハブミニだとスマホアプリから、スマホアプリ経由しないと細かい調整ができませんでしたが、ハブ3からはハブ単体で操作が可能になりました。

例えば、同社のスマート電球を登録するとプリセットとして昼白色や暖色、マルチカラーやサウンドカラーなどが登録されております。

SwitchBot ハブ3

明るさ調整も左に回すと暗くなり、右に回すと明るくなるなど従来はアプリでしかできなかった動作がハブで完結します。

僕のようにデスクに置いて明るさを手持ちで変更したい場合に便利だと思います。

SwitchBot ハブ3

シーリングライトのようなリモコン動作必須の家電でもハブ本体から直接オン・オフや明るさの変更も可能。

リモコンが地味にいらなくなるし、リモコンに必要な電池類も不要になるので節約になったりもします。

デスクの上に置くとリモコン集約ステーションが完成するので、デスクセットアップにもおすすめだと感じました。

エアコンのリモコンも複製して操作可能

SwitchBot ハブ3のリモコン学習

エアコンなどのSwitchBot製品以外の家電もスマートホーム化できるのがメリットです。

登録できるリモコンは10万種以上なので、近年発売されて家電であればたいていは登録可能です。

リモコンの学習方法は3種類あります。

  • 自動学習→リモコンをハブに向けて学習
  • 手動学習→家電の型番が分かる方におすすめ
  • ボタン学習→手動登録
SwitchBot ハブ3の自動学習
SwitchBot ハブ3の自動学習

自動学習の場合はハブ3にリモコンを向けて電源ボタンを押せば、勝手にリモコンの内容を学習してくれます。

SwitchBot ハブ3の自動学習

自動学習したリモコンはテンプレートが3つくらい用意されるので、きちんと動作するかはテストして登録が可能です。

SwitchBot ハブ3のボタン学習
SwitchBot ハブ3のボタン学習
SwitchBot ハブ3のボタン学習

自動学習や手動登録ができない場合はリモコンのボタン学習が可能です。

よく設定する動作をアプリ側に覚えさすことによって、自動学習や手動学習でも登録できないリモコンにも対応可能です。

SwitchBot ハブ3のエアコン

もちろん登録したエアコンなどはハブ3で温度の調整やオン・オフが可能です。

SwitchBot ハブ3のエアコン設定
エアコンの場合はダイヤルを回せば温度の上げ下げ

ボタンもそれぞれの家電にあった動作を自動的にしてくれるので、登録者が悩まなくて良いのも良く出来ている点です。

よく使う物は4つのカスタムボタンに登録可能

SwitchBot ハブ3のカスタムボタン
ディスプレイ下部にアイコンが追加される

よく使う動作やシーンは4つのショートカットボタンに登録できます。

見えづらいですがディスプレイの下には白い点があり、それがタッチボタンになっております。

初見だとほぼ気づかないので最初はディスプレイをタッチしても反応しないので戸惑いました。

SwitchBot ハブ3のカスタムボタン

カスタムボタンは最大4つ登録が可能で、SwitchBot製品なら直接登録が可能。

エアコンなどの他社製の製品は後述する「シーン」登録によって動作可能です。

4つの製品が登録できれば、大半の動作はボタンワンクリックで動作可能なのでスマホを開く手間も無く便利になると思います。

シーン設定で複数動作を同時に実現

SwitchBot ハブ3のシーン設定

複数のデバイスを同時に動作させたい場合はシーン設定が便利です。

「暮らしを安全に」「おはよう」「一括消灯」などの便利な動作のプリセットがあらかじめ決め打ちで登録されております。

SwitchBot ハブ3のおはよう

例えば「おはよう」プリセットにはカーテンとブラインドポールがおすすめデバイスを表示されておりました。

SwitchBot ハブ3のおはよう

プリセットはカスタマイズが可能で、僕の場合は「おはよう」プリセットにはカーテンを前回に、シーリングライトをオンに変更しました。

こちらは手動でも動作可能だし、スケジュールとして曜日ごとに繰り返し動作可能なので目覚まし代わりにもなります。

SwitchBot ハブ3の一括消灯

「一括消灯」も便利で外出する時に一つづつ電気を消す手間もなく、ワンタッチで全ての電気が消灯するのが地味に便利でした。

4つのセンサー搭載で複雑な動作も可能

SwitchBot ハブ3には以下の4つのセンサーが内蔵されています

  1. 温度センサー: -20.0~0.0℃ (±0.4℃)、0.0~65.0℃ (±0.2℃)、65.0~80.0℃ (±0.3℃)
  2. 湿度センサー: 0~10%RH (±3%RH)、10~90%RH (±2%RH)、90~99%RH (±3%RH)
  3. 照度センサー: 明るさを20段階で測定
  4. 人感センサー: ハブ3で新搭載、人の動きを検知

特に便利になったのが人感センサーの存在でした。

SwitchBot ハブ3の自動点灯

人感センサーが付いたことのよって、「自動点灯」を使うのが便利になりました。

僕はひとり暮らしなので、自分以外が部屋に入ることはないので自分が帰宅したのを人感センサーが感じ取ると自動でライトが点灯します。

暗い中で照明のリモコンを探すマヌケな時間も減るので、地味に帰宅後のストレスが軽減しました。

表示のカスタマイズが可能

SwitchBot ハブ3のカスタマイズ表示

ディスプレイ表示もカスタマイズ可能が以下の情報がリアルタイムで表示可能です。

  • 温湿度表示: 0.1℃、1%RH単位での詳細表示
  • 天気予報: 外気温と天気情報
  • CO2濃度: SwitchBot CO2センサーとの連携時
  • ドアロック状態: SwitchBotロック製品との連携
SwitchBot ハブ3
CO2濃度:左上がイエローになっている

例えば別売りのCO2センサーを表示させれば、正確なCO2濃度は分かりませんがイエロー、レッドになるとCO2が上昇しており換気の目安になります。

デスクに置いておくと少し熱中しすぎて、換気のタイミングに気づかないこともあったのでリアルタイムディスプレイ表示は意外と便利でした。

SwitchBot ハブ3のおやすみ時間

もしも寝室にハブ3を置いてディスプレイが眩しい場合には、おやすみ時間も設定できます。

設定時間は画面が消灯と消音になるので眠りを妨げる心配もありません。

おやすみ時間モードの状態でも各種動作は可能なので、動作ができなくなるわけではありません。

パーソナライズエコはAIで省エネも可能

SwitchBot ハブ3のパーソナライズエコ

パーソナライズエコで家電の使用状況をAIが学習して、省エネや快適性がアップする機能があります。

例えばエアコンを設定すれば、普段の設定温度や温度変化を学習してハブがエアコンの設定温度を変更したり、場合によってオン・オフをしてくれます。

僕の場合は就寝中にエアコンが寒すぎて起きることがありましたが、パーソナライズエコを設定しているとハブが寒すぎると判断した場合にエアコンをオフにしてくれておりました。

ある程度の学習期間が必要にはなりますが、省エネ効果もありそうなので積極的に試したい機能です(記事執筆時点はベータ版)

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SwitchBotハブ3のデメリット

ここでは逆にSwitchBotハブ3を使って感じたデメリットや注意点も紹介します。

  • 多機能ゆえにシーンやオートメーション作成は悩む
  • 大型化ゆえに設置場所に悩む

多機能ゆえにシーンやオートメーション作成は悩む

SwitchBot ハブ3のオートメーション
仕組み化が得意な人に向いてる

機能が多くなった分、使いこなす力量も求められる製品に感じました。

オートメーションはさまざまな動作を自動化できますが、対応デバイスをうまく組み合わせたり、または削除したりしないと理想の環境は作れません。

最初に初期設定の手間や環境が変わると冷房から暖房に設定変更が必要などの、運用上の手間もあると感じます。

逆に効率化や仕組みを考えるが好きな人には向いております。

大型化ゆえに設置場所に悩む

SwitchBot ハブ3
指紋やホコリの汚れも地味に気になる

大型化により操作性や視認性が大幅にアップしたが、設置場所に悩む問題も新たに発生しました。

スマホ大のサイズを置く場所が必要になり、環境によっては邪魔と感じることもありそうです。

場合によっては壁掛け設置なども検討したほうが良さそうです。

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【ここが凄い】SwitchBotハブ3は「他社Matterデバイス」も操作可能!ハブ2との決定的な違い

多くの人が「Matter対応」と聞くと、「SwitchBot製品をAppleホームアプリ(iPhone)から操作できる」こと(ブリッジ機能)をイメージすると思います。もちろんハブ3もそれは可能です。

しかし、ハブ3の真の進化は「逆もできる」点にあります。

つまり、「SwitchBotアプリ(またはハブ3本体)」から「他社のMatter対応デバイス」を操作できるようになったのです。

これはハブ2にはなかった機能で、実質的にハブ3が「スマートホームの司令塔(コントローラー)」になれることを意味します。

ハブ3でできる「Matter操作」とは?

具体的には、以下のようなことができます。

  • Philips Hue(照明)をハブ3のダイヤルで調光する
  • Nanoleaf(スマートライト)をSwitchBotアプリからON/OFFする
  • Matter対応の他社製スマートプラグを、SwitchBotのシーン(オートメーション)に組み込む

これまで「HueはHueアプリ」「SwitchBotはSwitchBotアプリ」とバラバラだった操作が、ハブ3を介してSwitchBotアプリ一つに統合できるのです。

結論:Matterデバイスが多い人ほど「ハブ3」を選ぶべき

「家にHueや他社のMatter製品があるけど、アプリを行き来するのが面倒…」
そんな悩みを持っている方にとって、ハブ3は単なるリモコンではなく「メーカーの垣根を超えた統合コントローラー」として活躍してくれます。

これだけでも、ハブ2から買い替える価値は十分にあると感じました。

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SwitchBot ハブ2との違い

SwitchBot ハブ3とハブ2との違い

最後に前機種のハブ2とも比較しておきます。

項目SwitchBot ハブ3SwitchBot ハブ2備考
サイズ126×94×38mm80×70×23mmハブ3は設置面積が必要
重量約190g約63g
画面2.4インチ カラーIPSLEDマトリクスハブ3は天気・時間・操作画面を表示可
Matter対応ブリッジ / コントローラーブリッジハブ3は他社Matterデバイスも操作可能
Matter連携数最大30台最大8台
センサー温湿度/照度/人感(PIR)温湿度/照度人感センサーでオートメーション幅が拡大
操作タッチボタン4つ / ダイヤルタッチボタン2つ
赤外線範囲非公開(強力)最大30m

可能なことは近いですが、人感センサーや物理ダイヤル搭載などの機能性は大幅にアップします。

カスタムボタンやMatterで操作できるデバイスも8台→30台にアップするなど拡張性もかなり違います。

またFire TV・Apple TV・Google TVなどをストリーミング操作できる点は人によっては大きい点です。

我が家ではストリーミングデバイスはありませんが、スマートテレビや各種スティックを使っている人には決定打になるかもしれません。

SwitchBot ハブ3とハブ2との違い

また大きさも圧倒的に違い、価格も2倍近くになります。

まずはハブ2を導入して、便利だと思ったらハブ3にアップグレードするなどもアリだと思います

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よくある質問(FAQ)

SwitchBotハブ3の購入を検討している方からよく寄せられる疑問について、実機を使ってみた視点で回答します。

SwitchBot ハブ2から買い替える必要はありますか?

人感センサーや「スマホなし操作」を重視するなら買い替え推奨です。
すでにハブ2を持っていて、単にエアコンやテレビをスマホで操作するだけで十分なら、急いで買い替える必要はありません。
しかし、「部屋に入ったら自動で電気がつく(人感センサー)」や「スマホを使わずにダイヤルで家電を操作したい」という機能に魅力を感じるなら、ハブ3は生活の質をさらに上げてくれる間違いのないアップデートです。

壁掛け設置はできますか?

可能です。ただし、重さに注意が必要です。
ハブ3の背面には壁掛け用の穴があり、付属のプレートを使って壁に設置できます。
ただし、本体重量が約190g(ハブ2の約3倍)あるため、付属の両面テープを使う場合は、壁紙が剥がれない場所かつ平らな面にしっかり固定することをおすすめします。不安な場合は、ネジ止め(ネジも付属)の方が確実です。

Fire TV Stickのリモコンとして使えますか?

はい、非常に便利に使えます!
ハブ3をBluetoothキーボードとしてFire TV Stickに認識させることで、リモコン代わりになります。
設定すると、ハブ3のダイヤルを回して音量調整をしたり、タッチボタンで再生/一時停止ができたりします。「リモコンが手元にないけど、ちょっと音量を下げたい」という時に、テーブル上のハブ3でサッと操作できるのは想像以上に快適です。

5GHz帯のWi-Fiには対応していますか?

いいえ、2.4GHz帯のみの対応です。
多くのIoTデバイスと同様に、ハブ3も2.4GHz帯(IEEE 802.11 b/g/n)のみ対応しています。初期設定の際は、スマホを2.4GHz帯のWi-Fiに接続してから行うとスムーズです。

外出先からペットの様子を確認できますか?

ハブ3単体ではできません(カメラ機能はありません)。
ハブ3には温度・湿度・照度センサーはありますが、カメラ機能はついていません。ペットの見守りをしたい場合は、「SwitchBot 見守りカメラ」などと組み合わせて使うのがおすすめです。ハブ3で室温を確認し、暑ければ外出先からエアコンをつける、といった使い方は可能です。

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(まとめ)SwitchBot ハブ3レビュー

SwitchBot ハブ3
右上を押すと対応デバイスが一覧表示される

以上がハブ3のレビューでした。

個人的には最初は慣れるまでに3日間くらい掛かりましたが、慣れるとこれ無しの生活は考えられないと感じました。

特にいちいちアプリを開かなくてもダイヤルやボタンでデバイスが操作できるのが快適すぎました。

価格はたしかに高くなりましたが、本気でスマートホーム化をしたい方には特におすすめです。

メリット
デメリット
  • 大型ディスプレイ搭載による視認性の良さ
  • ダイヤルと物理ボタン搭載による操作性の向上
  • 4つのセンサーによる高精度な環境制御
  • 赤外線、Bluetooth、Matterデバイスを統合管理
  • 屋外からスマートホームデバイスのオンオフが可能
  • 多機能ゆえにシーンやオートメーション作成は悩む
  • 大型化ゆえに設置場所に悩む
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