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Tranya X3レビュー!音質全振りのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

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Tranya X3
この記事を書いた人「ゴーゴーシンゴ」
こんにちは

ワイヤレスイヤホン評論家のシンゴです(@go5shingo

またもやTranyaさんがやってくれました!

Tranyaと言えばワイヤレスイヤホン業界で旋風を巻き起こしているブランドで僕のお気に入りでもあります。

そんなTranyaからオープンイヤー型のTranya X3が発売されました。

Tranya X3

本機はオープンイヤー型イヤホンの中でも空気電動型で耳に掛けるタイプのイヤホンです。

圧迫感が全く無いので、ずっと付けていてもストレスは皆無

日常生活でずっと付けている常時イヤホンとしても、さらに運動や筋トレなどのアクティビティにも大活躍します。

筐体が大きいのがデメリットですが、その分音質が化け物クラスで魅力は非常に高いです。

今回はTranya X3のレビューです。

Tranya X3
総合評価
( 4 )
メリット
  • 耳掛け方式で耳穴に合わない心配が皆無
  • 16mmの大型ドライバーで音質がめちゃくちゃ良い
  • タッチ操作に対応しスマホレスで操作可能
  • 聞き取りやすいクリアなマイク性能
  • ケース込みで32時間の長時間再生可能
デメリット
  • 巨大なケースとイヤホン
  • 装着センサー非搭載
  • ワイヤレス充電不可能
ゴーゴーシンゴ

この形状のイヤホンを持ってない方にはぜひおすすめしたい商品です

メーカーより提供を受けておりますが自由レビューです

目次

Tranya X3のスペック

Tranya X3のスペック

Tranya X3のスペックは以下の通りです。

製品名Tranya X3
ドライバー16mm大口径ドライバー
サイズ10×6.5×2(cm)
重量イヤホン片耳:12g
ケース+イヤホン:109g
充電時間約1.5時間
最大再生時間イヤホン単体:8時間
ケース込み:32時間
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
インターフェイスUSB-C
通信接続Bluetooth5.3
対応OSiOS
Android
マイク4つのマイク搭載
充電方法有線充電のみ
片耳利用
装着検出機能×
マルチポイント×
アプリ対応×
防水IPX5防水
保証15ヶ月
Tranya X3のスペック

スペック面はこんな感じでオープンイヤー型の特徴を活かす大型ドライバーを搭載。

さらに防水性能はIPX5防水に対応し、浸水は無理ですがある程度の水には耐える性能を誇ります。

その他マルチポイントや装着検出機能などはありませんが、4つのマイクを搭載するなど日常使いには便利な機能は兼ね備えております。

Tranya X3外観レビュー

ここからはTranya X3の実機外観を紹介します。

Tranya X3の付属品

最初に付属品の紹介から。

  • 本体
  • USB-Cケーブル
  • 説明書

本機はオープンイヤー型なのでカナル型のようにイヤーチップはありません。

Tranya X3の説明書

説明書は図入りで非常に見やすいです。

なぜかX3はアプリ非対応なので、説明書は重要です(他のTranya製品はアプリ対応)

Tranya X3

ケースは楕円形のケースでプラスチックで、ややチープ感を感じますが許容範囲です。

色はブラックですがマットブラックのような渋めの光沢感があり。

Tranya X3

開け口はしっかりと指が引っかけられる凹みがあり、開け閉めしやすい仕様です。

Tranya X3

裏面は仕様や各種認証が記載。

ワイヤレス充電非対応なので注意が必要。

Tranya X3

裏面にはUSB-Cポートを搭載。

置いたまま充電できるので使いやすい形です。

Tranya X3

蓋を開けると湾曲が特徴的なイヤホンが見えます。

まるで近未来のガジェットアイテムのような形状です。

Tranya X3

ケース本体にはLEDインジケーターやリセットボタンがあります。

珍しい形状ではありますが、ケースにLRの表記があるので仕舞うときも迷いません。

Tranya X3

ケースに物理リセットボタンがあるのは非常に使いやすいです。

Tranya X3

ケースの形はこんな感じで、あらためてイヤホンの形状が独特なのが分かります。

Tranya X3

イヤホンは耳たぶの形に沿ったエルゴノミクスデザインのような印象です。

Tranya X3

イヤホンの色味はツートンカラーのようになっております。

濃い黒色部分はタッチセンサーがありタッチ操作に対応しております。

Tranya X3

ドライバーは16mm大口径ドライバーを採用し、迫力ある音質を楽しめます。

その他4つのマイクを搭載するなど、テレワークや通話用イヤホンとしての性能も高いです。

Tranya X3
Tranyaロゴがおしゃれ

イヤホン本体にもLRの表記があるので、ケースに入れる際も迷いません。

Tranya X3の重さ
Tranya X3の重さ

重さはケース混みで107g、イヤホンは23gと普通のカナル型イヤホンと比べると重く約2倍くらいの重さがあります。

Tranya X3の大きさ
Tranya X3の大きさ

大きさは102.9mm×61.6mmと結構大きいです。

普通のワイヤレスイヤホンと比べるとかなり巨大でポケットには入りますが、胸ポケットにはギリギリ入るくらいのイメージで持ち運びには注意が必要です。

Tranya X3使用レビュー(メリット)

ここではTranya X3を使って感じたメリットや良かった点を紹介します。

  • 音質はクリアで聞きやすい高音質
  • aptX Adaptive対応
  • 1日中付けても耳が痛くならない
  • 筋トレホンとして使い勝手が良い
  • タッチ操作に対応
  • 聞き取りやすいマイク性能
  • 充電は急速充電に対応し電池持ちが良い
  • 保証期間が15ヶ月

音質はクリアで聞きやすい高音質

Tranya X3を最初に聞いたファーストインプレッションは非常にクリアな音質です。

音の癖が無く、悪く言えば平凡と感じる人もいると思いますが僕はバランスが良い音質で非常に気に入りました。

音の傾向
低音
高音
硬め
柔らかめ
繊細
迫力
楽器向き
ボーカル向き

僕が感じた音質の傾向はこんな感じで、全般的には尖った印象はありませんが低音はやや強めな傾向です。

オープンイヤー型ってカナル型と違って音質がスカスカで音楽鑑賞に向かない印象があるのですが、X3はそんなことは無く、むしろ音楽鑑賞に向いてる貴重なタイプです。

得意音楽ジャンル:思い浮かばなかった。。。

得意な音楽とか相性の悪い音楽ジャンルも特に無い印象で、苦手な音も無いように感じました。

どっちかと言うと、耳に付けっぱなしでラジオ感覚に音楽を聴くのが向いてると感じます。

aptX Adaptive対応

Tranya X3のaptX Adaptive対応
こちらはaptX接続

オープンイヤー型では珍しいハイレゾ相当コーデックのaptX Adaptiveに対応しております。

スクショはaptXですが、aptXでも解像感や1音1音の輪郭が確認できる程度まで音質がアップします。

さすがにカナル型に比べれば密着感の観点からも音質と言うか、迫力が劣る印象ではありますが、他社のオープンイヤー型イヤホンと比べても上位の音質が鳴らせます。

1日中付けても耳が痛くならない

Tranya X3

耳掛け式なので耳の穴が痛くなる心配も全くありません。

僕は自宅で作業している時はご飯を食べるときもずっと付けっぱなしにしてましたが、耳は全く痛くなりません

テレワークや在宅ワーク、オンライン授業などには最適解かと感じます。

筋トレホンとして使い勝手が良い

Tranya X3の
ベンチプレスホンとして活躍

僕の趣味の筋トレでも大活躍しました。

Air Pods(うどん)などは耳から外れやすく、筋トレに集中できませんがX3は耳掛け式なので落ちる心配も無く筋トレが捗りました。

その他ランニングなどの動作でも有効で、IPX5防水もあるので汗などの飛沫程度なら全然へっちゃらです。

汗で臭くなっても最悪水拭きやアルコール消毒もできるので、多少雑に扱っても大丈夫なのもポイントが高いと感じます。

タッチ操作に対応

再生/一時停止1回タッチ(L,R)
曲送り/曲戻し3回タッチ(L,R)
音量を上げる/下げる2回タッチ(L,R)
Siri/音声アシスタントを起動1秒タッチ(L,R)
通話応答1回タッチ(L,R)
通話拒否/終了1秒タッチ(L,R)
ゲームモード4回タッチ(L,R)
Tranya X3タッチ操作

Tranya X3はタッチ操作にも対応しております。

タッチ感度も良いので実用的でした。

操作一覧は上記の表の通りで難しくはありません。

注意点としては、アプリ非対応なのでゲームモードの移行は4回タッチをしないといけないので注意してください。

聞き取りやすいマイク性能

4つの高性能集音マイクを搭載してるので、マイク性能はかなり良いと感じます。

インカム型なので(なんとなく)音がうまく録音されるように感じるし、通話で使った際も聞き返されることも無く普通に会話できました。

電話が掛かって来た時も常に耳掛けしてるので、外さずに快適に通話できるので便利でした。

充電は急速充電に対応し電池持ちが良い

Tranya X3の充電

充電は急速充電に対応し、約1.5時間でフル充電が可能です。

まあイヤホンって電池が0になるまで使う事って少ないので、毎日ちょくちょく充電していけば数十分くらいで終わると思います。

また再生時間もケース込みで32時間イヤホン単体で8時間とスタミナ再生なので、毎日通勤通学で使っても電池切れの心配も少ないと思います。

保証期間が15ヶ月

Tranya X3のの保証期間

X3の良いところが購入後14日以内にアクティブ化すると保証期間が12ヶ月から15ヶ月に伸びる点です。

僕はたまに1年ちょっと経った時にワイヤレスイヤホンが壊れた経験があったので、地味に3ヶ月延長はありがたいです。

低価格でありながら保証期間が1年以上のサービスはかなり凄いと感じます。

Tranya X3使用レビュー(デメリット)

ここでは逆にTranya X3の注意点やデメリットを紹介します。

  • 巨大なケース
  • マルチポイント非対応
  • ワイヤレス充電非対応
  • ノイキャンは通話時のみ

巨大なケース

Tranya X3の

ケースの巨大さは注意する必要があります。

Tranya X3とTRUEFREE O1

Tranya X3とTRUEFREE O1

例えば比較的大きいと思っているTRUEFREE O1とも形の形状は違えど変わらないくらい大きいです。

本体はむしろX3のほうが大きいので、持ち運びには少々難ありかも。

Tranya X3とSOUNDPEATS GoFree2
Tranya X3とSOUNDPEATS GoFree2

さらにオープンイヤー型で大人気のSOUNDPEATS GoFree2と比べると1周りも2周りも違います。

ここまで大きさと重さが違うと圧倒的で、自宅用途と持ち運び用の比重によって評価が変わりそうです。

マルチポイント非対応

Tranya X3はマルチポイント非対応

注意点としてマルチポイント非対応なのもご承知おきください。

複数のスマホやPC、タブレットなどとは接続できないのであらかじめ使う端末を決めておく必要があります。

ベターなのがやっぱりスマホで、音楽鑑賞や通話などマルチに活躍できるのでスマホに接続するのがおすすめです。

ワイヤレス充電非対応

Tranya X3はワイヤレス充電非対応
ワイヤレス充電できていない

ワイヤレスも充電非対応です。

僕はそんなに問題ありませんが、ケーブル嫌い族の方は選ばない方が良い場合もあります。

ノイキャンは通話時のみ

カナル型イヤホンではないので、ANC(アクティブノイズキャンセリング)には対応しておりません。

ノイキャンは通話用ノイズキャンセリングのCVC8.0に対応してます。

通話用ノイズキャンセリングはかなり性能が良いので使いやすいですが、音楽鑑賞時のノイキャンが必須と思ってる方には向いておりません。

Tranya X3購入がおすすめな人は?

Tranya X3購入がおすすめな人は常時付けっぱなしで快適かつ音質の良いオープンイヤー型イヤホンが欲しい方です。

オープンイヤー型イヤホンとしては音質はかなり良くリスニング用途としても十分にこなせます。

特に自宅中心で使うのがおすすめで、スマホと接続して音楽や通話用途専用機にすると快適に使えました。

(まとめ)Tranya X3レビュー

以上がTranya X3のレビューでした。

最近のオープンイヤー型イヤホンの音質はかなり良くなっているので、久しぶりに買う方も満足できると思います。

Bluetoothも5.3と最新型で接続の速さや安定性も抜群です。

加えて防水性能もあるのでワークアウトなどでも活躍できる、音質重視の買いのイヤホンだと感じます。

メリット
デメリット
  • 耳掛け方式で耳穴に合わない心配が皆無
  • 16mmの大型ドライバーで音質がめちゃくちゃ良い
  • タッチ操作に対応しスマホレスで操作可能
  • 聞き取りやすいクリアなマイク性能
  • ケース込みで32時間の長時間再生可能
  • 巨大なケースとイヤホン
  • 装着センサー非搭載
  • ワイヤレス充電不可能
Tranya X3

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