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REALFORCE R3 (Mac用配列)レビュー!打鍵感や後悔しない?などの疑問に答える

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チェック

ついに手を出してしまった・・。

毎日ブログ執筆で文字入力が欠かせないシンゴです(@go5shingo

なんとなくREALFORCEが気になってましたが、値段の高さがネックで買うことはないと思ってました。

そんなある日、愛用のロジクールCRAFT KX1000sの動作が不調に。

これはREALFORCEを買うっきゃ無いってことで、購入してしまいました。

リアルフォース
キーボードに3.4万は高いよ

購入したのはMac用配列 静音 ハイブリッドモデルR3HG21

MAC配列で待望のBluetooth接続に対応した最高級モデルです。

最初に使った感想は以下の通り。

REALFORCEのファーストインプレッションは最悪でした。

ただし2ヶ月経過した今の気分は最高!買って良かった!

今回は根強いファンを持つキーボード界の王様REALFORCE R3のレビューです

REALFORCE R3
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 圧倒的な入力の快適さ
  • APS機能でキー入力の深さを瞬時に変更可能
  • キー入力ヒートマップが優秀
  • 4台のデバイスまでBluetooth接続が可能
  • 充電池の劣化が気にならない乾電池仕様
  • 疲れが大幅に減る
デメリット
  • 価格が高い
  • キーの幅が広くて手が小さいと合わない
  • 試し打ちしないと合わない時に悲惨
  • シフトキーがぶよぶよする?(個体差かも)
ゴーゴーシンゴ

価格さえクリアできればぜひ試して欲しい商品だと感じました

目次

なぜREALFORCEを購入したのか?HHKBは?

REALFORCE R3
なだらかな曲面がかっこいい

最初になぜREALFORCE R3を購入したのか。

実は購入に当たり迷ったキーボードがあった。

その時の悩みのツイートが以下の通り。

迷ったのがリアルフォースとHHKBの2種類。

圧倒的大差でHHKBをおすすめされた

ここで迷った機種など紆余曲折を書きたいと思う。

HHKBを買わなかった理由

HHKB Professional HYBRID Type-S
これが変態配列キーボード(Fキーなどが兼用)

ほとんどの方にHHKB Professional HYBRID Type-Sをおすすめされた。

特にMACユーザーならREALFORCEよりも断然HHKBがおすすめとまで言われた。

正直ポチる瞬間まで迷ったし、なんなら今でも欲しいと思っている。

HHKBを購入しなかった個人的な理由は以下。

矢印キーが独立した場所にない!

僕は動画鑑賞を良くするのだが、早送りの為に右矢印キーを頻繁に連打する。

この時にいつもの独立した場所に矢印キーが無いと使いづらいと感じたのが購入しなかった理由。

あとは、homeキーやEndキーなどネット閲覧に便利なキーも独立して欲しかった。

変態配列は使えば慣れるしコンパクトなキーボードは手の小さい僕には今でも魅力である

HHKB
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メカニカルキーボードを買わなかった理由

ロジクールメカニカルキーボード
ロジクールメカニカルキーボード

購入に迷ったキーボードとしてロジクールメカニカルキーボード

今まで使っていたMXシリーズのメカニカルキーボード版なので使いやすいと思ったから

ロジクールのメカニカルキーボードを購入しなかった理由は以下。

赤軸、茶軸、青軸と沼に入りそうだから

メカニカルキーボードって軸の沼があるんですよね。

もし気に入らなかった場合には最悪3つの軸でループする可能性があるし。

キーボード沼にさらにはまりそうなのでメカニカルキーボードは辞めました。

REALFORCE R2を買わなかった理由

REALFORCE R2 「PFU Limited Edition」
これはかなり迷った

最終的にREALFORCEを購入することにしたのだがREALFORCE R2「PFU Limited Edition」

HHKBとのコラボモデルってことでかなり人気があるらしい。

価格もR3よりも8千円くら安かったのだがBluetooth接続ができないのがデメリット。

iPadのBluetooth接続でキーボードを使えないから購入を諦めた

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ゴーゴーシンゴ

こんな感じで最終的にR3を購入することになりました(迷いすぎ)

REALFORCE R3の特徴

ここからはREALFORCE R3の特徴やスペックを紹介していきます。

僕が購入したR3HG21はMAC配列のテンキーレスキーボード、キー荷重45gで色はホワイトになります。

R3HG21のスペック

インターフェイスBluetooth 5.0 & USB
サイズ163mm x 379mm x 39mm
重量1.3Kg
本体色スーパーホワイト
本体パネル色ライトシルバー
キーキャップ色スーパーホワイト
キーキャップ素材PBT
キー配列日本語
キー数91
キーストローク4.0mm
キー印刷昇華印刷
かな印字無し
キー荷重45g
キー構造ステップスカルプチャー
NキーロールオーバーフルNキーロールオーバー
スイッチ東プレスイッチ(静電容量無接点方式)
スイッチ寿命5,000万回以上
ケーブル長1.8m(着脱式)
生産国日本
内容物キーボード本体 / 取扱説明書(保証書) / 単3乾電池 2本 / USB ケーブル(Type-A ⇔ Type-C)
R3HG21のスペック

僕の購入したREALFORCE R3は上記のようなスペックです。

REALFORCEは組み合わせが多く購入に迷うかと思います。

REALFORCEのキーボードの種類

  • Window版、MAC版
  • テンキーあり、テンキーなし
  • 日本語配列、英語配列
  • キー荷重45g、キー荷重30g、変荷重
  • 静音スイッチ、通常のスイッチ
  • ホワイト、ブラック
ゴーゴーシンゴ

この辺は種類が多いので公式サイトを確認してください

静電容量無接点方式

REALFORCE R3は静電容量無接点方式
最大の特徴が静電容量無接点方式

REALFORCEシリーズの特徴がキーボードが東プレ軸の静電容量無接点方式を採用している点。

電極が接することなく一定レベルに近づけばキー押下を認識する仕組みのため、物理的な接点が無いので10年以上使っても壊れにくい耐久性を誇っている。

静電容量無接点方式を採用しているメーカー

  • 東プレ→REALFORCEシリーズ
  • PFU→HHKBシリーズ
  • NIZ(中華メーカー)

現状はこの3社しか採用しているキーボードは存在しない。

丈夫で長持ちする機構だが、コストが高いデメリットもある。

待望のBluetooth5.0の無線接続に対応

REALFORCE R3は無線接続に対応
無線接続が目玉機能

待ってた方も多いと思う無線のREALFORCE

R3になってはじめてBluetooth接続に対応しました。

  • 最大4台までのBluetooth接続対応
  • USB(有線)で1台接続可能

R3はハイブリッド型なので有線接続にも対応しております。

iPadではBluetooth接続で使ったり自宅のMACでは有線接続で使ったりと使い分けが可能です。

APS機能でスイッチの押す深さを変更可能

REALFORCE R3のAPS機能
APS機能の説明

R3はAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能に対応しております。

ソフトウェアでキーが反応する深さを変更できる機能で、浅くすれば高速タイピングが可能、深くすれば押し間違いが少なくなるなどお好みで選べます。

4段階の押しの深さ(0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mm)と体感でもかなり変わるので、固定しても毎日気分で変えても便利です。

パネルの着せ変えが可能

REALFORCE R3のパネルカスタマイズ
カスタマイズできるのは珍しい

REALFORCE R3はキーボードのパネルを着せ替えができます。

長く使えるキーボードだからずっと使ってると飽きて気分転換したくなるもの。

シンプルなデザインのキーボードなので自宅用に派手にできたりと面白い機能だと思います。

キースペーサーでキーストロークを調整可能

REALFORCE R3のキースペーサー
REALFORCE R3のキースペーサー

REALFORCE R3はキースペーサーと呼ばれる物理的な上げ底を挟むことで、キーの戻りが速くなって薄型キーボードのような使い心地に変更できます。

もしもより速記的なキーボードを目指すならキースペーサーででカスタマイズするのがおすすめです。

ゴーゴーシンゴ

次からは開封レビューです

REALFORCE R3開封レビュー

REALFORCE  R3
箱からして高級感がある

ここからはREALFORCE R3の開封レビューです。

箱はブラックとREALFORCEのおなじみのロゴが付き。

REALFORCE  R3の付属品
紙がぐちゃぐちゃでスマン

付属品は以下の通りです。

  • キーボード本体
  • USB C to Aケーブル
  • 単三電池(2つ)
  • ユーザー登録の案内

高級キーボードですが付属品は非常にシンプル。

キーが取り外せるキースペーサーが付属してないのが不便だと感じます。

REALFORCE  R3のケーブル
REALFORCE  R3のケーブル

便利なのがL字型のUSB-Cケーブル。

USB-Cケーブルなので左右どちら向きでも挿せるのでケーブルマネージメントがしやすいです。

ちなみにファームアップデートの際は有線ケーブルが必須となりますので、使わない場合でもたまに必要になります。

REALFORCE  R3
電池でも動く

REALFORCE R3は単三電池2本でワイヤレス接続が可能。

電池は使い方にもよりますが、1〜2ヶ月程度しか持たないのでエネループなどの充電池を使うのがおすすめです。

REALFORCE  R3の保証
紙くしゃくしゃになってスマン

REALFORCE R3は通常保証は1年ですが、購入から1ヶ月以内の製品登録で保証期間が2年間になります。

万一故障しても2年間は安心して使えるのが嬉しいポイントです。

特にR3はBluetooth接続に対応したので、通信関係のトラブルが心配なので嬉しいポイント。

REALFORCE  R3
四隅に滑り止め
REALFORCE  R3
高さ調整が可能

底面にはしっかりとしたゴムの滑り止めがあり。

タイピングの衝撃程度ではズレたりしません。

また傾斜を付ける為の収納式の脚もあります。

REALFORCE  R3
約3センチの高さ

奥に行くにつれて高さが高くなります。

高さは約3センチくらいで、意外と高いと感じます。

ロープロファイルキーボードに慣れていると戸惑うかもしれません。

REALFORCE  R3の大きさ
テンキーレスタイプの横幅

横幅は約38センチくらいです。

テンキーレスタイプにしてはやや横長の印象です。

フルサイズキーボードになるとさらに横長になるので、マウスとの距離が遠くなり気になります。

REALFORCE  R3の重さ
電池抜きの重さ

REALFORCE R3の重さは電池抜きで約1.27kgでした。

電池込みになると約1.3kg近くになるので、持ち運びには全く向いておりません

持ち運び用とならコンパクトなHHKBがおすすめです。

REALFORCE R3
ロゴがさりげなくおしゃれ

見た目は30年前にデスクトップPCを買ったら付いてきたようなレトロな見た目です。

REALFORCE=ダサいと言われているようですが、この見た目が逆にカッコいいと感じました。

REALFORCE R3
キー配置は標準的

テンキーレスタイプですが、矢印キーやhomeキーなどはちゃんと配置されております。

Fnキーはありますが、Fnキーと同時に押し込まないと反応しません

REALFORCE R3のキートップ
邪魔なひらがなは印字されていない

キーの文字は昇華印刷と呼ばれる文字が消えづらい方式を採用。

長期間使っても印字が消えて見にくくなる心配はありません。

ちなみにキーボードの色によって、文字の印字方式が変わります。

  • ブラック→レーザー印刷(文字は消えづらいが消える可能性がある)
  • ホワイト→昇華印刷(レーザー印刷よりも文字が消えづらい)

僕のおすすめは昇華印刷があるホワイトモデルがおすすめです。

ブラックはレーザー印刷ですし、ホコリが目立つと思います。

REALFORCE R3使用レビュー

ここからは実際にREALFORCE R3を使って感じた感想をレビューします。

動画もありますのでぜひ参考にしてください。

クリックは独特のスコスコ音

毛深いのは気にしないでくれw

クリック音はみんなが言うように「スコスコ」が正しい。

なんだろうか、なめらかなフカフカした物体を叩いているような感覚である。

最初はグニャグニャしてて気持ちが悪かったが、使っているうちに癖になる病みつきの打鍵感へと変わっていった。

ただ僕のようにキー入力が強めの叩きつけるようなタイピングの人には向いていなかもしれない。

なぞるように弱めにタイピングする人に向いているキーボードだと感じた

APS設定をすると化ける

REALFORCE R3のAPS設定
ソフトウェアで瞬時に変更可能

APS(アクチュエーションポイントチェンジャー)設定をするとキー入力した際の反応する深さが変更できます。

  • 0.8mm
  • 1.5mm
  • 2.2mm
  • 3.0mm

4段階に変更可能で体感で結構変わります。

より高速タイピングしたい方やブロガー、Webライターなど文字入力が多い方は浅めに変更したり、誤入力を無くしたいのであれば深めに設定など調整が可能。

僕はバチバチと強めに叩くタイプなので、深めの2.2mmに設定しております。

ゴーゴーシンゴ

キー入力の癖って分かりづらいから動画で撮影すると分かるよ

Bluetoothはデメリットあり

REALFORCE R3のBluetooth
丸いのがBluetoothオンボタン

Bluetoothは最大で4台まで接続可能。

Bluetooth5.0なので接続中に切れたりはしないし、遅延もほぼ無いです。

普通に使うのには快適です。

スリープからの復帰が遅いケースがある

僕のMAC(インテル版)の場合はスリープからの復帰が遅い場合があります。

エコモードをカスタマイズすると治るようですが、僕の場合は反応しないこともあり。

REALFORCE R3
無線よりも安定する

当初は無線接続での使用を考えてましたが、現在は有線接続で使っております

ゴーゴーシンゴ

R3よりも有線接続専用のR2でも良かったかもしれません

iPad用のBluetoothキーボードとしては便利

REALFORCE R3とiPad
iPad用としては便利

BluetoothはMacBookとはいまいちだが、iPad Pro用のキーボードとして使うのが便利だった。

高いMagic Keyboardの代わりに使うのがむしろ快適でした。

Bluetooth機能で使う場合はiPadの方がおすすめだと感じました。

手が小さい人は要注意

REALFORCE R3
カメラ持ってるから右手の撮影ができなかった

個人的に注意点と感じたのが、キーの幅が広くて手が小さい方は注意が必要

特にMacBookなどのラップトップPCに慣れていると誤入力が多く発生しました。

僕の場合Enterキーに小指がギリギリ届く感じだったので、女性や手が小さい男性などは試打をおすすめします。

パームレストは必須

REALFORCE R3
奥に行くにつれて高くなる

手前部分の高さや約1.8センチあるのでパームレストが必須です。

パームレスト無しだと手首が浮いて死にます

通常のキーボードよりも1段高いイメージなので、高めのパームレストを使うのがおすすめ。

僕はウレタンで蒸れないクッション性のあるエレコムの製品を使ってます。

Enich agent 木製リストレスト
自然素材なので世界で1つだけの見た目

最近は木製のパームレストを追加購入しました。

ウォールナットの素材で素材感が美しいパームレスト。

S,M,Mの3種類のサイズがありテンキーレスタイプにはMサイズがぴったりでした。

Enich agent 木製リストレスト

背面にはゴム足が付けれるので滑り止め効果も抜群。

木は滑りやすいですがしっかりと固定されるのでタイピングの邪魔をしません。

Enich agent 木製リストレスト
Enich agent

裏面で普段は見えませんがロゴもカッコいいです。

緩やかな傾斜があるので使いやすく、木材なので汗も自然に吸い取ってくれます。

3000円台とパームレストとしては高いですが、こだわる方にはおすすめです。

誤入力は増えた。疲れは大幅に減った

REALFORCE R3
Enterキーが遠い

REALFORCE R3に変えて誤入力が減ったか聞かれると変わらないか、むしろ増えた印象。

ラップトップPCのキーピッチに慣れているので、どうしても1つ近いキーをクリックしがち

半年くらい使えば、体が慣れると思ってるので気にしてはいない。

疲れに関しては大幅に減った。

叩きつける指の腹の痛みがクッションに包まれるようになり、痛みが激減。

吸い付くようなタイピングによって自然と姿勢の力みが減って肩から腕の疲れが激減したのがメリットだと感じた

シフトキーがぶよぶよガタつく

伝わらないかもしれないがブルブルする

使って気になったのがシフトキーがぶよぶよとガタつくこと。

キーが大きい分、左右に揺れる感じがして気持ちが悪いんですよね。

おそらくパネル部分が取り外せる機構で、耐久性が落ちているのが原因だと思う。

パネルは金属に見えるかもしれないが、プラスチック製でかなり振動する。

個体差かもしれないが、高級キーボードだからしっかりと作り込んで欲しいと感じた。

ゴミは溜まりやすい

ほうきで掃除してる

キーボードの溝が深いのでゴミが溜まりやすいのがデメリット。

定期的なメンテナンス清掃が必要になります。

僕は昭和ながらの卓上ブラシで掃除してますw

REALFORCE R3のメンテナンス
ゴミを掻き出す!

ホウキだとキーボードの隙間に入ってゴミを掻き出せます。

ついでにデスクの上も掃除できるので一石二鳥

エアダスターで掃除するのが一般的だけど、これはアリかなと思ってる。

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REALFORCE R3購入の疑問に答える

REALFORCE R3

ここではREALFORCE R3購入にあたり、疑問に思う点や不安点についてお答えします。

購入を迷っている方がおりましたらぜひ参考にしてください。

REALFORCEってダサい?

人によるかと思いますが僕はダサいとは感じません。シンプルなデザインなので飽きがこないので長く使えるデザインだと思います。もしお好みに合わなければパネルの着せ替えも可能です。

REALFORCE R3とR2の違いは?

最大の違いはBluetooth接続できるかどうか。Bluetooth接続を考えているならREALFORCE R3がおすすめ!

有線接続のみなら安くてコスパの良いREALFORCE R2で充分。

白と黒モデルの違いは?

キートップの印字方法が違う。白は昇華印刷でキートップの文字が消えづらい。黒はレーザー印刷で昇華印刷よりも耐久性は低いと言われている。

ゲーミングでREALFORCEは使えるの?

APS設定で反応を高めれば問題無く使えると思う。ゲーミング用のREALFORCEもあるのでREALFORCE R3よりもゲーミング用がおすすめ。

REALFORCEを購入して後悔しない?

REALFORCEが欲しかったので後悔はしてない。ただ値段を考えると初期費用が高すぎるし、他にも良い製品があるのでREALFORCEがめちゃくちゃ欲しい方で無ければ後悔する金額だと思う。

REALFORCE R3の電池持ちは?

公式によると3ヶ月程度。僕のような在宅ワークのヘビーユーザーなら1ヶ月半くらい。普通の人なら2ヶ月程度と電池持ちは悪いです。

REALFORCE R3でゲームはできる?

フカフカするタイピングなのでゲームは向いておりません。素直にゲーミングキーボードを買いましょう。

REALFORCE R3はどんな方におすすめか?

REALFORCE R3
あえてのホワイトモデル

REALFORCE R3購入がおすすめな人は文字を書く職業の方です。

ブロガーやWebライター、仕事で文字入力がメインの方におすすめ。

あとはREALFORCEに憧れがある人。

どんなに価格が高くてもREALFORCEってだけで満足できる人は後悔しないと思います。

REALFORCE R3レビューまとめ

以上がREALFORCE R3のレビューでした。

少し辛口のレビューかもしれませんが、ぶっちゃけかなり気に入ってます。

吸い付くようなスコスコとしたタイピングは癖になり、もうREALFORCE以外は考えられません

価格はかなり高いですが大事に使えば10年は使える品質だと思います。

ゴーゴーシンゴ

早く買っとけば良かったと後悔しました

メリット
デメリット
  • 圧倒的な入力の快適さ
  • APS機能でキー入力の深さを瞬時に変更可能
  • キー入力ヒートマップが優秀
  • 4台のデバイスまでBluetooth接続が可能
  • 充電池の劣化が気にならない乾電池仕様
  • 疲れが大幅に減る
  • 価格が高い
  • キーの幅が広くて手が小さいと合わない
  • 試し打ちしないと合わない時に悲惨
  • シフトキーがぶよぶよする?(個体差かも)
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要エントリー。2022年12月31日までのチャージが対象となる。

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