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TP-Link 「Archer AX55」レビュー。2022年コスパ最強のWi-Fi6ルーター

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チェック

ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)が2021年12月16日に新しく発売したArcher AX55レビューです。

最大2402Mbps(5GHz)&574Mbps(2.4GHz)のWi-Fi6、デュアルバンド、IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応とスペックも充実した意欲的なルーターです

さらに公式TwitterではArcher AX55発売記念ウインターキャンペーンも開催中。


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— TP-Link Japan【公式】 (@tplinkjapan) December 3, 2021

最大接続台数は48台と多いのでひとり暮らしはもちろん家族で使用するのも最適解。

価格もAmazon実売価格で1万円切りをしている、コスパ大賞候補の製品。

これからWi-Fiを購入したい方には最初に選びたい1台と感じました。

TP-Link Archer AX55
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 価格のわりに性能が高い
  • 筐体がコンパクトなのに性能が上位機種並み
  • Wi-Fi6ルーターとして欠点が無くバランスが良い
デメリット
  • 上位機種と価格が競合し迷う
ゴーゴーシンゴ
使ってみて、お値段以上の実力でした。

Archer AX55公式ページ

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*商品はメーカーより提供を受けております

目次

TP-Link Archer AX55のスペック概要

TP-Link Archer AX55

TP-Link Archer AX55のスペックの概要はこんな感じとなってます。

規格Wi-Fi 6
IEEE 802.11ax/ac/n/a(5GHz)
IEEE 802.11ax/n/b/g(2.4GHz)
Wi-Fi速度AX3000
5GHz:2402Mbps(802.11ax、HE160)
2.4GHz:574Mbps(802.11ax)
Wi-Fi範囲4LDK

高性能固定アンテナ×4
複数のアンテナが信号を増幅させより多くの方向と広いエリアをカバーします

ビームフォーミング
クライアントに無線信号を集中させWi-Fi範囲を拡大します

高性能FEM
送信パワーを改善し信号範囲を強化します

Wi-Fi性能デュアルバンド
最適なパフォーマンスを得るためにデバイスを異なる帯域へ割り当てますOFDMA
複数のWi-Fi6対応クライアントと同時に通信しますエアタイムフェアネス
帯域の過度な占有を制限することによりネットワーク効率を向上させますDFS
電波干渉の少ないDFS帯を利用できます4ストリーム
デバイスをより多くの帯域幅に接続させます
ゴーゴーシンゴ
この後は特徴的なおすすめ機能を紹介していくよ

合計3000Mbpsの超高速通信

  • 5GHz:2402Mbps(802.11ax)
  • 2.4GHz:574Mbps(802.11ax)

Archer AX55はデュアルバンドで2つの通信電波を発信している。

5GHz帯は遮蔽物に弱いですが、高速な通信ができるのが特徴です。

最新のiPhoneやAndroid端末を高速通信したいなら5GHz帯の通信速度が速くて便利です。

2.4GHz帯は通信速度は少し遅いですが、障害物に強く電波が回り込むので途切れづらいのが特徴です

ゴーゴーシンゴ
2つの異なる電波を組み合わせて高速通信を実現しているよ

Wi-Fi6対応

Wi-Fi6の図解

最大通信速度9.6Gbps(理論値)のWi-Fi6通信に対応。

一般的な光通信の通信速度が1Gbpsなのでフルスピードでの通信が可能。

従来のWi-Fi5の通信速度が6.9Gbpsなので、さらに高速で途切れづらいネットワーク作りが可能となっている。

最大接続数は48台

TP-Link Archer AX55の接続台数

Archer AX55の推奨利用環境はかなりスゴイです。

  • 戸建て→3階建て
  • マンション→4LDK
  • 最大接続数→48台

大家族でも使えるくらいのスペックとなってます。

接続機器が増えても、大抵の家庭なら問題のないルーターだと思います。

IPoE(IPv6)通信対応

TP-Link Archer AX55はIPoE対応

通信各社によって方式や呼び名はさまざまですが、Archer AX55は次世代の通信のlPv6 IPoE(V6プラス)に対応しております。

ココがおすすめ

  • v6プラス(MAP-E)
  • transix(DS-Lite)
  • フレッツ光ネクスト(IPv6ブリッジ)

従来のPPPoE接続(プロバイダーのIDとパスワードを入力)との違いは以下です。

  • PPPoE→ネットワーク終端装置を必ず通過。通信が増えると終端装置が混雑して通信が遅くなる
  • IPv6 IPoE(V6プラス)→直接インターネット通信するのでボトルネックになる終端装置を経由しない

従来のPPPoE方式では夜間やピーク時に回線速度が遅くなる傾向がありましたが、IPv6 IPoE(V6プラス)は混雑時でも通信速度低下が起こりづらいです。

ゴーゴーシンゴ
ゲームの混み合う時間もモタモタしないよ

OneMesh対応

従来の中継機のデメリットであった電波範囲外の接続し直しが、TP-LinkのOneMeshならシームレスなネットワーク環境が構築可能。

OneMesh対応機器を組み合わせれば、近くのWi-Fiに手間なしで接続ができる。

家が広かったり部屋の隅に死角ができやすい方ななどにおすすめの機能です。

TP-Link HomeShieldでセキュリティもバッチリ

TP-Link Archer AX55のセキュリティ

TP-Link HomeShieldはメーカー独自のセキュリティパーケージです。

ポイント

  • ネットワークスキャナー→セキュリティリスクをリアルタイムで検知
  • 保護者による制限→子供に見せたくないコンテンツをブロック
  • QoS(クオリティオブサービス)→利用頻度の高いデバイスに優先的に帯域を分ける機能

これらの機能が全て無料で使えます。

さらにセキュリティや利用制限を強化したHomeShield Pro(有料)のプランもあります。

ゴーゴーシンゴ
次は開封レビューを進めていくよ

TP-Link Archer AX55開封レビュー

TP-Link Archer AX55

さっそくArcher AX55を開封していきますね。

まず目につくのが本体のアンテナですが。

Archer AX55は4本の大型アンテナを搭載しており、電波の遠くに飛ばせるのが特徴です。

続いて付属品のチェックです。

  • 本体
  • LANケーブル(Cat5e)
  • 電源アダプター
  • 説明書等の紙類

最初から必要なものは全て揃っております。

ひとつ残念なのがアダプターが大きくて隣の電源タップに干渉するのがデメリットです。

TP-Link Archer AX55

表面は切り込みデザインのメッシュ構造になっており、放熱性が良さそうです。

24時間365日夏場の過酷な暑い日でも稼働するので、冷却効率が良いのはグッドポイントだと思います。

TP-Link Archer AX55

ルーター表面は状態を表すLEDインジケーターとなっております。

通常時は緑色、不具合発生時は赤色にランプが点灯します。

ルーターって電波が飛んでいるかって判断できないので、ランプで知らせてくれるのは便利です。

TP-Link Archer AX55の背面ポート

裏面は充実したポート類となっております。

  • ギガビットLAN端子×4
  • WAN端子
  • USB3.0端子

LAN端子はギガビット(1Gbps)に対応しております。

遅延の許されないゲームや大容量のデータ通信、オンライン会議など端末を複数繋げる拡張性があります。

USB3.0端子はHDD(ハードディスクドライブ)の接続が可能。

データ共有ができるNASとしてオンラインでデータの保管や閲覧などができるようになります。

ゴーゴーシンゴ
クラウドのようにデータ共有ができて便利ですよ
TP-Link Archer AX55の大きさ

大きさですが横幅は約26センチでした。

雑誌の横幅くらいのイメージです。そんなに大きくは無いので置き場所にも困りません。

TP-Link Archer AX55の寸法

本体部分の高さは約13センチでした。

アンテナを入れると威圧感がありますが、本体自体はコンパクトな長方形の箱型です。

ちなみに上位機種のArcher AX73と比べると、ひと回り小さいです。

設置場所が狭い方には助かるサイズ感だと思います。

TP-Link Archer AX55

もちろん縦置きも可能。自立します。

縦に置くとデスクの上なども省スペースで置けるので便利ですね。

TP-Link Archer AX55

ちょっと画像が斜めになってしまいすいません。

裏面には壁掛けの穴が2ヶ所空いており壁掛けが可能。

ルーターを壁掛けできるので、高い位置から電波を送信できるので便利です。

TP-Link Archer AX55のアンテナ

4本の大型アンテナは縦・横と自在に動きます。

設置場所から端末までの方向が離れている場合でも方向調整が可能。

電波の飛び具合をある程度コントロールできます。

さらに電波の入りを良くするビームフォーミング機能があります。

ビームフォーミング

通常Wi-Fiの電波は放射状に発信されますが、使用機器がある場合に電波を集中して送信させる機能です。

使用端末に電波が増幅されるので、高速かつ安定的に通信が可能となります。

TP-Link Archer AX55スピードテストレビュー

TP-Link Archer AX55

TP-Link Archer AX55の回線スピードを測ってみました。

回線はソフトバンク光のマンションタイプになります。

普通の光回線の速度として参考になるかと思います。

iPhone12 Pro(Wi-Fi6)

  • ダウンロード→225Mbps
  • アップロード→374Mbps
  • Ping→5ミリ秒
  • ジッター→0.48ミリ秒

Wi-Fi6に対応したiPhone12 Proから。

同じWi-Fi6同士なのでピッタリの組み合わせです。

上り、下りとも3桁以上のスピードが出ました。

安定性も抜群でPing値も5ミリ秒とオンラインゲームでも問題ないスピードが出てました。

i pad Pro 11(Wi-Fi6)

  • PING→4ms
  • ダウンロード→88.85Mbps
  • アップロード→541.56Mbps

続いてiPad Pro11での検証です。画像が見えづらいですね。

タブレット端末もWi-Fi6に対応しております。

下りのスピードは88Mbpsと3桁に届きませんでしたが、上りのスピードは爆速でした。

PING値も低いので減損も少ないようです。

MacBook Pro16(Wi-Fi5)

  • ダウンロード→240Mbps
  • アップロード→370Mbps

最後にノートパソコンのMacBook pro16で測定。

Wi-Fi5端末ですが、Wi-Fi6は下位互換性がありますので普通に使えます。

MacBook Proは内蔵アンテナが強力なので、通信速度が速いようです。

普通に3桁スピードが安定して出るので、動画視聴やZOOMなどの会議も安定して行えました。

ゴーゴーシンゴ
通信速度はどの端末も安定して速い印象でした

TP-Link Archer AX55のメリットや使って良かった点

TP-Link Archer AX55

ここではArcher AX55を使って良かった点を挙げます。

ココがおすすめ

  1. 価格と性能のバランスが良い
  2. 筐体はコンパクト性能は上位機種並み

価格と性能のバランスが良い

Amazon実売価格9800円。

Wi-Fi6対応で最大2402Mbpsの通信速度と価格と性能のバランスが良いです。

この機種より上位機種になると1万円を超えて心理的に少し高いと感じてしまいます。

性能に妥協がない本機種はコスパ最有力候補となるでしょう。

筐体はコンパクト性能は上位機種並み

筐体が横幅26センチとコンパクトで場所を取りません。

小さいボディながら上位機種と遜色ない通信速度を叩き出しておりました。

本機種の性能はかなり高いと感じました。

TP-Link Archer AX55のデメリットは上位機種と価格が競合すること

TP-Link Archer AX55のデメリットは上位機種と価格が競合することです。

例えばAmazonではクーポンのあるなしで価格が近くなる(逆転する)ケースもあります。

参考

上に行くほど高性能になります。

約3000円ちょっとの価格レンジに上位3機種があります

これらの機種はレビューしておりますので気になる方はチェックするのをおすすめいたします。

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TP-Link「Archer AX55」レビューまとめ

TP-Link Archer AX55

以上がTP-Link Archer AX55のレビューでした。

最大2402Mbps(5GHz)&574Mbps(2.4GHz)のWi-Fi6、デュアルバンド、IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)対応と隙のないスペックでした。

上位機種にも匹敵するスピードと1万円を切る価格設定は魅力の機種です。

2021年コスパ最有力候補のWi-Fiルーターだと感じました。

Archer AX55公式ページ

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要エントリー。2022年12月31日までのチャージが対象となる。

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