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Google Pixel Watch レビュー 2026:Androidユーザーは買うべき?

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Google Pixel Watch を購入してしまいました・・。どうもシンゴです。

Google Pixel Watchは最初は賛否両論が多かったが、僕は「否」の立場でした。

そんな僕も「実際はどうなんだろう?」と気になってしまいつい購入してしまいました。

https://twitter.com/go5shingo/status/1584521013563252736?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1584521013563252736%7Ctwgr%5Eab070f13ae82a88742017ce8483d438040e03c27%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fshin5noblog.com%2Fgoogle-pixel-watch%2F

どうせダメだったらすぐに手放そうかなと思ってましたが、予想以上に素晴らしい

むしろApple Watchよりも気に入ってしまいました。

今回はGoogle Pixel Watchレビューをお送りいたします。

Google Pixel Watch
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 軽いつけ心地
  • 丸みのある可愛いデザイン
  • Fitbitの優秀さ
  • 程よい価格
  • 出来ることが少ないのが良い
デメリット
  • アプリの更新が遅い
  • スペック不足による将来性の不安
ゴーゴーシンゴ

Androidユーザーだったら買って後悔はしないと思います

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目次

Google Pixel Watchのスペックは?

Google Pixel WatchとXperia
Xperiaでスマートウォッチが使える
サイズ直径: 41 mm厚さ: 12.3 mm
重さ約36 g(バンドを除く)
カラーMatte Black ステンレス ケース / Obsidian アクティブ バンド
Polished Silver ステンレス ケース / Charcoal アクティブ バンド
Polished Silver ステンレス ケース / Chalk アクティブ バンド
Champagne Gold ステンレス ケース / Hazel アクティブ バンド
チップセットExynos 9110 SoCCortex M33 コプロセッサ
ディスプレイカスタム 3D Corning® Gorilla® Glass320 ppi AMOLED ディスプレイ(DCI-P3 カラー)最大輝度 1,000 ニト常に表示状態のディスプレイ
メモリー2 GB SDRAM
ストレージ32 GB eMMC フラッシュ
バッテリー294 mAh(最大24時間)
通信Wifiモデル/LTEモデル
OSWearOS 3.5
耐水性5気圧防水
センサーコンパス、高度計、血中酸素センサー、多目的電気センサー光学式心拍数センサー、加速度計、ジャイロスコープ周囲光センサー
その他Bluetooth® 5.0Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4 GHzNFC
Google Watchのスペック

Google Pixel Watchのスペックは上記の通りです。

ぶっちゃけスペックは低いです。

Exynos 9110 SoCCortex M33 コプロセッサ4年前にGalaxyWatchで採用された型落ちチップだし、メモリも2GBしか無いので動作も固まったりします・・。

ここまではデメリットですが、Google謹製モデルやFitibiの健康やフィットネス機能などソフト面で使い勝手をアップさせている印象です。

ゴーゴーシンゴ

スペックでは語れない魅力のあるガジェットだと感じてます

Google Pixel Watch使用レビュー

ここからはGoogle Pixel Watchを実際に使って感じた感想を書きます。

僕はApple Watchのヘビーユーザーですが、Pixel Watchは個性が違う時計だと感じております。

機能性が少ないのが逆に良い

Google Pixel Watch
シンプルなのが良い

近年のスマートウォッチは機能がどんどん追加されていて、使わない機能も多い。

Google Pixel Watchは機能が少ないのがメリットで変にスマートウォッチに縛られる心配も無い。

僕が使ってるのが時計、時間の確認、歩数の確認、たまに心拍数をチェック、通知をチラッと見る程度。

スマートウォッチはただ付けているのが良いと思っているので、これくらいがちょうど良い。

昔Gショックの時計を使っていたが、頑丈だけが取り柄の時計だったがあれくらいがちょうど良く感じている。

軽いのは正義

Google Pixel Watch
重さは62g

Google Pixel Watchの重さは62g(バンド込み)

Apple Watchに比べて軽い訳ではないのだが、不思議と軽く感じる。

スペックでは感じられないつけ心地の良さを感じている。

付けてても苦にならないと言うか、この辺の理由はなぜか良く分からない。

バンドは少し付けづらい

Google Pixel Watchのバンド
下かr引っ掛ける方式

Pixel Watchのバンドは慣れるまでは少しやりづらいと感じた。

先端にフックがついていてバンドに引っ掛けるイメージ。

Google Pixel Watchのバンド
末端のバンドが内側に入り込む

普通の時計と違うのがバンドのしっぽが内側に入る仕様な点。

普通は外側にバンドが飛び出すので慣れるまでに時間が掛かった。

ちなみに内側にバンドが入るので手首の裏側は二重バンド状態になるのでフィット感は良いが蒸れやすいのが気になる。

Google Pixel Watchのバンド
バンドのサイズは2つ

バンドはSサイズとLサイズの2本が付属。

バンドがかなり長いので腕の太い人でもLサイズだとかなり余ります。

丸みのあるスマートウォッチは新鮮

Google Pixel WatchとApple Watch
Apple Watchに四角よりも好み

毛深い写真ばかりで申し訳ないが、Pixel Watchの丸みのあるデザインが非常に好きだ。

今までApple Watchの角型デザインに慣れすぎたせいか、丸い時計は新鮮に感じている。

ベゼルが太いとかの意見もあるが、付けている限りは全く気にならないので安心して欲しい。

丸形デザインによって机や壁に時計本体をぶつける頻度が減ったのもメリットだと感じている。

充電は1日は持つけどあまり良くは無い

Google Pixel Watch
専用アダプターで充電

フィットネスなどで激しく使わない限りは充電は1日余裕で持つ。

だいたい充電の減りはこんなイメージ(常時表示はオフ)

  • 朝〜夜寝る前まで使う→電池残量50%くらい
  • 就寝時に睡眠計測で使う→10%くらい減る
  • 次の日の朝の電池残量→30%台くらい

なので1日とちょっとくらいは電池が持つイメージ。

ただ2日は持たないし、フィットネスで使うとグングン減るので電池持ちはあまり良くはない(Apple Watchと同じくらい)

充電方式はクソ

Google Pixel Watchの充電
充電器も別売り

先に画像を上げたが、充電ケーブルは専用のケーブルが必要。

自宅用と外出用で欲しい場合は別途購入が必要(3,800円)

加えて充電器も付属していないので、追加購入が必要と以外と出費が多いので注意。

Google Pixel WatchはApple Watchの充電器は使えない
Apple Watchの充電器では使えない

あと見た目はApple Watchの充電器が使えそうだが、使えないので注意が必要。

なぜか磁石が反発してピタッとくっついてくれなかった。

Apple Watchと兼用ユーザーは充電器が2つになるのでデメリットしかない。

Fitbitのアプリは優秀

Fitbit
Fitbitでできることは多い

Pixel WatchはWear OSのスマートウォッチなのだが、実質はFitbitと言ってよい。

Fitbitで出来ることは非常に多く、便利な機能が盛りだくさんだ。

エクササイズ、心拍ゾーン、通常時の心拍数、睡眠の記録などが主な機能。

Fitifit Premiumの画面
Fitifit Premiumの画面(寝るのが遅いw)

Pixel Watch購入者はFitbit Premiumの有料プランが6ヶ月無料になる。

その日のストレスや睡眠スコアが数値で現れるので非常に分かりやすい。

健康事業専門のFitbitの強みがうまい具合に融合していると感じる。

Fitbit Premiumのレポート
PDFでレポートが見れる

まとめてスマホからレポートが見れるので振り返りにも便利。

PDFでグラフ付きで視覚的にも分かりやすくまとめてくれるので使い勝手は非常に良いと感じた。

Watchフェイスのカスタマイズは楽しい

Google Pixel Watchのフェイス
カスタマイズは豊富

Google Pixel Watchのフェイスのカスタマイズは豊富にできる。

文字盤の色やレイアウト、何を表示するかを自由にカスタマイズ可能。

Google Pixel Watchのタイル
タイルと呼ばれる機能

タイルと呼ばれるアプリをWatch上に配置が可能。

この辺はApple Watchと同じなのでイメージしやすいと思う。

Google Pixel Watchの文字盤
クラシック
Google Pixel Watchの文字盤
エブリデイ
Google Pixel Watchの文字盤
コンセントリック
Google Pixel Watchの文字盤
ラジアル
Google Pixel Watchの文字盤
トラック
Google Pixel Watchの文字盤
パイロットボールド
Google Pixel Watchの文字盤
ビッグタイム

ウォッチフェイスは全部で7種類と少ないですが、厳選されている印象。

フェイスとタイル、文字色の組み合わせを考えると種類は無数になります。

丸形時計とフェイスの組み合わせが新鮮で非常にスタイリッシュに感じました。

Suicaは使ってない

Google Pixel Watchのエポスカード
エポスカードは登録できた

僕はSuicaはAndroidスマホで運用することにした。

フリーランスなので通勤も無いのでSuica定期券が使えなくても問題は無いが、おサイフケータイ付きのスマホなら特に使う必要は無いと感じた。

Google Payも搭載されているが、手持ちのクレジットカードで登録できたのはエポスカードだけだった。

Apple Watchに比べて決済力は大きく劣る印象。

Google Mapsは地図が表示される

Google Pixel WatchのGoogle Maps
地図表示は便利

Google製だけあってGoogleアプリとの相性は抜群。

嬉しいのがGoogle Mapsを使った時。

Apple Watch使用時は文字だけの案内だったが、Pixel Watchは地図表示で案内された。

スマホを取り出さなくても良いので、Google Mapsを良く使う方にはおすすめだと感じた。

Google Pixel Watchの操作
なぜか時刻表示がバグってる

You TubeやYou Tube musicアプリの再生や停止、早送りや巻き戻しも可能。

この辺の機能はスマホを取り出さなくてよいので使い勝手も良い。

アプリのアップデートで固まる時がある

Google Pixel Watchのアプリアップデート
スペックの低さが出る

Pixel Watchは時計からアプリのインストールやアップデートを行います。

アップデートが重なるといつまで経ってもアップデートが終わらずにフリーズ状態になることもあり(特に初期設定時)

時計本体のスペックが低いので仕方ありませんが、毎回時計からアプリのアップデートをするのが面倒なのがデメリットです。

アプデでQUICPay と iDが使えるようになった

https://twitter.com/googlejapan/status/1684731652981821440

2023年7月28日のアプデでQUICPay と iDがPixelWatchで使えるようになりました。

今までの決済範囲の狭さが少しは解消されます。

これまでQUICPay と iDが使えなくて購入を見送っていた方には買いとなりました。

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Google Pixel Watch の欠点・デメリット

  • バッテリー持ちに関しては、Androidユーザーでも「1日持たない」と感じる人が少なくありません。GPSトレーニングや大量通知を受けると、充電がかなり早くなります。
  • また、バンドの交換はできるものの、Apple Watchの純正バンドほど豊富な選択肢はありません。バンドの種類やデザインが気になるユーザーには物足りないかもしれません。
  • さらに、Androidユーザーでも「Google Pay・Suica」などをあまり使わない場合、Pixel Watchの本来の利点を活かしきれない可能性があります。
  • これらの点を考慮すると、Pixel Watchは「完全なアップグレード」ではなく、「一部のユーザーに特化したスマートウォッチ」として捉えるのが妥当に感じました。
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 Google Pixel Watch とApple Watch 比較

「Android(特にPixel)メインならPixel Watch」という構図が非常に明確です。

Apple WatchはiPhoneとの連携・アプリの豊富さ・ヘルスケア界隈の完成度が圧倒的で、「Apple製品の中で完結させたい人」には最適です。

FitbitベースのPixel Watchは、Androidユーザー向けの「Googleサービス連携」が強みで、iOSとの連携はやや制限されます。

機能面では、Apple Watchはカスタマイズ性やゲーム性・トレーニングアプリが豊かで、Pixel WatchはシンプルながらもGoogleサービスとの連動が自然です。

価格面では、Pixel Watchはやや安価で最新モデルの導入がしやすく、Apple Watchは高機能・高価格帯という印象。

どちらを選ぶかは、「iPhoneメインならApple Watch」Android(特にPixel)メインならPixel Watch」
という構図が非常に明確です。

Google Pixel Watch レビュー|よくある質問(FAQ)

 Google Pixel WatchはAndroidユーザーにおすすめですか?

Google Pixel Watchは、Androidスマホ(特にPixelやGoogle系サービスをメインで使う人)にはおすすめです。Google Pay、Suica、Google KeepやGoogle 運転履歴などと連携しやすく、Androidユーザーなら「自分のエコシステムにハマる」感じが強いスマートウォッチです。

Pixel Watchはバッテリー持ちが悪いって本当ですか?

実使用感では、「1日中」持たないケースも少なくありません。GPSトレーニングや通知が多いと、夕方〜夜には充電が終わってしまうことがあります。ただし、日常的な通知チェックや通勤・通学レベルでは、夜まで持つことが多いです。

 Pixel WatchとApple Watch、どっちがいいですか?

iPhoneユーザーならApple Watch、Androidユーザー(特にPixel)ならGoogle Pixel Watchがおすすめです。Apple WatchはiPhoneとの連携やアプリの豊富さが強みですが、Pixel WatchはGoogle系サービスとの連携が自然です。

Pixel WatchはSuicaやGoogle Payに対応していますか?

はい。Google Pixel WatchはSuicaやGoogle Payに対応しており、Androidユーザーなら電車やコンビニでの決済が便利です。ただし、Google Payの設定やGoogle 運転履歴の設定など、事前の準備が必要です。

Pixel Watchのバンドのフィット感はどうですか?

Pixel Watchのバンドは、やや細めのデザインでつけた瞬間のフィット感が良い印象です。腕の太さや細さに合わせて調整しやすく、長時間の使用でも違和感が少ないです。ただし、バンドの種類はやや限られているため、デザインの選択肢が少ない点は弱点です。

Pixel WatchはFitbit Premium 6ヶ月無料ってどう活かせますか?

Fitbit Premium 6ヶ月無料は、トレーニングや健康管理をしっかり活用したい人にはおすすめです。トレーニングプランや睡眠解析などが無料で利用でき、Fitbitアプリと連携することで、健康管理の精度が上がります。

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Google Pixel Watch おすすめな人・おすすめしない人

Google Pixel WatchのGoogleアシスタント
Googleアシスタントは便利

Google Pixel WatchはAndroidスマホユーザー、特にPixelまたはGoogle系サービスをメインで使っている人にはかなりおすすめです。

SuicaやGoogle Pay、Google 運転履歴、Google Keepなどと連携しやすいのが最大のメリットです。

一方で、すでにApple Watchを常用していてiPhoneのみの環境であれば、Apple Watchのエコシステムとの利便性に比べると「買い替え」のインパクトはやや小さい印象です。

また、1日中充電不要でガテン系労働やスポーツ中に長時間使う前提の人より、

「通勤・通学・日常使い」「Google系サービスを日常的に使っている人」
にかなりフィットするモデルと感じます。

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(まとめ)Google Pixel Watchレビュー

以上がGoogle Pixel Watchのレビューでした。

丸みのあるデザインがオシャレなのとスペックでは現れない謎の使いやすさが魅力。

特にFitbit連携が優秀で毎日の睡眠やストレススコアの表示が楽しみになってきました。

Androidスマホなら何でも連携できるのが魅力。

さまざまなAndroidスマホと組み合わせればさらに楽しいスマホライフが送れると感じました。

メリット
デメリット
  • 軽いつけ心地
  • 丸みのある可愛いデザイン
  • Fitbitの優秀さ
  • 程よい価格
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  • アプリの更新が遅い
  • スペック不足による将来性の不安
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初代ですが完成度は高いと感じます。ぜひお試しあれ

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ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
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累計500万PV以上のYahooニュース掲載実績

ブログ運営実績
公開済みレビュー数:400本以上
企業PR案件対応:250社以上
月間PV:50万以上(ピーク時)
年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

専門領域の背景
新卒採用:大手カメラメーカーRICOH法人営業部門
キャリア転職:IT企業カスタマーサポート・情報システム部門
写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

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