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SOUNDPEATS GoFree2レビュー!オープンイヤー型でLDAC対応の高音質“ながら聴き”イヤホン

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SOUNDPEATS GoFree2

ワイヤレスイヤホン評論家のシンゴです(@go5shingo

カナル型やインイヤー型のワイヤレスイヤホンはラインナップが多いのですが、手薄なのがオープンイヤー型。

特に音質が良いオープンイヤーワイヤレスイヤホンって数が非常に少ないです。

SOUNDPEATS GoFree2
SOUNDPEATS GoFree2

そんなオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンで音質と装着性を両立したのがSOUNDPEATS GoFree2です。

16.2mmダイナミックドライバーとラムダ型音響空間2.0と低音補強アルゴリズムによる迫力のある低音を実現し、コーデックはハイレゾ相当のLDACに対応

ENC通話ノイズリダクションや低遅延ゲームモード、マルチポイントに対応するなど使い勝手も抜群。

LDAC使用時にはマルチポイントが使えないデメリットがありますが、1万円を大幅に下回る価格は音質を考えても圧倒的なコストパフォマンスを誇ります。

今回はSOUNDPEATS GoFree2のレビューです。

SOUNDPEATS GoFree2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 長時間付けていても全く耳が痛くならないオープンイヤー型
  • オープンイヤー型なのにLDAC対応
  • ケース込みで35時間の長時間再生に対応
  • マルチポイント対応
  • マイク性能が高音質
  • 化粧コンパクトのようなおしゃれな外観
デメリット
  • LDACとマルチポイントが併用不可
  • ワイヤレスイヤホンとしてケースが大きい
  • 音量を上げすぎると音漏れに注意
ゴーゴーシンゴ

高音質「ながらイヤホン」の決定版です

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メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

SOUNDPEATS GoFree2のスペック

SOUNDPEATS GoFree2のラムダ型音響空間2.0

SOUNDPEATS GoFree2のスペックは以下の通りです。

製品名SOUNDPEATS GoFree2
対応コーデックSBC, AAC, LDAC
再生可能時間(イヤホン単体,ケース込み)最大6.5h ,最大30h
Bluetoothバージョン5.3
再生周波数帯20Hz-40KHz
防水等級IPX5
ドライバー16.2mmダイナミックドライバー
重量(イヤホン単体,ケース込み)9g, 71g
充電方式USB Type-C
アクティビノイズキャンセリング/
通話ノイズキャンセリングENC通話ノイズリダクション
付属品充電ケーブル, 取扱説明書
価格6,698円
SOUNDPEATS GoFree2のスペック

SOUNDPEATS GoFree2のスペックを一言でいうなら高音質のながら系オープンイヤー型イヤホンです。

最大の特徴がLDACに対応している点で他のオープンイヤー型イヤホンとは比べ物にならないくらいの高音質。

さらにラムダ型音響空間2.0に対応し、音の広がりや奥行きと言ったオープンイヤー型では苦手な空間的な音を鳴らす技術を搭載。

SOUNDPEATS GoFree2のバッテリー持ち

バッテリーの持続時間も魅力でケース込みで35h、イヤホン単体でも9h再生可能と通勤、通学が長い方でも安心して使用可能。

おまけにマルチポイント対応など、使い勝手と音質を高次元にに高めたモデルに仕上がっております。

ゴーゴーシンゴ

最初サウピさん値付け間違ってるんじゃないかって思いました

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SOUNDPEATS GoFree2外観レビュー

ここからはSOUNDPEATS GoFree2の外観レビューです。

SOUNDPEATS GoFree2

ケースはプラスチック製ですがゴムのような湿り気のあるケースで持ちやすいです。

少し起毛感のある素材でブラックの筐体ながら表情豊かに見えます。

SOUNDPEATS GoFree2

裏面はシンプルに何もありません。

ちなみにワイヤレス充電非対応なのでご注意を。

SOUNDPEATS GoFree2

ケースはセンターラインにグレーが入っているツートンデザインでおしゃれです。

開閉部分には突起があり、ユーザビリティも良く仕上がってます。

SOUNDPEATS GoFree2

背面はUSB-C充電端子を搭載。

ヒンジは比較的大きいですが、180度全開はしない上で泊まるタイプです。

SOUNDPEATS GoFree2

まるでパール貝のようなフタを開けるとイヤホンが出現。

上部にはメーカーロゴの型抜きがひっそりと鎮座します。

SOUNDPEATS GoFree2

楕円形のイヤホンは握りやすく、フタを開けると快適に取り出しが可能。

通常のワイヤレスイヤホンよりも圧倒的に出し入れしやすいのでスペックでは分からない使い勝手の良さが光ります。

SOUNDPEATS GoFree2

イヤホンを抜き取ると充電端子のみが残ります。

もちろんケースとイヤホンにはマグネットが付いているので、近づけるとピタッとくっついて落ちません。

SOUNDPEATS GoFree2

イヤホン本体は中央と耳掛け部分にシルバーのメタリック素材を採用し付けた時にワンポイントおしゃれとして輝きます。

SOUNDPEATS GoFree2

耳掛け部分はこんな感じで、まさに耳の上に載せるだけで完結する方式です。

SOUNDPEATS GoFree2

こちらが耳に当たる部分で、ドライバーに対してスピーカーは小型になります。

付ける時は左右逆になるので、スピーカが耳の後ろに配置されて、まるでサラウンドのように後ろから音に包み込まれるように鳴ります。

SOUNDPEATS GoFree2の重さ

ケース込みの重さは74gと普通のワイヤレスイヤホンと比べると重めです。

それでも100gも無いのでスマホの半分以下の重さなので、持ち運びになんの苦労もありません。

SOUNDPEATS GoFree2の重さ

イヤホン単体の重さは9gと普通のワイヤレスイヤホンと同じくらいです。

軽い付け心地と相まって長時間の付けていても全く苦にならない軽さに仕上がってます。

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SOUNDPEATS GoFree2使用レビュー(メリット)

ここではSOUNDPEATS GoFree2を使って感じた良かった点やメリットを紹介します。

  • ながらイヤホンに最適
  • 付け心地は付けていないような感じ
  • オープンイヤー型でLDACに対応
  • 音質はソフトでスピーカーのよう
  • 音漏れについての実体験
  • マイク性能は抜群に良い
  • 使いやすいアプリ
  • タッチ操作に対応
  • マルチポイント

ながらイヤホンに最適

SOUNDPEATS GoFree2

最大の魅力が作業をしながら付けっぱなしにする「ながらイヤホン」に最適な点です。

耳に入れる形状じゃないので、長時間付けていても耳が痛くならないし、ストレスも感じません

もちろん中耳炎や外耳炎などのリスクも低め。

僕はブログを書いたりする時も常に付けていて、音楽や動画を楽しんだり、ガジェットの宅急便が来た時でも周囲の音が聞こえて反応できるので非常に重宝しております。

付け心地は付けていないような感じ

SOUNDPEATS GoFree2の着用イメージ
付けたイメージ

何言ってるか分からないですが、付け心地は付けていないような感じです。

付けてる感覚が無いので煩わしさなどは皆無。

カナル型やインイヤー型イヤホンも一定数は苦手な方がいると思うので、ワイヤレスイヤホン難民の方にもおすすめできると思います。

オープンイヤー型でLDACに対応

SOUNDPEATS GoFree2のLDAC

オープンイヤー型イヤホンでLDACコーデック対応ってほぼ無いと言うか僕が知っている機種はありません。

たぶんあるとは思うのですが、この形状でハイレゾ相当コーデックのLDAC対応は希少です。

今までオープンイヤー型って音質は二の次の印象でしたが、音楽鑑賞用のイヤホンとしても活用できるのがメリットです。

音質はソフトでスピーカーのよう

音質はマイルドと言うか、ソフトな音質でスピーカーで聞いてるようなイメージです。

圧迫感が無い開放感ある音質なので、じっくりと聞くよりもながら聞きのような視聴方法がおすすめです。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

オープンイヤー型なので音質評価はどうかなって思ったのですが、グラフで表すとこんな感じでやや高音強めのソフトな音です。

音場は広いので、ホールで聞いているような音で広がりを感じられる印象。

ただしカナル型やインイヤー型、ヘッドホンのような音質に性能を振った製品には敵いません。

SOUNDPEATS GoFree2のおすすめ音楽ジャンル

得意音楽ジャンル:音楽よりもラジオや映画鑑賞など向き

音楽がダメって訳ではありませんが、どっちかって言うとラジオとかApple Musicのミュージックチャンネルを聞くような使い方に向いております。

僕はこのまま音楽を聞くこともあるし、サウピのSOUNDPEATS Air4 ProSOUNDPEATS Opera05に切り替えて使っております。

ゴーゴーシンゴ

音質が悪いって訳ではなく気分で使い分けてる

音漏れについての実体験

音漏れについては音量次第だと感じました。

ただ、装着角度や音量次第で、他人に迷惑にならない範囲で十分に楽しめます。

室内や自宅では、リモート会議の合間や作業BGMとして、音量目安としては最大の約30〜40%程度なら、隣の部屋にいる人にもほとんど聞こえない印象です。

音量を50%を超えると、リズムやビートがはっきり聞こえるようになり、家族や同居人に「音漏れてるよ」と指摘されるシーンが増えてくると思います。

一方で、静かなカフェや図書館などでは、周囲の静けさを考えると「最大音量の30%前後まで」が現実的です。このくらいに抑えると、自分には十分に聞こえるものの、隣の席の人からすると「音楽が聞こえるかな?」というくらいのレベルに抑えられます。
逆に、多人数がいる電車や屋外の歩道など、多少の音漏れがあっても気にされない環境なら、50%前後までは安心して音量を上げられます。

装着感がしっかりと決まっている状態では、音漏れがやや抑えられる傾向がありましたが、耳の位置を微調整するとカバーしていない方向へ音が抜けやすくなります。

そのため、静かな環境では「少しずつ音量を上げて、周囲の反応を見ながら設定を決める」のがおすすめだと感じました。

マイク性能は抜群に良い

SOUNDPEATS GoFree2はENC通話ノイズキャンセリング機能に対応。

周囲の雑音を消して、まるで無音室で話しているかのようなクリアな通話を実現しております。

以下がマイクテスト音声です。

僕の声がイケてないのは仕方ありませんが、エアコンや車、人通りの多い東京のマンションでも一切ノイズが入っておりません。

ピンポイントに声だけを拾っている印象で、ビジネス用のオンライン会議用や学校のオンライン授業用に最適解の製品だと感じます。

使いやすいアプリ

SOUNDPEATS
SOUNDPEATS
開発元:勇 杨
無料
posted withアプリーチ

サウピのアプリは非常に使いやすいです。

SOUNDPEATS GoFree2のアプリ

アプリを立ち上げると左右の電池残量が表示されます。

SOUNDPEATS GoFree2のアプリ

アプリでできることはこんな感じでプリセットやゲームモード、タッチキー、マルチポイントのオンオフなどです。

プリセットは全部で9種類あります。

  • SOUNDPEATSクラシック
  • 低音を強く
  • 低音を弱く
  • 電子音
  • クラシック
  • ポップ
  • ロック
  • 歌謡曲
  • 高音域の強調

個人的にデフォルトのSOUNDPEATSクラシックが聞きやすくておすすめだと感じてます。

その他カスタマイズイコライザーはプラスマイナス8段階で調整できます。

SOUNDPEATS GoFree2のアプリ

さらに便利なのがアダプティブイコライザー機能です。

自分の聴力の周波数に合わせて聞きやすい、聞きにくい周波数別に周波数をブーストしたり加減したりして自分だけのカスタマイズ音質に調教可能です。

僕のように聴力に不安がある方は効果を実感できて重宝します。

その他ファームウェアアップデートも可能なので、アプリは必ずダウンロードしましょう。

タッチ操作に対応

SOUNDPEATS GoFree2のタッチ操作

本機はタッチ操作にも対応しており、スマホ不要でさまざまな動作がイヤホン単体で完結します。

タッチ操作音楽機能通話機能
イヤホンをダブルタップ再生・一時停止電話を受ける・切る
左側を1回タップ音量ー
右側を1回タップ音量+
右側を1.5秒長押し曲送り受信拒否
左側を1.5秒長押し曲戻し
タッチ操作一覧

そもそもノイキャンや外音取り込み機能が無いのでタッチ操作もシンプルで使いやすいです。

ほぼ全ての操作がイヤホン単体で完結するので、スマホを取り出す頻度も減りました。

注意点としてゲームモードの設定はアプリからのみなので、音ゲーなどをやる方はご注意ください。

マルチポイント

SOUNDPEATS GoFree2のマルチポイント
Pixel Fold買いました!

本機はマルチポイントにも対応しております。

僕のようなスマホ2台使いの方やタブレットと行き来したい方におすすめです。

低価格帯イヤホンでマルチポイント対応はレアなのでこれだけで「買い」だと思っても後悔はしないです。

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SOUNDPEATS GoFree2使用レビュー(デメリット)

ここではSOUNDPEATS GoFree2の注意点やデメリットを紹介します。

  • マルチポイント設定時はLDAC使用不可
  • 筐体は大きめ
  • ワイヤレス充電非対応
  • 音漏れが気になる

マルチポイント設定時はLDAC使用不可

SOUNDPEATS GoFree2のマルチポイントはLDAC併用時は不可

残念だと思ったのがマルチポイント機能を使うとLDACコーデックが使えません

そもそもiPhoneなどのAAC接続スマホなら影響がありませんが、僕のようなAndroid使いには影響があります。

音質(LDAC)を取るか利便性(マルチポイント)を取るか

これはどちらを重視するかによって選択は変わってきます。

iPhone使いなら迷わずマルチポイントで良いし、僕はAndroid使いなのでLDACを使っております。

ゴーゴーシンゴ

サウピさん次作では改善希望です

筐体は大きめ

SOUNDPEATS GoFree2

筐体はオープンイヤー型の都合上大きめです。

例えばSOUNDPEATS Air4 Proと比べてもケースは2周りくらい大きいです。

ポケットには入りますが、女性などはカバンに入れて持ち運ぶのが無難かもです。

ただイヤホン単体はそこまで大きくもありません。

付けてしまえばむしろ快適なので、外出時は付けっぱなしでも良さそうです(音漏れには注意)

ワイヤレス充電非対応

SOUNDPEATS GoFree2はワイヤレス充電非対応
充電はエラー

もはやサウピ伝統かもですがワイヤレス充電は非対応です。

勘違いすると後悔しそうなのでご認識を。

SOUNDPEATS GoFree2

ただ充電はケースを机の上においてケーブルを挿せるのでワイヤレス充電ができなくても、それほど不便には感じませんでした。

音漏れが気になる

オープン型の特性上仕方がありませんが、音漏れは他のワイヤレスイヤホンに比べて大きめです。

カナル型<インイヤー型<オープン型

音漏れはこんな感じで大きくなり、本機は音漏れが大きめ。

特に音量を上げすぎると静かなカフェなどでは他の人にも音が聞こえてしまう可能性があります。

自宅メインで使う方には問題ありませんが、外出先で使う予定の方は音量を上げすぎないように注意しましょう。

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SOUNDPEATS GoFree2のシチュエーション別に使った感想

ここではSOUNDPEATS GoFree2をさまざまな環境で使ってみた感想をイメージしやすいように紹介いたします。

テレワーク向け

SOUNDPEATS GoFree2は開放感のあるオープンイヤー型なので、テレワーク中でも周囲の声やチャットの通知音が聞きやすく、同時進行で仕事に集中しやすいイヤホンに感じました。

音量を控えめに抑えても電話会議やオンライン会議の音声はクリアに聞こえるため、静かな自宅やオフィス環境でも安心して使えます。

一方で、オープン構造のため完全に音を遮断しないので、家族などに音漏れが気になる場合は、最大音量の30〜40%程度を目安に調整するなどの配慮が必要かもしれません。

通勤・通学向け

通勤・通学では、列車やバスの中でも周囲のアナウンスや安全確認をしながら音楽やPodcastを楽しめるため、GoFree2は非常に使いやすいモデルに感じます。

耳がオープンなため、イヤホンをつけたまま駅の案内や車掌の声を聞き逃しにくく、ながら聴きに最適です。

屋外や混雑した電車の中では音漏れがあまり気にならないため、50%前後の音量でも快適に使用できますが、静かなラウンジやリモートワーク用のコワーキングスペースなどでは、周囲に配慮した音量調整を心がけるとよいでしょう。

ジョギング・ランニング向け

完全な密閉型ではないため、汗や運動中の落下リスクは少ない装着感が特徴で、長時間のジョギングやランニングでも耳への負担が少なく快適でした。

前向き音漏れと後方の環境音がほどよく聞こえるため、道路の車音や周囲の声を確認しながら走りやすい安全性が魅力です。

ただし、オープン構造のため屋外でも音漏れはやや目立ちます。

音量を控えめに保ち、周囲の音への配慮を意識しつつ、運動中のモチベーションアップ用のBGMとして楽しむ「ながら聞き」スタイルで使うのがおすすめです。

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SOUNDPEATS GoFree2とライバル機種との比較

SOUNDPEATS GoFree2 は、オープンイヤー型として高音質・LDAC対応を備えたコスパ重視のモデルですが、用途によっては Shokz OpenFit や SOUNDPEATS 内の Air4 Pro、Breezy なども候補になります。
以下では、価格・装着感・音質・機能(マルチポイント・LDAC対応)、用途(運動・在宅ワーク)を軸に比較し、どの用途に最適な機種かを整理します。

GoFree2 と他機種の比較表

項目SOUNDPEATS GoFree2Shokz OpenFitSOUNDPEATS Air4 ProSOUNDPEATS Breezy
価格帯(目安)かなり安価 高価格帯 中価格帯 中価格帯 
装着感メガネ・マスクとも干渉しにくく、長時間装着しやすいオープンイヤー頭部に巻き付ける骨伝導型で、耳をふさがず開放感が高い 密閉型(インナーイヤー)で密閉感・遮音性が高い クローズド型で密閉感と遮音性がやや強め 
音質傾向オープンイヤーの中では高音質・クリアで、LDAC対応により解像度が高め周囲音を聞きながらの音楽再生向きで、音質はややざらついた印象 ANC搭載で遮音性が高く、低音・中音がしっかり 音楽・通話ともにバランス重視で安定した音質 
マルチポイント対応あり(スマホ+PCなど同時接続可能)スマホ+PCなどに同時接続可能(機種によるが標準的な仕様)通常はマルチポイント対応なし・単一接続が主流 通常はマルチポイントなし・単一接続が主流 
LDAC対応対応あり(高音質ワイヤレス再生が可能)非対応(AAC・SBCなど)LDAC非対応(AAC/SBC中心)LDAC非対応(AAC/SBC中心)
適した用途テレワーク・通勤・通学・ジョギングなど、ながら聴きと高音質を両立させたい用途安全重視の屋外ランニング・通勤など、周囲の音をしっかり聞きながら音楽を楽しみたい用途 在宅作業・通勤・通学など、遮音性と音質を重視したい用途 音楽中心・通話もしっかり使いたい用途 
  • テレワーク・ながら聴きを重視するなら…
    → GoFree2 が、音質・LDAC・マルチポイント・装着感のバランスから最有力候補。
  • 屋外ランニングで安全重視なら…
    Shokz OpenFit が周囲の音をしっかり聞きながら走れる点で有利。
  • 遮音性と音質を優先したいなら…
    → Air4 Pro や Breezy などの密閉型モデルがおすすめ。
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SOUNDPEATS GoFree2の疑問や質問に堪える

ここではSOUNDPEATS GoFree2の購入を迷っている方向けに疑問や質問に答えたいと思います。

SOUNDPEATS GoFree2のペアリング方法は?

左右のタッチセンサーを6秒間長押しするとペアリングモードに移行します。

SOUNDPEATS GoFree2のマルチポイントの設定方法は?

アプリよりマルチポイントのオンオフで有効・無効の切り替えができます。

SOUNDPEATS GoFree2はタッチセンサーはオフにできる?

アプリよりオンオフの切り替えが可能です。

SOUNDPEATS GoFree2のタッチセンサーの反応速度は?

タッチセンサーの反応はよく、また誤作動などもほぼ無い為、快適に使えると思います。

SOUNDPEATS GoFree2が片耳しか聞こえない場合の対処法は?

左右片方しか電源が入っていないと思います。聞こえないほうのイヤホンのタッチセンサーを長押しして電源をオンにしてください。

SOUNDPEATS GoFree2の音漏れはどう?

構造上音漏れはします。特に音量を上げると音漏れは大きくなります。

公共の場所や電車内で使う際は音漏れに注意が必要。

できれば自宅やスポーツ用途などに使うのがおすすめではあります。

SOUNDPEATS GoFree2はワイヤレス充電に対応している?

残念ながらワイヤレス充電には非対応です。

SOUNDPEATS GoFree2はテレワークに向いていますか?

はい、非常にテレワークに向いています。
オープンイヤー型なので、イヤホンをつけたままでも周囲の声やチャット通知、子どもの様子などに気を配りやすいため、在宅ワークやリモート会議中の「ながら聴き」に最適です。通話や音声のクリアさも十分確保されており、音量を控えめに設定すれば、音漏れを気にせずに集中作業ができます。

Shokz OpenFitとどちらがおすすめですか?

「高音質・LDAC対応重視」なら GoFree2、「周囲の安全重視の屋外ランニング」なら OpenFit がおすすめです。
GoFree2 はオープンイヤーでありながら LDAC 対応で高音質を実現し、価格も抑えられているため、テレワーク・通勤・通学など、音質と使いやすさを両立させたい用途に強いです。一方、OpenFit は骨伝導型で耳をふさがず、走行中の車音や周囲の音をしっかり聞きながら音楽を楽しめます。用途によって選ぶのがベストです。

メガネやマスクと干渉しませんか?

ほぼ干渉しません。
GoFree2 は、耳の上部を覆う開放型の構造で、耳フックも比較的細め・柔らかい設計のため、メガネケーブルやマスクのひもとの引っかかりが少ないです。長時間PC作業中にメガネをかけても左右のフックがずれにくく、装着感も安定しています。ただし、耳の形やメガネの太さによっては若干の圧迫感がある場合もあるため、購入前に試着できるとより安心です。

ランニング中に落ちませんか?

ランニング中に落ちにくい設計ですが、動き方次第です。
フック部分が耳の上部をしっかり固定する構造になっているため、普通のジョギングやウォーキングではズレ落ちにくいです。ただし、激しい高低差のある走りや急な動きが多い場合は、耳のグリップがやや弱くなるため、運動前に位置調整をし、一度運動してみてから微調整するのがおすすめです。

iPhoneでもLDACは使えますか?

iPhone では LDAC は使えません。
GoFree2 は Android 端末で使用する場合に LDAC 対応となりますが、iPhone では AAC / SBC などの標準コーデックでの接続になります。そのため、iPhone ユーザーは LDAC 効果は享受できませんが、AAC でも十分な音質を楽しめます。LDAC を活かしたい場合は、Android 端末や PC での使用がおすすめです。

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SOUNDPEATS GoFree2購入がおすすめな人

SOUNDPEATS GoFree2

SOUNDPEATS GoFree2購入がおすすめな人は付けっぱなし高音質ながら系ワイヤレスイヤホンが欲しい方です。

普通のワイヤレスイヤホンと比べて圧倒的に付け心地が良いのがメリットで、長時間イヤホンを使いたい方におすすめです。

また筋トレやジョギングなどの運動用イヤホンとしても重宝します。

カナル型やインイヤー型とは違った魅力のある製品なので、サブ機として加えるとさまざまな場面で大活躍する製品だと思います。

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(まとめ)SOUNDPEATS GoFree2レビュー

以上がSOUNDPEATS GoFree2のレビューでした。

サウピってカナル型やインイヤー型に強いと思ってましたが、オープンイヤー型を作らせても天才ですね。

この性能でこの価格って他社では真似できないと感じます。

今までオープンイヤー型って音質がイマイチって思ってた方はぜひお試しください。

メリット
デメリット
  • 長時間付けていても全く耳が痛くならないオープンイヤー型
  • オープンイヤー型なのにLDAC対応
  • ケース込みで35時間の長時間再生に対応
  • マルチポイント対応
  • マイク性能が高音質
  • 化粧コンパクトのようなおしゃれな外観
  • LDACとマルチポイントが併用不可
  • ワイヤレスイヤホンとしてケースが大きい
  • 音量を上げすぎると音漏れに注意
ゴーゴーシンゴ

超便利なので1台あるとなんでも使えますよ

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ガジェットブロガー

ゴーゴーシンゴ (栗原 伸悟)

ガジェットレビュー分野の専門家として、2020年12月より継続的にブログ運営。7年以上の実績基盤を有しております。

メディア認定実績
Yahoo!ニュースエキスパート認定(モノ・ガジェット分野)
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年間ガジェット投資:200万円以上(実機検証用)

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写真分野:ポートレート撮影実務経験10年以上、撮影実績500本以上

実物での動作検証、複数製品の比較検証、長期使用評価により、読者視点に立った信頼性の高い製品情報を発信しています。

執筆者
SOUNDPEATS GoFree2

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