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PreSonus Eris E3.5レビュー|MacBook・DTM用コスパ最強モニタースピーカー

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ゴーゴーシンゴ

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ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

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執筆者

Mac Book Proの内蔵スピーカーで音楽鑑賞しているシンゴです(@go5shingo

今まで内蔵スピーカーの音質で満足しておりましたが、スピーカーが気になっていてコスパの良い商品を探してました。

Amazonを徘徊中の時に米Amazonでベストセラーのモニタースピーカーが目に付き思わずポチってしまいました。

PreSonus Eris E3.5
思わず衝動買い

最初に感想ですがコンパクトなのですが迫力の重低音でクリアな解像感で大満足しました。

本機種はDTM用のモニタースピーカーですが、MacBook Pro用のスピーカーとしてもピッタリでした。

今回は米AmazonのベストセラースピーカーPreSonus Eris E3.5レビューです。

PreSonus Eris E3.5
総合評価
( 5 )
メリット
  • 高音質で聞きやすいスピーカー
  • コンパクトでデスクに設置しても邪魔にならない
  • イヤホンジャックに接続可能
  • ひとり暮らしでも音量が爆音にならない
  • 音の解像感が高いモニタースピーカー
デメリット
  • 上位機種が気になる
  • オーディオ沼にハマる
ゴーゴーシンゴ

この価格でこの音質はコスパの化け物です

目次

PreSonus Eris E3.5のスペック

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Eris E3.5
販売単位ステレオ・セット
入力1/4″ TRS 2系統、RCA 2系統
周波数特性80Hz〜20kHz
最大SPL100dB
LF / HF ドライバー3.5″ Kevlar / 1″ シルクドーム
コントロールMF(-6dB〜+6dB) HF(-6dB〜+6dB)
寸法(WxDxH)141 x 162 x 210mm
価格15,800円
PreSonus Eris E3.5のスペック

Eris E3.5 はPreSonus のスピーカーの中で1番コンパクトで安いエントリークラスのスピーカーになります。

本機種は小型タイプなのでデスク上に置けるデスクスピーカーのような立ち位置です。

名前の通り3.5インチのスピーカーでKevlarウーファー採用しているのが特徴。

コンパクトながら迫力の低音とクリアな音質が鳴らせる原音に忠実なモニタースピーカーです。

アクティブスピーカーなのでアンプ内蔵のモデルになります。

PreSonus Erisシリーズ
PreSonus Erisシリーズ

PreSonus Erisシリーズは他にも様々サイズのスピーカーを展開しております。

数字が大きくなるほどサイズが大きくなり、価格も上がります。

自宅の設置スペースや賃貸や一軒家などの鳴らせる環境によって最適なスピーカーを選ぶことができます。

PreSonus Eris E3.5外観レビュー

PreSonus Eris E3.5

ここからはEris E3.5 の外観レビューです。

ダンボールは海外メーカーらしいデザインです。

PreSonus Eris E3.5

本レビュー機種はBluetooth非対応ですが、Bluetooth対応のE3.5BTも発売されております。(品薄です)

僕は間違えてBluetooth非対応モデルを購入してしまいましたのでご注意ください。

PreSonus Eris E3.5の付属品
PreSonus Eris E3.5の付属品

PreSonus Eris E3.5の付属品の付属品は一通り揃ってるので新たにケーブルを購入する必要はありません。

  • スピーカー本体
  • 電源ケーブル
  • 滑り止め
  • スピーカーケーブル
  • 3.5mmイヤホンジャックケーブル
  • RCAケーブル
  • オーナーズマニュアル(説明書)
PreSonus Eris E3.5のケーブル類
PreSonus Eris E3.5のケーブル類

MacBookなどにつなぐ場合はこちらのRCAケーブルと3.5mmオーディオケーブルを使います。

オーディオインターフェイスやアンプに接続したい場合にはバランスケーブルと呼ばれるケーブルが別途必要になります。

よりノイズが少なく高音質で聴きたい方はバランス接続がおすすめです。

ゴーゴーシンゴ

今回はRCAケーブルでの接続になります

PreSonus Eris E3.5の電源ケーブル
PreSonus Eris E3.5の電源ケーブル

電源ケーブルは1mと少し短いので設置場所に注意が必要。

延長コードなどでよく考えて配線する必要があります。

PreSonus Eris E3.5
並び間違えてるけどスイッチがあるのが右スピーカー

スピーカー本体はめっちゃカッコいいです。

プラスチック素材だと思いますが見た目に高級感があります。

青い謎のマークがワンポイントです。

PreSonus Eris E3.5
右スピーカーでコントロール可能

右スピーカー部分には各種電源とイヤホン端子が付いております。

左からボリュームダイヤル、AUX端子が2つ、電源ボタンとなります。

スマホやヘッドホンもこちらの端子から差し込めるので前面端子は便利です。

PreSonus Eris E3.5のウーファー
ウーファーの大きさは約8センチ

小型のスピーカーですが下部にはクリーンなサウンドを提供するKevlarウーファー採用。

音楽鑑賞の際はバフバフと振動してかなりスゴイ重低音を鳴らしてくれます。

PreSonus Eris E3.5のトゥイーター
トゥイーター部分

上部は高音を担当するトゥイーターを搭載。

低音と高音が良い感じで融合して気持ちの良いスィートスポットを形成します。

PreSonus Eris E3.5の大きさ
高さは21センチ
PreSonus Eris E3.5の大きさ
横幅は14センチ

大きさは非常にコンパクトで縦横21センチ×14センチとデスクに置いても邪魔になりません。

PreSonus Eris E3.5の大きさ
厚さはテッシュボックス2つ分
PreSonus Eris E3.5の大きさ
高さはティッシュボックスくらい

ティッシュボックスと比べるとコンパクトさが分かると思います。

だいたいティッシュボックス2つ分くらいの大きさをイメージすると良いです。

PreSonus Eris E3.5
裏面は端子類やスイッチが充実

裏面は右のスピーカーに端子類やスイッチがあります。

大きな穴はバスレス構造になっていて、空気が出入りすることによってさらに低音を強調する仕組みになってます。

PreSonus Eris E3.5

スピーカーでHIGHとLOWを-6dB〜+6dBまで調整が可能。

モニタースピーカーながら、ある程度音の味付けできます。

ただ背面にあるので一度いじったらそのままになりがちなので、前面に付いてる方が便利です。

PreSonus Eris E3.5の端子類
バランス接続とRCA接続に対応

左側がバランス接続用(TRS)用の端子です。

赤白に分かれているのがRCAケーブルになります。

付属のケーブルではRCA端子を使います。

PreSonus Eris E3.5
PreSonus Eris E3.5

スピーカーケーブル端子は左右にあります。

こちらは左右のスピーカーを繋げる為に両方に配線いたします。

PreSonus Eris E3.5の滑り止め
PreSonus Eris E3.5の滑り止め

底面には付属の滑り止めが付けられます。

ゴムグリップになるので安定性が増します。

音質については僕は素人なので分かりませんが、特に変化はありませんでした。

PreSonus Eris E3.5とMacBookの接続の仕方

ここでは簡単ではありますがEris E3.5 とMacBookの接続の仕方を解説します。

初心者向けの内容なので分かる方は飛ばして頂いて大丈夫です。

スピーカーケーブルで左右のスピーカーを接続

PreSonu Eris E3.5 の接続方法

最初にこんな感じでスピーカーケーブルを左右に接続します。

PreSonu Eris E3.5 の接続方法

スピーカーケーブルの付け方は銅線の部分を同じ色の穴の部分に挟めば大丈夫です。

接触が悪いと反応しないので奥まで差し込むのがポイントです。

RCAケーブルを接続

RCAケーブル

次に画像のRCAケーブルを接続します。

PreSonu Eris E3.5 の接続方法
RCAケーブルは左のスピーカーのみでOK

RCAケーブルを左の同じ色のスピーカーに差し込みます。

もう一方の3.5mmの端子はMacBookのイヤホンジャックに差し込みます。

ここまでできたら電源ケーブルを差し込むます。

左右の位置を間違えないように設置

PreSonu Eris E3.5 の接続方法
左右の設置を間違えなように

最後に電源ボタンをオンにして最適な場所に設置します。

注意点として電源ボタンなどがある方が左スピーカーになるので、左右を逆に設置しないようにしましょう!

PreSonus Eris E3.5音質レビュー

ここからはEris E3.5 の音質のレビューです。

オーディオ素人の感想なので参考程度に見てくださいね。

PreSonus Eris E3.5のサンプル音楽

合計5つのサンプル音楽

実際に聞いてもうらのが早いと思ってフリー音源のサンプルを録音しました。

録音機材はiPhoneなので実際の音質からはかなり劣ります。

あくまでイメージとして聞いて下さい。

明るい曲系

明るい曲系との相性も良いです。

クリアと言うか指向性のあるまっすぐとした音が伸びてくる印象。

音のバランスが良いので聞き疲れしないピュアサウンドだと感じました。

重低音系

小型ながら重低音は抜群に鳴ります

僕は賃貸暮らしなので音量を上げすぎると近所迷惑になるくらいの迫力です。

ボリュームをかなり絞っても重低音が響くので別途サブウーファーを用意する必要は無いと感じました。

重低音ギター系

ドンドンとなる音楽や楽器などのギター系とも相性が良いです。

楽器それぞれが独立して鳴ってくれるので、変に浮いて聞こえたりしません。

J-POPやロックなどの音楽ジャンルとは特に相性が良さそうです。

ボーカル系

ボーカルとの相性も非常に良いと感じました(動画では音割れしてます)

余計な味付けが無い軽快な音を鳴らすのその人の歌ってる生の歌声を感じられます。

特にYouTubeの「THE FIRST TAKE」のような音楽はアーティストが目の前で歌ってくれているかのような臨場感を感じられました。

安価なスピーカーですがMacBook接続でもかなりの音質向上を感じます。

高音系

高音系についてはやや控えめな印象になります。

モニタースピーカーなので味付けが少なく人によっては物足りない音質かもしれません。

音の伸びは良いのでAVアンプ等に繋げばさらなる高音質になりそうです。

ゴーゴーシンゴ

MacBookの内蔵スピーカーからは大幅にパワーアップする音質でした

Eris E3.5と他機種の比較

PreSonus Eris シリーズは複数のサイズ展開をしていますが、今回は初心者向けの人気モデル3機種を比較表にまとめました。

機種サイズ価格周波数特性最大SPL用途
Eris E3.53.5″¥15,80080Hz~20kHz100dBデスク用・MacBook・初心者向け
Eris E55″¥32,80050Hz~24kHz105dBスタジオ・中級者向け
Eris E88″¥79,80035Hz~24kHz110dB広い部屋・プロ向け

初心者はEris E3.5で十分な理由

1. 価格と性能のバランスが秀逸

Eris E3.5(¥15,800)はEris E5(¥32,800)の約半額で購入できます。にもかかわらず、音の解像感や重低音の再現性は、一般的な音楽リスニングであれば遜色ありません

実際、以下のような使用目的であれば、上位機種への投資は不要です:

  • YouTubeやSpotifyの音楽鑑賞
  • MacBook内蔵スピーカーからのステップアップ
  • 初めてのDTM制作環境構築
  • 在宅勤務でのテレビ会議音声確認

2. デスク設置に最適なサイズ

Eris E3.5の寸法は141 x 162 x 210mm(ティッシュボックス2個分程度)。一方、Eris E5は180 x 210 x 300mmで、デスク上の限られたスペースでは邪魔になりやすいです。

賃貸や狭い部屋であれば、コンパクト性が大きなメリット。Eris E5・E8は設置スペースが課題になる可能性があります。

3. マンション・賃貸での音量制限に対応

Eris E3.5は最大SPL 100dBですが、実際にはボリュームを50%程度に絞っても十分な重低音が得られます。

近所迷惑を気にする賃貸では、このサイズ感が賢い選択肢です。Eris E5以上は出力が大きすぎて、音量を下げざるを得なくなることが多いです。

Eris E3.5が劣る点(正直レビュー)

ただし、以下に該当する場合はEris E5以上の検討をおすすめします:

場面理由
6畳以上の広い部屋音の広がりが不十分になる可能性
本格的なDTM制作低周波数(50Hz以下)の再現が弱い
プロミキシング作業周波数特性が80Hz~のため、超低音域の確認が困難
ライブ配信・ストリーミング長時間使用での音質劣化を回避したい場合

他メーカー製モニタースピーカーとの比較

PreSonus以外でも、小型モニタースピーカーの選択肢があります:

メーカー機種価格特徴
YAMAHAHS4¥19,800業界標準。音響コンサル企業も採用
ADAM AudioT5V¥38,500ハイエンド志向。解像度が優れる
PreSonusEris E3.5¥15,800コスパ最強。初心者向け

Eris E3.5が選ばれる理由
✅ 価格が最安(HS4より¥4,000安い)
✅ Kevlarウーファーの重低音が秀逸
✅ 接続端子が豊富(バランス/アンバランス両対応)
✅ ドライバーの信頼性が高い(PreSonusは米国の老舗メーカー)

購入判断フローチャート

Q1: 予算は2万円以下?
├─ YES → **Eris E3.5 推奨** ✅
└─ NO → Q2へ

Q2: デスク設置でコンパクト性重視?
├─ YES → **Eris E3.5 推奨** ✅
└─ NO → Q3へ

Q3: 6畳以上の広い部屋で使用?
├─ YES → Eris E5以上を検討
└─ NO → **Eris E3.5 推奨** ✅

Q4: 本格的なDTM/ミキシングプロダクション?
├─ YES → Eris E5 / HS4 を検討
└─ NO → **Eris E3.5 推奨** ✅

DTM初心者がEris E3.5を選ぶべき理由

DTM(Desk Top Music = 音楽制作)を始める際、初心者がつまずきやすいのが「モニタースピーカー選び」です。Eris E3.5がDTM初心者に最適である理由を、具体的に解説します。

理由1:モニタースピーカーの「キャラクターが少ない」

モニタースピーカーは、レコーディングスタジオやプロスタジオで原音忠実性を求めるために使われます。

Eris E3.5は以下の特徴があります。

特徴

  • 音の余計な味付けがない
  • ボーカルの芯がそのまま聞こえる
  • 楽器の音が独立して分離する(= 各パートの問題が早期に気づける)

初心者にとって何が良いのか?

通常のリスニング用スピーカー(JBLなど)は「気持ちよく聞こえる」ように周波数調整されています。つまり、自分の作った曲が実際より良く聞こえてしまうのです。

これが「自宅では良い音に聞こえたのに、スタジオで聞くと微調整が必要だった」という初心者のあるあるです。

Eris E3.5なら、初期段階から正確な音で曲を評価できるため、後の修正作業が最小限で済みます。

具体例

❌ リスニングスピーカーの場合
自宅での聞こえ方:「ボーカルが素晴らしい!」
→ スタジオで聞くと:「ボーカルが埋まってる?」

✅ Eris E3.5の場合
自宅での聞こえ方:「ボーカルのエコーが強すぎる」
→ スタジオで聞いても:「同じ」
→ 修正が確実で効率的

理由2:DTMソフトウェアの音声出力に完全対応

Eris E3.5は以下のDTM入門用ソフトとの相性が抜群です:

ソフトウェア対応理由
Ableton Live✅ 完全対応RCA/バランス端子で接続可能
Logic Pro✅ 完全対応MacBookのイヤホンジャックで簡単接続
Studio One✅ 完全対応PreSonus自社ソフト 最適化済み
FL Studio✅ 完全対応マルチアウト機能に対応

特にStudio Oneは PreSonus の公式DAWで、Eris E3.5との親和性が最高です。

Studio One には入門用の無料版(Studio One Prime)があるため、初心者はこの組み合わせから始めるのが最良です。

推奨セットアップ

Studio One Prime(無料) + Eris E3.5(¥15,800)
= ¥15,800で本格的なDTM制作環境完成

理由3:「いじりすぎ」を防ぐ

Eris E3.5の背面には、以下の調整機能があります:

HIGH:-6dB ~ +6dB
MID:-6dB ~ +6dB

この「制限的な調整」が初心者には逆に良いのです。

背景:初心者は「完璧な音」を求めがち

リスニングスピーカーやプロ向けモニタースピーカーは、調整ノブが10個以上ついていることもあります。初心者がこれらをいじると…

❌ よくある失敗例
「高音が物足りない」→ HIGH +6dB
「低音も欲しい」→ LOW も調整
「中音域も…」→ グライコを追加

結果:「自分の好みの音」で曲が完成
スタジオで再生:「え、こんな音?」

Eris E3.5のシンプルな調整機能なら、このような音響沼に陥りにくいのです。

理由4:ラップトップ・MacBook環境に最適

多くのDTM初心者は MacBook + USB オーディオインターフェース で始めます。

Eris E3.5が有利な点

観点Eris E3.5他機種
接続の簡単さRCAケーブル1本 でMacBook接続可バランスケーブル別購入が必要なことも
省スペース狭いデスク環境で邪魔にならないサイズが大きく、配線が複雑になる
消費電力低い(電源ケーブル短い)大きいほど消費電力増加
ノイズMacBook付近で使用してもノイズが少ない干渉リスク

実装例

MacBook Pro → RCAケーブル → Eris E3.5(左右ペア)

即座に音声モニタリング開始

理由5:サブウーファー不要で低周波数対応

DTM初心者は、ついついサブウーファーを追加してしまいがちです。

❌ よくある失敗例
Eris E3.5 + サブウーファー = ¥40,000~¥50,000
→ 部屋が小さいと低音がこもる
→ 結局使わない

Eris E3.5は、周波数特性 80Hz~20kHz で、小型ながら以下の領域を十分にカバーしています:

周波数帯楽器Eris E3.5の再現性
80~200Hzベース、キック✅ 十分(むしろ明確に聞こえる)
200~2kHzボーカル、ギター✅ 完璧
2kHz~20kHzハイハット、シンバル✅ クリア

初心者の曲では、超低周波数(50Hz以下)の活用頻度は非常に低いため、追加投資は不要です。

理由6:コミュニティ情報が豊富

Eris E3.5はAmazonベストセラーで、YouTube・ブログで多くのレビューがあります。

初心者が得られるメリット

  • トラブル時の解決方法がすぐに見つかる
  • セットアップ動画が豊富
  • 他のDTM初心者との情報交換が活発
  • 中古市場も成立しており、売却時の損失が少ない

DTM初心者向けの「買い替えロードマップ」

【ステップ1】初期段階(0~6ヶ月)
Eris E3.5(¥15,800)
→ DTMの基礎を学ぶ。音響知識はまだ不要

【ステップ2】中級段階(6ヶ月~2年)
Eris E5(¥32,800)へアップグレード
→ 周波数特性が拡大。より正確なミキシング可能

【ステップ3】プロ段階(2年以上)
スタジオ環境の構築 / プロ用モニタースピーカー
→ Eris E8 / ADAM Audio など検討

Eris E3.5はステップ1~2の橋渡しとして最適です。

DTM初心者が陥りやすい「お金の失敗」

音楽制作にハマると、ついつい高級機材を買いたくなるものです。しかし:

❌ よくある失敗
最初から高級スピーカー(¥80,000~)を買う
→ 使いきれない、操作が複雑、邪魔になる

✅ Eris E3.5の場合
手頃な価格で実践的な経験を積む
→ 本当に必要な機能が見えてくる
→ 後のアップグレードで失敗が少ない

Eris E3.5なら、気軽に購入でき、実践的な経験が積めるのです。

DTM初心者向け最終チェックリスト

以下に全て当てはまる場合、Eris E3.5購入を強くおすすめします

  •  DTMは初めて or 1年以内
  •  MacBook / ノートパソコンで制作予定
  •  予算は2万円程度
  •  狭いデスク環境で使用
  •  音響知識はこれから学ぶ段階
  •  今後上位機種へのアップグレードも視野に入れている
  •  信頼できるメーカー品がほしい

全て当てはまれば、Eris E3.5は間違いない選択です。

よくある質問(FAQ)

Eris E3.5の購入を検討している方から寄せられる質問に回答します。

購入前の不安や疑問をここで解消してください。

Eris E3.5とEris E4.5の違いは何ですか?

大きな違いはBluetooth対応の有無です。

項目Eris E3.5Eris E4.5
Bluetooth対応❌ 非対応✅ 対応(BT 5.0)
価格¥15,800¥24,800 程度(品薄)
サイズ141 x 162 x 210mm同じ
周波数特性80Hz~20kHz80Hz~20kHz(同じ)
音質ほぼ同じほぼ同じ

どちらを選ぶ?

✅ Eris E3.5を選ぶべき人

  • MacBook / 有線接続で使用する
  • 予算を抑えたい
  • 在庫を今すぐ確保したい

✅ Eris E4.5を選ぶべき人

  • iPhoneやiPadからワイヤレス接続したい
  • 将来的に複数デバイスから接続したい

僕の正直な感想:音質はほぼ同じなので、有線接続で問題なければEris E3.5がおすすめです。Bluetooth対応は便利ですが、¥9,000の価格差に見合うかは使用シーンによります。

MacBook以外のデバイス(iPad、iPhone)でも使えますか?

はい、使えます。ただし変換ケーブルが必要な場合があります。

接続方法別の対応

デバイス接続方法必要なケーブル対応
MacBook Proイヤホンジャック3.5mm → RCA(付属)✅ 完全対応
iPad ProUSB-CUSB-C → RCA変換ケーブル✅ 対応(別購入)
iPad AirLightningLightning → 3.5mm → RCA✅ 対応(別購入)
iPhoneLightningLightning → RCA 変換✅ 対応(別購入)
Android スマートフォンイヤホンジャック or USB-C機種に応じた変換ケーブル✅ 対応

推奨変換ケーブル

  • iPad / iPhone: Apple 「Lightning – 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ」(¥2,200)
  • その他: Amazon で「USB-C to RCA変換ケーブル」検索(¥1,000~2,000)

注意点

  • iPad Pro(USB-C)の場合、Apple純正品よりサードパーティ製が安い
  • iPhoneの場合、iOS 13以降は「Lightning → 3.5mm」アダプタが必須
  • ワイヤレス接続はEris E4.5(Bluetooth対応)が必要

僕の実体験:MacBook以外からの接続は試していませんが、RCA端子は業界標準のため、互換性はほぼ保証されています。ただし、頻繁にiPhoneから切り替えるなら、Eris E4.5(Bluetooth対応)が便利です。

サブウーファーは必要ですか?

心者・一般的なリスニングなら不要です。

Eris E3.5の低周波数対応

  • 周波数特性:80Hz~20kHz
  • つまり、80Hzより下(超低周波)は再現されません

ただし実際には…

一般的な音楽制作・リスニングで80Hz以下の周波数が占める割合はごく少数です:

用途サブウーファー必要性
YouTube動画・Spotify不要(むしろ不要)
初心者DTM制作不要
ポップス・ロック・J-POP不要
プロミキシング・低周波特化検討価値あり
映画・ゲーム・シネマティック検討価値あり

実体験
僕がEris E3.5を6ヶ月使用した感想は、「サブウーファーは不要」です。むしろ狭い部屋では邪魔になる可能性が高い。

後からアップグレードする場合
数年後にEris E5やEris E8へアップグレードすれば、周波数特性が拡大します(E5は50Hz~、E8は35Hz~)。その時点で追加購入を判断できます。

結論:最初の1~2年はEris E3.5だけで十分。後からのアップグレードでも遅くありません。

バランス接続とアンバランス接続の違いは?

簡単に言うと、ノイズの少なさの差です。

接続方式の比較

項目アンバランス(RCA)バランス(XLR)
ケーブル形状赤白2本3ピンの大型コネクタ
ノイズ相応あり(約-60dB)ほぼなし(約-80dB)
コスト安い(付属)別購入必要(¥2,000~)
初心者向け✅ 推奨❌ 不要

Eris E3.5の場合

付属のRCAケーブル(アンバランス)でMacBook接続すれば問題ありません。わざわざバランスケーブルを買う必要はありません。

僕の正直な感想
「バランス接続の方が音質が良い」という話もありますが、初心者のデスク環境では体感的な差はほぼゼロです。MacBook付属のRCAケーブルで十分に高音質です。

バランスケーブル購入が必要な場合

  • スタジオレコーディング環境(複数の機材を接続)
  • 長いケーブル配線が必要(10m以上)
  • オーディオインターフェースからの接続

通常のデスク環境なら、付属のRCAケーブルで問題ありません。

賃貸マンションでも使える?近所迷惑にならない?

はい、賃貸マンションに最適な選択です。

Eris E3.5の音量特性

  • 最大SPL:100dB
  • ただし、実使用ではボリューム30~60%程度で十分

実際の音量感覚

ボリューム音量レベル周囲への響き具合
10%小さめほぼ響かない
30~40%適切(YouTubeなど)隣室に気づかれない程度
50~60%やや大きい壁が薄い隣室なら配慮必要
70%以上大きい近所迷惑のリスク

僕の実体験(賃貸暮らし):
ボリュームを50%くらいに絞ると、かなり迫力のある重低音が得られます。賃貸でも安心して使えます。

防音対策(必要に応じて)

  • スピーカーの下に防振パッド(¥500~1,000)を敷く
  • スピーカーを壁から30cm以上離す
  • 夜間(22時以降)は音量を下げる

これらは別途購入で対応可能。Eris E3.5は小型なので、配置変更も簡単です。

結論:Eris E3.5は賃貸マンションに最適。むしろ大型スピーカーより邪魔にならず、音量制御も容易です。

DTMに興味がない。リスニング用途だけでも満足できる?

もちろん満足できます。むしろ、一般的なリスニングユーザーのための製品です。

Eris E3.5がリスニング向けに優れている理由

✅ モニタースピーカーの特性

  • 「原音忠実性」 = 味付けが少ない
  • YouTube、Spotify、Apple Musicがクリアに聞こえる
  • MacBook内蔵スピーカーから大幅アップグレード

✅ コンパクトサイズ

  • デスク周辺の限られたスペースに最適
  • 配線がシンプル(RCA 1本)

✅ 価格

  • ¥15,800で高音質スピーカーが手に入る

実際に聞く音楽ジャンル別の満足度

ジャンル満足度コメント
ポップス・J-POP⭐⭐⭐⭐⭐ボーカルが活躍するジャンルに最適
ロック・バンド⭐⭐⭐⭐⭐楽器の分離が素晴らしい
クラシック⭐⭐⭐⭐オーケストラの表現は良好
ジャズ⭐⭐⭐⭐⭐インストゥルメンタルに最適
EDM・ダンスミュージック⭐⭐⭐⭐キックとベースが響く(ただし80Hz以下は弱い)
映画・ゲーム⭐⭐⭐⭐環境音響は表現されるが、爆発音は若干弱い

僕の結論:DTMをやらない人にとっても、Eris E3.5は「MacBook内蔵スピーカーからのステップアップ」として最高の選択肢です。リスニング専門なら、むしろおすすめします。

初期不良や故障時のサポートはどうなっていますか?

PreSonus公式と購入先によってサポート内容が異なります

一般的なサポート体制

サポート内容PreSonus公式Amazon楽器店
初期不良対応1年間保証販売者保証(30日)販売店保証(7~30日)
修理受付✅ あり✅ あり(販売者経由)✅ あり
問い合わせ英語・日本語対応チャットサポート店員に直接相談
保証期間1年(延長不可)販売者による販売店による

僕の推奨購入方法

✅ Amazon(新品)

  • 理由:初期不良時の対応が迅速(30日以内返品可)
  • レビューが豊富で購入判断しやすい
  • 万一の返金対応も簡単

✅ 楽器専門店

  • 理由:スタッフが商品知識豊富
  • 設定相談ができる
  • 故障時の対面サポート

❌ 中古・フリマアプリ

  • 理由:保証がない可能性
  • 初期不良時の対応困難
  • 初心者にはリスク高い

万が一故障した場合

  1. 購入先に問い合わせ(保証期間内)
  2. PreSonus公式サポート(日本語対応あり)
  3. 修理費用:概ね¥5,000~15,000

僕の体験談:6ヶ月使用中、一度も不具合はありません。PreSonusは信頼できるメーカーです。

電源ケーブルが短いとのこと。延長コードは必要?

A: 使用環境によって判断が異なります

付属ケーブルの長さ

  • 電源ケーブル:約1m
  • RCAケーブル:約3m(MacBook接続用)

延長が必要なケース

✅ 延長コード必要

  • デスクが壁のコンセントから3m以上離れている
  • スピーカーをデスクの両側に設置する場合
  • 配線を整理したい場合

❌ 延長コード不要

  • デスク近くにコンセントがある
  • スピーカーをデスク側面に配置
  • 配線は多少ごちゃついても気にしない

延長コード購入時の注意

項目推奨理由
長さ2~3m短すぎるとタコ足になり、長すぎると邪魔
ケーブルの種類複数口タップ音声機材専用推奨
ノイズ対策シールド処理済みノイズ低減のため
価格帯¥1,500~3,000安物は避ける

僕の経験
付属の1mケーブルで足りない場合は、「3m延長コード」を購入するのが最適です。コンセント位置とスピーカー配置を事前に確認してから購入を決めてください。

豆知識
スピーカーのすぐ近くにコンセントがあれば、延長コード不要です。逆に遠い場合も、「スピーカーをコンセント近く→RCAケーブルを長くする」という方法もあります。RCAケーブルはノイズの影響が少ないため、延長は問題ありません。

Eris E3.5の後継機種は出ていますか?購入して大丈夫?

後継機種は(2026年2月時点で)発表されていません。Eris E3.5は現役主力製品です

PreSonus Eris シリーズの立ち位置

シリーズ現在のステータス購入推奨度
Eris E3.5現役主力(ベストセラー)⭐⭐⭐⭐⭐ 購入推奨
Eris E5現役(中級向け)⭐⭐⭐⭐ 検討価値あり
Eris E8現役(プロ向け)⭐⭐⭐⭐ 予算あれば

E3.5がずっと売れ続ける理由

  • Amazon 日本・米国で長期ベストセラー
  • DTM初心者向けの最適なポジション
  • 価格・性能・サイズのバランスが完璧
  • PreSonus公式でも積極的に推奨

今から購入しても大丈夫な理由
✅ 後継機種の発表予定なし
✅ 修理・サポート体制は安定
✅ 中古市場も成立している
✅ 2~3年は現役で活躍可能

僕の最終結論
「後継機種が出たら売却できるか?」という心配は不要です。Eris E3.5はすぐに陳腐化しない、息の長い製品です。今購入しても後悔しません

PreSonus Eris E3.5購入がおすすめな人

サイズがさまざまあるのもメリット

Eris E3.5購入がおすすめな人デスクに置ける高音質でコスパの良いスピーカーが欲しい方です。

DTM用のモニタースピーカーですが変な癖が無く聞きやすい音なので、僕のようにMacBook用のスピーカーとして使うのもおすすめです。

筐体がコンパクトですがサブウーファーがいらないくらい低音が強いので音楽鑑賞用途のリスニングスピーカーとしても便利。

価格も1万円台と強烈なインパクトがあるので、MacBookの内蔵スピーカーからステップアップしたい方はぜひご検討ください。

(まとめ)PreSonus Eris E3.5レビュー

以上がEris E3.5のレビューでした。

コンパクトな筐体からは想像できないくらいの迫力の音質でビックリしました。

音の解像感も高くボーカル音が目の前で歌っているような没入感ある音楽が楽しめます。

モニタースピーカーなので狭い範囲でリスニングできるのも良い点。

デスクに置ける高音質のスピーカーでお値段がお安めな商品を探している方におすすめです。

メリット
デメリット
  • 高音質で聞きやすいスピーカー
  • 音の解像感が高いモニタースピーカー
  • コンパクトでデスクに設置しても邪魔にならない
  • イヤホンジャックに接続可能
  • ひとり暮らしでも音量が爆音にならない
  • 上位機種が気になる
  • オーディオ沼にハマる
ゴーゴーシンゴ

米Amazonでベストセラーになる人気も分かる商品です

バランス接続したい方におすすめのケーブル

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