どうも、ガジェットブロガーのシンゴです(@go5shingo)
40代は人生の曲がり角。
仕事のパフォーマンス維持、健康管理、限られた時間を充実させるための投資が重要な時期です。
しかし「40代だからこそ選ぶべき商品は何か」「コスパと満足度のバランスが取れた買い物は何か」という課題は、多くの40代男性が抱えています。
本記事は、2020年から200社以上の企業製品レビューを行ってきたガジェットブロガーが、15年以上の実体験から厳選した「殿堂入りアイテム27選」です。
日用品、デスク用品、ガジェット、家電、カメラ機材、サブスク——6つのカテゴリから、実際に買ってよかった本物だけを集めました。
「QoL向上」「時短効果」「投資価値」の3軸で選抜された商品たちが、40代のあなたの人生をどう変えるのか。ぜひ最後までご覧ください。
【40代で人生が変わる】生活効率化・QoL向上アイテム
「40代は『時間価値』『健康投資』『生活の質』が急速に上昇する時期です。
毎日の朝食、スキンケア、睡眠環境——些細だと思っていたことが、 実は人生全体のQoLを左右する重要な投資になります。
ここでは、本当にコスパと満足度が高い、 生活をアップデートする殿堂入りアイテムを厳選しました。」
- 仙台勝山館 MCTコーヒークリーマー
- 強ミヤリサン
- 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水
- ケアセラ APフェイス&ボディ乳液
- ニベア ディープモイスチャーナイト リップクリーム
- 強ミヤリサン
- RASICAL フェアリーノヴァ掛け布団 Sun
朝食と腸内環境を整える
まずは健康への投資と時短も兼ねるのにおすすめ殿堂入りアイテムを紹介します。
仙台勝山館 MCTコーヒークリーマー(朝食効率化&ダイエット、完全無欠コーヒーの実現)

僕が毎朝の朝食代わりに飲んでるのがバターコーヒーです。
なかでも仙台勝山館 MCTコーヒークリーマーが美味しさとクオリティで一番おすすめ。
ブラックコーヒーにコーヒークリーマーを入れれば簡単にバターコーヒーが作れて、味はカフェラテなのにダイエット効果もあり、腹持ちも抜群。
朝一杯のコーヒーだけでお腹が減らない魔法のアイテムです。

バターコーヒーだけでも良いのですがさらに腹持ちとダイエット効果をアップさせたい方におすすめなのがMCTオイルを数滴追加する事。
中鎖脂肪酸と呼ばれる太りにくくエネルギーになりやすいオイルを加えると完全無欠コーヒーがさらに強化されます。
毎朝の朝食迷子の方や時間が無い方には特におすすめなのがバターコーヒーです。
強ミヤリサン「酪酸菌サプリで整腸&春のムズムズ症状改善」

お腹の比較的ゆるい僕の救世主になっているのがミヤリサン。
酪酸菌が取れる整腸剤でお腹の調子を整えてくれるマイベストアイテムです。
さらに嬉しい効果として春のムズムズ症状も改善してくれる効果もありました。
全員におすすめはしませんが、気になる方はぜひどうぞ。
スキンケア・健康管理の殿堂入り3選
ここでは40代なら最低限やってほしいスキンケアアイテムを紹介します。
この先老けた50代に見られるか、まだ30代に見られるかの分かれ目がここにあります。
肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水「40代肌の曲がり角対策、プチプラで叶う美白」

40代お肌の曲がり角どころか、曲がり切って水分不足のおっさんにおすすめなのが白潤プレミアム 。
いわゆるプチプラの化粧水で1,000円以下の価格でお肌プルプル、シミ・そばかすを防いでくれるありがたい化粧水です。
僕は朝晩必ず使って冬の乾燥から夏の紫外線のダメージまで守ってもらってます。
さらに詰め替え用もあるのでお得に続けられるも嬉しい点です。
ケアセラ APフェイス&ボディ乳液「セラミド配合、乾燥知らずの肌を毎日実現」

顔のケアが終わってもボディのケアも40代には重要。
乾燥ガサガサ肌を防ぐ為におすすめなのが、ボディミルクで僕のおすすめがケアセラ APフェイス&ボディ乳液。
セラミドと言う、お肌の保湿の最強の高級素材を使っているのにプチプラで大人気の商品です。
クリームでは無く乳液タイプなので伸びも良く体全体にサッと馴染ませられます。
毎日のお風呂上がりに塗り続けると乾燥知らずの肌になるのでおすすめですよ。
ニベア ディープモイスチャーナイト リップクリーム「500円で唇の乾燥を完全撃退」

顔、体と来て乾燥する部分と言えば、唇ですね(笑)
リップクリームも良いのですが保湿力がイマイチ。
そんな保湿力高いのがヴァームタイプのリップクリームでおすすめがニベア ディープモイスチャーナイトリップクリームです。
こちらは夜に塗るのがおすすめで寝る前に塗ると朝起きても唇が全く乾燥しません。
価格も500円くらいで買えるのでまとめ買いしてストックしておくと1年中快適に過ごせます。
睡眠・快適性を高める環境整備
40代になると30代に比べても疲れが取れないとかが日常化します。
そこで大事になるのが人生の1/3を占める、睡眠です。
睡眠を制するものがパフォーマンスを左右するくらい重要だと思うので、特に睡眠向上に役立つアイテムも紹介します。
RASICAL フェアリーノヴァ掛け布団 Sun「グラフェン素材の革新、-196℃でも凍結しない最強毛布」

30代の頃に比べて暑さもそうですが、特に寒さに弱くなった気がします。
真冬の寒さはハンパじゃなく、今までは毛布と羽毛布団と大丈夫でしたら寒さが堪える年齢になりました。
そんな冬場の睡眠の救世主がフェアリーノヴァ掛け布団 Sunです。
ノーベル賞を受賞した最先端素材「グラフェン」使った超ハイテクな毛布で、-196℃の液体窒素を噴射しても凍結しないめちゃくちゃな凄い毛布です。
厚さはわずか3cmで非常に軽くて薄いのですが、驚異的な温かさで体を冷えから守ります。
よくある暑すぎる布団=蒸れやすいってことはなく、蒸れしらずのサラサラ快適な毛布です。
毛布にしては値段は少し高いですが、これ買えば何十万もする羽毛布団買うよりもよっぽどコスパが良く暖かかったです。
\ 冬の寒さからおさらば /

仕事効率化・デスク環境の最強セットアップ(生産性向上アイテム)
40代からの生産性低下を防ぐため、『デスク環境への投資』は人生のリターンを最大化する。
ノートパソコン、キーボード、モニター、オーディオなど、 プロのブロガーが実際に仕事で使っている選りすぐりのアイテムをご紹介します。
僕はこれらのゴールデンセットアップで、月間の生産性が30%以上アップしました。
- MacBook Pro14
- Realforce R3
- MX ANYWHERE 3
- BenQ PD2705UA
- Belkin MagSafe 3-in-1ワイヤレス充電器
- Fiko K7
- PreSonus Eris E3.5
- サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック
ハイエンドPC・キーボード環境で作業速度が2倍に
40代のタイピング効率を変える、基本セットを3つ紹介します。
なおMacBookProは記事作成時点の商品なので、可能な限り新しいモデルの購入をおすすめいたします。
M2 MacBook Pro14「性能&携帯性&バッテリーの三拍子、デスクトップの携帯性

買って凄いと思ったのがM2 MacBook Pro14
とにかく性能が異次元で電池持ちも抜群。
まさにデスクトップを気軽に持ち運べるモバイルノートパソコンになりました。

不評だったタッチバーも無くなり、キーボードは真っ黒ブラック好きにはたまらないデザインに進化しました。
僕はMacBook Pro16(インテル版)ユーザーだったのですが、14インチはモバイル用途にも最適で毎日カフェに持ち出してブログ執筆をしてます。
メモリ32GB、SSD1TBにカスタマイズして価格が378,000円と可愛くない価格ではありますが満足度は非常に高い商品です。
Realforce R3「35,000円で実現する雲の上のキーボード体験」

ブロガーと言う職業上、毎日のタイピングは必須で中でも大事なのがキーボードの存在。
できることなら疲れが出ずに快適に、しかも気分良く使いたいと選んだのがREALFORCE R3
スコスコとしたタイピングが特徴の静電容量無接点方式の高級キーボードです。

R3になってBluetooth接続が追加されてケーブルレスで接続可能になりました。
邪魔なケーブルが無くなったのでデスクがすっきりして快適に。
さらに3台のデバイスまで接続可能なので、iPad用のキーボードとして使えるなど汎用性も抜群です。
お値段は35,000円とコスパが良いとは言えませんが、まるで雲の上を歩いているような打ち心地はぜひ体験して欲しい商品です。

MX ANYWHERE 3「コンパクト&高精度、マウス沼を完全脱出」

ようやくマウス沼を抜け出せたのがMX Anywere 3を購入したから。
ロジクールが誇る高級マウスでモバイル用のコンパクトなマウスです。
僕は男性にしては手が小さいので、みんながおすすめするMX master 3sは大きすぎて合いませんでした。

もちろんBluetooth対応でペアリングも3台まで可能なので、MacBookやWindows等のパソコンとの接続を瞬時に切り替えられるので便利。
高速スクロールホイールや4000dpiセンセーによる精緻なポインティングなど機能性とモバイル性を両立した最高峰のマウスだと思います。
クリエイター必須の周辺機器(4Kモニター&音質環境)
写真編集、ブログ作成の効率化などデスクの周辺機器のアイテムは音響アイテムも紹介いたします。
仕事やプライベートでも大活躍する商品ばかり集めております。
BenQ PD2705UA「97,000円の投資で、写真編集のストレスが消える」

写真編集やブログ執筆などに大活躍の4KモニターがBenQ PD2705UA
「1番おすすめの4Kモニターはどれ?」と聞かれたら真っ先におすすめするモニターです。
こちらはBenQのAQCOLORシリーズのモニターで4K HDRに対応するなどクリエイター向けのハイエンドモニターです。

画質モードも通常のsRGB、REC.709やCADなど汎用性の高いモードからM-bookモードというMacBookの色味を再現した色域をデフォルトで搭載。
MacBookで編集をしていても色味の変化が気にならないほど、近い色味で作業できるのでストレスがありません。
僕のようにMacBookと外部ディスプレイを行き来して写真編集するユーザーにはうってつけです。

便利なのがディスプレイの端にHUBを搭載している点。
USB-C、USB-A、ヘッドホン端子があるのでMacBookの弱点のポートの少なさをディスプレイでもカバーしてくれます。
さらに65W給電が可能なのでケーブル1本で充電とモニター出力ができるのが便利。
価格は約97,000円と高価ですが毎日使うモニターなら投資する価値は充分にありますよ。

Belkin MagSafe 3-in-1ワイヤレス充電器「デスクを美しく、3台同時充電の芸術作品」

僕のデスク上の充電器を全てお任せしてるのがBelkin MagSafe 3-in-1ワイヤレス充電器。
3-in1の充電器でデバイスを空中に浮かせて充電できる、まるでギリシャ彫刻のような美しい充電器です。

こんな感じでiPhone、Apple Watch、Air Pods Proを3つ同時に充電が可能。
iPhoneはMagSafe充電(15W)が可能で有線充電に及びませんがそこそこのスピードで充電できます。
何よりスマホスタンド代わりになるので、通知が見れるのが便利。
Apple公式のMFI認証で唯一無二のデザインで、本当に買って良かった充電器です。
Fiio K7:「3.5万円で音質革命、ホームオーディオの心臓部」

オーディオ初心者の僕が買ってよかったと思ったのがFiko K7
これはDAC(デジタルアナログコンバーター)と呼ばれる物で簡単に言うとスピーカーや有線ヘッドホンの音質を良くしてくれる魔法のアイテム。
なかでもFiko K7は2022年11月に発売して大人気になったハイレゾ対応の大人気モデルです。

接続端子も豊富でRCAライン入力、USB Type B、RCA同軸、TOS光とパソコン、スピーカー、ゲーム機等あらゆる機器を接続可能。
まさにホームオーディオの心臓部の働きをしてくれて、家中の機器の音質をアップしてくれる大黒柱です。

もちろんイヤホンDACとしても高性能です。
ヘッドホン端子は4.4mmバランス ×1系統、6.35mmシングルエンド ×1系統のフルバランス設計で上位機(15万円)と同じ設計の商品がわずか3.5万円で購入可能。
比較的手を出しやすい価格ながら、オーディオ入門には充分すぎるほど性能を持ったFiko K7は超おすすめのDACですよ。

PreSonus Eris E3.5「1万円台で実現する高解像度モニタースピーカー」

今までMacBookのスピーカーでもそこそこ満足したいたが、さらなる高音質を求めて購入したのがPreSonus Eris E3.5
米Amazonで1万円台で買えるということもあり、ベストセラーになったモニタースピーカーです。
3.5インチとコンパクトな筐体でデスク上に置くのにピッタリながら、高解像の音質で圧倒的な音質を誇ります。

接続端子も豊富でバランス接続用のTRS、RCA端子とどんな環境でも接続が可能。
前に紹介したFiko K7と接続すればまるでホームシアターのようなサラウンド感を楽しめます。
設置も正面を向けるだけで、低音、中音、高音とヌケ感の良い音を鳴らしてくれます。
設置スペースが限られるけど、高音質なスピーカーを導入したい方にはぜひおすすめしたい商品です。

デスク周辺の細部こだわり(快適性を底上げ)
小さなディテールが仕事のストレスを決める。
細かいですが、デスクの快適性を1段向上させるアイテムも追加しましょう。
サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック「500円で机の上を占領していたヘッドホンが消える」

ヘッドホンの置く位置って決まって無くて、今までヘッドホンハンガーなどを買って置いてのですが机の上だと邪魔になるし倒れたりしてストレスでした。
そんな中たどり着いたのがヘッドホンフック。
机にクランプして設置でき、使わない時はハンガーを逆向きにしておけば邪魔になりません。
使う時はクルッと回すだけでヘッドホンを取り出せて、省スペースで設置可能とサンワサプライ 回転式ヘッドホンフックはかなりおすすめです。
毎日持ち運ぶ相棒&スマートホームガジェット(モバイル・IoT)
「40代の『どこでも仕事できる環境』は、人生の自由度を大きく変えます。
モバイルガジェット&スマートホーム化で、カフェでの作業も自宅での生活も、 ストレスなく、効率的に。すべてはこれらのアイテムから始まりました。」
- Apple Watch SE2(第二世代)
- iPhone 14 Pro
- ESR HaloLock スマホリングスタンド
- iPadPro11(第3世代)M1チップ
- Anker Nano 65w PD 充電器
- ユウボク東京「デイズポーチ」
- SwitchBotカーテン
- Echo Dot (エコードット)
- yeediモップステーション
必携モバイルガジェット(時間価値を高める)
Apple ecosystem の完成度、毎日持ち運べるデバイスセットが仕事やプライベートの時間を最大限高めます。
王道ですが失敗の少ない組み合わせがやはり鉄板だと思います。
Apple Watch SE2(第二世代)「スマートウォッチの完成形、廉価版の本質」

Google Pixel Watch、Galaxy Watch、ガーミンなどさまざまなスマートウォッチを使いましたがApple Watchの完成度は抜群に高いです。
なかでもシリーズのコスパモデルと言える、SE 第2世代の完成度が高いと感じます。

SEはシリーズモデルから心電図、血中酸素濃度、皮膚温度センサーをオミットすることで価格を下げた廉価モデルです。
廉価モデルと言えど、睡眠計測、各種通知、Apple Payなどのメイン機能は使えるので必要充分。
チップもS8チップを新たに搭載しサクサク快適なので、iPhoneを持っているならぜひ購入して欲しいです。

iPhone 14 Pro「DynamicIslandと3眼カメラ、先進的なスマートフォン」

もう説明不要ですがiPhone 14 Proも買って良かったです。
価格も15万〜と庶民には手の届かない製品になりましたが、使い勝手は抜群。
DynamicIslandや3眼構成のカメラだったりMagSafeだったりとなんだかんだAndroidスマホよりも先進的だと感じます。

個人的にはPITAKAのアラミド繊維ケースと組み合わせて使うのがお気に入り。
サラサラの手触りやおしゃれなデザイン、軽くて丈夫など毎日使うiPhoneのクオリティをさらに高めてくれるので組み合わせて使うのがおすすめです。

ESR HaloLock スマホリングスタンド「2段階角度調整、iPhone必携のアクセサリ」

おすすめのスマホリングはどれ?って聞かれたら間違いなく、ESR HaloLock スマホリングスタンド
こちらはリングがダブルリングになっているのが最大の特徴。

ダブルリングのメリットって大きくて2段階の角度調整ができるスマホスタンドとして使えます。
iPhoneにずっと付いているので、いちいちスマホスタンドを用意する手間がありません。

使わない時もコンパクトに畳めるので邪魔になりません。
スマホリングを買う時は必ずダブルリングが便利と覚えましょう。

iPadPro11(第3世代)M1チップ:「サイズ&重量のベストバランス、タブレットの概念破壊」

iPadはやっぱりProがおすすめで中でも11インチがサイズと重量でベストバランスだと思います。
特にM1チップ以降のiPad Proはパフォーマンスと電池持ちが化け物でタブレットとしての概念が変わるほど。

こんな感じでMagic Keyboardを使ってお気楽なパソコンモードが便利。
メールを返信したり、軽くブログを書いたりとコンパクトラップトップPCへと変化します。

PITAKA MagEZ StandでWeb閲覧も便利です。
スマホよりも大きいので情報量が多いし、電子書籍リーダーとしても優秀。
たまにApple Pencilでメモを取ったりとMacBookではできない事を補完してくれるので、iPad Proは手放せない殿堂入りアイテムです。
Anker Nano 65w PD 充電器「卵サイズ、MacBook Pro14も充電できる急速充電器」

ガジェットブロガーとして多くの充電器を使ってきてお気に入りがAnker Nano 65w PD 充電器
やはり定番のAnker製品が使いやすくて好きです。

大きさは卵サイズくらいでガジェットポーチに入れてもかさ張らないコンパクトサイズ。
重さも115gと軽いのに65W充電可能でMacBook Pro14を充分に充電できる実力を誇ります。

プラグも折りたたみ可能なのでガジェットポーチに入れても邪魔にならずに安全。
ポートは1ポートしかありませんが、iPhoneやモバイルバッテリーを外出先で充電するのに重宝しております。
充電容量も65Wなので大は小を兼ねるの意味で大きめの窒化ガリウム急速充電器は1つあると便利です。

ユウボク東京「デイズポーチ」「自立する縦型ポーチ、カフェ作業の省スペース化」

毎日カフェで作業する時などカバンに必ず入れてるのがガジェットポーチで、おすすめはユウボク東京「デイズポーチ」です。
こちらの特徴が自立するタイプの縦型ポーチ。

ガバっと開ければ入っている物が一度に視認できて取り出しやすいです(これはわざと荷物減らしてる)
左右にポケットがあり、小物や細かいものを収納できたり、充電器やモバイルバッテリーなどの比較的大きい物は中央のポケットに余裕で入ります。

同じユウボク東京の「デイズリュック」と一緒に使えば、下の収納部分にピッタリと入りさらに便利に使えます。
カフェなどで作業する時に邪魔にならない自立するガジェットポーチは省スペースでテーブルに置けて重宝しますよ。

スマートホーム化で生活の手間を自動化
朝のルーティン、毎日の掃除、部屋のコントロールなど日々の生活の動作を時短したりQOLを向上させるような自動化アイテムを選びました。
結婚してる方や子供のいる方、僕のような独身ライフを送っている全ての方に必須のアイテムばかり集めております。
SwitchBotカーテン「朝日で目覚める、スマートホーム化の入口」

毎朝のカーテンの開け閉めを自動でしてくれるのがSwitchBotカーテンです。
いわゆる「スマートホーム」化できるデバイスで、なかでもおすすめのアイテムです。

スマホアプリからカーテンを開けたり、閉めたり、スケジュール機能で決まった時間にカーテンを開けることも可能。
平日は7時、休日は遅めの9時など自分の都合に合った時間に自動でカーテンが開くので朝からスッキリと目覚められます。

左右両開きカーテンの場合はSwitchBotカーテンが2つ必要でコストが掛かりますが、一度買ってしまえば毎日快適な生活が送れます。
さらに外出先からもカーテンが閉められるのでひとり暮らしの防犯アイテムにも早変わり。
ぜひカーテンからスマートホーム化をはじめてください。

Echo Dot (エコードット)「Alexaの音声操作、可愛い置き時計としても優秀」

みんな大好きAlexaが使えるスマートスピーカーです。
前に紹介したSwitchBotカーテンも「Alexaカーテンを開けて」と音声コマンドで操作も可能。
もちろんスピーカーなのでそこそこ良い音で音楽も聞けます。

Echo Dot の便利な点って時計機能です。
丸っこい見た目が可愛いコンパクトな時計で置き時計変わりにピッタリ。

筐体が小さいのデスクの置き時計に最適。
たまにPCの音で誤作動することがあるけど、なんだかんだ便利に使ってるのでお気に入りです。
yeediモップステーション「床拭きまで可能、ロボット掃除機の最強進化形」

掃除はロボット掃除機におまかせの方も多いと思いますが、吸引だけの方が大半だと思います。
僕は床拭きもロボット掃除機におまかせしております。
そんな床拭きも可能でコスパの高いロボット掃除機がyeediモップステーションです。

こんな感じで大型のモップが2つ付いており床のゴミ掃除とモップがけを同時に行います。
ゴミも拾ってくれるし、床もピカピカにしてくれるし一石二鳥。

左右上下とピカピカに床を磨き上げてくれるので、夏場の汗でベタベタの床やホコリと髪の毛が落ちてる床とは完全におさらばできます。
だいたい週に2〜3回くらい稼働しておけばキレイな床がキープできるので、精神衛生上モップがけできるロボット掃除機導入はマストです。
コーヒー・ウェルネスで40代の生活を豊かに(カフェタイム・健康投資)
「毎日3~4杯のコーヒーを飲む40代にとって、『カフェタイムの質』は人生の充実度を左右します。
また、疲れた体をセルフケアする『筋膜リリース』も、整体通いを減らす投資効果が高い。
日々の生活に『贅沢』と『健康』を取り入れるアイテムをご紹介します。」
- カフェばこPro
- ポストコーヒー
- uFit RELEASER 筋膜リリース
毎日のコーヒータイムを贅沢に(朝食効率化&カフェ体験)
挽きたてコーヒーの日常化は毎日の生活リズムやリラックス効果など多くのメリットがあります。
ここからは毎日コーヒーを4杯飲んでる僕のおすすめの極上のコーヒー体験を紹介します。
カフェばこPro「豆の保存&自動挽き&デカフェモード、最強のコーヒーメーカー」

僕はコーヒー大好き人間で1日3〜4杯は飲むんだけど、手挽きミルで毎回豆を挽くのが面倒なのでたいていはコーヒーメーカーを使っております。
なかでもベストバイと言えるコーヒーメーカーがカフェばこProです。
こちらはsirocaが自信を持って作ったハイエンド仕様のコーヒーメーカーです。

上部には密閉容器でコーヒー豆を200gまで入れておくことが可能。
いちいち軽量する手間も無いので忙しい朝でもすぐに挽きたてのコーヒーが飲めます。

夜にコーヒーが飲みたいと思った時はデカフェモードがあるので便利(*デカフェ豆が必要)
デカフェに最適な引き具合と抽出をしてくれます。
夜更けに飲むコーヒーも格別に美味しいです。

さらに「じかマグ」機能もありコーヒーサーバーに抽出しなくてもマグカップに直接注ぐことも可能。
できない事は無いくらい万能なコーヒーメーカーで毎日のカフェタイムが充実すること間違いなしです。
ポストコーヒー「毎月の新しい発見、スペシャルティコーヒーの定期配送」

コーヒー大好きのシンゴさんが毎月楽しみにしてるのがポストコーヒー。
自分の好みのスペシャルコーヒーが届く、今話題のサブスクです。
好みの味をフィードバックしていけば、どんどんと好きな味に近づけるのも魅力。
さらに毎月どんな新しい味に出会えるかワクワクできます。
自宅のカフェタイムを充実させたい方はぜひ試して欲しいサブスクです。
スペシャルティコーヒーのサブスクならPostCoffee【ポストコーヒー】
疲れた体を癒す・セルフケアで健康投資
毎日の疲れはその日のうちにケアすると翌日のパフォーマンスがめっちゃ変わってきます。
整体やマッサージも良いけど、時間やお金がもったいない。
そんな方にとっておきのセルフケアアイテムを紹介します。
uFit RELEASER 筋膜リリース「AI自動調整、どこでも使える筋膜ほぐし機」

日頃の疲れを癒やすマッサージ機代わりに毎日使っているのがuFit RELEASER 筋膜リリースです。
名前の通り、骨と筋肉にある「筋膜」をほぐす製品ですが、マッサージ機としても使えます。

本体の他にアタッチメントも豊富で腕や胸、背中や太もも、ふくらはぎなど、どこでもほぐすことができます。
また強さも4段階で調整できますが、おすすめがAIでの強さ調整で弱く当てると弱めに振動し、凝っている部位には強く振動するなど、コリに合わせて動いてくれます。

アタッチメントが豊富すぎて使い方が分からない方の為に、部位別のおすすめアタッチメントの紹介もされております。
さらにYou Tubeにも使い方の動画がたくさんあるので、難しくありません。

最初のうちは丸形のアタッチメントが優しくて気持ち良いです。
肩コリにおすすめで寝る前にベッドで使うと、翌日のコリが一気に解消されます。

こちらの二又(ふたまた)の突起はダイレクトにツボ押しできるのでおすすめです。
40代になると体にさまざまな疲れが出ますが、整体やマッサージに行くよりも経済的で便利です。
セルフケアをしたい方は導入すると毎日が快適に過ごせますよ。
写真家が選んだカメラ・撮影機材の最強セット(プロ仕様・クリエイティブ)
ガジェットブロガーとしての僕の『目』となるカメラ機材は、 ブログの品質を決定する最重要投資です。
フルサイズミラーレスから小型スナップシューターまで、 実際の仕事で使った『本当に買ってよかった』機材をご紹介します。
- EOS R6
- RF35mm f1.8 マクロ is stm
- RF24-105mm F4 L IS USM
- BenQカラーマネジメントモニターSW272U
- GRⅢ
フルサイズミラーレス一眼の最高峰(高感度&AF性能)
室内撮影から屋外ポートレートまで、高いAF性能が必須の場合でも使えるカメラも紹介します。
仕事や物撮り、旅行や日々の記録などガンガン使える頼もしい相棒です。
EOS R6(フルサイズ・高感度・ボディ内手ブレ補正)

当ブログの写真は最近はほとんどEOS R6で撮影しております。
Canonのフルサイズミラーレスカメラで圧倒的な高感度性能とAFが魅力のカメラです。
画素数は2010万画素と控えめなので、1画素あたりに取り込める光の量が多く暗い室内なども余裕で撮影できます。
さらにCanon初のボディ内手ブレ補正搭載なので、悪条件の環境でもへっちゃら。
現在はEOS R6 markⅡが出てます、まだまだ余裕でEOS R6で戦えます。

RF35mm f1.8 マクロ is stm「0.5倍ハーフマクロ、小物撮影の強い味方」

EOS R6に使うレンズでブログ写真を担当してるのがRF35mm f1.8 マクロ is stm
名前の通りマクロ機能を持った単焦点レンズで、0.5倍のハーフマクロに対応したレンズです。
ガジェットブロガーなのでイヤホンなどの小物の物撮りが多いのですが、フルサイズカメラ特有の「寄れない」問題を解消してくれます。
写りも単焦点レンズなのでシャープで色乗りも抜群、軽いのでスナップ撮影にも便利な万能レンズです。
RF24-105mm F4 L IS USM「Lレンズの赤はちまき、描写力最強のズームレンズ」

主にポートレート撮影を担当してるのがRF24-105mm F4 L IS USM
Canon伝統の焦点距離のレンズで、おいしい画角をカバーしてるズームレンズなので汎用性が抜群です。
ズームレンズながらCanonの高級ライン「Lレンズ」の赤はちまきなので描写力は最強。
収差もほとんど無く、逆光耐性も抜群でどんな環境でも撮影できます。
F4とやや暗いですが、フルサイズセンサーなのでテレ端を使えばボケ感も演出できます。
1つあれば万能に使える、Canonが誇る汎用性抜群のレンズですよ。

RAW現像・カラーマネジメント環境(プロフェッショナル)
せっかくの機材を導入したら、カメラ用のディスプレイも必須です。
色精度が撮影後の満足度を決める極上のアイテムをよりすぐりました。
BenQカラーマネジメントモニターSW272U「Adobe RGB99%、20万円の投資でプロの色域を実現」

完全なカメラ機材では無いのですが、普通のモニターとは明らかに違うのでカメラ機材に分類。
こちらはカラーマネジメントモニターで色味が超正確なモニターで、プロカメラマンが愛用する高価なディスプレイです。
特徴がAdobe RGB99%を表現可能で、従来のsRGBよりも圧倒的に色域が広くRAW現像で表現できる幅が広がりました。
まさにフォトグラファーが求める究極の4kモニターで遮光フード付きで、外の光の影響も最小限に抑えられます。
価格も20万円以上しますが、写真撮影を愛する人なら購入して後悔はありません。

持ち運べるカメラで日常をドキュメント(APS-C・スナップシューター)
普段持ち運べるサブ機としても優秀なあのカメラも超おすすめです。
GRⅢ「254gのAPS-Cセンサー、スマホを圧倒する描写力」

フルサイズのカメラは画質が綺麗だけど、持ち運びがダルすぎてほとんどがお留守番です。
カメラ大好き人間としては毎日持ち運べてスマホ以上に高画質なカメラが欲しいってことでGRⅢを購入しました。
もはや説明不要のコンパクトスナップシューターです。

バッテリーとSDカード込みで254gとスマホよりも少し重いくらいながら、APS-Cセンサーを搭載。
圧倒的な描写力を誇り、スマホカメラで撮影するのがバカらしくなります。

28mmとiPhoneと同じ画角ながら単焦点レンズなので、目を見張るような写真が量産できます。
画像はポジフィルムモードでデジカメながら、昔のフィルムカメラのポジフィルム調で撮影が可能。
フィルムが高騰している中で高いポジフィルムで撮影できるのは、非常に楽しいです。
売れすぎて在庫が無いのがデメリットですが、見つけたら即買いすると楽しいカメラライフが送れますよ。
【2025年版】40代が後悔しないサブスク5選(投資効果・生活充実)
月額課金は『継続的な投資』です。
40代だからこそ、 本当に価値のあるサブスクを厳選する必要があります。
ここでは、僕が実際に継続課金している『本当に必須』のサブスクだけを紹介します。」
- Amazonプライム
- i Cloud課金(Apple)
- Adobeフォトプラン(Lightroom&Photoshop)
- Rentio
- モバイル保険
ライフスタイル基盤となるサブスク(配送&クラウド&画像編集)
日常生活とクリエイティブ作業を支える基本セットのサブスクを紹介します。
Amazonプライム「日本最強のサブスク、配送&映画&写真保存の三角構成」

もはや説明不要の日本最強のサブスク。
Amazonのお急ぎ配送や時間指定が無料になったり、Amazonプライムで映画が見られたりと特典がものすごい。
カメラマンの僕はプライムフォトに8TBほど写真をアップしてます。
Amazonユーザー以外でもメリットは多いので、入って無い方はお試しはいかがでしょ?
i Cloud課金(Apple)「月額130円で全デバイス同期、Apple ユーザー必須」

Apple製品が多い僕にとってi Cloud課金は便利。
同じApple ID同士ならデータの同期が勝手にされてます。
iPad、MacBookと色んなデバイスで作業する僕には生命線のサブスクになってます。
価格も安く50GBなら毎月130円なので、お試しで課金は全然ありです。
Adobeフォトプラン(Lightroom&Photoshop)「RAW現像とアイキャッチ画像作成、カメラマン・ブロガー必須」

カメラマンなら必須です。以上。
じゃなくて、やっぱりRAW現像ソフトで便利なのがLightroomでした。
豊富なカメラプロファイルと写真管理しやすいUIなど、なんだかんだ最高です。
Adobe税と呼ばれるサブスクですが、買い切りソフトはまだまだなのでやっぱりLightroom一択。
Photoshopは写真をさらに追い込んで加工したり、当ブログのアイキャッチ画像で毎日使用しております。
体験・時間価値を高めるサブスク(家電レンタル&保険)
ここでは生活の充実度を高める、選択肢の広げるサブスクを紹介します。
Rentio「季節家電をレンタル、購入前のお試し&収納問題の解決」

主に気になる家電を試したいならRentioがおすすめ。
毎月定額を支払えば好きな家電をレンタル可能。
最低利用期間がありますが、気に入らなければ返却も可能と使い勝手が良いです。
僕は主に季節家電の扇風機や加湿器などをレンタルしていて、使わなくなれば返却しております。
購入するよりも割高になりますが、オフシーズンの収納スペースの節約にもなるので便利です。
色んな家電があるのでまずは覗いてみると楽しいですよ。
モバイル保険「月額700円で3台保証、AppleCare通いをやめた理由」

ガジェット好きな人におすすめしたいのがモバイル保険です。
月額700円で3台のデバイスの保証が受けられる神サービスです。
補償額も年間10万までなので、高額化するスマホやタブレットの修理費用もカバーできます。
僕はAppleCareは入らずにiPhone、iPad、Apple Watchの3つを保険に組み込んでおります。
3つもAppleCareに入ると超高額になりますが、モバイル保険なら700円と激安で安心を買えるなら安いもんです。
まとめ(2025年)40代メンズの殿堂入りの買ってよかった物
以上が40代メンズの殿堂入りの買ってよかった物でした。
ガチで愛用しているアイテムなので少し恥ずかしいですが、自信を持っておすすめできる商品だけです。
気になる商品が1つでもあると嬉しいです。
以上ゴーゴーシンゴ(@go5shingo)でした。





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