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Eppfun Cute Meet 250レビュー。おしゃれデザインで高音質のワイヤレスイヤホン

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今回レビューするのはEppfun Cute Meet 250ワイヤレスイヤホンです。

Eppfun Cute Meet 250

おしゃれなデザイン、Bluetooth5.2対応、QCC3040 チップセットを搭載、ディアルマイク、aptX コーデック対応と意欲的なイヤホンす。

イヤホン単体で最大6時間,充電ケースを併用して使うことで約32時間とスタミナも豊富。

使いやすさも考慮したUSB-C対応と魅力的なイヤホン。

価格も4,999円と低価格ながら音質も非常に良い。

プラスチッキーな素材から高級感はやや低いですが、お値段以上の機能とデザインを兼ね備えております。

Eppfun Cute Meet 250
総合評価
( 4 )
メリット
  • 音質が非常に良い
  • デザインがカッコいい
  • ケースの形状がおしゃれ
  • IPX5の防水対応
  • Aptx adapptive対応で音質最高
  • Bluetooth5.2で接続の安定性が高い
  • 軽い付け心地のオープンイヤー型
デメリット
  • 付属のシリコーンフックがケースに収納できない
  • タッチ式なので誤反応しやすい
  • 素材がプラスチックでチープ
ゴーゴーシンゴ
音質の良さにビックリしました。この値段ならおすすめですよ

*商品はメーカーより提供を受けております

目次

Eppfun Cute Meet 250のスペック概要

Eppfun Cute Meet 250

Eppfun Cute Meet 250のスペック概要は以下の通りです。

  • 再生可能時間:最大6時間(イヤホン本体のみ) / 最大32時間(充電ケース使用時)
  • 通信方式:Bluetooth 5.2 Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • チップ :Qualcomm QCC3040
  • 充電端子:USB Type-C
  • 充電時間:約1時間(イヤホン) / 約75分(充電ケース *USBケーブル使用時)
  • 重  さ:約40g(充電ケース含む)
  • 防水規格:IPX5
  • 対応コーデック:SBC / AAC / Aptx / Aptx adaptive

カラーは今回レビューするブラックの他にピンク、シルバー、グリーンがあります。

スペック的にもワイヤレスイヤホンの中ではかなり上位ですが価格は安いのでコスパの良い商品です

ノイキャンはありませんが、おしゃれなデザインで男女問わず人気が出そうなモデルだと思います。

Eppfun Cute Meet 250外観レビュー

Eppfun Cute Meet 250

ここからはEppfun Cute Meet 250の外観レビューです。

赤い箱を開けると説明書が登場。

最近コスパと性能が高いと噂のイヤホンでワクワクします。

Eppfun Cute Meet 250

ケース外観は丸っぽい可愛らしいデザインです。

女性が化粧で使うコンパクトのイメージでしょうか。

Eppfun Cute Meet 250

ケースを見ると不思議な形状をしております。

まるでUFOのようなデザイン。

かなり薄型のケースなのが特徴です。

Eppfun Cute Meet 250

充電はUSB Type-Cなのが嬉しいポイント。

ケース込みで32時間も使えるロングバッテリーです。

ただコスパ機なのでワイヤレス充電には非対応です。

Eppfun Cute Meet 250

充電中はLEDランプが4段階で点灯します。

充電の進捗具合の他にバッテリー残量が目視できるので便利です。

Eppfun Cute Meet 250

ケースは上に半開きするタイプです。

イヤホン本体とケースがマグネットで吸着するので出し入れが非常にしやすのがメリット。

Eppfun Cute Meet 250

イヤホンの見た目は軸の部分が長いAir Podsタイプです。

軸の上の部分はマイクとタッチセンサーになっております。

Eppfun Cute Meet 250

音響部分のこだわりはかなり強いです。

直径13mmの超大型ドライブを採用しており、迫力のある音質です。

スピーカー部分が大きいので耳の形を選びそうなのがデメリット。

Eppfun Cute Meet 250の付属品

付属品はシンプルです。

USBCtoAケーブルとシリコーンマフと説明書。

Eppfun Cute Meet 250

シリコーンマフはこんな感じのデザインです。

スポーツをする時などフィット感を高める為に使用します。

Eppfun Cute Meet 250

シリコーンマフを付けるとこんな感じ。

フィット感は高まりますが、毎回付けたり外したりするのが面倒なのが残念。

Eppfun Cute Meet 250の重さ

重さはケース込みで40gでした。

めちゃくちゃ軽いのでポケットに入れても全然気にならない軽さです。

Eppfun Cute Meet 250の重さ

片耳では4gしかありません。

もはやずっと付けてても気にならないレベル。

軽さを求める方にはピッタリです。

Eppfun Cute Meet 250音質レビュー

ここからはEppfun Cute Meet 250の音質レビューです。

対応コーデックはAptx adaptive対応

Eppfun Cute Meet 250のコーデック

iPhoneでの接続はAACコーデックになりますが、一部のAndroid機種ではAptx adaptiveコーデックが選べます。

僕の場合はXperia 5Ⅲだと98kHzの高音質サンプルレートで再生できました。

iPhoneで聞くよりもAptx adaptiveで聞くと音質がさらにクリアに迫力が増しました。

音楽鑑賞ワイヤレスイヤホンとしては次元の高い音質だと感じます。

13mm径のバイオセルロース振動板を採用

r

オープンイヤー型にありがちなスカスカな音質ではなくよく鳴るイヤホンです。

13mm径のバイオセルロース振動板を採用しており、迫力あるクリアなサウンド。

価格は5000円クラスですが、Air Pods Proよりも音質は上だと感じました

音質は解像感が高い

音質に関しては非常に評価が高いです。正直意外でした。

  • ボーカル音→クリアで迫力あり
  • 低音→重低音が効いて厚みあり
  • 中音域→バランスが良く聞きやすい
  • 高音域→やや物足りないが悪くない

全体としてバランスの良い味付けで非常に聞きやすい音です。

それでいてベースやギターの音も聞こえてくるので解像感は高め。

聞き疲れないのも非常に良い。

アンダー1万円クラスのワイヤレスイヤホンとして音質は上位に入ると思います。

音漏れはそれなりにある

開放型のイヤホンなので仕方ありませんが、音漏れはそれなりにあります。

電車や公共の場で使う場合は音量に注意しましょう。

ディアルマイクの性能は普通

Eppfun Cute Meet 250のマイク性能

本機はディアルマイクを採用し、ノイズをクリアにする技術を採用しているとのこと。

騒がしい場所でも効果的にノイズ除去をするそうです。

実際にマイクを試しましたが、悪くないけどめちゃくちゃ良いわけでもない。

普通な印象でした。

以下が僕の声のマイク収録です。

Eppfun Cute Meet 250のデメリット

Eppfun Cute Meet 250を使って感じたデメリットや微妙な点は以下でした。

タッチセンサーが敏感すぎて誤作動する

Eppfun Cute Meet 250のタッチセンサー

タッチセンサーは再生・一時停止や電話に出るなどに対応しております。

便利なのですが敏感すぎて困ることが多い。

耳にイヤホンを入れるときやポジションを直す時に誤作動しがち。

個人的にタッチセンサー無しにして欲しいです。

シリコーンイヤーモフがケースに収納できない

Eppfun Cute Meet 250

使っていて不便だと思ったのが、シリコーンモフがケースに収納できないこと。

こんな感じで外に出しっぱなしになるので絶対に無くすと思う。

付けたままケースに収納できると便利なんですが、無理ですかね?

Eppfun Cute Meet 250がおすすめできる人

Eppfun Cute Meet 250をおすめめできる人は高音質でおしゃれなイヤホンが欲しい方です。

カナル型ではなくインナーイヤ型で音質の良いイヤホンは希少なのでかなり便利だと思います。

マイク品質もそこそこ良いのでテレワークで使っても軽くて使いやすいイヤホンだと思います。

【まとめ】Eppfun Cute Meet 250レビュー

以上がEppfun Cute Meet 250のレビューでした。

予想以上の高音質に正直ビックリしました。

よっぽどの音響マニアジャない限り満足できると思います。

外観はオシャレですがプラスチック素材のチープ感がありますが、コストダウンとして受け入れられます。

高音質でオシャレなワイヤレスイヤホンが欲しい方には第一候補に上がる商品だと感じました。

ココがおすすめ

  • 音質が非常に良い
  • デザインがカッコいい
  • ケースの形状がおしゃれ
  • IPX5の防水対応
  • Aptx adapptive対応で音質最高
  • Bluetooth5.2で接続の安定性が高い
  • 軽い付け心地のオープンイヤー型

ココが微妙

  • 付属のシリコーンフックがケースに収納できない
  • タッチ式なので誤反応しやすい
  • 素材がプラスチックでチープ

ゴーゴーシンゴ
ぜひ試して欲しい商品ですよ
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