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Satechi USB-C M.2 SSDケースレビュー!超高速なM.2がMacBookで使えるオシャレな外付けケース

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チェック

MacBookでついに外付けM.2 MVMEが使えるようになりました。

どうもMacBookProユーザーのシンゴです(@go5shingo

今まで中華製の怪しいメーカーの製品がありましたが、Apple製品と親和性の高いSatechiよりスタイリッシュなデザインのケースが発売されました。

製品名が「Satechi USB-C M.2 SSDケース

高級感あるアルミニウムの外付けSSDケースでデザインと放熱性に優れた設計になってます。

別売りのSATAやさらに高速なM.2SSDをマウントしてMacBookの容量を簡単に増やせる便利なアイテムです。

ミニマムな大きさなので持ち運びにも便利で外出先での動画編集や画像編集などの重い作業もラクラクこなせます。

今回はSatechi USB-C M.2 SSDケースレビューしていきます。

Satechi USB-C M.2 SSDケース
総合評価
( 4 )
メリット
  • デザインがおしゃれで高級感がある
  • MacBookで超高速なMVMe SSDが使える
  • コンパクトで持ち運びに優れる
  • アルミの筐体で放熱性に優れる
  • 最大4TBまで拡張可能
デメリット
  • 品質が高いので価格は高め
ゴーゴーシンゴ

MacBookとの相性の良さはバッチリですよ

メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

Satechi USB-C M.2 SSDケースの特徴

Satechi USB-C M.2 SSDケース
あくまでSSDの外付けケース

Satechi USB-C M.2 SSDケースは名前の通りM.2の外付けSSDケースです。

M.2とは大きく分けてSATA接続とMVMe接続の2種類があります。

M.2の違い

  • SATA接続→従来の接続方式。通信速度は遅め(最大の読み書き速度は 6Gbps)だが価格は安い
  • MVMe接続→PCI-Express接続で高速通信が可能(最大の読み書き速度は10Gbps)価格は高め

Satechi USB-C M.2 SSDケースはSATAとMVMeの2種類のM.2をマウントできる外付けSSDケースです。

特にこれから主流になるのがMVMe接続です。

MVMe接続は超高速な通信速度ですが発熱がひどいのが特徴です。

SSDケースを選ぶ時にポイントになるのが放熱性に優れているケースを選ぶことです。

Satechi USB-C M.2 SSDケースはアルミ製の本体による放熱性や熱伝導サーマルパッドなど放熱対策がしっかりとされております。

ゴーゴーシンゴ

速度が速いのがMVMeと覚えておけばOKです

Satechi USB-C M.2 SSDケース外観レビュー

Satechi USB-C M.2 SSDケースの付属品
Satechi USB-C M.2 SSDケースの付属品

ここからはSatechi USB-C M.2 SSDケースレビューです。

付属品はSSDケースとUSB-Cケーブル、説明書です。

Satechi USB-C M.2 SSDケース
SATECHIのロゴ入り

SSDケース本体はアルミ製で高級感があります。

デザインはスーツケースのような溝のあるデザインでセンスの良さを感じます。

Satechi USB-C M.2 SSDケース
排熱を重視した穴

前面は穴が空いており、熱がケース内に籠もらないようになってます。

穴が狭いのでホコリなどは侵入しづらいようです。

Satechi USB-C M.2 SSDケース

接続はUSB-C(USB3.2 Gen 2)対応で高速でデータ通信が可能。

MacBookでもアダプター無しで接続できるので便利です。

ちなみに本機種はデザイン的にMacBook向きですがWindows PCでも使用可能です。

Satechi USB-C M.2 SSDケース
取り出し口にはSSDの文字

ケースを取り外すときはSSDマークのある方をずらします。

Satechi USB-C M.2 SSDケース
ケースを押し出した

ケースを押し出すとM.2をマウントできる場所が現れます。

取り付け方はのちほど。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの大きさ
横は10センチくらい
Satechi USB-C M.2 SSDケースの大きさ
縦は3.5センチくらい

Satechi USB-C M.2 SSDケースの大きさは‎10.6 x 3.5 x 1.45 cmと非常にコンパクトです。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの大きさ(iPhone13mini)
iPhone13miniとの比較

iPhoneでもコンパクトなiPhone13miniと比べるとこんな感じです。

小さいiPhoneよりもさらに小型なのが分かるはず。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの大きさ(外付けSSD)
サンディスクのSSDと比較

サンディスクの外付けSSDと比較すると多少Satechi製品が大きいです。

ただしマウントするSSDによって違いますが、スピードは断然M.2SSDが速いです。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの重さ
SSD込で89g
サンディスクは39g

Satechi USB-C M.2 SSDケースはM.2込みで89gです。

アルミニウムの質量の重い外装を使用してるわりに軽い印象です。

Satechi USB-C M.2 SSDケースのケーブル

ケーブルもSATECHIのロゴ入りでこだわりをかんじます。

短いので持ち運びしやすいケーブルです。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの説明書
全部英語!

最後に説明書ですが残念ながら英語でした。

ただ図で書いてあるので英語が読めなくてもなんとなく分かると思います。

Satechi USB-C M.2 SSDケースのM.2の取り付け方

Satechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方
押し出して開けたところから

ここからはSatechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方を説明します。

説明するほどでも無く簡単なのでご安心を。

左サイドから押し出してケース内部を取り出します。

KingstonのMVMe
Kingston製品を購入

別売りのM.2の購入が必須です。

対応するM.2は以下の通りです。

Satechi USB-C M.2 SSDケースに対応するM.2

  • SATA と NVMeのどちらか
  • サイズは2242/2260/2280に対応
  • 容量は4TBまで

上記が対応するM.2です。

良く分からないって方は僕が購入したKingstonのMVMeが速度が速く最安です。

1TBでも1.5万くらいで購入できます(しかも爆速)

Satechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方

放熱用の熱伝導サーマルパッドは両面テープが裏表に付いてます。

ジェルシートみたいに冷めたくなるのでヒートシンクの役割をします。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方

サーマルパッドはこんな感じでM.2に貼り付けます。

上の図は両面テープが残っておりますがちゃんと外しておきましょう。

両面テープを付けっぱなしだと放熱ができません

Satechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方

付け方のコツとして端子がカチッと鳴るまでしっかりと付けます。

取り付けが甘いとMacBook側でM.2が認識されないので注意が必要。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方

逆側はゴムパーツでM.2をしっかりと止めます。

ゴムパーツは小さいので捨てないように注意しましょう。

Satechi USB-C M.2 SSDケースの取り付け方

付属のケーブルでMacBookに接続します。

M.2の種類によってはこのままでは使うことができません。

ディスクユーティリティでM.2のフォーマットが必要

フォーマットしたらMacBookに書き込みや読み込みができる状態になります。

これで初期設定は全て完了します。

Satechi USB-C M.2 SSDケースのメリット

ここではSatechi USB-C M.2 SSDケースを使って感じたメリットをご紹介いたします。

MacBook内蔵のSSDに比べて外付けならではの便利な点がありました。

ぜひ参考にしてください。

高速なMVMeが使える

最大のメリットがMVMeが使える点。

僕が使っているKingstonのMVMeの読み書き速度が最大7,000MB/秒と超高速です。

読み書き速度参考

  • MacBook内蔵SSD→3000MB/秒くらい
  • KingstonMVMe→実測値6000MB/秒くらい

とにかく読み書きが速いので写真のRAWファイルはもちろん4K動画などの保管庫にも最適です。

安価にSSDの増設が可能

MacBookのストレージ拡張費用

続いてのメリットがSSDの増設費用が安い点です。

例えばApple公式で2TBのSSDを拡張すると84,000円もかかります。

もはやiPadが買える値段です。

一方で本製品を使うとこんな感じになります。

  • Satechi USB-C M.2 SSDケース(¥6,299)+Kingston MVMe 2TB(¥31,999)→合計¥38,298
  • Apple公式2TBストレージ→合計84,000
  • 差額 ¥45,702

なんと差額が4.5万も出ました。

さらにスゴイのが既存のストレージにプラスして 2TB付くので実質ストレージは2TB以上です。

外付けのコスパの良さが目立ちますね。

Time Machineでも使える

データのバックアップに便利

データ保存に便利なのがApple独自のTime Machineで使えること。

これ結構時間がかかるんです。

たとえば僕は300GBほどバックアップしてますが、HDDだと数時間くらいかかって音も気になってました。

MVMeなら30分もあればデータの同期が完了するので、HDDがウナる時間が少なくなりました。

また万一MacBook本体のSSDが壊れてもデータを外に逃がしておけば、まとめてデータが消し飛ぶ心配もありません

コンパクトで持ち運びもOK

Satechi USB-C M.2 SSDケースは持ち運びに便利
ガジェットポーチに収納可能

MVMeはコンパクトなので持ち運びに非常に便利です。

長方形の縦型なのでガジェットポーチにも縦に入れられるので幅も取らず。

USB-CケーブルもMacBookの充電ケーブルと共用できるので最悪忘れても使えます。

オシャレに持ち運びできるのでSSDケースにもこだわりたい方におすすめです。

放熱性が抜群

Satechi USB-C M.2 SSDケースの放熱性
ずっと使ってると熱さを感じる

Satechi USB-C M.2 SSDケースはアルミニウム筐体の為、伝熱性が高く放熱性能が抜群に高いです。

指で触るとSSDケースを熱く感じるくらいです。

一見ヤバそうですがしっかりと放熱が出来ている証拠。

一時的に激しく使ってもすぐに冷たくなっていたので、SSDの熱ダメージを軽減してくれそうです。

Satechi USB-C M.2 SSDケースのデメリット

Satechi USB-C M.2 SSDケース
このデザインだけで買い

Satechi USB-C M.2 SSDケースのデメリットは値段が高いことです。

ケースだけで¥6,000程しますので躊躇してしまう値段だと思います。

例えば安いM.2ケースならば¥3,000〜ありますので価格面だけを考えるとデメリットと言えます。

ただしアルミニウム製の高級感あるデザインと放熱性を考慮するとSatechi製品はかなりおすすめ。

毎日使うMacBookが少しでも気持ちよく使えるなら妥当な金額だと個人的には感じました。

ゴーゴーシンゴ

仮に5年使えば1年で1,200円、月に100円の出費ですよ

Satechi USB-C M.2 SSDケースレビュー

以上がSatechi USB-C M.2 SSDケースのレビューでした。

放熱性に優れたアルミニウム筐体とコンパクトなSSDケースで持ち運びに最適。

特にMacBookと親和性の高いデザインなので毎日使うケースだからこそ満足度が高い商品です。

高速なMVMeを使えば安価でMacBookのSSD容量を簡単に増設できるので、今まで使ったことが無い方はぜひお試し下さい

メリット
デメリット
  • デザインがおしゃれで高級感がある
  • MacBookで超高速なMVMe SSDが使える
  • コンパクトで持ち運びに優れる
  • アルミの筐体で放熱性に優れる
  • 最大4TBまで拡張可能
  • 品質が高いので価格は高め
ゴーゴーシンゴ

機能性とデザインが両立した素晴らしい商品ですよ

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