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脅威の9インターフェイス!CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15レビュー

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MacBookが仕事に欠かせないシンゴです。

MacBookと言えば便利なPITAKAがですが、悩みの種がポート少ない問題

M1MacBook Airは2ポートしかないので周辺機器の接続がほとんどできません。

外部モニターの接続やSSD、HDDの接続に手っ取り早いのがドッキングステーションの設置です。

ただ場所も取るし、値段も3万円以上する製品ばかりでなかなか手が出しづらい製品ばかり。

そこでお値段お安めだけど拡張性の高い商品がありました。

商品名はCHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15で脅威の9つのインターフェイスを持っております。

接続もUSB-CなのでMacBookとも相性抜群で汎用性の高いポート類を兼ね素ねておりながら、お値段も5000円台とコスパも抜群です。

今回は脅威の9インターフェイス!CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15レビューです

ココがおすすめ

  • 汎用性抜群充実の9ポート
  • 最大100Wまで充電可能でMacBookとケーブル1本
  • 嬉しい有線LANポート付き
  • 軽くてコンパクトでお値段安い

ココに微妙

  • USB-Cポートはデータ転送不可
  • USB-Cポートがもう少し欲しい
  • Thunderbolt端子が欲しい

ゴーゴーシンゴ
9ポートのコンパクトなHUBは貴重で使いやすいですよ

CHOETECH公式販売ページ

 

目次

CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15開封レビュー

ここからはCHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15の開封レビューです。

パッケージの表面は紹介したので裏面から紹介。

裏面にはそれぞれのインターフェイスが紹介されております。

ポートの紹介についてはCHOTECH公式ページが見やすいです。

ポート構成は以下の通りです。

  • HDMIポート×1
  • USB3.0ポート×3
  • RJ45ギガビットイーサネットポート
  • VGAポート
  • USB Type-Cポート(PD)
  • SDカードリーダー
  • Micro SD(TF)カードリーダー

名前の通り合計で9ポートを搭載。

特にUSB-3.0ポートが3つあるのが大きな特徴です。

開封するとこんな感じの横型デザインのHUBです。

USB-Cケーブルは最初から付いており取り外しは不可能です。

付属品は特にありません。

HUB本体とユーザーマニュアルとCHORTECHのSNS紹介の冊子でした。

HUB本体の素材はアルミニウム素材で高級感を感じます。

色はMacBookのようなシルバーグレー。

切り返しデザインになっており、左右は薄いシルバーの2トーンカラーになっております。

ポートはHUB表面と裏面に分かれております。

上の写真は裏面のポートです。

左からMicro SD(TF)カードリーダー、USB3.0ポート×3となっております。

前面に使いやすいUSB-A端子が3つあるので使いやすいです。

裏面はあまり抜き差ししない端子類があるのがナイスです、

HDMI端子、VGA端子、イーサネットポート端子があります。

ノートパソコンでは無線LANを使う方が多いと思いますが、有線LANが使えるようになるのは嬉しいポイントです。

左側面のスペースも無駄にしておりません。

狭いスペースながらSDカードリーダーを搭載。

写真や動画の読み込みに必須になるので便利なHUBです。

右側面はUSB-Cポートと最初から備え付けのUSB-Cケーブルがあります。

こちらのUSB-C端子ですがデータ通信専用となります。

ここに繋いでも充電はできないのでご注意ください。

重さは94gと100gを切るほど軽量です。

持ち運びも苦じゃないのでガジェットポーチに入れても重くありません。

大きさも非常にコンパクトです。

縦54mm×横123mm×高さ17mmと片手でラクラク持てるサイズ。

ちなみにケーブル長さは200mmです。

分かりやすいようにiPhone 13 miniと大きさを比較しました。

miniサイズのiPhoneよりも小さいのでコンパクトさが分かると思います。

CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15のMacBookでの使用レビュー

ここではCHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15の使用レビューをしていきます。

僕が使っているのはMacBook Pro 16(インテル版)になります。

 

モニターディスプレイ出力が可能

MacBookは単独で使うこともできますがディアルディスプレイ環境が便利です。

HUBを使えば簡単にモニター出力ができます。

CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15ならUSB-A端子が3つ、HDMI端子、VGA端子があるので幅広いモニターに使えます。

モニター出力には以下の注意点があります。

ココに注意

  • HDMIポートはULTRA HD 4K @ 30Hzの解像度をサポート
  • VGAポートは最大1920×1080 @ 60Hzのディスプレイをサポート
  • HDMIとVGAポートを使用して、2台のモニターに同じ画面を出力できます。その際の最大解像度は1080P @ 60Hzです
  • トリプルディスプレイには非対応

特に4K60Hzのモニターだと性能が発揮できないので注意しましょう。

 

100W USB Power Delivery対応

↑白いケーブルがMacBookの充電ケーブル

USB-Cポートは100W USB Power Delivery対応。

ほとんどのノートパソコンやMacBookをケーブル1本で充電可能です。

HUB自体はコンセント不要で動作いたします。

 

SDカードを利用可能

MacBookには標準搭載されていないSDカードが使用可能です。

写真や動画の高速読み書きが可能。

カメラマンやYouTubeなど動画を扱う方にもおすすめです。

 

有線LANが使用可能

僕は有線LANは使っておりませんが、HUBに接続すれば有線接続が可能となります。

ギガビットイーサネット(1000Mbps)の高速インターネットに対応。

オンライン会議やオンラインゲームなどの遅延が許されない環境で有線接続が重宝すると思います。

 

iPad Proでの使用で便利な点

USB-C接続のiPadでも接続が可能です。

ここではiPadで使うときに便利な点を挙げます。

 

SDカードから写真が読み込める

SDカードリーダーになるのでiPadに直接写真を取り込めるので便利です。

僕はLightroomをよく使うのですが、出先でも写真のRAW現像が可能になります。

機動力の高いiPadがさらに便利になりので、使い勝手は抜群です。

 

有線キーボードやマウスが使える

USB-A端子があるので有線のキーボードやマウスが使えます。

つまりiPadのパソコン化が可能。

今までMagic Keyboardが高くて躊躇していた方には便利だと思います。

 

CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15のメリット

ここではCHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15を使って良かった点をご紹介します。

ココがおすすめ

  • 汎用性抜群充実の9ポート
  • 最大100Wまで充電可能でMacBookとケーブル1本
  • 嬉しい有線LANポート付き
  • 軽くてコンパクトでお値段安い

 

汎用性抜群充実の9ポート

とにかくポート類が豊富なのがメリットです。

これ1個でデュアルディスプレイ、SDカードリーダ、有線LAN接続、Micro SDカードリーダーとマルチな活躍をします。

とりあえず1つ持っていると困ることは無い製品だと思います。

 

最大100Wまで充電可能でMacBookとケーブル1本

MacBook AirやMacBook Pro、ノートパソコンなどの給電が可能です。

少ないポートを減らすことなくHUB経由で充電できるので、充電の為にMacBookのポートを減らすことはありません

 

嬉しい有線LANポート付き

多くのHUBが有線LANポートが無いことが多いです。

デスクトップパソコンに比べて、Wi-Fi接続のノートパソコンは環境によって通信速度が遅くなりがち。

安定した通信を行いたい場合のイザと言う時の保険に有線接続は便利です。

 

軽くてコンパクトでお値段安い

横幅12センチほどの小型スマホサイズなので持ち運びもラクです。

外で使いたい時はガジェットポーチやカバンに入れて持ち運びできます。

自宅や外出先など持ち運びの視野がある方におすすめの商品です。

お値段も5,000円台で購入できる製品としてはかなりの高性能だと思います。

 

CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15のデメリット

ココに微妙

  • USB-Cポートはデータ転送不可
  • USB-Cポートがもう少し欲しい
  • Thunderbolt端子が欲しい

 

USB-Cポートはデータ転送不可

残念ポイントの1つとしてUSB-Cポートではデータ転送ができません。

例えば外付けSSDを繋いで写真の保存や転送はできません。

USB-Cポートはあくまでも充電の為のポートになります。

 

USB-Cポートがもう少し欲しい

データ転送で使えるUSB-Cポートがありません

前項でも書きましたが外付けSSDを使う時はMacのポートを使うしかない。

できればUSB-Cポートがもう1つあると使いやすいと思います。

 

Thunderbolt端子が欲しい

価格的には難しいですが、データ転送ができるThunderbolt端子があると嬉しいです。

例えば上位機種やドッキングステーションタイプが今後発売されるとMacBookのデータ転送能力を最大限活かせると感じます。

 

【まとめ】CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15レビュー

以上が脅威の9インターフェイス!CHOETECH 9-in-1 USB-C ハブ HUB-M15レビューまとめでした。

5,000円台で購入できる9ポートもある汎用性の高いHUBです。

在宅ワークやテレワーク用に一つあるとデュアルディスプレイなどで便利に使えます。

iPadで使うとSDカードリーダーなども使用可能。

94gと軽量なので持ち運び用のHUBとしても優秀です

最後にあらためてメリットとデメリットをまとめます。

ココがおすすめ

  • 汎用性抜群充実の9ポート
  • 最大100Wまで充電可能でMacBookとケーブル1本
  • 嬉しい有線LANポート付き
  • 軽くてコンパクトでお値段安い

ココに微妙

  • USB-Cポートはデータ転送不可
  • USB-Cポートがもう少し欲しい
  • Thunderbolt端子が欲しい

ゴーゴーシンゴ
品質も高く便利な商品でした

CHOETECH公式販売ページ

 

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